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2016年12月27日

耳かきとニャン。

我が家では、フサフサしたものはすぐにニャンたちの標的となる。


今回は耳かき。



3ニャン登場、写真タップリ、パラパラ漫画風にどうぞ。



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おしまい。









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2016年12月03日

HERMESに想う。

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先日、お使い物で神戸のエルメスに行ったんだけども、
エルメスのロゴを見ると思い出す苦い思い出がある。俺の黒歴史。

今回は、ついにそのパンドラの箱を開けて公開することにする。



このBLOGに何度も書いてきたけれども、俺は20代の約8年間、
トラックの運ちゃんだった。




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10トンに3年、





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トレーラーに5年乗ってた。


特に、トレーラーに乗っている頃は、無線クラブの支部長をやってたりした。


ちなみに、俺が現役だった25年くらい前は、業界そのものにもその筋の人が多かったが、
特に無線クラブになると、チャンネルを巡ってのトラブルが絶えないので、
ケツ持ちと称して、その筋の人達が何かしら関わっていた。


なので、必然的に、その筋やその予備軍的な友人知人が増えていった。



そんなある日。

栃木県某所の国道から少し外れた田舎道にトラックを停めて仮眠していたんだけども、
バンバンバン!と誰かがドアを叩く。


なんだよ、誰だよと思って見ると、パンチパーマの知らないお兄ちゃんがいた。


「無線クラブのメンバーかな?」と思ってドアロックを解除したら、
いきなりドアを開けて、

「お兄さん!寝てるとこごめんな!」

と。


ポカンとしていると、


パンチ 「お兄さん、ちょっと困ったことがあってさー、助けてくんないかな〜。」


俺 「誰?クラブのメンバー?」


パンチ 「いや、違うんだけどさー、助けてくんない?」


俺 「なによ」


パンチ 

「実はさー、今からオジキのところに行くんだけどさ〜、
ちょっとだけシノギが足りなくてさー。」


俺 「なに、金よこせってか。」


パンチ

「いやいや、そうじゃないんだけども、お兄さん、

ヘルメスって

知ってる?」




俺 「う、うん?エルメス?」



パンチ

「ヘルメス。」


エルメスって、HERMESって書くし、それをヘルメスって読んでんのかな。

そう思った。


続けてパンチが、

「ヘルメスのさ、金のネックレスがあんのよ。
安くするから買ってくんないかな!」

「なんつったってヘルメスだからさ!奥さんも喜ぶと思うよー!絶対!」


俺 「なんぼよ」


パンチ
「2万円と思ったけど、お兄さんいい人だからさ、1万5千円でいいわ!」


俺 「なに、それ本物?」


パンチ 「本物だって!モノホン!!本物のヘルメスだから。」

「前に黒いセルシオが停まってるでしょ?
アニキたちが乗ってるんだけどもさ、車から品物持ってくっから!」



前を見ると、たしかにボディも窓も真っ黒のセルシオが停まっていた。

あらー・・逃げられないかも・・・


そしてパンチの男は、ガニ股でヒョコヒョコ走って、そのセルシオから、
黒い箱に「HERMES」とロゴが入った怪しい箱を持ってきた。


パンチ 
「ほら!金のネックレス!ヘルメス!いいっしょ、これ。
奥さんも絶対喜ぶから!

だってヘルメスだもん。」



俺はもうこの頃になると、深夜の通販番組で、
おばちゃんたちが「うわぁー!」とか言ってる心境になっていて、
ちょっとお得かも・・なんて思って、思わず払ったよ、1万5千円。


パンチ 「いやー、お兄さん助かったよ!ありがとね!」


とセルシオでホイルスピンしながら風のように去っていった。




ドアを叩かれてからここまで数分の出来事。

寝込みを襲われてあっけにとられたのと、
途中まで無線のメンバーだと思って話を聞いてしまったこともあり、
ついつい口車に乗って買っちゃったよ。ヘルメス。


パンチが去ったあと、あらためてネックレスを見たら、
怪しい通販で売ってるような、

ただの喜平ネックレスだった。



しかも




妙に軽い!

軽すぎる!



わかっちゃいたけど完璧にバッタ物ですね。
本当にありがとうございました。


だいたいにして、エルメスが2万円で買えるわけねぇっつうの。



そして、このパンチは、ギリギリのところで違法性無いからまた憎たらしい。


最初から最後まで「ヘルメス」と言い貫いた。

そして、脅しになるような言葉を一切使わず、
終始フレンドリーに気持ちよくお金を払わせる話術!


勝手に、「エルメスって言い間違えてんだな」と思った俺の負け。


ただひとつ、パンチの言うとおりにならなかったのは、
当時の奥さんにガッッッッッッッチリ怒られたことだな。うん。




あれから25年。

未だにエルメスのロゴを見ると思い出す甘酸っぱい思い出。



プロだな。あのパンチ。




posted by わこう at 00:16| Comment(0) | 嗚呼 トラック野郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

仙台帰郷2016_11。

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久しぶりに仙台に帰った。


今回の仙台帰郷の目的はいろいろあったんだけども、
1番の目的は、このたび発表した、IZANAGIの新作「Gatekeeper」のお披露目。


Gatekeeper(ゲートキーパー)は、こま犬をモチーフとしたリングで、
口にはサファイアをくわえさせ、コミカルかつ、ちょっとラグジュアリーな雰囲気を狙った。


こま犬が門番であるわけなので、主な役割はプロテクション。


ネガティブなエネルギーや悪しき縁などを、
番犬の如く「ガウガウガウ!!」とブロックする、そんなイメージ。


先日の仙台を皮切りに、大阪、芦屋とお披露目展示するので、
ぜひ見に来てください。





そして今回も、帰省した際に欠かせない行事、
おふくろに会いに行ってきたんだけども、
今回はりえさんと、りえさんのお母さんも、俺のおふくろに会いたいと、
おふくろを施設から送り迎えしてくれた妹共々、みんなでワイワイ食事した。

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おふくろは、脳溢血の後遺症で相変わらず失語症なんだけども、
言葉足らずながらも、何を伝えたいのかわかるようになったし、
使える単語もなにげに増えている感じがするから、会話にあんまり支障がない。


手術直後は、別人格になって、このまま認知症になってしまうのかと、
半ば絶望的になった時もあったけど、ここ最近の回復には目をみはるものがあるな。


りえさんやりえママも交えて、おふくろも終始嬉しくてテンションMAXだった。

いやー、よかったよかった。


おふくろ、妹と一緒に食事。 昔話から、俺も妹も、本当におふくろに愛されてたんだなーと実感。 ちょっと泣いた。

若生 貴大さんの投稿 2016年11月24日

いつも俺が仙台に帰る時に、会社を半ドンして車を出し、
おふくろを送り迎えしてくれる妹には、本当に感謝している。


子供の頃はよく妹をいじめてしまい、
俺が社会人になったのをきっかけに、
妹にもっと優しく接しようと思った矢先、突然嫁に行ってしまい、
なんか妹にたくさんの借りがあるまんまアラフィフになってしまった。

残りの人生でどれだけ妹に返せるかな。


なんかいろいろ思うところがあり、とてもいい時間だったよ。




そして、今回の帰郷のもう一つの目的、

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俺とりえさんの妹分、ともみちゃんの結婚式参列!


ともみちゃんは、
共にYUKINEでデザイナーとして働いている仲間でもあるんだけども、
いやー、出会った頃はおぼこのあどけなさが残っていたともみちゃんが、
いつの間にか立派な女性になって結婚まで!


もともと華のある人だし、花嫁衣装はそれはそれは綺麗だったよ。

りえさんも、ウェディングドレス姿を見た瞬間泣いてたもんなー。



月日の流れは凄いね。

人をこんなに成長させるんだね。


ともみちゃんがフリーのころ、りえさんと3人でよくお茶飲みに行ったり、
メシ食いに行ったり、遊びに行ったりしたのが、もう遠い昔のような気がするよ。


ともみちゃんは、ポヤーンとしたおっとり系の子なんだけども、
デザインセンスはバツグンで、とてもソリッドなデザインをするんだよね。


りえさんもそのデザインセンスにすっかり惚れ込んで、
これからもアーティストとしての成長をとても楽しみにしている。


もちろん、パートナーができた以上は、
女として、1人の人間としての幸せを掴むことを切に願うけれども、それと同時に、
可能な限りアーティストとしての才能を存分に発揮してほしいなーとも思う。


そこには、パートナーである大地くんの協力も不可欠だし、
ともみちゃんも、大地くんが叶えたいことに対する相互協力が必要だ。


パートナーシップってそういうもんだよな。


今年で俺とりえさんも、一緒に暮らすようになってまる8年が経った。


お互いに尊敬しているし、いろんなことを尊重しあったり、
相互協力し合ったりしてるし、8年たってもずーっと変わらず仲いいし。


別に俺たちを見習えっていうことではなく、
お互いに頑張りましょうってことを言いたいんだよ。


ともみちゃんの結婚式の様子をアルバムにしたのでどうぞ。

俺とりえさんの妹分、ともみちゃんが結婚。 ドレス姿が綺麗だったなー。 大地くんと幸せになってください。

若生 貴大さんの投稿 2016年11月25日



ということで、あらためてパートナーシップとか家族愛を考えた仙台帰省でした。


最後に、今回の帰省のポイントを3分弱の動画にまとめたので、見てみてください。

ともみちゃんのドレス姿が綺麗だぜー。


次に仙台に帰るのはもう来年。



それまでお互い達者でいましょう。仙台の皆さん。



posted by わこう at 23:00| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

クウ。

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現在、我が家の最古参猫となったクウちゃん。オス、8歳。


事故で死んでしまった親友、あべはりさんから、
亡くなる半年くらい前にもらったニャンコ。


あべはりさんの忘れ形見だからかなんなのか、
クウは赤ん坊の時から俺のことが大好きだ。



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一緒にパソコンを見るクウ。生後半年くらいの時かな。






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こんなん。これも同じくらいの頃かな。



とにかく俺のことが大好きでベッタリ。

そして俺も、そんなクウがかわいくてかわいくて、溺愛してきた。




それまで、クウのライバルだった、

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まるちゃんが去年高齢により死んじゃって、クウの天下と思いきや、








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まるちゃんが死んじゃってすぐ、彗星のように現れた、快くん。







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そしてこれまた、快くんも俺のことが大好きなんだな。これが。



そして、


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クウがすねたりいじけたりすることが多くなってきた。


ちなみに快くんは、とても性格が良く従順で、それでいて快活で華がある。


俺へのアピールも熱烈で、俺も快くんからそんな熱烈に甘えられると、
ついつい快くんに気持ちが偏ってしまうことも。


そんな俺を見て、たぶんクウは心を傷めたんだろう。


今まで全くそんなことなかったのに、
俺の布団にだけおしっこをすることが二度ほどあった。


しかも、俺が布団に入っている眼の前で。



いろいろ調べたら、それはマーキングとかではなく、
俺に対する不満や、もっと自分を見てほしいアピールなんだそうだ。



快はまだ1歳半で、まだまだ子供だから、
ついついそっちに手をかけてしまいがちになっちゃうんだけど、

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クウはそのたびに心を傷めてたんだな。


それに気付いたら、そんな健気なクウに申し訳なくなって、
なんかこみ上げてきてしまって泣いた。



しかも、快もそんなことお構いなしで、
クウのことを猫の先輩としてとても慕っている。

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クウもそれをわかっていて、憎いんだけど憎めないヤツ的な感じで、
快のことをしっかりと受け入れ、先輩として面倒を見ている。

快もそんなクウを慕って、いつも甘えている。



若生 貴大さんの投稿 2016年10月10日



クウと快の動画。クウの姿が健気だ。



なので最近は、とにかくクウが俺のことをウザがるくらいに、
クウをベッタベタに可愛がっている。




こんな感じで。


今のところ、それ以来布団におしっこすること無いから、
たぶんクウ的に満足してるんだろう。


動物はしゃべれないからね。

それをどれだけ汲んで気付いてあげられるか、
飼い主として学ぶことが多いですわ。

人間関係もニャン間関係も日々変わっていくから、
これでOKっていうのはたぶん無いんだろうな。


だけども、そのやり取りを経て築いていく、
猫との信頼関係や尊敬みたいなものは、宝物みたいなもんだな。



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クウ、ごめんな。


愛してるよ。




posted by わこう at 23:00| Comment(0) | なぜか猫。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

関西マシーネン会2016と文楽とレジェンド。

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去る2016年10月23日、マシーネン展示会、
関西マシーネン会 秋味 Lightが開催され、今年もスタッフとして参加させていただいた。


今年も、横山先生とMAX渡辺さんが来てくださって、
いやー、それはそれはすごい熱気だったよ。


このお二人は模型界のレジェンドだもんね。



ということで、この記事では、今回の関西マシーネン会の、
俺の目線から見た所感と、
横山先生、MAXさんと過ごした濃密な時間のことをレポートします。




まずは、関西マシーネン会のことから。



先日記事にもしたんだけども、俺が今回展示したメインは、

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パックレーテを使った雪山のジオラマ。





そして今年のコンペは、

「マシーネン作ってる人は他にどんな模型を作っているのか?」

というテーマのもとに、マシーネンとジャンルが違うものをセットで展示するコンペだった。


そこで、雪山のジオラマと一緒に展示したのが、


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俺が乗っているSRと同じ仕様で作った、1/12のSR400。



ちなみにこのSRは、8月に浜松で行われたイベント、「バイクのふるさと浜松」の中の、
バイクモデラーの展示会でヤマハ賞をいただいたものです。

SR模型、ヤマハ賞をいただきました! ありがとうございました!

若生 貴大さんの投稿 2016年8月20日






さらにコンペの他に持っていったのは、



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今年のはじめに作ったグラジエーター。






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HEXBUG PUNK STYLE。



の合計4つ。



横山先生、MAX渡辺さんに作品を見ていただくことになるので、
前日は、もー、ドキドキしたし、ワクワクもした。

しかし、あくまでも俺はスタッフだし、先生がいらっしゃるのも二年目ということもあって、
去年のようには浮かれないで、少し冷静にたち振る舞おうと。


去年の展示会では、横山先生にお会いできることがあまりにも嬉しすぎて、
もー、わけわかんなくなってたもんな。



そして本番当日。


今回は、去年に増して、遠方からご参加いただく方も多く、
ありがたいと同時に、わざわざお越しいただいた皆さんにも、
最後の最後まで楽しんで味わい尽くしていただきたいなと。

そんなことを思いながらいよいよスタート。


今年はあまり舞い上がらないようにしようと思ってるんだけども、


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先生を見ると無条件でテンション上がっちゃう!


先生が俺の作品の写真をを撮ってくださっているところを激写!




先生もMAXさんも相変わらずパワフル!

そしてファンサービスを片時も忘れず、皆さんに気を配られていました。


そういう気遣いがレジェンドたる所以なんだなーと思った。




今回は、西からも東からも本当にいろんな方が来てくださったんだけども、
個人的にメッチャ嬉しかったのは、
6月にりえさん共々大分県の由布院に行ったときにお会いした、

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木部さんがわざわざフェリーで大阪まで来てくれたこと。




過去記事にも書いたけれども、木部さんとはマシーネン繋がりで、
俺が仙台にいた頃からTwitterで知り合って以来、
ネットではかれこれ6〜7年の繋がり。

いつかお会いしたいですねと言っていて、今年ようやく実現したわけです。


その木部さんが、今度は子どもたちを連れて大阪に来てくれた。


木部さんも横山先生の大ファンということで、



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木部さんもキッズたちも心底喜んでいる様子を見て、ちょっと目頭が熱くなったよ。


そんなこんなの中、今年の展示会も無事に終了。

そのテンションのまま、懇親会に突入!



ちなみに、今年も横山先生とMAXさんのトークショーがあったので、
録画し編集して、YouTubeにアップしました。

この記事の最後に埋め込んでますので、もう少しだけお付き合いください。






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いつも思うんだけども、横山先生とMAXさんは、本当に仲がいい。

深い信頼と尊敬で繋がっているような。たぶんソウルメイトなんだろうなー。





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去年に引き続き、今年も先生が各テーブルを回ってくださったんだけども、
先生も車が大好きなので、ついつい車の話になると熱が入って、
その話がまたおもしろかったりするので、俺は先生の話が大好きだ。

ただ、まだ緊張してしまって俺は言いたいことの半分も言えないでしまうんだけども、
これから少しずつ先生との距離を縮めていきたいなーと思う。



ということで、今回の俺目線での展示会と懇親会の様子を、
Facebookのアルバムにしたので、ぜひどうぞ。


2016年度の関西マシーネン会も無事に終了しました。 皆さん本当にありがとうございました。 スタッフ目線ではなく、わこう個人の目線での写真をアップします。

若生 貴大さんの投稿 2016年10月23日


ご参加いただいた皆さん。本当に本当にありがとうございました。



そんなこんなで、今年の展示会も無事に終わった・・・・




が、しかし!



まだ終わらなかった!



開けて翌日、ある人から依頼を受け、
俺は次の日も、横山先生とMAXさんをいろいろとご案内するお役目を仰せつかった。


ということで、近所に朝7時から洗車機が使えるガソリンスタンドがあったので、
朝から車を洗い、大阪市内の先生とMAXさんがお泊りのホテルへ参上!





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去年に引き続き、二人のレジェンドが俺の車に!




向かった先は、





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大阪にある、国立文楽劇場。



なぜかというと、



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この日本の伝統芸能である文楽で使われる人形の頭の製作やメンテを担当する、
かしら係の村尾さんより、両レジェンドが村尾さんの職場見学をされるということで、
俺がそこまでご案内しつつ、一緒に見学をさせていただけるという、
とてもラッキーな機会に恵まれたわけです。


村尾さんには普段から本当にお世話になっています。





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先生の隣でなおかつ、日本伝統の重さに緊張の俺。









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衣装室もご案内くださって、歴史ある衣装を見た。

なんかとても重厚感に満ちていたなー。


ここで働いていらっしゃる方々は、
皆さん文楽という伝統芸能を心から愛し、敬い、
誇りをもって仕事しているという印象を受けた。


江戸時代からずーっと続いているんだもんね。凄いな。


この、国立文楽劇場での写真や動画も、
Facebookのアルバムにしましたので、ぜひどうぞ。


若生 貴大さんの投稿 2016年10月24日



さて、ところでなぜ、村尾さんがこのお役目を俺に振ってくれたのか。


実はこれにも理由があるのです。



Facebookではもうすでに公開済みなんだけも、

来年秋、大阪で

横山先生の個展を

主催させていただくことになりました。



実はこの話は、早い段階で横山先生からOKをいただいていて、
詳細は、夏のワンフェスが終わって、落ち着いてから決めていきましょうとなり、
では、今回の関西マシーネン会のときに打ち合わせましょうとなった。

そうしたら、その事情を知った村尾さんがいろいろとお気遣いくださり、
国立文楽劇場見学に俺も伺い、そのときに打ち合わたらいいのではないかと、
ご提案くださった、という流れなのです。



そしてなんと、MAXさんにも入っていただいて、
個展の草案を無事に打ち合わせることができたのでした。


こんな機会をくださった村尾さんには、本当に感謝しております。
ありがとうございます。



いろいろと確認中の事項もあって、
詳細はまだこれから決めていくんだけども、
決まり次第情報を出していきますので、
全世界のKow Yokoyamaファンの皆さん、楽しみにしていてください。



その後、横山先生とMAX渡辺さんを、大阪市内某所にご案内したあと、
新大阪駅までお送りし、俺のミッションは終わった。



お仕事の話だったとは言え、
レジェンドお二人を数時間にわたり半ば独占できたのは、本当に光栄でした。


横山先生、MAX渡辺さん、本当にありがとうございました!



ということで、トークショー動画を ここに貼りますね。



最後の部分に1分くらいのおまけ映像があります。必見ですよ!


去年のマシーネン会の記事にも書いたけど、
俺は震災後、りえさん共々2012年に東北から関西に移住してきた。


知らない土地で、知り合いが誰もいない中、意を決して申込んだのが、
2012年のマシーネン大阪展示会だった。


そこから俺の関西ライフが始まったんだ。


そして、そのときに見た、展示会スタッフが輝いて見えて、
本当にカッコよかったんだよ。


願えば叶う、ドリームズカムトゥルーで、
今は俺もその中に入っていろいろとやらせていただいている。


本当に人生何が起こるかわからないなと。


俺が言うのも本当におこがましいんだけども、
俺を含めて現在7名で運営している関西マシーネン会のスタッフの皆さんは、
戦友であり、本当に大切な存在です。

スタッフの皆さん、俺を拾ってくださって、本当にありがとうございます。


そして、関西マシーネン会にご参加やご協力いただいたすべての皆様に、
心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。




posted by わこう at 00:34| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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