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2018年08月28日

GRで星の写真デビュー。

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私、この度めでたく星空写真に目覚めてしまいました。


事の始まりは、毎年恒例の、親友ケイちゃんと共に、
日本海側で夏休みを過ごすところから、

海岸に星を見に行こう!

となったこと。



ケイちゃんは兵庫県の日本海側にある豊岡の人。

俺もりえさんも毎年、
ケイちゃんを訪ねながら日本海側を旅するのが楽しみなのだ。


今年も例に漏れず、日本海側の綺麗な海で海水浴をし、
星の絶景スポットの海岸があるから、
星を見ながら語ろうジャマイカ、と。



ということで、今年からは我が家のニューフェイス、

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カイエンくんで訪れましたよ。豊岡。


そのうち別記事で書こうと思うんだけども、
カイエンに代替えして8ヶ月。

やっとこさ慣れたし、自分好みへのカスタムもだいたい完成。
愛着も湧いてきた今日このごろ。


やはりデカくてパワーがあるのは正義だ。
長距離走っても全く疲れない。500馬力はすごいね。やっぱり。


そんなこんなで、ちょっと遠回りしていったにもかかわらず、
「あれ?もう着いちゃったの?」って感じで。



今回は、ケイちゃんと合流後、京丹後に向かったんだけども、
やっぱり日本海の海はキレイだなー。




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海から上がった俺と、ケイちゃん。

なんか青春っぽいショットだな。(笑)


いやー、きれいな海で子供みたいにはしゃいで泳いだ。




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りえさんとツーショット。




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相変わらずバカップルでサーセン。



と、前置きはこのくらいで、星の写真を撮りに海に出た。

カメラは、一眼レフではなく、愛用のコンデジ、
RICOHのGRUだ。



事前に、いろんなサイトで
GRでの星の写真の撮り方を調べていたので、
大まかな設定をして試し撮りしたあとは、微調整を繰り返す、
といった感じ。





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※クリックすると大きいサイズで表示されます。

撮ったあとで少し明るさや色味の調整などをしたけれども、
こんな感じで撮れた。


これでISO100でシャッタースピードは25秒だったかな。

もちろん三脚必須だ。


最初、30秒で撮ったんだけども、
30秒とは言え、星が流れるから丸い点ではなくなっちゃうんだよね。


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※クリックすると大きいサイズで表示されます。

これがその時に撮ったベストショットかなー。

星雲が撮りたかったから、
この写真を撮った時はガッツポーズ出たね。

やはり、明るさや色味は若干調整してます。



そして、GRには「インターバル合成」という機能があって、
これを使うと、等間隔で連続してシャッターを切り続け、
最後に合成してくれる、という機能。

これを使うと、星が流れている写真を撮ることができる。




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※クリックすると大きいサイズで表示されます。

これは旅館の窓から撮った。撮影時間は25分くらい。


このGRのインターバル合成機能は、
途中経過のすべての写真を保存もできるし、
途中経過の写真は削除し、合成した1枚だけ残す設定にもできる。

俺は結果だけあればいいので、途中経過の写真は残さない設定にした。


面白いのは、
流れる星の軌道と関係ない軌道で写っている線があること。

これは衛星なのかな。






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※クリックすると大きいサイズで表示されます。

月が出ていたので、月も流し撮りしてみたんだけども、
これも25分くらいだし、あんまり面白い写真にはならなかったな。


1時間くらいやったら、もっと面白い写真になるかなー。

しかし、このインターバル合成は、
撮影をやめないとどんな写真になっているのかわからない。


1時間じっと待って、つまらない写真だったらイヤなので、
シチュエーションがしっかりしたところでやりたいな。



で、豊岡から帰ってきたあとも、
チャンスがあれば星空の写真を撮りに行きたい!とムズムズ。


しかし、俺が住んでいる芦屋はもちろん、
神戸方面も大阪方面も街の光が明るすぎて星があんまり見えない。


近くに星を撮るのにいい場所はないかと思って調べたら、
淡路島の北淡自然休暇村が、天体観測の有名スポットだと知った。


淡路島だったら、高速を使えば40分くらいだし、
えーい!行っちゃえ!と、りえさんと二人淡路島に向かった。


その日は、ペルセウス座流星群が見られるかも!
という日だったので、
夜8時くらいに到着したんだけど、けっこうな人がいて、
皆、天体望遠鏡やカメラで観測や撮影してた。



そこで、俺達も撮影スポットを見つけて、

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※クリックすると大きいサイズで表示されます。

早速撮影。

ただ、この日は曇りで、スカッと晴れていないのに加え、
神戸から距離的にそんなに離れていないので、
思ったよりは暗くなく、山の向こうの遠くが光っている、
という感じだった。






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※クリックすると大きいサイズで表示されます。

今回もインターバル合成で流し撮りを。

街頭もないところだけど、
目も慣れてきて星のあかりでも周りが見えた。


りえさんと二人、
あらかじめコンビニで買ったコーヒーやお菓子を食べながら、
しみじみと語り合った。いい時間だった。




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※クリックすると大きいサイズで表示されます。


あまり空が暗くないので、夜景っぽい写真になったけど、
これはこれで気に入っている。


これはシャッタースピード25秒で撮ったんだけども、
ちょうど飛行機が通って、流星みたいな写真になった。


写真はイマイチだったけど、
りえさんといい時間を過ごせたのでそれでいいや。


やっぱり天体写真は、もっと山奥に行かないとダメだな。


こう・・天の川とか星雲がグワーッと迫るような写真が撮りたい。


これから涼しくなって空気が澄んできたら、
奈良とか和歌山あたりに星を撮りにいこう。うんうん。


新しい趣味ができて、ちょっとワクワクしている。


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2018年07月14日

1/20 Ma.K P.K.A。

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久々に模型に戻ってきました。

去年の関西マシーネン会が終わってから、
なんか燃え尽きてしまって、なかなか模型に着手できずにいた。

去年の関西マシーネン会も盛り上がったもんなぁー。





ということで、何をつくろうか考えた挙げ句、
まずは自分が好きで得意な作風で行こうと。



と言えば、ゴシックパンク調だ。




過去作では、

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とか、


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1/12 HONDA RS1000 Gothic Style。


とか、


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2015年のマシーネン会で、横山賞をいただいた、


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1/20 Ma.K FIRE BALL いろいろ。


とか


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MK44 アンモナイツ スチームパンク風 製作記。



とか、



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1/12 YZR500 スチームパンク風


とか、



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ベアッガイ DE スチームパンク。



とか、いやー、いろいろ作ってきたなぁ。



ということで、今回もリハビリを兼ねて製作開始。



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今回のキットは、NITTO時代のもの。

箱もかなり年季が入ってます。









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製作途中。足首を短足化するためにこれで組んでます。






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ファルケ付属の、女性パイロットフィギュアを改造。






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仮組みが終わったところ。


ひたすら金属パーツでリベットをくっつけていく地道な作業。







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今回、このマホガニー色のサフのおかげで、
塗装がめっちゃはかどった。






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金属パーツはいただきものなんだけども、
今回、フルで使わせていただきました。





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途中から、何か一つ綺麗なものを入れたいと思い、
工芸用のアクリル玉を使ってこんなデコレーションを。






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こんな大きさです。







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フィギュア塗装は・・・やっぱり鬼門で下手っペだなぁ・・



今回は、タミヤのアクリル、ファレホ、シタデルという、
すべてアクリル塗料を使ってみました。


ラッカー塗料だと、次の日頭が痛くなったりするので。


ただ、アクリルは水性だから水で希釈できるんだけども、
水だとどうしてもシャバシャバすぎちゃってうまく塗れず、
俺はタミヤアクリルの溶剤で希釈している。


そして、基本塗装完了後、
クレオスのウェザリングカラーを使ってサビや黒ずみを表現。

あえて暗く沈むように塗り重ねた。



で、いきなりですが、


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完成写真。







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またいつものごとく、時計パーツでデコレーション。









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この真横から見たクラシカルな雰囲気が好き。








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ななめうしろ。







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反対側。







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使い込んで古めかしい感じに塗った。







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胸のアクリル玉の裏側には、メタルシールを貼って、
反射して若干光るようにした。






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足首は短足化。







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このへんの汚し具合が気に入っている。







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アクリル玉と時計パーツが、この模型の一番の見せ場かなぁ。







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マシーネンをご存じない方のために。

こんな大きさです。






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台座にも、時計パーツでちょっとオブジェ的なものを。










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この写真が一番好きかなぁ。








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という感じで、あんまり深く考えずに、
サササッと作ったんだけども、メッチャ楽しかった。


次の関西マシーネン会に持っていきます。


よかったら現物を見てやってください。


よろしくお願いしまーす。




posted by わこう at 23:51| Comment(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

YUKINEのおかんとして。

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ここ数年の俺の仕事は、
りえさんが長年やっているジュエリーの会社、株式会社YUKINE、
望診法の山村先生のスタッフ、
そして、俺の個人事業と、3つの仕事をかけもちでやってきた。


しかし、今年の3月に、長年勤めた山村塾スタッフを退職して、
りえさんの会社、YUKINEも大きく変わる時と合わさって、
2018年6月を以て、本社を仙台から芦屋に移すこととなり、
それに伴い、YUKINEの事務業務を俺がすることとなった。



ここ最近は、本社移転の手続きで司法書士先生と打ち合わせたり、
仕事の引き継ぎ、仙台から芦屋へ荷物の移動、
事務所用の机や棚を組んだりなど、なんだか落ち着かない1ヶ月だった。


もうすでに、お客様とのやり取りは、俺が窓口として始まった。


YUKINEは、りえさんが個人事業時代から換算すると、
かれこれ20年以上の歴史があり、
お客様一人ひとりと深いつながりがあるから、
その責務は重い。


頑張らなきゃ。




しかし、いやー、毎日毎日、次から次とやることが出てきて、
まだ一つひとつの仕事が慣れてないもんだから、
何をやるにも時間がかかる。


新たに使うことになったPCのソフトや設定などなど、
業務をやるために必要なツールの環境設定という業務。

ちょっと手こずると、無駄に時間が過ぎていく。



こう・・パソコンの設定だとか、
そういったものに時間を奪われる事ほどイライラするものはないな。


例えば、ヤマトの送り状を印刷するのに、
事務所のプリンターでいくら設定してもレイアウトがおかしい。


調べて調べて調べてやっと、
プリンタドライバに原因があることを突き止め、
メーカーサイトからダウンロードとインストール。

これに1時間超。


お客様に荷物を発送するのに、
パソコンのどこに名簿ファイルがあるのかわからず、ファイル名もわからず、
やっと見つけて送り状を出すのに1時間超。


まぁ、何につけ初めてだからしょうがないと思いつつも、






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キャアアアアアアア!



と叫びたくなるわ。





それでも、慣れないことに苦労した末に、お客様に商品を発送し、
喜びのメールやメッセージを頂いたり、
Facebookに俺がリボン掛けたりした写真がアップされたのを見ると、
頑張った甲斐があったなぁと嬉しくなる。


ここ2日くらいは少し慣れてきて、
お客様に気持ちの余裕を持ってメールできるようになってきた。


それに伴って、お客様がどんな思いでYUKINEのジュエリーをオーダーし、
支えてくださるのかなぁと考えると、なんかキューンとなって、
なんか母性のようなものが芽生えてくるんだよね。





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なんでもおかあさんに言いなさいよー。




とか、







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おかあさんがちゃんとやってやっからねー。



とか、









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ちゃんと食わいんよぉ。

※仙台弁で食べなさいの意


とか、






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え?パーマ変?



とか。




そんな感じで、YUKINEのおかんとしてがんばります。


皆さん、よろしくお願い致します。







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2018年06月08日

ドバイに行ってきた!

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実に約20年近くぶりの海外で、
アラブ首長国連邦のドバイに行ってきました。


今回の目的は、半分仕事、半分観光。そのレポートをします。


写真が多くて長い記事となりますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。




ドバイは、関空から直行便があって、
行きは11時間、帰りは8時間強で行き来できる。


2020年に万博があることを皮切りに、
ワールドカップなどビッグイベントを控えていて、
世界中からものすごい数の観光客が来ることから、
いたるところで建設ラッシュ。


世界中から労働者が集まって、3交代制で急ピッチで街を作っている。

すごいスケールとマンパワー。ものすごいエネルギーを感じた。


まだ都市計画の15%しか完成しておらず、これからまだまだ伸びていく。

バブルももう始まっていると思うんだけども、
ピークはまだまだ先で、伸びしろたっぷりな感じだ。



今回は、現在ドバイで様々な投資案件があるんだけども、
その中の一つで、不動産の視察がメインの目的。


そして、ドバイは世界中で一番金が安い。

さらに、金加工の技術レベルが高く、
緻密で精巧な金製品がたくさんあるので、
デザイナー目線でその視察も兼ね、今後につなげたいなと思ったわけです。


不動産物件に関しては、思ったとおり、あまりにもスケールが凄すぎたのと、
まだ建設途中のものが多く、正直あんまりピンとこなかった。

しかし、なんにつけドバイはこれからで、
いろんな建物が完成したら、実感が湧いてくるんだと思う。

メッチャ楽しみだったりします。



物件を見に行くにあたり、ブルガリが経営するヨットハーバーから、
クルーザーを出してもらってペルシャ湾に出て、
現在建設中の人工島に建つ物件や、海に浮かぶ家のモデルルームを見学。



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人生初のペルシャ湾。

クルーザーに乗るとき、ペルシャ湾から国外に逃亡しないように、
パスポート提出が義務付けられている。(笑)







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これが海に浮かぶ家、フローティングシーホース。
下部に4カ所鎖で繋がれていて、プカプカ浮いている。

執事さんやスタッフの方がお出迎え。

この日は38度あってメッチャ暑かったんだけども、
冷たく冷やしたタオルやジュースを出してくれて超ありがたかった。



ちなみに、地下室(海の中)が寝室になっていて、
カーテンを開けると魚が泳いでいる。


ここはベントレーが内装のデザインをしていて、


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なにげなく置かれているソファーのクッションなんかに
ベントレーのロゴが入っている。



他にもいろいろ見たんだけども、物件の話はこのくらいにして、
俺目線でのドバイ写真を。




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ドバイの市街地で人気のあるアクティビティのひとつに、
市街地にある滑走路からセスナで飛び、
ドバイの市街地にパラシュートで降りてくる、というのが人気らしい。


俺はもちろんやらなかったけれども、
ちょっとアラビアンな高層ピルをバックに、パラシュートが降りてくる光景は、
なかなかシュールでフォトジェニッキーだったなぁ。



ドバイの市街地には、巨大なモールが3つあるんだけども、
今回の旅は、その一つであり、世界最大のモール、
ドバイモールを中心に動いた。

なんと、東京ドーム26個分の面積だそうで、
一日くらいではとてもじゃないけどすべてを見ることはできない。


とにかくすごいスケール。


しかし、やはりイスラム圏なので、


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街中にこういう白装束の男性と黒装束の女性が。


このモールは、モールの中に人工雪を降らせたスキー場や、
スケートリンク、そして、


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世界最大の水族館がある。何回も書くが、モールの中にだ。


今回は水族館を見る時間がなかったんだけども、オプションで、
魚の水槽に入ったり、サメにエサをやったりできるらしい。


すごいねー。






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そして、ドバイと言ったら、この世界一高い建物、
ブルジュ・ハリファ(ブルジュ・カリファとも言う)。


ブルジュ・ハリファは、ドバイの市街地のどこからでも見える。



ブルジュ・ハリファと言えば、ミッション・インポッシブル4で、
トム・クルーズが壁面をよじ登ったり走り回ったりした場所。



メイキング映像。


せっかくドバイまで来たのだから、
ブルジュ・ハリファ見学はマストでしょう。

トム・クルーズが来た場所に行かなきゃ!


ということで、登ってきましたよ。展望台。


ブルジュ・ハリファ展望台、AT THE TOPは、
二段階の展望台になっていて、124階と148階。


124階は、300ディルハムで、日本円で約9000円。

148階は、500ディルハムで、日本円で約15000円。


展望台ごときで高いなーと思いながらも、せっかくなので148階に登った。







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見てください。この景色。遠くに見えるペルシャ湾と砂漠!


下から見るとグワーッと見上げる高層ビル群が、
こんなミニチュアに見える。






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この下には、噴水の水がまるで踊っているように見えるアトラクション、
ドバイファウンテンのプール。



動画も撮りました。


若生 貴大さんの投稿 2018年5月31日(木)



しかしながら、超超高層の建物故に、風でしなるのか、
常にゆ〜っくり揺れていて、15分もいたら気持ち悪くなってきたので、
早々に降りてきた。



そして、124階に降りると、

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外に出て、撮影できるスペースがある。






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俺も撮りました。



ちなみに今回は、イスラム教の人たちは、
日の出から日の入りまで断食をするというラマダンの時期。


敬けんなイスラム教徒は、
日の出から日の入りまで一切の飲み食いをしない。


だからラマダン中は、飲食店の大半は日中は閉まっているんだけども、
観光客向けのカフェなどは営業している。

しかし礼儀として、ラマダンの人に飲み食いしている姿を見せてはいけないので、
お店の入り口には、ついたてやカーテンで仕切りが設けられ、
お店の中が見えないようになっている。


また、ラマダン期間中は、歩きながらの飲食、車の中での飲食も禁止。


なので、のどが渇いて水を飲むときは、トイレの個室で飲んだり、
車で飲むときも、外から見えないようにカーテンや帽子などで隠して飲む。


もちろん、タクシーのドライバーがイスラム教徒なら、
その運転手の前では、飲食をしないのが礼儀だ。


そして、日没になると、街の中で大砲がドーン!と鳴り、
街に一斉に人が出てきて、お店もオープンして大騒ぎが始まる、
というわけです。


ラマダン期は、観光客はいつもより少ないようなので、
いろんなアクティビティを入れたいなら、逆におすすめだと思う。


今回行ったブルジュ・ハリファ展望台も、
ハイシーズンには長蛇の列になるようなんだけども、
帰りのエレベーターの順番待ちで10分くらい並んだ程度で、
あとは並ぶことなくスムーズに見ることができた。






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もうひとつの観光は、凱旋門のような意味合いで、
額縁をモチーフにした、ドバイフレーム。


ここも展望台と、ドバイの過去、現在、未来を、
なんとかビジョン・・みたいなもので部屋中に投影され、
すごく綿密に作られた素晴らしいムービーで解説している。

その部屋は撮影禁止なので、紹介できないのがとても残念なんだけども、
50年前、ドバイは真珠をとって暮らしていたとても貧しい漁村だったこと、
石油が出て、急激に街が発展したこと、
そして50年後には、どんなビジョンを持って都市を作っているのかなど、
すごい迫力のムービーで、メッチャ感動して泣きそうになった。


あとでも書くけれども、ドバイの都市づくりの構想、ビジョンは素晴らしい。





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で、ドバイフレームも、地上150メートルにある高層の建物なんだけども、
こんな感じで、床の一部が超硬化ガラスになっていて、下が丸見え!


しかも、適期的に床が透過したり曇ったりするという仕掛けがしてあって、
またそれが恐怖を倍増させるのよ。


若生 貴大さんの投稿 2018年5月31日(木)


ドバイフレームの床が透過するムービー。


いやー、タマヒュンで。まいったまいった。




ドバイは、市内を流れる川を挟んで、
近代ドバイとオールドドバイに分かれる。





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オールドドバイは、こんな感じで、昔ながらのアラブ感満載な世界。



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余談だけど、ゴールデンウィークに、
大坂の新世界に行ってきたんだけども、なんか似てるなーと思って、
なんかホッとした。






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しかしこういう光景は、日本では見れないよね。やっぱり。





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瓶に色付きの砂を入れて絵を書くイケメン。お土産屋さんにて。







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そして、金の装飾品のお店がたくさんある、ゴールドスークへ。






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イスラムでは、結婚の際に新婦が身につける装飾品一式を、
新郎側が婚前に送る、というのが習わしのようで、
こういった豪華な金細工の装飾品のお店がたくさんある。





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みてください。この緻密さ!


現在はドバイの金細工もハイテクで、CADで設計し、
原型を3Dプリンターで出力して作るらしい。


もともとこういう緻密なものを作る文化の人が、
ハイテクを駆使したら、凄いものができて当たり前だよね。



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いろいろ見た中で俺が目を奪われたのはこれ。

写真だとなかなかわかりづらいかと思うんだけども、
実に細かい金細工に、無数の小さな石が埋め込まれている。

すごいよ。


こんな感じのものがとにかくたーーーーーーっくさん!


いやー、かなり刺激受けまくりんぐで。






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そして、お店を出ると、裏路地にはこんな感じの看板があって、
やはり日本とは全く違うんだなと。




あとは、ドバイと言えばスーパーカー!

っていう印象なんだけども、今回はラマダン期ということもあるのか、
昼間はあまりスーパーカーは見かけなかった。



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ドバイモールのエントランス前は、いろんな車が横付けされるんだけども、
俺が行ったときはこんな感じだった。


芦屋とか神戸界隈のほうが、スーパーカーが走ってる率が高かったなー。





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ただ、泊まったホテルの前に横付けされていた、こんな車があって、
かなり強烈だったなー。

リベットではなくて普通のボルトとナットだった。





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ラマダンが開けた夜のドバイは、エネルギーに溢れていた。


これは、噴水の水が踊る、ドバイファウンテン。



若生 貴大さんの投稿 2018年5月31日(木)





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日が暮れたばかりのときは、こんな感じの渋い光のブルジュ・ハリファも、



若生 貴大さんの投稿 2018年5月31日(木)

こーんな感じでスタイリッシュでビッカビカに。


とにかく全てにおいてハイセンスだった。





先にも書いたけれども、ドバイは50年前は、
天然真珠を採って暮らしていた貧しい漁村だった。


しかし石油が出て世界が一転。


ただ、当時の首長の凄いところは、

「資源はいつか無くなる。資源に依存しない都市を作る。」


という思想で、
石油に依存せず、観光で自立できる都市計画をしたということ。


俺は、ドバイに行くまでは、成金の下品なところなのかなと思ったんだけども、
それは全くの思い違いで、ドバイは意識レベルでも世界最先端だと思った。


国民は教育や医療無料。

教育レベルや治安レベルも高く、日本と同等か、それ以上の治安の良さ。


労働者に至るまで国民を大切にし、差別もほとんどない。

みんなフランクだし、
みんながドバイを愛している感じがした。


ブルジュ・ハリファの展望台から降りてきたとき、通路に



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こんな感じのパネルがたくさんあったんだけども、
王族の方も、労働者も、一緒に笑顔で写っている。

ブルジュ・ハリファはいろんな人の力の結集で、それに敬意を表し、
末端に至るまで国民を大切にしている、そんな愛がそこかしこに見えて、
本当に感動したし、可能性を感じて鳥肌が立った。


実は今回のドバイで、現地で大成功を収めた日本人社長とお会いすることができ、
仕事でドバイに進出できないかなと真剣に考え始めた。


秋にまたドバイに行くことが決まったので、
それまでには何かしらのビジョンを持ってドバイに行きたい。


オラワクワクしてきたぞー。










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2018年05月14日

50にもなればいろいろあります。

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50歳まで残り半年を切った。

20代のころ、自分が50歳になるなんて想像もできなかった。



でも、現実は容赦なくやってきて、もうすぐ50歳だよわ。

信じらんね。



で、50歳を前に、身体がなんかすごいことになっている。


4年くらい前に、尋常性乾癬の記事を書いた。



この記事を書いてから、一時は乾癬も鳴りを潜めて平穏な日々を送っていたんだけども、
去年の秋を過ぎた頃から、なんか乾癬が再発してどんどん酷くなっていった。


思い当たるフシはいろいろありまして・・


去年(2017年)の夏も、本当に暑かった。

俺は心臓が弱いので、風呂上がりに動悸がひどくて、
このまま死んでしまうんじゃないかと思うくらいのことが何度かあった。


そんな暑いときは、アイスがうまいんだよねー。


調子こいて毎日のようにアイス食べた。


特によく食べたのが、







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しろくま。




こいつはヤヴァイ。うますぎる。



健康な人はナンボ食べてもいいんだろうけど、
数年前に尿管結石をやったり、昔、酒で肝臓をパンクさせたりしてきたので、
俺にとって毎日アイスを食べるのは命を縮める行為だな。

そのほか、大好物のラーメン、ピザなど・・



何年も食事を自制して、一時は菜食だったりもしたけれども、
ここ2〜3ほどは、いろいろと解禁した。

だけどちょっとタガを外しすぎたかなー。


いつも「適量」とか「適度」のコントロールができずに、
食べ始めると一気にグワーッといっちゃうんだよね。


断酒、禁煙、揚げ物断ちをしてきたけれども、
それを上回るくらいいろいろ食べ過ぎちゃったわけです。


今回の乾癬の再発は、そのツケが回ってきたのかなと思う次第であります。



そして、今年の1月から、望診法の山村先生や塾生さんたちのサポートを受けながら、
ガッツリと食事制限をして、対処的ではなく、体質改善で乾癬克服を目指して、
現在も頑張っているところ。


俺が今指針としているのは、
エドガー・ケーシー氏の食事で乾癬を治すという内容の本だ。

自然療法で「乾癬」を治す (エドガー・ケイシー文庫)
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基本的な考え方をざっくりいうと、乾癬は腸壁の一部が薄くなり、
そこから、本来ならば排泄されるべきものが、
血中に入り全身をめぐって皮膚に異常をきたすので、
腸壁をケアすること、腸内環境を良くすることに主眼を置いている。


で、乾癬と相性の悪い食べ物がいろいろとあるんだけども、
けっこう禁止食材が多いのよ。


だけど、日常生活でなかなか避けられないものもあるわけで、
可能な限り取り組む、といった感じで続けている。


その中で、食べるとテキメンに痒くなる食べ物がいろいろとあるので、
ちょっと上げてみようと思う。

ただしこれは、俺個人のことであって、
すべての乾癬の人に適応するのかはわからない。


すぐに痒くなる食べ物

・パン(特にトーストしたもの)
・ピザなど小麦を焼いたもの(クッキーとかケーキのスポンジなど)
・チョコレート
・ポテトチップス
・ラーメン
・超甘いお菓子
・ポテトフライ


・・俺が好きなものばっかりだよ。


ちょっと微妙な食べ物

・パスタ(油が少ないとあまり痒くならない)
・くだもの(ものによる)
・甘い炭酸飲料



痒くなりそうであんがい大丈夫だった食べ物

・あんこのお菓子(できれば無糖や微糖など)
・うどん
・蕎麦(十割だとなお良し)


だから、可能な限り家で作るようにして、
家で作るときにはごはんと味噌汁が基本。

あとは焼き魚とおひたしなどの青物、くらいのシンプルな食事が理想。


俺は一番酷いのが、頭皮から額にかけてのエリアなんだけども、
とにかく痒くなるものを極力避けて選んで食べるようにしている。


麺を食べたいときは、ラーメンではなく蕎麦。

タイ料理屋さんでフォー(米麺)を食べたり、
グルテンフリーパスタを使ったりもする。


体質改善にはやっぱり時間がかかるので、
いったん皮膚科に相談に行き、ステロイドの塗り薬を処方された。


体質改善の兆しが見えるまで、ステロイドと併用したほうが良いのかなと、
頭皮や額に塗ってみた。

額は、色も引いて落ち着いて見えるんだけども、
頭皮に関しては、あまり効果がなく、皮は依然として剥けるし、
かゆいときはやっぱりかゆい。

そして、頭皮にステロイドを塗ると、
頭がボーッとしてきたり、変な頭痛が起きたりするので、
2〜3週間使ってみたんだけども、やはり怖くなってやめた。


そしたら、リバウンドがきて、モーレツに痒いわ真っ赤になるわで、
モー大変。


でも、仕事柄人に会うことは避けられないので、
あらかじめFacebookにあえて写真を載せて、
会う人がいきなり見てびっくりしないようにした。


以前から、尋常性乾癬という免疫性の病気で、頭皮や額にアトピーのような湿疹が出て、食事療法に取り組んでいました。もうかれこれ4ヶ月くらい。 体質改善には時間がかかるので、1ヶ月ほど前に、落ち着くまでステロイドとの併用に切り替えたけど、塗った...

若生 貴大さんの投稿 2018年5月8日(火)



で、痒くなったときにどうしてるかということなんだけども、
最近は薬草のツボクサを使ったお茶やクリームを使っている。


ツボクサは、傷薬や薬草としても使われてきたそうなんだけども、
乾癬にもいいらしい。

ということで、Amazonで


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ツボクサ茶と、



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ツボクサクリームを購入。



ツボクサ茶は、メッチャ濃い目に煮出して冷蔵庫で冷やし、
小さなボトルに入れて、痒くなったら頭に振りかけて揉む。


冷やしておいたやつをかけるとスーッと痒みがひく。



ツボクサクリームは、風呂上がりやシャンプー後に、
頭がまだ濡れている状態のときに塗り込む。

その後、ドライヤーで髪を乾かすようにしている。


あとは、寝る前にクリームを頭皮に刷り込んでいる。



ただぶっちゃけ、この2つが効いてるのかどうかは正直わからない。


でも、ステロイドを使わないという選択をした場合、
何かを塗らなきゃないのなら、今のところこれが俺にとってはいい感じだ。


あとは、適度な運動をして汗をかくことですな。




と、ここで尋常性乾癬のことで終わるわけではなくて、
実はもうひとつ出来事があった。


3年以上前から、胸のところになんかしこりのようなものができ、
少しずつ大きくなってきて、ちょっと気になってたんだよね。

半年くらい前には、直径2.5センチくらいになって、
触るとなんか腫瘍みたいになってる。


そうしたら先日、その中央から膿のようなにおいがしてきたので、
風呂に入ってるときに、しこりをグッと絞ったら、
白いのがビビュッとでてきて、ビックリしながらも全部絞りきった。

次の日皮膚科に行ったら粉瘤(ふんりゅう)ができていて、
除去手術が必要だと。



は?






粉瘤というのは、皮下に袋のようなものができて、
本来体外に排泄されなきゃいけない老廃物が、
その袋の中に溜まっていってしまう病気だそうだ。

それが、何かの拍子に化膿して、
俺のケースみたいに絞ると膿が出るようになっちゃうんだって。


最近俺は、乾癬対策の一環で、プールに通い始めたんだけども、
やっぱりそういう公共のところに行くと、
菌をもらいやすいみたいで、それで化膿したのではないか、と。



いやー、50にもなるといろいろとあるもんですな。


乾癬も粉瘤も、50歳を前にして身体の大調整だ!と思うことにして、
手術受けてきました。


手術自体は、局所麻酔で20分くらいで終わったんだけども、
袋はけっこう深くまでできているから、結構深く切開して、
袋状のものを切り取り、電気メスで焼いて止血し、縫合して終わり。

俺の場合、大きめの梅干し大くらいだった。


超閲覧注意だけども、切除した袋の写真を撮ったので、
見たい方は下記リンクをクリックすると見られます。





ということで、日帰りの簡単なものとは言え、
手術は手術なので、ここ数日はちょっと安静にしていた。


もう切開したところもくっついたみたいだし、
あと数日で抜糸してもらったら完了です。



いやー、ホント、いろいろありますよ。




俺の寿命はあとどれくらいなのかわからないけれども、
病気のせいで晩年体調を壊して、やりたいことがやれなかった・・

ということのないように、身体を大切にしようと思った次第です。


ジジイになってもバイク乗ったりスポーツカー運転したりしたいな。




と気持ちを新たにする49歳。






posted by わこう at 16:22| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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