
必要に迫られて、中古のノートパソコンを買った。
ThinkpadのX200。
今まで、X30、x31、x32と、Xシリーズを使ってきただけに、
やっぱりThinkpadだったらXシリーズだ。
本当は、X32の後継機だと、X6●シリーズっていうのがあるんだけども、
X6●シリーズとX200では、同じXシリーズでも何が違うのかというと、
X200の方が若干横に大きく、キーボードがフルサイズキーボードになっていること。
X6●シリーズは、一部のキーが、フルサイズではなく幅が狭くなっていて、
ちょっとだけタイプにクセがある。
もう、X200シリーズでは、後継機が出てるんだけども、
今回はあえて、2年くらい前の中古品を、ヤフオクで格安GETした。
ただ、このXシリーズの唯一の難点は、内蔵ドライブが無いこと。
だから、ソフトのインストールには、外付けのCDとかDVDのドライブをつないで使う。
普段使うときに、ドライブが外付けなのは別にいいんだけども、
一番ネックになるのは、OSのリカバリやハードディスクの換装の時だ。
Windowsを入れ直すとき、最近のパソコンは、
あらかじめハードディスクの中にWindowsが入っている領域があって、
そこからドライブ無しで入れ直しをする。
だけども、ハードディスクをもっと大容量の物にしたいときとかは、何らかの方法で、
新しいハードディスクにそのWindowsの領域をコピーしなければならない。
結局、いろいろ方法はあるんだけども、
俺はハードディスクをまるまるコピーするツールを使うことにした。
要は、クローンを作るわけだ。
ということで、今回俺が使ったのは、

MVKっていうメーカーのドッキング2っていうやつ。
これは、パソコンを使わなくても、ハードディスクをまるまるコピーして、
クローンを作ってしまうという、チョー便利なツール。
今、こういう、まるまるコピーするツールが、安価でいろんな種類がある。
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俺が使ったのはこういう感じのものなんだけども、
引き出しのように下をスライドさせるとハードディスクをさせるコネクタがあって、

こんな感じで、ハードディスクを2つ、ブスッと差してスイッチポンするだけ。
ちなみに、Thinkpadは、こういうカスタマイズがカンタンにできる設計になっているから、
ハードディスクを取り外すのも、ネジを1本外すだけ。
たった1本よ。
こういうところがいいよなーと思う。
今回、もともと入っていたハードディスク容量が5400回転の250ギガ。
新調したハードディスクが7200回転の500ギガ。
一応、日本製のハードディスクを選んだよ。
初期状態で、OSしか入っていない状態でコピーしたから、
だいたい30分〜40分くらいでコピーが完了。
そして、新しい、クローンのハードディスクをパソコンに入れ、
電源を入れたら、なんのことなく、普通に起動しちゃった。
すげぇなー。
すげぇ時代になったもんだなー。
で、500ギガのうち、
もともとあった250ギガ分のパーティションは認識されていたんだけども、
他の250ギガは認識されていなかったから、
管理ツール→コンピューターの管理→ディスクの管理
で、未割り当ての領域があるので、それを新しい領域として割り当てる。
そのあたりのやり方は、別な過去記事に書いてあるので、
こちらをご参照ください。
そして、割り当てが完了したら今度は、パーティションをいじって、
必要に応じて、ドライブを結合したり分割する作業をする。
Windows7は、その辺の作業がとても簡単にできるようになっている。
パナソニックのサイトだけども、このページに詳しい説明があります。
ということで、俺は2つのパーティションで使うことにしました。

で、必要なソフトをインストールして、別なパソコンからデータをコピーして、
いろいろセットアップしてやっと普通に使えるようになりました。
今回のX200は、Core2Duoの2.56Gだし、メモリも4Gあるし、
ハードディスクは500ギガを換装したし、スペックとしては充分だべ。
これで札幌出張にも持っていってスマートに仕事できるってもんだ。
という、久々にパソコンネタでした。
































































































































