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2017年05月31日

暗号通貨がおもしろい。

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現在、ビットコインをはじめとした暗号通貨(仮想通貨)に目覚めてしまった。


もうすでに、ビットコインやいろんな暗号通貨を買ったり売ったりしている人が、
俺のまわりにもたくさんいるし、このBLOGを読んでくださっている方の中にも、
とっくにやってるよという方もいらっしゃると思います。


今回は、俺がどのコインをどう買っているかとかそういう話ではなく、
暗号通貨を理解して、持ってみて、みんなで豊かになりましょうよ、
という入り口の話です。


俺が最初にビットコインを知ったのは、2014年のマウントゴックス事件。

当時、世界最大級のビットコインの取引所だったけど、
ハッキングにあって大量のビットコインを盗まれた、というやつだ。


当時は、ビットコイン?なにそれ?盗まれた?大丈夫なのそれ?
って感じで、なんのこっちゃだった。


しかし、現在は、ビットコインも着実に利用者を増やし、
資産的な価値をどんどん高めていった。

最近は、1ビットの価格がついに金の価格を超えた!とか、
ビックカメラでビットコイン決済開始!
なんていうニュースを耳にした方も多いと思う。


実際はビックカメラでの決済は、
ビットコインのウィークポイントのひとつである、
送金に時間がかかるということで、大変な目にあった人がいるので、
当たり前になるにはもう少し時間がかかるかな。




そもそもビットコインってなによ?っていう方には、
世界ではどうなっているのか、ビットコインとはなんなのかを取材、解説した、
ドキュメンタリーの映画があるので、これを見ることをおすすめします。

アマゾンプライムビデオでも公開されています。


マジックマネー





マジックマネートレイラー


なんかワクワクするよね。



今、ビットコインをはじめとして、たくさんのコインがある。

暗号化された電子通貨だから暗号通貨。


きちんと値段がついて、為替のように売り買いされているコインだけでも、
1000種類くらいあると言われている。

その中で、長いこと値段がつかないコインや、詐欺コインなどは、
どんどん淘汰されていく。


ビットコインは、その中の代表的な通貨で、
暗号通貨では、基軸通貨として使われている。

リアルなお金で言うところの米ドルみたいなもんだ。


日本にもいろいろと暗号通貨を扱う取引所があり、
まずはそこに口座を開設(登録)する。

その取引所の口座に、銀行振込、もしくはクレジットカードなどで、
日本円をデポジット(チャージ)し、取引所でコインを買う。

「買う」と書いてるけども、「両替」だ。


ビットコインは、日本政府もきちんと認めたお金なので、
もし日本円が必要な場合は、また日本円に両替すればいいわけだ。

だけども、その時の相場で原本割れする場合もあるから、
どちらかというと、金を持つような感覚で、
中長期的にじっくり寝かせておくのが今はいいのかなぁとも思う。


日本にある取引所の中で、俺はコインチェックを使っている。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

ビットコイン以外にも、いろんなコインを扱っているので、
ビットコインから別なコインに両替するのにとても便利だ。


その他にも、日本の取引所では扱っていないコインを買うときには、
現時点で世界最大の取引高である、Poloniexという取引所を使っている。




ただ、Poloniexは英語表記なので、Google翻訳を使ったりして、
なんとかかんとか使っている状態だけど、
それでも、いろんなコインを持てるのは楽しいしうれしい。

登録の仕方や使い方は、
いろいろと解説してくれているBLOGがたくさんあるので調べてください。


リアルタイムでいろんな暗号通貨の価格を表示してくれるサイトがあって、
ピコピコ動く様子を眺めているのも楽しい。

coincap



俺が暗号通貨を買い始めたのは今年の2月。

最初は何がなんだかわからなくやっていたけども、
実際にコインを買ったり売ったりするようになると、
いろんなことがわかってきて、今はメッチャ楽しい。

と同時に、もっと早くにこれを知ってやっておけばよかったなぁと、、
本当に悔しく思ったりしている。


なんであえて、こういったお金に関する記事を書いたのかというと、
多くの人、特に俺の大切な人たちに、このことを早く知って、
コインを扱うならできるだけ早くスタートしてほしいという願いからだ。

俺に暗号通貨の情報をいろいろとくれる人が言っていた。

「今からだって遅くない。

ビットコインだって何年か寝かせるつもりで両替しておいたら、
まだまだ多くの利益を生んでくれる。

とにかく早く!

早くからやって、暗号通貨を勉強した人が豊かになれる。」


日本にいると、みんな口座を持ってるし、
いたるところにATMがあって、銀行によっては深夜でもお金を引き出せるし、
ネットバンキングを使えば、即時振込もできてとても便利だ。

すでにインフラが整って、みんなが便利に使っている。


だから、今はコインの重要性をあまり感じないと思うし、
日本では、コインは投機の材料として、
短期の売り買いで利益を出すという使い方が多い。


だからこそ、この暗号通貨黎明期とも言われる今がチャンスなのですよ!




もともと電子通貨を使った送金は、不便な国から広がっていく。


俺も教えてもらった情報なんだけども、
ケニアでは、口座を持っている人が少なく、銀行の支店も無いので、
お金のやりとりがとても不便だった。



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そこで、2007年にケニアで始まった「M-PESA エムペサ」が大ブレイク、
電子通貨の原点になったとも言われるサービスだ。


口座は持っていなくても、アフリカの田舎の人でも携帯電話は持っていた。


そこで、SMS(ショートメール)を使ってエムペサで送金。

受け取った人は、ケニア内にたくさんある、
エムペサの登録店で現金を受け取る、という仕組みだ。


エムペサが大ブレイクしたのは、このCMがきっかけだとも言われている。

わかりやすいよねー。


ビットコインは、海外では「送金」が主な理由で使われている。


特に海外に送金する場合、
高い両替手数料、送金手数料を払って銀行送金するより、ビットコインで、
銀行を介さずに安い手数料でピッピと送金できる。


これから、Amazonもビットコインでの決済が始まるようだし、
海外から何か買ったりするのに、ビットコインで送金っていうのが、
もっとメジャーになっていくだろうと予想されている。



そんなこんなで、暗号通貨に明るい未来を感じる今日このごろ。


新貨幣が生まれたという貴重な時代に生きているわけで、
そのチャンスを最大限に活かしたいと思っている。


みんなが豊かになりますように。


日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

posted by わこう at 11:02| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

【FB】竹生島参拝 2017年5月。

Facebook投稿より。

りえさんが突然、竹生島に行きたい!と言い出したので、
滋賀に住むお友達のヨガの先生の原さんをお誘いし、
琵琶湖内の小島、竹生島にある弁財天さんにお参りさせていただきました。

天気も良く最高でした。


posted by わこう at 21:00| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

沖縄の旅 2017。


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もう三週間も経ってしまったんだけども、2月に沖縄に行ってきた。


最近、副業でもうひとつ仕事を増やしたこともあり、
今年はメッチャ忙しくなると予想されるので、
りえさん共々、景気付けに先に楽しんでしまおう!となったわけです。




ということで、俺は生まれて初めての沖縄。




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いやー、なんだこれは!珊瑚礁の美しいこと!


俺は沖縄は、政治的にも歴史的にもいろいろある土地だし、
気持ち的に少し構えて向かったんだけども、
いやー、なんかテンションメッチャ上がってしまったよ。







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沖縄には、いたるところにシーサーが。Gatekeeperだ。

南国とはいえ、やはり2月なので特に暑いというほどではなかったけども、
これで一気に、「あー、沖縄に来たんだなー」と実感。




那覇空港から一番最初に向かったのは、

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古代人の人骨が発掘され、現在も遺跡発掘が続いている、
ガンガラーの谷と、その洞窟内にあるケイブカフェ。


なんか凄かったね。ここ。


こういう洞窟はここだけで、あとはうっそうとした森なんだけども、


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密林のような場所に、ガイドさんの案内のもと大勢で入っていく。


なんかこう・・懐かしいような不思議なところだったなー。

緑がたくさんだし、マイナスイオンいっぱい浴びてきました。






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そして、ガンガラーの谷から少し南下したところにあるカフェで休憩。


この先はフィリピン海。


太平洋と日本海と瀬戸内海しか見たことのない俺は、
沖縄本島が面している、フィリピン海とか東シナ海を見て、なんか興奮した。


そこから今度は少し北上して、名護までやってきた。




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もう、映画のロケとかありそうなくらいきれいな海と夕日。



もー、このあたりで俺のテンションもMAXをむかえた。


初めての海で大はしゃぎ。


はじめての沖縄、はじめての東シナ海にはしゃぎ過ぎた人、サンセットと供に見切れる。

雪音 りえさんの投稿 2017年2月14日

ブーツをはいてたから、ホントは水に浸かるつもりは無かったんだけども、
想定外に波が来て、ブーツがびしょ濡れ。もうヤケッパチになりました。



そんなこんなで1日目が終了。


那覇空港から、ソーキそば屋さん、ガンガラーの谷、名護の海岸まで、
たくさんの写真を撮ったんだけども、抜粋してアルバムにまとめました。


若生 貴大さんの投稿 2017年2月13日





2日目。


今回の沖縄の旅は、ほとんどこれが目的だと言っても過言ではない。


それは、ホエールウォッチング。


死ぬ前に一度はやってみたい、見てみたいと思っていたんだけども、
ちょうど3月くらいまでの期間は、沖縄はクジラの出産の季節ということもあって、
ホエールウォッチングに適しているんだそうだ。





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ということで、酔い止めのいろんな対策をしていざ出発!


けっこう揺れた。


韓国人の女の子のグループがいて、最初はメッチャテンション高く騒いでたけど、
あまりの揺れに段々とテンションが低くなり、そして誰も話さなくなった。



ひとり吐き始めると、連鎖的にゲロゲロ始まって、
船の中はちょっとした修羅場だったね。


今日は、俺が生きているうちに叶えたい夢のひとつ、ホエールウォッチングしてきました。 今日は親子が一組いて、母クジラはあまり姿を見せてくれたかったけども、間近でクジラを見られて大興奮。 動画も撮ったけど後ほどアップします。

若生 貴大さんの投稿 2017年2月14日


その甲斐あって、やっと親子クジラと遭遇!

しかし、あまりお母さんクジラは姿を見せてくれず、赤ちゃんだけ。


しかも、本当に生まれて間もない赤ちゃんなもんで、
「あれイルカじゃん。」って言いたくなるくらいの大きさ。


せっかくホエールウォッチングに行ったんだから、
巨大な尾びれがザッパーンと海に入っていく、
そんなシーンを見たかったし、ぜひ写真に収めたいと、
カメラ3台持ちのフル装備で行ったんだけども、残念ながらそれは叶わなかった。

しかしそれでも、けっこう間近で見られたし良しとしよう。うんうん。


でも、けっこう波が高くて揺れる中、3時間も船に乗ってると、
さすがに俺もちょっと酔った。


今回あまり大きいのが見られなかったから、また挑戦するかというと・・・


たぶんもういいや。



あまりにも大変すぎた。





ホエールウォッチングがいまいち消化不良気味だったけども、
気を取り直して、今度は沖縄本島最北端近くにある、


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大石林山へ。


ここは、石灰岩が長い年月をかけて削られていき、現在の姿になった場所で、
とにかくゴツゴツと切り立った岩が大小にかかわらずいたるところにある。




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この俺たちのうしろに4つ(だったかな)のハイキングコースがあり、
今回俺たちは、山に登って沖縄本島最北端を見渡せる展望台があるコースをチョイス。


沖縄最北端、辺戸岬を見下ろせる、大石林山の展望台に来てます。 初めて来るのにすごく懐かしく、ジャングルみたいな中で火を起こして何かを焼いて食べていた、そんなイメージと、今のおふくろじゃない、母の存在があり、家に帰ってきた感じ。 とにかくすごいところです。あとで写真をまとめてアップします。

若生 貴大さんの投稿 2017年2月14日


辺戸岬が絶景です。遠くに宮崎(?)が見えた。








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ガンガラーの谷もそうだったけれども、ここにもガジュマルの木がたくさんあって、
やっぱりちょっと特殊な光景だね。

しかもこの大石林山は、すごいパワースポットでもあるので、
俺もりえさんも、時折方向感覚を失ったり、頭がグワングワン揺らされたりと、
なんかすごい場所だったよ。


もうなんかすごいしか言えないわ。



そんなこんなで2日目が終わった。


沖縄の旅2日目は、 朝からホエールウォッチングをし(別投稿参照)、今度は沖縄最北端にある大石林山へ。 長い年月をかけて侵食していった石灰岩が、奇妙な形の巨石となってゴロゴロ転がっている不思議な場所でした。 さらに、巨大なガジュマルがそこかしこに群生。異質な世界に加え、所々にパワースポットがあり、頭がグワングワン揺さぶられまくり。 でも妙に懐かしく、不思議だったなぁ。

若生 貴大さんの投稿 2017年2月15日
2日目もたくさん写真を撮ったので、アルバムにまとめました。






そして3日目。



2日目に最北端に行ったんだから、せっかくなので今度は最南端に行こうと。




その前に、ブセナの海岸へ。



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なんだこの海は!


なんかポスターとかハガキとかで見るような景色。

エメラルドグリーンの海と真っ青な空!








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この水の透明さはすごいね。



そしてまた、テンション上がって動画撮ったよ。


今日は転ばず走れました。 2月は透明度が高いって聞いてたけど、信じられないくらい綺麗!

雪音 りえさんの投稿 2017年2月15日



初日にブーツが海水びたしになっちゃったのでサンダルを調達。


今度は足が濡れるのを気にせず、心おきなく海に入れるのだ。


なんか本気で走ってるし。





そして今度は、戦場となり多くの女学生たちが命を落とした、


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ひめゆりの塔へ。


慰霊碑にたくさんの献花がされており、俺たちも献花してきた。



もうこの時点で充分悲しかったんだけども、
併設されている資料館には、実際の女学生たちの遺品や手記、
そして生き残った方のインタビュービデオなど、ものすごいボリューム。


もー、こらえきれなくて、悲しすぎて悲しすぎて泣いた。



しかしひめゆりの塔の敷地を一歩出ると、
まわりのお土産屋さんがなんか俗っぽくて、そのギャップに笑った。



そしてそこからさらに南下して、

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最南端の平和の塔に。






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この展望台から望むフィリピン海。


この眼下でも、戦火に散った命がたくさんあったのかな。


そう思うと、ギューッとなった。








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すぐ近くに灯台があり、しかもこの断崖を、
エンジン付きのパラグライダーで飛んでいる人がいて思わず写真撮ったよ。


なんか沖縄だなぁー。



そして段々と飛行機の時間が迫ってきたんだけども、その前に、


那覇市内でアクセサリーショップをしている、りえさんの古い友人、大學さんとお会いしました。超イケメン。 クールなデザインのシルバーアクセサリーがたくさんあり、デザイナー駆け出しの俺は刺激受けまくりんぐ! またお会いしましょう。ありがとうございました。

若生 貴大さんの投稿 2017年2月16日

那覇市内でアクセサリーショップ「沖縄手作銀細工 流」の、
りえさんの古い友人でもある大學さんに会いに行った。



俺はジュエリーデザイナーのまだ駆け出しのペーペー。


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こうして長年デザインと製作をしている大先輩をリスペクトなのだ。


趣味や好みも合いそうで、なんかワクワクした出会いだったなー。


また沖縄に行った際にはお会いしましょう。ありがとうございました。






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と、そんなこんなで、三日間のマラソンのような旅行も幕を閉じました。


レンタカーでの走行距離が400キロ超!
最北端から最南端まで、いやー、走った走った。


でも楽しかったなー。



ということで、3日目のアルバムです。


沖縄の旅最終日は、ブセナビーチで信じられないくらい綺麗な海を見たあと、ひめゆりの塔と資料館へ。 戦争で若い命を散らした女学生達の生々しい手記や、生き残った人たちの談話など、悲しすぎてたくさん泣いた。 今こうして平和に生きられる事への感謝...

若生 貴大さんの投稿 2017年2月16日


沖縄はなんか妙に懐かしく、重くて軽いところだったな。


仕事とかがないと、たぶん行く機会が無いと思うんだけども、
次はいつ行けるのかなー。


本当に楽しかった。ひとつひとつの思い出がキラキラしてるもんな。


沖縄でお会いした皆さん、ありがとうございました。



そして、この旅を企画してくれたりえさんに、心から感謝しています。


ありがとう。



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posted by わこう at 02:28| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

【FB】テロ●スト。


証明写真を撮ってもらったら、どこかの国のテロリストみたいになったよ!

若生 貴大さんの投稿 2017年2月3日
Facebookからの埋め込み投稿。
posted by わこう at 23:00| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

兵庫県警音楽隊の心配りに泣く。


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兵庫県警察音楽隊の第23回定期演奏会に行ってきた。


なんでも、この定期演奏会チケットは、なかなか入手困難だそうなんだけども、
東北大震災で兵庫に避難や移住をしてきた方々への特別招待枠があり、
今回当選して奇跡的にチケットを入手できた。



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神戸文化ホールの大ホールだったけど、満席御礼!
老若男女問わず、いろーんな層の人達がいた。


開幕して、フラッグを持った女性6人の女性がいて、
マーチのリズムで華やかで賑々しく演奏がスタート。


演奏もさることながら、考えに考え尽くしたであろう舞台演出、
進行の正確さと緻密さ、それをアピールしたりしない奥ゆかしさが本当に素晴らしかった。

日本人の日本人による日本人のための、
完成されたエンターテイメントといった感じがした。



曲目は多岐にわたり、マーチからヒット曲、日本愛唱歌、ジャズなどなど。

しかし、どの曲もどの年代の人にも聞きやすいようアレンジ、編曲されていて、
最初から最後まで飽きさせることなく一気に駆けぬけた感じだ。




今回の演奏会は二部構成になっていて、
二部からは神戸市消防音楽隊も加わって、50人規模の大編成。

いやー、本当に素晴らしかった。


特に印象的だったのは、ジャズの曲で、
警察隊と消防隊それぞれの2台のドラムセットがあり、
途中までは二人のドラマーが一糸乱れぬ全く同じパートを叩いてたと思ったら、
ドラムソロでは警察隊vs消防隊の熱いソロバトル。

またどっちもカッコいいんだ、これが。

本当に素晴らしい内容だった。



そして、この演奏会に、東北大震災の被災者が招待されていることから、
大震災時のエピソードなどがMCで語られた。


神戸は、阪神淡路大震災で甚大な被害を受けて復興した。

そのノウハウから、後の災害のためにいろんな対策がなされた。


東日本大震災のときに、
兵庫県警特別救助隊が大地震発生からわずか50分後には、
東北の被災地に向けて出発したのだそうだ。


そのエピソードが語られたとき、会場中に大喝采が沸き起こった。

涙が出た。本当にありがたく、手を合わせたい気持ち。




そして、今日の選曲の中には、
なにげに被災者を慮っての配慮がされていた。


日本愛唱歌の中には、荒城の月が。作詞は土井晩翠。仙台人だ。


朝ドラメドレーには、三陸が舞台となったあまちゃんのテーマ、
山形が舞台のおしんのテーマ。

大河ドラマメドレーの中には、独眼竜政宗のテーマなど、
東北の被災者にちなんだものが、さりげなく選曲されていた。


この選曲に気付いた時、本当に感動して泣きっぱなし。


兵庫県の方々の、東北を労る心配りが随所に感じられ、
本当に本当にありがたかった。



おもてなしとはこういうことなんだな。



気づかれても気づかれなくてもいい。

その決して押し付けない心配りが、日本人の素晴らしさなんだと思う。



俺もそんな心配りができる男になろうと思った。




いやー、泣いた泣いた、泣きまくった演奏会でした。




関係者の皆さん、本当に本当にありがとうございました。


兵庫県警音楽隊のページ


兵庫県警のFacebookページ
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2017年01月23日

2017年スタート。

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2017年になってすでに20日過ぎてしまった・・


最近はポチポチの更新ペースですが、今年も珈琲バカをよろしくお願い致します。

2004年開設だから、13年になるのかー。





今年のお正月も、おかげさまで何事もなく穏やかに過ごし、
初詣は、天理にある石上(いそのかみ)神宮へ。




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石上神宮には、ふだんから鶏がたくさん放たれていて、
フリーダムに、走り回ったり、コケコッコーと鳴いたりしている。





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今年は酉年ということもあり、たくさんの参拝客がいらっしゃったね。




お友達、クラリエの昌代さんと共に、奈良の石上神宮(いそのかみ)に初詣してきました。 ここには敷地内にたくさんの鶏が放されていて、酉年にピッタリ。 近くのお店でランチしながらカンパーイ! 2017年も本格的に始まった感じ。

若生 貴大さんの投稿 2017年1月2日

この時撮った写真を、Facebookのアルバムにしました。





今年のお正月は、全国的に暖かかったみたいだけども、
関西も10度以上あって、至る所でツーリングしているバイクを見かけた。


今日は走り初めで六甲へ。 その後、阪神高速で大阪に行き、環状線を3周して帰ってきました。 10度以上あったので気持ちよかったなー。

若生 貴大さんの投稿 2017年1月3日

ということで、俺も六甲に走り初め。


あまりにも気持ちよかったし、ハイカムを組んでまだ慣らし中ということもあって、
六甲から降りてきたあと、そのまま阪神高速に乗って大阪へ。

特にどこに行くわけでもなく、環状線を3周して帰ってきたんだけども、
100キロくらいのプチツーリング気分で楽しかった。




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一時はビキニカウルを装着したんだけども、俺はSRが納車されて以来、
ずーっと気になっていることがあった。


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これはビキニカウル装着前のSRちゃんなんだけども、
ヘッドライトケースがメッキなのがどうにも気に入らない。



なので、ヤフオクでジャンク品のライトケースを500円でゲットし、黒く自家塗装。



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こんな風に、リムはメッキのままで、ケースを黒に。

ホント、どうでもいいことなんだけども、でも俺にとっては大事なこと。



4月に納車されてからずーっと気になっていたものが、
やっと解消されて、長い便秘から解消された気分。


冬で寒いとは言え、東北に比べたら全然暖かいので、
真冬でもけっこうラフな服装でバイクに乗っている。


若生 貴大さんの投稿 2017年1月10日

近くの海に行ってよく写真を撮ります。





そして、関西に移住してきた2012年の夏以来、
吉野にある修験道の総本山、金峰山寺と、対になっている脳天大神に、
可能な限り毎月お参りさせていただいている。

役行者さんが開いた場所で、金剛蔵王大権現がお祀りされている。


吉野の山の上に金峰山寺があり、そこから谷に降りた一番下に脳天さんがある。


金峰山寺が凛として明るい場所にあるから陽とすれば、
脳天大神は、昔合戦場だったというふかい谷底にあり、
行く途中の道も、陽が当たらずジメジメして、一年中苔が生えているような場所。

まさに陰と陽だ。


いつも月参りの際は、脳天さんを先に参拝させていただいている。

午後二時を過ぎて陰の気が出てくると、
途中の山々のいろんなものが活動しだすような気がするので、
なるべくその前に参拝を済ませるように心がけている。


ちょっと前振りが長くなってしまったんだけども、
毎月19日は、脳天さんで月例の護摩焚き行が行われるんだけども、
1月19日は年始めということで、屋外で大護摩焚き業が行われるということで、
この日に参拝させていただいた。


ふだんは人気のない場所で、しっとりと淋しい場所なんだけども、
この日はたくさんの人がいて、何人もの交通整理の人までいた。


セレモニーが始まって、女性の山伏さんが、

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八方(?)に破魔矢を放っていた。放った瞬間の写真だけどもわかるかな〜。







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その後、点火して護摩焚きが始まった。

着火直後は、ものすごい煙が上がった。






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そして、ご真言やお経を唱えながら護摩炊きがされていく。






深い谷に響き渡る般若心経。



ここの般若心経は、後半に独特の節回しがある。



ちょっと話は変わって、仙台には、大峯山で史上二人目に千日回峰行を満行された、
塩沼亮潤大阿闍梨が秋保町に開かれた

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慈眼寺がある。


仙台にいた頃から、何度か大阿闍梨の護摩焚き行に参列させていただいたけども、
塩沼大阿闍梨が修行されたのが、この金峰山寺で、
慈眼寺での般若心経も同じ節回しをする。


2011年(大震災の直前)に、
仙台で、山村慎一郎先生の半断食合宿を主催したんだけども、
その最終日、先生や合宿参加者と共に、慈眼寺の護摩焚きに参列させていただいた。


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その合宿の時に撮った慈眼寺。

雪深く、本当に寒い日だったけど、山村先生と一緒に参列した護摩焚きは格別だった。


その合宿の模様は、その当時俺がやっていたカフェのBLOGで記事にしています。




この般若心経を聞くと、ハンパない寒さに震えながら護摩焚きに参列したときのことや、
雪深い秋保の慈眼寺や仙台の街並みなんかを思い出して、
ちょっとホームシックになったりする。


そしてなお一層、この関西で人や社会のお役にたつことを使命として頑張るのだと、
心に誓うわけです。





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護摩焚き行終了後、脳天さんからこの急な階段を約400段登ると、





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金峰山寺に着きます。


この重厚感!


一度、山村先生をお連れしたことがあったけれども、
先生もこの圧倒的な重厚感に魅せられて、ため息ついてたもんな。


若生 貴大さんの投稿 2014年9月12日

その時の様子。





今回の大護摩焚き行に参列させていただいて、
やっと正月気分が抜けて、本格的にエンジンがかかった気がする。




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今年はなお一層、いろんな場所に行き、たくさんの人に会い、
暴れてやるぞと心に誓ったのでした。


今年もよろしくお願い申し上げます。


毎月、吉野の金峯山寺と脳天大神にお参りさせていただいてます。 今日は、脳天さんで年始めの大護摩焚き行の日でした。 いつも人気の無い場所だけど、今日はたくさんの参拝者がいらっしゃいました。 いろんな人たちの顔を思い浮かべながら、皆さんが良くなるよう祈らせていただきました。

若生 貴大さんの投稿 2017年1月18日

posted by わこう at 21:00| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

2016年を振り返る。

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2016年ももう終わり。


今年もいろーんなことがあった1年でした。



このBLOGに、ポイントポイントは書いてきたけれども、
書ききれなかったことや、ごく最近の出来事などを書きつつ、
2016年を振り返ろうと思う。


上の写真は、先日和歌山に行ってきたんだけども、
その時に撮った、燈明岬からみた12月30日の日の出。

他の写真は後半に書きます。




今年、俺にとって1番大きな出来事は、

IZANAGIの新作リング、Gatekeeperを公開します。 今週末11/26から30まで、YUKINEの仙台ショウルームに展示します。 27日(日)は、10時から15時まで俺も仙台ショウルームにおりますので、ぜひ見に来て下さーい。 http://www.izanagi.rocks/gatekeeper

若生 貴大さんの投稿 2016年11月23日

ジュエリーデザイナーとしてデビューしたこと。


上のこま犬のリングは、
俺のブランドIZANAGIの第三弾、Gatekeeper。


去年の夏、いろんなお告げや組み合わせの妙により、
ジュエリーデザイナーになることを決意。


その後、りえさんに、
デザインやジュエリーを作っていく仕事の工程を学びながら、
今年の春にデビューすることができた。


しかも、俺がデザインしたジュエリーを買ってくださる方々がおられ、
本当に本当にありがたく幸せな気持ち。


しかも、9月には、


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淡路島の伊弉諾神宮に、俺がデザインしたジュエリーをご奉納させていただいた。

この写真は、伊弉諾神宮の本名(ほんみょう)宮司さまと、
ご奉納後のツーショット。


日本を代表する神社のひとつ、伊弉諾神宮に、
こうしてご縁をいただけたことは本当にうれしいし、幸せであります。


これからもバンバンといいジュエリーを作っていきます。




そして、仕事以外の大きな出来事は、

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りえさんからの許可が出て、約9年ぶりにバイクに乗り始めたこと。


SR400の3型改500。


りえさんが、数あるバイクの中で、SRのデザインが一番カッコいいと思う、
と言ったのが決め手となった。


500化にあたり、普通二輪だった免許から、大型二輪を取った。

20代でけん引免許を取って以来、25年ぶりに自動車学校に通ったよ。


なんか楽しかったな。自動車学校。



久しぶりのバイクということもあり、とにかくSRが可愛くてしょうがない。


そして、芦屋には、六甲山の芦屋-有馬温泉間を結ぶ有料道路、
芦有道路(ろゆうどうろ)という、素晴らしい道路があり、
家から10分程度のところなので、天気が良い日はほぼ毎日走っていた。

最近は寒いと路面が凍結するのでちょっとお休み。



もともと3型で真っ黒いタンクだったんだけども、80年代のSRの代名詞、
SR400(500)SPをオマージュして、赤金ラインのタンクとシートカウル、
そして、スポークではなくキャストホイールにして、
80年代の雰囲気でまとめるのをカスタムテーマとしている。


パッと見、ノーマルっぽく見えるけども、
実は手が入っていないところが無いくらい手が入っているバイクだ。

エンジンも400から500にし、ヨシムラのハイカム(ST-1)も入っている。

キャブもFCR39パイなので、ノーマルのSRとは全く別なバイクになった。



大阪にバイクで通勤することもあり、阪神高速を使うことが多いんだけども、
高速が苦手とされるSRで、高速道路をどれだけ快適に走れるかを追求中で、


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最近、汎用のビキニカウルをつけてみた。





sr_3.jpg

横から見るとこんな感じ。


と、なんかバイクの事ばっかりになっちゃったけども、
とにかく楽しくて楽しくてしょうがない。


SRのことは追々また書いていくことにする。




模型の方は、ちょっとショックなことがあってモチベーションが途切れてしまい、
コンテストや展示会に出品するためのもの以外は、作らなくなってしまった。


2016年に作ったものを順を追っていくと、

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RS1000ゴシックスタイル。




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HEXBUGスチームパンクスタイル。





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Ma.Kグラジエーター。






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浜松でヤマハ賞をいただいた、SR400わこう仕様。





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関西マシーネン会2016用に製作した、
パックレーテとサイトウヒールさん原型のフィギュアを使ったジオラマ「雪山」。


と、去年に比べると製作ペースがちょっと落ちたけど、
一個一個は中身濃いのができたんじゃないかなーと思っている。


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今年も、レジェンド、横山宏先生とMAX渡辺さんと濃ゆい時間を過ごさせていただいたし、


今月発売のホビージャパン誌に顔出し掲載!186ページです。 名古屋の小川さんや大阪のトオルちゃんと共に、輩系として。(笑)イジっていただいてありがとうございます。 MAXさん、ありがとうございました!

若生 貴大さんの投稿 2016年11月28日

MAXさんの計らいで、11月発売のホビージャパン(オラザク発表の号)に顔出し掲載!


と、夢のような出来事もあった。


本当にありがとうございました。




3ニャンたちも相変わらず元気。しかもかわいい。(笑)


いっぱい写真を撮ったけども、Instagramにアップした写真の中から、



今日も置き物みたいです。 #cats #scottishfold #猫

若生 貴大さん(@wako_15)が投稿した写真 -

古都ちゃん。





懺悔ですか。聞きましょう。 みたいな。 #cats #bengal #猫

若生 貴大さん(@wako_15)が投稿した写真 -

快くん。






起こしにくるオスニャンたち。 #cats #bengal #blackcats #猫 #黒猫

若生 貴大さん(@wako_15)が投稿した写真 -

クウちゃん。



2017年も、たくさん写真を撮ってアップしていきます。





そして、今年の仕事納めは12月28日。


お正月中に出かけるのもいいんだけども、
今年は年内にお互いをねぎらうために出かけようと、
りえさんと二人で和歌山県の海沿いをグルーっとまわって、
世界遺産の熊野古道に行こうと。


熊野古道や那智の滝は、おととしくらいから行きたいとずーっと思っていたんだけども、
兵庫県からだと、和歌山県ってなにげに遠いんだよね。

高速を使っても片道3時間半。


なので、時間と気持ちに余裕がある時じゃないと行けないなと、
タイミングを見計らっていたんだけども、この度やっと実現した、というわけです。


しかし、よく下調べもしないで行ったんだけども、
熊野古道の名所のひとつ大門坂の、延々と続く石段がなにげにキツくて、
いやー、しんどかったわ。


久しぶりに肺から血の味がしたよ。よく、全力疾走とかしたあとになるやつね。



だけども、熊野古道にはたくさんの自然霊の存在を感じ、
しかも、歓迎ムードで俺達のことを迎えてくれている感じがした。


しんどくてヒーヒー言いながら石段を上がっていくと、
俺達が通る部分だけ、脇の草木がサワサワと揺れて励ましてくれている感じだった。

いやー、不思議だったよ。





ということで、熊野古道のアルバムをどうぞ。

以前からずっと行きたいと思っていた世界遺産、熊野古道に行ってきた。2年越しでやっと実現! いろんなルートがあるけれども、比較的楽で初心者向き、かつ見どころ満載という、大門坂をスタートして、那智大社〜那智の滝をめぐり、バスで大門坂まで戻る、...

若生 貴大さんの投稿 2016年12月29日


そして、次の日の朝、りえさんが日の出を見に行きたいと。


そこで、日の出の名所である燈明崎に行ってきた。




芦屋からだと瀬戸内海や大阪湾だけども、
いやー、久しぶりに素晴らしい太平洋を見た。


燈明崎からの朝日。2016年12月30日。

若生 貴大さんの投稿 2016年12月29日




その後、ゴツゴツした岩岩が、
なんとも不思議な雰囲気を出している橋杭岩へ。


なんか他の惑星にいるみたいな感じだったわ。

若生 貴大さんの投稿 2016年12月29日



と、そんなこんなの年末でした。



今年は、大きく前進することが多かったし、
この勢いを逃さずに、2017年はもっと羽ばたくのじゃー!

と、ワクワクしている48最。


皆さん、2017年もよろしくお願い申し上げます。


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2016年11月30日

仙台帰郷2016_11。

Gatekeeper_s.jpg

久しぶりに仙台に帰った。


今回の仙台帰郷の目的はいろいろあったんだけども、
1番の目的は、このたび発表した、IZANAGIの新作「Gatekeeper」のお披露目。


Gatekeeper(ゲートキーパー)は、こま犬をモチーフとしたリングで、
口にはサファイアをくわえさせ、コミカルかつ、ちょっとラグジュアリーな雰囲気を狙った。


こま犬が門番であるわけなので、主な役割はプロテクション。


ネガティブなエネルギーや悪しき縁などを、
番犬の如く「ガウガウガウ!!」とブロックする、そんなイメージ。


先日の仙台を皮切りに、大阪、芦屋とお披露目展示するので、
ぜひ見に来てください。





そして今回も、帰省した際に欠かせない行事、
おふくろに会いに行ってきたんだけども、
今回はりえさんと、りえさんのお母さんも、俺のおふくろに会いたいと、
おふくろを施設から送り迎えしてくれた妹共々、みんなでワイワイ食事した。

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おふくろは、脳溢血の後遺症で相変わらず失語症なんだけども、
言葉足らずながらも、何を伝えたいのかわかるようになったし、
使える単語もなにげに増えている感じがするから、会話にあんまり支障がない。


手術直後は、別人格になって、このまま認知症になってしまうのかと、
半ば絶望的になった時もあったけど、ここ最近の回復には目をみはるものがあるな。


りえさんやりえママも交えて、おふくろも終始嬉しくてテンションMAXだった。

いやー、よかったよかった。


おふくろ、妹と一緒に食事。 昔話から、俺も妹も、本当におふくろに愛されてたんだなーと実感。 ちょっと泣いた。

若生 貴大さんの投稿 2016年11月24日

いつも俺が仙台に帰る時に、会社を半ドンして車を出し、
おふくろを送り迎えしてくれる妹には、本当に感謝している。


子供の頃はよく妹をいじめてしまい、
俺が社会人になったのをきっかけに、
妹にもっと優しく接しようと思った矢先、突然嫁に行ってしまい、
なんか妹にたくさんの借りがあるまんまアラフィフになってしまった。

残りの人生でどれだけ妹に返せるかな。


なんかいろいろ思うところがあり、とてもいい時間だったよ。




そして、今回の帰郷のもう一つの目的、

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俺とりえさんの妹分、ともみちゃんの結婚式参列!


ともみちゃんは、
共にYUKINEでデザイナーとして働いている仲間でもあるんだけども、
いやー、出会った頃はおぼこのあどけなさが残っていたともみちゃんが、
いつの間にか立派な女性になって結婚まで!


もともと華のある人だし、花嫁衣装はそれはそれは綺麗だったよ。

りえさんも、ウェディングドレス姿を見た瞬間泣いてたもんなー。



月日の流れは凄いね。

人をこんなに成長させるんだね。


ともみちゃんがフリーのころ、りえさんと3人でよくお茶飲みに行ったり、
メシ食いに行ったり、遊びに行ったりしたのが、もう遠い昔のような気がするよ。


ともみちゃんは、ポヤーンとしたおっとり系の子なんだけども、
デザインセンスはバツグンで、とてもソリッドなデザインをするんだよね。


りえさんもそのデザインセンスにすっかり惚れ込んで、
これからもアーティストとしての成長をとても楽しみにしている。


もちろん、パートナーができた以上は、
女として、1人の人間としての幸せを掴むことを切に願うけれども、それと同時に、
可能な限りアーティストとしての才能を存分に発揮してほしいなーとも思う。


そこには、パートナーである大地くんの協力も不可欠だし、
ともみちゃんも、大地くんが叶えたいことに対する相互協力が必要だ。


パートナーシップってそういうもんだよな。


今年で俺とりえさんも、一緒に暮らすようになってまる8年が経った。


お互いに尊敬しているし、いろんなことを尊重しあったり、
相互協力し合ったりしてるし、8年たってもずーっと変わらず仲いいし。


別に俺たちを見習えっていうことではなく、
お互いに頑張りましょうってことを言いたいんだよ。


ともみちゃんの結婚式の様子をアルバムにしたのでどうぞ。

俺とりえさんの妹分、ともみちゃんが結婚。 ドレス姿が綺麗だったなー。 大地くんと幸せになってください。

若生 貴大さんの投稿 2016年11月25日



ということで、あらためてパートナーシップとか家族愛を考えた仙台帰省でした。


最後に、今回の帰省のポイントを3分弱の動画にまとめたので、見てみてください。

ともみちゃんのドレス姿が綺麗だぜー。


次に仙台に帰るのはもう来年。



それまでお互い達者でいましょう。仙台の皆さん。



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2016年10月30日

関西マシーネン会2016と文楽とレジェンド。

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去る2016年10月23日、マシーネン展示会、
関西マシーネン会 秋味 Lightが開催され、今年もスタッフとして参加させていただいた。


今年も、横山先生とMAX渡辺さんが来てくださって、
いやー、それはそれはすごい熱気だったよ。


このお二人は模型界のレジェンドだもんね。



ということで、この記事では、今回の関西マシーネン会の、
俺の目線から見た所感と、
横山先生、MAXさんと過ごした濃密な時間のことをレポートします。




まずは、関西マシーネン会のことから。



先日記事にもしたんだけども、俺が今回展示したメインは、

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パックレーテを使った雪山のジオラマ。





そして今年のコンペは、

「マシーネン作ってる人は他にどんな模型を作っているのか?」

というテーマのもとに、マシーネンとジャンルが違うものをセットで展示するコンペだった。


そこで、雪山のジオラマと一緒に展示したのが、


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俺が乗っているSRと同じ仕様で作った、1/12のSR400。



ちなみにこのSRは、8月に浜松で行われたイベント、「バイクのふるさと浜松」の中の、
バイクモデラーの展示会でヤマハ賞をいただいたものです。

SR模型、ヤマハ賞をいただきました! ありがとうございました!

若生 貴大さんの投稿 2016年8月20日






さらにコンペの他に持っていったのは、



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今年のはじめに作ったグラジエーター。






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HEXBUG PUNK STYLE。



の合計4つ。



横山先生、MAX渡辺さんに作品を見ていただくことになるので、
前日は、もー、ドキドキしたし、ワクワクもした。

しかし、あくまでも俺はスタッフだし、先生がいらっしゃるのも二年目ということもあって、
去年のようには浮かれないで、少し冷静にたち振る舞おうと。


去年の展示会では、横山先生にお会いできることがあまりにも嬉しすぎて、
もー、わけわかんなくなってたもんな。



そして本番当日。


今回は、去年に増して、遠方からご参加いただく方も多く、
ありがたいと同時に、わざわざお越しいただいた皆さんにも、
最後の最後まで楽しんで味わい尽くしていただきたいなと。

そんなことを思いながらいよいよスタート。


今年はあまり舞い上がらないようにしようと思ってるんだけども、


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先生を見ると無条件でテンション上がっちゃう!


先生が俺の作品の写真をを撮ってくださっているところを激写!




先生もMAXさんも相変わらずパワフル!

そしてファンサービスを片時も忘れず、皆さんに気を配られていました。


そういう気遣いがレジェンドたる所以なんだなーと思った。




今回は、西からも東からも本当にいろんな方が来てくださったんだけども、
個人的にメッチャ嬉しかったのは、
6月にりえさん共々大分県の由布院に行ったときにお会いした、

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木部さんがわざわざフェリーで大阪まで来てくれたこと。




過去記事にも書いたけれども、木部さんとはマシーネン繋がりで、
俺が仙台にいた頃からTwitterで知り合って以来、
ネットではかれこれ6〜7年の繋がり。

いつかお会いしたいですねと言っていて、今年ようやく実現したわけです。


その木部さんが、今度は子どもたちを連れて大阪に来てくれた。


木部さんも横山先生の大ファンということで、



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木部さんもキッズたちも心底喜んでいる様子を見て、ちょっと目頭が熱くなったよ。


そんなこんなの中、今年の展示会も無事に終了。

そのテンションのまま、懇親会に突入!



ちなみに、今年も横山先生とMAXさんのトークショーがあったので、
録画し編集して、YouTubeにアップしました。

この記事の最後に埋め込んでますので、もう少しだけお付き合いください。






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いつも思うんだけども、横山先生とMAXさんは、本当に仲がいい。

深い信頼と尊敬で繋がっているような。たぶんソウルメイトなんだろうなー。





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去年に引き続き、今年も先生が各テーブルを回ってくださったんだけども、
先生も車が大好きなので、ついつい車の話になると熱が入って、
その話がまたおもしろかったりするので、俺は先生の話が大好きだ。

ただ、まだ緊張してしまって俺は言いたいことの半分も言えないでしまうんだけども、
これから少しずつ先生との距離を縮めていきたいなーと思う。



ということで、今回の俺目線での展示会と懇親会の様子を、
Facebookのアルバムにしたので、ぜひどうぞ。


2016年度の関西マシーネン会も無事に終了しました。 皆さん本当にありがとうございました。 スタッフ目線ではなく、わこう個人の目線での写真をアップします。

若生 貴大さんの投稿 2016年10月23日


ご参加いただいた皆さん。本当に本当にありがとうございました。



そんなこんなで、今年の展示会も無事に終わった・・・・




が、しかし!



まだ終わらなかった!



開けて翌日、ある人から依頼を受け、
俺は次の日も、横山先生とMAXさんをいろいろとご案内するお役目を仰せつかった。


ということで、近所に朝7時から洗車機が使えるガソリンスタンドがあったので、
朝から車を洗い、大阪市内の先生とMAXさんがお泊りのホテルへ参上!





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去年に引き続き、二人のレジェンドが俺の車に!




向かった先は、





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大阪にある、国立文楽劇場。



なぜかというと、



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この日本の伝統芸能である文楽で使われる人形の頭の製作やメンテを担当する、
かしら係の村尾さんより、両レジェンドが村尾さんの職場見学をされるということで、
俺がそこまでご案内しつつ、一緒に見学をさせていただけるという、
とてもラッキーな機会に恵まれたわけです。


村尾さんには普段から本当にお世話になっています。





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先生の隣でなおかつ、日本伝統の重さに緊張の俺。









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衣装室もご案内くださって、歴史ある衣装を見た。

なんかとても重厚感に満ちていたなー。


ここで働いていらっしゃる方々は、
皆さん文楽という伝統芸能を心から愛し、敬い、
誇りをもって仕事しているという印象を受けた。


江戸時代からずーっと続いているんだもんね。凄いな。


この、国立文楽劇場での写真や動画も、
Facebookのアルバムにしましたので、ぜひどうぞ。


若生 貴大さんの投稿 2016年10月24日



さて、ところでなぜ、村尾さんがこのお役目を俺に振ってくれたのか。


実はこれにも理由があるのです。



Facebookではもうすでに公開済みなんだけも、

来年秋、大阪で

横山先生の個展を

主催させていただくことになりました。



実はこの話は、早い段階で横山先生からOKをいただいていて、
詳細は、夏のワンフェスが終わって、落ち着いてから決めていきましょうとなり、
では、今回の関西マシーネン会のときに打ち合わせましょうとなった。

そうしたら、その事情を知った村尾さんがいろいろとお気遣いくださり、
国立文楽劇場見学に俺も伺い、そのときに打ち合わたらいいのではないかと、
ご提案くださった、という流れなのです。



そしてなんと、MAXさんにも入っていただいて、
個展の草案を無事に打ち合わせることができたのでした。


こんな機会をくださった村尾さんには、本当に感謝しております。
ありがとうございます。



いろいろと確認中の事項もあって、
詳細はまだこれから決めていくんだけども、
決まり次第情報を出していきますので、
全世界のKow Yokoyamaファンの皆さん、楽しみにしていてください。



その後、横山先生とMAX渡辺さんを、大阪市内某所にご案内したあと、
新大阪駅までお送りし、俺のミッションは終わった。



お仕事の話だったとは言え、
レジェンドお二人を数時間にわたり半ば独占できたのは、本当に光栄でした。


横山先生、MAX渡辺さん、本当にありがとうございました!



ということで、トークショー動画を ここに貼りますね。



最後の部分に1分くらいのおまけ映像があります。必見ですよ!


去年のマシーネン会の記事にも書いたけど、
俺は震災後、りえさん共々2012年に東北から関西に移住してきた。


知らない土地で、知り合いが誰もいない中、意を決して申込んだのが、
2012年のマシーネン大阪展示会だった。


そこから俺の関西ライフが始まったんだ。


そして、そのときに見た、展示会スタッフが輝いて見えて、
本当にカッコよかったんだよ。


願えば叶う、ドリームズカムトゥルーで、
今は俺もその中に入っていろいろとやらせていただいている。


本当に人生何が起こるかわからないなと。


俺が言うのも本当におこがましいんだけども、
俺を含めて現在7名で運営している関西マシーネン会のスタッフの皆さんは、
戦友であり、本当に大切な存在です。

スタッフの皆さん、俺を拾ってくださって、本当にありがとうございます。


そして、関西マシーネン会にご参加やご協力いただいたすべての皆様に、
心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。




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2016年08月24日

バイクモデラーズミーティング2016。


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先の記事にも書いたけれども、8/20,21と、浜松でバイクのビックイベント、
バイクのふるさと浜松が開催され、その中にバイク模型の展示をするということで、
モデラーとして参加してきました。


そのバイク模型のプロジェクト名は、「浜松バイクモデラーズミーティング」。


主催の脇村さんはじめ、スタッフの皆さんは、ヤマハ発動機の社員の方々なんだけども、
今後も継続して活動を続けるにあたり、将来的に他のメーカーの方々も参画してほしいと、
「バイクモデラーズミーティング」という名前にしたんだそうだ。

●●製作委員会みたいな感じ。


模型を通じて、メーカーの枠を超えて交流が生まれれば、
それは素敵な話だなぁと思うので、脇村さんにはぜひ頑張っていただきたいなぁと思う。



さて、当日は浜松に朝の8時集合ということなんだけども、約300キロ弱あるので、

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4時起きして夜明けとともに関西を出発。



関西だけでなく、東京からもモデラーさんたちが集まり、

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搬入後早速ミーティング。

中心にいるのが主催の脇村さん。


もともとこのイベントは、ヤマハ発動機の中に、脇村さんを中心とした模型サークルがあり、
そのサークルが中心となって今回のイベントを企画したのだそうだ。



俺が今回持って行ったのは、


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紅葉と赤いFXのジオラマ。









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去年浜松ジオラマグランプリに出した、Z1のジオラマ。









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そして今回作った新作のSR400。







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オレンジのKATANA。



と、RS1000ゴシックスタイル。







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そして、一番苦労して作った。1/6 Z1300。




こうしてあらためて見てみると、まぁ〜よく作ったもんだなと。(笑)


命を削って作ってたもんな。



ところが、今年1月にあったのバイク模型展示会に出したあとの撤収時、
梱包が雑だったために、いろいろとバッキバキに壊れていて、
開始ギリギリまでリペアに追われて、いやー、メッチャ焦った。


でも、無事にスタートできてよかったよかった。



そして今回、三年間スタッフをさせていただいた模型イベント、
モデラーズEXPO以来の再会で、雰囲気ある超絶フィギュアの渡部さん、
そしてAFVのキアコングランドマスターでもあり、
モトクロスの情感あふれるジオラマを制作される木村さんにお会いできて、
それだけでもメッチャうれしかった。



さらに、モデラーズEXPOのdanke親分こと小原さんや、
大阪、九州の模型仲間の皆さんが集まって、超賑わい。




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今回の目玉のひとつ、ヤマハの模型部からの出展、1/6 YZF-R1 。

説明文によると、

5月に静岡ホビーショーでお披露目した後、大幅にリニューアル、
バージョンアップしました。

外装は再度3Dプリンターで出力し、実車のウレタン塗料で仕上げてます。
クリアパーツはアクリル削り出しを磨き上げ。
メタルパーツを多数ワンオフ製作し、
フロントフォークに至っては実車同様にゴールドアルマイト仕上げ。
極め付けは、フロントフラッシャー、ポジションランプ、ヘッドランプがLEDで点灯!


ということで、メッチャクオリティ高かったなー。



で、このバイクのふるさと浜松では、広い会場の中に、


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こんな感じで、たくさんの実車が床から前輪を固定されて展示されており、
子供でも自由に安全にまたがれるようになっていて、
老若男女問わず、みんな喜々としてバイクにまたがってたなー。


他にも、中古車の販売、新車の展示もあって、インスパイアしたなー。


BMWやトライアンフ、ドゥカティなどの外車のブースもあったけど、
SR乗りの俺としては、


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この60周年記念のストロボカラーのSRや、





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最近とても欲しいと思っている、XSRをガン見したりまたがったりした。




また、旧車と呼ばれるものよりもさらに昔のクラシックバイクの展示や走行デモ、


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オートレースの実車展示もあって、見応え盛りだくさん。

オートレース用バイクのシリンダーの造形とか、
美しすぎて惚れ惚れするわ。



そして、


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モデスポのdanke親分(左)と、バイクモデラーズミーティング主催の脇村さん(右)。

いい笑顔です。




そして今回、いろんな賞があったんだけれども、


SR模型、ヤマハ賞をいただきました! ありがとうございました!

若生 貴大さんの投稿 2016年8月20日

ヤマハ賞!

本当にありがとうございました!







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授与式の模様。 ※セローさん写真ありがとうございます。


手間ひまかけた苦労が報われました。メッチャ嬉しかったです。




今回の浜松イベントを、わこう目線でチョコチョコと動画に撮りためて1分くらいの動画にしました。

若生 貴大さんの投稿 2016年8月22日

そして、今回の模様のダイジェストを1分くらいの動画にしたので、
雰囲気を感じていただけたら幸いであります。


そして、



昨日、ヤマハ賞でいただいたキャップ。 高橋名人みたいだな。 ファミコン体操♪ファミコン体操♪し・な・く・ちゃ・な・ら・な・い♪

若生 貴大さんの投稿 2016年8月21日

ヤマハ賞の景品としていただいたキャップ。

バイクの人というよりは、高橋名人だなと。



そんなこんなで、バイク好きにとっては夢のような2日間を過ごしてきました。


浜松にとってのバイクは、もう文化として定着している感じがして、
街全体がバイクLOVEな印象を受けた。



バイクのふるさと浜松も、バイクモデラーズミーティングも、
来年も開催されるようなので、タイミングが合えばまた参加させていただきたいなー。

メッチャ楽しかった。


スタッフの皆さん、モデラーの皆さん、本当にありがとうございました!



今回いろいろ撮った写真を、いつものごとくFacebookのアルバムにしたので、
よかったらご覧ください。


浜松は、YAMAHA、HONDA、SUZUKIの発祥の地ということで、バイクのふるさと浜松というイベントが恒例化しているのですが、今年はその中でバイク模型展示ブースを設けるという初の試みにご招待を受けましたので、参加させていただきました。...

若生 貴大さんの投稿 2016年8月22日


ありがとうございました。



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2016年08月18日

夏休み2016 山陰の旅。

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夏休み、山陰に行ってきた。


毎年、豊岡に住むりえさんのマブダチのけいちゃんと豊岡で合流し、
海に行ったり山陰をいろいろ回ったりするのが恒例になりつつある。


毎年この夏休みは、本当に、心の底から楽しみなんだよ。


けいちゃんは、仕事で大阪や西宮によく来るから、
普段からけっこう会ってるんだけども、それはそれとして、
西日本を北上して、けいちゃんに会いに日本海側に行くことに、
なんかこう・・特別な意義を感じている。


今年も旅の神様は微笑んだね。

とにかくいい天気、そしていい旅だった。






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初日は、豊岡から車で一時間弱の、今子浦というところで海水浴。


ゴツゴツした岩場が特徴的。




ただ、俺は三年前の海水浴で、帰りの体力配分を考えずにけっこう沖まで行っちゃって、
帰りに体力が切れかけて溺れそうになってから、ちょっと海がこわい。


そしてこの海岸の岩場側は、いきなりドーンと深くなるので、


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ちょっとおっかなびっくり様子見。ドザエモンみたいだな・・




結局、あまり泳がずにプカプカ浮いたり、身体を焼いたり、


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写真や動画撮ったり。



とにかく暑くて、ちょっと動いただけで体力をゴッソリ持っていかれる感じ。



それでも楽しかったわ。




そして2日目、けいちゃんがいろいろとプランを立ててくれて、
いろんな所を巡ったんだけども、俺的にツボに入ったのは、




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餘部(あまるべ)鉄橋でした。


もともとは古い鉄橋だったんだけども、現在はコンクリート橋に建て替えられている。

高さ約50メートルで、上からは日本海の絶景を眺めることができる。


下には道の駅があり、少し山を登ると、「空の駅」として餘部駅がある。



1986年に、日本海からの突風に煽られて列車が落ち、真下にあった工場を直撃。

12人の死傷者を出した痛ましい事故があったけれども、
それを乗り越えてコンクリート橋になり、現在に至る。


古い鉄橋の最後の運行模様がYouTubeにアップされていたので貼っておく。


さよなら餘部鉄橋




別に鉄オタとかじゃないんだけども、
こういうマンパワーが結集されたものにグググーッと惹かれちゃう。


海水浴や餘部鉄橋を含め、今回の旅の模様を、3分の動画にしました。





さらに、Facebookアルバムにしたので、他の写真はこちらからどうぞ。



1日目

豊岡に住むりえさんの親友、けいちゃんと合流して、今子浦海水浴場へ。 カエル岩と呼ばれる、カエルそっくりな巨石のもと、ゴツゴツした岩場を泳ぐスポット。 日本海の海は綺麗です。

若生 貴大さんの投稿 2016年8月14日




2日目

豊岡のけいちゃんと合流しての山陰の旅。 2日目は、香住温泉からスタートして、餘部(あまるべ)鉄橋、大乗寺、三姉妹遊覧船でのジオパーク見学ツアーなどなど、山陰の魅力盛りだくさん。 個人的には、餘部鉄橋天空駅がツボでした。 2日間、いろいろプランを立ててくれたり、案内してくれた、けいちゃんありがとう! 今年もメッチャ楽しかった!

若生 貴大さんの投稿 2016年8月15日




夏休みは、本当に魂の充電というか、何かが満たされていく充実感がある。


けいちゃん、本当にありがとう。




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そしてバカップルも健在であります。


もうすでに、また山陰に行きたい。



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2016年07月26日

新作ジュエリーと仙台帰省。

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久しぶりに仙台に里帰りしてきました。



今回のメインの目的は、


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先日発表した、俺がデザインした新作ジュエリー、「Prayer」の、
仙台展示会の会期中だったので、
2日間、YUKINEの仙台ショウルームに常駐するため。






ちなみに、俺がデザインするジュエリーブランド「IZANAGI」は、
りえさんのブランド「YUKINE」のMensラインという位置づけ。





今回は、金曜に仙台入りして二泊三日。日曜日の夜に帰るという旅程。


YUKINEに行くのは、土日の2日だけだったので、
金曜日は、妹が仕事を半ドンにして車を出してくれたので、
おふくろに会いに行った。

伊丹空港からおふくろに会うまでの模様を短い動画にしたのでどうぞ。





その後、俺の中学校時代、一緒に応援団をやった仲間、高橋イチオくんが、
去年の11月にグリーンプラネットカフェという素敵なお店をオープンしたので行ってきた。




自然素材をふんだんに使ったお料理で、野菜新鮮、メッチャ美味しかった。


食材はもちろんのこと、油や塩などの調味料にも徹底的にこだわったと、
イチオくんは言っていた。


グリーンプラネットカフェのオーナー、高橋イチオくんと。 彼は五橋中学校応援団の同期でよく遊んだ仲。 まともにじっくりお話するのは30年ぶりだけど、楽しい時間はあっという間に過ぎていく。 お料理も、どれもこれも美味しかったです。 イチオくんありがとう!またね!

若生 貴大さんの投稿 2016年7月22日



イチオくんとは実に30年ぶりにじっくりお話しした。

中学校時代、仙台市立五橋中学校の、
俺が応援団長で、イチオくんが副団長。


中学時代もよく一緒に遊んだし、
高校時代も学校は違ったけど、たまに会ってはよく語り合った。


なんか30年の間にお互いいろいろあったけど、
またこうして接点ができて語り合えるのは本当にうれしいなー。


イチオくんありがとう。また会いましょう。




2日目と3日目。

今日は画家の麻生さんと久しぶりの再会。 まだまだ話し足りないけど、また会えばいいよね! 来てくれてありがとう!

若生 貴大さんの投稿 2016年7月23日


友人の、画家の麻生日出貴さんがショウルームに来てくれたり、
懐かしい方がいらっしゃったりと、本当に嬉しかったなー。



夜は夜で、親友の阿部よっちゃんと、仙台の名物居酒屋、ラブミー牧場で再会。


と、ガーッと駆け足で過ぎていった2日間。

その様子も動画にしたのでどうぞ。





また、ポイントポイントを写真に撮ってアルバムにしました。


新作ジュエリー、Prayerの発表展示のために、仙台に帰省してきました。 初日は妹とおふくろに会いに行きご飯食べたりお墓参りしたり。 夜は中学校の同期のイチオくんのお店に。 2日目は友人の画家、麻生さんが来てくれたり、夜はラブミー牧場で親友の阿部よっちゃんと再会。 3日目はお仕事のあと、空港で牛たん食べて帰ってきました。 皆さん、本当にありがとうございました!

若生 貴大さんの投稿 2016年7月25日





ということで、写真や動画が多いので、説明は最小限にしたけれども、
駆け足の三日間、非常に実り多き出張でした。


皆さん、本当に本当にありがとうございました!





そしてついに、YUKINEの響ともみちゃんが、
IZANAGIの商品をネットから注文できるようにしてくれました!

ともみちゃん、ありがとー!




こちらのページに、現時点での全ラインナップがあり、
ページの下の方にお申し込み用のボタンがあります。


近い将来、海外発送にも対応していきたいと考えています。


よろしくお願い致します!





posted by わこう at 23:00| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

横山宏先生トリビュート展と駆け込み寺、そしてWakow。

tribute.jpg

昨日6月29日、東京に弾丸日帰りで行ってきた。


日本が誇るメカデザイナー、横山宏先生の還暦のお祝いを兼ねたトリビュート展が、
原宿のBEAMSで約20日間開催され、昨日が最終日。


も〜、なんとしても行きたい!と。



そして、せっかく東京に行くんだから、
以前から実現しようと思っていたことをやろう!と、
2つの目的で上京することにした。



ということで、バタバタと朝から出かけたわけなんだけども、
あろうことか、愛用のカメラを家に忘れてきた!


ベルトにそのカメラ用のホルスターだけ装着して、
肝心のカメラ本体を忘れるという、なんともアホみたいな事してしまった・・



ということで、あまりカメラ性能が良くない俺のスマホで撮った数枚の写真と、


せっかくの東京なのに、あろうことか愛用のカメラを忘れてきてしまったので、ビデオカメラで動画を記録しようと思います。

若生 貴大さんの投稿 2016年6月28日


こんなこともあろうかとカバンに忍ばせておいた、
ビデオカメラで撮影したものを交えてのレポートとなります。


ちなみにビデオカメラは、リニアPCMで録音できる音がメッチャいいカメラ、
ソニーのHDR-MV1。


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動画はこの記事の最後の方に埋め込みます。




さて、東京での滞在時間があまりないので、
東京駅まで行かずに品川で新幹線を降りて山手線で原宿へ。


なんかあせっちゃって、BEAMSについた頃には汗だく。


このトリビュート展は、いろんなジャンルのアーティストの方々が、
横山先生の還暦をお祝いして、素晴らしい作品を出品している。


とにかく素晴らしい作品の数々!

そして、その作家さん方の横山先生への愛!


いやー、最終日、なんとか間に合ってよかったなぁ。






KIMG0070.jpg

MAX渡辺さんの作品。いやー、素晴らしい塗りです。





KIMG0071.jpg

と、見ているうちにご本人が登場!


昨年の関西マシーネン会の御礼を申し上げつつ、
MAXさんがいろんな方に、塗装テクなどを説明しているところを聞かせていただき、
目から鱗が落ちまくりで。


いやー、これだけでもすごい価値がありました。




そんなうちに、最終日ということもあり、段々と来場者が増えてすごい熱気に。



そしたら、


なんと!名古屋からあにさんとリョータさんが! そしてこの等身大S.A.F.Sを製作された小川さんともお会いでき、一緒に写真撮らせていただきました。

若生 貴大さんの投稿 2016年6月28日



名古屋からあにさんが!


あにさんとはモデラーズEXPO以来なので2年ぶりくらい。


そして、モデグラ誌のライターとして作例を作っているリョータさん、
さらに、このトリビュート展の目玉でもある、等身大S.A.S.Fを作った、
小川さんともご一緒させていただいて、写真撮らせていただきました。


関西から単身で行ったし、
あまり知っている人がいなくてアウェイ感満載だったこともあって、
あにさんの姿を見たとき、涙出るくらい嬉しかった。


そして久しぶりにお話できてメッチャうれしかったです。




ちなみに、小川さんが作った等身大S.A.S.Fには、
約800名の方々が、中に入って写真を撮ったそうです。すごいねー。


そしてついに、


横山先生にお会いできました!感激! トリビュート展、延べ2000人の来場だそうです。横山先生の求心力凄い!

若生 貴大さんの投稿 2016年6月28日

神降臨。横山先生が来てくださり、サイン会が。


相変わらず横山先生はエネルギッシュで、
ファンの方々一人ひとりに丁寧に応対してくださって、本当に凄いなと。


そのご人徳がこのトリビュート展という形となるわけですよ。


なんか嬉しすぎて、話そうと思っても噛みまくっちゃって、
ちょっと恥ずかしかった。


ただいま!

若生 貴大さんの投稿 2016年6月29日

そして今回、新たに出たばかりの、
横山宏スケッチブック60にサインをしていただいたんだけども、
若生(わこう)のローマ字表記を「wako」のうしろにもう一つwをつけて、
「wakow」にしたらいいのではないかと先生からご提案があり、
サインにはWakowと書いていただきました。

WakowのKowは、横山先生のKowとおんなじ。

うれしいなー。うふふー。


ということで、早速Facebookのローマ字表記を変更しました。


昨日、横山先生から、若生のローマ字表記を「Wakow」にしたらいいのではないかとご提案いただいたので、早速Facebookのローマ字表記を変更しました。 横山先生の「Kow Yokoyama」の「Kow」とおんなじなのですよ。 うれしいなー。うふふー。

若生 貴大さんの投稿 2016年6月30日



ということで、先生とも半年ぶりに再会できて、お話もできて、
天にも昇る気持ちで原宿を後にしました。


皆さん、本当にありがとうございました。



そして!


次に向かったのが新宿歌舞伎町。


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駆け込み寺の本部におじゃましました。





このブログを初めて読まれる方のために説明しますが、
俺は2012年にはじめて玄さんとお会いさせていただいて以来、
いろいろと駆け込み寺の活動に参画させていただいていて、
現在は大阪連絡所の相談員として活動しています。





「たった一人のあなたを救う」という理念のもと、
暴力や金銭トラブル、DV、ストーカー、生活困窮者、自殺など、
悩んでいるいろんな人達の相談を受けています。



そして今回の訪問の目的は、俺がこの10年お世話になっている、
東洋医学のひとつ「望診法」の権威である、山村慎一郎先生と、
駆け込み寺の玄さんをお繋ぎすること。



現在俺は、山村先生の望診法講座を主催している、
ゴーシュ研究所のスタッフもしている。

言うなれば、山村先生は俺のボスでもあるわけです。


そして、駆け込み寺の大阪連絡所は、山村先生のご厚意で、
ゴーシュ研究所大阪支店の事務所に籍を置かせていただいている。


なぜかというと、山村先生は玄さんの大ファンだから。



数年前、ラジオ深夜便に玄さんが出演しているのを聞いて以来、
すっかりファンになったそうで、
「いつか玄さんに会いたい!」と思っていたと。


そこで、俺が東京に行く機会があったら、一緒に本部に行きましょう!
と約束していて、今回やっと実現したというわけです。


原宿のあとは新宿に移動して、日本駆け込み寺本部へ。 山村先生と玄さんをやっとお繋ぎできました。 人を救うことをミッションとしている男同士、話が弾みました。

若生 貴大さんの投稿 2016年6月29日


山村先生もうれしそう。


俺は客観的に、持ち玉は全く違うけれども、
「人を救う」ということに人生をかけている、二人の男が話し合っている姿を見て、
なんか鳥肌が立ったね。



その後、玄さんが現在かなり力を入れている新しいチャレンジ、
出所者の就労支援ということで、新宿に2店舗お店を出しているんだけども、
そのひとつ、京丹後屋に山村先生と行ってきた。





このお店は、刑期を終えた出所者が一般社会で就労できるように、
実務を通じて社会復帰を目指すというもの。


基本的に、3ヶ月で卒業して、普通の飲食店などに就職していくそうだ。



スタッフの人達は、出所者なんて全くわからないほど普通の人達だ。




京丹後屋オープンの前、この活動を応援する意味で、
店内に名前を貼らせていただきたいと依頼があったので、もちろん喜んでOKした。


KIMG0083.jpg

貼ってありましたよ。俺の名前が。



料理は、現在はメッチャいい豚肉を使ったメニュー構成となっていて、
いやー、どれもこれも美味しかった。



山村先生とサシで食事しながら語り合うのも、本当に久しぶり。



先生が大阪にいらっしゃる時は、いつもスケジュールがタイトで、
なかなか二人でゆっくり話せる時間がないから、本当に貴重な時間だった。


途中、玄さんがまた顔を出してくださって、いろんな深い話も。



いやー、しかし、いつ会っても、玄さんはいつも変わらずパワフルだ。


マグマが絶えず湧き出ているようだ。



そんなこんなのうちに、俺の新幹線の時間が迫ってきてお開き。


玄さんと山村先生へのご挨拶もそこそこに、急いで東京駅に向かい、
無事、帰路についたというわけです。


限られた時間でのマラソンのような旅だったけれども、実に有意義でした。



というわけでその半日の動画を、要所要所を2分半に編集したのでどうぞ。

Wakow誕生の瞬間もバッチリ記録されてまっせー。



posted by わこう at 23:54| Comment(2) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

別府と由布院の旅 2016。


IMGP2959.jpg

大分に行ってきた。


俺もりえさんも、それぞれに2月くらいからいろいろあって、感情が揺さぶられまくり。


お互いになんとなくヤマを超えた感はあるものの、
このところ気持ちに余裕がなくて本当に疲れきってしまった。


そこで、どこかへ旅に行こう!ということになった。



いろいろと候補地が出たんだけども、
先日の熊本地震で甚大な被害が出て、観光客が激減してしまったという九州に、
復興応援旅行の意味も兼ねて行こうとなった。


さらに、YouTubeで話題になっている、


別府温泉のCMを見て、「これは行くしかない!」と。


久しぶりにりえさんと二人旅。大分に来てます。 俺たちを探さないでください。

若生 貴大さんの投稿 2016年6月20日


ということで、人生初の大分上陸です。




いろいろとりえさんが、見どころをリサーチしてくれて、
写真家なら一度は行っておけという由布川渓谷に、空港から直行したものの、




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こんな張り紙が・・・

観光協会に電話して聞いてみたんだけども、
地震で土砂崩れに加え、前日までどしゃ降りで増水して危険ということで断念。

せっかくカメラフル装備で行ったんだけどなー。残念!



ということで、気を取り直して定番の観光地を巡ろうと、別府温泉まで降りてきた。


別府温泉には、「地獄めぐり」というのがあるんだけども、
全部は回れなかったけど、可能な限り見てきた。





この地獄めぐり、いやー、なかなか楽しかったよ。



特に個人的に気に入ったのは、


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ブルーの池が神秘的な、海地獄。






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赤い血の池地獄。






そしてこの日は、雨が降ったり晴れたりと、天気の変化が凄かったんだけども、
温泉の湯気に、一瞬だけ太陽の光の筋がパァーッと降りてきた瞬間があって、

IMGP2720.jpg

すかさず撮影。

説明がないとナンノコッチャな写真なんだけども、
これは奇跡のショットだと思うわ。


今回の旅も、旅の神様がいろいろと仕組んでくれた感があって、
この写真の他にも、いろいろ不思議な体験をした。


まずは、一日目に撮った写真をFacebookのアルバムにしたのでどうぞ。



りえさんと旅行に行きたいねと話していて、熊本地震の復興祈願で大分に行こうとなりました。 所々地震の影響があるものの、別府温泉は元気で、もくもくと湯けむりがあちこちから上がっていました。 地獄めぐりが思いのほか良かった。 由布川渓谷に行きたかったんだけども、土砂崩れがあるのと、昨夜までのどしゃ降りで川が増水して危ないということで断念。 かなり残念。

若生 貴大さんの投稿 2016年6月21日





2日目。


初日は別府に泊まったんだけども、2日目の宿は由布院。


別府も良かったんだけども、以前から由布院に行ってみたかった。



ということで、別府を出発したわけなんだけども、夜中からずーっと大雨。

高速も通行止めの箇所があったようで、宿の人が心配してくれて、
移動にはくれぐれも注意してくださいと言われた。


そんな中、別府から由布院に抜ける山道を、レンタカーでトコトコと。


叩きつけるような雨が降ってたんだけども、
湯布院側に入ったと思われるあたりで、雨が急にやんだ。


山肌の緑が素晴らしく、荘厳で、
どこか車を停めて撮影できるポイントがないかなーと思ってたら、
撮影にも停車にもベストなところがあって、導かれるようにそこに車を停めた。


それが、狭霧台展望台というところで、由布院を一望できる場所だった。

地震の影響で中まで入れなかったけど、車が停められれば充分。


いやー、雨があがった瞬間にそこを通りかかったんだから、
ホント、ラッキーだったよ。



そこからは、

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由布岳を仰ぐことができ、かつ、





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由布院の街を見下ろすことができるという絶景ポイント。


霧なのか雲なのかよくわからないんだけども、
白い煙の下に街が見え隠れする様子は、ため息が出るほど美しかった。



俺達がそこについた時は、まだ町並みを見渡せるほどクリアだったんだけども、
15分もいたら、だんだんと霧がかかって街が見えなくなった。

と思ったら、あっという間に霧が上に昇ってきて、
俺達がいる場所が2分で真っ白に。





その様子を動画で撮ったので5倍速でどうぞ。


その後また大雨となり、慌てて車に戻って移動した。


雨があがってまた降りだすまでの20分弱、最高のロケーションで撮影できたという奇跡。

旅の神様に本当に感謝した。



で、どしゃ降りの中、由布院に到着。


駅前のカフェでお茶飲んでたら、急に雨があがったので、

「よし、金鱗湖に行こう!」

と、由布院の街からすぐのところにある金鱗湖へ。



R0006084.jpg

金鱗湖に行く途中の小川で撮影。個人的にはこの日のベストショット。



地震のあと、さらに平日で、雨も降っていた事もあり、
人が少なくてゆっくり見ることができた。


で、金鱗湖をあとにしたとたんまたどしゃ降り。


晴れ男、晴れ女、ここに極まる、って感じだ。


由布岳や金鱗湖の写真もたくさん撮ったので、
Facebookのアルバムにしたのでどうぞ。


大雨の中、別府から由布院に移動。 山越えをする途中、一瞬だけ雨が上がったので、車を停めて狭霧台展望台で撮影。 わずか15分の間に色んな表情を写真に撮ったあとまたどしゃ降り。奇跡のショットとなりました。 由布院に入ってから、また一時的に雨が上がったので金鱗湖へ。 由布院も、今回の地震で被害が大きかったみたいだけども元気に動いてました。 金鱗湖をあとにした途端また雨。 旅の神様に守られてるなぁ。

若生 貴大さんの投稿 2016年6月22日





そしてそして、今回の大分の旅では、もうひとつの目的があった。


それは、かれこれ仙台にいる頃からの五年前くらいから、
ネット上だけでつながっていた模型仲間の木部さんに会うこと。


木部さんは由布市在住のマシーネラーさんで、横山宏先生の大ファン。

特に派手に絡むこともなく、ツイッターやFacebookでたまにやりとりをする仲で、
とにかく細く長く繋がってくれている貴重な存在なのだ。


以前から折々で、「機会があればお会いしたいですねー!」というやりとりをしていて、
五年越しにやっと実現した、というわけです。




R0006148.jpg

なんとなく似てるでしょ。他人って感じしなかったもん。

インターネッツはこういうのがあるからいいね。
ネットが無ければ絶対に知り合えなかった人に会えるんだもの。

共通項は、「横山先生」「マシーネン」「カメラ」。


とにかくお互い喋りまくった。時間が全然足りなかった。


だけども、名残惜しいなって思うくらいがいいんだよね。
また会いたいなって思うもん。


こういった出会いは、何年も何十年も細く長く続けたいなーと思う。

木部さん、本当にありがとうございました。またお会いしましょう。



そして3日目。


あまりゆっくりする時間も無かったので、
最後に別府の温泉街を一望できるところに行きたいと、



IMGP2961.jpg

湯けむり展望台へ。


とはいえ、山の手の住宅街の中にある、本当に小さなスポットなんだけども、
最後の最後、また旅の神様は俺達に素晴らしい景色を見せてくれました。


新緑の山肌が見事な山に雲がかかって、本当に絵に書いたような景色。

Facebookのアルバムにしたのでどうぞ。


若生 貴大さんの投稿 2016年6月24日




動画にも撮ったのでどうぞ。



今日も元気にモクモクと湯けむりを上げる別府の温泉街。


だけど、地震で大変だったと思います。

未だにブルーシートが屋根にかかっている家もあったりして、
東日本大震災での仙台の町並みがオーバーラップして胸がキューッとなった。


どうか皆さん、頑張ってください。



この記事を読んで、大分に行ってみよう!
と思ってくれる人が一人でもいてくれたら幸いであります。


俺達もまた行きますよ!


そんな大分の旅でした。





posted by わこう at 17:35| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

主体的に生きる。

あの大震災から5年が経った。

なんか、5年というのはいろんな人にとってひとつの区切りみたい。


俺自身も、5年かぁー・・と思うと、いろんな思いが湧いてくる。記憶も。


関西では、東北からの移住者のための支援活動をしている団体も、
5年で一区切りということで、活動を終了したり、
いったんお休みするところがあると聞いた。


それでも、5年間にわたって、様々な支援をしてくださったことに、
本当に心から感謝します。ありがとうございました。



その地震に絡めた話になるんだけども、
先月、震度8の地震が来ると言った人がいて、
結局、地震が来なかったじゃねぇかとかなんとかと、
大炎上したことは記憶に新しい。



そのことに関してどうこう言うつもりはないんだけども、
こういうのって、誰かのせいとか何のせいとかといった、
責任が自分の外側にあるという世界の中に生きていると、
常に何かに振り回されることになって辛いと思うんだよな。


こういう非常時っていうのは、
結局、自分はどうするか?家族はどうするか?に尽きると思うから、
情報が正しかろうが、間違っていようが、そこはあまり問題じゃないというか・・・


結局、主体的に生きているかどうかがカギになると思うんだよな。


どんな状況になっても、何もかも自己責任だと思えば、
必死になって、その場その場のベストはなんだろうと考えて行動する。



それはそれで全て自己責任だから大変は大変だけども、
人の言うことや状況のせいにしないで済むから、
俺はそっちのほうが楽だと思うんだよな。





俺は大震災は仙台で被災したわけだけども、
その震災の数年前から、

「ここ数年来のうちに、宮城県を震源とした大きな地震が起こる」

と、学者さんだったかが警告していたこともあるし、
もともと宮城県はとにかく地震が多いので、俺も、俺の周りの人達も、
いつか来るであろう大地震には柔軟に対応しようと思っていた。


だから、あのとんでもない揺れが起こった時は瞬時に、


「ついにきた!」


と思った。


心の準備ができていたから、自分なりに冷静に行動できたと思う。



宮城はもともと地震が多いところだから、
良くも悪くもみんな地震慣れしていて、パニックなどにならずに、
冷静沈着に行動していたように思う。

停電で信号機も消えていたけれども、
混乱なくみんな節度を守って交差点を通過し、
危険箇所には、率先して交通整理を買って出てくれる人たちがいて、
みんな譲り合って、本当に素晴らしかったし感動したのを覚えている。


「誰のせいにもしない。誰も悪くない。全て自己責任である。」


どんなに厳しい状況になったとしても、これを意識していると、
人の言うことや状況に、いちいち流されなくていいから、
結果的にそっちのほうがラクだと思うんだよな。


誰かや何かのせいにすると、それを変えようとして争いや衝突が起こる。


特に非常時には、そんなことに貴重なエネルギーを費やしていられない。



しかしこれは、非常時だけじゃなくて、普段の生活でも言えることだと思う。


仕事でも人間関係でも、
自分と考えが合わない人とか、うまくいかない状況に対して、
あいつが悪い、組織が悪い、この状況が悪いと思っていると、
否定したり、無駄な怒りが湧いたりして、結果的に自分が疲弊していく。


それよりも、主体的に生きていれば、
その人や状況を受け入れるためにはどうするか、改善するにはどうするかといった、
いい方向にエネルギーを使えるわけだから、そっちのほうがいいと思うんだよな。


トライしてみてたとえうまくいかなくても、
相手や状況のせいにしないで、やり方を変えてみるとか、
常にプラスにエネルギーを使える。


「あいつが悪い、あいつのせいだ」と思っていては、
恨み、妬み、嫉みといった、マイナスのエネルギーと思考パターンに支配される。



誰も悪くない。何も悪くない。自分も悪くない。


というところから物事を見るようにすると、
自分の気持ちひとつで、その状況はプラスにもマイナスにもなるんだな、
というふうに俺は感じている。


頭にくるような状況が起きた時、その渦中にいる時は、
感情に支配されてなかなかそう思うのは難しいんだけども、
まずは心を落ち着けて、一呼吸置いて、客観視するように心がけている。



以前は感情にまかせてすぐ手が出て暴力沙汰になって、
トラブルばっかり起こしてたんだけども、
暴力を使ってその時の状況に勝利したとしても、人として負けてるんだよね。

そして、それに伴う代償も大きい。


それに気付いてからバカバカしくなってやめた。



と、話が脱線してしまったんだけども、
主体的に生きるということは、自分がとても自由だということが言いたかったんだよ。

だって人に左右されなくていいんだもの。




そんなことを思った5年目の3.11でした。





posted by わこう at 01:32| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

ジュエリーデザイナーとして。

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突然ですが、2016年春、ジュエリーデザイナーとしてデビューします。

りえさんが、ブログに俺がデビューすることやブランド名を書いてくれたんだけども、
ここでは、なぜそうなったのかという流れを書こうと思います。





2012年、俺は7年間やってきた飲食店をやめて、
りえさんと共に関西に移住してきた。


おかげさまで、様々な御縁で、いろんな仕事をさせていただいて、
なんとかかんとか生活を維持できるようになったものの、
だんだんと、「一生涯かけてやる仕事」はなんなのか?と模索するようになった。


そんな中、去年の夏、大阪のチャネラーさんに相談しに行ったわけです。


余談だけども、一時間とった予約枠の中で、
この仕事の話はあまりにも明確かつシンプルで、
15分くらいで終わっちゃって、45分も時間が余ったので、
死んじゃった愛猫のまるちゃんや、事故で死んでしまった親友あべはりさんから、
思いがけずメッセージをもらうこととなったわけです。



さて、肝心の仕事の話なんだけども、チャネラーさんが言うには、



「ものづくりの仕事がいいみたいですね。」

「パートナーさんは何をしている人なんですか?
パートナーと一緒にクリエイションするといいみたいなんですが・・」


そこで、りえさんがジュエリーデザインをしていることを伝えると、


「あぁ!まさにそれです!」


でも、俺、46歳だし、いまから勉強とかしても間に合うんですかね?
と聞いたら、


「全然間に合います。」


と。


続けて、


「パートナーがジュエリーデザイナーなんですから、
一番身近な人から教えてもらえるという、
恵まれた環境を最大限に活かすべきです。」


と。



突然だけども、りえさんは車の免許を持ってない。


だから、今まで、神戸や大阪、東京、山梨などなど、
いろんなところにりえさんを乗っけていって、石の仕入れに付き合ってきた。

仙台にいた頃からだから、もうかれこれ7年だ。


宝石商の社長の皆さんも、「雪音さんの旦那さん」で俺のことを知っている。

去年は、甲府にあるジュエリーの原型製作を手掛ける業者さんに、
りえさんと一緒に挨拶と見学をしてきた。


そして、何よりも、りえさんがジュエリーデザインをしたり、
石の目利きや値付けをする様を、一番近くで見てきた。


そして、りえさんがデザインしたジュエリーの写真を撮り続けてきたわけだけども、
どう見ると一番カッコいいかとか、とにかく見まくってきた。


ジュエリーデザインを学び、クリエイションしていくのに最高の環境だ。



そして、関西には模型業界においても、素晴らしい作品を作る人達がたくさんるし、
モデスポやMa.K関連でも、すごい人達にたくさん出会ってきた。

数年前までは考えられなかった様々な刺激を受けていて、
俺の感性にかなり影響しているのは間違いない。


なんかいろいろとストンと一気に腑に落ちた。



りえさんにそのことを伝えたら、
鳩が豆鉄砲を食らったような顔して、

「なんでそこに気付かなかったんだろう・・・」

と。


ちょうど、りえさんもメンズジュエリーに、
もっと注力しようと思っていた矢先だっただけに、渡りに船って感じみたい。

今までもそうしてきたように、
これからもりえさんと二人で動くことは変わらない。

それだったら二人で作っていったほうがいいもんね。



今、業界にも3D化の波が押し寄せ、
CADを使ったジュエリーデザインも増えてきた。


今はまだ、りえさんから図面の書き方を教わりながら、
完全アナログでデザインをしているんだけども、
そのうち俺も、CADを使ったデザインもしていくことになるんだろうな。



俺がメンズジュエリーを作るにあたり、
ブランド名を決めなくちゃいけないなと、去年からずっと考えていた。


もともとジュエリーは装身具であり、
ルーツは、神様と繋がりやすくするために身につけるものだ、
と、吉野の天河大弁財天社の柿坂宮司がおっしゃっていた。


だから、ジュエリーと神様は、切っても切れないものだと、俺は考える。


そして、俺はなぜか淡路島が大好きで、
二ヶ月にいっぺんくらいは行ってるんだけども、淡路島といえば伊弉諾神宮。



izanagisan.jpg
「イザナギ」という音霊は頭のなかに入ってきたものの、
恐れ多くて簡単に使っちゃいけないような気がしたので、
先月、伊弉諾神宮に参拝させていただき、お伺いを立ててみた。


お祈りの瞬間、ブワーッといい風が吹いてきて、
あぁ、許可がおりたんだなと思った。



そんなこんなで、ブランド名は「IZANAGI」にしました。


男が身につけるメッセージ性の強いハイジュエリー。


現在、俺のデビュー作となる「GRAVITY」を制作していて、
来月にはできあがってきます。


コンセプトなんかは、写真と一緒に公開しますので、少しお待ち下さい。


ということで、これからはジュエリーデザイナーとして、
残りの生涯を生きていきます。


皆さん、よろしくお願い申し上げます。




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2016年01月17日

動物漬けの2016幕開け。

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2016年になりました。


今年でこのBLOGも開設12年。干支をひと巡りですわ。

そんな俺も、今年は歳男、申年生まれであります。
なんかこう・・気力が充実している感じ。


今年もさらにいい年にしたいなー。

皆さん、今年も珈琲バカをよろしくお願い致します。


上の写真は、神戸どうぶつ王国で撮った写真の中で一番のお気に入り。

どうぶつ王国のことは後で詳しく説明します。




さて、今年はぜひ初日の出を見ようと、
本当は淡路島か、できれば徳島まで行きたかったんだけども、
結局寝坊してしまって近所の東六甲展望台へ。



2016_0.jpg

いろいろ写真を撮ったんだけども、ちょうど太陽が出てきたところ。

今年もさらに社会のお役にたてる自分でありますよう願いました。




さて、今年は年明けから動物三昧。


というのも、年明けから、神戸どうぶつ王国っていう、
動物好きな俺とりえさんにとっては天国みたいなところに行ってきたから。





いやー、ろくすっぽ下調べもしないで期待しないでいったんだけども、
期待をはるかに上回る楽しさで、もー夢中で写真撮ったり遊んだり。


ここは、巨大なハウスみたいな造りになっていて、
中を鳥が自由に行き来している。


種類によっては、餌やりができるコーナーがあり、


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こんな感じでいろんな鳥に餌をあげることができる。



もー、りえさんも大興奮で。



鳥だけじゃなくていろんな動物がいるんだけども、
俺が一番心通じてうれしかったのは、




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ラクダちゃん。

なんか首の気持ちよさそうなスポットをグリグリと撫でてあげたら、
それがよほど気持ちよかったようで、顔を俺の顔にピターッとくっつけてきたり、
顔をベロベロ舐めたり。

いやー、臭かったけどうれしかったなー。


ほかにもカピバラやアルパカにも触れるし、なんかメッチャ楽しかった。

すっかり童心に帰ってクタクタになるまで動物と遊んだ。


写真を撮りすぎてすべてここに貼れないので、
Facebookのアルバムにしたのでどうぞ。



神戸どうぶつ王国に行ってきました。俺もりえさんも動物大好き!大好き大好き大好き!よく下調べもしないで、あまり期待せずに行ったら、期待をはるかに超える楽しさで、童心に帰ってすごいテンションで遊びまくりんぐ。鳥のショーがあるんだけども、鷹やフクロウなんかが、客席の頭上を滑空して、飼育係のお姉さんのところに飛んで行く様子は、あまりにも健気で涙が出た。動物大好き!

Posted by 若生 貴大 on 2016年1月5日






次の日。


大阪に用事があったので、一度行ってみたかった、天王寺動物園へ。


神戸どうぶつ王国には、猛獣の類はいないので、
トラとかライオンとか見てみたかったんだよ。




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トラちゃん。

狭い部屋にいて、なんか退屈そうだった。








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ライオンちゃん。

うしろにはアベノハルカスがドドーンと見えて、なんかシュールな光景だった。



天王寺動物園はとても古い動物園で、いろいろとツッコミどころはあるものの、
大阪の街の真ん中にあるし、気軽にピュッと行けるのがいいな。



と、そんな感じのお正月。




ところで、我が家もどうぶつ王国。



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芦屋に引っ越してきた時は4匹いたニャンも、高齢で次々と逝ってしまい、
一時は中堅のクウちゃん1匹になってしまったんだけども、







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快くんと古都ちゃんをお迎えして3匹に。

やっぱり3匹いるといいねー。いろいろ。



お迎えした順番は、快くんのほうが早かったんだけども、
生まれた日は実は古都ちゃんのほうが早くて、


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我が家に来たばっかりのころはこんなだった古都ちゃんも、12月でめでたく一歳になり、






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こーんな立派になりました。魔女みたいでしょ。





そして、

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我が家に来たばっかりの時はこんなにちっちゃかった快くんも、






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こーんな立派になりました。イケメンやろ?






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こんなちびっこかったのに、






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こんなだよわ。

大きさ変わんないよわ。



クウちゃんは俺のことが大好きで、俺がメシ作ったり洗いものしてる間、


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こんな感じで待っててくれるんだけども、最近は、






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快くんも加わった。


いやー、めんこいな。



そんなこんなで、動物漬けで始まった2016年。


今年もよろしくお願い申し上げます。





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2015年12月31日

2015年を振り返って。


怒涛の2015年が終わります。


いやー、今年は凄かったな。

出会いと別れもあったし、いろんなところにも行った。


でも、本当に充実した1年で、なんか生きてる実感を大いに味わった感じ。


本当にありがとうございました。



ということで、ざっくりと今年1年を振り返ってみます。


1月

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年明け一発目はMa.Kから始まった。





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この時に、俺は駆け込み寺の相談員になることを決意した。



2月。


札幌のソウルブラザーに会いに行ってきた。


二年ぶりの札幌です!

Posted by 若生 貴大 on 2015年2月22日



3月。



熊本〜宮崎の旅のアルバム。このアルバムは人物を中心とした旅の概要編です。

Posted by 若生 貴大 on 2015年3月11日

九州初上陸。


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心から愛していたニャン、まるちゃんが16年の生涯を終える。







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まるちゃんを失ってとんでもない喪失感に襲われ、新たに快くんをお迎えした。




4月。


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新たに古都ちゃんをお迎えした。(記事は5月だけどもお迎えしたのは4月)





5月。

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まるちゃんが死んじゃって以来、悲しくてお休みしていた模型を、このビネットを機に再開。



丹波にある藤の名所、白毫寺に藤を見に行きました。とにかく見事な藤のカーテンにが圧巻!その後、白毫寺のから比較的近くにある、工場跡地をカフェにした、株式会社ロック製作所(これが屋号)へ。イノベーション事例としても有名なカフェみたいです。白毫寺もロック製作所も、ツボにズキューンときて、メッチャお気に入りスポットとなりました。藤とロックで、FUJI ROCK FESTIVALじゃー!みたいな。

Posted by 若生 貴大 on 2015年5月2日


丹波の藤の名所にりえさんとデート。




6月。

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7月。


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2009年に亡くなった親友、あべはりさんから、




8月。


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タミヤ会長からコメントをいただき超うれしかった。




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9月。


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10月。


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ゴーシュ研究所大阪支店で初めての料理教室を開催しました。なにせすべてにおいて初めての事なので、参加者の皆さんもスタッフもギクシャク。しかし中盤に2つに分かれてテーブルごとに望診が始まると、一気に和やかムードに。今回講師をされた田...

Posted by 若生 貴大 on 2015年10月22日


山村先生のゴーシュ研究所大阪で、料理教室チーム立ち上げ。





11月。


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パンク調クレーテ完成。個人的にはここ最近の1番のお気に入り。





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関西マシーネン会スタッフをさせていただき、




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12月。



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と、いやー、濃い1年でした。

ここには書いてないけど、まだまだいろんなところに行ったし、
移動距離がハンパなかったっす。



印象的な出来事がとても大きかった年だけども、
やはり3月のまるちゃんの死がとてつもなく大きかったな。



あとは、駆け込み寺の相談員となったことで、
自分の気持ちの中に、なにかこう・・一本どっしりとした柱が入った感じ。




そして、11月後半から12月に入ってからの追い込みは、
ものすごいしり上がり感があった。

やはり、SNSではなく、リアルで横山先生にお会いできたこと、
玄さんと再会してじっくりいろんな事を話せたこと。


そして最後の最後に、いつか叶ったらいいなーと思っていた、
ピアニストの卓子さんと、バイオリニストのひろみちゃん、祐美子さんを、
お繋ぎするだけでなく、演奏まで実現してしまったことで、
なんかこう・・波が、ビッグウェーブがきてる感じがする。



最近、折にふれて、ていねいに生きようと思うことが増えた。


感謝したり、自分を戒めたり、時には勝負をかけたり。



駆け込み寺の玄さんが言っていた。


人生は三分法で考えろと。


仕事、自分、そして他人のために自分の人生を使う。


余裕があるなし、できる状況にいるいないじゃなく、
自分以外の身近な誰かでもいいから、その人に見返りを求めず与え続けること。


それが人生を豊かにする秘訣だと。

その辺のことは、玄さんのこの本に実にわかりやすく書いてある。

崖っぷちからの大逆転: 自分を変える52の知恵崖っぷちからの大逆転: 自分を変える52の知恵
玄 秀盛

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この本は、たくさん出ている玄さんの本の中で俺は一番好きだな。



さらに、

「人生の少しを、他人のために使うと運気が上がってきて、
運気が上がったところからまた他人のために生きると、また運気が上がり、
好循環が生まれてくんねん。」

とも言ってた。



俺が駆け込み寺の相談員すると腹をくくってから、
確かにいろんなことが好転している感じがするもんな。


結局は、良い運気を作るも作らないも自分次第っていうことなんだな。


山村先生から提案された断酒もまだ続いていて、もうすぐ7年目に入る。
あれだけお酒大好きだった俺が。

これもデカイんじゃないかなと思ったりしている。



そうやって、いい流れを自分で作っていくことで、
来年はさらにいろんな事に挑戦したり、広げたりして、攻めの1年で行きたいな。


今年も無事に終わることができて、本当にありがたいです。

今年関わっていただいた皆様、ご縁をいただいた皆様、
そしてこのBLOGを読んでくださっている皆様、
本当にありがとうございます。


来年も、珈琲バカをよろしくお願い致します。



posted by わこう at 22:03| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

引き寄せの強さと大人の歳末。

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2015年の最後に、ミラクルが起きた。

あまりのミラクルに、感動して泣いた。




岩手から、お友達のピアニストの齋藤卓子(さいとうつなこ)さんと、
ご主人の山下博さんが芦屋に遊びに来てくれた。




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卓子さんは、りえさんと古くからのお友達で、俺も卓子さんのリサイタルに行ったり、
去年仙台で行った、りえさんのブランドYUKINEの10周年パーティーで演奏をしていただいたりと、
とにかく俺とりえさんにとって縁ある人。


去年の暮れも、卓子さんと博さんが関西に来たので、合流して一緒に遊んだし、
そんな感じで今年の暮れもお会いしましょうと。



そして俺達には、関西で二人のバイオリニストのお友達がいる。


峠ひろみちゃんと、坂井祐美子さん。

お二人とも、普段から一緒にどこかに行ったり、BBQしたりして遊んでいる。



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峠ひろみちゃんとは、俺が仙台にいた頃からのお付き合いで、
豪快なキャラでなんか波長が合って、大好きなんだよね。

ひろみちゃんの演奏はいつも伸びやかで、華やか。






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そして、祐美子さんは、普段の穏やかでにこやかなキャラとうって変わって、
ググーッと入り込んで鬼気迫る感じの演奏スタイル。


ひろみちゃん、祐美子さんとも素晴らしいバイオリニスト。


そこで、せっかく卓子さんがいらっしゃるのだから、今後の顔合わせの意味でも、
ひろみちゃんと祐美子さんにも来ていただいて、一緒にお茶会的なことをしようかと。


あわよくば、それで意気投合すれば、
今後、合同でリサイタル的なものに発展していけばいいなと。



だから、俺の中では、まず一度顔合わせ。

→いい感じで進めば、いつか音合せをしてみる。

→いつかリサイタルの実現。


という段階を踏んでいくのかなと。ただ、時間かかるなーと。


卓子さんの演奏を聞くには、ピアノがあるところじゃないとダメだ。


だから今回、せっかくピアニストとバイオリニストが一堂に会するのに、
演奏する場所が無いのがとても残念だった。





そんなとき、奇跡が起こったんだよ。





ちょっと話は変わって、我が家のお隣さんのWさんは、
俺のコーヒー豆のファンでいてくれて、よくオーダーをくださるので、
焼きたてを直接届けにいっている。


しかも、おかあさんはFacebookをやっていてお友達になっているので、
お互いに何をやっているのかは、お互いにチェックしている。


今回も、オーダーを頂いたんだけども、
その日の午後に、卓子さんたちがうちに集まることになっていたので、
朝のうちにコーヒーを焼いてお届けに行った。



そしたらら、突然、


「わこうさんのお友達に、バイオリンを弾く人がいるでしょ。
うちの2階に眺めの良い部屋があるんだけど、
そこで演奏を聞いたら最高だなぁ、なんて思ってたのよ。」


さらに、


「10年くらい使ってないけどピアノもあるのよ。





え?え?えーーーー!?


なんでこの上ないバッチリなタイミングでそんな話が・・・


しかもこの日は、ひろみちゃんがバイオリンを教えていて、
そのレッスンが終わってからうちに来てくれることになっていたので、
バイオリンを持ってくることはわかっていた。



「いや、実は、これからそのバイオリニストの友達が来るんですよ。
ピアニストの友達も。」


と言ったら、Wさんもビックリしてた。



いやー、お互いにビックリよ。



卓子さんやひろみちゃん、祐美子さんが来ることなんて誰にも言ってないのに、
Wさんからそんなお話が突然降って湧いたように出るなんて。


なに?その引き寄せの強さ。


いやー、なんか恐ろしくなったわ。



「じゃあ、皆さんが揃ったら、演奏してもらえるかどうか聞いてみますね。」

と、Wさんにお伝えして帰ってきた。


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で、皆さんがお揃いになったところでWさんのことをお話したら、皆さん快諾してくださった。


この時点で、俺は鳥肌がたつと同時に、ちょっと感動して涙出そう。




今回、予期せぬ事だったので、祐美子さんはバイオリンを持ってこられなかったので、
卓子さんのピアノの楽譜をめくるヘルプを。

これだって、楽譜が読めなきゃできないことなので、すごいアシストだよ。





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選曲には、ご主人の博さんも加わって、的確なアドバイスを。


で、卓子さんがipadで著作権フリーの楽譜を探し、
そのURLを俺が受け取ってプリントアウト。


いやー、なんかスゲーな。


で、あとのことはりえさんに任せて、俺は一足先にWさん宅に入って、撮影の準備。



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Wさん宅で最終打ち合わせ。





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Wさん。

真ん中のおかあさんが今回の発起人。

10年以上ピアノを使っていないので、調律していないことをだいぶ気にしておられたけど、
卓子さんは全く気にしない様子。




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ということで、演奏が始まった。






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ミニコンサート状態ね。


五分弱の動画にしてYouTubeにアップした。



初顔合わせ、初見、リハ無しの一発勝負でこのクオリティ。二人の息もピッタリ。


いやー、俺もりえさんも、いつか実現したらいいなぁと思っていたことが、
思いがけず突然実現したことも相まって、なんか涙でた。


いやー、本当に良かった。演奏も出来事も。


Wさんも、みんなも、俺たちもみんな良かった。

Win-Win-Winだよ。



1個でも歯車が欠けたら実現しなかった。



いやー、すごいね。すごい引き寄せだね。


これで、卓子さん、ひろみちゃん、祐美子さんのリサイタル実現まで、
一気にググーッと現実味をおびてきた。

来年早々に実現するといいな。



素敵なチャンスと場所をご提供いただいたWさん、
本当にありがとうございました。



その後、余韻もそこそこに、ひろみちゃんのご主人も合流して、




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夜景の名所の一つでもある、六甲ガーデンテラスへ。


大阪湾を一望できる、素晴らしいロケーション。






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名物巨大オブジェ、六甲枝垂れ。なかなか幻想的だったなー。







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寒かったけど、総勢7人の大人が、12月30日の夜、
ワーワーキャーキャー言いながら夜景を見てはしゃぐのを見て、
免許取り立てのティーンエイジャーの頃に似た、なんか熱いものを思い出したよ。


そんな状況を見て、思わず、


「大人の歳末。」


とつぶやいたら、ひろみちゃんのツボに入ったらしく大ウケしてた。


ということで、今回の出来事は「大人の歳末」と名づけられた。(ウソ)



峠ご夫妻、祐美子さんと別れ、俺たちは卓子さんご夫婦を乗せて新神戸駅まで。


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「ボーラっち、ありがとー!」と二人に声をかけてもらって、
ボーラっちもなんかうれしそう。

最後の最後で手ブレの写真でごめんなさい。






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と、ドラマチックな大人の歳末でした。みんなありがとう!



ということで最後に、
今回の写真をFacebookのアルバムにしたのでよかったらどうぞ。




今日は岩手からお友達のピアニストの齋藤卓子さんが、ご主人と一緒に芦屋に遊びに来てくれました。それに伴い、以前から卓子さんにお繋ぎしたかった、バイオリニストの峠ひろみちゃんと坂井ゆみこさんにもお越しいただいてお茶会など。本当は皆さんに...

Posted by 若生 貴大 on 2015年12月30日





posted by わこう at 23:59| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

東京で玄さん。


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玄さんと、東京で半年ぶりくらいの再会をしてきました。


前の記事に、横山宏先生ご夫妻と、ランチをご一緒させていただいたことを書いた。

その後、新宿歌舞伎町にある日本駆け込み寺の本部にお邪魔した。


俺は駆け込み寺の大阪連絡所として、ボランティアで相談員をさせていただいています。




ただ、一人でやっているので、「こういう対応で良かったんだろうか?」っていう疑問とか、
時折感じる心細さとかがあって、本部スタッフの方々との連携を深くしたいとか、
こういう相談の時はこういう対応、といったケーススタディの確認などなど、
そんな目的での駆け込み寺本部への訪問でした。





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駆け込み寺入り口。


スタッフの皆さん、とても暖かく出迎えてくださって、メッチャうれしかった。

たまに、相談者さんのことで、電話連絡をしあうこともあるんだけども、
いつも電話でしか話したことのないスタッフの方と、直接会えて嬉しかったり。


なんというか、同士なので、妙に心強いというか連帯感とか絆みたいなものを感じたり。



玄さんもいらっしゃって、

「おう!よう来たな!」と。


俺がまだ仙台にいて、駆け込み寺仙台支部の立ち上げスタッフだったころ、
玄さんは俺のことを「わこうくん」と呼んでいた。



でも今は「おう!わこう!」(愛情あるニュアンス)だ。

相談員をするようになって、こう・・身内になったっていう感じ?


俺もなんか兄貴というか親分に久しぶりに会ったという感じでうれしかったなー。



ところで、駆け込み寺は色んな方々が支援してくださっている。




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例えばEXILEのアツシくんも玄さんの大ファンで、
駆け込み寺をガッチリとサポートしてくれている。

俺も玄さんのおかげで、アツシくんと会ったことがあるのだよ。







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俳優の渡辺謙さんと一緒の写真も。

渡辺謙さんは、ご自身が脚本と主演で、玄さんの生き様を描いたドラマを作った。


その時の対談の写真などが飾ってあった。



その後、「わこう、焼き鳥行こか。」と近所の焼鳥屋さんで、サシでメシ。


いやー、弾丸のようにいろんな話が出てくるんだけども、
印象的な話がいくつかあった中で、


「物事は1、3、5や。1年続けたら次は3年。3年続けられたら次は5年。
5年続けられたらまぁ、そこそこモノになっとるで。」

「ボランティアでやってるんやから、リキまんと長く続けることや。」

「自己満足でええねん。解決だとか結果とかええねん。
相手は話を聞いてくれただけで気持ちがラクになる。
自分はなんかお役に立てたかもしれんしうれしい。それで充分や。」


などなど、玄さん語録がいっぱい出た。



そして、ずーっと玄さんが一貫してブレずにいるのは、


「たった一人、目の前のたった一人でええねん。」


ということ。


これは、いつ、何回、玄さんと会っても、絶対にブレない。


「目の前の一人を救いたいという本筋から外れて、
10人、100人をいっぺんになんとかしようと思うと、とたんに変なことになんねん。
欲とか、エゴとか。どこまでいっても目の前のたった一人。これや。」


以前、大阪で玄さんのイベントの主催をお手伝いしたとき、
たくさんの人に来てもらいたくて、大阪の新聞社にプレスリリースしたんだけども、
その時も、

「たくさん周知するよりも、目の前の一人。
少なくても思いのある人が来てくれれば充分や。」

とたしなめられた事があったけど、
やはり現在も玄さんはそこの部分は全くブレない。


俺が今やっている仕事のひとつに、食べ物と身体に関する仕事があるんだけども、
「たった一人」というのはこれにも通じることだなと。



相談員を続けていくにあたり、また原点回帰した感じだ。



そして、俺がなぜ駆け込み寺の相談員という道を決めたのかというと、
もちろん、いろんなご縁で玄さんと繋がったということももちろん大きいんだけども、
それよりも何よりも、玄さんの空気感だ。


東北大震災以後、関西では避難者や移住者に向けてのいろんな活動をするための、
ボランティア団体やNPO団体があって、本当にいろいろな活動やイベントを行ってくれている。

俺達が関西に移住してきたとき、自動的に避難者のリストに入ったようで、
とにかく毎月、いろんなイベントのご案内が届く。


関西に来て少し経ったころ、俺はそういったボランティアに入って、
避難者の人たちをケアする方に回りたいなと思って、そういう会に行ったことがあった。


だけども、そういう場所に行くと、俺みたいな元チンピラはなんか水が合わないんだよ。



だけども、今年一月に、大阪に玄さんと書家の高野こうじさんをお招きしたとき、


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なんかガラの悪い二人が入ってきて(笑)、あぁ、俺の居場所はここなんだな、と思った。

この空気感のほうが俺はメッチャ馴染む。



っていう話を玄さんにしたら、苦笑いしてたっけな。


パッと見ガラが悪いんだけど、優しく、深く、強い。


玄さんも高野さんも、そんな空気を放っている。



俺もそのスタンスでいたいし、そうありたい。

そのスタイルが許される自由さとか懐の深さが俺が駆け込み寺が好きな理由だ。



とにかくまずは5年。


できれば、ライフワークとして一生、駆け込み寺の活動を続けていきたい。


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玄さんとの再会で、そんな初志の熱いものを思い出した。


ありがとうございます。



リキまず、淡々と続けていきます。



posted by わこう at 02:31| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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