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2018年11月04日

2回目のドバイ〜アブダビの旅。

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2回目のドバイに行ってきた!




いやー、今回の旅はいろいろありました。マジで。


ちょっとオカルトな出来事もありました。

うまく伝えられるかわからないけどがんばります。




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今回ドバイも、半分観光、半分仕事。


現在ドバイは、大きい節目としては2020年の万博開催地なので、
凄い急ピッチで都市建設が進んでいる。


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街の到るところで、こんな感じで建設中のビルやレジデンスが見られる。


新しいホテルや別荘、コンドミニアムなどもバンバン建っていて、
投資としてのホットな案件がたくさんあり、
前回に引き続き、今回も視察と観光を兼ねてのドバイ行きです。


ちなみに、ドバイ発のいろんな投資案件があるので、
もし関心がありましたら、Facebookからお声がけください。

※匿名の方にはご案内できませんのでご了承ください。






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さて今回は、初日からドバイフレームへ。


ドバイフレームは、貧しかった頃の約50年前のドバイから、
石油が出て豊かになった近代ドバイ、
そして、50年後のドバイのビジョンを、
アトラクションのようなめくるめくムービーで見ることができる。

なんかすごい感激するんだよなぁ。


ムービーや展示物などは撮影禁止なのでご紹介できないのが残念。








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前回ドバイに行ったときは、日の出ている間断食をするというラマダン期で、
昼間は街にあまり活気がなかったんだけども、
今回はラマダンではないので、どこに行ってもすごい人だかり。


前回はほとんど見かけなかったカイエンも、今回はよく見かけた。




そして、初日の夜は、レバノン料理を堪能。




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いやー、メッチャうまくてガッついてます。








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2日目。

前回同様、ブルガリが経営するヨットハーバーから、
ペルシャ湾に浮かぶ人工島や、
海に浮かぶ家「フローティングシーホース」を視察。




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ボートの先にプカプカ浮いてるのがフローティングシーホース。




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フローティングシーホースの目玉は、なんと行っても海中にある寝室。

サンゴを新たに植えて、そこをめがけて魚がやってきていて、
それはそれは見事な光景でした。






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ブルガリのレストランにて。

俺のメンターでもあるジェニーさん。

ジェニーさん自身は、多いときで月に3回もドバイに来ている。

そしていろんな人に豊かさを運んでいる。



俺はジェニーさんのおかげで、一気にステージが変わって、
こうしてドバイにしょっちゅう行けるようになった。

本当に大切な存在です。





さて、冒頭でオカルトな事があったと書いたけれども、
今回は本当に大変だったのよ。


一緒に行った仲間のくみちゃんが、
かなり旅慣れしているにもかかわらず、原因不明の胃痛に苦しんでいた。


くみちゃん曰く、「なにか普通の胃痛と違う。」とのこと。



ひょっとしてそれは、霊的ななにかが原因なのではないか?
という話になった。

実際、くみちゃんが泊まった部屋に、なにかいるらしく、
すごくイヤな感じがするとのことだった。




ちょっと話は変わって、実はりえさんは、
宝石やジュエリーを仕事にしていることもあって、
たまにお客さんが持ってきた(連れてきた)、
目に見えない存在とか念を受け取っちゃって、
背中とか肩が苦しいというときが度々ある。


そんなとき、俺はなんのアレでもないんだけども、
毎月お参りしている、金峯山寺の金剛蔵王大権現様の、
御真言をお唱えしながら、りえさんの苦しい部分をさすりながら、
その人が光りに包まれて、昇華いくイメージで祈ると、
りえさんから離れて楽になる、ということを度々している。


話は戻って、そこでりえさんが、
いつもりえさんにやっていることを、
くみちゃんにしてあげたら良いんじゃないかと。


そこで、りえさん以外にやったことがないその技(?)を、
日本を遠く離れたドバイでいきなりやることになったわけです。


たまたま、金峯山寺の経典もお守りがわりに持っていたし。



ただ、もしその方がアラブ人だったら、
御真言は届くのかな?とか、本当にできるのかな?とか、
ぐるぐる考えたけれども、人類みな兄弟!と思ってやった。






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これは撮影用にふざけて再現したものだけども、
実際はかなり真剣にやった。


そしたらなんと!くみちゃんが「メッチャ楽になった!」と。


実際、胃を押さえながらウンウンうなっていたのが、
顔色も体調もケロッと良くなっちゃった。


いや、俺がビックリだよ。




そしたら、それを見ていた、アテンド役のレバノン人のカリールくんが、
ジェニーさんに「彼は何をやっているのだ?」と。


彼はヒーラーだと答えたところ、僕にもやってくれないか?と。




えぇぇーーーーー!







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はい。やったよ。

ブルガリのレストランで。



そして、俺が真剣に御真言を唱えているとき、
キミはこんな満面の笑みでポーズとって・・・



カリールくんのをやったら、俺の頭がジーンと重くなってきたから、
彼に頭痛持ちかい?と訪ねたら、イエス、と。


なんかそれにびっくりして鳥肌たった、
みたいなことを言ってたらしい。


カリールくんは、この一帯の、ブルガリが管理する不動産やリゾート物件の、
トップセールスマン。

巨額のお金を扱うから、いろんな念にやられちゃうのかな。


そんなこんなで、ひょんなことからヒーラーわこうとして、
国際デビューをしてしまった。





さてその後、カリールくんたちとわかれて、
昔ながらのオールドドバイへ。



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ドバイはかつて石油が出る前、天然の真珠を獲って暮らしていた。

しかし、日本が真珠の養殖に成功すると、
一気にドバイの真珠産業は衰退し、貧困の一途をたどると思ったら、
石油が出て一発大逆転となった。


オールドドバイは、その昔の街並みや暮らしがまだそのまま残っている。




こんな感じのポンポン船に乗って、川の反対側へ。

船賃はわずか1ディルハムで約30円。






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これは漁船なのかな。

日本の船とはやはりいろいろ違っていた。






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これはドバイフレームから見下ろした旧市街地。






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ドバイの問屋街に行ったんだけども、金曜日がお休みでガラガラ。

これはこれでまた風情があった。





そして、翌日に、ドバイの隣であり、UAEの首都であるアブダビにある、
イスラムの聖地、グランモスクに行くことになっていたんだけども、
聖地であるがゆえに、ドレスコードが非常に厳しい。

女性は肌が見えてはダメ、身体のラインがわかるような服もダメ。

男も短パンなどはダメ。


それならいっそのこと、聖地に敬意を表して、
正装である、男はカンドゥーラ、女性はアバヤを着て巡礼しようとなった。



そこで、


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オールドスークの近くにあるイスラム衣装のお店で、








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はい、こんなんなりました。一夫多妻みたいな。



いやー、みんなでゲラゲラ笑いながら、
いろんな衣装を試着して、本当に楽しかった。


お店の人も陽気で気さくで、親切丁寧に、
いろんなリクエストにも完璧に応えてくれた。


その様子をFacebookのアルバムにしたのでどうぞ。



イスラムの寺院、グランモスクに参拝するにあたり、服装の規制が厳しいこともあって、それならば郷に入っては郷に従えで、正装である男性用のカンドゥーラ、女性用のアバヤを着ていこう!となり、オールドドバイのお店でキャッキャ言いながらみんなで購入。 わかってはいたけど、俺は現地人みたいでした。

若生 貴大さんの投稿 2018年10月26日金曜日




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真ん中の、赤いシャツを着た彼の対応が素晴らしかった。

みんなで衣装だけじゃなくてお土産をいっぱい買ってあげた。



その日の夜は、ブルジュ・ハリファがよく見えるレストランで食事。


なんと、ここでジェニーさんが、
10月生まれで誕生日を迎えた俺のために、
サプライズを仕込んでくれていてくれた。

男女ユニットの生演奏があったんだけども、
俺のためにハッピーバースデイを歌ってくれた。

その様子やブルジュ・ハリファのプロジェクションマッピングなど、
ダイジェスト動画を作りました。


先日のドバイの旅をブログに書いてるんだけども、ブルジュ・ハリファのプロジェクションマッピングから、サプライズで誕生日をお祝いしていただいた様子など、ダイジェスト動画にしました。

若生 貴大さんの投稿 2018年11月3日土曜日


最高の夜でした。

ジェニーさん、本当にありがとう。




そして実は、オカルトはもう少し続きます。


ホテルに戻ったら、くみちゃんが、
「やっぱり部屋にまだいるみたい。」と。


今回、お塩と聖水を持ってきていた人がいて、
くみちゃんの部屋にもまいたんだけども、
もし、排水口がゴボゴボ言ったらけっこうヤバイよ、
と言われていたらしい。


恐る恐る聖水をまいたところ、
水も流してないのに排水口がゴボゴボ言い出して、
「無理無理無理無理無理無理無理無理。絶対無理。」と。


そこで、部屋を変えるのに、
荷物を取りに行くのが怖いから付き合ってくれと。


そこでくみちゃんの部屋に行ったんだけども、
どうやら俺はそこでもらっちやったらしい。



3日目、朝起きたら、頭痛と吐き気でメッチャ気持ち悪い・・



でもこの日はグランモスク巡礼の日で、
これを今回の旅で一番楽しみにして、準備もいろいろしてきたし、
絶対行くぞ!と出発。



この日はでっかいワンボックスをチャーターしての観光だったので、
一番うしろのシート横にならせてもらって、うんうん唸りながら移動。

ドバイからアブダビまで、距離にして160キロくらい。
ハイウェイを使って約2時間の旅。




ところでちょっと話は変わって、
このアブダビツアーにあたり、ガイドと通訳をしてくれた、




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エジプト人のアビールさんとの出会いが俺にとって運命的だった。


ご夫婦でドバイに移住してきたアビールさんは、
ご主人がドバイでビジネスをするのに法人を作ったんだけども、
ドバイでは移住はウェルカムで、移民の人がドバイでビジネスをするのを、
奨励していると教えてくれた。

住まいも仕事も、ドバイは国がいろんな援助・助成をしてくれるようで、
それをうまく利用すると移住も楽なんですよー。

ぜひドバイに来てください!歓迎しますよ!と、
流暢な日本語で話した。


アビールさんは、日本語学校で勉強しただけで、
日本には来たことがないんだって。


なのに、本当に日本語ペラペラ。

本人は謙遜していたけれども、たぶん必死で勉強したんだろうなぁ。


ガイドも完璧で、
たぶん俺たちのためにいろいろ調べてくれたんだと思う。


そして、とても謙虚で、努力したことをひけらかさない。


本当に心の底から尊敬した。


世界は広いな。自分がちっぽけな存在に思えたわ。




帰国後、Facebookで友達申請したら、
漢字が入った完璧な日本語のメッセージ、
しかも「感謝感激雨あられ」なんてジョークまで!


いやー、凄い人に出会ったわ。





さて、話は戻って、
体調不良のままなんとかかんとかグランモスクに到着。


まだちょっと吐き気が残っていたけども、
カンドゥーラを着て、グランモスクの敷地へ。





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そして、この建物を見た瞬間!


俺なんだけれども、俺じゃない別な何かが、
心の底から感激しているのを感じた。


と同時に、感情と裏腹に、グワーッと涙が出てきて、
号泣して立ち尽くしてしまった。


そしたら、俺に憑いていた何かが、満足したのか、
シュッ!と上に上がっていった。たぶん昇華したんだと思う。


と同時に、さっきまで頭痛と吐き気で苦しんでたのが、
ウソのように楽になった。


ホテルで俺に憑いた誰かは、グランモスクに行きたかったんだろう。

そして、着いた途端満足して昇華したんだろう。


経緯はどうあれ、お役に立てたのだったらそれでいいか。



そう思うことにした。



とにかくそんなこんなのオカルト満載 in DUBAIだった。





さて、グランモスクは、それはそれは素晴らしかった。




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白と金が基調の、スカッと清潔感と気品があり、
荘厳な氣に満ちていた。






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中でみんなで記念撮影。







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ところどころにおっかない顔したセキュリティがいるんだけども、
「ジャパニーズ?」と問いかけられ、そうだとわかると、
とても親切にしてくれて、集合写真撮ってくれたり、
俺のターバン(?)のかぶり方がおかしいと、直してくれたりした。

すごい親日家だった。



とにかくすべてにおいて、すごいタイミングや出会いによって、
この旅がどんどんと豊かなものになっていく。

本当にありがたいなぁと思った。




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中庭。







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礼拝堂の入り口。








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りえさんと二人でパシャ。







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一夫多妻。








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素晴らしいシャンデリア。







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無数のスワロフスキーを使った超豪華なシャンデリア。






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太陽と本殿。



まだまだたくさん写真を撮ったので、
続きはFacebookのアルバムでどうぞ。


今回の旅最大のヤマ、ドバイから車で2時間弱にある州、アブダビに行ってきました。 今回は、太古のアラブ人の生活を展示しているヘリテージビレッジ、世界一のフェラーリ展示のフェラーリワールド、そしてイスラムの大寺院であるグランモスク。参拝と盛り...

若生 貴大さんの投稿 2018年10月27日土曜日




と、こんな感じで、今回のドバイ〜アブダビの旅は終わりました。




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グランモスクに行く途中に立ち寄った、ヘリテージビレッジで撮った、
りえさんとのツーショット。


世界中のどこに行くことになったとしても、
どこで暮らすことになったとしても、
りえさんと一緒だったらなんでもいいや。


いつもありがとう。





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そして、今回一緒に旅をしてくれた皆さん、
本当にありがとうございました。


暮れなずむグランモスクを思いながら、
今回の旅をしみじみかみしめている今日このごろです。


近い内にまた行こう。


りえさんも今回の旅のことをブログに書いているので、
ぜひ読んでみてください。



posted by わこう at 01:39| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

GRで星の写真デビュー。

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私、この度めでたく星空写真に目覚めてしまいました。


事の始まりは、毎年恒例の、親友ケイちゃんと共に、
日本海側で夏休みを過ごすところから、

海岸に星を見に行こう!

となったこと。



ケイちゃんは兵庫県の日本海側にある豊岡の人。

俺もりえさんも毎年、
ケイちゃんを訪ねながら日本海側を旅するのが楽しみなのだ。


今年も例に漏れず、日本海側の綺麗な海で海水浴をし、
星の絶景スポットの海岸があるから、
星を見ながら語ろうジャマイカ、と。



ということで、今年からは我が家のニューフェイス、

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カイエンくんで訪れましたよ。豊岡。


そのうち別記事で書こうと思うんだけども、
カイエンに代替えして8ヶ月。

やっとこさ慣れたし、自分好みへのカスタムもだいたい完成。
愛着も湧いてきた今日このごろ。


やはりデカくてパワーがあるのは正義だ。
長距離走っても全く疲れない。500馬力はすごいね。やっぱり。


そんなこんなで、ちょっと遠回りしていったにもかかわらず、
「あれ?もう着いちゃったの?」って感じで。



今回は、ケイちゃんと合流後、京丹後に向かったんだけども、
やっぱり日本海の海はキレイだなー。




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海から上がった俺と、ケイちゃん。

なんか青春っぽいショットだな。(笑)


いやー、きれいな海で子供みたいにはしゃいで泳いだ。




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りえさんとツーショット。




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相変わらずバカップルでサーセン。



と、前置きはこのくらいで、星の写真を撮りに海に出た。

カメラは、一眼レフではなく、愛用のコンデジ、
RICOHのGRUだ。



事前に、いろんなサイトで
GRでの星の写真の撮り方を調べていたので、
大まかな設定をして試し撮りしたあとは、微調整を繰り返す、
といった感じ。





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※クリックすると大きいサイズで表示されます。

撮ったあとで少し明るさや色味の調整などをしたけれども、
こんな感じで撮れた。


これでISO100でシャッタースピードは25秒だったかな。

もちろん三脚必須だ。


最初、30秒で撮ったんだけども、
30秒とは言え、星が流れるから丸い点ではなくなっちゃうんだよね。


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※クリックすると大きいサイズで表示されます。

これがその時に撮ったベストショットかなー。

星雲が撮りたかったから、
この写真を撮った時はガッツポーズ出たね。

やはり、明るさや色味は若干調整してます。



そして、GRには「インターバル合成」という機能があって、
これを使うと、等間隔で連続してシャッターを切り続け、
最後に合成してくれる、という機能。

これを使うと、星が流れている写真を撮ることができる。




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※クリックすると大きいサイズで表示されます。

これは旅館の窓から撮った。撮影時間は25分くらい。


このGRのインターバル合成機能は、
途中経過のすべての写真を保存もできるし、
途中経過の写真は削除し、合成した1枚だけ残す設定にもできる。

俺は結果だけあればいいので、途中経過の写真は残さない設定にした。


面白いのは、
流れる星の軌道と関係ない軌道で写っている線があること。

これは衛星なのかな。






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※クリックすると大きいサイズで表示されます。

月が出ていたので、月も流し撮りしてみたんだけども、
これも25分くらいだし、あんまり面白い写真にはならなかったな。


1時間くらいやったら、もっと面白い写真になるかなー。

しかし、このインターバル合成は、
撮影をやめないとどんな写真になっているのかわからない。


1時間じっと待って、つまらない写真だったらイヤなので、
シチュエーションがしっかりしたところでやりたいな。



で、豊岡から帰ってきたあとも、
チャンスがあれば星空の写真を撮りに行きたい!とムズムズ。


しかし、俺が住んでいる芦屋はもちろん、
神戸方面も大阪方面も街の光が明るすぎて星があんまり見えない。


近くに星を撮るのにいい場所はないかと思って調べたら、
淡路島の北淡自然休暇村が、天体観測の有名スポットだと知った。


淡路島だったら、高速を使えば40分くらいだし、
えーい!行っちゃえ!と、りえさんと二人淡路島に向かった。


その日は、ペルセウス座流星群が見られるかも!
という日だったので、
夜8時くらいに到着したんだけど、けっこうな人がいて、
皆、天体望遠鏡やカメラで観測や撮影してた。



そこで、俺達も撮影スポットを見つけて、

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※クリックすると大きいサイズで表示されます。

早速撮影。

ただ、この日は曇りで、スカッと晴れていないのに加え、
神戸から距離的にそんなに離れていないので、
思ったよりは暗くなく、山の向こうの遠くが光っている、
という感じだった。






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※クリックすると大きいサイズで表示されます。

今回もインターバル合成で流し撮りを。

街頭もないところだけど、
目も慣れてきて星のあかりでも周りが見えた。


りえさんと二人、
あらかじめコンビニで買ったコーヒーやお菓子を食べながら、
しみじみと語り合った。いい時間だった。




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※クリックすると大きいサイズで表示されます。


あまり空が暗くないので、夜景っぽい写真になったけど、
これはこれで気に入っている。


これはシャッタースピード25秒で撮ったんだけども、
ちょうど飛行機が通って、流星みたいな写真になった。


写真はイマイチだったけど、
りえさんといい時間を過ごせたのでそれでいいや。


やっぱり天体写真は、もっと山奥に行かないとダメだな。


こう・・天の川とか星雲がグワーッと迫るような写真が撮りたい。


これから涼しくなって空気が澄んできたら、
奈良とか和歌山あたりに星を撮りにいこう。うんうん。


新しい趣味ができて、ちょっとワクワクしている。


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2018年06月30日

YUKINEのおかんとして。

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ここ数年の俺の仕事は、
りえさんが長年やっているジュエリーの会社、株式会社YUKINE、
望診法の山村先生のスタッフ、
そして、俺の個人事業と、3つの仕事をかけもちでやってきた。


しかし、今年の3月に、長年勤めた山村塾スタッフを退職して、
りえさんの会社、YUKINEも大きく変わる時と合わさって、
2018年6月を以て、本社を仙台から芦屋に移すこととなり、
それに伴い、YUKINEの事務業務を俺がすることとなった。



ここ最近は、本社移転の手続きで司法書士先生と打ち合わせたり、
仕事の引き継ぎ、仙台から芦屋へ荷物の移動、
事務所用の机や棚を組んだりなど、なんだか落ち着かない1ヶ月だった。


もうすでに、お客様とのやり取りは、俺が窓口として始まった。


YUKINEは、りえさんが個人事業時代から換算すると、
かれこれ20年以上の歴史があり、
お客様一人ひとりと深いつながりがあるから、
その責務は重い。


頑張らなきゃ。




しかし、いやー、毎日毎日、次から次とやることが出てきて、
まだ一つひとつの仕事が慣れてないもんだから、
何をやるにも時間がかかる。


新たに使うことになったPCのソフトや設定などなど、
業務をやるために必要なツールの環境設定という業務。

ちょっと手こずると、無駄に時間が過ぎていく。



こう・・パソコンの設定だとか、
そういったものに時間を奪われる事ほどイライラするものはないな。


例えば、ヤマトの送り状を印刷するのに、
事務所のプリンターでいくら設定してもレイアウトがおかしい。


調べて調べて調べてやっと、
プリンタドライバに原因があることを突き止め、
メーカーサイトからダウンロードとインストール。

これに1時間超。


お客様に荷物を発送するのに、
パソコンのどこに名簿ファイルがあるのかわからず、ファイル名もわからず、
やっと見つけて送り状を出すのに1時間超。


まぁ、何につけ初めてだからしょうがないと思いつつも、






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キャアアアアアアア!



と叫びたくなるわ。





それでも、慣れないことに苦労した末に、お客様に商品を発送し、
喜びのメールやメッセージを頂いたり、
Facebookに俺がリボン掛けたりした写真がアップされたのを見ると、
頑張った甲斐があったなぁと嬉しくなる。


ここ2日くらいは少し慣れてきて、
お客様に気持ちの余裕を持ってメールできるようになってきた。


それに伴って、お客様がどんな思いでYUKINEのジュエリーをオーダーし、
支えてくださるのかなぁと考えると、なんかキューンとなって、
なんか母性のようなものが芽生えてくるんだよね。





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なんでもおかあさんに言いなさいよー。




とか、







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おかあさんがちゃんとやってやっからねー。



とか、









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ちゃんと食わいんよぉ。

※仙台弁で食べなさいの意


とか、






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え?パーマ変?



とか。




そんな感じで、YUKINEのおかんとしてがんばります。


皆さん、よろしくお願い致します。







posted by わこう at 22:49| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

ドバイに行ってきた!

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実に約20年近くぶりの海外で、
アラブ首長国連邦のドバイに行ってきました。


今回の目的は、半分仕事、半分観光。そのレポートをします。


写真が多くて長い記事となりますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。




ドバイは、関空から直行便があって、
行きは11時間、帰りは8時間強で行き来できる。


2020年に万博があることを皮切りに、
ワールドカップなどビッグイベントを控えていて、
世界中からものすごい数の観光客が来ることから、
いたるところで建設ラッシュ。


世界中から労働者が集まって、3交代制で急ピッチで街を作っている。

すごいスケールとマンパワー。ものすごいエネルギーを感じた。


まだ都市計画の15%しか完成しておらず、これからまだまだ伸びていく。

バブルももう始まっていると思うんだけども、
ピークはまだまだ先で、伸びしろたっぷりな感じだ。



今回は、現在ドバイで様々な投資案件があるんだけども、
その中の一つで、不動産の視察がメインの目的。


そして、ドバイは世界中で一番金が安い。

さらに、金加工の技術レベルが高く、
緻密で精巧な金製品がたくさんあるので、
デザイナー目線でその視察も兼ね、今後につなげたいなと思ったわけです。


不動産物件に関しては、思ったとおり、あまりにもスケールが凄すぎたのと、
まだ建設途中のものが多く、正直あんまりピンとこなかった。

しかし、なんにつけドバイはこれからで、
いろんな建物が完成したら、実感が湧いてくるんだと思う。

メッチャ楽しみだったりします。



物件を見に行くにあたり、ブルガリが経営するヨットハーバーから、
クルーザーを出してもらってペルシャ湾に出て、
現在建設中の人工島に建つ物件や、海に浮かぶ家のモデルルームを見学。



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人生初のペルシャ湾。

クルーザーに乗るとき、ペルシャ湾から国外に逃亡しないように、
パスポート提出が義務付けられている。(笑)







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これが海に浮かぶ家、フローティングシーホース。
下部に4カ所鎖で繋がれていて、プカプカ浮いている。

執事さんやスタッフの方がお出迎え。

この日は38度あってメッチャ暑かったんだけども、
冷たく冷やしたタオルやジュースを出してくれて超ありがたかった。



ちなみに、地下室(海の中)が寝室になっていて、
カーテンを開けると魚が泳いでいる。


ここはベントレーが内装のデザインをしていて、


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なにげなく置かれているソファーのクッションなんかに
ベントレーのロゴが入っている。



他にもいろいろ見たんだけども、物件の話はこのくらいにして、
俺目線でのドバイ写真を。




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ドバイの市街地で人気のあるアクティビティのひとつに、
市街地にある滑走路からセスナで飛び、
ドバイの市街地にパラシュートで降りてくる、というのが人気らしい。


俺はもちろんやらなかったけれども、
ちょっとアラビアンな高層ピルをバックに、パラシュートが降りてくる光景は、
なかなかシュールでフォトジェニッキーだったなぁ。



ドバイの市街地には、巨大なモールが3つあるんだけども、
今回の旅は、その一つであり、世界最大のモール、
ドバイモールを中心に動いた。

なんと、東京ドーム26個分の面積だそうで、
一日くらいではとてもじゃないけどすべてを見ることはできない。


とにかくすごいスケール。


しかし、やはりイスラム圏なので、


33963870_2074863312555192_2.jpg

街中にこういう白装束の男性と黒装束の女性が。


このモールは、モールの中に人工雪を降らせたスキー場や、
スケートリンク、そして、


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世界最大の水族館がある。何回も書くが、モールの中にだ。


今回は水族館を見る時間がなかったんだけども、オプションで、
魚の水槽に入ったり、サメにエサをやったりできるらしい。


すごいねー。






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そして、ドバイと言ったら、この世界一高い建物、
ブルジュ・ハリファ(ブルジュ・カリファとも言う)。


ブルジュ・ハリファは、ドバイの市街地のどこからでも見える。



ブルジュ・ハリファと言えば、ミッション・インポッシブル4で、
トム・クルーズが壁面をよじ登ったり走り回ったりした場所。



メイキング映像。


せっかくドバイまで来たのだから、
ブルジュ・ハリファ見学はマストでしょう。

トム・クルーズが来た場所に行かなきゃ!


ということで、登ってきましたよ。展望台。


ブルジュ・ハリファ展望台、AT THE TOPは、
二段階の展望台になっていて、124階と148階。


124階は、300ディルハムで、日本円で約9000円。

148階は、500ディルハムで、日本円で約15000円。


展望台ごときで高いなーと思いながらも、せっかくなので148階に登った。







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見てください。この景色。遠くに見えるペルシャ湾と砂漠!


下から見るとグワーッと見上げる高層ビル群が、
こんなミニチュアに見える。






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この下には、噴水の水がまるで踊っているように見えるアトラクション、
ドバイファウンテンのプール。



動画も撮りました。


若生 貴大さんの投稿 2018年5月31日(木)



しかしながら、超超高層の建物故に、風でしなるのか、
常にゆ〜っくり揺れていて、15分もいたら気持ち悪くなってきたので、
早々に降りてきた。



そして、124階に降りると、

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外に出て、撮影できるスペースがある。






34030191_2077201268988063_4.jpg

俺も撮りました。



ちなみに今回は、イスラム教の人たちは、
日の出から日の入りまで断食をするというラマダンの時期。


敬けんなイスラム教徒は、
日の出から日の入りまで一切の飲み食いをしない。


だからラマダン中は、飲食店の大半は日中は閉まっているんだけども、
観光客向けのカフェなどは営業している。

しかし礼儀として、ラマダンの人に飲み食いしている姿を見せてはいけないので、
お店の入り口には、ついたてやカーテンで仕切りが設けられ、
お店の中が見えないようになっている。


また、ラマダン期間中は、歩きながらの飲食、車の中での飲食も禁止。


なので、のどが渇いて水を飲むときは、トイレの個室で飲んだり、
車で飲むときも、外から見えないようにカーテンや帽子などで隠して飲む。


もちろん、タクシーのドライバーがイスラム教徒なら、
その運転手の前では、飲食をしないのが礼儀だ。


そして、日没になると、街の中で大砲がドーン!と鳴り、
街に一斉に人が出てきて、お店もオープンして大騒ぎが始まる、
というわけです。


ラマダン期は、観光客はいつもより少ないようなので、
いろんなアクティビティを入れたいなら、逆におすすめだと思う。


今回行ったブルジュ・ハリファ展望台も、
ハイシーズンには長蛇の列になるようなんだけども、
帰りのエレベーターの順番待ちで10分くらい並んだ程度で、
あとは並ぶことなくスムーズに見ることができた。






34015786_2077201558988034_1.jpg

もうひとつの観光は、凱旋門のような意味合いで、
額縁をモチーフにした、ドバイフレーム。


ここも展望台と、ドバイの過去、現在、未来を、
なんとかビジョン・・みたいなもので部屋中に投影され、
すごく綿密に作られた素晴らしいムービーで解説している。

その部屋は撮影禁止なので、紹介できないのがとても残念なんだけども、
50年前、ドバイは真珠をとって暮らしていたとても貧しい漁村だったこと、
石油が出て、急激に街が発展したこと、
そして50年後には、どんなビジョンを持って都市を作っているのかなど、
すごい迫力のムービーで、メッチャ感動して泣きそうになった。


あとでも書くけれども、ドバイの都市づくりの構想、ビジョンは素晴らしい。





34067446_2077201205654736_2.jpg

で、ドバイフレームも、地上150メートルにある高層の建物なんだけども、
こんな感じで、床の一部が超硬化ガラスになっていて、下が丸見え!


しかも、適期的に床が透過したり曇ったりするという仕掛けがしてあって、
またそれが恐怖を倍増させるのよ。


若生 貴大さんの投稿 2018年5月31日(木)


ドバイフレームの床が透過するムービー。


いやー、タマヒュンで。まいったまいった。




ドバイは、市内を流れる川を挟んで、
近代ドバイとオールドドバイに分かれる。





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オールドドバイは、こんな感じで、昔ながらのアラブ感満載な世界。



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余談だけど、ゴールデンウィークに、
大坂の新世界に行ってきたんだけども、なんか似てるなーと思って、
なんかホッとした。






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しかしこういう光景は、日本では見れないよね。やっぱり。





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瓶に色付きの砂を入れて絵を書くイケメン。お土産屋さんにて。







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そして、金の装飾品のお店がたくさんある、ゴールドスークへ。






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イスラムでは、結婚の際に新婦が身につける装飾品一式を、
新郎側が婚前に送る、というのが習わしのようで、
こういった豪華な金細工の装飾品のお店がたくさんある。





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みてください。この緻密さ!


現在はドバイの金細工もハイテクで、CADで設計し、
原型を3Dプリンターで出力して作るらしい。


もともとこういう緻密なものを作る文化の人が、
ハイテクを駆使したら、凄いものができて当たり前だよね。



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いろいろ見た中で俺が目を奪われたのはこれ。

写真だとなかなかわかりづらいかと思うんだけども、
実に細かい金細工に、無数の小さな石が埋め込まれている。

すごいよ。


こんな感じのものがとにかくたーーーーーーっくさん!


いやー、かなり刺激受けまくりんぐで。






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そして、お店を出ると、裏路地にはこんな感じの看板があって、
やはり日本とは全く違うんだなと。




あとは、ドバイと言えばスーパーカー!

っていう印象なんだけども、今回はラマダン期ということもあるのか、
昼間はあまりスーパーカーは見かけなかった。



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ドバイモールのエントランス前は、いろんな車が横付けされるんだけども、
俺が行ったときはこんな感じだった。


芦屋とか神戸界隈のほうが、スーパーカーが走ってる率が高かったなー。





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ただ、泊まったホテルの前に横付けされていた、こんな車があって、
かなり強烈だったなー。

リベットではなくて普通のボルトとナットだった。





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ラマダンが開けた夜のドバイは、エネルギーに溢れていた。


これは、噴水の水が踊る、ドバイファウンテン。



若生 貴大さんの投稿 2018年5月31日(木)





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日が暮れたばかりのときは、こんな感じの渋い光のブルジュ・ハリファも、



若生 貴大さんの投稿 2018年5月31日(木)

こーんな感じでスタイリッシュでビッカビカに。


とにかく全てにおいてハイセンスだった。





先にも書いたけれども、ドバイは50年前は、
天然真珠を採って暮らしていた貧しい漁村だった。


しかし石油が出て世界が一転。


ただ、当時の首長の凄いところは、

「資源はいつか無くなる。資源に依存しない都市を作る。」


という思想で、
石油に依存せず、観光で自立できる都市計画をしたということ。


俺は、ドバイに行くまでは、成金の下品なところなのかなと思ったんだけども、
それは全くの思い違いで、ドバイは意識レベルでも世界最先端だと思った。


国民は教育や医療無料。

教育レベルや治安レベルも高く、日本と同等か、それ以上の治安の良さ。


労働者に至るまで国民を大切にし、差別もほとんどない。

みんなフランクだし、
みんながドバイを愛している感じがした。


ブルジュ・ハリファの展望台から降りてきたとき、通路に



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こんな感じのパネルがたくさんあったんだけども、
王族の方も、労働者も、一緒に笑顔で写っている。

ブルジュ・ハリファはいろんな人の力の結集で、それに敬意を表し、
末端に至るまで国民を大切にしている、そんな愛がそこかしこに見えて、
本当に感動したし、可能性を感じて鳥肌が立った。


実は今回のドバイで、現地で大成功を収めた日本人社長とお会いすることができ、
仕事でドバイに進出できないかなと真剣に考え始めた。


秋にまたドバイに行くことが決まったので、
それまでには何かしらのビジョンを持ってドバイに行きたい。


オラワクワクしてきたぞー。










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posted by わこう at 23:24| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

50にもなればいろいろあります。

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50歳まで残り半年を切った。

20代のころ、自分が50歳になるなんて想像もできなかった。



でも、現実は容赦なくやってきて、もうすぐ50歳だよわ。

信じらんね。



で、50歳を前に、身体がなんかすごいことになっている。


4年くらい前に、尋常性乾癬の記事を書いた。



この記事を書いてから、一時は乾癬も鳴りを潜めて平穏な日々を送っていたんだけども、
去年の秋を過ぎた頃から、なんか乾癬が再発してどんどん酷くなっていった。


思い当たるフシはいろいろありまして・・


去年(2017年)の夏も、本当に暑かった。

俺は心臓が弱いので、風呂上がりに動悸がひどくて、
このまま死んでしまうんじゃないかと思うくらいのことが何度かあった。


そんな暑いときは、アイスがうまいんだよねー。


調子こいて毎日のようにアイス食べた。


特によく食べたのが、







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しろくま。




こいつはヤヴァイ。うますぎる。



健康な人はナンボ食べてもいいんだろうけど、
数年前に尿管結石をやったり、昔、酒で肝臓をパンクさせたりしてきたので、
俺にとって毎日アイスを食べるのは命を縮める行為だな。

そのほか、大好物のラーメン、ピザなど・・



何年も食事を自制して、一時は菜食だったりもしたけれども、
ここ2〜3ほどは、いろいろと解禁した。

だけどちょっとタガを外しすぎたかなー。


いつも「適量」とか「適度」のコントロールができずに、
食べ始めると一気にグワーッといっちゃうんだよね。


断酒、禁煙、揚げ物断ちをしてきたけれども、
それを上回るくらいいろいろ食べ過ぎちゃったわけです。


今回の乾癬の再発は、そのツケが回ってきたのかなと思う次第であります。



そして、今年の1月から、望診法の山村先生や塾生さんたちのサポートを受けながら、
ガッツリと食事制限をして、対処的ではなく、体質改善で乾癬克服を目指して、
現在も頑張っているところ。


俺が今指針としているのは、
エドガー・ケーシー氏の食事で乾癬を治すという内容の本だ。

自然療法で「乾癬」を治す (エドガー・ケイシー文庫)
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基本的な考え方をざっくりいうと、乾癬は腸壁の一部が薄くなり、
そこから、本来ならば排泄されるべきものが、
血中に入り全身をめぐって皮膚に異常をきたすので、
腸壁をケアすること、腸内環境を良くすることに主眼を置いている。


で、乾癬と相性の悪い食べ物がいろいろとあるんだけども、
けっこう禁止食材が多いのよ。


だけど、日常生活でなかなか避けられないものもあるわけで、
可能な限り取り組む、といった感じで続けている。


その中で、食べるとテキメンに痒くなる食べ物がいろいろとあるので、
ちょっと上げてみようと思う。

ただしこれは、俺個人のことであって、
すべての乾癬の人に適応するのかはわからない。


すぐに痒くなる食べ物

・パン(特にトーストしたもの)
・ピザなど小麦を焼いたもの(クッキーとかケーキのスポンジなど)
・チョコレート
・ポテトチップス
・ラーメン
・超甘いお菓子
・ポテトフライ


・・俺が好きなものばっかりだよ。


ちょっと微妙な食べ物

・パスタ(油が少ないとあまり痒くならない)
・くだもの(ものによる)
・甘い炭酸飲料



痒くなりそうであんがい大丈夫だった食べ物

・あんこのお菓子(できれば無糖や微糖など)
・うどん
・蕎麦(十割だとなお良し)


だから、可能な限り家で作るようにして、
家で作るときにはごはんと味噌汁が基本。

あとは焼き魚とおひたしなどの青物、くらいのシンプルな食事が理想。


俺は一番酷いのが、頭皮から額にかけてのエリアなんだけども、
とにかく痒くなるものを極力避けて選んで食べるようにしている。


麺を食べたいときは、ラーメンではなく蕎麦。

タイ料理屋さんでフォー(米麺)を食べたり、
グルテンフリーパスタを使ったりもする。


体質改善にはやっぱり時間がかかるので、
いったん皮膚科に相談に行き、ステロイドの塗り薬を処方された。


体質改善の兆しが見えるまで、ステロイドと併用したほうが良いのかなと、
頭皮や額に塗ってみた。

額は、色も引いて落ち着いて見えるんだけども、
頭皮に関しては、あまり効果がなく、皮は依然として剥けるし、
かゆいときはやっぱりかゆい。

そして、頭皮にステロイドを塗ると、
頭がボーッとしてきたり、変な頭痛が起きたりするので、
2〜3週間使ってみたんだけども、やはり怖くなってやめた。


そしたら、リバウンドがきて、モーレツに痒いわ真っ赤になるわで、
モー大変。


でも、仕事柄人に会うことは避けられないので、
あらかじめFacebookにあえて写真を載せて、
会う人がいきなり見てびっくりしないようにした。


以前から、尋常性乾癬という免疫性の病気で、頭皮や額にアトピーのような湿疹が出て、食事療法に取り組んでいました。もうかれこれ4ヶ月くらい。 体質改善には時間がかかるので、1ヶ月ほど前に、落ち着くまでステロイドとの併用に切り替えたけど、塗った...

若生 貴大さんの投稿 2018年5月8日(火)



で、痒くなったときにどうしてるかということなんだけども、
最近は薬草のツボクサを使ったお茶やクリームを使っている。


ツボクサは、傷薬や薬草としても使われてきたそうなんだけども、
乾癬にもいいらしい。

ということで、Amazonで


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ツボクサ茶と、



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ツボクサクリームを購入。



ツボクサ茶は、メッチャ濃い目に煮出して冷蔵庫で冷やし、
小さなボトルに入れて、痒くなったら頭に振りかけて揉む。


冷やしておいたやつをかけるとスーッと痒みがひく。



ツボクサクリームは、風呂上がりやシャンプー後に、
頭がまだ濡れている状態のときに塗り込む。

その後、ドライヤーで髪を乾かすようにしている。


あとは、寝る前にクリームを頭皮に刷り込んでいる。



ただぶっちゃけ、この2つが効いてるのかどうかは正直わからない。


でも、ステロイドを使わないという選択をした場合、
何かを塗らなきゃないのなら、今のところこれが俺にとってはいい感じだ。


あとは、適度な運動をして汗をかくことですな。




と、ここで尋常性乾癬のことで終わるわけではなくて、
実はもうひとつ出来事があった。


3年以上前から、胸のところになんかしこりのようなものができ、
少しずつ大きくなってきて、ちょっと気になってたんだよね。

半年くらい前には、直径2.5センチくらいになって、
触るとなんか腫瘍みたいになってる。


そうしたら先日、その中央から膿のようなにおいがしてきたので、
風呂に入ってるときに、しこりをグッと絞ったら、
白いのがビビュッとでてきて、ビックリしながらも全部絞りきった。

次の日皮膚科に行ったら粉瘤(ふんりゅう)ができていて、
除去手術が必要だと。



は?






粉瘤というのは、皮下に袋のようなものができて、
本来体外に排泄されなきゃいけない老廃物が、
その袋の中に溜まっていってしまう病気だそうだ。

それが、何かの拍子に化膿して、
俺のケースみたいに絞ると膿が出るようになっちゃうんだって。


最近俺は、乾癬対策の一環で、プールに通い始めたんだけども、
やっぱりそういう公共のところに行くと、
菌をもらいやすいみたいで、それで化膿したのではないか、と。



いやー、50にもなるといろいろとあるもんですな。


乾癬も粉瘤も、50歳を前にして身体の大調整だ!と思うことにして、
手術受けてきました。


手術自体は、局所麻酔で20分くらいで終わったんだけども、
袋はけっこう深くまでできているから、結構深く切開して、
袋状のものを切り取り、電気メスで焼いて止血し、縫合して終わり。

俺の場合、大きめの梅干し大くらいだった。


超閲覧注意だけども、切除した袋の写真を撮ったので、
見たい方は下記リンクをクリックすると見られます。





ということで、日帰りの簡単なものとは言え、
手術は手術なので、ここ数日はちょっと安静にしていた。


もう切開したところもくっついたみたいだし、
あと数日で抜糸してもらったら完了です。



いやー、ホント、いろいろありますよ。




俺の寿命はあとどれくらいなのかわからないけれども、
病気のせいで晩年体調を壊して、やりたいことがやれなかった・・

ということのないように、身体を大切にしようと思った次第です。


ジジイになってもバイク乗ったりスポーツカー運転したりしたいな。




と気持ちを新たにする49歳。






posted by わこう at 16:22| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

山村塾スタッフ卒業。

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2006年に、望診法の権威である、
山村慎一郎先生の講座を主催させていただいてから12年。

2018年3月いっぱいで、先生の会社であるゴーシュ研究所を退職し、
昨日、送別会を開いていただき、本当に本当の卒業となった。


当時、俺は仙台でマクロビオティックのカフェをやっていて、
お店で山村先生に講座をしていただく事となり、
その後、仙台、札幌、そして、関西に移住してからも大阪事務所のスタッフと、
本当に長きに渡り、山村塾スタッフとして本当に本当にお世話になりました。



この記事を書くにあたり、BLOGの過去記事などを読み返していて、
なんかいっぱい懐かしい写真が出てきたりして、
一部を紹介しながら振り返ろうと思います。


山村先生の写真はいろいろあれど、
一番インパクトがあって物議を醸した写真といえば



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これ。



この写真は、先生とお茶をした青山の某フルーツパーラーで撮った。


これは、先生がよく講座の中でおっしゃっている、
「食べ物の奴隷になるなよ」を象徴する一枚となり、先生も大変気に入られている。


食べ物にコントロールされるのではなく、自分が食べ物をコントロールして、
好きなものを食べられる身体を作るんだよ、と。


俺が直接関わらせていただいた塾生の方々だけでも数百名になるわけだけども、
山村先生のその考え方とスタンスに救われた人はとても多い。



俺は一人でも多く、山村先生の考え方に触れていただきたいと、
とにかくいろんなイベントや講演会を企画してきた。





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2010年、仙台での講演会。

このときは60名ほどの方々にお越しいただき、
爆笑の渦で大いに盛り上がった、伝説の講演会となった。






同年11月、


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札幌に山村先生が初上陸。



山村先生のスピリッツをなんとか北海道にも広げたいと、

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こーんな雪の中、札幌市内の自然食品店やカフェなどを一軒一軒訪ねて、
協力してくださる仲間を増やしていった。





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極寒の中、40名を超える方々が来てくださり、
山村塾札幌校立ち上げのきっかけとなった。




砂浴合宿も企画した。

砂浴とは、海の砂に首まで埋まり、老廃物を砂に吸ってもらうというもので、
砂浴でもいろんな奇跡や伝説が生まれた。




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俺が主催した最後の砂浴合宿は、宮城県女川町ののり浜というところで行った。






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砂浴での山村先生。


しかし、翌年に起きた東北大震災で、
この綺麗な砂浜も、地盤沈下でほとんど無くなってしまった。

本当に伝説の砂浴合宿となった。




また、真冬の半断食合宿!


いやー、寒かった。

寒かったけど楽しかった。


この合宿では、二日目に仙台七福神という、
仙台市内7箇所にお祀りされている、七福神の御本尊を巡って、
スタンプラリーのように御朱印を集めていく、というもの。




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最後の七ヶ所目にお祀りされている、大黒天をお参りしているところ。



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そしてこの合宿の締めくくり、吉野の大峰山で史上二人目の千日回峰行を満行された、
塩沼亮潤大阿闍梨がいらっしゃる、秋保の慈眼寺にて護摩焚き行に参列。


1月の極寒の護摩堂で、一心に手を合わせてお祈りしたことは忘れられない。




仙台での山村塾のときは、先生にお昼ご飯をお作りしていたんだけども、
せっかくなので、塾生の方にも食べていただこうと、
俺の妹分のほずみちゃんと一緒に、



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カフェ・ド慎一郎という1日限定カフェメニューを毎月提供。


先生と塾生の方が、一緒にごはんを食べながらお話できて、とてもいい時間でした。





そして俺は、今までに何度も山村先生に助けられてきた。


その御恩に報いるために、仕事以外では何をどうやって返せるだろうか・・



そんなとき、山村先生が、新宿の日本駆け込み寺の玄さんの大ファンだと知り、
俺は玄さんのもとで相談員のボランティアをしてるし、
山村先生と玄さんを繋げられる!と思い、


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2016年、先生と一緒に駆け込み寺を訪れ、玄さんとお繋ぎすることができた。


山村先生がすごーく嬉しそうにされているのを見て、
いやー、本当に良かったなぁと。


その後、山村先生と玄さんは、なにか妙にウマが合うようで、
現在は普通に友達付き合いのような関係になっている。


駆け込み寺と望診法、形は全く違うけれども、
人を救うというところが共通項だからなんだろうな。



先生からいただいたご恩をすっかりお返しできたとは思わないけれども、
スタッフをやめても、これからもお付き合いは続いていくので、
一個人として新たな関係性でお返ししていこうと思う。



そして、新たな嬉しいニュースが飛び込んできた。


仙台で山村塾を受講されていた、渡邉由ちゃんが、
望診法で出版したのですよ!



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昨年、由ちゃんが芦屋に遊びに来てくれたときに撮った1枚。


由ちゃんは、仙台で山村塾の中級修了後、独自で食事相談を開始。

その丁寧な指導とセンスで、口コミが口コミを呼び、
望診を軸とした他の学問と併せた講座を開講するようになった。


その講座も盛況で、ついに出版という運びに。


俺は、この由ちゃんの活躍は、たぶん1000人を軽く超えるであろう山村塾生の、
大きな希望となると思っている。


山村先生が12年前からずっと一貫していい続けてきた、

「私は望診を仕事にして食っていける指導者をたくさん作りたいんです。」

という最たる人だと思うから。


由ちゃんは、特に先生の後ろ盾があったわけでなく、
コツコツと自分がやるべきことを積み重ねていって、
ここまですべて自力でやってきたっていうのが凄いのよ。


そんな人を世に送り出せるきっかけを作れたことは、
俺の誇りでもあり、山村塾卒業にあたり、ひとつの大きな成果でもあります。




よく「わこうさんは先生の弟子にはならないんですか?」と言われるけれども、
一応俺も中級まで終わってはいるんだけども、その時点で、
俺は望診の指導者を目指すよりも、
主催者・企画者・スタッフとして先生を支えていくほうが合っていると思い、
それからはずっとそのスタンスを貫いてきたつもりです。


正直、どれだけのことができたのかはわからない。


だけど、俺にしかできないことをたくさんやってきたなという自負はある。

先生に助けられもしたけれども、支えてきたなという自負もある。



特に大阪スタッフになっての数年では、
先生のかわりに講師として講座ができる指導者、そして共に運営していく仲間もでき、
12年前に先生と、酒を飲みながら語り合ったことが、本当に現実になったなぁと、
思いもひとしおであります。



今回の退職は、実は先生からの提案だった。



今年から、りえさんと一緒やっているジュエリーの仕事を、
もっと注力してやっていく段階に入ったこと、
そして俺が今年50歳になるということで、
先生はここ最近ずっと考えておられたたようです。

50歳からの10年間は、
男にとって残りの人生をかけるためのとても大切な10年間となるので、
その10年間を、りえさんと共にしっかりと作り上げてください、
といったメッセージをいただき、先生の大きな愛を感じた。


そして、そのご厚意を受けて退職させていただく事になったというわけです。


急に決まったのでいろいろと憶測も飛び交っているようだけども、
決してネガティブな何かがあったわけではないです。


先にも書いたけれども、これは先生の愛情であり、友情であります。



もちろん、12年も関わってきたとから離れるのはとても寂しい。


だけども、
もうそろそろ次の世代の人達にバトンタッチしてもいいタイミングだな、とも思う。



山村先生は、俺が今まで会った人の中で、ダントツ一番のお人好しだ。


先生以上のお人好しはいないと思う。


俺はそんな先生が大好き。


しかしそのお人好しさ故に、先生を利用しようとする人もいて、
先生自身も傷ついてきた。


俺は、俺の目の黒いうちは絶対に先生をお守りする、
というスタンスでいる。今でも。


お会いする機会や時間は少なくなるけれども、
離れていても目を光らせていることはできるもんね。

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昨日、送別会で、最後の機会なので今まで言えなかったことを言っておこうと、
胸の内を吐露して、その上で先生の顔を見たら、もうこらえきれなくなって泣いた。


先生には本当に感謝しか無いです。


俺がどん底のときも、決して投げずにいてくれた。


逆に、先生が大変なときは、何ができたわけではないけど、
ただ居て、辛さを共有することはできたと思う。



本当にありがとうございました。



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そして、昨日はけっこう土砂降りの雨だったにもかかわらず、
集まっていただいて塾生やスタッフの皆さん、
別の日に単独の送別会を開いてくださった皆さん、
メッセージやプレゼントを下さった皆さん、
今まで塾を支えてくださった皆さん、
共に歩んでくださった皆さん、
本当に本当にありがとうございました。


山村先生からいただいたこのチャンスを、
しっかりとモノにして、充実した人生を作っていきます。



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ありがとうございました。


  


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2018年02月07日

東京〜箱根2018。

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もう先月の話になってしまうんだけども、2018年初のの出張は、
東京~箱根の旅だったんだけども、中身濃い三日間でした。


今回は、そのレポートを書こうと思います。





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1月の中旬に、俺の次の愛車、カイエンターボくんがやってきた。


そんなとき、東京で国際宝飾展が開催されるので、
石の仕入れをしなくてはいけないんだけども、
納車間もなくて車にも慣れてないし、今回は車で行っちゃおうか!と、
往復1200キロ以上にも及ぶロングドライブ出張となった。


出張の前日、寒波で東京で大雪が降った。


天気予報では晴れなんだけども、気温が上がらないので、
もし雪が解けきれないでいたら、都内はパニックだろうなぁと、
ちょっと博打ではあったんだけども、まずは行ってみるべ!と出発。



芦屋を出発して、京都~名古屋~浜松くらいまでは順調だったんだけども、
東名高速が、沼津から厚木まで、雪のために通行止めの情報。


いやー、まいったな。


まずは、SAでメシ食いながら様子を伺い、
宿は品川なので都心に入らなくてもいいし、
最悪下道でもしょうがないと腹をくくって出発。


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富士山がきれいだったなぁ。



ところが、沼津近くなって、通行止めが解除!


ラッキー!



ただ、首都高は三号線全線通行止めだったので、
東名の川崎で降りて、下道をトコトコ。

だけども、こんな天候の日にあえて車を使う人が少ないのか、
夕方にも関わらず渋滞にハマることなく無事に宿に着いた。


この時点で、この旅がなにかに守られているというか、
導かれているような不思議な力が働いているなと感じた。




明けて二日目。


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東京ビックサイトで開催された、国際宝飾展で石の仕入れと、
今度新しく発表するジュエリーのデザインについて、
同会場に来ていた、ジュエリーの原型を作ってくれる職人さんと合流し、




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お台場のヴィーナスフォートで、ごはんを食べながら打ち合わせ。



いやー、大阪や神戸にもシャレオツなスポットがあるけれども、
やっぱり東京は凄いわ。

スケールと数がちがうもの。



打ち合わせの甲斐あって、今度の俺の新作は、
なかなかにマブいのができると思います。マブいのが。



そんなこんなで、18時ごろにお台場を出発し、
その日の夜の宿、箱根に向かう。


しかし、首都高がほぼ全線路面凍結のために通行止め。


下道をトコトコ走り、途中から高速に乗ったものの大渋滞。


厚木のインターを降りて、
小田原厚木道路に入ったのが21時くらいだったかな。

箱根口を降りたのが22時過ぎだったと思う。


その時の箱根の気温はマイナス6度。

路面に流れた水の再凍結を懸念してたんだけども、
結局日中も氷点下のままだったので、道路脇の雪が溶けずに、
路面はずーっと乾燥状態で最高のコンディション。


23時近くにやっと箱根の宿に着いた。


通常だと1時間半もあれば着くところを、4時間かかった。

でも、そのくらいで済んでまだラッキーな方だ。うんうん。



そんなこんなで二日目が終わった。




三日目。


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今回泊まったのが箱根ホテル。





とても雰囲気の良い宿だったんだけども、
さらに、このホテルは芦ノ湖畔にあり、モーターボートを出してくれるのだ。




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そして、モーターボートをチャーターし向かった先は、







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ここです。

九頭龍神社本殿。


今回の旅の俺の最大の目的は、この九頭龍さんに参拝すること。


九頭龍さんは、2008年にはじめて参拝させていただいてから、
ずーっと毎年1回は必ず参拝させていただいてたんだけども、
ここ最近は、2015年を最後に参拝できずにいて、
ずーっと気になっていた。




今年、やっと念願かなって参拝させていただけたわけです。



いつもは、九頭龍さんに参拝するのには、
ザ・プリンス箱根の駐車場に車を停め、そこから20分ほど歩いて、
九頭龍神社本殿がある公園にたどり着く。


しかし、この日は雪がずーっと解けずに、除雪もされていないので、
歩いて参拝するのはちょっと厳しいのではないかと。

困っていたところに、箱根ホテルでモーターボートのチャーターをやっているので、
芦ノ湖を移動して、直接九頭龍さんに参拝したらどうかとアドバイスされた。

というわけです。





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ということで、芦ノ湖から九頭龍神社に到着し、上陸。



モーターボートの運転手さんの他に、ガイドさんがついて説明してくれる。




ちなみに、九頭龍神社に続く参道には、
ゼロ磁場なのかなんなのか、ある一定の区間の木が、

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こんな風にねじれている箇所がある。


ある一定区間のみ、木々がねじれてるんだよ。


なんか不思議な光景。







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ということで、りえさんとツーショット。


九頭龍さんは、2008年にはじめて参拝させていただいたとき、
強烈な何かを感じて以来、自分の運命が大きく変わったきつかけとなったところ。


今の俺の原点というか、出発点でもあるところ。


約3年ぶりに参拝できて、手をあわせた時に、
なんかこう・・魂が震える感じがして、グワッーっとこみ上げてきて、
思いっきり泣いた。


暖かくて懐かしくて嬉しくて、不思議な感覚だった。






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手を合わせるりえさん。







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水面が光っていて、なにかメッセージを伝えているようだった。






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いつもは新緑のころだけど、雪の中の真っ赤な御神殿もとても綺麗だった。







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芦ノ湖の他の遊覧船。







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九頭龍さんはもともと、芦ノ湖に住み悪さをする悪龍だったんだけれども、
行者さんの説得により改心して、現在の龍神様になったそうなんだけども、
その行者さんが降り立ち説得されたという場所が、この岩の上だそうで、
鳥居が立っている。







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やはり何か特殊な場所の感じがする。




ということで、感動の九頭龍神社本殿の参拝が終わり、


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箱根を出発。


この時点で13時くらいだったと思うんだけども、氷点下3度くらいだった。



帰り道、新東名でスピード違反で捕まったり、
免許証をパスケースごと落としてしまったりと、
踏んだり蹴ったりだったけれども、
そんなモチャモチャやっている間に、雪のために通行止めだった区間が解除され、
渋滞なくスイスイと帰ってこられた。


やはり九頭龍さんが導いてくれたのかなぁと思う。


そんなこんなで、パスケースごと落としてしまった、
免許証、マイナンバーカード、保険証の再発行を済ませ、
なんかリフレッシュした気分で2018年を出発した感じだ。


今年はさらに良い年にするぞ!





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2018年01月20日

さよならボーラっち。

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2017年の暮れに、ボーラっちが突然逝ってしまった。






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VW ボーラ V6 4Motion。左ハンドルの6速マニュアル。2000年式。


200馬力くらいしか無いけど、電装系とかいろいろいじってたから、
たぶんもう少し馬力はあったと思う。


りえさんの会社の社用車として使っていた。



ゴルフ4のセダン版として登場した車だけども、
ジェッタ4と言ったらピンとくる人も多いんじゃないかな。


小さいボディに2800ccのエンジン、四駆でマニュアルで、
ビルシュタインの車高調も組んでたから、
クイックイ曲がって、すごいスピードで高速のコーナーに突っ込んでも、
なんの不安もなくスイーッと曲がる、本当におもしろい車だった。


本気になれば、
あっという間に国産車のリミッターがかかる速度を超えてグイグイ加速した。



ところが、最近はいろいろと不具合が頻発して、
修理修理修理・・・


もう17年選手だったから、それはいろいろ不具合が出るよな。



ただ、ボーラとすごくシンクロしているような一体感があり、
自分の体の一部のように馴染んでいたし、
可能な限り、治せるものは治して、長く乗ってやろうと思ってた。


しかし・・


年の瀬の12月29日、その日は大阪での仕事納め。

普通に阪神高速を往復して、絶好調で帰ってきた。



しかし、車庫に入れようとバックギアに入れようとしたら、
なんか固くて入りづらい。

なんとか車庫入れしたものの、なんか様子が変だ。


そこで、年末でもオートバックスならやっているだろうと、
様子見て、ミッションオイル交換とかしたら大丈夫だろうくらいに、
安易に考えていた。


そして、オートバックスに行こうと家を出たら、
家の近くの踏み切り手前で、1速から発進、2速に入れようとしたら、
なんかギアがスコスコで無反応。

あれ?と思って1速にシフトダウンしようと思ったら、
1速もスカスカ。



ヤバイ!シンクロが逝った・・・



そして、失速して踏み切りの真ん中で立ち往生!



ひー!





バックギアのシンクロが生きているのは確認したので、
後続車が来ないことを確認し、急いでバックで踏み切りを出た。


あー・・焦った。



そこから、いつもお世話になっている整備工場、
近くのフォルクスワーゲンなどに電話かけてみたんだけども、
みんな年末年始の休みに入って誰も出ない!



まいったな・・・




そこで、もう一度ミッションのどこが壊れたのか、
ギアを1つずつ入れて確認すると、
どうやら1速と2速だけが壊れたようで、他のギアは入る。


そこで、3速発進をして、なんとか家まで帰った。


途中上り坂があるけど、1速が壊れて坂道発進ができないから、
強気かつ慎重に。



無事に車庫に入れてから、急に足がガクガク震えだした。

いやー・・一歩間違えたら本当にヤバかった。






ちょっと話は変わって、去年からボーラっちは不具合続きだったから、
そろそろ乗り換えを考えたほうがいいのか、
きっちり直して、8月に車検を通してあと2年乗ろうか、
最近は本当にグルグル考えてたんだけども、結局答えが見いだせなかった。


調子は悪いが、ボーラっちは俺が今まで乗ってきた車の中で、
最高に楽しく、可能ならずっと手元に置いておきたい。


だけども、ここ最近の壊れ方は尋常じゃなく、
2017年だけでかなりの修理代がかかっている。


社用車だから修理代も経費で計上できるとは言え、
あまりにもかかりすぎた。



結局その後、自分なりにボーラのミッションがなんとかならないか、
いろいろ調べてみたんだけども、
お金をかければどうにでもなるんだろうけど、治して乗るのは諦めた。



俺はたぶん、ボーラっちが自ら身を引いてくれたんだなと思っている。


だって、壊れた日、大阪までの往復は、本当に楽しく気持ちよく、
いつも通りに走れたんだもの。


天気も良く、年末だから車も少なく、本当にゴキゲンなドライブだった。



しかし、それが最後のドライブとなった。



遠い出先でもなく、すぐ家の近所ですぐに帰れるところで壊れた。

しかも、エンジンとか電装系とかの細かいところじゃなく、
ミッション大破という、もう諦めざるを得ない形で。


ボーラっちが、
「壊れるならここだ!」という最高のタイミングで壊れてくれて、
身を引いてくれたんだなと思う。


無事に家に帰れたんだもの。




ボーラっちとは、本当にいろんな所に行った。


東京や箱根も行った。




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山梨のジュエリーの業者さんを訪ねても行った。







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淡路島にも何度も行った。








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奈良の天川村にも。









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デロリアンと並んで写真も撮った。









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神戸あたりをいつも流した。









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お気に入りの1枚。





りえさんの親友のけいちゃんと3人で、夏に旅をするのが恒例で、
何回も遠出した。


関西圏は全県、山陰もほぼ制覇、西には広島くらいまで、
四国も淡路島も行った。


とにかくいろんな所に行った。








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レジェンド、横山宏先生とMAX渡辺さんを乗せて、大阪市内をご案内したりした。








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マシーネン30周年記念ステッカー。

結局日焼けしてあっという間に退色してしまったんだけども。









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雪の日に、大阪市内に停めていたら、
誰かがこんなイタズラしてたこともあった。




まだまだまだまだ思い出は書ききれないほどだ。



本当に走った。

そしていろんな人を乗せた。



本当にありがとう。


ありがとう。ボーラっち。









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ボーラっちが引き上げられていくとき、俺もりえさんも泣いた。



君は、俺を守るために、
最高のタイミングで車人生を終わらせたんだな。きっと。


その真心は、しかと受け取ったよ。



ありがとな。





こうしてボーラっちとの三年半は幕を閉じたのだった。






そして、次の車のことだ。




ボーラっちが壊れたのが12/29。


もうどこも年末年始で休みだ。



で、今度の車は、りえさんも心から乗りたいと思う車を候補に出して、
2人でいろいろと中古車サイトを見まくった。



そこで良さげなのを見つけだんだけどもすでに元旦。


しかし、そのショップのページには、「年中無休」と書いてある。


いや、いくらなんでも元旦はやってないだろうと、
電話をかけたけど繋がらず。




ところが・・・



すぐに折り返し着信があり、事情を話すと「いいですよ!」と。


現車を見れるのは1/5だったけれども、事情を話したら、


「では、納車まで代車を出します。」

「納車は急ぎますから、すぐに車庫証明が出せれば一週間でやります。」

「壊れたボーラも、積載車出しますので引き取らせていただきます。」


この男、できるな!と。


とにかく話が早く、小難しいことは一切なくて、
気持ちいいほどトントントーンと話が進んでいく。

まるで導かれるように。



そしてついに次の車が納車された。




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カイエンターボ 2009年式。

ポルシェが作る500馬力のV8エンジンはいったいどんなんだろう?と。


ボーラっちは、乗っていてとても楽しいんだけども、
最近は、ついついホットになってしまうので、
俺も今年は50だし、ガッツガツと長距離を走るのはちょっと疲れてきた。


さらに今年は、車での長距離移動が増えるだろうから、
次の車は、楽しさよりも、楽に長距離を移動できる車ということで、
カイエンにしたわけです。


まだ納車されたばかりで、レビュー書くほど乗ってない。


ただ、感じたのは、想像してたより荒々しいな、ということ。

もっとラグジュアリーな乗り味なのかなと思ったけど、
いい意味で期待を裏切られた。


これからはカイエンくんで新たな思い出をたくさん作るのだ。



今年はたぶん、新たにいろんな人と出会うだろう。

カイエン=快縁で、良きご縁を運んでくれるんだと思う。



快縁くん、よろしくな。


このカイエンを販売してくれた、
岸和田の株式会社ワイズの銭高(ぜにだか)社長は、
仕事が早く、本当にできる男です。


久しぶりにこういう人に会ったわ。


このご縁もカイエンが繋いでくれた。


銭高さんのショップはベンツが得意で、
俺のカイエンは、ベンツに乗り換えのための下取り車だった。

関西近郊で、いいベンツをお探しの方は、ぜひ銭高さんに依頼してください。







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そして、ボーラっち、今まで本当にありがとう。


横山宏先生に撮っていただいたボーラっちとのツーショット写真。

この写真は一生モノの宝だな。



そんなドタバタの年末年始。


今年も珈琲バカをよろしくお願い致します。




posted by わこう at 15:59| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

2017年を振り返る。

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2017年が終わろうとしている。



今年は俺の人生の中で、大きな転換期を迎えた1年となった。




2008年の冬、俺は金も物も失いどん底でした。


突然の出来事に頭がついていかない。


気持ちを無理やり奮い立たせて躁状態になったと思えば、
大きくより返しが来て鬱になったりもした。


だけど、俺にはりえさんというパートナーと、
ほんの一握りだけ俺を信じてくれた友人がいて、
その支えでなんとかかんとかやってこられたんだな。

よく、ヒト・モノ・カネというけれども、
俺の場合は、モノとカネは失ったけど、一握りのヒトは失わずに済んだ。



そして、基本に還り、黙々と、淡々と無心で玄米を炊き、
再起に向けての力をためようと誓ったのだった。



あれから9年。

その途中でも本当にいろいろあったけど、
でも、ここにきてやっと、今まで蒔いてきた種が実り始めて、
一部刈り取ってもいいくらいに成長・成熟した手応えを感じている。


今年は俺は仕事を一つ増やし、遮二無二頑張った。と思う。


自分が良くなるだけじゃなく、
人や社会のお役に立てる自分で在る、ということをスローガンとし、
仕事も頑張り、人や社会のために心から祈った。

ボランティアも頑張っている。



なんか、本当に頑張った。頑張った。頑張ったんだ。俺。


昨日りえさんと、「本当にいろいろあったなぁ・・」なんて話してたら、
いろんなこと思い出してなんかワンワン泣いてしまった。


こういうことを自分で書くのもアレなんだけども、
大晦日に1年を振り返るときくらいはいいかなと。


今日ここに俺が存在できるのは、たくさんの人たちのおかげだなーと、
いろんな人の顔を思い出しては、手を合わせるような気持ちでした。





来年は、その育った芽をもっと大きくして、
俺だけじゃなく、人や社会が良くなるよう役立てていきたい。



読んでる人はナンノコッチャでわからないと思うんだけども、
備忘録と来年のコミットメントとしてここに書き捨てておく。




皆さん、今年は本当にお世話になりました。

来年もよろしくお願い申し上げます。


ありがとうございます。



posted by わこう at 22:52| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

暗号通貨入門講座をやります。

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最近、ビットコインやいろんなコインにハマっている。

使うというよりも、投機としてのコインだ。


もともと、こういうデジタルなものには触手が動くんだけども、
特にビットコインは、その理念や在り方にとても共鳴する。


こういうとき、俺のオタク要素が発動して、
いろいろ調べたりしていくうちにすっかりはまってしまった。


儲けもしたし、逆に失敗したりもした。



俺は専門家でも何でもない、1コイン保有者なんだけども、
俺のまわりの暗号通貨を保有している友人たちのリクエストがあり、
10月22日(日)仙台、11月4日(土)大阪で、
急きょ勉強会を開くこととなった。


俺のコイン投機でうまくいったり失敗した経験をシェアすることで、
これからコイン投機を始める人、すでにコインを持っている人が、
コインで儲けられたらいいなと思ったからだ。


先日、古くからの友人にビットコインの話をしたら、
「わこうちゃん、大丈夫?」と言われた。


ちょっと悲しかったけれども、現在の日本で、
ビットコインの認識なんてまだまだそんなもんだ。


そのこともあって、この講座をやろう!と決めたんだよ。

その友人にも、いつか俺の真意も伝わるだろうと。




俺は個人的に、コイン投機は、5年後くらいになるとわからないけど、
ここ1年~2年は稼ぎ時だと思っている。


どれだけ早く知って、どれだけ早く持つか、
これが暗号通貨の肝だと思う。


ビットコインの価格は、今日2017年10月10日現在、1ビット538,000円。


俺がビットコインを買い始めたのが、今年の3月くらい。

その時は、1ビット150,000円くらいだった。

この半年だけでも3倍強になっている。


これからまだビットコインは値を上げていくと予想されているので、
今からだってまだまだ遅くないと思う。


先にも書いたとおり、どれだけ早く持つかが肝だ。



ただ、5年後はどうなっているかというと、正直わからない。


暗号通貨が世界中の人が持って、
安定して取引されているかもしれないし、
バブルみたいにはじけて大暴落し、終わっちゃってるかもしれない。


だから、今のうちに稼いでおいたほうがいいんじないかなーと、
個人的には思ったりする。



ちょっと話は変わるけれども、俺はビットコインが描く、
「お金の民主化」という概念にとても共感している。


既知の情報だけども、ビットコインの基礎となる概念は、
2008年11月、 サトシ・ナカモトという名前の人物名で、
暗号通貨の肝となる、ブロックチェーンという暗号化概論と、
ビットコインという通貨の構想が発表された。


そして翌年の2009年に、
ビットコイン構想に関心を持ったエンジニアたちとプロジェクトを作り、
最初のシステムをリリース。


現在ビットコインには、運営元が無く、
世界中のエンジニアや数学者の有志たちによってシステムを動かしている。


その、国や人種も年齢も関係なく、中央管理型ではない、
みんなでお金を管理し合うという考え方が、
どこまで通用するのかわからないんだけども、
一部ではそれを「お金の革命だ」とも言われるらしいし、
これがスタンダードになっていったら素晴らしいなぁと思う。


その分、誰かが自分の資産を守ってくれるわけではないから、
すべて自分の資産は責任持って自分で守る、
というのが大前提となるけれども。



そんな話も含め、暗号通貨取引には、取引所への登録(口座開設)となるので、
日本の取引所の口座開設から、海外の取引所でしか買えないコインを買うために、
海外の取引所口座開設、推奨コインや売買の方法、
現在考えうる中でベストなコイン保有方法、推奨ICOと危険ICOの見極め、
もし、コインで大きく儲けた場合の使い方、税金のことなど、
講座でお伝えしようと思います。


■はじめての暗号通貨入門講座

10月22日(日)仙台、11月4日(土)大阪

前編 10:00~12:00
・暗号通貨とは
・日本の取引所でコインを買う
・推奨コイン情報

後編 13:00~16:00
・コインの送金、受金
・海外の取引所でコインを買う
・コインの保持方法あれこれ
・お勧めのコイン関連事業情報
・コインと税金

※内容や順番は若干変更になることもあります。

■会場は申し込み受け付け時にお知らせ致します。

■受講料 前編 後編 各2500円

■お申込み 下記リンクからお申込みフォームにご入力ください。


最後に、約1年前の動画だけども、
ビットコインについてとてもわかりやすく解説されているので、
概要を知りたい方はご覧になることをおすすめします。



posted by わこう at 14:27| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

神仏と親父とジュエリーと。

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この9月は、とにかく神様に呼ばれた月だった。


今月の1日、毎月参拝させていただいている、
吉野の金峰山寺と脳天大神に、バイクで行ってきた。




毎月1日は、脳天さんで護摩焚きが行われるので、
それに合わせての参拝。


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もうかれこれ5年通っているので、なんか帰ってきた感じというか、
妙な安心感があってホッとする。



その時の写真を、Facebookのアルバムにしたので、
よかったら御覧ください。


若生 貴大さんの投稿 2017年9月1日金曜日






その後、9月の半ばくらいに、
淡路島の伊弉諾神宮に定期参拝しようと思ったら、
珍しくりえさんが、一緒に行きたいと。


で、いろいろとプランを話しているうちに、
淡路島の南端あたりから、船で10分くらいの沼島というところに、
おのころ神社というところがあるから参拝しよう、となった。


なんでも、文献によると、いざなぎさまといざなみさまが、
国を造ろうとした時に一番最初にできた島が、沼島なのではないかと。

これに関しては諸説あるみたいなんだけども、
いずれにしても一度行ってみようと、急きょ行くことになった。



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なんの前知識もなくいきなり行ったんだけども、おのころ神社参拝は、
軽い登山と、最後にそびえる急な長ーい階段を登ってやっとたどり着ける。

この日は9月とは言えメッチャ暑く、汗ダラダラになりながら、
ヒーヒー言いながら登った。



その様子も、Facebookのアルバムにしたのでどうぞ。

神話の中で、いざなぎ、いざなみの尊が国を生むときに、1番最初に作られたという説がある、淡路の沼島はおのころ神社に参拝してきました。 淡路島最南端近くの土生港から船で10分。 のんびりした島にポツンとある小さいお社でした。 島の人々も、...

若生 貴大さんの投稿 2017年9月13日水曜日



そして月末近く、仙台から、くにこさん、東京からジェニーさんという、
2人の友達が関西に遊びに来ることとなり、
吉野の天川村にある天河大弁財天社に行きたいということで、
ご案内することとなった。





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天河さんは半年以上ぶり。


しかし、何度伺っても、ここは不思議なところですわ。



この日は、天河さん以外にも、奈良の一言主神社や、
天川のもっと上、洞川にある龍泉寺にも、ご案内することができた。


その時の様子も、アルバムにしたのでどうぞ。


仙台からくにこさん、東京からジェニーさん、二人の友人が関西に来るということで、一緒に奈良の一言主神社、吉野の名物ライダースカフェVINTAGEさん、天河大弁財天社、洞川温泉にある龍泉寺をご案内したあと、大阪で縁ある友人たちが集合して食事会を。 タイトなスケジュールだったけど、導かれたようにスイスイと事が運び、メッチャ楽しい時間でした。

若生 貴大さんの投稿 2017年9月27日水曜日




さて、これだけだと、9月はいろんな所にいったなぁー。チャンチャン。

で終わるところなんだけども、
今回あらためて気付いたことがある。




ちょっと話は変わって、2004年に他界した俺の親父は、
俺が物心ついたころには、密教に心酔していた。

真言を唱えたり、印を結んだり、梵字を書いたり。


そこから派生して、いろんな宗教団体に入信したり、
経典や解説本を読みふけったり、自分で宗教研究家と言っていた時もあった。

俺のオタク要素は、このあたりからきてるんだろうな。まちがいなく。


先日、仏壇に手をあわせていた時だったかにふと、
親父がとても楽しそうというか、喜んでいるようなビジョンが見えた。


俺がこうして、吉野や淡路島に参拝させていただいたりしていることを、
とても喜んでいるような。


そして同時に思ったのは、親父が吉野や淡路島に行きたかったんだろうなーと。



親父が生前叶わなかったことを、
親父の代わりに俺が若生家を代表してやれていることを、
ご先祖様共々喜んでくれているような、そんなことを感じている。



そして俺は、さらにそれを仕事に活かすために、
神仏を象徴するものを形にし、それを身につける、
それをジュエリーとして世に送り出す、ということをしているわけです。


神仏は常に我々と共に在る、ということを、
ジュエリーを通して感じ、身につけてほしいなぁと。





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この、Prayerネックレスも、鳥居をイメージしたもの。※画像クリックで詳細へ。






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Gatekeeperは、そのものズバリ狛犬。 ※画像クリックで詳細へ









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最近発表した七支刀は、国宝の七支刀をイメージしたもの。※画像クリックで詳細へ




俺が震災後、仙台から関西に移住してきたことも、
こういった目に見えない世界の諸々によって、
必然的に導かれたものだと痛感している。


過去にも何回か書いたけれども、天河大弁財天社の65代宮司の、
柿坂 神酒之祐(かきさかみきのすけ)さんとお話させていただいた時、

「アクセサリー(ジュエリー)は神と人を繋ぐアンテナのようなもの」

とおっしゃっていたのが、俺のジュエリーデザインの礎となっている。


これからも可能な限り参拝を続け、
このスタンスを崩さずに、良いものを世に出していきたいと、
今月のいろんな場所への参拝を通じて、あらためて思ったのでした。


感謝


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2017年08月31日

揚げ物断ちから1年。

去年の8月から1年間、揚げ物断ちを始めて、ついに一年が経った。


きっかけは、ガチで望診をしてもらったところ、
油が多すぎて、脳にも油が溜まっていることが判明し、
このままでは脳梗塞に発展する可能性があるとわかったため。


以前は菜食の時期もあったんだけども、
ここ数年はだいぶ食事制限をゆるくして、肉や魚も食べるようになったんだけども、
望診してもらったあたりは、ちょっと調子に乗りすぎて、
揚げ物をよく食べていた。

カラアゲだとかメンチカツだとか・・・



だけど、油の摂取が多すぎて、肝臓が処理しきれない状態となっていたわけだ。


そこで、油ものを完全に断つことは難しいので、
せめて揚げ物を断って、1年間頑張ってみることにしたわけです。


さらに、体内の油を分解・排泄しやすい食材ということで、
大根、切り干し大根、はと麦茶などを積極的に摂取。

ごはんにもはと麦を混ぜて炊いたりした。



正確な検査とかしていないからわからないんだけども、
おかげさまで、肝臓が少し元気になってきた感じがしている。


だけども、まだまだ身体にはいろんなものが溜まっているし、
それを解毒・排泄するためにも、あまり肝臓に負担をかけたくない。


そこで、1年間揚げ物断ちをしたら解禁しようと思ってたんだけども、
もう少し継続してみることにした。



この1年間、もともと大好きだった揚げ物(特にカラアゲ)を我慢して、
解禁の日を楽しみに、飲み会や会合で揚げ物が出ても、
ひたすら我慢してきた。

当然、ポテチや歌舞伎せんべい、サラダせんなんかもダメ。


最初はメッチャキツかったけど、最近はなんとも思わなくなった。


もうちょっと、そんな生活を続けてみようと思う。



ということで先日、もう1年頑張る前に、
1年間頑張ってきた自分へのご褒美として、

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カツ丼を食べた。


いやー、1年ぶりのカツ丼は、それはそれはうまかったですわ。

一口ずつ味わっていただきました。



不思議と、あんなに大好きだったカラアゲは、なんか油っこく感じて、
好んでは食べたいと思わなくなっちゃったんだよね。


これでもう1年がんばるぞ、と。


ただ、ちょっとだけ自分ルールを緩和して、
付け合せに付いてくる揚げ物くらいはOKにしようかなと。


理由は、外食した時に誰かと一緒だったら、食べてもらえるけど、
一人の時は、残すか、その料理を頼まないかのどちらかしなくなってしまう。


飲食店を経営していたこともあって、頼んだ料理を残すのは嫌なんだよね。




ということで、新ルールでもう1年頑張ってみようと思う。


来年の今頃はどうなってるかな。



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2017年08月29日

バイクモデラーズミーティング2017。


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浜松で行われたビッグイベント、「バイクのふるさと浜松」内の、
バイク模型展示会、バイクモデラーズミーティング2017に参加してきた。

去年に引き続き、2回目の参加となった。





今年は、去年と全く趣向が変わって、

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kawasaki H2R with 東亜重工。




そして、

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HONDA RS1000 GothicStyle with K-2SO


という、バイク+ロボットという2つの作品で参加。





去年、浜松に朝8時集合とのことで、4時に芦屋を出発して車で参加したんだけども、
正直メッチャしんどかったので、今年は事前に作品を宅急便で送り、
人間はあとからゆっくり行くというプランで計画を立てた。


去年、懇親会のあと、主催者であるYAMAHAの脇村さんと、
せっかくゆっくり話すチャンスがあったのに、
眠くて眠くて、脇村さんの声が子守唄に聞こえて話しにならなかった。


本当に申し訳なかったなぁと。


今年はそんなことが無いように、万全の体制で望むぞ!と。



浜松に荷物が到着する日から逆算して、
製作と発送を優先して予定を組み、いくつかの予定を組み替え、
予定通り完成、梱包、発送。


んー、我ながらなんと自己管理能力が高いのか!と自画自賛。


このあと起きる悲劇など知る由もなく・・・




浜松に出発する前日は、夜までビッチリ山村塾の仕事があり、
しっかりと休んで、朝の仕事も終え、ボーラっちで芦屋を出発。


予定通り行けば、渋滞を加味しても14時過ぎには着くだろうと。




ところが・・・





芦屋から高速に乗って、名神に分岐し、
料金所のゲートをくぐってフル加速!

レッドゾーン寸前まで引っ張ったら、なんか急に送風口から出る風が、
段々とぬる〜くなっていき、ついにまったく冷えなくなってしまった。


あれ?あれ?あれ?


ボーラっちは、三年前に納車された直後、エアコンのコンプレッサーが壊れ、
その他諸々周辺部品もまるっと交換しているから、
最近もエアコンはバッチリ冷え冷えだったし、そんなに簡単に壊れないっしょ。

とタカをくくってた。


結局、京都の手前あたりまで走ったところで、
パーキングに入り、近くのフォルクスワーゲンや、
大きいGSなどに電話かけて問い合わせたんだけども、
すぐには対応できないとの返事。


まぁ、そりゃそうだ。



そこで考えた。


このまま壊れた状態で浜松まで行くか、あきらめて引き返すか。



余談だけども、最近俺は、動悸がひどい。

来年50だし、心臓があまり丈夫じゃないし、
無理に走って、そのまま熱中症や心臓麻痺なんてことになったら大変だ。


しかも、去年の浜松を思い出すと、とにかく暑かった記憶しかない。


今年もあの暑さの中、エアコン無しで何時間も長距離を走るのは、
軽く命懸けだ。



脇村さんが浜松で待っているのに・・と焦る気持ちもあるけれど、
苦渋の選択で、まずは一旦引き返すことに。


まだ片道30キロくらいの地点だったから良かったよ。


もしだいぶ走ったところでそんなんなったら・・と思うとゾッとする。



ということで、いつもボーラっちの修理をお願いしている、
神戸のガラージュ・ジュリアさんまで戻った。


浜松でのイベント参加に向け移動してたんだけども、吹田あたりでボーラっちのエアコンが壊れた。 近くのフォルクスワーゲンとかに問い合わせたけど、すぐには対応できないとのことで、汗ダラダラで神戸に戻っていつものガラージュジュリアさんへ。 果たして俺は浜松に行けるのかな‥

若生 貴大さんの投稿 2017年8月25日


もうこの時点で、正直心が折れた。


バイクで行こうかなとも考えたけど、
一度走って戻った道をまた走るのは、アヤがついたようで正直なんか嫌だ。



もう初日は諦めようか・・・


いったん自宅に戻り、脇村さんに電話する。



「そうですか・・残念ですねー・・・ご無理なさらずに。」





その声を聞いたら、ちょっとモチベーションが復活し、


「やっぱり今から行きます。」


と。



イベントに間に合おうとすると、いろいろ無理がある。


だけど、もう初日はイベントそのものは諦めて、
夜に予定されている懇親会に間に合えばいいやと。


えーい!ヤケクソだコンチクショー!


ということで、


結局、車は要修理ということで、新幹線で浜松に向かうことに。 なんかいろいろメッチャ疲れた。 宴会から合流じゃー!イベント参加の皆さん、よろしくオナシャス!

若生 貴大さんの投稿 2017年8月26日


新幹線の切符買ったよ!


みどりの窓口で、俺の前のおばあちゃんが、
やれその駅にはエレベーターはあるのかとか、階段は近いのかとか聞きまくった挙句、

「この財布はね、娘から買ってもらったのよー、オホホ。
ちょっと厚くて使いづらいんだけども・・」


とかなんとかどうでもいい話を始めちゃって、








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なんでもいいから

早くしろよぉォォ!





って感じだった。




で、宿泊予定のホテルや懇親会の会場のお店は、
浜松駅から徒歩圏内だったこともあり、
やっとこさホテルに到着した頃には疲れがドッと・・・


本当に疲れた。


ここ最近無いくらい疲れた。


懇親会は正直、もう浜松になんとか着いただけで達成感があり、
半ば放心状態だったものの、


無事に浜松に着き、バイクモデラーさんと合流して宴会が始まってます。 主に西日本のプロアマ含めたバイクモデラー大集合。 プレゼントタイムで、激レアなヤマハのスタッフ革ジャンをいただきました!思いがけずメッチャ嬉しい… ホンダからヤマハに乗り換えなきゃ。

若生 貴大さんの投稿 2017年8月26日

懇親会の中のプレゼントタイムで、
思いがけずYAMAHAのスタッフ革ジャンをいただき、
メッチャ嬉しかった。



しかし、俺の到着が遅れたせいで、
結局、事前に送っていた俺の作品は、初日は展示されなかったということに、
軽くショックを受ける。


仕事とか予定を変更してまで工程を組んで製作したのに・・


不可抗力とはいえ、俺が予定通りに着けなかったからしょうがない。



そんなこんなで、怒涛の初日が終わった。




2日目。


ホテルから会場まで脇村さんに送ってもらい、
わずかな時間だったけれども、その車中でいろんな話ができた。


今俺は、HONDAのCB1300SFの初期型に乗っている。

今のバイクに不満があるわけじゃないんだけども、
最近のYAMAHAのバイクは魅力的過ぎる。


ぶっちゃけ、もう少し乗ったら、マジでYAMAHAに乗り換えたい。


そこで、相談するなら、いろんなバイクの開発に関わっている、
YAMAHAの脇村さんに相談するのが一番でしょう。


これ以上ないアドバイザーだ。



で、車中でいろいろ相談に乗ってもらって、
俺の選択は間違っていないなと確信した。


いつのタイミングになるかわからないけど、次はYAMAHAだ。



俺は、今回の浜松で、この事を脇村さんに相談する、
というのが、目的の三割くらいを占めるので、これで30%目的達成だ。


そして、やっと作品の展示もできて、会場の全容を見ることができた。


今年も来ました!バイクのふるさと浜松! 日本の4大メーカーの他、ドゥカティやトライアンフ、BMWなども来ているビッグイベントです。 個人的にはスズキのブースに展示されていたGS1000がズキューンときた。 模型の方も、力作揃いで凄いボリューム。 模型イベント主催者の脇村さんと1年ぶりの再会で、ツーショット撮りましたよ。

若生 貴大さんの投稿 2017年8月26日

模型展示というのも目的だけども、純粋に1ライダーとして、
今回のバイクイベントを楽しもうと。


SUZUKIのブースに展示してある、ヨシムラのGS1000が、
個人的には大ヒットだったなー。

胸が熱くなったわ。





10時になり、イベントが開始されるやいなや、

浜松のイベント、メッチャ凄い来場数です。 バイクモデラーの大御所の岡田さんが、浜松の地元TV局の密着取材を受けてました。 そして、東京から神のフィギュア原型師、林さんが!2年ぶりくらいの再会で、ツーショットしていただきました。 俺の作品がTV局に映されてるに見えますが違います。

若生 貴大さんの投稿 2017年8月26日

メッチャ凄い人の波がドドトーッと押し寄せ、
展示ブースもとんでもないことに。



そんな中、フィギュアの神原型師、林さんが東京から来てくださった。


この日、浜松市内では、もうひとつ模型のビッグイベントが行われていて、
巨匠 山田卓司氏が主催する、浜松ジオラマグランプリに向かう途中に、
こちらのバイクイベントに寄ってくださったのでした。


林さんのフィギュアは最高ですよ。


俺が作ったものの中では、

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このお姉さんも、


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このお姉さんも、



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このお兄さんたちや、




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このパイロットも、林さん原型によるもの。


林さん原型のフィギュアはまだまだたくさんあるから、
俺もたくさん塗らなきゃ。




ということで、そんなこんなのドタバタのうちに、
俺も他の方々が作った超絶作品を拝見させていただいたり、
他のモデラーさんと技法の情報交換などをしたりと、
有意義に過ごさせていただきました。


皆さん、本当にありがとうございました。



そして、そろそろ帰りの新幹線の時間となるんだけども、
その前に、屋外で行われる、トライアルバイクのデモを見ておきたいと、
スマホ構えていいポジションをゲット。


ちょっといろいろと粗いけれども、動画を編集してアップした。


いやー、凄いテクだったな。

こういう、いとも簡単にやっているようなのをの見ると、
自分でもできるんかなーなんて思うんだけども、実際はできないよな。


そんなこんなで、会場を後にし、新幹線で無事に帰路についた。


ただ、帰りの新幹線でも、同じ車両に、
年齢や性別、雰囲気がバラバラな団体がデーンと占めていて、
ハイボールやらビールやら、やたらプシュプシュ開けては飲み、
酒臭いわうるさいわ。

なんかの宗教団体っぽい感じだったな。


で、新大阪から芦屋までの電車も、メッチャ混雑してギュウギュウ。


いやー、最後の最後まで気が抜けない感じだったわ。



りえさんが、芦屋駅まで迎えに来てくれて(徒歩で)、
顔見たとたんホッとして、ドドーッと一気に疲れが・・・


そんなこんなの浜松でした。



今回お世話になった皆様、主催してくださったスタッフの皆さん、
総責任者である脇村さん、

本当にありがとうございました。そしておつかれさまでした。


ボーラっちの故障がなかったらもっと楽だったかなー・・・

とかもう考えるのはよそう。うんうん。



懇親会でいただいた革ジャン、


先日浜松で思いがけず頂いた、YAMAHAのスタッフ革ジャン、サイズもピッタンコでいい感じです。襟付きの革ジャンがほしかったので、まさに願ったり叶ったり。 これは良いものだ。 本当にありがとうございました! 大事に着ます。そしてそのうちYAMAHAに乗り換えます。マジで。

若生 貴大さんの投稿 2017年8月29日

サイズもピッタンコ!


これ、いい革使ったメッチャ良いものです。


なんか恐縮してしまうんだけども、大事に着させていただきます。


さらにこのジャンバーには、YAMAHAの箔押しがしてあるので、
またそのうちYAMAHAユーザーに戻ります。


本当にありがとうございました!



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2017年07月27日

七支刀リングお披露目で帰仙します。

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今週末、28日から、二泊旅程で帰仙します。


今回の目的は、先日新たにリリースしたリング、
七支刀(SHICHISHITOW)のお披露目。


7/30の日曜日は、YUKINEの仙台ショウルームでワンデイカフェに設定していて、
10:30から俺もいます。

帰りの飛行機の関係で、17時までいます。(ワンデイカフェは18時まで)




初めての人、久しぶりの人、ぜひYUKINEに遊びにきてください!
そして気に入ったらリング買ってください!



よろしくオナシャス!






さて、今回のリングのテーマ、七支刀なんだけども、
奈良の石上神宮に伝来した鉄剣で、国宝となっている。

"ななつさやのたち"とも言う。


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こういう形の剣です。





今回、なぜこの刀をリングにしようと思ったのか。










わからない・・







七支刀は、いろいろ調べたんだけども、調べても調べても、
出どころもわからないし、何に使うのかもよくわからない。


こうであろうという諸説はたくさんあるものの、
はっきりした確証には至っていない、謎の多い剣なんだそうだ。



ある日りえさんが、「なんか剣っていうテーマが来てる!」というので、
いろんな剣を調べていくうちに、奈良の石上神宮(いそのかみじんぐう)に、
この七支刀が収められているということで、実物は見られないにせよ、
まずは行ってみよう!となったのが去年の夏。




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石上神宮の本殿。


この日はメッチャ暑くて、少し歩いただけで汗びっちょり。

写真からも、夏の日差しの熱くてメラメラな感じが伝わるかな。




この、石上神宮では、たくさんの鶏が敷地内に放されていて、



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こんな雄鶏や、








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こんなんかわいい鶏や、







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こんな神々しい鶏があちこちにいて、
コケコッコーコケコッコーあちこちで鳴いている。







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と思えば、なんとも不思議な雰囲気の池もある。

この池は、本当に異次元な感じがするんだよ。



鶏にちなんで、今年2017年は酉年ということで、
初詣にも行ってきたんだけども、


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ものすごい人だった。



だからと言って、なにかインスピレーションや、
お告げのようなものが来たわけではない。


ただ、なぜか七支刀をテーマにしたジュエリーを作らなければいけない、
使命感みたいなものがグワーッときて、今回のリングに至りました。


デザインに関しても、すごい難儀したんだけども、
原型を作る原型職人さんも、メッチャ難儀したようで、
「少し時間をください」と、納期も伸びた。



そんな苦労の末にできあがった七支刀リングです。


なぜこのリングを作ろうと思ったのか、
未だにわからないんだけども、そのうちなにか答えがわかるだろうと、
その結果がちょっと楽しみでもあります。


俺がYUKINEにいるのは7/30のみ。

28、29は、おふくろに会いに行ったり、
古い友人に会ったりと、もうすでに予定がパッツンパッツンなんだけども、
30日は余裕があれば俺が珈琲を淹れまっせ!


ぜひ会いに来てください。





posted by わこう at 14:53| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

暗号通貨がおもしろい。

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現在、ビットコインをはじめとした暗号通貨(仮想通貨)に目覚めてしまった。


もうすでに、ビットコインやいろんな暗号通貨を買ったり売ったりしている人が、
俺のまわりにもたくさんいるし、このBLOGを読んでくださっている方の中にも、
とっくにやってるよという方もいらっしゃると思います。


今回は、俺がどのコインをどう買っているかとかそういう話ではなく、
暗号通貨を理解して、持ってみて、みんなで豊かになりましょうよ、
という入り口の話です。


俺が最初にビットコインを知ったのは、2014年のマウントゴックス事件。

当時、世界最大級のビットコインの取引所だったけど、
ハッキングにあって大量のビットコインを盗まれた、というやつだ。


当時は、ビットコイン?なにそれ?盗まれた?大丈夫なのそれ?
って感じで、なんのこっちゃだった。


しかし、現在は、ビットコインも着実に利用者を増やし、
資産的な価値をどんどん高めていった。

最近は、1ビットの価格がついに金の価格を超えた!とか、
ビックカメラでビットコイン決済開始!
なんていうニュースを耳にした方も多いと思う。


実際はビックカメラでの決済は、
ビットコインのウィークポイントのひとつである、
送金に時間がかかるということで、大変な目にあった人がいるので、
当たり前になるにはもう少し時間がかかるかな。




そもそもビットコインってなによ?っていう方には、
世界ではどうなっているのか、ビットコインとはなんなのかを取材、解説した、
ドキュメンタリーの映画があるので、これを見ることをおすすめします。

アマゾンプライムビデオでも公開されています。


マジックマネー





マジックマネートレイラー


なんかワクワクするよね。



今、ビットコインをはじめとして、たくさんのコインがある。

暗号化された電子通貨だから暗号通貨。


きちんと値段がついて、為替のように売り買いされているコインだけでも、
1000種類くらいあると言われている。

その中で、長いこと値段がつかないコインや、詐欺コインなどは、
どんどん淘汰されていく。


ビットコインは、その中の代表的な通貨で、
暗号通貨では、基軸通貨として使われている。

リアルなお金で言うところの米ドルみたいなもんだ。


日本にもいろいろと暗号通貨を扱う取引所があり、
まずはそこに口座を開設(登録)する。

その取引所の口座に、銀行振込、もしくはクレジットカードなどで、
日本円をデポジット(チャージ)し、取引所でコインを買う。

「買う」と書いてるけども、「両替」だ。


ビットコインは、日本政府もきちんと認めたお金なので、
もし日本円が必要な場合は、また日本円に両替すればいいわけだ。

だけども、その時の相場で原本割れする場合もあるから、
どちらかというと、金を持つような感覚で、
中長期的にじっくり寝かせておくのが今はいいのかなぁとも思う。


日本にある取引所の中で、俺はコインチェックを使っている。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

ビットコイン以外にも、いろんなコインを扱っているので、
ビットコインから別なコインに両替するのにとても便利だ。


その他にも、日本の取引所では扱っていないコインを買うときには、
現時点で世界最大の取引高である、Poloniexという取引所を使っている。




ただ、Poloniexは英語表記なので、Google翻訳を使ったりして、
なんとかかんとか使っている状態だけど、
それでも、いろんなコインを持てるのは楽しいしうれしい。

登録の仕方や使い方は、
いろいろと解説してくれているBLOGがたくさんあるので調べてください。


リアルタイムでいろんな暗号通貨の価格を表示してくれるサイトがあって、
ピコピコ動く様子を眺めているのも楽しい。

coincap



俺が暗号通貨を買い始めたのは今年の2月。

最初は何がなんだかわからなくやっていたけども、
実際にコインを買ったり売ったりするようになると、
いろんなことがわかってきて、今はメッチャ楽しい。

と同時に、もっと早くにこれを知ってやっておけばよかったなぁと、、
本当に悔しく思ったりしている。


なんであえて、こういったお金に関する記事を書いたのかというと、
多くの人、特に俺の大切な人たちに、このことを早く知って、
コインを扱うならできるだけ早くスタートしてほしいという願いからだ。

俺に暗号通貨の情報をいろいろとくれる人が言っていた。

「今からだって遅くない。

ビットコインだって何年か寝かせるつもりで両替しておいたら、
まだまだ多くの利益を生んでくれる。

とにかく早く!

早くからやって、暗号通貨を勉強した人が豊かになれる。」


日本にいると、みんな口座を持ってるし、
いたるところにATMがあって、銀行によっては深夜でもお金を引き出せるし、
ネットバンキングを使えば、即時振込もできてとても便利だ。

すでにインフラが整って、みんなが便利に使っている。


だから、今はコインの重要性をあまり感じないと思うし、
日本では、コインは投機の材料として、
短期の売り買いで利益を出すという使い方が多い。


だからこそ、この暗号通貨黎明期とも言われる今がチャンスなのですよ!




もともと電子通貨を使った送金は、不便な国から広がっていく。


俺も教えてもらった情報なんだけども、
ケニアでは、口座を持っている人が少なく、銀行の支店も無いので、
お金のやりとりがとても不便だった。



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そこで、2007年にケニアで始まった「M-PESA エムペサ」が大ブレイク、
電子通貨の原点になったとも言われるサービスだ。


口座は持っていなくても、アフリカの田舎の人でも携帯電話は持っていた。


そこで、SMS(ショートメール)を使ってエムペサで送金。

受け取った人は、ケニア内にたくさんある、
エムペサの登録店で現金を受け取る、という仕組みだ。


エムペサが大ブレイクしたのは、このCMがきっかけだとも言われている。

わかりやすいよねー。


ビットコインは、海外では「送金」が主な理由で使われている。


特に海外に送金する場合、
高い両替手数料、送金手数料を払って銀行送金するより、ビットコインで、
銀行を介さずに安い手数料でピッピと送金できる。


これから、Amazonもビットコインでの決済が始まるようだし、
海外から何か買ったりするのに、ビットコインで送金っていうのが、
もっとメジャーになっていくだろうと予想されている。



そんなこんなで、暗号通貨に明るい未来を感じる今日このごろ。


新貨幣が生まれたという貴重な時代に生きているわけで、
そのチャンスを最大限に活かしたいと思っている。


みんなが豊かになりますように。


日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

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2017年05月20日

【FB】竹生島参拝 2017年5月。

Facebook投稿より。

りえさんが突然、竹生島に行きたい!と言い出したので、
滋賀に住むお友達のヨガの先生の原さんをお誘いし、
琵琶湖内の小島、竹生島にある弁財天さんにお参りさせていただきました。

天気も良く最高でした。


posted by わこう at 21:00| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

沖縄の旅 2017。


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もう三週間も経ってしまったんだけども、2月に沖縄に行ってきた。


最近、副業でもうひとつ仕事を増やしたこともあり、
今年はメッチャ忙しくなると予想されるので、
りえさん共々、景気付けに先に楽しんでしまおう!となったわけです。




ということで、俺は生まれて初めての沖縄。




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いやー、なんだこれは!珊瑚礁の美しいこと!


俺は沖縄は、政治的にも歴史的にもいろいろある土地だし、
気持ち的に少し構えて向かったんだけども、
いやー、なんかテンションメッチャ上がってしまったよ。







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沖縄には、いたるところにシーサーが。Gatekeeperだ。

南国とはいえ、やはり2月なので特に暑いというほどではなかったけども、
これで一気に、「あー、沖縄に来たんだなー」と実感。




那覇空港から一番最初に向かったのは、

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古代人の人骨が発掘され、現在も遺跡発掘が続いている、
ガンガラーの谷と、その洞窟内にあるケイブカフェ。


なんか凄かったね。ここ。


こういう洞窟はここだけで、あとはうっそうとした森なんだけども、


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密林のような場所に、ガイドさんの案内のもと大勢で入っていく。


なんかこう・・懐かしいような不思議なところだったなー。

緑がたくさんだし、マイナスイオンいっぱい浴びてきました。






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そして、ガンガラーの谷から少し南下したところにあるカフェで休憩。


この先はフィリピン海。


太平洋と日本海と瀬戸内海しか見たことのない俺は、
沖縄本島が面している、フィリピン海とか東シナ海を見て、なんか興奮した。


そこから今度は少し北上して、名護までやってきた。




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もう、映画のロケとかありそうなくらいきれいな海と夕日。



もー、このあたりで俺のテンションもMAXをむかえた。


初めての海で大はしゃぎ。


はじめての沖縄、はじめての東シナ海にはしゃぎ過ぎた人、サンセットと供に見切れる。

雪音 りえさんの投稿 2017年2月14日

ブーツをはいてたから、ホントは水に浸かるつもりは無かったんだけども、
想定外に波が来て、ブーツがびしょ濡れ。もうヤケッパチになりました。



そんなこんなで1日目が終了。


那覇空港から、ソーキそば屋さん、ガンガラーの谷、名護の海岸まで、
たくさんの写真を撮ったんだけども、抜粋してアルバムにまとめました。


若生 貴大さんの投稿 2017年2月13日





2日目。


今回の沖縄の旅は、ほとんどこれが目的だと言っても過言ではない。


それは、ホエールウォッチング。


死ぬ前に一度はやってみたい、見てみたいと思っていたんだけども、
ちょうど3月くらいまでの期間は、沖縄はクジラの出産の季節ということもあって、
ホエールウォッチングに適しているんだそうだ。





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ということで、酔い止めのいろんな対策をしていざ出発!


けっこう揺れた。


韓国人の女の子のグループがいて、最初はメッチャテンション高く騒いでたけど、
あまりの揺れに段々とテンションが低くなり、そして誰も話さなくなった。



ひとり吐き始めると、連鎖的にゲロゲロ始まって、
船の中はちょっとした修羅場だったね。


今日は、俺が生きているうちに叶えたい夢のひとつ、ホエールウォッチングしてきました。 今日は親子が一組いて、母クジラはあまり姿を見せてくれたかったけども、間近でクジラを見られて大興奮。 動画も撮ったけど後ほどアップします。

若生 貴大さんの投稿 2017年2月14日


その甲斐あって、やっと親子クジラと遭遇!

しかし、あまりお母さんクジラは姿を見せてくれず、赤ちゃんだけ。


しかも、本当に生まれて間もない赤ちゃんなもんで、
「あれイルカじゃん。」って言いたくなるくらいの大きさ。


せっかくホエールウォッチングに行ったんだから、
巨大な尾びれがザッパーンと海に入っていく、
そんなシーンを見たかったし、ぜひ写真に収めたいと、
カメラ3台持ちのフル装備で行ったんだけども、残念ながらそれは叶わなかった。

しかしそれでも、けっこう間近で見られたし良しとしよう。うんうん。


でも、けっこう波が高くて揺れる中、3時間も船に乗ってると、
さすがに俺もちょっと酔った。


今回あまり大きいのが見られなかったから、また挑戦するかというと・・・


たぶんもういいや。



あまりにも大変すぎた。





ホエールウォッチングがいまいち消化不良気味だったけども、
気を取り直して、今度は沖縄本島最北端近くにある、


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大石林山へ。


ここは、石灰岩が長い年月をかけて削られていき、現在の姿になった場所で、
とにかくゴツゴツと切り立った岩が大小にかかわらずいたるところにある。




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この俺たちのうしろに4つ(だったかな)のハイキングコースがあり、
今回俺たちは、山に登って沖縄本島最北端を見渡せる展望台があるコースをチョイス。


沖縄最北端、辺戸岬を見下ろせる、大石林山の展望台に来てます。 初めて来るのにすごく懐かしく、ジャングルみたいな中で火を起こして何かを焼いて食べていた、そんなイメージと、今のおふくろじゃない、母の存在があり、家に帰ってきた感じ。 とにかくすごいところです。あとで写真をまとめてアップします。

若生 貴大さんの投稿 2017年2月14日


辺戸岬が絶景です。遠くに宮崎(?)が見えた。








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ガンガラーの谷もそうだったけれども、ここにもガジュマルの木がたくさんあって、
やっぱりちょっと特殊な光景だね。

しかもこの大石林山は、すごいパワースポットでもあるので、
俺もりえさんも、時折方向感覚を失ったり、頭がグワングワン揺らされたりと、
なんかすごい場所だったよ。


もうなんかすごいしか言えないわ。



そんなこんなで2日目が終わった。


沖縄の旅2日目は、 朝からホエールウォッチングをし(別投稿参照)、今度は沖縄最北端にある大石林山へ。 長い年月をかけて侵食していった石灰岩が、奇妙な形の巨石となってゴロゴロ転がっている不思議な場所でした。 さらに、巨大なガジュマルがそこかしこに群生。異質な世界に加え、所々にパワースポットがあり、頭がグワングワン揺さぶられまくり。 でも妙に懐かしく、不思議だったなぁ。

若生 貴大さんの投稿 2017年2月15日
2日目もたくさん写真を撮ったので、アルバムにまとめました。






そして3日目。



2日目に最北端に行ったんだから、せっかくなので今度は最南端に行こうと。




その前に、ブセナの海岸へ。



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なんだこの海は!


なんかポスターとかハガキとかで見るような景色。

エメラルドグリーンの海と真っ青な空!








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この水の透明さはすごいね。



そしてまた、テンション上がって動画撮ったよ。


今日は転ばず走れました。 2月は透明度が高いって聞いてたけど、信じられないくらい綺麗!

雪音 りえさんの投稿 2017年2月15日



初日にブーツが海水びたしになっちゃったのでサンダルを調達。


今度は足が濡れるのを気にせず、心おきなく海に入れるのだ。


なんか本気で走ってるし。





そして今度は、戦場となり多くの女学生たちが命を落とした、


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ひめゆりの塔へ。


慰霊碑にたくさんの献花がされており、俺たちも献花してきた。



もうこの時点で充分悲しかったんだけども、
併設されている資料館には、実際の女学生たちの遺品や手記、
そして生き残った方のインタビュービデオなど、ものすごいボリューム。


もー、こらえきれなくて、悲しすぎて悲しすぎて泣いた。



しかしひめゆりの塔の敷地を一歩出ると、
まわりのお土産屋さんがなんか俗っぽくて、そのギャップに笑った。



そしてそこからさらに南下して、

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最南端の平和の塔に。






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この展望台から望むフィリピン海。


この眼下でも、戦火に散った命がたくさんあったのかな。


そう思うと、ギューッとなった。








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すぐ近くに灯台があり、しかもこの断崖を、
エンジン付きのパラグライダーで飛んでいる人がいて思わず写真撮ったよ。


なんか沖縄だなぁー。



そして段々と飛行機の時間が迫ってきたんだけども、その前に、


那覇市内でアクセサリーショップをしている、りえさんの古い友人、大學さんとお会いしました。超イケメン。 クールなデザインのシルバーアクセサリーがたくさんあり、デザイナー駆け出しの俺は刺激受けまくりんぐ! またお会いしましょう。ありがとうございました。

若生 貴大さんの投稿 2017年2月16日

那覇市内でアクセサリーショップ「沖縄手作銀細工 流」の、
りえさんの古い友人でもある大學さんに会いに行った。



俺はジュエリーデザイナーのまだ駆け出しのペーペー。


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こうして長年デザインと製作をしている大先輩をリスペクトなのだ。


趣味や好みも合いそうで、なんかワクワクした出会いだったなー。


また沖縄に行った際にはお会いしましょう。ありがとうございました。






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と、そんなこんなで、三日間のマラソンのような旅行も幕を閉じました。


レンタカーでの走行距離が400キロ超!
最北端から最南端まで、いやー、走った走った。


でも楽しかったなー。



ということで、3日目のアルバムです。


沖縄の旅最終日は、ブセナビーチで信じられないくらい綺麗な海を見たあと、ひめゆりの塔と資料館へ。 戦争で若い命を散らした女学生達の生々しい手記や、生き残った人たちの談話など、悲しすぎてたくさん泣いた。 今こうして平和に生きられる事への感謝...

若生 貴大さんの投稿 2017年2月16日


沖縄はなんか妙に懐かしく、重くて軽いところだったな。


仕事とかがないと、たぶん行く機会が無いと思うんだけども、
次はいつ行けるのかなー。


本当に楽しかった。ひとつひとつの思い出がキラキラしてるもんな。


沖縄でお会いした皆さん、ありがとうございました。



そして、この旅を企画してくれたりえさんに、心から感謝しています。


ありがとう。



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2017年02月03日

【FB】テロ●スト。


証明写真を撮ってもらったら、どこかの国のテロリストみたいになったよ!

若生 貴大さんの投稿 2017年2月3日
Facebookからの埋め込み投稿。
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2017年01月28日

兵庫県警音楽隊の心配りに泣く。


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兵庫県警察音楽隊の第23回定期演奏会に行ってきた。


なんでも、この定期演奏会チケットは、なかなか入手困難だそうなんだけども、
東北大震災で兵庫に避難や移住をしてきた方々への特別招待枠があり、
今回当選して奇跡的にチケットを入手できた。



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神戸文化ホールの大ホールだったけど、満席御礼!
老若男女問わず、いろーんな層の人達がいた。


開幕して、フラッグを持った女性6人の女性がいて、
マーチのリズムで華やかで賑々しく演奏がスタート。


演奏もさることながら、考えに考え尽くしたであろう舞台演出、
進行の正確さと緻密さ、それをアピールしたりしない奥ゆかしさが本当に素晴らしかった。

日本人の日本人による日本人のための、
完成されたエンターテイメントといった感じがした。



曲目は多岐にわたり、マーチからヒット曲、日本愛唱歌、ジャズなどなど。

しかし、どの曲もどの年代の人にも聞きやすいようアレンジ、編曲されていて、
最初から最後まで飽きさせることなく一気に駆けぬけた感じだ。




今回の演奏会は二部構成になっていて、
二部からは神戸市消防音楽隊も加わって、50人規模の大編成。

いやー、本当に素晴らしかった。


特に印象的だったのは、ジャズの曲で、
警察隊と消防隊それぞれの2台のドラムセットがあり、
途中までは二人のドラマーが一糸乱れぬ全く同じパートを叩いてたと思ったら、
ドラムソロでは警察隊vs消防隊の熱いソロバトル。

またどっちもカッコいいんだ、これが。

本当に素晴らしい内容だった。



そして、この演奏会に、東北大震災の被災者が招待されていることから、
大震災時のエピソードなどがMCで語られた。


神戸は、阪神淡路大震災で甚大な被害を受けて復興した。

そのノウハウから、後の災害のためにいろんな対策がなされた。


東日本大震災のときに、
兵庫県警特別救助隊が大地震発生からわずか50分後には、
東北の被災地に向けて出発したのだそうだ。


そのエピソードが語られたとき、会場中に大喝采が沸き起こった。

涙が出た。本当にありがたく、手を合わせたい気持ち。




そして、今日の選曲の中には、
なにげに被災者を慮っての配慮がされていた。


日本愛唱歌の中には、荒城の月が。作詞は土井晩翠。仙台人だ。


朝ドラメドレーには、三陸が舞台となったあまちゃんのテーマ、
山形が舞台のおしんのテーマ。

大河ドラマメドレーの中には、独眼竜政宗のテーマなど、
東北の被災者にちなんだものが、さりげなく選曲されていた。


この選曲に気付いた時、本当に感動して泣きっぱなし。


兵庫県の方々の、東北を労る心配りが随所に感じられ、
本当に本当にありがたかった。



おもてなしとはこういうことなんだな。



気づかれても気づかれなくてもいい。

その決して押し付けない心配りが、日本人の素晴らしさなんだと思う。



俺もそんな心配りができる男になろうと思った。




いやー、泣いた泣いた、泣きまくった演奏会でした。




関係者の皆さん、本当に本当にありがとうございました。


兵庫県警音楽隊のページ


兵庫県警のFacebookページ
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2017年01月23日

2017年スタート。

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2017年になってすでに20日過ぎてしまった・・


最近はポチポチの更新ペースですが、今年も珈琲バカをよろしくお願い致します。

2004年開設だから、13年になるのかー。





今年のお正月も、おかげさまで何事もなく穏やかに過ごし、
初詣は、天理にある石上(いそのかみ)神宮へ。




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石上神宮には、ふだんから鶏がたくさん放たれていて、
フリーダムに、走り回ったり、コケコッコーと鳴いたりしている。





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今年は酉年ということもあり、たくさんの参拝客がいらっしゃったね。




お友達、クラリエの昌代さんと共に、奈良の石上神宮(いそのかみ)に初詣してきました。 ここには敷地内にたくさんの鶏が放されていて、酉年にピッタリ。 近くのお店でランチしながらカンパーイ! 2017年も本格的に始まった感じ。

若生 貴大さんの投稿 2017年1月2日

この時撮った写真を、Facebookのアルバムにしました。





今年のお正月は、全国的に暖かかったみたいだけども、
関西も10度以上あって、至る所でツーリングしているバイクを見かけた。


今日は走り初めで六甲へ。 その後、阪神高速で大阪に行き、環状線を3周して帰ってきました。 10度以上あったので気持ちよかったなー。

若生 貴大さんの投稿 2017年1月3日

ということで、俺も六甲に走り初め。


あまりにも気持ちよかったし、ハイカムを組んでまだ慣らし中ということもあって、
六甲から降りてきたあと、そのまま阪神高速に乗って大阪へ。

特にどこに行くわけでもなく、環状線を3周して帰ってきたんだけども、
100キロくらいのプチツーリング気分で楽しかった。




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一時はビキニカウルを装着したんだけども、俺はSRが納車されて以来、
ずーっと気になっていることがあった。


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これはビキニカウル装着前のSRちゃんなんだけども、
ヘッドライトケースがメッキなのがどうにも気に入らない。



なので、ヤフオクでジャンク品のライトケースを500円でゲットし、黒く自家塗装。



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こんな風に、リムはメッキのままで、ケースを黒に。

ホント、どうでもいいことなんだけども、でも俺にとっては大事なこと。



4月に納車されてからずーっと気になっていたものが、
やっと解消されて、長い便秘から解消された気分。


冬で寒いとは言え、東北に比べたら全然暖かいので、
真冬でもけっこうラフな服装でバイクに乗っている。


若生 貴大さんの投稿 2017年1月10日

近くの海に行ってよく写真を撮ります。





そして、関西に移住してきた2012年の夏以来、
吉野にある修験道の総本山、金峰山寺と、対になっている脳天大神に、
可能な限り毎月お参りさせていただいている。

役行者さんが開いた場所で、金剛蔵王大権現がお祀りされている。


吉野の山の上に金峰山寺があり、そこから谷に降りた一番下に脳天さんがある。


金峰山寺が凛として明るい場所にあるから陽とすれば、
脳天大神は、昔合戦場だったというふかい谷底にあり、
行く途中の道も、陽が当たらずジメジメして、一年中苔が生えているような場所。

まさに陰と陽だ。


いつも月参りの際は、脳天さんを先に参拝させていただいている。

午後二時を過ぎて陰の気が出てくると、
途中の山々のいろんなものが活動しだすような気がするので、
なるべくその前に参拝を済ませるように心がけている。


ちょっと前振りが長くなってしまったんだけども、
毎月19日は、脳天さんで月例の護摩焚き行が行われるんだけども、
1月19日は年始めということで、屋外で大護摩焚き業が行われるということで、
この日に参拝させていただいた。


ふだんは人気のない場所で、しっとりと淋しい場所なんだけども、
この日はたくさんの人がいて、何人もの交通整理の人までいた。


セレモニーが始まって、女性の山伏さんが、

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八方(?)に破魔矢を放っていた。放った瞬間の写真だけどもわかるかな〜。







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その後、点火して護摩焚きが始まった。

着火直後は、ものすごい煙が上がった。






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そして、ご真言やお経を唱えながら護摩炊きがされていく。






深い谷に響き渡る般若心経。



ここの般若心経は、後半に独特の節回しがある。



ちょっと話は変わって、仙台には、大峯山で史上二人目に千日回峰行を満行された、
塩沼亮潤大阿闍梨が秋保町に開かれた

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慈眼寺がある。


仙台にいた頃から、何度か大阿闍梨の護摩焚き行に参列させていただいたけども、
塩沼大阿闍梨が修行されたのが、この金峰山寺で、
慈眼寺での般若心経も同じ節回しをする。


2011年(大震災の直前)に、
仙台で、山村慎一郎先生の半断食合宿を主催したんだけども、
その最終日、先生や合宿参加者と共に、慈眼寺の護摩焚きに参列させていただいた。


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その合宿の時に撮った慈眼寺。

雪深く、本当に寒い日だったけど、山村先生と一緒に参列した護摩焚きは格別だった。


その合宿の模様は、その当時俺がやっていたカフェのBLOGで記事にしています。




この般若心経を聞くと、ハンパない寒さに震えながら護摩焚きに参列したときのことや、
雪深い秋保の慈眼寺や仙台の街並みなんかを思い出して、
ちょっとホームシックになったりする。


そしてなお一層、この関西で人や社会のお役にたつことを使命として頑張るのだと、
心に誓うわけです。





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護摩焚き行終了後、脳天さんからこの急な階段を約400段登ると、





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金峰山寺に着きます。


この重厚感!


一度、山村先生をお連れしたことがあったけれども、
先生もこの圧倒的な重厚感に魅せられて、ため息ついてたもんな。


若生 貴大さんの投稿 2014年9月12日

その時の様子。





今回の大護摩焚き行に参列させていただいて、
やっと正月気分が抜けて、本格的にエンジンがかかった気がする。




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今年はなお一層、いろんな場所に行き、たくさんの人に会い、
暴れてやるぞと心に誓ったのでした。


今年もよろしくお願い申し上げます。


毎月、吉野の金峯山寺と脳天大神にお参りさせていただいてます。 今日は、脳天さんで年始めの大護摩焚き行の日でした。 いつも人気の無い場所だけど、今日はたくさんの参拝者がいらっしゃいました。 いろんな人たちの顔を思い浮かべながら、皆さんが良くなるよう祈らせていただきました。

若生 貴大さんの投稿 2017年1月18日

posted by わこう at 21:00| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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