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2017年02月02日

【FB】猫パンチの応酬!

オスニャンたちが元気に遊んでる姿を見ると、
なんか胸がポカポカ温かくなる感じがする。

仲良きことは美しきかな。

猫パンチの応酬!

若生 貴大さんの投稿 2017年2月1日
Facebookからの埋め込み。
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2017年01月30日

東亜重工アクションフィギュアで遊ぶ。

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だいぶ前に予約していた、

東亜重工合成人間アクションフィギュアが発売となった。


いやー、可動箇所の多いこと!

多彩にポージングできる。


と言うことで遊んでみた。




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以上です。





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2017年01月27日

【FB】かくれんぼする人たち。



かくれんぼするひとたち。

若生 貴大さんの投稿 2017年1月26日



Facebookからの埋め込み。
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2016年12月27日

耳かきとニャン。

我が家では、フサフサしたものはすぐにニャンたちの標的となる。


今回は耳かき。



3ニャン登場、写真タップリ、パラパラ漫画風にどうぞ。



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おしまい。









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2016年10月31日

クウ。

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現在、我が家の最古参猫となったクウちゃん。オス、8歳。


事故で死んでしまった親友、あべはりさんから、
亡くなる半年くらい前にもらったニャンコ。


あべはりさんの忘れ形見だからかなんなのか、
クウは赤ん坊の時から俺のことが大好きだ。



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一緒にパソコンを見るクウ。生後半年くらいの時かな。






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こんなん。これも同じくらいの頃かな。



とにかく俺のことが大好きでベッタリ。

そして俺も、そんなクウがかわいくてかわいくて、溺愛してきた。




それまで、クウのライバルだった、

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まるちゃんが去年高齢により死んじゃって、クウの天下と思いきや、








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まるちゃんが死んじゃってすぐ、彗星のように現れた、快くん。







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そしてこれまた、快くんも俺のことが大好きなんだな。これが。



そして、


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クウがすねたりいじけたりすることが多くなってきた。


ちなみに快くんは、とても性格が良く従順で、それでいて快活で華がある。


俺へのアピールも熱烈で、俺も快くんからそんな熱烈に甘えられると、
ついつい快くんに気持ちが偏ってしまうことも。


そんな俺を見て、たぶんクウは心を傷めたんだろう。


今まで全くそんなことなかったのに、
俺の布団にだけおしっこをすることが二度ほどあった。


しかも、俺が布団に入っている眼の前で。



いろいろ調べたら、それはマーキングとかではなく、
俺に対する不満や、もっと自分を見てほしいアピールなんだそうだ。



快はまだ1歳半で、まだまだ子供だから、
ついついそっちに手をかけてしまいがちになっちゃうんだけど、

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クウはそのたびに心を傷めてたんだな。


それに気付いたら、そんな健気なクウに申し訳なくなって、
なんかこみ上げてきてしまって泣いた。



しかも、快もそんなことお構いなしで、
クウのことを猫の先輩としてとても慕っている。

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クウもそれをわかっていて、憎いんだけど憎めないヤツ的な感じで、
快のことをしっかりと受け入れ、先輩として面倒を見ている。

快もそんなクウを慕って、いつも甘えている。



若生 貴大さんの投稿 2016年10月10日



クウと快の動画。クウの姿が健気だ。



なので最近は、とにかくクウが俺のことをウザがるくらいに、
クウをベッタベタに可愛がっている。




こんな感じで。


今のところ、それ以来布団におしっこすること無いから、
たぶんクウ的に満足してるんだろう。


動物はしゃべれないからね。

それをどれだけ汲んで気付いてあげられるか、
飼い主として学ぶことが多いですわ。

人間関係もニャン間関係も日々変わっていくから、
これでOKっていうのはたぶん無いんだろうな。


だけども、そのやり取りを経て築いていく、
猫との信頼関係や尊敬みたいなものは、宝物みたいなもんだな。



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クウ、ごめんな。


愛してるよ。




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2016年07月31日

ニャン劇場2016年夏。


いよいよ関西も夏本番。あの暴力的な暑さがやってくる。


そんな中、我が家の3ニャンたちは、メッチャ元気。



ということで、最近のニャンたちの悲喜こもごもを写真とともにどうぞ。







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クウちゃん猫じゃらしに反応。








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シュタッ!(キメッ!)







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フーン・・









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快くん、俺の孫の手に反応!







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ガブッ!








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ガブブブブッ!








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いーね、楽しそうで。











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瞑想中・・・







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カッ!刮目せよ!








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やっぱりダメ。眠い。








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なんだそりゃ。












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取っ組み合いだ!オリャー!







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・・・・









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猫パンチ!







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うー・・・







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・・・・・










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いっくでー・・・








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うぉりゃー!









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お主、強くなったのう。










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あー、はいはい。









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なーんちゃって。



おわり。



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2016年06月06日

古都ちゃん、遊ぶ。

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2016年05月31日

ベンガル猫は人間に甘えない?

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我が家の二番目、ベンガル猫の快くんも1歳半になった。




最近は少し子猫の時よりは落ち着いてきたとはいうものの、


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野生スイッチが入るとこんな感じ。

もう、トラとかジャガーとかそんな感じね。



ただ、最近ふと、そういえば膝の上とか腹の上とかに乗っかってこなくなっちゃった、
ということに気がついた。



子猫の時は、

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こーんなんだったのになー。



基本的に快くんの性格は甘ったれなので、
膝に乗ってこなかったとしても、なんかいろいろアピールしてくる。



ただ、ベンガル猫がそうなのか、快くんだけがそうなのかはわからないんだけども、
快くんは、対人間との関係よりも、猫同士の関係をとても重視している感じがする。





我が家のボスは、黒猫のクウちゃんで、クウちゃんは俺のことが大好きでベッタリ。

だから、俺の膝の上は、現在クウちゃんが独占していて、
快くんは、クウちゃんの事をボスとして敬っているから、
本当は俺の膝の上に乗りたいんだけども、我慢してるんじゃないか・・・?


なーんて思ったりしたんだけども、ネットでいろいろ調べてみると、
どうやらベンガルのような、山猫との掛け合わせの野生に近い種は、
基本的に大人になると、あんまり人間にはベタベタに甘えない・・
みたいなことが書いてあった。



そして快くんは、クウちゃんのことをとても慕って敬っているので、
甘えモードになると、

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まずはクウのところに行く。


本能に従って、人間よりも猫同士の関係性を優先しているのかな。



ただ、そうとはいえ、快くんが俺に絶対的な信頼を寄せているのもわかる。


ベタベタは甘えないけど、いつも俺のそばにいる。


ちょっとだけ距離をとって、俺のあとをついてきては、俺のそばにいる。


なんかそういうところが健気でめんこいんだよなー。




快くんが膀胱炎で苦しんでいる時、快は俺に尿意を訴えてくるので、
甲斐甲斐しく抱っこしてトイレに連れて行ってあげたり、
エサがほしい時は俺を呼びに来るので、マメにエサを上げたりして、
俺は快くんに精一杯のことをしてきた。

快くんはそれをちゃんと理解して、
俺のことを親のように思っているのはビンビンと伝わってくる。


だから、多少ベタベタ甘えなかったとしても、
それはそれでよしとすることにした。


なんかネットには、ベンガルは気性が激しくて攻撃的だ、
みたいな事を書いていたりもするけれども、
我が家に関してはそれは無いな。


威厳を持って猫と接するようにしているのもあって、
世話はするけれども、下に見られている感じは無く、
尊敬と信頼みたいなものを快くんが寄せてくれているのを感じる。



だから時折、抱っこすると子供みたいになることがあるよ。




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オラつく快くん。






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指を甘噛みする快くん。








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見つめる快くん。








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甘えた快くん。








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寝る快くん。




膝や腹に乗ってこなくても、これだけ甘えてくれたら上等だ。





元気で長生きしろよ。快くん。




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2016年05月10日

エアまるちゃん。そして3ニャン。

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去年死んでしまったまるちゃんが、こないだ夢に出てきた。


ローカルネタでアレなんだけども、舞台は仙台。

十字屋で買い物をして店を出ようとしたら、なぜかまるちゃんがいた。


「あらー、まるちゃん、迎えに来てくれたのかい?」とまるちゃんを抱っこして、
「一緒におうちに帰ろうか。」と言ったら嬉しそうにゴロゴロ言っていて、
家に向かって歩き出したところで目が覚めた。

夢の中で、まるちゃんの暖かさ、柔らかさを感じ、匂いをかぎ、
肉球をぷにぷにいじって、それはそれは幸せな時間だった。


夢からさめても悲壮感はなく、むしろ幸福感に満ちていた。



Facebookには、過去の思い出機能っていうのがあって、
過去のその日の投稿が、お知らせとともにババーンと出てくるんだけども、
俺は昔からまるちゃんの投稿ばっかりしていたので、
不意にまるちゃんの写真が出てきては、思い出して、りえさんに話す。


りえさんもまるちゃんを我が子のように可愛がっていたから、
二人でまるちゃんを思い出しては泣いて、
「もう一度まるちゃんを抱っこしたいなぁー。」と二人で語り、

「エアまるちゃーん」と言いながら、さもまるちゃんを抱っこしているかのように、
抱っこして撫でているふりをするのが、なんか二人の軽いマイブーム的な感じで・・


切ないんだけどね。


そんなのを見るに見かねて夢の中に出てきてくれたのか。
まるちゃんも夢の中で抱っこされたかったのかなぁ・・・。


とにかく可愛かったなぁ・・・



だからと言って、今の3ニャンをないがしろにしてるわけじゃないよ。

むしろ日に日に愛が深まっている感じ。


もうこれ以上愛せないよ〜と思っても、
まだまだ、まーだーまーだーどんどん愛が深まっていく。


愛に際限は無いんだなーと思うわ。






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クウちゃんも7歳。相変わらず甘ったれでヤキモチ焼き。







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はい、至福の時。


でも、年下の2匹の面倒を一生懸命みて、頑張ってます。







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古都ちゃんもすっかり貫禄が出てきたよ。


だけども、今までたくさんの猫を飼ったけれども、
古都ちゃんの行動は、たまに理解に苦しむ時がある。

なんかいろいろ可笑しい。





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我が家で一番フリーダムだな。








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快くんも立派になったでしょー。

一歳を過ぎ、ついにクウちゃんよりデカくなったわ。


それでもまだ手が大きく見えるから、まだまだ大きくなるな、こりゃ。

どんだけ大きくなるか楽しみだなー。






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それでいて、こうやって手にじゃれてきては甘噛みして甘えるんだよ。

そのギャップにもーノックアウト。


俺もりえさんもメロメロね。







最近の快くんの甘噛みな甘えっぷりを動画でどうぞ。



そんなこんなで、死んでしまったニャンたちの事も愛と感謝で想っているし、
今生きてる3ニャンとも、相互に信頼と愛に満ちている。


死んでしまったニャンも生きているニャンも、みーんな大好き。



ありがとう、ありがとう、ありがとう!


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2016年01月25日

快は壊。

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我が家の二番目、快くん。


やっと一歳になったんだけども、まだまだ子供。

いやー、とにかくわんぱくだ。シャレになんないくらい激しい。


子供の頃から換算すると、とにかくたくさんの猫と暮らしてきたけれども、
快くんの激しさはケタ違い。


いやー、ベンガルという血がそうさせるのか、それとも快くんだけがそうなのか。

ネットでいろいろ見てると、ベンガルは往々にして激しいみたいね。


最近仲良くなったマシーネラーの人も最近ベンガルを飼いはじめたんだけども、
とにかく激しいと言ってた。



まぁ、わんぱくなのはいいんだけども、最近とにかくいろんな物を壊す。


去年の11月に、

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Facebookにこんな投稿をしたんだけども、いやー、とにかくすごいよ。


我が家は三階建てで、三階に俺が過去に作った模型を保管してるんだけども、
なぜか一階の茶の間に「あれ・・なんでここにこの部品が・・・」ということが増えてきた。





こないだも、



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狩りをしてきた戦利品のように部品を持ってきやがった。









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メタルギアREXのレールガン。








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これの!




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これ!





ひどくない?




こないだも、三階にあるはずのトラック模型のアクスルごと茶の間に落ちてた。


恐る恐る見に行ったら・・・・




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ギャァァァァァァァァ!






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昔作ったトラックのジオラマの大作も、







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爆撃でもあったのかよ!






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俺が模型に出戻って初めてエアブラシを使って塗ったタチコマも、






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沢ガニ食った残骸かよ!




みたいな。




そして当の本人は



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グースカ・・



なんなんだよ、おまえ。


まぁ、そんなんでも可愛くてしょうがないんだけどさー。



人間側の都合はわかんないもんな。



絶対に壊されたくないものは、
ガラスケースに入れて保管してるので大丈夫。




快くんの「KAI」は破壊の「KAI」。



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2015年10月27日

快くん、膀胱炎と去勢手術。

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久々にニャンネタいきます。


9月くらいから、我が家の二番目の快くん(生後10ヶ月)が、
落ち着きなくアオンアオンと鳴いて、部屋のあちこちでおしっこするようになった。


本題に入る前に、他のニャンたちの近況も写真を交えて紹介しておきます。




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バッツっ子(末っ子)から一転、我が家のニャン社会のトップとなったクウちゃん。

もう7歳だよわ。


すっかり所作がおやんつぁんになった。


なんか大人の落ち着きが出ちゃってさー、
あの悪魔のようなわんぱくっぷりが懐かしいくらいだ。









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そして、我が家のラブリーボンバー、古都ちゃん11ヶ月。


最近、ちょっと色気が出てきたかなーと思ったり思わなかったり。





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だけどやっぱりボーっとしている。

そして手足が短い。



俺は、快くんと古都ちゃんの子供を見てみたいなーと思って、
二人が発情するのを待っていた。


しかし、快くんはついに発情したんだけども、古都ちゃんは相変わらずボーッとしていて、
まったく発情の気配がない。



で、快くんがあちこちにおしっこするのは、マーキングだとばっかり思っていた。

早く古都ちゃんが発情しないかなぁーと待ち遠しかった。



だけど、快くんのおしっこはなんか様子が変だ。

発情も間違いなくしてるんだけども、それだけじゃない何か違和感があるなと。



そしたら、ある日真っ赤な血尿が出て、いやー、ビックリしたわけです。




慌てて病院に連れて行ったら、「膀胱炎です」と。


ただ、膀胱炎にもいろんな原因があって、
石が詰まるものや、何かしらの菌に感染して発症するもの、
ストレスからくるものなどなど。


幸いにして快くんの場合は、石が詰まっておしっこが出ないパターンではなく、
膀胱がほぼ空になっているんだけども、
残尿感が気持ち悪くて何度もトイレに行くんだけども、
チョロッとしか出なくてイライラして鳴いたり騒いだりするパターンだった。

膀胱内で炎症が起きて出血し、それがおしっこの最期に血尿となって出るのだ。



とにかく、快くんの残尿感の気持ち悪さが始まると、
とたんに落ち着きがなくなって、アオンアオン泣きながら、家中歩きまわり、
部屋の隅とか、ふとんとか、カーテンの影とか、ところ構わずおしっこするもんだから、
人間側もそれはそれは大変で。


特にうちは来客が多いので、ニオイをなんとかしなければならない。


一日中掃除に追われる日々。



で、本当は採尿をしてきちんと検査したいんだけども、
そのためにはある程度の量が必要で、いつも猫の病院に連れて行っても、
膀胱がほぼ空っぽなので採尿ができない。

なので、注射と点滴で自然治癒を待つという方針だった。



だけども、1ヶ月以上経っても改善が見られず、
俺もいよいよストレスMAX状態に。



そこで、話が少し戻るんだけども、古都ちゃんと一度交配させて、
二人の子供を見てみたかったから、快くんの去勢をしないで、
ひたすらおしっこの掃除のストレスに耐えて耐えてきたんだけども、
1ヶ月以上その状態が続き、俺もストレス、快くんもストレスで、
もーダメだこりゃと、去勢手術に踏み切ることにした。

快くんのストレスのひとつに、古都ちゃんが発情しないが故の、
ようは、セ●クスしたいのにできないのも大きな要因になっているんじゃないかと。


ただ、あくまでもこれは人間側が勝手に想像していることで、
快くんがどう思っているのかはわからない。


だけども、早く膀胱炎をなんとかしてあげたい。



膀胱炎と去勢手術になんの関連性があるのかというと、
手術のために日帰り入院するんだけども、
そのときに採尿してもらえるチャンスができるので、本格的な検査ができるわけです。


そうすることで、菌によるものなのか、なにかストレスからくるものなのか、
他の要因があるのかがわかり、治療方針もたてられるのだ。



ということで、ある日、


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こーんな平和に寝ていた快くんを病院に連れていき、去勢手術を。



術後の診察で、あんな小さなチン●ンの先っぽにカテーテルを入れて採尿。

俺も管を入れる間、快くんを抑えてたんだけども、いやー、見てられなかったよ。痛そうで。



で、やっと全部終わって家に帰ってきて、



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タマタマが痛いのか、ジーっと耐えていた。



はちきれんばかりの立派なタマタマは、今やもう見る影もなく・・・



人間の都合でごめんな。快。









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少し落ち着いて、クウのところに無理やり入り込む快。


クウの迷惑そうな顔・・・





その後、タマタマの抜糸と共に検査結果を教えてもらい、
結局、やはり菌による膀胱炎だったことがわかった。


もしそれがわからなかったら、ずーっと原因がわからないまま、
中々結果か出ずに、俺も快くんもイライラクタクタになっていただろう。



いやー、本当に良かった。



先生と相談の上、投薬治療でいくことになった。



快くんは、薬を嫌がらずにすすんで飲む。

先生曰く、薬に味が付いてるんだってさ。






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はい、あ〜ん。








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ゴックン。






みたいな。




で、薬を飲むと少しハイになって、




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手にガブー!






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さらにガブー!








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オラついてます。(笑)

奥に写っているりえさんの目が笑ってるでしょ。


とにかくめんこい。





そして、ひとしきり暴れて、




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グースカ・・・


みたいな。


なんなんだよ。おまえ。







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そんなこんなで、現在も投薬治療中だけども、
原因と治療方針がわかっただけでも大きな進歩。


あとは一日も早く治ることを願うばかりだ。



もう少しがんばろうな。快。



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2015年09月04日

猫トイレにリターロッカー、これすげぇ。

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久々のニャン投稿です。


我が家の初期メンバーだった、まる、ふく、きちの三匹が星になり、
なんかこう・・ひとつの区切りというか、時代が終わった感が強く、
BLOGに記事にするのがすっかりご無沙汰になってしまった。


わこう家第二世代の3匹は、おかげさまで元気ですよ。


特に2番目の快(KAI)くんは最近俺にベッタリ。




ただ、まるちゃんたち3匹を自分なりに最期まで育て上げたという自負もあり、
なんかこう、燃え尽きてしまった感じがして、
初期メンバーはけっこう厳しく育てたんだけども、
第二世代のニャンたちは、しつけはけっこうどうでも良くなっちゃって、
なんかアマアマなんだよね。


何をやっても可愛くて許せちゃう。

子供を通り越して孫みたいな感じだな。





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初期メンバーでは末っ子だったクウちゃんも、もうすっかりおっさんになった。


まるちゃんが生きていたころ、
クウちゃんはすごい嫉妬心を燃やしてまるちゃんを攻撃していたけど、
今はそんな片鱗もなく、特に快くんとは仲良くやっている。


すっかり大人になっちゃって、あのわんぱくぶりを発揮していたのが、
はるか遠い昔に思えてしまうほどだ。


いやー、相性で変われば変わるもんなんだねー。







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2番目の快くんは、性格がとっても良くて優しい。

リーダーの資質もあるし、愛嬌があって頭も良い。


この快くんの立ち回りのおかげで、
我が家のニャン間関係がうまくいっていると言っても過言ではない。


ただ、相変わらず遊びは激しく、一度スイッチが入ると野生に戻り、
封筒とか家具をボロボロにする。


まぁ、1歳すぎれば落ち着くだろうし、とにかくそれもひっくるめてかわいい。







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で、つかみ所のない宇宙猫、古都ちゃん。


とにかく何を考えているのかわからないんだけども、
俺とりえさんのことは大好きだということはわかる。


快くんとも仲がよく、ふたりで飛び跳ねて遊んでる。


クウちゃんとは6歳の年の開きがあるからか、
オヤジには全く興味のない女子中学生みたいだ。


最近は、りえさんと女子同士通じるものがあるのか、俺よりもりえさんだ。






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でも、基本的に3匹とも仲良し。


いやー、よかったよかった。




しかし、しばらくぶりに子猫を飼ってみて、ひとつ思い出したことがある。





子猫はうんこがキョーレツにくさい!





いやー、懐かしいなー。


だけども、モリモリ食ってモリモリ出すので、掃除がとにかく大変。


そして、その取ったうんちをビニール袋に入れて、
ごみの日まで軒下に置いておくんだけども、
この関西の暴力的な暑さも相まって、いやー、とんでもなくクサイ。


なんとかならないもんかと思っていたら、ついに見つけたよ。神アイテム。



リターロッカーリターロッカー

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リターロッカーなる猫砂専用のゴミ箱。



最大の特徴は、5層構造の専用ビニールを使い、
なおかつ、強力なバネでビニールを密閉して、ニオイを漏らさないこと。


値段も安くて、最初はこんなんでホントに大丈夫なのかと思ったんだけども、
いやー、とんでもねぇよ。これ。





リターロッカーのいろんな紹介動画があるんだけども、
公式よりもこっちのほうがわかりやすいので貼っておきます。



とにかくよくできている。

専用カートリッジからビニールを引き出して下を縛る。


砂がたまって捨てるときは、
中に簡単にビニールを切ることができるカッターが付いていて、
好きな長さに簡単に切ることができる。



リターロッカーII 専用カートリッジリターロッカーII 専用カートリッジ

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専用カートリッジは、うちの3匹モリモリのうんこやおしっこを、
砂ごと捨てて、だいたい3週間くらい持つかな。


砂をなるべく捨てないようにするんだったらもっともつだろうな。



結局我が家は、快くんがトイレに神経質ということもあり、
ニャントイレを2つの場所に置いてるんだけども、
このリターロッカーも2つある。


おかげで、トイレからすくった猫砂のニオイは、
全くといっていいほどしなくなった。


本当に素晴らしい。


構造もシンプルで、いやー、よく考えられてるわ。



多頭飼いのお宅は特に効果絶大だと思う。



おすすめです。


ご参考になれば。


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2015年05月15日

古都ちゃんをよろしく。


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3月にまるちゃんが死んじゃって、数年ぶりに新しくお迎えしたニャン、快くん。

先住のクウともすぐに仲良くなった。



とにかく本当に仲が良くてさ。


快はクウのやることなすこと真似して、先輩を慕う後輩みたいな感じ。

そして、クウもそれが嬉しいらしく、一生懸命快の面倒を見ている。


しかし、快の成長著しく、また、山猫の血が入っているからなのか、
とにかく一旦スイッチが入ると、快の運動量がハンパなく、
スピードも凄けりゃ激しさも凄くて、だんだん相手しているクウがしんどそうに。(笑)



そして、以前も書いたけれども、
俺は猫の多頭飼いは、3匹がいろんな意味でバランスがとれて、
一番いいと思っている。


だから、タイミングとご縁があれば、もう1匹お迎えしたいなと。



ということで、動物愛護センターとか、ブリーダーさんとか、
いろんなサイトを調べて情報収集しながらタイミングを待った。




そして!


ある日突然、彗星の如く現れたよ。







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この子です!



わこう家で通算6番目のニャンということになります。

そして初の長毛猫。



ご縁あって、京都の猫カフェにいた子をお迎えしました。



名前は、京都から来た子だから、「古都(KOTO)」



おっとりした性格の女の子。



やはり、まるちゃんがあまりにも可愛かったもんだから、
クウと快のオス猫の可愛さとはまた違う、おっとりちゃんが欲しかったのよ。


ただ、なんかおっとり過ぎて、「大丈夫かよ・・」と心配になるくらいで・・


野生の「や」の字も無いね。


感情もあまり表に出ないから、いつもボーッとしているように見える。


本当にいつもボーッとしている。


心配になるくらいボーッとしている。




なんか、姿は猫だけども、未知の生物に遭ったみたいだ。




そんなんだから、先住ニャンたちと対面させたときも、




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快がなんかひとりで慌ててるんだけども、古都はボーッとしている。



とにかく、快はわけわかんなくなって、興奮して家中走り回り、
クウもいつもは入らない押し入れに引きこもっちゃったりして、
わこう家大パニックよ。



結局、快くんとは、生まれ月がひと月しか違わないこともあり、
すぐに仲良くなって一緒に遊び始めた。


クウちゃんは、まだ完全には存在を認めてないようだけども、
まぁ概ねオッケーって感じで、
たまに古都ちゃんの行動にシャーシャー言うけれども、
おしりのにおいを嗅ぎ合ったり、鼻ツンして挨拶したりと、
まぁまぁ少しずつ仲良くなっていってる感じなので心配していない。


で、この古都ちゃん、こんなポテポテに見えて、
なにげにアグレッシブ。



猫じゃらしが大好きで、




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こんなんよ。








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いいんスか?あれ。

みたいな。



なので、運動量が激しい快くんの遊び相手としても大活躍しているので、
クウちゃんの負担軽減にもなっている。


クウちゃんも、人間の歳に換算すると、もう40〜50代だもんね。
そりゃあ本気の子供の遊び相手はしんどいわ。


そういう意味でも、古都ちゃんが来てくれて、本当によかったなぁと。




そして、古都は別にポストまるちゃんとしてお迎えしたわけではないんだけども、
時折、まるちゃんにすごく似てたり、
おんなじような行動をとることがあってドキッとする。




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こんな感じで、人間の食べ物をガン見する表情も、








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まるちゃんそっくり!




古都は、まるちゃんが死んじゃう前に生まれているので、
まるちゃんの生まれ変わりという線はゼロなんだけども、
俺もりえさんも、古都ちゃんはまるちゃんの妹の魂だ、と思うことにした。


まるちゃんが生前お気に入りだった出窓のスペースでは、





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今は古都ちゃんが気に入って寝ている。



なんか不思議なご縁を感じつつ、古都ちゃんを大切に育てます。





大きくなるんだぞ。古都ちゃん。




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2015年03月24日

わこう家、時代の終わりと始まり。

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先日、我が家の最古参猫のまるちゃんが逝ってしまった。




今まで、子供の頃からたくさんの猫たちと暮らしてきたけれども、
俺が自分の猫として迎えた、最初のメンバーの3匹、まる、ふく、きち。


やはりこの3匹への想いはひとしおだ。


2004年に開設したこのBLOGにも、たくさんこの3匹のことを記事にしてきた。

今までたくさんの方々からコメントをいただいたりして、
本当に愛していただいたし、本当に感謝しております。

皆さん本当にありがとうございます。



そして2008年に、新メンバーの

DSCN2467.jpg

クウが加わり、ニャンが4匹に。



しかし、2013年に、2番目のふくが老衰で逝き、
翌2014年には、3番目のきちが心臓発作で逝き、
そして、先日のまるちゃんの死で、
ついにオリジナルだったメンバー3匹全員が星となった。


りえさんと俺とニャンたち合わせて6つあった命が、
3匹の死によって3つになってしまった。


まるちゃんがいなくなってしまってから、とにかくその喪失感が大きくて、
数日間、とにかく思い出しては泣いて、泣いて、泣いて・・・


まるちゃんが死んじゃったこともそうなんだけども、
オリジナルの3匹が死んでしまったことで、
わこう家のひとつの時代が終わった感じがして、
より一層悲しみや寂しさが増していき、
まるだけじゃなくて、ふくも、きちもみーんな思い出して、とにかく泣いた。


DSCN7128.jpg

星になったメンバー。


いやー、みんなかわいかった。愛していた。


やっぱり寂しいなー。




ところで、俺の30代〜40代前半は怒濤の15年間だった。

独立起業、トラブルによる事業失敗、借金、
2回目の起業、事故、入院、障害、人生の見つめ直し、鬱、退職、
3回目の起業、火事(マンションの階下から出火)、決裂、破産、
たくさんの別れ、震災・・


いやー、本当にいろいろありました。

艱難辛苦の極み。


でも、ギリギリでもぶん投げないで踏ん張ってこられたのは、
ニャンたちがいたから。


鬱になったこともあったから、
本当に首吊ろうかと思ったこともあったけども死ななかった。

ニャンたちを置いて死ねなかった。


むしろ、どんなにお金が無くなっても、
ニャンたちには、ずっと良いフードにこだわって与え続けた。


とにかく俺は、ニャンたちがいたから頑張れた。


そして、ニャンたちといる時が本当に幸せだった。



俺の人生はニャン無しでは語れないんだよ。
ニャンたちには本当にたくさん助けてもらった。



でも、4匹いたうちの3匹が逝ってしまい、
比較的まだ若い、クウちゃんだけが残された。


いやー、何回も書くけど本当に寂しい。


クウちゃんがいるだけでも幸せなんだけども、
だけど、とにかく凄い喪失感。



りえさんも、ウチのニャンたちと一緒に暮らし始めて6年だけども、
特にまるちゃんの死は、りえさんにも本当にキツかったようで、
りえさんもかなり凹んでペットロス寸前。


俺も心折れそうで、二人でもう泣きっぱなし、凹みっぱなし。



そこで、二人で話し合った結果、新しいニャンをお迎えしようと。


死んでしまったニャンたちの代わりになるわけじゃ決して無いけれども、
新しくお迎えしたニャンを精一杯お世話していたら、
少し忘れられたり、埋められるんじゃないかと。



そんな時、数年前に交通事故である日突然死んでしまった、
親友あべはりさんが、生前、

「わこうさん、ベンガル猫って知ってます?
すげぇでっかくなるんスよ。欲しくなっちゃいましたよ−。」


と言っていたのを思い出し、なにげに検索していたら、
運命のような出会いがあって、いきなりお迎えすることになっちゃった。


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こいつです!

ベンガル猫の子猫をお迎えしました。


名前は、快(KAI)にしました。


まる(丸)、ふく(福)、きち(吉)、クウ(空)ときたら、海と思ったんだけども、
それはそれで、空と海で空海になって良かったんだけども、
なんとなくこのニャンは、「開」とか「快」のほうがいいなと。

で、人を快い気持ちにしてくれるので、「快」にしました。


で、名前をつけ終わったあとに気付いたんだけども、
あべはりさんの弟のよっちゃんも、快幸と書いてよしゆきと読むんだよな。

なんかこのニャンは、あべはりさんの生前の言葉から辿って我が家に来て、
名前もよっちゃんとかぶっていて、あべはりさんの影響モロうけ。


しかも、クウもあべはりさんからもらった猫だし。



さて、快くんをお迎えするのはいいんだけども、
一番気がかりだったのは、

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我が家の黒い悪魔、クウ。


この野郎は、とにかくすごいヤキモチやきで、しかもその感情を抑えることができない。

すぐ飛びかかっていっては、ほかの猫に噛みついたりしていた。やきもちで。


俺のこと大好きなんだよね。


正直俺は、クウは猫として大切なものを知らないで育ってしまったのではないかと、
とても心配していたし、不憫にも思っていた。



ところが・・・



初対面の時まで慎重に慎重に少しずつ距離を縮めて、
数日かけた事もあるけれども、



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今や、快のことをきちんと受け入れ、一緒に遊んだり、毛づくろいしてやったり、
すごーく面倒見の良い先輩として、なんかすごく立派にいろいろやっている。




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ごはんも、こんな形で、ちゃんと仲良く一緒に食べている。



快は、親猫やたくさんの猫たちの愛情をいっぱい受けて育ったようで、
本当に性格も良く、甘ったれで、しかも、猫社会のコミュニケーションのとりかたを、
こんなにチビっこいのにちゃーんと知っている。


しかし、それを差し引いても、クウがきちんと、猫の本能に従って、
後輩のめんどうをきちんと見ている姿に、俺はすげぇ感動して何回も泣いた。


本当に健気で美しいなーと思ったよ。偉いよ。クウ。


これでわこう家も大丈夫。


ニュージェネレーションの幕開けだ。



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まぁーず、快も本当に甘ったれでねー。




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こんなんよ。






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りえさんの腕の中で。







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りえさんの膝の上で。







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りえさんも超うれしそう。








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よく食べ、よく遊び、よく眠ってます。


すくすくと大きく、のびのびと育てます。



俺は、今まで多頭飼いしてきた感覚で言うと、一番ベストなのは3匹だと思っている。


3匹だと、猫の中で最小規模のコミュティが形成されて、
猫は猫で勝手に社会を作るから、
人間に良い意味で依存しなくなって、猫にとっても人間にとっても、
とても良い関係が作れる感じがする。


だから、近い将来、もう一匹お迎えすることになるでしょう。たぶん。




DSCN7128.jpg

もうこのオリジナルメンバーの3匹はいなくなった。


だけども、俺の中でこの3匹は永遠だ。

ずっと心の中にいる。


いやー、寂しいし悲しいよ。やっぱり。代わりはきかないもの。


でも、それはそれとして、人間も前に進まなきゃいけない。


本当にこの3匹、まる、ふく、きちは、かわいかったなぁ・・


このニャンたちを本当に、心の底から愛している。


ありがとう。ありがとう。ありがとう。

もうどこまでいっても愛と感謝しかない。



ニャンたちに助けてもらった残りの人生、
命を大切にして、丁寧に生きようと思う。


俺が今生の役目を終えて死んだら、みんなにまた会えるといいなぁ。


本当にありがとう。



そして、クウ、カイ、これからもよろしくな。





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2015年03月20日

まるちゃん逝きました。

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3月16日、まるちゃんが逝きました。もうすぐ16歳でした。


先日、まるちゃんの具合が思わしくなくて、
自宅で点滴を続けているという記事を書いた。




その後、一時的に劇的回復を見せて、もう少し大丈夫かなーと思ったんだけども、
先週の突然の寒波(全国的に雪が降った日)で体調が一気に悪化。


もうご飯もお水も受け付けなくなって衰弱していく一方。


ついに歩けなくなってしまってヨロヨロの状態。


もういよいよだと、俺も覚悟した。





ところで、俺は昔からまるちゃんに、最後は看取らせてくれとお願いしていた。
最後の瞬間を見届けて、ありがとうと言いたいから。

りえさんも同じ気持ち。



だから、まるちゃんは、俺たちが最後を見届けるんだと、
当然のように思っていた。


だって、おととし死んじゃったふくちゃんも、去年死んじゃったきちも、
どっちも最期を看取っていたし、まるちゃんも当然そうだろうと。


だけども、まるちゃんは独りで逝った。


よりにもよって、りえさんが仙台に出張しているその最中に。



ギリギリまで俺が看病して、点滴して、撫でて、水をちょっとだけ舐めさせて、

「りえさんが明日帰ってくるからね。頑張れよ。」

と夜中に声がけしてから寝たんだけども、
俺が寝ているところをピンポイントで狙ったかのように独りで逝った。



朝、気になってすぐ起きたんだけども、まるちゃんはすでに冷たくなっていた。




正直、その時は、「なんで??」頭の中が「????」だらけ。


独りで逝くなって言ったでしょ!


呆然としたまま、状況がよく理解できない。涙も出ない。



とにかくりえさんにだけは、すぐに電話して伝えた。

りえさんも同じ反応だった。



その日、俺もりえさんも、その日の仕事をとにかく淡々と済ませ、
夜にりえさんが芦屋に帰ってきて、まるちゃんの亡骸と対面。



でもさ、それでも俺もりえさんも、
まるちゃんが死んじゃったことを受け入れられないのさ。


ただそこに寝ているだけみたいな感じがして。




次の日、まるちゃんの亡骸を芦屋市役所に預けてきた。


その別れ際、やっとまるちゃんが本当にいなくなってしまうんだと実感して、
りえさんと二人で、車の中でワンワン泣いた。


俺もりえさんも、今までたくさんの猫を飼ってきたけれども、
本当はえこひいきしちゃいけないとは思うんだけども、
とにかくまるちゃんは、俺たちにとってスペシャルだった。

あんなに可愛い猫は初めてだし、
これからも、まるちゃんを凌ぐ猫はいないだろう。


容姿、性格、声、しぐさ・・・
とにかくすべてにおいてまるちゃんはスペシャルだった。




だから、とにかくその喪失感たるやハンパなく・・・


心に大きな穴がポッカリ空いてしまった。


りえさんとその後、
まるちゃんのことをふたりで振り返っていて気付いたんだけども、
もし、俺たちがまるちゃんの最期を看取っていたら、
ただでさえ凄いこの喪失感が、ケタ違いでくるだろうなと。


未だに、ふくやきちを看取った時のことを思い出すと、
すごく生々しくて、今でもドキドキするし寂しくなる。


まるちゃんの最後の一呼吸の瞬間とか見ていたら、
立ち直れないくらい凹んだとおもう。たぶん。


だからまるちゃんは、俺もりえさんも見ていないところで、
あえてそのタイミングを見計らって逝ったんだと。


そう考えたとたん、いろんな事がつじつまが合って、
まるちゃんは本当に最後の最後まで、親思いの素晴らしい猫だったと。


最後のその瞬間まで、気高い猫だった。



それに気付き、俺もりえさんもワンワン泣いた。



まるちゃん、ありがとう。ありがとう。


ただただそれだけだ。





まるちゃんは、あまりにも可愛かったもんだから、
とにかく写真をたくさん撮った。


たくさんありすぎて、いつどんな写真撮ったかわかんないくらい撮った。



そんな中から、結構最近目の写真をちょっとピックアップしてみる。


まるちゃんに実際に会ったことのある人もそうでない人も、
一緒にまるちゃんを偲んでいただけたら幸いであります。








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去年の夏くらいだったか、まるちゃんがメッチャ体調を崩して、
それから少し痩せてしまったあたりの写真。


この頃から、俺はとにかくまるちゃんに最後の最後まで悔いなく、
俺の持つ愛のすべてを捧げるんだと誓った。


写真はちょっと嫌がってるけども・・・(笑)




IMAG0823-MIX.jpg

よく、まるちゃんと俺はそっくりだと言われた。

だから、それを検証するために、膝の上に乗ったまるちゃんと同じ顔で自撮り。


親子みたいって言われたよ。

だって親子だもん。あたりまえでしょ。種を超えた親子。








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まるちゃんが逝く一週間くらい前。


これが、美しいまるちゃんを撮った最後の姿かな。

このあと、急激に弱って痩せこけて、
ちょっとお見せできないくらいになっちゃった。





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まるちゃんが逝く2週間くらい前。


自宅点滴が功を奏して、食欲も出て少しふっくら。

もうここまで来たら大丈夫だと思ってたんだけども、
俺たちが思う以上に、まるちゃんの身体はもうギリギリの状態だったんだな。



まるちゃんが死んじゃったあと、点滴の道具などをお返しするために、
お世話になった猫の病院にご挨拶に行ってきた。


先生は、

「前回衰弱してから2ヶ月、あの体重(1.5キロくらいしかなかった)で、
本当によく頑張りましたよ。」

とおっしゃっていた。


それ聞いてまた涙がブワッと出てきて・・・


まるちゃんは、そんな弱々しい身体で、
本当にギリギリまで俺たちと一緒にいたかったんだな。


まるちゃんが逝く最後の晩、俺はまるちゃんにいっぱい話しかけた。

今までのことを振り返って、ひとりでベラベラしゃべった。


途中、りえさんに電話して、スピーカーホン越しに、
まるちゃんにりえさんの声を聞かせたら、
苦しそうな表情が少し和らいだようだった。



だから、言い残したことは無く、俺たちに悔いは無い。


やるべき事もすべてやった。


最後の晩、俺は泣きながらまるちゃんに同じ言葉を繰り返した。


ありがとう。愛してるよ。

ありがとう。愛してるよ。

ありがとう。愛してるよ・・・



また違う形で会えたらいいな。


まるちゃんありがとう。愛してるよ。


バイバイ。






posted by わこう at 20:33| Comment(4) | なぜか猫。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

まるちゃん。

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我が家の最古参猫、まるちゃん。

もう15歳。



最近一気に老け込んでショボショボになってしまった。

ショボショボになってもめんこいんだけどさー。



芦屋に引っ越してくる前は、






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こーんなだったまるちゃんも、今やすっかり痩せこけてしまって、






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お婆ちゃんになっちゃった。



お医者さんに連れて行ったら、腎不全まではいかないまでも、
腎機能がもうすっかり落ちていて、
それに伴い、胃腸の機能も落ちて、なかなか消化できなかったり、
便秘気味になってしまったりして、食欲がガタンと落ちてしまっているらしい。



ある日、本当に具合が悪そうでグッタリして、
本当に苦しそうだったので、病院に連れて行った。

先生曰く、腎機能を少しでも改善させるために点滴を続けるのがいいんだけども、
そのためだけに病院に通うのも大変なので、
点滴と道具をお渡ししますので、飼い主さんがおうちでしてあげてください、と。


ビックリはしたんだけども、先生が、「点滴のやり方をお教えしますので。」
と言うので、先生にやり方を教わった。


皮膚下点滴なので、そんなに難しくはなかったんだけども、
まるちゃんに俺が針を刺すなんて・・・


だけども、それでまるちゃんが少しでも楽になるんだったら、
点滴でもなんでもするさー!


で、そのままだと冷たくて身体が冷えてしまうので、
湯煎して少し点滴を温めて刺した。





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温かいのが気持ちいいのか、目がイッちゃってます。(笑)




いやー、まさか歳とって俺が点滴するようになるとはなー。







来たばかりのころ。

まるちゃんはもともと病弱で、赤ん坊の時から本当にか弱かったんだよ。






ちょっと良くなったころ。

だけども、赤ん坊の時から、こうやって人の顔をじーっと見つめて、
なにかを訴えてくるんだよ。


「生きたい」なのか、「助けて」なのか、「甘えたい」なのか。

全部だな。



だから、何回かこのBLOGにも書いているけども、




弱って瀕死だったまるちゃんに、このサイエンスのa/d缶をブドウ糖で溶いて、
スポイトや注射器で食べさせて育てたんだよ。


いやー、赤ん坊の時に注射器でごはん食べさせたと思ったら、
まさか歳とって点滴までするようになるとはなー。



そういう意味でも、まるちゃんは俺にとって特別な猫なんだよ。



一時は、もういよいよダメかもしんない・・・

と、覚悟するほど衰弱したんだけども、点滴の成果か奇跡的な回復を見せて、





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眼に力が戻ってきたでしょ。




ただ、やはり具合が悪いときは本当にしんどそうなので、
見ているこっちがつらくなっちゃってさー。


もう何回も心の中で、

「しんどかったら無理しないでいいんだよ。」と思って何回も泣いた。



ところで、まるちゃんは俺にとても懐いて、それこそ相思相愛なんだけども、
俺と同じくらい、いや、それ以上にりえさんのことが好きらしい。


とにかく、俺にもりえさんにもベッタベタに甘えるんだよ。
そのヒョロヒョロの身体で。


またそれが健気でさー・・




そんなある日、まるちゃんの夢を見た。



夢の中でまるちゃんは俺に、

「1日も長くギリギリまで俺やりえさんと一緒にいたい。」

と言った。



それ聞いて、夢の中で泣き崩れたさー。



その話をりえさんにしたら、りえさんも目に涙を浮かべて聞いてた。


だから、どんなに具合が悪そうでも、
ギリギリまで、最後の最後の最後のその時まで、
まるちゃんとできる限り一緒にいて、その時間を大切にしようと。


そう二人で結論づけた。






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りえさんに甘えたり、






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俺に甘えたり。



まるちゃんも、弱々しいながらも嬉しいみたいでさ−。

俺の膝とか腹の上とかで本気で熟睡してたりする。
生きてるのか死んでるのかわかんないくらい熟睡してる。


それだけゆだねてくれてるっていうことだ。



だから俺もそれに応えてあげようと思う。




まるちゃんとの時間はまさに宝石みたいなもんだ。



posted by わこう at 23:55| Comment(0) | なぜか猫。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

まる 萩の月に執着す。


おみやげに萩の月をもらった。


ということで、関西弁でまるちゃん劇場をどうぞ。

※ちなみに、ウチではニャンに常習的にお菓子をあげているわけではありません。





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おっ♪ 萩の月やないか!※まるちゃんは女の子です。









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ねぇ、くれへんのん?くれへんのん?









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わしにもくれ、な!な!ええやろ! ※女の子です。










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ぐふふ。うめぇ。※女の子です。










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まるねぇさんばっかりええなぁ〜・・・














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はよもっとよこさんかい! ※女の子・・










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これこれ。これやで・・・










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う・・うめぇ〜・・




以上です。



posted by わこう at 15:29| Comment(1) | なぜか猫。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

きち 逝く。

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我が家の3番目のニャン、きちが、心臓発作で突然逝ってしまった。



きちは、4番目の黒猫、クウと相性が最悪で、
クウがきちのことを天敵のように敵対視しているのに加え、
もともとビビり症だったこともあり、寝室にずーっと隔離していた。




仙台に住んでいた頃から隔離しているのでもうかれこれ5年くらいになるかな。


他のニャンとの接触も殆ど無く、俺やりえさんだけがきちの家族みたいなもんで、
寝室に入ると、それはそれは喜んでねー。

グリグリと甘えてきて、可愛かったんだけども、
同時に不憫だなーとかわいそうにもなったりして・・


だから、クウがいる限り、
きちをこの先もずーっと何年も隔離して飼うことになるわけで、
それはそれでまた大変だなーと、常日頃感じていた。



それと同時に、我が家の一番目のまるちゃんが、
最近老化が進んですっかり痩せこけてヒョロヒョロになっちゃった。

だから、順番からいって、次に亡くなるのはまるちゃんだとばっかり思ってた。



ところが。


10月14日の朝、俺の布団の中で寝ていたきちが、
突然威嚇するような声で「アオーン!」と鳴いたあと苦しみだして痙攣を始めた。

心臓麻痺の発作だ。



びっくりして飛び起きて、りえさんとふたりで、

「きち!大丈夫か!ちょっと!きち!」

と心臓マッサージとかしたんだけども、あっという間に動かなくなった。



実にあっけない最後だった。



俺もりえさんも呆然。



最近ちょっと太ったなーとは思ってはいたものの、健康そのもので、
調子が悪そうな感じなんて全く無かったし。

まさにピンピンコロリ。



悲しいやらびっくりしたやらで、なんだかわけわかんなかった。




きちは、俺が昔勉強した、
心理学系というか自己啓発系のワークショップのOBからもらった。

まだ手のひらに乗るくらい小さくて、本当に可愛かったよ。


こう・・慎ましやかな性格だったんだけども、
異常なほどのビビり症で、ちょっと心配だったんだよな。


そして、2006年のある日、当時住んでいたマンションの下の階から出火して、
火事になり、避難するためにニャンたちを捕獲するのに、
煙と消防車のサイレン、人の叫び声や、走る足音なんかに、
きちがすっかりビビってパニックを起こしちゃって、
それがその後の性格を決定づける出来事となった。




それ以来、ビビり症に拍車がかかって、
ひどい時はパニックを起こして過呼吸になっちゃう。


それに加えて、

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この黒い悪魔がきちをとっちめるようになっちゃったもんで、
きちの晩年は、



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こんな感じで傷だらけのローラ。



なんか不憫でねー・・・



だから、死んじゃったとき、悲しくて可愛そうだと思ったと同時に、
一切の苦しみや心配から開放されたんだなーと思ってホッとしたのも正直なところだ。


隔離しているとはいえ、クウが寝室のドアをガリガリやるとさすがにビビってたもんな。



そんな苦悩からの開放。



いや、これはあくまでも人間サイドから見た、都合の良い勝手な解釈だとも思う。



だから、不可抗力とはいえ、申しわけなさも半分感じている。

でも、その様々な限られた条件の中で、
俺たちは隔離というベストな選択をしたと思うし、
その条件下できちを本当に愛したし、可愛がった実感がある。


は〜・・・・


でも、去年死んじゃったふくに続き、きちかー・・

で、まるちゃんもだいぶ歳とってヒョロヒョロになっちゃったし・・


こうやって命が減っていく寂しさや喪失感はハンパないなー。

家族を失うのと同じだもんな。



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この写真は隔離前のものだけども、
こうやってあたりまえに一緒にいた頃が本当に懐かしいなー。


切なくなっちゃうよ。







去年、2番目のニャン、ふくちゃんが死んでしまったとき、
お盆中の熱い最中だったことに加え、市役所がお盆休みだったもんだから、
火葬は民間の業者さんにお願いしたんだけども、
今回のきちは、市役所の環境課に引き取っていただいて、
芦屋のペット合同霊園に収めていただくことにした。





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きちの亡骸。

俺たちもビックリしたけれども、きち自身もたぶんビックリしたろうな。



市役所の環境課では、淡々と手続きが行われ、
「死獣収容伝票」という紙には、「死獣処理手数料」と書かれていて、
「し・・死獣・・・とな・・」と軽くショックを受けたりして。


まぁ、死獣には変わりないし、その通り!ザッツライト!なんだけどもさ。


もうちょっと温かみが欲しいよね。


「死獣ちゃん」とか「死獣っち」とかさ。

まぁ、冗談だけども。



あまりにもあっけないきちとのお別れで、
市役所の帰り道、そのまま家路につくのもなんか寂しくて、
芦屋浜にあるカフェで、りえさんとふたり、きちのことを思い出しては語り合って。



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この日は見事な夕焼け。


きっちゃんの魂はあの光の元に行ったのかなー・・
などとおセンチになってちょっと泣いた。


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さようなら。きち。甘ったれのきち。

可愛かったよ。


14年間、本当にありがとう。



そしておつかれさん。




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2014年05月31日

無題。


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2014年02月02日

まるとクウ、それぞれ。



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久々にニャンネタで。

我が家のスイーツ女子、まるちゃん。

ずーっとカリカリのキャットフードオンリーで育ててきたけども、
もうだいぶ歳とったし、最近はたまーに甘いものをちょびっとだけあげている。










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もー、見てよ、この顔。














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※ちゃんとこのあと少しだけクリームをあげましたので。








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一方、末っ子のクウちゃんは相変わらずマイペースでアホです。

もー、されるがまま。












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あ、目が開いた。









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と、まぁ、まるもクウもそれぞれに、平和に過ごしております。


 



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