コーヒー焙煎やってます。wakoworks.com

2004年05月22日

自家製アイスコーヒーのジレンマ。

以前、自家製アイスコーヒーに関する記事を書いた。

そのときのレシピ
---------------------
・マンデリン 25g
・ブラジル 10g
・モカ・ハラー 15g

水は、700mlくらい。
焙煎ガッチリ深煎りでミルは細挽き。
---------------------
は、今や我が家の黄金レシピとなっている。
自分的には、この自家製アイスコーヒーは最高にうまいと思う。



アイスコーヒー

しかし、機械の関係で一回につき700mlしか入れられないし、
飲み頃まで冷やす時間や手間暇が結構かかる。

大量生産がなかなか難しい。

ついつい口が寂しいとき、飲んで帰ってのどが渇いたとき、
朝、珈琲が入るまでのつなぎなどなど、
自家製アイスコーヒーを飲む場面は、一日の中でとても多い。

でも、手間暇かけて入れたアイスコーヒーを、
カブガブ飲むのもなんだかもったいないような気がして、
ちびりちびり飲んでいる。


たまに

「一気にガブガブ飲みてぇ〜ッ!」

という衝動に駆られるが、そこは我慢。


飲んだらまたドリップすればいいだけの話なんだけど・・・。
posted by わこう at 17:18| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月20日

ブラジル

最近、珈琲の入れ方がうまくなってきたかなぁ?と思う。

自己満足かもしれないが、BLOGに珈琲の記事を書くようになって、
毎回本気でドリップしているからか?
公開する必要がなければ、失敗したって別にいいのだから。


珈琲仲間の谷口は、
「ブラジルは癖がないからストレートで飲んでもあんまり・・・。」
とよく言う。
ブレンドのベースにするんだったらピカイチだと。

最近まで自分もそう思っていた。

今日はあえて、ブラジルのストレートを、
気合いを入れてドリップ。
豆の特徴をつかめるように、濃いめにした。


豆の量は多め、焙煎は中煎り、ミルも中くらい。
さてさてお味は・・・。

爆発するような甘みと、飲み込んだときにわずかに残る酸味。
美味いじゃない。
特に甘みは、コロンビアといい勝負。ホントに甘い。上品な味。

ただ、香りはあまりない。
自分や谷口が物足りなさを感じるのはこの辺かなぁ。

ウチのブラジルは、サントスNo2アララ18という。
「アララ」という名は、誕生の地「アララクアラ」から取っており、
ブラジルインディオの言葉で「陽の当たる地」という意味のようだ。
ブラジル

太陽をいっぱいに浴びたアララ18。
ちょっと元気になったような気がした。

なんつって。
posted by わこう at 11:19| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月18日

掃除のあとのモカ。

ホシヤマ珈琲という喫茶店に行った記事を書いたが、
今日は今一度、我が家のモカを気合いを入れてドリップしようと思った。


が、その前に部屋が散らかりすぎなので、
ちょっと気合いを入れて掃除した。



掃除が始まると、猫たちは何故か興奮して
バタバタと走り回ったりするので、
「コラコラ!」などといい、黙々と掃除。


洗い物をし、ゴミをまとめ、ほうきで掃き、掃除機をかけ、
フローリングを拭き、猫と人間のトイレを掃除し、
ふきんを漂白剤に漬け・・・


なんか主婦みたい・・・。


などと思いながら、やっとキレイになった部屋で、
モカ・マタリをドリップ。

掃除のあとの一杯。


昨日のホシヤマのモカは、豆は中煎り、
ミルはやや細挽きといったところか。


今日のマタリは、豆を多めに中煎り、
ミルを粗挽きにして、ちょっと贅沢仕様にしてみた。

うん。美味い。
プロが入れる珈琲に負けてない。

掃除も終わったし、なんか達成感。

caferoman
posted by わこう at 19:12| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一杯千円のモカ。

今日、リサーチを兼ねて、仙台駅前の「ホシヤマ珈琲」という喫茶店に行って来た。
一応、珈琲に関わる仕事なので。

仙台では客単価(商品単価)が一番高いと言われる喫茶店だ。


自分はモカが好きなので、一杯千円のモカをオーダーし、
片づけなければいけないPC仕事を、ここでやっつけた。


さながらモバイラーのようだ。


ホシヤマは、接客と、雰囲気の良さで人気がある。
実際、付かず離れずの距離感は、非常に心地よかった。

ホシヤマ1


また、その人の気持ちや、雰囲気にあった
コーヒーカップを出してくれるのが、ホシヤマのウリ。

俺は口の広いコーヒーカップは嫌いだ。
それを察してか、口の狭いコーヒーカップを出してくれた。
しかも、俺の好きなブルー。

形も色も、完璧に俺好みのコーヒーカップ。
なんで俺の好みがわかるんだろう・・・。


壁にズラ〜ッと並んだ、コーヒーカップの数々。
2
この、無数のコーヒーカップの中から、
なぜこのカップ?偶然か?法則があるのか?不思議だ。


それが心地よくて、ホシヤマのファンになる人も多い。


問題のモカの味だが、それほど「ウマ〜イ!」というほどでは、
正直無かったが、
このコーヒーショップは、コーヒーと共に、
ゆったりする時間と空気感、満足という、
究極のサービスを売っているのだ。


実際、ホテル並みの接客と、距離感、空気感は、
ホントとても心地よかった。

また行きたい。

caferoman


posted by わこう at 02:49| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月15日

大好評!自家製アイスコーヒー。

昨日作った自家製アイスコーヒーが、会心の出来だったので、
さらに二回ドリップし、友人Sと向かいに住むT社長におすそわけした。

自分でもなかなか満足のいく味だったが、
友人Sの周りでも大好評だったらしい。

T社長も喜んでいた。


昨日のブレンドと、行程は間違いなかったようだ。
喜んでもらえると、さらに意欲が湧く。


やはり、ガッチリ冷えたのをあらためて飲んでみると、
マンデリンの甘みがすごくよく出ている。


アイスコーヒー向きかどうかわからないけど、
キリマンベースのブレンドも作ってみようかなぁ。

それもこれも、いきなりコーヒーのおかげ。

caferoman
posted by わこう at 02:06| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月14日

自家製アイスコーヒー。

今日は天気がいいし、今年初の自家製アイスコーヒーに挑戦。

今日のブレンドは、

・マンデリン 25g
・ブラジル 10g
・モカ・ハラー 15g

水は、700mlくらい。
焙煎ガッチリ深煎りでミルは細挽き。


いい香りが漂ってきた。


アイスコーヒーはとにかく濃く。
真っ黒に、ドロッとするくらいがいい。


オ、いい感じに黒い。
アイスコーヒー


ここからが大事で、
アイスコーヒーは、急激に冷やすと味が締まって美味くなるという。

ウチでは、超濃いめに入れ、すぐに氷を入れて冷やす。

こんな感じ。
氷


で、容器を変えて冷蔵庫へ。
デカンタをそのまま冷蔵庫にいれてもいいけど。



ちょっと味見・・・。



「ウ、ウマ〜い!」



マンデリンの苦みとコクと甘みがハッキリと出ている。
ハラーの甘い香りがまたいい感じ。


今年最初のアイスコーヒーは大成功!
これはいつもお世話になっている友人Sに持っていこう。

よし。もう一度同じレシピでウチ用のをいれよう。

caferoman
posted by わこう at 15:16| 宮城 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンデリン

ここのところ、モカやキリマンなど、酸味系の豆をドリップすることが多かったが、
今日は久しぶりにマンデリンをいれた。


実はマンデリンもドリップが難しいというか、苦手なのだ。


コーヒー豆は、粒の大きさがひとつの焼き加減や引き加減を
判断する材料にもなるが、
このマンデリンは性質上「出づらい」のだ。


マンデリンは、コクと苦味と程よい甘味のバランスが非常によく、
完璧にドリップしたマンデリンは感動モノだ。


それだけにこの「出づらい」のが非常にネックだ。

出づらいので、

・豆の分量を多めにする
・しっかり焼く
・細かく挽く

をバランスよくするしかない。


今日は、豆をちょっと多め、焼きは普通、挽くのは若干細挽きでやってみた。


う〜ん。まだちょっとアメリカンだ。

ガッチリ細挽きにはしなかったので、
渋みがなく、まるい感じの味になった。これはこれで美味い。

飲み込んだあと、のど元まで残るふんわりした甘味。
これがやはりマンデリンの最大の魅力。

これでパンチがあれば最高なのだが。

またしばらくマンデリンのドリップにハマりそうだ。
posted by わこう at 12:56| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月12日

コーヒーの薄皮「チャフ」について。

今日は日中友人Sの事務所で勝手にコーヒーを入れた。

そこでちょっと気付いたことがある。
渋いのだ。

最近ドリップに失敗することが多いが、
必ず舌に「ザラッ」とする渋みがある。


コーヒー豆には「チャフ」と呼ばれる薄皮があるが、
渋みを誘発する要因のひとつになっている。


昨日、ローストが終わった豆をシゲシゲと見ていたら、
チャフが残っていた。

ウチで扱っている豆は、クリーニングをしているので、
比較的チャフは少ない方だ。

なので、ローストが終わって、
フーフーと息を吹きかけチャフを飛ばしたら、
スッキリした味に仕上がった。

渋みにはチャフも影響しているようだ。


今日、友人Sの事務所のコーヒー豆が入っている瓶を見たら、
チャフが結構残っていた。コレが原因だ。


渋みを気にするなら、チャフを除け!


これが今日の格言。

caferoman
posted by わこう at 03:03| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月09日

今日のマタリは80点。

最近、モカマタリをうまくドリップできない。
スランプか?

マタリはちょっとローストを強めにしたほうが、
マタリ本来の味が良く出るのではないかと思う。

と思い、最近はちょっとローストを強めにしているが、
なかなか水加減、挽き加減が難しく、納得する味が出ない。

2004-04-30 19:00:22

上の写真の3粒並んでいる一番右がマタリの豆だが、
他の豆よりひとまわり小さい。

小さいので、挽くのをやや抑えめにしているが、
ちょっとの挽き加減で、舌に「ザラッ」とくる渋みが出る。


いや、気にしなければどうって事ないし、それなりに美味いんだけど、
まったく「ザラッ」としないのに、味が「ドシン」とくる、
そんなドリップを何回かしているので、その時の味が忘れられないのだ。


今日は、挽き加減を特に注意して、ローストを強めにしてドリップ。

このブログを見た人が、
おいしく珈琲を飲める参考になればと思い
毎日記事を書いているので、今日は真剣だ。


今日のマタリは「ドシン」とは来たが、微妙に舌に「ザラッ」と残る。


ん〜、惜しい!もうちょっと!


でも、マタリのいい香りはふんわりと出て、味は良かった。
水加減もバッチリだった。

もうちょっと気持ち粗挽きにすれば、完璧になるだろう。


もう一度整理すると、マタリを美味く入れるポイントは、

豆は気持ち多め→しっかり焼く→「超」荒く挽く

明日もう一度チャレンジだ。


caferoman
posted by わこう at 12:37| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月07日

ロイホのアイスコーヒー。

今日は知人のI氏とロイホでランチ。
ロイホもついにドリンクバーになってしまった。

仙台はいい天気なので、今日はアイスコーヒー。

ロイホ


まるみのあるブレンドで、なかなかいい味。

ローストをしっかりとやると、ちょっと甘みが出てくる。
挽き加減が難しいけど。


アイスコーヒーの基本は、マンデリンがベースのブレンドになるが、
マンデリンのコクと甘みがイイ感じで出ていた。
ファミレスとは言え、あなどれない。



今日お会いしたI氏とは、知り合って約5年。

洞察が鋭い人だし、俺のウラもオモテもよ〜く知っている。
俺が頭グヂャグヂャになったときに、整理するきっかけをくれる人でもある。
一緒に組んで仕事したこともあったし。

今日も、俺の足りない部分を指摘してくれた。
ちょっと痛かったけど、こういう事を言ってくれる人がいるから、
自分も成長できる。



と信じている。

caferoman
posted by わこう at 16:58| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月06日

今日のキリマンはちょっと失敗。

まるとキリマン。

今朝はちょっと眠かったので、濃いキリマンが飲みたかった。


豆は深煎りに設定し、気持ち多めに。
水の分量は普段と同じ。


しかし、ドリップされたのはアメリカンだった。
ミルが粗挽きすぎたのだ。


う〜ん。難しいなあ・・・。


普段と違うことをしようとすると、何か見落とす。


俺の人生みたい。


しかし、シティロースト並みに焼いた豆を、
超粗挽きでドリップっていうのも、なかなか贅沢ではないか。

全く雑味が無い、スッキリした味に仕上がったし。


巷ではGW明け。

GW中も仕事してたので、俺には関係ないけど。

さぁ〜て。気合い入れて仕事すっか!

caferoman

posted by わこう at 12:31| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月05日

ハラーの魅力part2

パスタとハラー

昨夜もウチの向かいに住むT社長宅で、
録画したエリア88を見ながらしこたま飲んだ。

おかげで今日も二日酔い気味。
連日の暴飲暴食で、肝臓が悲鳴をあげ始めている。

そんなときには、サラッとドリップしたハラーだ。
ドリップ中のハラーの甘い香りが、珈琲欲にスイッチを入れてくれる。

ヨーロッパでは朝から濃いめの珈琲を飲むようだけど、
自分はサラッと出したのをガブガブ飲みたい。

ちなみに、生豆から入れる珈琲は、アルカリ性で体にいいらしい。


ハラーをガブガブ飲んで食欲が湧いてきたので、パスタをゆでた。
珈琲とパスタもよく合う。

あまり珈琲に依存するのも良くないし、
今日は休肝日にして明日は爽やかに起きよう。

caferoman



posted by わこう at 15:09| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月04日

コーヒーと黒ビール。

昨夜は友人Sと飲みに出た。

自分は黒ビールが好きだけど
黒ビールはコーヒーのテイストに似てるよね。


そういえば、コーヒーのリキュールとかあるなぁ。
甘ったるくてあまり好きじゃないけど。

エビスとつくね

昨夜はエビスの黒。
だけど、やっぱりコクが足りない。

市販の黒ならギネスかなぁ。やっぱり。あの苦みがいい。


今朝はちょっと二日酔い気味。

昨日、実家で母が入れたマタリが美味かったので
今朝は自分もマタリを入れた。

粗挽きしたおかげでスッキリ出せたけど、微妙に青臭さが強い。
水の分量が若干多かったようだ。

難しいね〜。
posted by わこう at 11:18| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月03日

実家でもいきなりコーヒー

2004-05-03 11:10:52
GWなので実家に来てます。
先日母の誕生日に、弟夫婦や妹夫婦と共同で
いきなりコーヒーをプレゼントした。

母も珈琲バカなので、
いきなりコーヒーにハマっている。

今朝は母がドリップしたモカマタリ。

ちょっと雑味が多かったので、
ミル加減を聞いたら、案の定細挽きだった。

今、入れ方のレクチャーが終わり、二回目のドリップに挑戦中。

父は珈琲に興味が無いので、その様子を呆れて見ている。

そんな、のんびりした実家の風景。

オ!二回目のドリップが終わったらしい。

母の二回目モカマタリを採点だ。
posted by わこう at 11:10| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月02日

キリマンジャロのAAキボー

2004-05-02 17:43:32
ウチで飲んでいるキリマンは、AAキボーという。
キリマンジャロ山のキボーピーク(山頂の峰)からのネーミングらしい。

キリマンジャロの中でも、「AAキボー」の名は、
最高級の豆にしか与えられない。

ウチのキボーは、ふんわり柔らかな香りと、
まるみを帯びたソフトな口当たり。洗練された味だ。

キリマンというと、「酸っぱい」「酸味」というイメージがあるけど、
「AAキボー」は酸っぱくない。
とてもバランスの良い豆だと思う。


自分は、「キボー」は「希望」に通じ、この名前が好きだ。
ロマンチストだから。

飲めば希望が湧いてくるか?と言えば、
そういうわけではないけど、
丹精込めて作ってくれた人たちを思うと、
ロマンを感じたり、POWERを感じたりする。

そんな珈琲の飲み方もいいじゃない。
posted by わこう at 17:43| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月01日

意外に美味かったドトールのオフィスコーヒー。

2004-05-01 21:44:59
今日は我が愛車を車検に出しに行った。(巷ではGWなのに。)
前に乗ってたのとあわせてアメ車8年。

当時からお世話になっているちっちゃな町工場。
社長と奥さんは、俺の車歴はもちろん、
離婚、退職、法人設立、恋愛、失恋をずっと見てきてくれた。
「車」という接点を通り越して、等身大の俺を見てきてくれた。

社長も奥さんも、その工場に訪れるお客さんも、
みんな珈琲大好き人間。
その工場では、ドトールのオフィスコーヒーを使っている。
珈琲の消費量がハンパじゃない。

「今朝入れた珈琲なんだけど・・・。」

と言って、「夕方に」奥さんが出してくれた珈琲は、意外に美味かった。


俺のオフィスコーヒーのイメージは、

●煮詰まってる。 ●変な香り。臭い。 ●マズイ。

だったが、クセなく飲めて、美味かった。
ウチのコーヒーマシンには、かなわないけどね。

社長は酒飲みだし、ヘビースモーカーだし、コーヒー好き。
だけど、社長とコーヒーについてじっくり語り合ったのなんて、
この8年の付き合いの中で初めてだ。


GW中という事もあってか、
まったりと、ゆっくりと時が流れていった。




あ、社長がウチのコーヒーメーカー使ってくれることになった。
社長!まいど〜ッ!
posted by わこう at 21:44| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜこんなにコーヒーにハマッたか?

ブログにまでコーヒーの事を書こうとするようになったのは、
一台のコーヒーマシンと出会ったからだ。

友人(とは言えひとまわり以上年上だけど)であった谷口から、

「生豆からドリップしたコーヒーって飲んだことある?」

と問われたのが約1年前。


もちろん飲んだことなんて無かった。
っていうか、生豆を見たことすらなかった。


「飲ませるから。」と言って谷口が持ってきたのは、
コーヒーマシンだった。

これ。↓

いきなりコーヒー

生豆を入れるだけで、焙煎・ミル・ドリップを一台でやってしまう、
「いきなりコーヒー」なる機械。

ちょっと感動した。(名前にではない。機能に。)


今では俺が他の友人たちに、谷口と同じ質問をしている。

勢いあまってオンラインショップまでやっている。


微妙な水加減、挽き加減で味が変わるコーヒー。
試行錯誤もあるけど、毎日が楽しい。

谷口や友人たちが家に来て、

「今日のはよく出てるね。」

「今日のはちょっと挽きすぎじゃない?」

「このブレンドは間違っている!」

など、大の大人がたかだかコーヒー一杯を
真剣に語り合っている。

だから珈琲バカ。
posted by わこう at 13:54| 宮城 ☁| Comment(1) | TrackBack(6) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハラーのアメリカンも美味かった。

ベーコントースト

今朝はモカ・ハラーを薄めにドリップした。
昨夜暴食して胃がもたれているからだ。

とはいうものの、朝からベーコントースト食ってるし。


今日は、豆を気持ち少なめにし、超粗挽きでドリップした。
ウチのオンラインショップ「カフェロマン」
共同でやっている谷口が、

「粗挽きは、豆のうま味だけを出す贅沢な飲み方だ。」

と言っていたのを思い出した。

ハラーの好きなところは前の記事にも書いたが、
甘い香りとはうらはらな、ワイルドな飲み口なのだが、
今日の粗挽きアメリカンなハラーは、とても上品で繊細だった。

ワイルドなハラーと、繊細なハラー。
甲乙付けがたい。

同じ豆なのに、こんなに風味が違うものか・・。

と、あらためて珈琲の奥深さを痛感した。
まだまだ精進が足りん。

原産地エチオピアの人たちは、
ハラーをどういうテイストで飲んでいるんだろう。

いつか、現地の人たちと一緒に飲みたい。
posted by わこう at 13:10| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうすぐアイスコーヒーの季節ダスなぁ〜。

cafe

我が家では(と言っても一人暮らしだけど)、
暑くなってくると、自家製アイスコーヒーを作る。

マンデリンベースでブラジルとハラーをブレンド。

アイスコーヒーはコクとパンチが決め手だと思っている。
なので、焙煎はガッチリ深煎り、
ちょっと雑味が出るけど、ミルもちょっとこまめに挽く。
通常よりも豆は多めに。

真っ黒でとろみが出るくらい濃く出せればバッチリ。
どうせ氷を入れるんだから。

とは言っても、去年も無条件に

「う、うまい!」

と思うほど、上手くドリップできたのは、
三回に一回くらいかなぁ・・・。


成功したヤツは、コンビニでパックで売っているような
アイスコーヒーとは、比べる以前の問題な程だ。

今年は二回に一回くらいに成功の確率を上げたいなぁ・・・。
posted by わこう at 00:50| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月30日

モカをうまくドリップするには

2004-04-30 19:00:22
この写真の左から
キリマン、モカ・ハラー、モカ・マタリ
の順に並べ写真を撮ってみた。

なかなかうまくマタリをドリップできなかったが、
やっとコツがつかめた。

写真からわかるとおり、マタリの豆はひとまわり小さい。
小さいから、同じ時間焙煎やミルをし、
同じ水の量でドリップすると、濃く出てしまうのだ。

自分のマタリの好みの味は、

「しっかり焼いて、サラッと出す」

のが、今までいろいろ試した中で一番いい。

サラッと出すためには、ミルはやや控えめで荒く挽く。
ちょっと贅沢な入れ方だけど、これが一番自分好み。

今日はカメラマンである後輩Kが来て、
格別なマタリをごちそうした。

コーヒーに無頓着なKだが、

「文句なしに美味い!」

と感動して帰っていった。へへ。
posted by わこう at 19:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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