コーヒー焙煎やってます。wakoworks.com

2004年07月06日

珈琲生活に欠かせないもの。

BLOGを書き始めて二ヶ月が過ぎ、もうすぐ記事数も100になる。

最近は、本分から外れていろんな事を書き始めているが(苦笑)、
俺にとって、基本的には珈琲あってのBLOGだと思っている。


このBLOGを読んでくださっている方の中には、
「今日は深煎り」だの、「中煎り」だのなんだのって書いてあるのを見て、

「オォ!自分で焙煎してるのか!なんてツウなんだ・・・。」

と、誤解されている方も多数いらっしゃると思う。
俺には焙煎の知識なんて無いのだ。


なので、俺の珈琲LIFEには、これが無いと始まらない。
いきなりコーヒー。
焙煎までできてしまう全自動珈琲マシン「いきなりコーヒー」。

ナマの豆を入れ、焼き具合や挽き加減など、好みで調節できる。
以前、なぜこんなにコーヒーにハマッたか?
という記事を書いたが、
このマシンのおかげで、毎日が楽しい。
「珈琲を淹れるという行為」そのものが楽しい。


ちなみに、母もも使っている。

家族揃って珈琲バカ。


現在、カフェロマンのリニューアル作業をしているが、
上の写真を撮るために、このマシンを磨いていたら、
無機質な機械なんだけど、とても愛おしく感じた。


今日も「いきなりコーヒー」君は、
シャンシャンと軽快な音を立て、一生懸命焙煎してくれている。

と、日頃の感謝とウチのサイトの宣伝。
posted by わこう at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月02日

ケニア NDIMI うっかり。

先日、ケニア NDIMIについての記事を書いた。
バランスの良いテイストは、なかなかイイ感じだ。


先日、間違って焙煎済みの豆なのに、うっかりさらに焙煎してしまった。

一瞬「ヤバイ!」と思ったが、またそれも一興。
そのハプニングを楽しもうと思った。

浅煎りの設定だったので、比較的焙煎はキツくならず、
クセはあるが、なかなかイイ感じに仕上がった。


独特の甘さはそのままに、苦みがちょっと増したという感じ。
心なしか、コクも深くなった感じがした。


ある意味うれしい誤算ではあったが、
ただ、やはりこの豆を買った「がらしゃ」の店主が、

「この焙煎が美味い!」

と、自信を持って売っている豆だと思うので、
ちょっと申し訳ない気がした。

次回は間違えずにドリップしよう。
posted by わこう at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月01日

デジカメ講座。

先日、仙台モーカルのデジカメ講座に参加した。

オンラインショップのオーナーさんのための、
商品をカッチョよく撮影するためのテクニックを、
プロカメラマンが指導してくれるという、大変ありがたい講座だ。

しかも、自分の持っているデジカメで指導してくれるので、
家に帰ってすぐに実践できる。

俺は最近購入したキスデジで参加。

目からウロコの「ほぉ〜・・。」という内容で、スゴイ楽しかった。


ちなみに現在、わたくしのカフェロマンをリニューアル作業中。
カッチョエエ写真を撮りたいと思っていたので、渡りに船だ。


早速家に帰って撮影してみた。

ウチのメイン商材である全自動コーヒーマシンと、珈琲豆、
そして、カップから湯気がたつ情景を、官能的に撮りたかった。

う〜ん・・・。

とにかく撮りまくったが、これがベストショットかなぁ・・。
う〜ん・・。イマイチ・・。

もう一度挑戦だ。
posted by わこう at 12:32| Comment(3) | TrackBack(1) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月26日

ケニア NDIMI。

昨日、ケニア NDIMIという珈琲豆を買った。
国内では値段が高騰している豆らしい。

早速今朝はNDIMIをドリップ。

今回は、生豆ではなく、焙煎豆なので、
自分で何か手を加えるとしたら、ミルのみだ。

今日はやや細挽きでドリップしてみた。


ドリップ中の香りは、モカ系の強烈な香りに比べ、
まったく無いと言って良いほど香らなかった。

水加減を間違ったらしく、ちょっと薄目に出てしまったが、
それはそれで、豆本来の力が味わえるというものだ。

早速ひとくち・・。


さわやかな甘さ。甘い。
コロンビアやブラジルに似たテイストだが、
甘みがさらっとしていて、あと味にキレがある。

こう・・コロンビアの半ばベタッとしたような甘みではなく、
すっきりしているので、非常に好感の持てる甘みだ。

ただ、パンチが弱いというか、優等生っぽい洗練されたテイスト。
美味いことは美味いのだが・・。


次回はちょっと濃いめにドリップして、
それでもパンチが弱かったら、ブレンドしてみようかな・・。


「ナニ〜ッ!バカこくでねぇ!」と、
一部の珈琲通の方々からひんしゅくをかいそうだが・・。
posted by わこう at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自家焙煎屋さんのマタリ。

4月29日のみどりの日にこのBLOGを開設して以来、
最近は様々な方にコメントをいただけるようになり、
ついにコメント数が100を突破しました。

本当にありがとうございます。

記念すべき100番目のコメントは、NEKOさんでした!

ありがとうございます!



さて、今日は仙台で発足した「仙台モーカル」という
オンラインショップオーナーさんのプロジェクトの発起人、
菅原千稲さんと、自家焙煎の珈琲ショップで打ち合わせをした。


焙煎工房がらしゃ

お店に入ってすぐ、ガラスケースがあり、
焙煎を終えたいろんな豆が並んでいた。

最近、焙煎豆、生豆を問わず、
コーヒー豆を見ると、たまらなくうれしくなるというか、
なんかこう・・ムズムズしてくるのだ。

その時点でモカ・マタリを発見。迷わずオーダーした。


今日は、モーカルのデジカメ講座があった返りだったこともあり、
千稲さんと俺で、出てきた珈琲の写真をバシャバシャ。

全く失礼な客だ。


自家焙煎屋さんのマタリ。

ケータイで撮ったマタリの図。


千稲さんの

「さぁ、わこうちゃんの淹れた珈琲とどっちが美味いか!」

というナレーションのもと、マタリをひとくち・・。


ブワ〜っと広がる甘みと苦みと酸味。
とてもバランスのとれた味だ。

この「がらしゃ」は、やはり焙煎が自慢らしく、
ローストのしっかりした香りと、すっきりとした舌触りが、とても印象的だった。
とても完成された、洗練された味だった。


ただ、我が家のに比べると、あまりコクがない。
と言っても、あくまでも俺好みのテイストということであって、
「おいしくない」ということではない。

マタリをこんなに洗練されたテイストでドリップするのは、
非常に難しいことであり、「見事!」だと思った。


最近の俺のマタリの飲み方は、
ちょっと渋みが出るが、ワイルドなテイスト重視なので、
その「クセ」が無くて、物足りない感じがしたのだ。

モカ・マタリも、モカ・ハラーも、
ドリップの仕方で、独特の「青臭さ」や「土臭さ」が出る。

俺はこの「青臭さ」や「土臭さ」が好きなのだ。


例えて言うなら、

「上品ななカマンベールチーズ」より、「くっさ〜いブルーチーズ」

「ウェルダンでしっかり焼いたステーキ」より、
「生肉じゃん!というほど超レアなステーキ。」


というところか。
とにかく「クセ」のあるのが好きなのだ。


いずれにしても、「がらしゃ」は、店主のこだわりをビシビシ感じ、
スゴイ珈琲ショップであることには違いない。


帰りに、自宅用で「ケニア NDIMI」という豆を買ってきた。
店主が直接買付けをしたらしく、国内では入手困難な豆らしい。

明日の朝は、この「ケニア NDIMI」をドリップしよう。
楽しみ〜。
posted by わこう at 00:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月24日

珈琲がトラウマの人。

今日は、おなじみの近所の韓国人のママさんのとこに「食事」をしに行った。

一人で。

あくまでも「食事」だけだ。

俺もすっかり常連だが、
常連同士、カウンターで語り合うことも、もはや当たり前だ。

ちなみに、常連さんの中には、
タクシー運ちゃん、大工さん、や●ざさん、
社長さんに仕事帰りの飲み屋のママさんなどなど多岐にわたる。


人間交差点だ。


ここには筆頭常連がいる。
内装屋のフレディくんだ。

名前は知らないが、
フレディ・マーキュリーに似ているおじさんだ。

例えて言うなら、パチンコ屋の特定のシマにいつもいる、

「あ、今日その台ダメだよ。」

と、訊いてもいないのにペラペラ喋りまくるおせっかいなオヤジだ。


フレ「俺さぁ、バツ3なんだよね・・。で、オタク何回?」

俺 「え?俺バツイチって言ったことあるっけ?」

フレ「いや、ねぇけどサ、いつも一人で来てッから・・。」


ズズ〜ン・・・。(沈)




前置きが長くなったが、このフレディくん、コーヒーが苦手だという。
結構苦手な人も多いので、そこは納得。


しかし、彼には苦手になる立派なトラウマがあった。


彼曰く

ある日、現場の休憩時に缶コーヒーを飲んだら、ぬるくてスゲェ不味かった。
仕事を再開したところ、胸やけしてムカムカして、
現場の二階から落っこちて複雑骨折→入院。

「それからコーヒーってダメなんだよね。」と語る。



骨折して入院っていうのは気の毒だ。本当に気の毒だと思う。




しかし、落っこちたのはホントにコーヒーが原因か・・・?


と、問いたい。

問いつめたい。

小一時間問いつめたい。



「いやぁ〜、あの缶コーヒー飲まなかったら、もっと珈琲飲めたかもなぁ・・。」

と、信じて疑わない彼に、

「そのトラウマを俺が消してやるッ!」

と、心に誓った俺でした。
posted by わこう at 01:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月19日

エクセルシオールカフェ。

昨日、インターネット系の仕事仲間Y氏と、
エクセルシオールカフェで打ち合わせをした。

タバコも吸えるので、ここは大好き。

スターバックスと同系の店ということで、
やはり平日の日中でも人が多い。


さて、昨日店内でノートPCでネットをしている人が多数いた。

エクセルシオールカフェでは、
「BB Park仙台」というサービスに加盟しているらしく、
ホットスポットであると同時に、
なんと!ノートPCを貸してくれるのだ。

しかも、登録、使用料無料。

たまげた。


仕事の関係上、ノートPCをいつも持ち歩いているが、
外で使用する場合、バッテリー残量が気になって、
なかなか腰を据えてPCを使えなかったりする。

ここでは、インターネットに限ったことだが、
そんなの気にしないでバンバン使える。

なので、昨日の打ち合わせも早速ノートを借りて、
気になるサイトや、競合サイトを、
Y氏と調べることができ、非常にスムーズだった。

なんかそっち系の業界の人みたいだ。


昨日は、「本日のブレンド」と、なんとかケーキ(名前忘れた)。
本日のブレンド。

ブレンドは、何がベースになっているのか正直わからなかったが、
苦みとコクがほどよい感じで、俺の好きなテイストだった。
後味も、苦みがあるわりにはスッキリとしていて好感が持てた。


うまい珈琲飲んで、PC借りてネットもできて、いいサービスだなぁ。
しかも、ノートはThink Padだったし。


でも、Y氏も俺も、体格のよい二人なので、
男二人仲良く並んでネットやっている姿は、滑稽だったであろう・・。
posted by わこう at 16:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月17日

勝負灰皿。

不健康な構図だが、俺の中で珈琲とタバコはセットだ。

珈琲を飲むと、無性にタバコが吸いたくなるので、スタバには通えない。


さて、現在制作中の仕事が佳境に入ってきた。
そうなると、珈琲とタバコの消費が一気に増える。


そんな、気合いを入れて仕事をする状況の時の、「勝負灰皿」がある。

なんのことはない、本当はお客様が見えたときに使っている灰皿だ。
普段は一応、健康に気を遣って小さな灰皿を使い、
すぐにいっぱいになるその灰皿を見て、タバコの量を節制している。

今日は、勝負灰皿を使う。
勝負灰皿。
左が勝負灰皿。

これで、灰皿の残りスペースを気にせず、バンバンタバコが吸える。
仕事もはかどる(?)


今朝はモカ・ハラーをドリップ。
ハラーのドライなテイストと、タバコってよく合う。

今日だけは、勝負灰皿と、大量のタバコと珈琲で、集中して仕事する。




さぁ、猫たちをからかいに行こうかなぁ・・。
posted by わこう at 10:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月14日

マンデリンの魅力。

「珈琲と」いえば「苦み」。

「苦み」といえば「マンデリン」。


喫茶店に行っても、マンデリンが好きな人が多いようだ。


以前、マンデリンについての記事を書いたが、
マンデリンもドリップが苦手というか、難しい豆のひとつだ。


今日は、苦い珈琲が飲みたかったので、マンデリンをドリップ。
今日は素晴しくうまくいった。

今日のポイントは焙煎はガッチリ、
ミルはやや細挽き。

先日、珈琲仲間のTが、

「マンデリンも豆の粒が大きいから、深煎りの細挽きにするといいよ。」

と言っていたのを今日は忠実に守った。


しっかり焼いただけあって、深煎りならではのコクと苦み。

一瞬口の中には苦みが広がるが、
飲み込んだ時に、ほどよく残るほんのりした甘み。

それでいてくどくなく、ドライな感じ。

香りはそんなに強くないが、それをこの強烈なコクが補ってくれる。


うまい!
なんと言っても後味がいい。


大手コーヒーショップなどに行くと、
苦みがベースとなったブレンドだったりするが、
マンデリンベースなのかなぁ。やっぱり。

そろそろ次のステップとして、
オリジナルのブレンドに挑戦してみようかなぁ。
posted by わこう at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月11日

モカ・マタリ。

最近、ウチのマンションの隣の建物を壊している。
新しくマンションかビルが建つようだ。

も〜、朝から非常にうるさい。

以前郵便受けに「ご迷惑をおかけします。」という旨の、
建設会社からの素っ気ないチラシが一枚ペラッと入っていた。

本当に迷惑だ。


まあ、それはさておき、朝からイライラしたときは、
やはり美味い珈琲でしょ。


今朝は久しぶりにマタリをドリップ。

以前マタリのドリップについていろいろ書いてきたが、
今日はのマタリはうまくいった。

豆は中煎り、ミルはやや細挽き。

適度な渋さと、甘み、そして何と言ってもモカならではの甘い香り。
ん〜最高。


現在ウチには6種類の生豆がある。
マタリの豆は、ジャムの瓶に詰めてある。
マタリの生豆。

何種類も瓶に入った生豆をしげしげと眺めていると、
「ウルトラ兄弟勢揃い」のような、何とも言えない充実感がある。

着る服を選ぶ感覚で、

「今日はこの豆!」

と選べる贅沢。


工事のうるささををしばし忘れて、
美しい生豆たちをウットリと眺めた。



みんな俺の胃袋の中に入るのだ。うへへ。
posted by わこう at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月09日

ビターな一日。

昨日、お世話になっている整備工場に、
生豆から淹れる業務用コーヒーマシンのデモをしに行った。

プレゼンの意味もあったので、朝からちよっと緊張気味。
朝起きてすぐにモカ・ハラーをドリップして、2杯飲んだ。

整備工場でマシンのデモンストレーションを行い、
社長やその場にいたお客さんたちと一緒に、3杯飲んだ。

ちなみに、社長はこのマシンを気に入ってくれ、
導入していただけることになった。
(社長、ありがとうございます。)


お昼にラーメンを食べたが、しょっぱかった。
口の中が乾き、、ニンニクや油が口の中にずっと残っていたので、
口直しにドトールに行ってLサイズのブレンドを飲んだ。


夕方から夜にかけて勉強会とミーティングがあったが、
その後、ビール専門店で懇親会。

そこでやはりコーヒーのテイストに似ているので、
黒ビールをしこたま飲んだ。

かなり酔っぱらって帰ってきて、かなりグラグラでヤバかったので、
酔い覚ましにまたハラーをドリップ。2杯飲んだ。


ビター漬けの一日・・・。

ちなみに、珈琲を飲み過ぎるとビタミンCが不足してしまうようなので、
たまにそっち系のサプリメントを飲んでいる。

も〜、中毒級。
posted by わこう at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月07日

コロンビアにちょっと満足。

ここのところ、コロンビアのドリップに試行錯誤してきたが、
そろそろ自分好みのコロンビアというのを確立したい。

今日もコロンビアに挑戦。

前回の「渋さ」=「酸っぱさ」が本当なのか?

今日は、水250ccに対して、豆が約18gとちょっと多め。
焙煎は深煎りで、ミルはやや粗挽き。

いい香りが漂ってきた。
さてさて・・・


苦みと甘みが程よく出ている。
プワーッと広がる感じはやはりコロンビア特有か。

今日は、やや粗挽きのおかげか、
イヤな酸っぱさは「あんまり」出ていない。

たぶん、コロンビアが好きな人は、
このほんのりとした酸味がいいのだろうけど。

今日のコロンビアは、舌にザラッとくるような、
のどの奥までいつまでも残るような感じがあまりない。
ということは、やはり渋さと酸味は関係があるような気がするなぁ。

点数を付けるとすれば80点くらいだろうか?
もっと粗挽きでもいいのかもしれない。

今度、珈琲に詳しいT氏に相談してみよう。
posted by わこう at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月06日

涙のキリマン。その後。

卓上花

友人Aの結婚式が滞りなく終わり、やっと帰宅した。

今日は、頼まれたわけではないが、
俺の目線から見た写真を撮ろうと思い、
最近購入した一眼レフデジカメを装備していざ出陣。


ひょうきん者のAは、湿っぽいのがキライ。
なので、ゲストにも明るく振舞っていた。

が、やはり緊張していたらしく、顔がこわばっていた。

まぁ、それはさておき、仙台は非常にいい天気。
絶好の挙式日和だ。


厳かに挙式が始まった。

Aが誓いの言葉を述べたとき、
今までのいろんな思い出がグルグルと頭の中を回って、

「本当によかったなぁ・・・。」

と思った途端、やはり泣いてしまった。

Aの真剣なコミットメントを聞いて、
こう・・魂が乗っかった言葉というか、
決意のようなものがビシビシ伝わって、感動した。
挙式


厳かな挙式とはうらはらに、披露宴は爆笑の渦だった。
A持ち前の明るさとひょうきんさが、披露宴ににじみ出ていた。


今、今日の結婚式で撮った写真を整理していたが、
ちょっと酒の飲み過ぎで頭が痛かったので、
酔い覚ましにモカ・ハラーをドリップ。

安堵と、充実感と、なんだか暖かくなるような心地よい疲労感を、
ハラーの香りと一緒に味わっている。最高だ。

本当に充実した一日だった。
No,1
posted by わこう at 02:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月05日

涙のキリマン。

今日、友人Aの結婚式に招待されている。
招待されているだけなのに、なんか緊張して昨夜はほとんど眠れなかった。


Aは、もともとはウチと取引のある業者さんの営業だったが、
友人としてもうかれこれ5〜6年の付き合いか。

一緒に遊ぶのはもちろん、仕事を手伝ってもらったり、
引っ越しを手伝ってもらったり、家族ぐるみで付き合っている。

いい男なのに彼女いない歴が長く、余計な世話をやいたりもした。


そのAから「結婚することになった」と聞いた瞬間、涙が止まらなかった。
自分のことのようにうれしかった。


そんなこんなで、いろんな思いが交錯して睡眠不足。


今朝はキリマンを濃いめにドリップ。

ドリップ中の甘い香りが漂い、またAの事をいろいろ考えていた。
考えはじめたら、またグッと来てしまった。

どんな結婚式なんだろう・・・。
たぶんいっぱい泣くんだろうなぁ・・・。

今朝のキリマンはちょっとしょっぱかった。


ラベル:友情
posted by わこう at 09:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月04日

やっぱりハラーは美味い。

午前中、コロンビアをドリップしたが、
まだ、口の中に変な甘さと酸っぱさが残っていた。
缶コーヒーを飲んだ後のあと味のような・・・。

なんかうまくいかないよなぁ・・・。

口の中がちょっと気持ち悪かったので、本日2回目の珈琲。
今回は、モカ・ハラー。

ハラーを飲むときは決まっている。
水2カップ分(約250cc)に対して、豆は約15g。
焙煎は中煎り、ミルはやや粗挽き。

今回も、俺好みのバツグンのハラーができた。
ワイルド&ドライなテイスト。やっぱり美味い。

毎度おなじみの味にホッとする。

ここ一年、ずっとハラーを中心に飲んでいるので、
ハラーのドリップは、俺好み度100%でドリップできるのに・・。

と、たかが珈琲なんだけど、珈琲バカにとっては、されど珈琲なのだ。
posted by わこう at 15:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱりコロンビアは難しい。

ここ二日ほど、コロンビアのドリップについて書いてきたが、
どんどん理想のドリップから遠ざかってしまった。


今日は、昨日の反省点もふまえ、再度コロンビアに挑戦。
3度目の正直なるか?


今日は、水加減に対して若干豆は多め、
深煎りで、ミルはやや細挽き。

ドリップ時の香りはいい感じ。
やはりコロンビアは、深煎りのほうが俺好みのようだ。


さて、問題の味なのだが・・・・微妙・・・。

美味いと言えば美味いし、物足りないと言えば物足りない。
インパクトやコクはあるが、飽きる感じの味。

そして、甘みよりも酸味がちょっと強く出ている。
飲み込んだ後、口の中やのどの奥まで、強い酸味が残る。

コロンビア1日目の、あのブワ〜ッと広がる甘みが、
あまり生かされていないようだ。

このイヤな感じの酸味は、細挽きによる「渋さ」なのだろうか?
う〜ん・・・。理想の味にはまだ遠いなぁ・・・。

ワイルドで個性的なコロンビアをドリップしたいのに。

試行錯誤の日々はもうちょっと続きそうだ。
posted by わこう at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月03日

コロンビア再び。

昨日、コロンビアのドリップについて書いたが、
味がまとまりすぎていて、ちょっと物足りない感じだったので、
今日もコロンビアに挑戦。

今日のテーマはワイルドなテイスト。

昨日は深煎りだったが、今日は中煎りで、
そのかわりミルを細引きにしてみた。

ひとくち飲んだ瞬間、「酸っぱい!」

なんと、酸っぱかったのだ。キリマンみたいなあの酸味だ。
コロンビア

うへぇ〜、想像してた味と全く違う!

どちらかというと、あからさまに酸っぱいテイストは苦手だ。
その苦手な酸っぱさだった。

ありゃりゃ〜、どんどん遠ざかっていくなぁ・・・。

焼きが足りないのか、昨日のに比べると、
なんとなく香りもコクも、物足りない感じだ。

コロンビアは、やはり深煎りのほうが俺好みの味か?
グゥ・・・奥が深い・・。
posted by わこう at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月02日

コロンビアの持ち味。

今日は、ふだんあまりドリップしないコロンビアに挑戦。

別に好みに合わないとかではないのだが、
ついついモカ系に走ってしまうので、我が家のコロンビアの消費は遅い。


今日は、豆は深入り、ミルは中くらいより、やや粗挽きでドリップ。

キリマンと同じくらいの水加減でドリップしたが、
ほんのちょっと水が多かったか。
ほんのちょっとアメリカンな感じ。

コロンビアは、甘みが特徴でもあるので、
飲んだ感じは、とてもまとまりがいいので、
例えるなら優等生的というか、典型的な「珈琲ィ〜ッ!」っていう感じ。
ブラジルもどちらかと言えばその類だろう。

あくまでも自分が飲んだ印象で。

ちょっと薄くドリップしたにもかかわらず、
やはり口の中に「プワ〜ッ」と広がる独特の甘み。
これはこれで美味い。


反省点かあるとすれば、もうちょっと細引きにしてもよかったかな。
甘みがあるので、渋さが出た方がもっと個性的な味になるはずだ。

ちなみに、ハラーとコロンビアの豆を並べて写真を撮った。
ハラーとコロンビア。
右側がコロンビアの豆だ。

ウチのは、コロンビアスプレモの中でも特に大粒だ。
大粒なだけに、やはり細挽きにしたほうがいいのかもしれない。

なんとなく、ハラーのワイルドさ、ドライな感じと比較してしまうが、
コロンビアのまとまりの良さをどれだけ崩して、
ワイルドっぽくドリップできるかが、俺好みの味の鍵かもしれない。
posted by わこう at 14:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月29日

納豆とモカ・マタリ。

先日、デカンタをセットするのを忘れるという
非常に古典的な失敗をした。


細木和子の六星占術によると、今日の俺の運勢は「達成」だ。
今日は何かいいことがあるかなぁ・・。


などと思いながらマタリをドリップしながら、納豆ごはん。納豆大好き!


余談ではあるが、納豆にはいろんな食べ方があるけど、
自分は何と言っても「キムチの素」だ。しかも桃屋。
まると桃屋。

納豆で口の中がベタベタになったのを、
いれたてのマタリで流す。あ〜最高。

今日のマタリは、焼き方はいつもと同じ中くらい、
ミルはちょっと細引きにしてみた。
水加減も良好で、やや渋の、ワイルドな味に仕上がった。


キムチ納豆ごはんを、ワイルドなマタリで流す。
豆同士だからなのか、納豆と珈琲ってとても合う気がするんだけど。

変かな?
posted by わこう at 12:04| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月26日

マタリのドリップまた失敗。

明日大事なプレゼンがあるので、資料を作成中。
なんだかサッパリ仕事がはかどらない。

こんな時は格別に美味いスペシャルなマタリを飲もう!

と思い、ドリップ開始。
なんとなく逃避している感があるのだが・・・。

今日は標準的に中煎り、ミルはやや細引き、
水の量に対して豆はやや多め。

さぁ!息抜きだ〜!と勢い勇んでスイッチオン!


ジュジュジュ〜・・・。と変な音とニオイ・・・。


あ゛ぁぁぁぁぁ〜!デカンタセットすんの忘れた!


デカンタを置く保温の板の上に、
一番だしのマタリが無惨にジュジュ〜とこぼれ、泡立っていた。


慌ててデカンタをセットしたが、時すでに遅し。
一番、豆が膨らんでうま味が出るところを
全部こぼしてしまった・・・。もったいない。


出がらしのようなマタリ・・・。
「豆ぇ〜ッ!」っていう味。青臭い。

でも出がらしでも美味い。(涙)

またマタリをうまくドリップできない連敗記録更新。
posted by わこう at 20:45| 宮城 | Comment(2) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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