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2005年01月07日

久しぶりのマタリ。

おかげさまで、膝の手術跡も日に日に痛みも消え、

腫れもひいてきた。

 

思いがけず、膝に溜まった血を注射器で抜かれたが。

(ウゥ〜ッ!考えただけで寒くなる・・・。)

 

 

さて、今日からリハビリを開始した。

 

曲げることと、体重をかける(力をかける)ことは、

まったく別な作業らしく、まずは曲げることから始めている。

 

力をかけることは、完璧に骨がくっついてからだそうだ。

 

 

リハビリの先生が言っていたが、

関節が曲がらないのには、大きく分けて二つの理由があるそうだ。

 

・筋肉が固まってしまって、本当に曲がらない場合

・「曲げると痛い」という意識から、自分で無意識的に抑制してしまう場合

 

俺のは、間違いなく自分で抑制しているパターン。

 

 

だって、膝を曲げるの怖いんだもん・・・。

 

 

で、リハビリの先生に、太股やふくらはぎの筋肉をマッサージしてもらい、

力を抜いて曲げてみたら、70度くらい曲がっちゃった。

 

 

いやぁ〜、リハビリの先生、スゴイ!

 

 

血を抜いて、筋肉をほぐしてもらっただけで、

信じられないくらい膝がラクになった。

 

 

でも、

車椅子→両松葉杖→片松葉杖→松葉ナシで全体重歩行

まで、組まれたリハビリスケジュールは二ヶ月強。

 

はぁ〜・・・。長ぇ・・・。

 

 

 

 

さて、入院時に血糖値が高かったことは書いたが、

日に日に血糖値も下がってきているので、

 

「糖分が無いモノだったら摂っていいです。」

 

というお許しが出たので、

早速おふくろに、いきなりコーヒーで淹れたモカ・マタリを、

魔法瓶に入れて持ってきてもらった。

 

 

 

 

約2週間ぶりに飲む珈琲・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うめぇ・・・。 しかもマタリだし・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あへぇ〜・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ついついタバコとライターを探してしまう俺・・・。

 

 

 

しかし、手術した傷口が完全にくっつくまでは、

絶対にタバコはダメだと言われている。

 

 

 

やっぱり、俺の中では、珈琲とタバコはすっかりセットになってるのね。

 

「右と左」

 

 

 

 

「上と下」 

 

 

 

 

 

「マキ上田とジャッキー佐藤」

 

みたいな。

 

 

 

 

今日で禁煙12日。

 

 

いつまで耐えられるか!

ラベル:コーヒー
posted by わこう at 21:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

ル・カフェドトール銀座のラージカップ。

今日は久々の休み。

 

朝から洗濯機を2回まわしたあと、

午後から友人と待ち合わせていたので外に出た。

 

友人とメシを食って、

しぱらくCDを買っていなかったので大型CDショップで買い物。

 

その後、仙台に新しくできた、

「ル・カフェドトール銀座」に入ってみた。

 

店内はとても落ち着いた、高級感のある店内。

タバコも吸えるし、ゆったりできる雰囲気でなかなかいい感じ。

 

俺はブレンドを飲んでみたが、クセが無く、非常にまとまった味。

 

コクやパンチは、やはりいきなりコーヒーにはかなわないが、

非常に好感の持てる味だった。

 

 

で、今日はラージカップを頼んでみたが、

俺は基本的に口の大きいコーヒーカップはあまり好きじゃない。

 

が、ここのラージカップは、顔が隠れるほどデカイ。

別な意味で気に入った。

 

CDと並べてみたが、その大きさがわかるだろうか?

最後のひとくちを飲む時には、すっかり顔が隠れる。

 

またひとつ気に入った店ができた。

 

 

ちなみに今日買ったCDは、これ。

 

Always Outnumbered, Never Outgunned
The Prodigy

おすすめ平均 
少し丸くなったが攻撃的電子爆撃音は健在
Prodigyの新たな試み
はっきりいって、ガッカリ
7年のブランクを感じさせない力作
退屈

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 

 

プロディジーの七年ぶりのアルバム。

 

確かに前作のような、凶暴さや危うさが無くなって、

ちょっと物足りない感じがした。

 

でも、プロディジーが未だに活動していることで、

ちょっと安心した。

 

明日からはダッジくんでフルボリュームで聴こう。

posted by わこう at 21:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月12日

コスタリカ コーラルマウンテン。

ここ二日ほど、朝のコーヒーは
コスタリカSHBコーラルマウンテンをドリップしている。

詳細はこちらからどうぞ。


最近は、ず〜っとモカ・ハラーとキリマンを飲んでいるので、
それ以外の豆をドリップするのは、普段と違うタバコを買ってみた的な感じだ。


コスタリカは、しばらく飲んでいなかったが、
カフェロマンを一緒にやっている谷口が、


「コスタリカは、ホント〜に優しい味だよぉ〜。」


と言っていたのを思いだした。



焙煎は中煎り、ミルも中挽きでドリップ。

一応、酸味系の豆に分類しているのだが、さて、どんな味だったっけ・・・。




谷口が言っているとおり、本当に丸くて柔らかい味。甘くて優しい。
酸味は全く気にならない。


好みにもよるだろうが、この豆は深く焼かない方がいいと思う。




ドリップの仕方によって、テイストは全く変わってしまうけど、
モカ・ハラーのワイルドなテイストを男性に例えると、
コスタリカは、間違いなく女性的な味だ。



最近忙しく、体もガタガタになってきてしまったが、
なんかホッとするような、そんな優しい珈琲。


朝は、ハラーを飲んで戦闘モード、夜はコスタリカで癒しモード。



珈琲ライフは充実してるんだけどなぁ・・・。
posted by わこう at 19:14| Comment(5) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月06日

酒と珈琲の日々。


このところ、昼間はガッチリ仕事して、夜は酒浸りの日々が続いた。


先日、ちょっと大きな仕事を二件決めたので、
痛風プリン体やT経理部長と祝杯をあげたのを皮切りに、お付き合いと接待の日々。


お付き合いや接待は、当然ウチの社長と一緒なのだが、
やっぱりそれも仕事のうちなので、酒は飲んでも気が抜けない。

神経をビリビリさせなから飲んでいる。





以前、会社の飲み会に社長の奥さんが合流し、
初めて会ったのに俺の顔見て開口一発、




「あ〜!ホントに顔コワ〜イ!」





・・社長、奥さんに俺のことをどういうふうに話しているのでしょうか・・・。




それはさておき、どんなに酒を飲んでも、何時まで飲んでいたとしても、
当然朝は決まった時間に起きる。

で、どんなに酒が残って揺れていても、
身なりはパリッとして、何事も無かったように仕事をする。


たまに、朝イチの打ち合わせの時、
クライアントさんの目が4つに見えたりもするが、平静を保っている。


平静を保っていられるのは、やはり朝の珈琲のおかげだ。
一瞬シャキーンとして、身支度したり外に出るための勢いがつくのだ。


最近、また好みがモカ・ハラーに戻り、ちょっと薄目にドリップしている。


焙煎中豆がはじけて、パチパチと音がしてきた時のまるい香りと、
ドリップが始まって、豆が膨らむ瞬間の、ハラー特有の強烈な甘い香り。


この香りで目が覚める。至福の時だ。



たまに朝鮮人参やウコン茶のお世話にもなっているが、
とにもかくにも、朝の一杯の珈琲に救われている。

posted by わこう at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

オーガニックコーヒー。

所用で寄った、会社の近所のケーキ屋さんで見つけた、珈琲豆のパッケージ。

オーガニックコーヒー。


「オーガニックコーヒー(ブラジル)」と書いてある。

315円。


焙煎元の住所や連絡先は書いてあるが、パッと見わかりづらい。
しかも、内容量が明記されていない。


なんとなく怪しい・・・。




しかし、途端に珈琲バカ魂がフツフツと・・・。

こんな怪しいモノほど、美味かったりするのだ。



早速会社に帰り、封を開けてみた。


ブワ〜ンと広がる、香ばしい強烈な香り。スゲェいい香り。


ブラジルとは思えないほど、強烈な香り。
この焙煎は見事だと思う。


挽き豆なので、ドリップするだけ。

ワクワクしながら、早速ドリップ。



やはり、ブラジルとは思えないほど香りが強烈だ。
これがオーガニック効果なのだろうか?



味は、挽き豆にしては、コクがあり丸みのある味。
変なトゲトゲしさも無くて、逆にドッシリした感じというの安定感。


美味い。



焙煎元 FTC
仙台市若林区大和町4-8-6
TEL/FAX 022-231-5473




しかし、一緒に飲んでいた痛風プリン体がボソッと、





「やっぱりいきなりコーヒーにはかなわない・・。」





正直俺もそう思った。

そんなある日の午後だった。
posted by わこう at 19:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月12日

珈琲バカ 増殖中。

最近、俺の周りでいきなりコーヒーユーザーが増えてきた。

生豆を入れて焙煎ができるコーヒーマシン、「いきなりコーヒー」。
ネーミングもスゴイが、機能もスゴイ。


さて、新しく作った会社の事務所にも、当然の如く導入したわけだが、
ウチの事務所で珈琲を飲んだたいがいの人は、
その美味さに驚いている。


俺は、自宅でも職場でも美味い珈琲が飲めるから、幸せ。


ウチのT経理部長、取引先のN所長、その部下のk氏、(新人Kではない)
珈琲の味にうるさい痛風プリン体までもが、

「文句なく美味い!」

と認めている。



最近新人Kも、いきなりコーヒーの使い方をマスターしてきて、
豆によって焙煎具合や、挽き加減を微妙に使い分けるようになってきた。


なかなか良い傾向だ。



取引先のN所長や、T経理部長も、

「美味いコーヒー飲ませろ〜!」

と、事務所に入って来るなり騒ぎ出すほどだ。



珈琲バカ増殖中はいいのだが、豆の消費はハンパじゃない。

1kgの豆(約200杯分)が、およそ10日で無くなってしまう。

一ヶ月3kg。


社長は珈琲を飲まないから、実質4人で600杯。

1人一ヶ月あたり150杯。


一日5杯。



で、俺はさらに家で最低2カップ分は飲むから、一日合計7杯。


なかなかのジャンキーぶりだ。



T経理部長、珈琲豆の経費、おねがいしま〜す。
posted by わこう at 12:11| Comment(8) | TrackBack(2) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月04日

隠れ家。

先日、俺の隠れ家とも言える喫茶店に久しぶりに行ってきた。

仙台駅の東口にある「タピオラ」というお店。

 

以前、この近所に事務所を構えていたので、毎日のように通っていた。

 

現在は、引っ越しをしてしまったので、そんなに数多く通えないが、

東口に出向いた時には必ず寄っている。

 

 

このタピオラ、パスタと珈琲がメチャクチャ美味い。

 

得に、ナポリタンは絶品!

タピオラのナポリタン。

「喫茶店のスパゲッティ〜ィッ!」

という、こう・・・なんとも懐かしいような味。

 

それに、なんと言っても珈琲がバカウマなのだ。

 

香ばしいのに、苦すぎず、甘みとコクのバランスが絶妙で、

どうやってもこの珈琲は真似できない。

 

いつも、何をベースにしたブレンドで、

煎り加減、挽き加減はどうなっているのか悩むのだが、皆目見当もつかない。

 

俺が、「文句なく美味い!」と認める珈琲だ。

 

 

 

このタピオラは、木造りのアットホームな店内に、

70年代から80年代を中心としたポップスが流れ、

種類はさほど多くはないけど、マンガがズラ〜ッと置いてある。

 

いかにも「喫茶店」という喫茶店だ。

俺は、このお店が大好き。

 

 

店内では、いろんな人が黙々とマンガを読みふけっていて、

実に静かに、ゆっくりと時間が流れていく。

 

みんな、この店には「憩い」を求めてやってくる。

と、思う。

 

なので、お互いの領域を、お客さん同士決して邪魔しない。

お客さん同士の暗黙のルールが存在している。

 

 

たまに、

 

「ヨッ!マスター!」

 

みたいな、居酒屋的なノリでベチャベチャと大声でしゃべりまくる、

場の空気を読めない人が来たりするが。

 

人がサラリーマン金太郎とか読んで、感涙にむせぶその脇で、

「ヨッ!マスター!」

をやられると、たまったモンじゃない。

 

そういう時、たいがい他のお客さんからも、

「首シメたろか、ワレェ・・・。」

という、何ともいえないオーラが出ている。(笑)

 

 

この記事を読んでタピオラに行ってみようと思った方は、

他のお客さんが、マンガを読むのを邪魔しないように注意してくだシャイ。

 

 

posted by わこう at 11:55| Comment(6) | TrackBack(3) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

ズッコケた。

以前、コロンビアのドリップにハマッた記事を書いた。

ハマッたとは言っても、味にハマッたのではなく、
うまくドリップできなくてハマッたのだ。


あれから、俺にとってコロンビアは、

「苦手な豆」

という位置づけになってしまった。



最近、ハラーに飽きてコクのあるテイストを重視するように、
好みが変わってからというもの、
なかなか「俺の珈琲」が見つからない。


今朝はあえて「苦手な豆」に挑戦してみた。

豆の量を気持ち多めに、焙煎は深入り、ミルはやや粗挽き・・


だったと思う・・・。


今朝は、なんとなく投げやりに、
「どうでもいいや」的な感じで設定。

美味けりゃラッキーってなもんで。


こんな事を書くと、コロンビアファンの方に大変申し訳ないのだが。



ところが・・。



美味かったのですよ・・・。今朝のコロンビアは。


深みとコクと、程よい苦みのバランスが
絶妙だったのですよ・・・。


「ハァ・・・。」とため息が出るほど。



しかし、「美味けりゃラッキー。」的な気分だったので、
どんな設定でドリップしたかイマイチ覚えてない・・・。


グヌ〜・・・。またズッコケてしまった・・・。


ま、人生にズッコケなきゃいいか。
posted by わこう at 13:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月31日

突然飽きてしまった・・・。

突然だが、モカ・ハラーをずっと飲み続けてきた。

二年。ほぼ毎日。


ハラーをドリップしているときの、
気絶しそうないい香り、ドライでワイルドなテイスト、
そして、生豆から淹れた珈琲の美味さを教えてくれた、
俺の中では別格な豆だ。


しかし、ここ数日飲む気にならない。
突然飽きてしまったのだ・・。

なんでだろう・・・。二年も飲み続けてきたのに。



で、現在俺の中での一等賞は「タンザニア」、
俗に言うキリマンジャロだ。


タンザニアを毎日飲んでいる。


タンザニアの魅力は、なんと言ってもどっしりしたコクと、
酸味と甘みの抜群のバランスの良さ。


赤ワインに例えるなら、
ハラーがライトボディ、タンザニアがフルボディって感じだ。



今日、友人の「通風プリン体」にその事を話したら、
彼もそういうことがあると言っていた。


彼は日本酒マニアなのだが、
やはり突然地酒の好みが変わることがあると言う。



コレってなんでだろう・・・。


体に変化があるのか?
それとも何かを暗示してるのだろうか?


新しい恋でも始まるのかな?



な〜んて綺麗にまとめてみた。へへ。
posted by わこう at 22:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月24日

ドリップの香り。

最近、急に涼しくなってきたこともあり、
体が秋に向けて調整を始めたようだ。

とにかく眠い。

寝ても眠いし、寝なくても眠い。

そして腹が減る。


あぁ、秋なのね・・・。



今朝は、寝起きの体調が悪く、体が動かなかった。

そのままではもう遅刻の時間なのだが、
どうしても珈琲が飲みたかった。

今朝は一杯分だけキリマンをドリップ。
今日は渋めのドッシリ仕様で飲みたかった。


豆は中煎り、ミルは細引き。


焙煎とミルが終わって、ドリップが始まると、
コポコポ・・という音と共にふんわりとたまらない香りが漂ってくる。


そう言えば、先日

「珈琲をドリップする香りは体にいいみたい。」

と言っている人がいた。


ホントかどうかはわからないが、
香りを嗅ぐだけで、元気になってくるような気がした。

ちなみに俺は暗示に弱いのだ。


ドリップが完了し、やっと待ちに待った珈琲ができた。

甘みとコクと酸味のバランスの良さ!
ウチのキリマンは「タンザニアAAキボー」という。


「はぁぁ・・・。うまい・・・。」




たった一杯の珈琲だが、体がシャンとする感じだ。

ちなみに俺は暗示に弱いのだ。


うまいキリマン飲んで、やっと体が動いた。


今日も暗示にかかって一日が終わる・・。
posted by わこう at 17:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月18日

二日酔いにマタリ。

仲間同士で新しい会社を作った。有限だけど。

今回は代取ではなく、ただの役員として入った。

先月に登記は完了していたが、
いよいよ本格始動することになり、昨夜は決起飲み会。



しこたま飲んで、家に着いた途端、意識が飛んだ。


今朝は久々にひどい二日酔い・・・。

二日酔いには、なんと言っても生豆から淹れた珈琲だ。


今朝は、モカ・マタリをチョイス。

焙煎は中くらい、今日は渋いのを飲みたかったので、
ミルはやや細挽きにした。

今日のはマタリ独特の青臭さが出ず、
非常にコクのある、渋いテイストに仕上がった。


今も飲みながら記事を書いているが、
やっと頭が起きてきた感じだ。


ちなみに、生豆から一気にドリップすると、
豆が酸化する間もなく抽出されるので、アルカリ性で、体にいいと聞く。
酔い覚ましにもいいみたいだ。

phを計ってみたことはないのだが・・・。


話は変わるが、
昨日、新しい会社で一緒に働くことになった、新人Kとはじめて会った。
友人Sの紹介で、当面の俺の部下だ。

ウチの代取もカタギには見えないし、俺もこんなツラだし、
二人並んで歩いていると、誰も目を合わせない。
(どっちもカタギなんだけどね・・・。)

Kももちろん昨夜の飲み会に参加したわけだが、
あとで聞いたら、緊張のあまり、手に汗をビッチョリかいていたという。


みんなで「ほでなす」(仙台弁でペロンペロンの酔っぱらいの意)
になって、一緒にカラオケ歌って、帰りにラーメン食って、
Kもやっと馴染んだようだ。


さあ、新しい会社がどこまでイケるか。リキ入れて頑張らなくちゃ。

と、二日酔いの頭痛はまだ残ってるけど、
うまいマタリを飲みながら、ワクワクしている。




posted by わこう at 11:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月15日

半分仕事、半分ドライブ。

お盆なので、実家に来てます。
お盆中と言えど、仕事があることは良いことだ。

今日、先日のイベントに来ていただいたお客様のところに、
コーヒーマシンのデモに行ってきた。

蔵王町という、仙台からおよそ50qほど離れた町まで、
愛車ダッジくんと共にドロドロと。


ちょっと話が逸れるが、
俺はど〜しても、半袖シャツにネクタイという出で立ちがダメだ。
どんなに暑くても、スーツを着るときは長袖シャツ。

なので、いくら夏物とはいえ、真夏は極力スーツを着たくない。

が、今日は特別だ。


汗かきながらスーツを羽織り、急いでダッジくんに乗り込む。


今日は天気が良かったので、仕事であることをしばし忘れ、
田舎道、田んぼ道をダッジくんでドロドロ。

いやぁ〜気持ちいい〜。


お客様のところに付き、マタリのドリップが終わるまで、
あまりの天気の良さに外をウロウロ。

ついでに外に停めていたダッジくんの写真をケータイで。

ダッジくん。

肝心のマシンのデモは、せっかくのマタリだったが、
気を利かせて粗挽きの贅沢仕様にしてみたら、
ちょっと薄くなってしまい、反応はイマイチだった。

グゥ・・。失敗・・。

業務用のコーヒーマシンのデモで行ったが、
結局、いきなりコーヒー
お買いあげいただくことになった。

Hさん、ありがとうございます。


帰り道、また田舎道をドロドロ流しながら、
ホントはその足で実家に帰るつもりだったが、
仙台モーカル仲間で、ペットショップの岡崎さんのお店に寄り、
ニャンコ達のごはんを買いがてら、子犬ちゃん達を見てきた。

岡崎さんもお盆休み無しで頑張っていた。
岡崎さんと会うときは、いつもアロハ姿だったりするので、
俺のスーツ姿にビックリしていたようだ。(笑)

の〜んびり仕事して、の〜んびりと実家へ。


実家に付いたら、妹とその子供達四人もいて、
一転して超賑やかな夕食。

やっぱり実家はいいなぁ・・。


と、何となくオチのない日記になってしまったが、
たまにはこんな日もいいかな。

posted by わこう at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月13日

秋田からの友人とマタリ。

昨日、秋田で銀細工職人をやっている友人「じゅび」が来た。

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じゅび。

彼は元々仙台で飲み屋をやっていて、俺は彼の店の客だった。

ところが、彼の店が建っていた場所の地主が、突然駐車場にすると言い出し、
立ち退きを余儀なくされたという、ここだけ見ると悲運の人だ。

その後彼は秋田の実家に帰り、彫金師である親父さんの元で、
職人の道に入った。

弐百式」というサイトで、二年ほど前からオンライン販売に着手し、
職人としても、ビジネスとしても、いい感じになってきているという、
実は努力とラッキーの持ち主なのだ。

俺も彼の作品が好きで、いつも身につけている。

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これ。

今では、じゅびは弟のような存在。

じゅびと会うのはしばらくぶりだったので、
極上のモカ・マタリで歓迎した。

ちなみに、ウチの猫たちも彼を歓迎していた。

今回は、豆多め、ローストは中くらい、ミルはやや粗挽きと、贅沢仕様。
マタリ独特の香りとコクがふんだんに出ていた。


俺もじゅびも話したいことがいっぱいあって、
何から話したらいいのかわからない状態。

「ブワァ〓ッ」と一気になんだかわからない話をして、
その後、彼を向かいに住むT社長にあずけ(じゅびはT社長とも共通の友人)
俺は一時、仙台モーカルのミーティングへ。

ミーティングが終わって、T社長宅で飲んでいるというので、
またじゅび達と合流。

また「ブワァ〓ッ」と一気に話をして、11時過ぎに突然じゅびは帰っていった。

台風のようなヤツだ。



その後T社長と二人で飲み直し、1時ごろ帰宅。

家に帰ってテーブルを片づけていたら、
じゅびの飲んだコーヒーカップにマタリがタップリ残っていたのに気付いた。

「うまい!」って言ってたんだけどなぁ・・・。

一瞬、口に合わなかったのかな?とも思ったが、
話に夢中で飲むのも忘れたんだろう。

うん。きっとそうだ。


今度はタップリ時間作って来いよ。
posted by わこう at 11:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月10日

珈琲バカな人たち。

イベントが終わった。

久しぶりの立ち仕事で、毎晩「グオォ〜!痛ぇ〜!」と、
足を揉みながらの一週間。

事故もなく、無事終了いたしました。


期間中、様々な方においでいただき、
本当に感謝感謝です。

また、一週間共に戦ってくれた各ショップの皆さん、
お手伝いしてくれたBちゃん、

皆さんありがとうございました。


珈琲の無料提供も様々なご意見をいただき、
本当にありがたいと共に、
なんて珈琲好きの多いことかと感じた一週間だった。


生豆を見ることが初めての方も多く、
生豆から淹れたての珈琲に、
感心されたり、感激されたり、ビックリされたり。


「私は1日に5〜6杯は飲むのよ。」

「朝、珈琲を飲まないと動けないのよ。」

「生豆で買って、近くのショップで焙煎してもらってます。」

「ハワイ・コナを取り寄せてもらってます。」


などなど、珈琲を通じて、初めて会った人と、
情報交換をしたり、熱く語ったり。

皆さんそれぞれに珈琲への思い入れがあり、
生活の中に取り入れられている。


珈琲がはじめて日本に入ったのは、明治維新の頃だという。

歴史的に古いわけではないのに、
もうすっかり珈琲は日本人の生活の一部だ。


今回、いろんな人の珈琲事情を聞くことができ、
妙な仲間意識が芽生えて、なんかワクワクした。

年齢や性別を超えて、珈琲片手に熱く、しみじみと語る人たち。

それこそ、何十年という「いぶし銀の珈琲バカ」な人たちとふれあえ、
珈琲バカ歴18年の若輩者の俺だが、
もっとバカを磨こうと心に誓った一週間だった。
posted by わこう at 01:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月08日

水商売への道。

リアルショップのイベントに参加して6日経った。
今日がいよいよ最終日。

おかげさまで、在庫で持っていった「いきなりコーヒー」も、
完売し、現在予約販売状態だ。


生豆から淹れたて珈琲の試飲をやっているが、
焙煎中の香ばしい香り、ドリップ中の甘い香りが、
イベント会場中に漂い、珈琲好きにはたまらない空間になっている。



さて、今日は自分について書いてみようと思う。

イベント会場には、占いブースもあり、
日替わりでいろんなプロの占い師さん達が待機している。


例に漏れず俺も見てもらったわけだが、
まだ何も話をしていないうちから、

「あなた水商売向きよ。」

と。


試しに別の占い師さんに見てもらっても、
まったく同じ事を言われた。


二人の占い師さんにそう言われると、
その道に進んだ方がいいのかなぁと思ってしまう。(笑)




話が逸れるが、イベント会場で、
各ショップの写真を撮っているのだが、
俺の写真が無いので、俺のカメラで友達が俺を取ってくれた。


テキ屋。
これ。


「喫茶店のマスターみたい!やっぱりその道か?」


と、俺なりに思っているのだが、
どうやらまわりの反応は違うようだ。






テキ屋・・・。
posted by わこう at 09:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月05日

元喫茶店の奥様。

今週から、一週間のイベントに参加して3日が経った。

ウチでは、いきなりコーヒーでドリップしたコーヒーを
無料試飲していただいている。


いきなりコーヒー試飲。


様々な方から、「美味い」「欲しい」「おもしろい」「買う!」
と、好評をいただいている。
いきなりコーヒーをお買いあげいただいたお客様もいる。


昨日、元喫茶店を経営されていた奥様がいらっしゃった。


けっこうお年を召された奥様ではあったが、
コーヒーは大好きで、日に5〜6杯は飲むそうだ。

最近のスタンドコーヒーショップのテイストは、
あまりお好みではないらしい。


「最近おいしいコーヒーを出すお店は少なくなったわよね。」

とおっしゃっていた。


そこで、いきなりコーヒーで淹れたての、
極上のキリマンジャロを飲んでいただいたところ、


「あぁ!思い出しました!この味よ!この味!」


と、ちょっと懐かしむような表情で飲んでおられた。


「すごいわね、これ。また来るわ。ありがとう。」

と言い残し、奥様は帰られた。



その奥様が見せた懐かしむ表情を見て、うれしかった。


今回、このイベントで様々な方に珈琲を飲んでいただき、
本当に珈琲にはそれぞれの想い出があるんだなぁと、痛切に感じている。

そんな「生」の声が聞くことができ、
このイベントに参加して本当に良かったと思っている。


俺自身、高校の時にバイトをしていたパスタ屋さんで、
お客様に出した残りの、煮詰まった珈琲と、
当時有線でかかっていた「テイク・オン・ミー」のセットが
俺の珈琲の出発点であり、想い出だ。


イベントも残り4日。

一人でも多くの、珈琲の想い出を引き出してあげたい。


8/2〜8/8

11:00〜19:00

仙台地下鉄 泉中央駅ビル 
「スィング」 2階特設会場

珈琲豆たち。

posted by わこう at 09:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月03日

テレビにカフェロマンが・・・。

俺はカフェロマンというオンラインショップを運営している。

突然だが、昨日テレビの取材を受けた。

と言っても、ウチだけが取材を受けたわけではなく、
昨日から始まったイベントに取材が来たのだ。


8/2〜8/8まで、
仙台地下鉄 泉中央駅の駅ビル「スィング」で、

オンラインショップで扱う商材をリアル店舗で販売

というイベントがあり、
仙台モーカルとして、15店舗が参加している。

もちろんカフェロマンも参加している。

プレスリリースや、取材要請の甲斐があり、
地元テレビ局が2局、FM局が1局取材に来た。

東北放送の人たち。
東北放送の人たち。

インタビューも受けたが、
自分でも「こわばってる」のがわかるほど緊張した。

編集でカットされてたりして・・・。


イベントそのものは、様々な分野の商材が集まって、
おもしろいイベントになっており、
カフェロマンでは、生豆から淹れたおいしい珈琲を無料提供している。


もちろん、「いきなりコーヒー」と、生豆の販売もしている。

イベントに来ていただいた方だけの、
期間限定特別特価で提供しているので、
仙台にお住まいの方は、ぜひ一度、イベントにお越しください。

感動の美味いコーヒーをごちそうしますよ〜。


8/2〜8/8

11:00〜19:00

仙台地下鉄 泉中央駅ビル 
「スィング」 2階特設会場


お待ちしてま〜す。
posted by わこう at 09:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月17日

俺のコーヒー。

先日、ネットで調べものをしていたら、
たまたま目についた、モノマガジンの「俺のコーヒー」という特集

俺のコーヒー。


即注文。今日届いた。


有名な焙煎豆屋さんが、世界のコーヒー豆と、そのうんちくを
かなり詳しく語っていた。

また、「飛び込め!焙煎道」といううたいで、
「自宅で焙煎」のススメ的な記事も書いていた。


最近、仙台でも大手や個人を含め、喫茶店が乱立しているが、
コーヒーが静かなブームのようだ。

しかも、「自宅で焙煎」をするために、
豆屋さんから生豆で買っていく人も増えているという。

「オォ!流行の最先端か?俺。」

と、勘違い甚だしいが、でも、ちょっとうれしかった。



また、

「自分に合ったコーヒーを見つけるには、
 自分に合った焙煎度合いを見つけること」

といった内容の事が書かれており、
それだけ、珈琲に何かを求めている人が増えているんだと思った。


日常の中で、たかだか珈琲一杯のために、
こだわったり、試行錯誤したり、投資したりして、
一見バカみたいに思うけど、
またそこに「ロマン」や「癒し」や「意義」
を見いだしている人が増えているということは、俺にとってもうれしいことだ。


だからこそ、「カフェロマン」があり、「珈琲バカ。」があるのだ。


世の中に、もっと珈琲バカが増えることを切に願う。

posted by わこう at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月16日

キリマンベースのアイスコーヒー。

ここのところ、目新しいコーヒーネタに乏しく、
久しく我が家での珈琲の記事を書けないでいた。
(手抜きしているわけでも路線変更したわけでもありません。)


今日は、久々に我が家のコーヒーネタを。


以前、我が家の自家製アイスコーヒーの記事を書いたが、
先日、カフェロマンを共同で運営している谷口が、

「キリマンベースのアイスコーヒーも美味いんだよぉ〜。」

と言っていたので、早速挑戦してみた。


生豆から焙煎をしてドリップするので、
普通の粉コーヒーではあまり参考にならないが、
今日のレシピは、水720ml(約6杯分)に対して、

キリマン   25g
モカ・ハラー 15g
ブラジル   10g

という割合でブレンドしてみた。

もちろん焙煎はしっかり深煎り、ミルは細挽き。


やはりハラーのおかげで、ドリップ中の香りは最高だ。
冷やすときの氷の分量が多かったらしく、
ちょっとだけ薄目になってしまったが、なかなかイイ色に出せた。


少し冷やして、氷を入れずに飲んでみた。

キリマンベースのアイスコーヒー。

マンデリンベースのアイスコーヒーに比べ、パンチのある苦みには乏しいが、
マイルドなコクと、深みのある甘さ、バランスの取れたほどよい苦みと酸味。

なかなかイイ感じ。

キリマンベースとは言え、酸味が出過ぎるわけでもなく、
ホントに「マイルド」なアイスコーヒーに仕上がった。


ただ、雑味が若干感じられたりもして、
豆のブレンドのバランスは、もうひと工夫必要かもしれない。


うまいアイスコーヒーで、今年の夏もおいしく乗り切りたい。

posted by わこう at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月09日

元気の出るカレーと珈琲。

二日BLOGを休んでしまったので、挽回記事その1。

先日、仙台MOCALの菅原さん、友人Nちゃんと、打ち合わせがてら、
仙台の隣の名取市にある楽天ハンモックというカレー屋さんに行った。

このカレー屋さん、店内やスタッフの雰囲気の良さもさることながら、
メチャウマなカレー屋さんなのだ。

ここ数日の暑さに、ちょっとゲンナリしていたが、
なんでカレーは熱くて辛いのに食べたくなるんだろう?

体が欲しているんだろうなぁ・・。と、素直にそう思う。


さてこのお店、俺は友人Nちゃんと何回か行ったことはあるが、
菅原さんは初めてだったので、「か〜わいい〜!」と写真を撮りまくっていた。


ここには、野菜カレー、チキンカレー、チキン野菜カレーの
三種類しかカレーがない。

が、完全有機栽培の材料しか使わないというこだわりと、
そのカレーの美味さに、とてもファンの多い店なのだ。


俺はチキン野菜カレーを注文。
チキン野菜カレー。

野菜を素揚げしたものがタップリと入っている。


うまい・・・。


絶妙なバランスの香辛料の香りと、ほどよい辛さ、
どっしりとしたコク、そして、ホクホクの野菜とチキン・・・。

しあわせ〜・・・。


今、書きながらヨダレ出てます。


バテ気味の体に、エネルギーが湧いてくるような感じ。


そして、食後にほんの一口だけのエスプレッソ。

エスプレッソ。

カレーの後って、口の中に香辛料やいろんな味が残ったり、しびれる感じがするが、
あえて「エスプレッソ」というところがニクイ。

口の中のカレーに負けない主張の強さ。しかも一口だし。

もう、エスプレッソの味は、「ウマイ!」としか言えない。

それでもあえて言うなら、
苦みとコクのほんのりした甘さのバランスがとてもいいと言ったところか。


不思議と、体調が良くないときにここのカレーを食べると、
胃腸や体の調子が良くなるのだ。


まさに、元気の出るカレーと珈琲。






posted by わこう at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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