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2015年12月28日

サイトリニューアル&背景に動画。

new_site.jpg

コーヒー豆の通販サイト、wakoworks.comをリニューアルしました。


今までは、WordPressで運用してきたんだけども、
過去記事にも書いたけど、関西マシーネン会のサイトを、
HTML5で作るwixで作製したんだけども、いやー、とにかく作るのが簡単だし、
いろいろ遊べるので、wixっていいなーって思っていた。




そんなとき、今まで使っていたレンタルサーバー会社の更新期限が近づき、
思い切って、ドメインごと移管してしまおうと。


以前契約していたのは、ドメインキングだったんだけども、
順序としては、wixでまず新しいサイトを無料版で作り始める。

→ドメインキングでサーバーとドメインの解約と、ドメイン移管手続き。

→wixのサイトをアップグレード(有料版へ)手続き。

→ドメインはすでにとってあるものを使うので移管の手続き。

→ドメインキングから、移管用のなんとかコード(名前忘れた)が発行されるので、
それをwixのサイトのドメイン手続きの時に入力し、移管手続完了となった。

ドメインキングから、なんとかコードは2日くらいで出してもらえたので、
正味3日ほどで移管は完了した。


ちょっと不安だったんだけども、無事に移管できてよかったよかった。



そして、今までのサイトには買い物かごが無かったので、
メールフォームを使ってオーダーをしていただき、
クレジットカードで決済されるお客様には、後ほど決済用のメールを送らせていただく・・


という、ちょっと手間のかかる方法をとっていて、俺自身もなんだかな〜と思っていた。


それでも、お客様は面倒がらずにオーダーしてくださるので、
いつか早いタイミングで買い物かごを実装しよう!と思っていたので、
今回、買い物かごや決済機能が付いたeコマースプランを契約。


なので、クレジットカード決済も専用のサービスが付き、
さらに今まで同様PayPalも使えるので、
PayPalアカウントを持っている方は以前と変わらずお買い物ができます。


そして、ネットショップ用のデザインテンプレートを使うと、
とにかく商品の登録とか設置とか、デザインとか、カンタンなんだ。これが。


WordPressも慣れると直感的に作業できたけれども、
wixはもっとダイレクトな感じでわかりやすい。


そして、すべての作業はブラウザを使ってクラウドで行う。

ネットに繋がっているパソコンがあれば、いつでもどこでも更新作業ができる。



いやー、すごい時代がやってきたもんだ。


そして、俺が今回一番感激したのは、背景に動画を使えること。


俺は2000年くらいから、HTMLでホームページを作ることを始め、
2003年からそれを仕事にし始めた。


その当時のサイト制作に比べると、確かに基本的なHTMLは変わらないんだけども、
デザインの自由さはハンパなく進化したね。


その当時から、「動画を背景に使えたらおもしろいだろうなー」と思っていたんだけども、
あれから約15年の歳月が流れ、ついにそれが実現した。

やっぱり俺がそう思うっていうことは、世界中に同じことを考えている人がいるわけで、
いつかそんな時代が来るだろうなーと。来たらうれしいなと。


だから今、メッチャうれしい。


ということで、新しいサイトの背景には動画を埋め込んであります。


new_site.jpg

画面いっぱいの動画!なんか感激!



ただ、PC版でしか見られないので、スマホの方は残念!


PCで見られる環境の方は、ぜひ見てやってくださいよ。


スマホの人は、


同じ動画をPV風にしたのでこちらをどうぞ。




ということで、珈琲バカ wako worksサイトを今後とも宜しくお願い致します。




posted by わこう at 23:39| Comment(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

珈琲豆持って広島へ。

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明日、あさって(9/13〜14)と、りえさんと一緒に広島に行きます。
今回は、広島県と言っても三原市です。

りえさんのジュエリーやパワーストーンのイベントやセッション、
そして、俺は珈琲豆を持って行って販売会をしまーす。

どれでも1400円/200gです。

基本的にフリーオープンで、コーヒーの試飲できます。(無料)
俺が真心込めてドリップしますよ!



今日は珈琲豆をせっせと焼いて、焼いて焼いて焼きまくってやっと4キロ・・

箱詰めも完了して準備オーケー!
家中に珈琲豆のいい香りが充満しとります。


りえさん共々、三原にずっとおりますので、お近くの方はぜひいらしてください!


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YUKINEの新作、ドラゴンリングもひっさげて行きます。


今回は、主催を三原市の山根さんという方に一任しているので、
お問い合わせ、お申込みは山根さんまで直接お願いします。

お問い合わせ・申し込み先・・・山根かおりさん
clear-crystal☆rose.plala.or.jp
(☆を@に変更して、メール送信くださいね)



と、今回は告知でした。


広島の皆さん、よろしくじゃきー!

 
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2012年08月24日

【photo】朱。GR DIGITAL

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阪神高速4号線から5号線のあたり。※クリックで原寸表示されます。

GR DIGITAL 3で撮影。


RICOH GRブログ トラックバック企画に参加中。
 
posted by わこう at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

コーヒー豆の通販を再開します。

DSCN9988.jpg

今年の3月あたりから、引越しの準備などで静かにフェードアウトしたコーヒー豆の通販ですが、
先日の焙煎環境の整備(笑)に伴いまして、通販をそろそろ再開したいと思います!


仙台にいた頃は、コーヒー豆問屋さんが近くにあったこともあり、
レギュラー品の他に、スポット品でいろいろと変わった豆を仕入れたりしていたんだけども、
まだ関西には気軽に行ける豆問屋さんが無いので、当面の間はレギュラー品8品目でいきます!


しかし!


商品説明に入る前に、お知らせがあります。

こちら側の都合の話で恐縮なのですが、
運送会社その他との契約が、関西に来たことにより、また1からやり直しとなり、
以前のような運賃やサービスが、現状できない状態にあります。

1、事情により、送料を全国一律525円から735円に値上げいたします。
沖縄・離島に関しましては、1300円となります。

以前のように、5000円以上お買い上げいただいた場合は送料無料です。
(沖縄・離島の方の場合は、600円のご負担をお願い致します。)

2、当面のあいだ、クレジットカードによる決済が使えません。
銀行振込、もしくは代金引換(現金のみ)でのお支払いとなります。
こちらは現在環境整備中につき、整い次第告知いたします。


3、買い物カゴではなく、オーダーフォームでのご注文の仕様に変更いたしました。
商品はすべて1400円/200gなので、ご注文個数×1400円となり、運賃が加わります。



以前よりも不便となってしまうかもしれませんが、どうかご理解・ご了承をお願い致します。


なお、コーヒー豆の価格も高騰してきていますが、商品金額は価格据え置きで頑張ります!


ご注文はすべてこちらのフォームよりお願い致します。



さて、俺が焙煎する、珈琲バカによる珈琲バカのためのコーヒーですが、
レギュラー4品目は、いずれも、オーガニックの認証をとったもの、
もしくは、完全有機・無農薬で栽培されたものです。

これは、エコ活動をしている方ならご存知の、
ブラジルのコーヒー豆農園のカルロスさんという伝説のおじさんと、
九州にあるウィンドファームさんの功績の賜だと言えます。

安全でおいしいものを作りたいというカルロスさんと、
生産者さんにもしっかりと還元させて流通させたいという、ウィンドファームの中村社長が、
ガッチリと手を組んでインフラを構築してきました。

俺は、その恩恵を受けて、美味しい上質なコーヒー豆を焼くことができるわけです。


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珈琲バカのコーヒーは、中煎りのレギュラーローストと、
深煎りのパンチローストの二種類があります。

ローストの違いについては、以前記事にしたのでご参照ください。



ということで、当店のラインナップですが、

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とてもまとまりのいいテイストのブラジルと、強烈なカカオフレーバーのようなエクアドル、


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ほろ苦さが抜群のメキシコと、酸味と甘味のバランスが素晴らしいペルー。


このレギュラーロースト四種類と、



home_lineup_brazil_punch.jpghome_lineup_ecuador_punch.jpg

home_lineup_mexico_punch.jpghome_lineup_peru_punch.jpg

それぞれの深煎り、パンチローストが四種類。

合計8品目のラインナップとなります。

価格はすべて1400円/200g(税込)

ハッキリ言って、街の珈琲豆屋さんに比べるとべらぼうに高いです。

しかし、オーダーをいただいてから、1ロットずつ、真心込めて焼きますので、
セミオーダーメイドのコーヒー豆と思っていただけたらうれしいです。

ご注文はすべてこちらのフォームよりどうぞ。


フォームの送信が完了すると、自動返信メールが送信されます。

※返信がない場合は、入力ミスかドメイン指定等によるブロックが考えられますので、
今一度ご確認ください。


その後、わこうより、ご入金等のご案内メールを送信いたします。
タイミングによっては、ご返信が遅れる場合もございますので、
予めご了承いただきますようお願い申し上げます。


なお、送料等の取り決めについては、
特定商法に基づく表記ページを御覧ください。



珈琲バカのコーヒーで、皆さんから頂戴するご感想が、

「香りが強烈」

というのが大変多いです。


理由はいろいろあるんですが、また折々で記事にしていきますね。


ただ、当店のコーヒーを美味しく飲んでいただくために、
基本的に挽いた状態ではなく、豆の状態でご購入いただくことをお薦めいたします。


理由を書いた記事はこちら。



ご注文の際、粉でのご用命は、備考欄に「粉」とお書きください。


そして、ドリップは、時間をかけずにサラッと出すのが珈琲バカ流。

ドリップの仕方は、以前、動画を公開してますので、
ご参考にしていただければ幸いです。





皆さまの珈琲ライフが充実しますように。


珈琲バカをよろしくお願い申し上げます。

 

posted by わこう at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

自作排煙装置(笑)。

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芦屋に引っ越してから、コーヒー豆の焙煎をしたくてもできない事情があって、
たまに自分用には焼くことはあっても、以前のように販売する規模までには、
なかなかもっていけなかった。


コーヒー豆を焼いた時に出る、すごい煙のためだ。


芦屋アトリエは、軒下に屋根がかかっていてフリースペースになっているので、
ここにコーヒーの焙煎機を持ってきたんだけども、
すぐ隣のおうちの洗濯物を干すスペースと隣接している。

その日の風向きによって、うまく反対側に流れていく時もあれば、
逆に煙が全部お隣さんに流れてしまう時もある。


お隣さんはとても良い人で、
「気にしないでいいのでバンバンやってください。」
とは言ってはくださったけれども、でもとにかくすごい量の煙。

火事と間違われる云々もあるんだけども、
コーヒー豆を焼いた時の煙って、こう・・油くさくて、衣類にも染み付くにおいなんだよ。

コーヒー好きな人にはいいかもしれないんだけども・・

お隣さんの洗濯物に、焙煎の匂いが染み付いてしまうのは絶対にダメだ。

いくら気にするなと言われたからといって、
ハイそうですかっていうわけにはいかないでしょ。


そこで、換気扇を使って、手作りの排煙装置(笑)を作ってみようと思ったわけだ。


そこで、材料を西宮の海の方にあるコーナンで買ったんだけども、
とにかく店舗がでかすぎて、どこに何があるのかさっぱりわかんない。

仙台のムサシ泉店よりもでかい。と、思う。


もー、部品探すだけで心が折れそうになる。(笑)


で、ヒーヒー言いながら、定員さんを何人もつかまえて一緒に探してもらったりして、
二時間くらいかけてやっとこさ部材や道具をコンプリート。

って言ってもそんなたいした数じゃないんだよ。
欲しい物がマニアック過ぎて見つけられなかっただけで。


ということで、いきなりですが、

R0023010.jpg

こんな感じになりました。


この銀色のダクトがなかなか見つけられなくて、
定員さんに説明しても、説明しようがなくて、結局定員さん二人と計三人で一緒に探したという。

本当に親切にしていただいてありがとうございました。


でも、コーナン、広すぎだって。



さて、本題に戻ります。

プラスティックの四角い引き出しの後ろに、カッターで穴を開けて、
その穴に、エアコンダクト用の接合部品を埋め込み。


そして、その部品にアルミダクトをつないだあと、
接合部分をアルミテープで巻いて、隙間を塞いだ。


念のため、

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シリコンでシーリング。



換気扇とあわせて、


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こうなりました。



で、軒下に上からアングルを使ってぶら下げて、


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こんな感じに。







R0023019.jpg

焙煎機の頭上にくるように調整。



そして、軒下の屋根とお隣さんとの塀のところに隙間があるので、
この隙間からダクトを通す。

ちなみにこの隙間からお隣に煙が流れていきます。




R0023025.jpg









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で、ぐるっと通して・・・








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表がわに引っ張ってきました。



と、まぁ、こんな感じで手作り感満載でアレな感じなんだけども、
テストを兼ねて実際に焙煎してみた。




R0023027.jpg

換気扇もアルミのカバーでグルっと囲って、なるべく煙が外に漏れないように。



コーヒー豆の焙煎は、ポップコーンみたいに豆がハゼるんだけども、
ハゼには山があって、一回目のハゼ(1ハゼ)から2ハゼに入るまで谷がある。

2ハゼが始まると、一気に山が来て、煙がモワーっと大量発生する。

この時の煙を全部吸えたらバンバンザイだ。


ということで、2ハゼに入るあたりの排気口を動画で撮りました。(笑)
たった4秒の動画。



一応ちゃんと排煙してるみたい。

でも、少し煙が漏れていて、排煙できたのは感じとして六割五分〜七割くらいかなー。


換気扇周りのアルミカバーあたりから煙が漏れていたので、
ここをもっと隙間無くきっちり付けたら大丈夫になるかなー。

あとは、今回、静音タイプの換気扇を使ったんだけども、ちょっと吸うのが弱いかな。

もしこれがぶっ壊れたら、次作るときはハイパワーの換気扇にしよう。うん。


ということで、排煙装置が完成したので、コーヒー豆通販再開の準備に入ります。


以前は別サイトでオーダーしていただいていたけれども、
ご注文いただく際も面倒だと思うので、
このブログ内でご注文いただけるように、なにか工夫しようと思います。

通販再開までもうちょっとお待ちください。

よろしくお願いしまーす。

 
posted by わこう at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

まくろび庵 終わりと始まり。


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先日、まくろび庵の最後の営業が終わり
その後はとにかく片づけやらなんやらで、超ハードな日々。


とにかく物が多い!



ゴミは、車に満載にして清掃局に自分で持ち込んでも、まーだまだ足りずに、
とんでもない量のゴミが出た。

関西に行くにあたり、長距離引越しだから、持っていくものはとにかく少なく、
最小限にしようと思えば、売ったりあげたりする以外の物は捨てるしかない。

超大規模な断舎離だ。


そして、まくろび庵の物件を3月末で空け渡さなきゃいけなかったんだけども、
すべて一人で片付けしなきゃないから、とにかく時間が足りない。


片付けをしていると、懐かしいものがたーくさん出てくる。

それにいちいち心をとどめてしまうとなんにも進まないから、


「俺はマシンだ。感情の無いマシンだ。」


と、念仏のように言い聞かせて、とにかく捨てまくった。



そんなこんなで迎えた最終日の3月31日。

この日もとにかく片付けまくりで。


そしたら、夜九時頃電話が鳴った。

自然食を考える男の会メンバーのイトケンちゃんからだった。


「もしもしー、イトケンちゃんですよー。」

わかってるよ、そんなの・・


「いや、イトケンちゃんなんですけどもー・・・」

だからわかってるって・・


「あの・・今日、男の会なんですけどー、何時頃になりますかー?」


ここで一気にサーっと血の気が引いた。









忘れてたっちゃ!





その日、男の会だったことをすっかり忘れちゃってたよ・・・


その後、謝りまくって電話を切った。




その後も継続して黙々と片付け作業をしていたら、
男の会が終わったあと、メンバーが何人か来てくれた。


涙出そうになったね。


音響もすべて片付けちゃってたから、なんの音もない中、独り黙々とやってたから、
正直、心が折れそうになってたんだよね。


メンバーも、最後のまくろび庵を見に来てくれたのだった。



暖房も片付けちゃった上に、みぞれが降ってきて、
メンバーに寒い中待たせるのが悪いなーと思い、
最後の方は、「ウオーっ!」と勢いで片付けて終了。

独りでいたら、たぶんかなり湿っぽい最後になってたと思うから、
本当にありがたかった。


そんな感じで、約七年間のまくろび庵もこうして幕を閉じた。



開けて4月に入ってすぐ、今度の引越し先である芦屋の鍵を受け取り、
運べるものは運び込んだり、いろいろ採寸したりしなきゃいけなかったので、
芦屋に一度行くことにはなってたんだけども、せっかく車で行くんだったら、
いろいろ用事をぶつけてしまおうということになり、

仙台→芦屋→神戸→名古屋→甲府→仙台

という、総移動距離2000キロに及ぶ爆走出張を試みた。


今回は、俺とりえさんの他に、
ガラスアーティストの響ともみちゃんも一緒の三人出張。

その出張の様子は、Facebookのアルバムにアップしたのでどうぞ。




さて、3月末から4月頭までそんなこんなで忙しかったんだけども、
実はまくろび庵はこれで終わり、
このお店の跡地は、次なるステージへと進むことになった。


まくろび庵のお客様の中ではおなじみの、
あだちちかこさんが、このお店の後を継いでくれることになったのだ。

あだちちかこさんは、以前からまちづくり系のいろーんな活動をされていた方で、
仙台バスマップを作ったり、市民農園の誘致などの活動をしたりしていて、
震災後は、登米のRQでずーっとボランティアセンターに張り付きで活動していた。


で、今回、まくろび庵閉店にあたり、
登米での活動で知り合った、鹿野さんというご夫婦と共に、
コミニティカフェ的なものを作りたいということで、居抜きで入っていただけることとなったのだ。

そして、この鹿野さんというご夫婦も、すごい活動をしている方々で、
大豆を中心として農作物全般、そして、牛も数十頭飼育しており、
豊富な食材をガンガンと提供していただける。


そんなあだちさんと鹿野さんが出会って、

宮城のおいしいものを宮城でおいしくいただく。

みんなの想いが実現できる。

集まった人が、わくわくしちゃう。




というコンセプトで、

「うれしや」という名前でスタートすることとなった。


オープンは、5月17日の予定。


ちかこさんのブログに詳細があります。

その記事はこちら。



まくろび庵は無くなったわけだけども、
こうやって、まいた種が実って新しい形となってスタートする、
本当にうれしいなーと思う。

ちかこさんも、かつてのうちの料理教室の生徒さんだったので、
もう勝手知ったる人なわけだ。


そんな人に、お店を継いでいただくことができて、
俺も本当に安心している。


そんなこんなで、先日の爆走出張から帰ってきたあと、
電気・ガス・水道の閉栓の立ち会いとかも終わり、
ちかこさんにお店のいろんな引継ぎと、鍵をお渡しして、すべて完了。




DSCN16441.jpg

かつて、こんな感じだったまくろび庵も、






R0018588.jpg

なーんにも無くなった。


今まで本当にありがとう。まくろび庵。



これで俺も思い残すことなく関西に行ける。



俺達の関西への本引越しは、4月26日の夜。

りえさんの仕事が終わったら、そのままニャン達と共に仙台を発ちます。



それまで、仙台でのいろんな人達との関わりや、
仙台で過ごす時間を大切にしようと思う。



4/13の金曜日の夜、俺の師匠であるホーリー氏と、お友達の荒木さんが、
俺とりえさんの壮行会を主催してくださって、現在参加者募集中。

19時から、ラブミー牧場で行うそうです。

Facebookをしている方は、こちらからどうぞ。



いろんな終わりと始まりが交錯する。

とにかく丁寧に生きようと思う。


 
posted by わこう at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

まくろび庵写真部展。

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去年の後半からひっそりと立ち上がったまくろび庵写真部。



「日常を写真に残す」

そのシンプルなことを積み重ねてきて、
月に一回集まってお披露目をしたり、意見を言い合ったりしてきました。

それもあって、コンデジを新調する人もいて、
部員みんなの「写真熱」がグーッと上がってきたのを感じます。


そんな写真部の写真展を開催中です。


やっぱり本気で撮ると、その空気感とか、写す人の思いだとか、
そういったものがビシバシ伝わってきて、本当に面白いです。

まだ展示していない人もいるのでこれから増える可能性もありますが、
現在、俺を含めて五人分の写真が展示してあります。


小さな写真展ではありますが、みんなの思いが伝わったらいいなーと思います。


そして、この写真展が、まくろび庵最後の展示イベントとなります。


ぜひお越しください。


3月12日(月) 11日(日)まで

12:00〜19:00


ご来場をお待ち申し上げております。
posted by わこう at 09:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

コーヒーのドリップについて。


コーヒーをおいしく淹れるのに大切な、ドリップの話を。


コーヒーをドリップする方法や器具はたーくさんあるんだけども、
ウチのお店では、


DSC00050.jpg

ハリオのVドリッパーというのを使っている。


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このドリッパーは、トルネード状になったお湯の流れと、
大きいひとつ穴が最大の特徴。

ゆっくりとお湯を注せばどっしりとした味わいになるし、
ドッとお湯を注して一気にドリップすれば、スッキリした味わいになる。


お湯を注ぐスピードで、風味をコントロールできるのがウリだ。


最近は、夏で暑いこともあり、一気にドリップしてスッキリに仕上げている。


ドリップするときに俺がいつも気をつけているのは、

・蒸らしのための1湯以外は真ん中だけ注湯する
→紙くささが付くのを防ぐことができる。


・注湯を始めたら、どんなに時間がかかったとしても3分以内で終わる。
→えぐみを出さないため。


のこの2点。


これさえ守れば、大概おいしくドリップできる。


まぁ、理屈は語り出せばいろいろあるんだけども、
とにかく騙されたと思ってこの方法でドリップしてみてください。(笑)



とはいえ、文章だけではわからないと思うので、
実際に俺がドリップしたところを動画に撮ったので公開しちゃいます。



カンタンでしょ?


舌に残るざらつきやえぐみを最小限に抑えて、
スッキリとした飲み口になります。



ぜひ一度お試しあれ。


 
posted by わこう at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

コーヒーミルの話。


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コーヒー豆の通販を始めて以来、ありがたいことに、たくさんの方からご注文を頂戴し、
最近はリピーターの方も増えてきた。

皆さん、本当にありがとうございます。


今日はそれにちなんで、ミルの話を。


一応、ウチのオンラインショップからは、焼いたまんまの「豆」の状態と、
挽いた状態の「粉」を選ぶことができる。


だけど、俺の個人的な思いは、できれば「豆」の状態でご購入いただいて、
ドリップする直前に挽いていただきたいなーと思う。


コーヒー豆は、焼き上がった時から酸化が始まり、どんどん風味が落ちていく。

その人の好みにもよるんだけども、
焼きたての若い荒々しいテイストが好きだという人や、
逆に、焼き上がってから1日〜2日あたりが一番好きだという人もいる。

以前は俺も、焼き上がりのまだ味の落ち着いていない、
ワイルドな感じが好きだったんだけども、
最近は、たくさん飲むこともあって、1日くらい経ったほうが好きかなー。


焼き上がったままの「豆」の状態で、風味を保持できる限界が、
約1週間くらいと一般的には言われている。


ところが、挽いてしまうと、その風味を保持できる限界があっという間に訪れて、
正味2〜3日で味が劣化してしまう。


だから、大手メーカーなどの市販品(特に挽いたもの)は、
なるべく劣化しないように、窒素を封入したり、真空パックにして販売しているわけだ。

とにかく、コーヒーにとって「酸化」が大敵なのだ。


そして、コーヒー豆を挽く、「ミル」にもこの酸化が邪魔をする。



そこで、今回は、俺がオススメするミルをいくつかご紹介してみます。


一般的なミルには大きく分けて3種類ある。

1,カット刃式

2,臼刃式

3,プロペラ刃式


その中で、プロペラ刃式は、挽きムラが出るので今回はこの話から外す。


俺がオススメするのは、カット刃か、臼刃。


俺の店では、メインはカット刃式だ。

DSCN9975.jpg

これです。

Kalita ナイスカットミル (シルバー)Kalita ナイスカットミル (シルバー)

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とにかく安定した挽き具合と、メンテナンス性の高さが最大のポイント。




DSCN9989.jpg

こんな感じに挽けます。


ただ、俺も業務用途だからこのミルを使っているけども、
家庭でコーヒーを淹れるためにわざわざ一万数千円の投資は考えちゃう。



そこで、臼刃式のハンドミルとなるわけなんだけども、
臼歯式ミルの代表格として、以前、北海道を舞台とした某有名ドラマの中で、
木製のハンドミルでゆっくりとコーヒー豆を挽くシーンがあって、
木製ハンドミルが大流行したことがあった。


確かに、あの木のぬくもりやデザインには、
ホッとするものがあるし、味があってイイ感じだ。

ポンと台所にあっても、たたずまいがサマになるというか。


しかし、唯一の難点は、

洗えないこと。


メーカーによっては、臼刃の分解すらできないものもある。


なので、前に挽いた粉が刃に詰まって残っていたり、
刃にコーヒー豆の油が染みついていたりする。


古くなったコーヒー豆の臭いって、
こう・・なんとも油くさい独特な香りがするもんだ。

俺はイマイチあの香りが苦手。

せっかくの焼きたて新鮮なコーヒー豆も、
刃に染みついた油臭さで香りや味が台無しになってしまうことがある。


前述の、「コーヒーには酸化が大敵」というのは、
この、古いコーヒー豆の酸化した臭いなのだ。


なので、俺がオススメするミルの大前提は、

分解清掃ができること。




臼刃の性能がダントツにいいのは、


DSCN9976.jpg

これ。

ポーレックス製のハンドミル。

ポーレックス コーヒーミルポーレックス コーヒーミル

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これは、カンタンに刃の部分を完全にバラバラに分解できるので、
隅々までしっかりと洗うことができる。


しかも、このセラミック製の臼刃はとても優秀で、
エスプレッソに使うような、細かい粉末にまで挽くことができるのだ。


ボディもステンレス製なので丈夫だし、しっかり洗えて衛生的。

アウトドアに持っていってもバッチリ。



しかし、このミルにも欠点がある。


ハンドルは挽くときに装着するわけなんだけども、
使い込んでいくと、軸とハンドルの連結部が甘くなって、
回しているうちにハンドルがビヨーンと外れたりする。


さらに、縦長なので不安定。持って挽くしかない。


しかしそのウィークポイントを差し引いても、
外で使ったり、旅に持っていくのには、これがダントツにいいなー。

とにかく、臼刃がとても秀逸で、挽き上がりもとても安定している。




そして、そのポーレックスのウィークポイントを払拭したものが、

ハリオ セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2TBハリオ セラミックコーヒーミル・スケルトン
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このミル。

分解清掃できる上に、底に滑り止め用のゴムがあり安定して挽け、
そして、ガラスだから中身もわかり、しっかり洗えて衛生的だ。

アマゾンでのユーザーレビューでもかなり評価が高い。


気になる臼刃の部分は、
ポーレックス同様、セラミック製でかなり精度が高い。


不確定情報だけども、
臼刃の部分はポーレックス製のミルと同じものを採用しているとか・・・


なので、相対的に見ると、このミルがコストパフォーマンスも高く、
一番バランスがいいのかなーと。


現在のアマゾン価格2362円。



と、3つのミルをご紹介したわけなんだけども、
自分の好みにあったミルを、ぜひ見つけていただきたいなーと思う。



何回も書くけど、おいしいコーヒーを飲むポイントは、

ドリップする直前に挽く


ということ。


乱暴に言ってしまうと、ちょっとくらい古い豆でも、
ドリップする直前に挽けば、そこそこおいしくコーヒーをドリップできます!


コーヒー豆の保存方法にはいろいろ言われてるけど、
俺は数日中に飲みきれないなと判断したときは、冷凍で保存しています。

冷凍しても、コーヒー豆は固まってくっついたりしないので、
普通の豆と同様、そのまま挽いて普通にドリップしてます。




と、いろいろ書いたけども、
この記事が皆さんのおいしいコーヒーライフのご参考になればうれしいっす。


コーヒー豆のご注文はこちらからどうぞ。



 
posted by わこう at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

すげぇモカが入荷しました。

DSCN9880.jpg

子供の頃に半年間だけ住んでいた場所で、
夕方になると決まって何かを焼いている香ばしい香りが漂っていた。


外で遊んでいると、その香りは一層顕著に感じることができた。


子供の頃は、それがなんの香りなのか全くわからなかった。




それから25年以上が過ぎ、俺も立派な珈琲バカになっていて、
おいしい珈琲豆を売っている噂を聞けば、あっちこっちに出かけたもんだった。

そんなとき、まさに、俺が住んでいた場所のそばに、
とんでもなくうまい珈琲豆を売る店があると聞き、
その店に初めて入ったときに、すべてがわかった。


俺が子供の頃に嗅いでいた香ばしい香りは、
この店で焙煎した珈琲豆の香りだった。


駅前あたりで売っている珈琲豆に比べると値段は高かったけど、
以来、俺はその店の珈琲豆のファンになった。


俺がお気に入りだったのが、モカブレンド。


モカは、なんつったって、香りがバツグンにいい。

「モカは酸っぱいから苦手だ」という人もいるけど、
その店のモカは、全然酸っぱくなくて、それはそれはうまかった。


大げさに言えば、俺の珈琲人生は、モカから始まったと言っても過言ではない・・・・






なーんて、ちょっと回想録的に気取って書いてみたけど、
この記事タイトル通り、



すげぇモカが入荷しました。






ヤバイです。





うますぎです。




ウチのお店には、珈琲豆の仕入れルートがいくつかあるんだけども、
仕入れ先の社長さんに、うまいモカがありませんかと聞いたところお勧めいただいたのが、

DSCN9880.jpg

UTZ CERTIFIEDという認証を取った、
スペシャリティモカ。



こちらから買えます。



生産者、環境、品質に最大限の配慮をした、非常にクオリティの高いコーヒーだ。


その仕入れ先には、他にもUTZの認証を取ったコーヒーがあるんだけども、
まずは、俺がモカを飲みたかったもんだから、モカを仕入れました。




なんと言っても、もうね、うれしくて顔がゆるんでしまうくらいのいい香り。

力が抜けてしまう。いい香りすぎて。わははー。



これを、シティローストくらいで焙煎して、焼きたてを一気にドリップ。


挽き具合は中挽きで。




焼きたてだから、モコモコモコっと豆が生きているみたいに膨らんで、
フルーティーないい香りが・・・・




アツアツをカップに注いで、はやる気持ちを抑えつつ一口・・・















hyoryu2.jpg

うめぇーーーッ!




と、俺はこうなりました。


いい香りに加えて、ちょっとだけ深く煎っているので、いい感じで酸味が消え、
ほろ苦さと甘味が引き立ってバランスがバッチリ!



200gで1750円と、ちょっとお高いですが、それに見合った満足感がありますよ。



仕入れ先に在庫がある限りは販売します。


ご購入はこちらからどうぞ。



1ロッドずつ、氣を入れて焼いてます。


わこう流焙煎の極上のモカ、ぜひご賞味ください。


 
posted by わこう at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

ローストについて。


DSC_0347.jpg

先日、焙煎したコーヒー豆の通販を始めたと記事に書いてから、
早速たくさんの方からご注文をいただいて、本当に本当にありがたいです。

その記事はこちら。

新しくオープンした通販サイト、「珈琲バカオンラインショップ」はこちら。


毎日、服にコーヒーを焙煎したにおいが染み付くほど頑張って焙煎しています。

皆さん、本当にありがとうございます。


これからも一層精進して、
皆さまに美味しいコーヒーを飲んでいただけるよう頑張ります!



さて、今日はローストの話を。


ウチのコーヒー豆のラインナップには、普通のレギュラーローストと、
深く焙煎したパンチローストがある。

レギュラーとパンチに分けることで、注文するときに迷わないで済むかなーと。


同じ豆でも、焼き方を変えることで、

DSC_0344.jpg

こんな感じに差がある。


手前がレギュラー、奥がパンチ。


焙煎を段階でチャートにしている画像があるので参考までに。

baisen.jpg

このチャートだと、一目瞭然でわかりやすいでしょ。

写真だから、実際の色とちょっと違ったりするんだけども、
大まかな目安として見ていただければいいかなーと。



そして、ウチのレギュラーローストは、

DSC_0347.jpg

おおむねハイロースト〜フルシティローストの間くらいかなー。




そして、パンチローストは、

DSC_0348.jpg

フレンチ〜イタリアンローストの間といったところか。


コーヒー豆を焙煎していると、、シティローストを過ぎるあたりから油がにじんてテカリ始める。

そして、油がにじみ始めると、一気に真っ黒になっていくので、
そこが勝負所で、火から下ろすタイミングがキモになってくるわけだ。

その境目が、レギュラーローストとパンチローストの境目。


他のことをやっていてちょっと気を抜くと、

「(ノ∀`)アチャー!」

って事にもなりかねないので、油がにじむ境目は、とにかく目が離せないのだ。



そして、肝心の味なんだけども、一言で言うと同じ豆でも、
レギュラーは軽やかで、パンチはズッシリといったところか。


コーヒー豆本来の香りや持ち味を堪能するならレギュラー。


コクや飲み応えを重視するならパンチローストがオススメ。



もっとわかりやすくいうと、

レギュラーは、昭和の「純喫茶」で出てくる軽やかな味。

パンチは、最近の流行りの、スタンドコーヒーショップっぽい味。


といったところか。

って、もっとわかりづらいっつーの。わははー。



傾向として、浅煎りは酸味が強く出る場合があるけども、
ウチのレギュラーローストあたりでも、もうすでに酸味は感じないくらいの焙煎度です。

コーヒーが本来持っている甘みを堪能するなら断然レギュラーだし、
キレのいいキリッとした苦味が好きならパンチ。


まずは同じ豆を2種類買っていただいて飲み比べてみると、
俺が言いたいことがわかると思います。(笑)


とにかく焼きたてをお届けしますので、挽いたときの弾けるような香りは、
たまらんですよ。


できれば、粉ではなく、豆の状態でご購入いただいて、
淹れる直前に挽くのがいいですねー。

お湯を垂らしたとたん、ブワーッと膨らむのがたまりまへん。


「ミルを持ってないよ」という方は、この機会にひとつご購入されてもいいと思います。


ちなみに、俺個人的に一番オススメするハンドミルは、

iwaki(イワキ)  ポーレックス セラミックコーヒーミル JPCM  [cosme]iwaki(イワキ)  ポーレックス
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このハンドミル。

ちょっと慣れるまで回しづらいかもしれないけど、
一番の利点は、完全に中まで分解できて、洗えるということ。

これは本当に大事。


ミルについては、そのうちまた別記事で書きます。



ウチのコーヒー豆にはラベルが貼ってあり、焙煎日を記入しているので、
飲むときのペースや目安にしていただくといいかなー。



と、久しぶりにマジメにコーヒーについて書いてみた。


珈琲バカオンラインショップをよろしくお願いしまーす。

珈琲バカオンラインショップはこちらからどうぞ。

 
posted by わこう at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

2011年02月25日のつぶやき

wako15 / わこう たかひろ
今日はPocket WiFiの速度が出ないなー。みんなネットにつないでるんだな。 at 02/25 23:56

wako15 / わこう たかひろ
今日のBARでは、BGMにRoxy Musicやポリス、ビージーズなど、70年〜80年代のなつかしソングをかけましたが、みんなそれぞれに思い入れがあって話が弾んで楽しかった。青春時代の思い出。 at 02/25 23:53

wako15 / わこう たかひろ
今日のまくろび庵BARも、楽しくあっという間の時間でした。ご来店いただいた皆さま、本当にありがとうございます。 at 02/25 23:50

wako15 / わこう たかひろ
@kanakawa888 こちらこそ毎度ありがとうございます。今日も楽しかったですー!来月からは、もっとパワーアップしたヨルマクを賑々しく開催しますので、また来て下さいね! at 02/25 23:49

wako15 / わこう たかひろ
まくろび庵BAR 開店しましたー!風が強いですのでお気を付けてお越しくださいねー。 at 02/25 18:55

wako15 / わこう たかひろ
@yoganao おー、そうなんだー!ずしっと重くておいしかったー。もし近く行く機会があれば、よろしくお伝えくださいねー。 at 02/25 18:17

wako15 / わこう たかひろ
@Akemi0701 あざーす!粉の味がしっかりしていておいしかったですよー。 at 02/25 18:16

wako15 / わこう たかひろ
山村先生が、パン好きな人はどこまでも買いに行くと言ってたけど、気持ちわかるわー。 at 02/25 15:39

wako15 / わこう たかひろ
名取市ゆりが丘の天然酵母のパン屋さん、ふつきぱんに行ってきました。あまりのうまさに我慢できなくて、車の中でむさぼるように食べちゃった。またいきます。 at 02/25 15:31

wako15 / わこう たかひろ
@kenizu あざーす!おー、まってるよー。 at 02/25 15:18

wako15 / わこう たかひろ
まくろび庵、今日はBAR営業ですよ!ほずみちゃんのウマイ料理と厳選のウマイ酒でお待ちしてまーす! at 02/25 11:13

wako15 / わこう たかひろ
また今日もプラモです。あー、幸せ。 at 02/25 01:52
posted by わこう at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

国武コナコーヒー。


DSCN3864.jpg

久々に珈琲ネタで。

今や、プラモBLOGになりつつある、この珈琲バカですが、
元々は、以前やっていた、コーヒー豆の通販のために開設したのでした。

今やコーヒーの「コ」の字も出てこないけどね。


さて、先日、お客様のO谷さんから、コーヒーの生豆をいただいた。

それが、上の写真の「国武コナコーヒー」だ。


国武コナコーヒーのサイトはこちら。

コナコーヒーカップコンテストで3位を取ったこともあるという、
実力派のコーヒー農園のコーヒーだ。



このコーヒーをいただいたとき、O谷さんから、

「このコーヒーは、わこうさんが、自分のためだけに飲んでください!」

と、念を押された。



なので、ありがたく、自分のためにいただこうと、
先日、早速自分で焙煎してドリップしてみたのだった。






DSCN3863.jpg

この生豆を初めて見たとき、「ミルキーだなー」と思った。

コーヒー豆は、油分が多い。

油分が多いと、なんとなくミルキーな感じがするというか、
生豆を見ただけで、なんかヨダレが出てしまうような感じというか。

とにかく、ハリがあってうまそうな豆なのだ。




DSCN3868.jpg

で、自分用に焙煎する場合は、そんなに量は必要ないので、

ガスコンロでシャカシャカと焙煎する、煎り上手を使って、焼いた。





DSCN3870.jpg

焼き上がりはこんな感じ。ちょっとだけ狙った焙煎より深くて、
照りが多い感じはするものの、これはこれでまたよし。



で、焙煎したての豆を一気に挽いて、



DSCN3871.jpg

一気にドリップ。

焼きたてだから、そりゃーもー、ふくらむふくらむ。







DSCN3875.jpg

で、金色の美味そうな泡がたったコナコーヒーを早速飲んでみる。










hyoryu2.jpg

うめぇーーーッ!






こう・・スキッとしたキレがある中にも、ドシッとしたコク。

苦味はくどくない、爽やかな苦味。


やはり、生豆のミルキーな印象どおり、ほんのりと甘みが感じられて、
それが一層コクを出すのに一役買っている感じだ。



いつも使っている豆は、それはそれでこだわっているからうまいんだけども、
いつもの豆とはちょっと違った毛色の、超個性派コーヒー。





DSCN3877.jpg

あまりにもコーヒーがうまかったもんだから、
急いでタバコを巻いて、コーヒーとタバコで一服。


もー、至福の時間ね。




大事にいただきます。


 
posted by わこう at 19:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

あべ式、わこう式。


DSCN2900.jpg

今朝、自分用にコーヒーを淹れていて、ふと思い出したことがある。


以前の俺は、「コーヒーにはコクとパンチがあってナンボ」と思っていたから、
コクとパンチを出すようなドリップのしかたをしていた。


あべはりさんがまだ生きていたころ、よくあべさんのコーヒーを飲んだが、
あべさんのコーヒーは、とにかくすっきりテイスト。

あべさんは、コーヒーはスッキリ感とキレを重視したドリップのしかた。


俺のドリップのしかたと、あべさんのドリップのしかた、
それぞれに違いがあり、俺は、「あべ式」「わこう式」と呼んでいた。

でも、あべさんもわこう式で淹れられたし、俺もあべ式で淹れられた。


それぞれのドリップのしかたが大きく変わるわけじゃないから、
簡単にそれぞれのドリップ法を楽しむことができたし、お互いそれを楽しんでいた。



あべさんがいなくなってしまった現在、
俺はどうやってコーヒーをドリップしているかというと、
あべ式とわこう式の折衷でドリップしている。


言ってみれば「あべわこう式」というか、「新わこう式」というか・・。


スッキリ感とキレを出しつつ、パンチのあるコーヒー。


それが「あべわこう式」だ。



べつに、あべさんを弔う目的でそうしているわけじゃないんだけど、
これでドリップすると、コーヒーがうまいんだよ。



あべさんのコーヒーのファンだった方には、
あべ式でドリップしてあげている。



そんな、ウチのお店の知る人ぞ知る小さな秘密。



なぜかこのことを急にBLOGに書きたくなった。


 
posted by わこう at 11:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

直火焙煎機導入。

今年のリニューアルオープンの頃から、
店頭販売限定で、俺が焙煎したコーヒー豆の販売をしているが、
当初、そんなに需要は無いだろうと半分タカをくくっていたんだけど、
最近、ウチの焙煎豆のリピーターが増えてきた。


そこで、今までの焙煎機だと正直追いつかないので、
シンプルな構造の直火型焙煎機を導入した。






DSCN5572.jpg
これ。

ガスの炎で焙煎する、直火型の焙煎機、「サンプルロースター」。


実はこの焙煎機、南会津にある「タンボロッジ」のご主人に教えてもらった。

タンボロッジのサイトはこちら。



今まで、昔に買った、電気式の焙煎機を使っていたんだけど、
うるさいわ、電力消費が大きくてブレーカーが落ちるわ、薄皮が飛び散るわで、
正直、焙煎するのにいろんな意味でリスクを伴っていた。


が、この焙煎機は、ガス焙煎で、電気は、ドラムを回転させるためだけ使うので、
消費電力もとても小さい。


そして、何よりもこの焙煎機で焼いたコーヒー豆はうまいのだ。





作動させた様子はこんな感じ。




そして、まぁ、今まで5年近く自家焙煎をやってきたわけだから、
パチパチとハゼる音を聞けば、どんな焙煎具合なのかはわかっているつもりだ。


だから、火を止めるタイミングなんかはけっこう失敗無くできて、
とてもイイ感じ。






焼いてるときも、こんな感じで中が覗けるから、とてもラクチン。





焼き上がった豆は





DSCN5579.jpg

こんな感じ。


深煎りも浅煎りも、自由自在だ。



そして、なんと言っても、直火だから豆が香ばしい。


一度に焼ける生豆は、MAXで200グラムくらいなんだけど、
ウチでは焼き上がりで150グラムで販売しているから、ちょうど良い大きさ。


時には、一度に600グラムとか800グラムの焙煎豆を求められるんだけど、
今までは、焙煎が始まると何もできなくなってしまうのが、
この焙煎機だったらそんな大量のニーズにも対応できる。



これからは、この焙煎機でガンガンと豆を焼くのだ。



ご来店限定販売だけど、ぜひどうぞー。


サンプルロースター 電動式 LPサンプルロースター 電動式 LP

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posted by わこう at 18:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

感謝!5周年祭り。

昨夜、珈琲バカ5周年感謝祭りが無事終了しました。

総勢12名の方々にお越しいただき、本当に感謝感謝です。


っつーか、定員15名としていたんだけど、ウチの店の和室のキャパ的に、
15名なんて絶対無理だった。わははー。



さて、今回は、俺ひとりで全員分の食事を仕込んで出すという、
初の試みだったわけだけど、いろいろとハプニングもあったものの、
いやー、なんとかかんとか・・。

でも、参加者の皆さんの心の広さに救われたというか・・・。



昼間はお店をお休みにして、独り黙々とキッチンで仕込むのも悪くないなぁ。

なんだか楽しかった。




で、今回は、お酒を飲まない方のために、アイスティーとアイスコーヒーを仕込んだ。



今回大活躍したのは、

DSCN2881.jpg
カリタ製アイスコーヒー用冷却器。

アイスコーヒーやアイスティーは、一気に冷やすのがおいしく淹れるコツ。
しかも、急冷すると濁らずに綺麗なアイスコーヒーやアイスティーになる。


氷の中に埋もれちゃってるんだけど、この冷却器の中には、
サイフォンの仕組みを使った抽出口があって、
ある一定量まで水量が上がらないと抽出されないようになっている。

しかも、一度抽出が始まると、サイフォンの原理で、一気に液体が吸い出される仕組み。


これは便利よ。




まずはアイスティーからだけど、普段の倍の茶葉で濃く出した紅茶を、
この、氷がいっぱいに入った冷却器に一気に流し込む。

すると、ある一定量までは排出されないので、氷で充分に冷やされるわけだ。


そして、ある一定量を超えると、


DSCN2886.jpg
こんな感じで一気に排出される。




コーヒーも同様で、


DSCN2887.jpg
同じく、冷却器にタップリの氷を。








DSCN2900.jpg
で、ガバーッとドリップを開始。

ちなみに、右手でポットを操作し、左手で写真を撮るのは難しかった。(笑)







DSCN2903.jpg
で、やはり一定量を超えると、一気に排出。


いやー、良くできてるなー。これ。






と、そんなこんなで、飲み物を仕込んだあと、
動物性のものを一切使わず、野菜や、大豆グルテンのベジミートを使って、
餃子を200個くらい仕込んだ。


その他、酒屋さんにビールサーバーやお酒を取りに行ったり、
和室の掃除をしたり、音楽を今回のイベント用にチョイスしたりして、
来てくれるお客様のことを思い浮かべながら準備万端。



今回は、馴染みの顔がたくさん来てくれたんだけども、
いつもアストロくんでお世話になっている、(株)SAKのシブヤさんが、
お知り合いを連れてきてくださったりして、
いやー、スゴイ盛り上がりで宴会がスタートした。


DSCN2908.jpg
こんな感じ。
掲載許可をとるのを忘れたのでボカシ入れてますが・・。(笑)



っつーか、全員の顔にボカシ入れるんだったら載せるなよって感じだけど、
ほら、雰囲気をお伝えしたかったのでね。







さて、俺も無謀にも、自宅でだってまともにできたこと無いのに、
いきなり200個にも及ぶ餃子を焼いてみたわけだけど・・・






やっぱり背伸びはするもんじゃねーなーと実感。




中の具と、皮に包むまでは良かったんだけど、焼きがメタメタだった・・・。



YouTubeで何回も勉強したんだけどなー。わははー。







しかし、皆さんに寛容に受け止めていただいて、
なんとかかんとか料理を全部お出し終えた。

その間、相棒Rさんや、おともだちのともみちゃんが、
運び方や洗い物を手伝ってくれて、本当に助かったー。



で、俺も宴会に混ざって、皆さんとお話しを。

いやー、ここ最近無いくらい笑ったー。




本当に楽しかったー。




そして、本当にいろんな人が支えてくださってるんだなーと実感。

本当にありがとうございます。






俺は皆さんに、どんな形でこの感謝を還元できるんだろう。

そんなことを思いながら、感謝と笑いのうちに終わった5周年祭りだった。




また大宴会をしたいなー。

今度は餃子ナシで。

 
posted by わこう at 16:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

珈琲を習う。

先日、以前記事にもした、鍼灸師の阿部先生のところで、
外部講師をお呼びして、Sweets&Coffeeレッスンをするということで参加してきた。


今まで、コーヒーに関しては独学で我流で探求してきたが、
たまに誰かに習ってみるのも大事だと思った。

よそではどうやってコーヒー淹れてんのかなぁっていうのを見たくなったのだ。



今回のコーヒーレッスンの講師は、
コーヒー豆専門店「ネルソンコーヒー」の社員でもある、珈琲王子こと藤原くん。

珈琲王子っていうのは、阿部先生が命名したんだけど、
「GOOD JOB!」って言いたくなるほど「王子」って感じの青年だった。

こう・・氷川きよしと、
少林サッカーに出てくるキーパー役の人(ブルース・リー似のあの人ね)
を足して2で割った感じの青年。美形だよ。


「珈琲の事に関してなら、一晩でも話せますよ!」

という、王子もやはり珈琲バカだった。(笑)




今回のレッスンは、コーヒーだけではなく、スイーツレッスンも一緒にということで、
生まれて初めて、ガトーショコラを自分で作った。

講師は、アトリエ・ラ・フールのyoshino先生。


マクロビオティックを始めてから、
最近、自分で卵を割ることなんて無くなったなぁ・・なんて思いながら、
卵黄、卵白、それぞれ泡立てる。

けっこう大変なんだね。ケーキ作るのって。




DSC01037.jpg
で、いろいろやって、型に流した状態。








DSC01046.jpg
焼き上がりました!いい割れかたでしょ。


なんだか、切るのがもったいなくて、店に戻ってみんなで食べようと、
丸ごと箱に入れたら、他の参加者の方が、
全部食べきれないからと、試食用のおすそ分けをしてくれた。

ありがとうございます・・。



そして!ついにコーヒーレッスンの時間が来たのですよ!





DSC01041.jpg
どんなレッスンが始まるのかと、期待が高まる。


実際に、俺も淹れてみたんだけど、

「さすがにお湯を落とすスピードは上手ですね!」

と、王子に褒められちゃった。エヘ。


レッスンを受けた感想というか、結論としては、
今まで俺が感覚でやってきたこと(こうすると美味くなった気がするなど)を、
王子が全部理論で答えてくれた。

こう・・根拠というか、裏付けをしてもらったというか。

テクニック的なことよりも、そっちの方の収穫が大きかったね。


王子、ありがとうね!





ところで、今回のレッスンは、参加者10人の中、






DSC01040.jpg
男は俺ひとり。


ある意味うらやましがられる環境でもあるけど、
でもね、意外と自分を出せないもんだね。こういう時って。


借りてきた猫のようにおとなしくしてたよ。わははー。




何はともあれ、こういう場を作ってくれた阿部さんに感謝。続きを読む
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2007年07月24日

いきなりコーヒー販売終了。

先日、日本テレビ系の「メレンゲの気持ち」で、
俳優の筧利夫さんが、いきなりコーヒーの事を話したらしく(俺は見ていない)、
突然注文が殺到した。

一瞬、大量の受注メールの嵐で、何が起こったのかわからず混乱したほどだ。




 



焙煎機能がついた、全自動コーヒーマシン、「いきなりコーヒー」。

 
 
2003年に、このマシンを販売するためのサイトを立ち上げ、
細々と販売しながらファンを増やしてきた。
 
 
なので、今回のフィーバー(古い)は、

「おぉ!ついにいきなりコーヒーに日の目が当たったか・・。」

と、飛び上がるくらいうれしかった。



ひとりひとり、お客様に注文の確認メールを夜遅くまでかけて出し、
在庫数が絶対的に足りないので、メーカーに追加発注のFAX。






ところが・・







 

テレビ放映により注文が殺到したのが土日。

メーカーが休みなので、納期や在庫を確認できないのが気になっていたが、
今日、確認したら在庫数が足りず、全部は無理だという事だった。


と、同時に、それはいきなりコーヒーの販売が終了することを意味する。


いきなりコーヒーは、もう生産していない商品で、
今回のテレビ放映の影響で、メーカーにも一気に在庫が無くなったためだ。



なので、確保した台数を超えたご注文分に関して、
せっかくご注文をいただいたけど、お断りすることに。



さっき、すべてのお断りメールを出し終わった。







・・・正直、何とも言えない心境だ。








四年前、俺のコーヒー仲間のTさんからいきなりコーヒーを教えてもらい、
自分でホームページビルダーを使ってオンラインショップを立ち上げて、
いろんな試行錯誤をしながら、細々と販売をしてきた。


マニアックな商品だったために、なかなか注文が入らず、
初めてオーダーが入ったときは、本当に飛び上がって喜んだもんだ。


そして、少しずつ、着実にファン(マニア)を増やしてきた。



しかし、やっと社会に認知されるほど知名度が上がったときに、
まさかの販売終了。






残念だ・・・。





非常に残念だ・・・。





お断りメールを一通出すごとに、何かが終わってしまうような、
ひとつずつ何かがもがれていくような、そんな感覚。




でも、これはまた新しい始まり。



これから、少しずつ時間をかけて、サイトをリニューアルしながら、
おもしろい事をやっていこうと思う。





今回、残念ながらお断りせざるを得なくなってしまったお客様に、
心よりお詫び申し上げます。


今回、注文に間に合ったラッキーなお客様は、
今やレアアイテムになってしまったコーヒーマシンですので、
大切に使ってやってくださいね。




そして、四年にわたり販売してきた、いきなりコーヒーに、
今までありがとうと言いたい。続きを読む
posted by わこう at 01:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

あべさんと俺、それぞれの珈琲。

最近、事故の後遺症が残っている膝の治療のために、
鍼灸院の先生を紹介してもらった。

そこで俺は劇的な出会いをすることとなった。




あべ鍼灸院のあべ先生。

あべ先生のBLOGはこちら。(BLOGからHPにも行けます。)




abe_shinkyu.JPG
開業二年。
鍼灸院らしくない鍼灸院で、なんだかおしゃれなカフェ風な作り。

あべさんは、ちょっとジミヘン似の顔つきで、
日によってはアロハを着て飄々と診療している。


そして、俺に負けず劣らずの珈琲バカ。



さらに、3匹のニャンを飼っていたり、外車が好きだったり、
なんだか共通点が多いのよ。

無類のビール好きっていうのもおんなじ。

(ただし、ガンダムに萌えないのがちょっと残念・・。)



そして、この鍼灸院の最大の特徴は、カウンターと小さなキッチンがあり、
診療後にあべさんがコーヒーをドリップしてくれるのだ。


しかも、プロにドリップの方法を習って修得したという、
ドリップの腕前はピカイチ。

そこらへんの喫茶店よりはるかにうまい。


あべさんの珈琲は、雑味をできるかぎり入れないようにする、
スッキリした珈琲。

彼は、スッキリとドリップすることに命をかけている。

それだけに、彼の珈琲のスッキリ加減は見事としか言いようがない。






一方で俺はと言えば、このBLOGを立ち上げて3年超。

珈琲バカの名に恥じぬよう、自分の珈琲を探求し続けてきたつもりだ。


最近の俺の珈琲は、マクロビオティックの影響で、
「雑味も個性」という考えのもと、ワイルドなテイストがウリになってきた。

毎日毎日、自分で焙煎することにもすっかり慣れて、
焼き方も少しはコントロールできるようになってきた。


口に含んだ瞬間、鼻と口の中にガツンと広がる、ワイルドフレーバー。



それが俺の珈琲。



あべさんの珈琲とは対局みたいなもんだけど
それはどっちもそれぞれの個性。

俺の珈琲との向き合い方をあらためて考えさせてくれた、
彗星のように現れた貴重な存在なのだ。


最近仲が良くてよく飲みに行っている。
とはいえ、俺の方が先に潰れて寝ちゃうんだけども。(笑)



coffee_000.jpg

あべさんと俺、それぞれの珈琲。


いい意味で、これからもお互いに刺激しあっていきたい。続きを読む
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2007年03月16日

ミニドリッパー。

男は道具にこだわる生き物だ。


料理人なら包丁。

物書きならペン。




俺の場合は、コーヒー器具。

百貨店の調理器具売り場なんて行ったら、も〜、コーヒー器具売り場直行だ。




さて、以前Vドリッパーというドリップ法の記事を書いたが、
それ以来、可能な限り、店で出すコーヒーは、Vドリッパーを使って淹れている。

Vドリッパーってなんだべ?というかたは、こちらの記事をどうぞ。


とにかくこのドリッパー、使い勝手はいいし、見た目もいいし、
何よりも、これでコーヒーを淹れると、本当にコーヒーが美味いのだ。



しかし、1〜2杯ドリップするのにのにも、
8杯用のでっかいデカンタとドリッパーを使っていたんだけど、
大げさだし、あんまり美しくないし、底が広いので放熱して冷めやすい。

そして、コーヒーのオーダーが入る時は、
1〜2杯っていうパターンが圧倒的に多いのだ。


そこで先日、2〜3杯用の小さいVドリッパーを買った。






v60_mini1.jpg
これ。

茶色っていうのがまたいい感じでしょ?

小さくても、ドリッパーもちゃ〜んと陶器。



しかも、
v60_mini2.jpg
Vドリッパー最大の特徴、ちゃ〜んと、トルネード上に溝がある。


なんだかそそるねぇ〜。こういうの。




本当は、茶色じゃなくて赤もあったので、
ちょっとマニアックなお客さまがいらっしゃったら、


「シャア専用です。」



とか言って笑いを取ろうと思ったのに、在庫切れ。

残念・・・。





このドリッパーにも、これからいっぱい活躍してもらうのだ。

posted by わこう at 15:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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