コーヒー焙煎やってます。wakoworks.com

2006年10月29日

二代目レインボー。

先日、ウチの店の和室に、オールドレインボーを置いたという記事を書いた。

その記事はこちら。

その名の通り、中央部の耐熱ガラスが虹色に輝くので、
レインボーストーブなのだ。

このストーブを点けると、約40ワットに相当する明かりがともる。
とっても趣のあるストーブだ。

仙台では、最近日が暮れるととても寒いので、
早速ウチの店のオールドレインボーちゃんは大活躍している。


お客様のウケもとってもいいのだ。



さて、ウチの店の和室は、二つの部屋からなっていて、
合わせると約11畳となる。

が、このレインボーちゃんが暖められる広さの目安が約8畳。
今は良くても、真冬になったら、このレインボーちゃんだけでは絶対に火力不足だ。


で、二つの部屋それぞれに、レインボーストーブがあったらどんなに素敵だろうと思い、
とあるルートから、中古のオールドレインボーを、現状で格安で入手した。

(Mさん、いろいろと本当にありがとうございます。)


なんと、今回入手したオールドレインボーは、稀少カラーのシルバー。

sr_0.jpg
だが、けっこうサビや汚れが激しい。





sr_01.jpg
こんな感じで。

そこで、このオールドレインボーのレストアをすることにした。



まずは、ホームセンターに行って、サビ取りや、金属磨きやブラシなど、
およそ必要となるであろう備品を買ってきて、早速レストア開始!



sr_1.jpg
まず、可能な限りバラせるだけバラしてみた。

点火部をバラすと、元に戻せる自信がないので、この程度にとどめておく。
磨くだけならこれで充分だ。


途中の写真を撮ってないんだけど、
とにかく頑固なサビと、金属のくもり、油汚れなど、ひたすら磨く。

最初にサビ取り剤でサビを落として、ペーパーがけをして、
金属磨き剤でひたすら磨きまくる。

頑固なサビは、堅めの金ブラシでガリガリと磨く。


今回、かなり強力なサビ取り剤を買ったおかげで、
根気よくガリガリやると、たいていのサビは浮いてきて落ちる。


そして、柔らかい布に、金属磨き剤を付けて、ひたすら


磨く


磨く


磨く!



磨くとピッカピカになってあまりに気持ちがいいので、
とにかく時間の経つのを忘れて、磨くのに没頭する。



本当は、全塗装を覚悟していたんだけど、かなりしっかりと塗装してある上に、
サビ取り剤と磨き剤で磨いたら、塗装が甦ってきて、
いい感じのレトロなシルバーとグレーになって、新たに色を塗らなくてもいいみたい。


で、没頭して磨くこと数時間、気がつけばどっぷりと日も暮れていた。



磨いた成果は・・・





sr_3.jpg

これです!








sr_01.jpg
このサビサビボディが









sr_2.jpg
こんなにピカピカに!










sr_3.5.jpg
うれしくなって、二台並べてみた。



う〜ん・・なんて素敵なんだ!(笑)






早速点火!





sr_40.jpg
おぉ〜!やったぁ〜!やったぜ!Mさん!

耐熱ガラスも、業務用の濃いめの洗剤に浸けたあとゴシゴシ洗ったので、
すごい輝き!


レインボーが幻想的だ・・・。




近くで見ると、まだサビが落としきれない部分があるけど、
自分で使う分には、このくらいキレイになれば大成功の部類だ。






sr_4.jpg
あまりにうれしくて、2台並べて点火した。

も〜、一号ライダーと二号ライダーが揃ったような感覚だ。

も〜、見とれちゃうね。(笑)



休日のだ〜れもいない店の中で、「ウォ〜!」とか言いながら、
アホのようにパシャパシャと写真を撮りまくる俺。



誰にも見られないで良かった・・。(笑)

そんな日曜日でした。



これで今年の冬も万全だ。

posted by わこう at 23:40| Comment(3) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

20年選手とバイク屋。

相変わらず、バイクに乗っている。


fxr_4.jpg
もともとFX400RにGPZ400Rの外装を付けているので、
合体してFPZ400Rといったところか。ちょっと名前ダサい。

外見はGPZなのでGPZと書くが、古いバイクではあるものの、
発売当時は、400ccで販売台数が2年連続一位というバイクだったらしいので、
現在でも中古パーツは見つけやすい。


先日、近所のバイク屋さんに、キャブレターのオーバーホールをしてもらったが、
実は、以前俺のお袋もそのバイク屋さんからバイクを買ったりしている。

親子二代にわたって、同じバイク屋さんにお世話になっているのだ。
もちろんバイク屋さんもそれを知っていて、多少無理なお願いもきいてくれる。


さて、キャブのオーバーホールをしてもらったときに、
点火系で、イグニッションコイルも交換の必要があると言われ、
ヤフオクを探していたら中古で簡単に見つかった。

ヤフオクで手に入れた部品を持ち込んで、その
バイク屋さんで交換してもらうというのが、最近のパターンになっている。

店から歩いて10分程度のところだし、非常にありがたく心強い存在だ。


で、先日、イグニッションコイルを交換するついでに、
今話題のイリジウムプラグに交換してもらった。





するとどうだろう・・




同じバイクか?と疑ってしまうくらいよく吹けるのだ。

今まででも、調子はいいもんだと思っていたんだけど、そんな比じゃなかった。
とにかくモリモリと吹け上がるし、ちょっと引っ張ると、暴力的な加速をしちゃうのだ。

2速で引っ張って●●●キロに達するまでほんの数秒。

エンジンが暖まるまでちょっと低回転時にもたつくけど、
一度暖まったら、も〜〜天下無敵だ。感激!


イグニッションコイルとプラグを同時に変えたので、
正直言ってどっちの効果かはわからないんだけど、たぶんどっちもなんだと思う。


カーブを曲がっていてアクセルを開けたときの「ツキ」がいいので、
今までよりも安心してバイクを寝かせられるし、何よりも早く曲がれる。

俺のは、規制前の59馬力らしいんだけど、(買うときにそう言われた。)
とにかく今までのはいったい何だったんだろうというくらいパワーがモリモリだ。

とにかく乗るのがが楽しくてしょうがない。


以前、キャブのオーバーホールの時に、あまりにボロいので、
バイク屋のおっちゃんに、

「わこうさん、これいつまで乗るつもりなの?」

って言われてショックを受けたときもあったんだけど、
今回、電装系をやってもらったときに、

「このバイク、少しずつ手を入れて長く乗るつもりです。」

って言ったら、
一瞬意外そうな顔をしたけど、

「わかりました。いいと思うよぉ〜。」

と言ってくれた。


しかも、俺が勝手にヤフオクとかで入手したパーツの持ち込みも、
快く引き受けてくれた。

心強い理解者・協力者を得て、俺も安心だし、
なによりも、なんとなくバイクがうれしそうだ。(という気がする。)

fxr_4_13.jpg
もうかれこれこのバイクもおよそ20年選手。
いたわりながら、でもちょっとHOTに乗り続けたい。


バイク屋のiさん、これからもよろしく。

ラベル:バイク FX
posted by わこう at 02:45| Comment(18) | TrackBack(1) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

ジョン・レノンが来た!

今年のお正月明けくらいに、何気なくAmazonを見ていたら、こんなものを見つけた。





ジョン・レノン 18インチ トーキング フィギュアジョン・レノン 18インチ トーキング フィギュア

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ジョン・レノン没25年にちなんで作られた、トーキングフィギュア。
1月の時点で、発売は4月なので、先行予約を受け付けていた。

俺はビートルズファンというわけじゃないんだけど、ジョン・レノンと同じ誕生日だし、
ジョン・レノンもマクロビオティックを実践していたと言うし、
俺はジョン・レノン=平和の象徴として捉えているので、
なんだか惹かれるものがあって、予約を入れた。

マクロビと関連もあるから、お店に飾ろうと思ったのだ。


その後、4月になったものの、
入荷が未定で目処が立たなくなってしまったとメールが来て、
あぁ、発売中止にでもなったのかなぁなんて思っていたんだけど、
先日突然、入荷・発送しましたというメールが来た。


で、届きましたよ。ジョン・レノン。



予約を入れてから実に10ヶ月だ。

長かったなぁ・・。


18インチと書かれても、イメージが湧かなかったんだけど、
届いたフィギュアは、想像していた以上に大きかった・・。

IMG_8565.jpg
波動ちゃんと並べてみたんだけど、かなりでかくて迫力あります。
本当は、もっと小さかったらカウンターの上にでも飾ろうと思ってたんだけど・・。

若干作りが雑なところはあるけど、造形はかなりいい感じ。

リアルだ。




しかしですな・・・














IMG_8567.jpg

顔恐い。


















IMG_8567.jpg

メンチ切ってんのか?





















IMG_8567.jpg

内田裕也?








でも気に入っている。(笑)

ラベル:音楽
posted by わこう at 21:01| Comment(7) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

レインボーストーブ。

10月に入って、仙台は突然寒くなった。


我が店、まくろび庵に和室ができたので、
暖房機器を何か考えなきゃいかんなぁと思って、
なにげにヤフオクを見ていたら、とっても良いものを見つけた。


IMG_8284.jpg
トヨトミ レインボーストーブ RB-2。

一時生産終了になったものの、去年、リメイク版が発売された。
が、俺はリメイク版の丸っこいデザインがどうしても好きになれなかった。

なので、今回ヤフオクで落札したのは、
「オールドレインボー」と言われる昔の型。中古品だ。

やっぱりこっちの方が味があってカッコイイ。




さて、なぜレインボーなのかというと・・





IMG_8294.jpg
中心部の耐熱ガラスに炎が反射してレインボーカラーに見えるのだ。


しかし中古品とはいえ、これを出品してくださった、sumisugoさんという方、
古いストーブを完璧に整備して、必要であれば塗装までして出品しているという、
感動LOHAS職人なのだ。

とにかくこのレインボーも、新品と言わんばかりの輝き。
素晴らしい!

しかも、落札後の応対が丁寧迅速で、
俺は今までこれだけ素晴らしい方とお取引をしたことがない。

こう・・メールから伝わる言葉にも、こちらを気遣う心配りがたくさんあった。



そんなsumisugoさんが整備したオールドレインボー。

試しに火を入れてみたが、完璧な整備のおかげで全く問題なし。




IMG_8313.jpg
この、レインボーの炎が幻想的ですごくイイ。

オークション終了間際、入札合戦でかなり競ったが、
競った甲斐があった。本当に価値のある逸品だった。






IMG_8301.jpg
レインボーを試運転するついでに、
去年購入したアラジンのブルーフレームにも火を入れてみた。

こっちは和室ではなく、店舗の方で使う。




IMG_8311.jpg
ブルーフレーム特有の、青い炎。こっちはこっちで、とても味がある。







IMG_8304.jpg

今年は、この味のある2台のストーブでお客さまをお迎えするのだ。

2台とも火を入れられてうれしそうだ。




なんか、ストーブマニアになりそう・・・。


posted by わこう at 20:43| Comment(4) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

中年リターン組。

相変わらずバイクに乗っている。

雨が多いので乗れない日も多いけど、
さすがにバイク通勤も1ヶ月以上になると、バイクにも慣れるもんだ。

fxr_4.jpg

先日、エンジンが暖まると吹けなくなっちゃって、
バイク屋さんでキャブのオーバーホールをしてもらって以来、
俺のFX-Rはかなり好調だ。


足の怪我のこともあるし、しばらくぶりのバイクだったし、
いい加減俺もあと少し(数年)で40で、体は硬いし、
最初はおっかなびっくりだったバイクも、だいぶヒラヒラ乗れるようになった。


最近は、信号待ちで並んだお兄ちゃんたちに遊んでもらったり、
車と張って、ハングオンめいた事をやっちゃったり、
なんだかバイクが楽しくてしょうがない。


つい最近、「バイク買い換えたい病」が発病して、
ヤフオクでバイクばっかり見ていたり、雑誌を見てはため息をついたりしていたが、
やっぱり俺はこのバイクが好きだということがわかった。

ビックバイクにも憧れるけど、今の俺にはこの400で充分。


なので最近は、どうやったらもっとこのバイクと楽しく向き合えるのかを考えている。



バイクの事をいろいろとネットで検索してみると、
やはり俺のように、30代〜40代になってから、
昔憧れていたバイクを購入して楽しむという、おっちゃんライダーが増えているらしい。

「中年リターンライダー」とか、「中年リターン組」とか言われてるようだ。

俺も間違いなくそこだ。(笑)


俺が乗っているFX400Rなんか、昔は高嶺の花だったが、今はアホみたいに安い。

なんで不人気車扱いなんだろうなぁ・・。
80年代バリバリのスタイルが、俺は最高にかっこいいと思うんだけど。

今は、一部のバイクを除いて、80年代のバイクの相場がガタ落ち。
古いから当たり前といえば当たり前なんだけど。

なので、逆に言えば、80年代のバイクに青春を感じる、
俺等と同世代の人たちにとっては、バイク天国といってもいいくらいだ。

手頃な値段で、昔憧れていたバイクを手に入れることができる。
そんな時代に生きることができるなんて、なんて幸せなんだろう・・。


先日も、古いカワサキにまたがった俺と同じくらいの年代の人が、
「クオ〜〜ン」とイイ音させながら流していた。

信号で並んだけど、別に張り合ったり言葉を交わしたりするわけでもなく、
お互いに自分の世界に浸りながら、それぞれのバイクを楽しんでいた。

俺はそれがいいんだと思う。なんか大人の乗り方って感じで。


そういう、誰とも何とも比べない、自分だけが楽しんで、
ヘルメットの下でニンマリと笑っている、そんなライダーが増えることを切に願う。(笑)


で、今までかぶっていたヘルメットは、事故にあったときにかぶっていたものだったし、
内側がもうぼろぼろになっていたので、ヤフオクで新品のヘルメットを落とした。





met.jpg
年甲斐もなくこ〜んなヘルメット。(笑)


誰かの貯金が減るわけでもないし、
周りから「ゲェ〜・・。」と思われようがなんだろうが、
俺が楽しいんだからそれでいいのだ。アハハ〜。


雪が降るまでのあとわずか数ヶ月、バイクを存分に堪能しようと思う。


中年リターン組バンザ〜イ!(笑)

ラベル:バイク オタ
posted by わこう at 02:41| Comment(4) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

サンスイと波動スピーカー。

突然だが、ウチの店では、波動スピーカーを使っている。

波動スピーカーの過去記事はこちら。


今日、波動スピーカーを制作している、エムズシステムの三浦社長が来仙し、
波動スピーカーを使ったイベントが行われ、俺も参加するはずだったのだが、
出かける準備をしていたところで










まさかのギックリ腰・・。






結局、イベントに参加できなかった・・。





さっき、主催者のケータイにお詫びの電話を入れたら、
三浦社長とお食事中ということで、三浦社長に電話を代わってもらい、
思いがけず話をすることができた。

直接お会いしたことはないんだけど、電話での三浦社長は、
物腰柔らかで、丁寧にお話ししてくれて、とても優しかった。

いつか直接お会いしたい人だ。



さて最近、ウチの店のBLOGにも書いたが、先日、店内を少し改装した。
それに伴い、波動ちゃんを組んだシステムも、若干変更した。

以前は、ケンウッドのエスパスというシステムに組んでいたんだけど、
改装後、エスパスを置けるほどのスペースが無くなってしまったので、
エスパスは和室に持っていき、
店舗には、和室用にオークションで落札した、SANSUIのアンプを持ってきて、
オンキョーのスーパーウーハー経由で波動スピーカーにつないだ。



オークションで落札したアンプは


607_3.jpg
これ。AU-607G EXTRA。

80年代の、サンスイの名機と言われた07シリーズの中で、
ちょっと異質なモデルらしい。

サンスイサウンドらしくないからダメだという否定派と、
サンスイらしからぬサウンドだから新しくてイイ!という肯定派が、
真っ二つに分かれるというおもしろい音のするモデルだ。


俺は、友達がその昔サンスイを使っていて、
それこそ「サンスイサウンド」と言われる音を堪能していたけど、
俺がその音を聞いたのはだいぶ昔の事で、
今となっては、サンスイサウンドがどんなものだったのかすらもう覚えていない。


ただ一ついえることは、このアンプの中音〜低音の広がり・響きは、
最近のシステムでは味わえない独特のもので、
えらく迫力のあるサウンドだと言うことだ。




607_2.jpg
オークションで格安で手に入れたが、
昔のアンプにあった接触不良やガリ音などが全くなく、上物だった。






kitchen_6.jpg
それを、波動スピーカーとつないで、こんな感じで使っている。




やはり俺は、この波動スピーカーで聴くJAZZが好きだ。




最近は、お友達のIちゃんに教えてもらった、
ザ・クール・ヴォイス・オブ・リタ・ライス VOL.2ザ・クール・ヴォイス・オブ・リタ・ライス VOL.2
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リタ・ライスがいい感じだ。

低音が利いたベースの音と、クール・ヴォイスと言われる、彼女のヴォーカルが、
とても心地よく店中を包み込んでくれる。


夏の夕暮れ、ビールを飲みながらまったりと聴きたいアルバムだ。


最初、サンスイと波動スピーカーの組み合わせが、
いまいちなじまないような気がしていたが、日にちが経つにつれだんだん馴染んできて、
今では最強の組み合わせでいい音を出してくれている。

波動スピーカーの応用力の広さには、ホント脱帽だ。


80年代、「バラコン」と言われたオーディオブームにサンスイを使っていたという、
ちょっとマニアックな人たちに、ぜひ聞きに来てもらいたい。


波動スピーカー、和室用にもう一本欲しいなぁ・・。

儲かったら必ず・・。


posted by わこう at 00:06| Comment(5) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

ニンジャぁ〜。

最近、車をあまり使わないようにしている。

っていうか、突然バイクに乗りたくなって、
ここ数日は、バイカーになっちゃっているのだ。


以前、記事にもしたが、一時、車ナシの生活を覚悟したときに、
ず〜っと何年も弟に貸していたバイクを半ば無理矢理返してもらった。

そのへんの経緯はこちら。


ここんとこ、暑い日が続いて、しかも仕事もいろいろ忙しくて、
なんだかパァ〜ッ!としたかったのだ。



さて先日、お盆なのでお墓参りに行こうと思ったんだけど、
特に母方の方のお寺さんはかなり大きいので檀家さんがイッパイ。

しかも、近隣にいくつもお寺さんが密集しているので、
タイミングが悪いと、大渋滞になってしまう。





そんなときはバイクだ。


で、いつも持ってで歩いているリュックに、
お供え用のお花を突っ込んでバイクでお墓参りに出かけた。




いやぁ〜、渋滞の脇をスルスルとすり抜けていく爽快感。


たまんないッス。






で、母方、父方、双方のお墓参りが無事に終了したところで、







fxr_1.jpg

お寺でパシャッ!











で、店に戻ってきて、


fxr_2.jpg
店脇でパシャッ!




ちなみに、バイクの脇にある鉢植えは、昔からの友人であり、
写真家の「胤田 心風(たねだしんぷう)」からもらったものだ。





さて、ここからはちょっと専門的な話になるが、
俺のバイクは、本当はカワサキのFX400Rなんだけど、
兄弟車であるGPZ400R(通称400ニンジャ)のシートや、
テールに交換してあるので、パッと見、400ニンジャなんだけど、
実はFXRなのだ。

ノーマルのまんまだと、前傾がキツくて、長距離では腰や手首を痛めるそうで、
ハンドルをアップハンにしたり、マフラーはわざと黒のショート管にしたり、
ライトを丸形に変えたり、

「チョイワルな怪しげオヤジ仕様」

にしている。


このバイク、俺が高校生の時に出始めたバイクなんだけど、
当時60万くらいした(と思う)ので、当然高校生の分際で買うことなんかできず、
とにかく憧れのバイクだった。

10年経って、中古車だけどその夢が実現したわけだけど、
所有してみたものの、やっぱり四輪車生活から離れられず、
たまの休みにちょっとその辺を流すくらいで(シナるんじゃないよ!流すんだよ!)、
宝の持ち腐れ状態だった。

そんな中で、弟が大学通学用に貸してくれと四年間乗っていてくれたので、
ある意味このバイクにとっては、長く現役でいられて良いことだったんだと思う。




さて、久しぶりにバイク生活を謳歌しようと、颯爽とまたがってみたものの、
まぁ〜ずまずおっかないことおっかないこと。

その辺は、過去記事にも書いた。


「ひぇ〜!バイクってこんなに恐かったっけ!」

っていう感じで、動きは固いわ遅いわで、道路社会にご迷惑をおかけしていたけど、
やっとここ数日で、すっかりバイクにも馴染んできた。


このバイク、カワサキ400の中では結構ロングセラーの部類に入るが、
とにかく乗りやすい。


一昔前の400の中では異例のデカさであったボディも、
走り出すと逆に安定していて、しかもパワーもそれなりにあるので、
けっこう重さなんか感じる間もなくヒラヒラ乗れる。


いいバイクだ。



ビッグバイクにも一時憧れたけど、
今の怪我した俺の足じゃ、200キロ超のボディはちょっとキツイ。

ある意味このくらいのサイズが、今の俺にとってジャストフィットなのだ。



ただ、普段、マメに手入れしているわけでもないから、
あちこち色あせや、サビがでてきて、ちょっとみすぼらしい。


さらに、昨日突然、友人のKちゃんが、中古の900ニンジャを買ったということで、
爆音と共に俺んとこにお披露目に来た。


いやぁ〜、Kちゃんのニンジャの綺麗なこと!

ちょっと俺のサビだらけの400ニンジャを見せるのが恥ずかしかった。


900に比べると、かなりコンパクトに見えた俺の400ニンジャだけど、
でもその存在感は決して負けてはいなかった。



これからすこし、車よりもバイクを使う機会を増やそうと思う。
リハビリにもなるし、何よりやっぱバイクは気持ちいい。

40近いので、もう高校生ん時のような無茶はしないけど、
逆に、アダルティーなバイクの楽しみ方をしていきたいね。うん。


fxr_3.jpg
これから少しずつ手を入れて、俺好みのニンジャにしていこうと思った。



またオークションの出番だな・・。




ラベル:バイク FX
posted by わこう at 01:31| Comment(2) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

時計浪漫。

昨日、我がショップに和室ができた記事を書いたが、
実は、とっておきのリーサルウェポンがある。

あえて別記事で書きたかった。





おふくろが、この和室オープンのお祝いとして、
アンティーク時計をプレゼントしてくれた。

IMG_7694.jpg

これ。精工舎の戦前のもので、バリバリ現役の実働品だ。
趣があるでしょ〜。








IMG_7702.jpg

和室に入ってはじめに飛び込んでくる風景。
この中に、この壁掛け時計もある。

上の写真では外しているけど、下にあるオーディオの上に、
i podが装備されるのだ。



戦前の時計と、バリバリ現代の物のコントラスト。
それがLOHASっぽいかなぁと。




こういう、ねじ巻き式の壁掛けのボンボン時計なんて、
自分で所有したことなんて無かったから、思いがけないプレゼントに、なんか興奮した。



IMG_7695_1.jpg

文字盤のどアップ。渋いねぇ〜。
精工舎のトレードマーク、「S」の字に何となく風格を感じる。





IMG_7697.jpg

下の振り子部分。振り子を外すと、「SEIKOSHA」の文字が。

現在の「SEIKO」の元となった精工舎。
社歴を見ていくと、いろいろと分裂しながら、現在の「服部セイコー」になったようだ。



戦前の物にもかかわらず、あまり時間の狂いがない。
ちゃんと、「ボーンボーン」となるし。


で、調子に乗って、この「ボンボン音」を録音してMP3ファイルにしてみた。(笑)
よかったら聞いてやってください。ボンボン音を。

bonbon_1.mp3  (約20秒 ファィルサイズ84k)

上記リンクにカーソルをあわせて、右クリックし、
「対象を保存」みたいなところをクリックすると、保存できます。




しかし、知り合いの時計マニアも言っていたけど、
腕時計も含め、日本製の時計のムーブメントは、素晴らしいそうだ。

この時計も、数十年の時を経て、俺のところにたどり着いて、
まだ現役で動き続けている。


今までどんな人たちにねじを巻いてもらってきたんだろう。






IMG_7700.jpg

そんな浪漫を感じているのを知ってか知らずか、
この時計は今日も時を刻み続けるのだ。

ボンボンと1時間ごとに、「ここにいるぞ!」と主張しながら。



最近は、店に着いて和室の鍵を開けたら、
この時計のねじを巻くのが俺の新たな楽しみになっている。



そんな楽しみをくれたおふくろに感謝。

ラベル:LOHAS まくろび庵
posted by わこう at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

バイク。

以前、元愛車の、ダッジくんのナンバーを切ったとき、
遠出の足がないから、しばらくバイクでつなごうと思って、
弟にしばらく貸していたバイクを、ブン取ってきた。





fxr.jpg
これ。Kawasaki FX400R。


このFXRは、約10年くらい前に衝動買いしたんだけど、
俺は大好きなバイクなんだけど、中古車市場では、なぜか不人気車扱いなんだよね〜。

まぁ、買うときには安く買えたから、そういう意味では良かったんだけど。



その後、ハンドルをアップハンにしたり、
あんまり聞いたことがないメーカーの黒のショート管を組んだり、
シートやテールカウルをGP用のに交換したりと、族っぽい感じじゃなく、
怪しげ仕様にかる〜く改造しちゃったりしている。

もう古いバイクだけど、結構気に入っているのだ。






しかしその後、福島で車屋さんをやっている大野さん のおかげで、
ダッジくんと、現在の愛車モンデオの「モンちゃん」をなんと物々交換してくれたので、
モンちゃんが来てからというもの、モンちゃんばっかり乗っていた。



その辺の経緯はこちらから。





でも、そろそろ季節的にもすっかりバイクな感じだし、
今日は天気が良かったこともあって、久しぶりにFXRで軽〜く流してみた。


あくまでも流しただけで、シナッてないですよ!(笑)
(もう「シナる」なんて言わないか・・。)





事故と膝の怪我の影響で、最初の20分くらいは、
とにかく走ることで精一杯で、全然気持ちに余裕ナシ。


高校ん時なんかは、とにかく飛ばしまくっていたもんだけど、
今日は久々に乗ったこともあり、も〜おっかなくて80キロくらい出すのが精一杯。


とにかく怖いのだ。
カーブを曲がるのに、バイクを倒すのなんてとんでもない!って感じだった。


これは、事故のせいなのか、歳のせいなのか・・・。







事故のせいだと思いたい。(笑)







我ながらちょっと情けなくなりながらも、小一時間くらい走り続けて、
ちょっとだけクネクネした山道なんかをかる〜く流して、
ゆっくりでもいいから確実にライン通りに走ろうと決めて、
後ろから煽られようがなんだろうが、とにかく丁寧に走った。


そのうちだんだんバイクのクセがわかってきたり、
スピードや、バイクに乗る行為そのものにも慣れてきて、
こう・・高校の時の感覚っていうかそんなものが、ちょっとだけ甦ってきた。



今思えば、高校の時なんて、バイクしか移動手段が無かったから、
どこに行くにも、雨が降ろうが雪が降ろうがバイクだった。

学ランがビショビショになっても、
雨に打たれてバイクに乗って友達んちに遊びに行ったり、
いやぁ〜・・青春だったなぁ・・・。(笑)



今は、そんなガムシャラさなんて無くなってしまったけど、
でも、この歳になっても高校当時に憧れていたバイクに乗れる幸せ。


やっぱり、バイクって気持ちいいね〜。



今は30代〜50代のオヤジライダーが激増しているそうだが、
やっぱり俺と同じように、バイクのノスタルジーを感じながら楽しんでる、
そんなおっちゃんたちは多いんだろうなぁ。



fx_1.jpg

全国のおっちゃんライダーの皆さん!

もう年齢や立場的に無茶できないんだから、
大人の楽しみ方でバイクを楽しみましょうね!



と、自分に言い聞かせてみた。

ラベル:バイク
posted by わこう at 23:43| Comment(3) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

モンちゃん進化中。

以前乗っていたダッジくんの忘れ形見、フォードモンデオの通称「モンちゃん」が、
いろんなご縁で俺の元へ来て、そろそろ一ヶ月が経とうとしている。

モンちゃんが来るまでの経緯はこちらからどうぞ。

いやぁ〜、思っていた以上におもしろい車だ。


やはり、ドイツで走ることを前提に作られている車だけに、
足回りやハンドリング、ブレーキは、本当にイイ。素晴らしい。

こう・・オーバースピードでコーナーに突っ込んでも、
地面を這うようにスルスルと走り、スイ〜ッとコーナーを曲がってしまう。

まるで自分がとても運転がうまくなったような錯覚に陥ってしまうほどだ。

ハンドリングも、重いけどドッシリしていて、とても安定している。
この、「ハンドルの重さ」がとてもいい味を出していると思う。


しかし、モンデオの中で俺が一番優れていると思うのは、
ブレーキコントロールのしやすさだ。

ホント、ブレーキいいね!この車。

こう・・なんというか微妙なタッチを、忠実に守ってくれるというか、素直で、
意のままに操れる。

ブレーキがイイ車は、乗っていて安心するというか、気持ちいい。


いい車に巡り合わせてくれて、大野さんに本当に感謝だ。




さて、突然話は変わって、最近Yahooオークションにハマッている。
主にモンちゃんのパーツを探しているのだが。

アルミホイールも4本で8800円で探し出したし、
モンちゃんのようなマイナーな車でも、根気よく探せばいい物が見つかったりするもんだ。


で、今年は、シーカヤックで無人島に渡ってキャンプをしたり、ヨガをしたりするという、
LOHASキャンプを企画している、SORAさんとジョイントでイベントをすることになり、
モンちゃんの出番も多くなってくる。

SORAさんのイベントのサイトはこちら。


キャンプ用品や、圧力鍋や大きなフライパンなどの調理機器や、
大量の食材を運んだりするので、車内の荷室だけでなく、もっと荷物を積むために、
屋根に付ける「ジェットパック」なるものを、先日ヤフオクで落札した。

mon_1.jpg
見てやってください。
ホイールもジェットパックも中古品だけど、なかなかいいでしょ?

ジェットパックだって、まともに新品で買ったら7〜8万するけど、
ヤフオクで16000円で落札。

う〜ん・・俺ってば買い物上手♪てへ。


しかぁ〜し!

このジェットパック、肝心の金具が付いていなかったので、メーカーに発注。
ホントは、GW中に取り付けたかったんだけど、金具が無くて取り付けられなかった・・。

上の写真は、ただ上に乗っけただけなのでした・・。

こんな事もあるけど、コツコツとモンちゃんを俺好みにカスタマイズしていくことが、
(しかも低予算で)最近の俺の楽しみなのだ。


モンちゃん、着々と進化中。

大野さん、ありがとう。

posted by わこう at 20:11| Comment(2) | TrackBack(3) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

去るものと来るもの。

先日、我が愛車ダッジラムを手放すかどうするか悩んでいるという記事を書いた。

その記事はこちら。


その後、散々、散々、散〜々悩んだ挙げ句、我が愛車ダッジを手放すことにした。
明日には、ナンバーを返して廃車扱いにすることに。


自分で決めたこととは言え、いやぁ〜・・・・寂しい・・・。




もう、ダッジくんに乗ってやれないのかと思うと、本当に切ない・・。



ダッジくん。

今日撮影したダッジくんの勇姿。夕日が哀愁を誘う・・。

ちなみに、ダッジくんのナンバーは、以前俺がお花屋さんをやっていたときに買ったので、
「878」で「花屋」なのだ。ハハハ。




約6年間、本当にいろんな事があったけど、事故も無くよくぞ今まで走ってくれた。

ありがとう。ダッジくん。






で、今後の日頃の足なのだが、弟の車がもらえなくなってしまい、
次の車が決まるまで、通勤程度だったらチャリで充分なのだが、
チャリで行けないような距離の場合、ちょっと困ってしまうので、
弟に四年間ずっと貸していたバイクを、半ば無理やり返してもらってきた。







カワサキFX400R。

400ニンジャのカウル無しのヤツだ。


高校の時の憧れのバイクだったのだが、当時は高すぎて夢のまた夢のバイクだったが、
俺がトラックを引退した後、中古で格安で売っていたのを衝動買いした。

約10年前だ。

数年は俺が所有していたが、その後弟が大学に入り、
通学用に使いたいからと、四年間貸していたのだった。


退院後、バイクなんて乗ってなかったし、
そもそもこのFXにまたがるのなんて四年以上無かったから、ちょっと緊張した。


やはり足の筋力が落ちているので、怪我した右足だけで支えるのはちょっとキツイし、
走り出してもおっかなくてスロットルを開けられないけど、
でも、久しぶりのバイクに、なんとなく気持ちがウキウキ。

しかも、けっこう古いバイクだから、街の中を走っていると、
あきらかに俺と同世代と思われる人たちからの熱い視線を浴びてしまう・・・。



・・気がする。(笑)





ダッジくんがいなくなる寂しさが、ちょっとだけ紛れる気がした。




去るものがあれば、来るものがある。

この組み合わせの妙を、今は純粋に楽しみたいと思う。





は〜・・。 載せちゃった・・。
ラベル:バイク ダッジ
posted by わこう at 02:00| Comment(7) | TrackBack(1) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

波動ちゃん。

波動スピーカーがウチの店に来てから、1ヶ月半が過ぎた。

 

最初はあっちこっち置いてみたものの、なかなか置き場所が決まらなかった。

 

 

ホントは、こんな感じで床に直置きしたのが、

やっぱり一番音が良かったと、今でもそう思っている。

 

音の広がり方や、低音のドッシリした安定感など。

 

 

しかし、過去記事にも書いたが、システムの上の直置きを定位置にしたて落ち着いた。

それ以来、最近日に日に音の抜けや安定度が増してきたように感じる。

 

さしずめ、「慣らし」が終わって、脂がのってきたころというか、そんな感じだ。

 

ホントいい音だ。惚れ惚れしてしまう。

 

 

で、最近は例の如く波動スピーカーにも呼び名を付け、

「波動ちゃん」と呼んでいる。

 

とにかく日に日に鳴りが良くなっていく波動ちゃんが、愛おしいのだ。

 

 

で、最近、俺の入院仲間で某大手CDショップに勤めている、

ラーメンマンKさんと、その彼女のiちゃんがウチの店に来てくれるのだが、

iちゃんは、jazz売り場にいるだけに、かなりシブイのをチョイスして教えてくれるのだ。

 

iちゃんに教えてもらった歌手の中で、最近もっともお気に入りなのが、

アン・バートンという女性ヴォーカルなんだけど、

こういうのと波動ちゃんは、本ッ当ぉ〜に相性がいい。

 

雨の日と月曜日は(紙ジャケット仕様) 雨の日と月曜日は(紙ジャケット仕様)
アン・バートン 稲葉国光 ケン・マッカーシー

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このCDを波動ちゃんで鳴らした瞬間に、店の中の空気があきらかに変わる。

 

このアルバムは傑作だ。

 

 

午後のゆるりとしたひとときに、ふんわり薫る珈琲のアロマと、

静かに語るように歌う彼女の優しい声。

 

お客さんも深くため息をついて聴き入っている。

 

 

そんなスローな時間はいかがだろうか。
posted by わこう at 01:31| Comment(2) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

ダッジに悩む。

最近の俺の悩みを聞いてください・・。

 

 

俺の愛車、ダッジバンとの付き合いは、もうそろそろ6年になる。

 

過去のダッジバンの記事1

過去のダッジバンの記事2

 

こんなに長く1台の車に乗り続け、それでも飽きないなんて、

過去の俺からは絶対に考えられない。

 

いまだにダッジくんを運転するのが大好きだ。

 

デカくて、車庫入れなんかで場所を選んだりするという、

そんな不自由さが逆に飽きさせないんだろうと俺は思っている。

車はちょっと不自由なくらいがいいのだ。

 

実家にて。アホのようなデカさだ。

 

 

こんなにはみ出してます。近所の皆さんごめんなさい・・。

 

こんなおチャメなダッジくんが、とにかく可愛くてたまらない。

 

 

しかし、1992年式のダッジくん、そろそろガタが本格的になってきた。

■ラジエターの穴 (補修材を使ってももうダメなレベル)

■エンジンオイル漏れ (漏れ箇所多数)

■パワステオイル漏れ (補修材を使ってもダメ)

■運転席のドアが重みで下がってきて、かみ合わせが悪い

 

その他、小さい問題箇所多数。

最近は、エンジンオイル、パワステオイル、ラジエター液を常備して、

少なくなったら足しながら、だましだまし乗っている。

 

まわりからは、「もうそろそろ引退じゃねえか?」なんて言われ続けてきて、

ずっと「そんなこと無い!」と否定してきたのだが、

さすがに俺もそろそろかなぁ・・なんて考えるようになってきた。

 

 

今年の夏に車検が来るんだけど、通すか通さないか、

通さないんだったら、税金がかからなくなる3月中になんとかするのかどうか・・。

 

考え始めるとグルグルになってしまう。

 

税制が突然変わって、11000円だった税金が、今は77000円・・・。

これも痛いんだよなぁ・・。

 

 

ショップをオープンして約半年、今はとにかく余計な出費を極力避けたい。

しかも、弟が乗っていたオヤジのお下がりのスプリンターをもらえることになっている。

(上の写真でダッジくんの左隣のシルバーのヤツね。)

 

 

そろそろなのかなぁ・・・。

 

 

今までいろんな人を乗せていろんな所に行って、

数え切れない思い出がいっぱい詰まったダッジくん。俺の友達だ。

でも、そろそろ別れなきゃないかも・・・。

 

 

 

 

 

あ〜〜〜〜ッ!

 

 

 

 

誰か欲しい人がいたら・・

 

 

あ〜〜どうしよう・・。

 

 

 

誰かいらっしゃいますか?

一応、本物のスタークラフトです。

 

 

 

あ〜・・・。
ラベル:ダッジ アメ車
posted by わこう at 00:55| Comment(4) | TrackBack(1) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

続 波動スピーカー。

先日、波動スピーカーに関する記事を書いたあと間もなく、

ついにウチの店に波動スピーカーが納品になった。

 

俺もついに波動スピーカーオーナーになったわけだ。

 

 

納品されてからというもの、設置場所で悩みに悩んだ。

 

本当は、店の真ん中あたりの床に置いて鳴らしたのが一番音が良かったのだが、 

コードの処理が難しく、店主である俺すらも足に絡まってしまうことがあるので、

コードがある事を知らないお客様がいらっしゃったときに、

絶対に絡まったり、転んだりする可能性があると、そこに置くのは断念した。

 

その後、いろんな場所に置いてみたり、天井から吊ってみたり、

いろいろやってみたのだが、どうやらこのスピーカーは、「吊る」より「置く」方がいいらしい。

 

吊ると、とたんに音が軽くなってしまうというか、何とも興ざめしてしまうのだ。

 

で、結局散々悩んだ末にこうなった。

 

システムの上に直置き。

ウチの店では、これでも結構いい音が鳴る。

 

相変わらず、このスピーカー一本の音源とは信じられないほどの音が出る。

まるで部屋全体が鳴っているようだ。

 

 

で、今度はさらに、この波動スピーカーに合うというか、相性のいい音楽のジャンルとは、

どんなものがいいのかといろんなCDを聴きまくって検証した結果、

ヴォーカルもので、声が前に浮き出ているような感じの音楽が得意のようだ。

 

その中で特にウチにあるCDで相性がいいのが、

2POR2 2POR2
オリヴィア・フィーチャリング・アウド・スカリオーネ

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オリヴィア・フィーチャリング・アウド・スカリオーネ

 

オリヴィアの澄んだ声と、エレキギター一本の、2人だけのユニットなのだが、

静かにまったりとした中に、クリアなヴォーカルのコントラストがなかなか痛快な一枚。

 

ギターも、ヴォーカルも、本当に身近に聞こえる。

 

ちょっとボリュームを上げると、

ウチの店の中で生演奏しているような錯覚に陥るほどリアル。

波動スピーカーとの相性バッチリな感じだ。

 

 

そして、先日思いがけずお客様からいただいたCD

 
バラード&バートン

バラード&バートン
アン・バートン ジャック・スコルズ ルイス・ヴァン・ダイク

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アン・バートン。

 

この、まるでささやくようにやさしく歌う彼女のヴォーカルと、

実にまったりとしたピアノやトランペットのジャジーな組み合わせが絶妙。

 

ウチの自慢のスーパーウーハーの効果も相まって、

ズズ〜ンと響く重低音がとても心地いい。

 

スーパーウーハーと、この波動スピーカーの組み合わせは、最強かもしれない。

 

こんなCDでまったりしながらコーヒーを飲むようなシチュエーションなんて、

ホント贅沢この上ないというか、極上の時間だと思う。

 

 

そして、新たな試みで、俺が持っているMP3プレーヤをアンプに繋いで、

波動スピーカーで聴いてみた。

こんな感じで。

 

波動スピーカーそのものの性能かどうかはわからないんだけど、

まったく遜色なくクリアな音が出た。

 

本当にビックリだ。

 

アンプの性能もあるんだろうけど、CDなんかの他の音源と全く変わらないので、

例えばi podの30Gとか60Gなんかを繋げば、まんま大容量ジュークボックスだ。

 

すごい・・。

 

 

で、俺はこのMP3プレーヤで何を聴くかというと・・・

 

 

 

 

 

 

 

爆笑スーパーライブ第1集! 中高年に愛をこめて・・・ 爆笑スーパーライブ第1集! 中高年に愛をこめて・・・
綾小路きみまろ

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綾小路きみまろ。

 

きみまろの絶妙トークと、おばちゃんたちの高らかな笑い声が響き、

あたかも会場できみまろのトークショーを聞いているような臨場感だ。(笑)

 

 

また新たな使い方を発見してしまったが、

一緒にショップを運営している13うさぎちゃんの鬼のような視線が・・・。

 

 

ダメだよね。きみまろは・・。
posted by わこう at 01:48| Comment(8) | TrackBack(3) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

波動スピーカー。

ちょっと最近、無性にメカものの記事を書きたくなることがあり、 カテゴリ「メカもの。」を追加しました。 今日はそれにちなんでメカものの記事を。 突然ですが、「波動スピーカー」って聞いたことありますか? 半年くらい前のある日、以前取引をしていた会社からDMが来ていて、 この、「波動スピーカー」のチラシが入っていた。 このスピーカー、指向性が無く、 音がどこから鳴っているのかがわからないのだそうだ。 メーカーのオフィシャルサイトはこちら。 「部屋のどこにいても同じように聞こえる」とか、 「まるで目の前で演奏しているような臨場感」とか、 使用しているユーザーさんは、大絶賛だ。 そもそも、「波動スピーカー」っていうネーミング自体がなんとなく怪しいのだが、 妙に惹かれたのも事実。 いつもの如く、ネーミングにまいってしまったのか?(笑) そんな矢先、俺のお友達、(有)ゆいネットの稲葉社長から、 「波動スピーカー扱うことになったんだけど、 わこうくんのお店のシステムでデモさせてくれないかな?」 と、メールがあった。 「うぉ〜!願ったりかなったりだぁ〜!こちらからお願いします!」 と言うことで、昨日、稲葉社長をはじめ、(有)ゆいネットの社員の方々が 波動スピーカーを持ってお店に来てくれた。 ゆいネットのサイトはこちら。 kitchen_6.jpg これが例の「波動スピーカー」。 木と紙のシンプルな筒型のスピーカーで、この一本に左右のウーハーが付いている。 この一本で、部屋のどこにいても至る所から音が聞こえてきて、 どこから音が出ているのかが特定できないのだという。 ホントかよ・・。 まずは半信半疑で、俺の自慢のシステムに波動スピーカーを繋いでみる。 俺のシステムについての記事はこちら。 で、最近お気に入りのラテンギター、パコ・デ・ルシアのCDを鳴らしてみた。
"パッション,グレイス&ファイア〜情炎"
アル・ディ・メオラ ジョン・マクラフリン, パコ・デ・ルシア アル・ディ・メオラ おすすめ平均 stars安い・・安すぎる。。。 stars素晴らしい1枚! stars猛者ども再び。。 Amazonで詳しく見る by G-Tools
お店の真ん中のテーブルの上に置いたんだけど、 確かに、音源が特定できないというか、どこから鳴っているのかわからない、 なんとも不思議な感じがしたが、そんなことよりも、ビックリしたのはその音の良さだ。 ギターの弦をはじく細かい音や、その息遣いが聞こえてくるような、すごいリアルなサウンド、 そして、ワンウーハーにもかかわらず、その音域のレンジの広さにたまげた。 重低音は別途、スーパーウーハーを繋いでいるから、すごくてあたりまえなんだけど、 特にビックリしたのは、中域から高域の音の再現性やクリアさだ。 繊細で、やさしくて、まるい音。 スゴイ! 次に女性ヴォーカルを聞いてみたくなって、
Come Away with MeCome Away with Me Norah Jones Parlophone 2002-02-01 売り上げランキング : 346 Amazonで詳しく見る by G-Tools
ノラ・ジョーンズを。 彼女の乾いた優しい声がクッキリと浮き出して、 天から降ってくるようなというか、目前で歌ってくれているような感じというか、 音や声が、とても身近に感じた。 スピーカーとの相性バッチリな感じだ。 次に、男性ヴォーカルで選んだのは、
ベスト・バラード・コレクションベスト・バラード・コレクション ダブリューイーエー・ジャパン 1996-11-10 売り上げランキング : 41665 おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools
ロッド・スチュワート。 やはり、ノラ・ジョーンズ同様、ハスキーな声が、すげぇ身近に聞こえてきて、 ロッドの大ファンのスタッフは、ウットリと聞き惚れていた。 セイリングとか、もう最高・・。 しか〜し、この波動スピーカーの音の再現性の真骨頂はこれだった・・。
TaTaKu BEST OF KODO II 1994-1999TaTaKu BEST OF KODO II 1994-1999 鼓童 SMJ(SME)(M) 2008-11-19 売り上げランキング : 61650 Amazonで詳しく見る by G-Tools
鼓童。 自慢のスーパーウーハーの効果も相まって、 本当に目の前で太鼓を叩いているような、凄い臨場感。 以前、あるイベントで、和太鼓チームの演奏を目の前で見たことがあったが、 目をつぶると、そのまんまそれだ。 いやぁ〜、ビックリした・・・。 スゴイ!波動スピーカー。 で、ウチの店で、ショールームというか、 アンテナショップみたいな感じで、導入することに決めた。 聞いてみたい人がいらっしゃったら、ぜひウチの店にどうぞ。 また怪しさプンプンのアイテムが・・・。
波動スピーカーMS0801
98,000円
心に響く原音再現スピーカーMS1001
126,000円
posted by わこう at 21:24| Comment(14) | TrackBack(3) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

ブルーフレーム。

我がカフェ「まくろび庵」では、アラジンのブルーフレームストーブを使っている。

 

こんなの。

 

現在、三色販売されているが、このグリーンが、

アラジンブルーフレームのイメージカラーだと、ヨドバシの店員さんが言っていた。

 

置いてあるだけで味があって、存在感があるのに、

火を付けると、ブルーの綺麗な炎が窓の中に見えて、なかなか趣のあるストーブだ。

しかも、熱量もスゴイから、たまに鍋やヤカンを上に置いたりしている。

 

しかし先日から、ブルーの炎の一部が、

不完全燃焼みたいなオレンジになってしまっていた。

こんな状態。

右奥の炎がオレンジになってしまっている。

 

芯を繰り出そうとしても、もういっぱいいっぱい状態で、

これ以上、芯を上に上げるのができない状態になってしまった。

 

芯が燃えて、短くなってしまったのだ。

 

 

実は、去年の10月にこのストーブを買ってから、もうすでに1回芯を交換している。

ふたつ目の芯なのだ。

 

いくらなんでも、この異常燃焼はおかしいと思ってメーカーに問い合わせたら、

電話に出たおっちゃんにやさしい口調でこう言われた。

 

「灯油が切れてガス欠状態になると、 あっという間に芯が燃えて短くなってしまうんですわ。」

「私もね、うっかりするとたまにやってしまうんですわ・・。」

「こらどうしようもないんです。アハハ〜。」

 

 

 

そ・・そうなんだ・・。

 

こう・・システム化・マニュアル化された電話応対や電話サポートじゃなく、

発売元であるにもかかわらず、このおおらかな電話対応に、

なんだか一本とられたような感じがして、心地よかった。(笑)

 

ん〜、見事。

 

 

そこで、しょうがないからまたもう1個替え芯を購入し、交換した。

 

 

古い芯の取り出し。

ちなみに、ふだんストーブを点けるときも、こうやって上の部分を倒す。

 

 

短くなった芯。すっかり燃えちゃってます。

 

 

新しい芯と並べてみた。こんなに長さが違うのね・・。

 

 

で、無事に芯の取り替えが完了し、

新しい芯に灯油が染みこんだことを確認し、点火。

 

これこれ。コレです。

やっぱりこういう状態だと完全燃焼しているからか、ストーブから発する熱がスゴイのだ。

 

良くできてるね〜。

こうしてまた、このストーブにハマッていくのだ。

 

 

ブルーフレーム、お見事。
posted by わこう at 13:55| Comment(2) | TrackBack(3) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

コンポに想う。

先日、今度オープンするショップ用に、

昔使っていたコンポを実家から持ってきて設置した。

 

画面右端に、黒っぽく写っているのがそれだ。

 

しばらく実家で眠っていたコンポだが、

またこうして使えることになるとは夢にも思わなかった。

 

思い入れのあるコンポだけに、スゴイうれしい・・・。

 

 

 

実はこのコンポ、俺が二十歳になったばかりの時に、

初めてバリバリのローンを組んで買ったものなのだ。

 

 

もうかれこれ17年前か・・。 うへぇ・・。

 

ケンウッドのエスパスというシステムコンポ。

 

当時、ミニコンポが大流行していて、

各オーディオメーカーは、しのぎをを削ってミニコンポ合戦を展開していた。

 

そんな中、システムコンポでありながら、

一つ一つがバラコン(懐かしい響き・・)のクオリティを持つという、

ちょっと変わったコンセプトで作られたシステムだ。

 

なので、性能も群を抜いていたが、値段も群を抜いていた。

 

 

当時、俺はバンドを組んでいたが、ギターのヤツが大のオーディオマニアで、

サンスイのアンプに、ナカミチのデッキ、JBLのスピーカーなどなど、

バラコンですげぇいい音を出していた。

 

そいつの部屋で、ツェッペリンの天国への階段なんか聴かされたりして、

その音の良さに衝撃を覚えたのと同時に、

 

「ムキ〜ッ!く、悔しいぃ〜ッ!」

 

と嫉妬したことを、今でもハッキリと覚えている。

 

 

で、仙台に昔からあるオーディオ専門店に立ち寄ったときに、

店員さんから、

 

「発売されたばかりのコンポです!スゴイですよ!この音は!」

 

と、奨められたのがこのエスパスだった。

 

確かに試聴してみたが、ミニコンポとは比べものにならないほど、

音が澄みきって、大胆かつ繊細な、素晴らしい音だった。

 

す・・すげぇ・・・。

 

 

すっかり惚れてしまった・・・。

 

 

 

ちなみに当時のミニコンポは、当時の価格で最上位機種でも30万くらい。

 

しかし、このエスパスは、メーカー希望価格が約60万。

俺は、レコードをあまり持っていなかったので、

レコードプレーヤーを省き、スピーカーのランクを一つ下げても50万だった。

 

しかし、そのオーディオ専門店の店員さんは、

 

「これはまだ東北で一台も売れてないんです!

ウチとしても専門店の意地がありますから、何としても第1号を売りたいんです!

値段は勉強しますから、わこうさん!買ってください!」

 

と。

 

 

気が付けば、生まれて初めてのクレジットの申込書を書いておりました・・。

 

 

 

 

しかし一つ問題が。

 

二十歳になったばかりのぺーぺーが、

コンポにン十万ものクレジットを組んだなんて、おふくろにバレたら殺される・・。

 

しかも同居だし。

 

 

しかし、一時でも早く新しいオーディオを聴きたい!

 

そのジレンマに揺れながら、配達日を指定した。

 

 

最短で配達をしてくれるという日は、

実は会社の研修かなんかで、午後から出勤して2泊ほど外泊する日の出発日だった。

 

 

俺の頭の中では、

 

・おふくろは仕事で家にいない

・午前中配達をしてもらう

・速攻でコンポを組む

・箱類はきれいに潰してベッドの下に隠す

・堂々と研修に出かける

・当たり前に部屋にコンポを設置すれば、おふくろにはバレない

 

という、完璧なシナリオが組まれ、

なんの疑いもなく、その日を配達日に指定した。

 

 

 

 

ところがですな・・

 

配達のおっちゃんの手違いで、モノが届いたのがほぼ正午。

遅くても午後1時半には家を出なければいけなかった。

 

しかもこのコンポ、鬼のような配線の数!

配線図を見てもさっぱりわからん!

 

時間が迫っているので、気ばかり焦ってパニック寸前!

 

しかも突然おふくろが帰ってきた!

 

大量の段ボールと梱包材が部屋に散乱!

 

 

 

 

も・・もうだめだ・・・。予想外のハプニング続出で、もう泣きそう・・。

 

 

もうやぶれかぶれで、

 

「俺の部屋、絶対覗かないでねッ!」

 

と、おふくろにワケのわからない言葉を言い放ち、研修に出かけた。

 

 

 

しかし・・

 

「覗かないでね」なんて言えば、何か隠してるのがアリアリだ・・。

 

 

研修中、自分が取った行動を思い出しては、

恥ずかしさのあまり、

 

「キャァ〜〜ッ!」

 

と叫びたかった・・・。

 

 

 

 

研修が終わって恐る恐る家に帰り、

おふくろの顔を見て凍り付いたのは言うまでもない。

 

 

 

 

 

そんなコンポです。

 

 

皆さん、ショップにおいでの際は、

この恥ずかしい思い出プンプンのコンポの音を聴いてやってください。

 

お願いします。(笑)
ラベル:笑い 音楽
posted by わこう at 21:21| Comment(7) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

カメラ。

カメラが好きだ。

「写真」よりも「カメラ」が好きだから写真を撮っているのかもしれない。(笑)

 

以前は、フィルムの一眼レフ二台を両肩にぶら下げて、

友人や知人の結婚式なんかを撮ったりしていた。

 

ちなみに、なぜ二台なのかというと、

ズームレンズは苦手なので、二台とも単焦点レンズで使っていたからだ。

一台は85ミリの中望遠、もう一台は24ミリの広角。どちらもF1.8だ。

 

24ミリで、襲うくらいの勢いで被写体に切り込んでいって、接写するのが好き。(笑)

 

結婚式でそれをやると、たいがいドン引きされてしまいがちだが、

お祝い事だから笑って許されるし、離れたところから望遠で撮ったのとは、

全くテイストの違う写真が撮れる。

 

撮影時にドン引きされたとしても、

写真の仕上がりを見て喜んでもらえればそれでいいのだ。

 

普通の婚礼カメラマンなら絶対寄らない域まで寄るので、

たいてい「よくこんなショット撮ったな〜。」と言われる。

あまり写真のウデが無いので、そこは度胸でカバーだ。

 

去年、友人Aの結婚式を撮影したのを最後に、婚礼写真は撮ってない。

過去記事はこちら。

 

寄った友人Aの写真は、Aの顔が公開されてしまうことになるので、

アップできないのが残念なのだが。

 

 

さて、去年思い切って一眼デジを購入したわけだが、

つくづく買って良かったなぁと思う点がある。

 

1、写真の出来がその場で確認できる。

2、メモリカードのデータをPCに移せば、枚数を気にしないで撮りまくれる。

3、銀塩一眼で使っていたレンズを使える。(焦点距離は変わるが。)

4、必要なコマだけプリントを頼めばいいので、現像代が大幅に浮く。

(一婚礼あたり300枚くらい撮って、使うのは50〜60枚程度だった。)

 

特に銀塩だと、正直現像が上がってくるまで、ハラハラドキドキなのだが、

すぐに確認できるから、失敗してもその場で撮り直せるチャンスがあるのはデカイ。

 

あと、焦ってフィルムを巻き戻し中にフタを開けてしまって、

渾身のショットがパーになってしまったこともあった。(笑)

もうそんな失敗をすることもないのだ。

 

 

※ケータイで撮影

俺が持っているのはEOS Kiss Digital(通称キスデジ)の現行のひとつ前のモデルだが、

キャノンの映像エンジン「DIGIC」を搭載しているので、

色の発色や再現性が、それ以前の一眼デジとケタ違い。

 

今でもこの買い物はヨカッタと断言できる。

無理して買った甲斐があった。(でも高いね〜。)

 

 

最近は婚礼は撮っていないけど、

去年は自社で広告を出すのに商品撮影に使ったり、

ホームページ用の撮影に使ったりと、我が家のキスデジくんは大活躍だ。

 

ケータイもよく使うけどね。

※キスデジで撮影

FOMA P900i

 

かまえたり、あらたまって綺麗な写真を撮るのはキスデジくんで。

日常のニャンたちのショットや、出先で突発的なものを撮るのはケータイで。

 

そういうカメラの使い分けで、写真がグッと楽しくなる。

 

しかしウチの場合、どっちもニャンの写真が一番多いな・・。

※キスデジで撮影

 

 

早く彼女を撮れるようになりたい。(笑)
ラベル:カメラ 写真 photo
posted by わこう at 00:55| Comment(8) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

MP3プレーヤーの使いみち。

俺が入院する前あたりに、愛車ダッジくんのCDチェンジャーが壊れてしまった。

もう結構古い車だし、そういった機械が壊れてしまうのは、どうしようもないことだ。

 

 

で、入院中に入院生活の中に音楽が欲しくてMP3プレーヤーを買ったが、

入院中に読んだ雑誌に、MP3プレーヤーの新しい使い方の提案があった。

 

MP3プレーヤーにFMトランスミッターをつなぎ、

車のFMラジオでMP3プレーヤーの音を聴くというものだ。

 

FMトランスミッターとは、微弱なFM電波を発信する機械で、

かなり昔、トランスミッター付きのラジカセが発売されたりして、

「ミニFM局」を開設して放送してる友達とかいた。

 

要は、トランスミッターとは、「ミニラジオ局」が簡単にできちゃう機械

と言ったらいいだろうか・・。わかるかな・・。

 

なんか「ミニラジオ局」とか書くと、すごく難しいような感じがするかもしれない。

 

が、しかし!

 

実際はどんなのかというと、

 

 

 

 

 

 

こんなんだ。

 

 

MP3プレーヤーの大きさが、

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こんな感じだから、トランスミッターと言っても、タバコよりも小さい。

単三電池一本で動く。連続使用約200時間と書いてあった。

 

オートバックスなどのカー用品ショップに行くと、大概扱っている。

値段は3,000円前後くらい。

 

 

話は戻って、ダッジくんのCDチェンジャーを直そうと思ったら、

正直いくらかかるかわかんない。

っていうか、カーオーディオ一式買い換えのレベルだ。もう古いし。

 

ただ、幸いなことにラジオはちゃんと聴けるから、

約3,000円の投資で済めばそれにこしたことはない。

 

実際に使ってみたが、なかなかどうしてイイ感じ。音も悪くない。

 

確認しなかったけど、トランスミッター自体はたぶん1Wも出てないと思うから、

カーコンポから離してしまったりすると、電波が弱くて聞こえなくなってしまうが、

まずまず支障が無いレベル。

 

あとは、FMラジオの中継局の近くなんかを通ると、

電波が負けちゃって聞こえなくなることがある。

 

しかしそれ以外は、やはり何と言っても、

こんなちっちゃいボディに数百曲入っているわけだし、

それが自由に聴けるという事は、本当にありがたいことだ。

 

ダッジくんに人を乗せるときは、普通に音楽を聴くけど、

一人で乗るときは、なんつったって、

 

 

 

 

 

綾小路きみまろだ。

 

しかもフルボリュームで。

 

窓を開けてると、外にバリバリ聞こえるわけだが、

パッと見、●翼の街宣車のようなダッジくんから、

綾小路きみまろの熱弁と、おばさま方の笑い声が鳴り響き、

信号待ちで並んだ隣の車にドン引きされながら聴くのってなんか最高!

 

 

最近そんな感じです。
posted by わこう at 12:46| Comment(7) | TrackBack(3) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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