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2008年07月19日

アストロくんはラッキーなヤツ。

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いろいろと修理や改造(?)などをお願いしていたアストロくんが帰ってきた。

いやー、なんだか懐かしいなぁ、おい。








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で、修理のあいだずっとお世話になった、代車のカマロちゃんともお別れ。
いろいろありがとな。



さて、約1週間、カマロちゃんに乗っていたので、
先代の車、モンデオが逝ってしまって以来のキビキビ走る車で、
なんとも楽しい1週間だった。



で、修理でお世話になった、(株)SAKの渋谷さんに挨拶し、
「さぁ!帰るぞー!」とアストロくんに乗り込んで、
ブオーン!と勢いよく出たつもりだったが・・













お・・遅い・・・。





そう、以前も記事に書いたとおり、アストロくんは遅いのだ。



っていうか、カマロの感覚でガバーッとアクセル踏んで飛び出す車じゃない。
俺の感覚が、この一週間でスポーツカーモードになってしまったのだ・・。わははー。



今また、ゆっくり走るモードに感覚を切り替え中。
相変わらずトコトコ走るアストロくんは何とも可愛いねー。えへへ。

もう16年前の車だし、ご老体だからいたわってあげなきゃ。






さて、このアストロくん、今までの経緯を見ていくと、
俺の手元に来るまではスゴイ時間がかかったけど、
一度来てしまってからは、なんともイイ事づくしのラッキーボーイだ。


だいたいにして、俺が車検を通すのを半ば諦めて、
もう業者オークションに出してしまおうと思っていたところに、
彗星のごとく前述のSAKの渋谷さんが現れて、
すんでのところで車検を通せた事から始まり、
そこから端を発して、いろーんなラッキーを引き寄せている。

ツイてる車だ。





渋谷さんの琴線に触れたのか、



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渋谷さんの提案で、内側を黒く塗ってもらったホイール。













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運転席のシートがだいぶくたびれていて、腰が痛くなってしまうので、
ヤフオクで激安で見つけた中古のアストロ用運転席シート。

年式が同じだったので、加工無しでポン付けできた。


そして、ヤフオクで一点だけ出品されていた、超レアな花柄のハンドルカバー。(笑)









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オーディオやナビは、モンデオから外したものを問題なく移植できた。













DSCN5540.jpg

で、俺の手元に来たときにはガタガタだったドアハンドルなんだけど、
先日、ひょんな事から、ひょんな場所でタダで直してもらった。













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この3列目のシートは、電動でシートになったりベッドになったりするんだけど、
モーターとかとっくに死んでるんだろうなーと思っていたら、
問題なくバリバリ動く。




そして、今回、電圧が上がらなくなった原因は、
最初、バッテリーの劣化や、オルタネーターの故障と思って、
どちらも新品に交換したんだけど、結局、配線の接触不良だったことが判明。

が、部品は新品になったわけだから、
アストロくんはどんどん古いものが交換されてリフレッシュしていくわけだ。



そして何よりも、俺をその気にさせるというか、
なんとも手を入れたくなる、そんな気にさせる不思議な魅力のある車なのだ。


まーだまだボロで、直さなきゃいけない箇所満載なんだけど、
ローンで買ったわけじゃないし、
やろうと思えば毎月車に手を入れられるのは、うれしいし、楽しい。







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さぁ!いろいろ直ってきたし、いろんなとこに出かけるぞー!

よろしくなー!







って、結局俺も、ラッキーな車に乗っているラッキー野郎ってわけだ。関連記事
posted by わこう at 17:51| Comment(1) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

代車にカマロです!(笑)


DSCN5075.jpg



我がアストロくん、ただいま入院中。

先日、本当はメーター修理などで、最近では毎度おなじみの(株)SAKさんに、
ドック入りの予約をしておいたんだけど、
その前日の夜に、突然バッテリーの電圧が下がりだし警告音が。

最初、バッテリーが逝っちゃったかなぁと思ったんだけど、
症状の現れ方がとても不自然だったから、
もしかすると発電機(オルタネーター)が逝っちゃったかも・・・。


その旨を渋谷社長に電話したら、

「大丈夫です。じゃぁ、その辺も含めて診ますから。」 と。


相変わらず、渋谷社長は頼りになるねー。
いい人に出会えて良かったとつくづく思う。


で、ドック入りの日、朝、ちゃんとエンジンがかかるか心配だったけど、
無事にかかり、アストロくんをSAKさんに持っていった。


で、一度エンジンを切ったら、そのままバッテリーが上がっていた。

SAKさんに着くまで、何つーこと無く走っていたのに、
着いたとたん、安心したのか事切れるようにバッテリーが逝っちゃったのだ。


アストロくんが俺を守ってくれたのかなー。

いやぁ、不思議だ。




結局、本来お願いしようと思っていたメーター修理諸々の他に、
オルタネーターとバッテリーも交換してもらうことに。



まぁ、来月からイベントなんかで何回も遠出する予定だし、
その前の総点検と思えばいいかと。

逆に、今問題がわかって、かえって良かった。
出先でトラブッたら大変だし。



さて、そんなこんなで、アストロくんを、
数日SAKさんに預けることになったんだけど、渋谷社長から、


「代車はちょっと変な車なんですけど、気にしないで乗ってください。」


「カマロなんですけどね。」



と。


















なにぃ〜?

代車でカマロぉ?









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イヤッホーッ!





ということで、

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アストロくんの後ろに写ってる白のカマロが代車。





いや〜、思いがけずスポーツカーに乗れるとは思わなかった。

ちなみに、カマロのメーターのところに、

「お客さま各位 ガソリンは使った分だけ給油してお返しください。」

みたいなシールが貼ってあったから、
これ、SAKさんの代車専用車なんだわ。わははー。

いいねー。






で、カマロで店の前に乗り付けた。


ちなみに、ウチの店のコンセプトは、

LOHAS & スローライフ。
















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似合わねぇー。(笑)




このアンバランス加減がいいでしょー。

言ってることとやってることが、あぺとぺ(仙台弁でチグハグの意)だ。



ホントは、この前の型のカマロが好きなんだけど、
これはこれでまた良し。








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この、人を小馬鹿にしたような出っ歯ヅラがいいねー。

さんまちゃんみたい。




乗ってみた感想は、スポーツカーとしてはデカイし、
ハンドリングはちょっとクセがあるけど、
まぁーこの重たいボディーを、よくぞここまで軽々と引っ張るなぁと、感心しきり。


1世代前のカマロのエンジンは5000ccと5700cc。

このカマロは、3800cc。


エンジンは小さくなったけど、パワーもりもりって感じ。



モンデオのモンちゃんが逝ってしまってから、
車をぶっ飛ばして乗るなんてこと無かったんだけど、久しぶりのそそる車。

どうせ修理の間の数日だけだし、思いっきり楽しませてもらうことにした。








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ということで、昨日は定休日だったこともあり、蕎麦を食いがてら、
秋保まで軽ーく流しに。

片道約30キロ、ゆるーい山道をスルスルとドライブ。


ハンドルがやたら重くてちょっとクセがあるし、
直進性はあんまり安定してないんだけど、
コーナーをトレースしていくのが楽しい車だ。

で、ここ一番っていうときに、カバーッとアクセルを踏めば、
あっという間に100キロ超。


楽しいねー。こういう車。





だけど、視界も含めて、実用性はあまり良くない。
荷物も積めないし。

スポーツカーだから当たり前だ。




まぁ、たまに乗るからから楽しんで乗れるけど、
これがメインカーで、毎日だったらちょっと疲れるかも・・。







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とはいえ、アストロくんが帰ってくるまでの数日間、
思いっきり楽しませてもらおうと思う。



今度こんなスポーツカー、いつ乗れるかわかんないしね。
関連記事
posted by わこう at 18:55| Comment(1) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

アストロくん進化中。

アストロくんが納車になって約2週間が経った。


ちょっとボロくてまだ慣れないところもあるけど、
運転に関しては、アメ車歴が長かったこともあって、やっぱりしっくりくる。

なんつーか、古巣に帰ってきたような安心感っていうか。




DSCN4563.jpg
まくろび庵の厨房から見たアストロくん。

いやー、なんとも渋いねー。
時間があればいつも見とれちゃってる。(笑)


もう、親バカの域だね。こりゃ。




さて、今回お世話になった、(株)SAKでは、俺が納車を急いだこともあり、
とりあえず車検が通る最低限のラインの整備をしてもらっただけなので、
まだまだいろんな不具合があるのだ。


が、そんな手のかかるヤツがいいんだよねー。



で、もう一度点検整備と、
調子がイマイチなエアコンを診てもらおうと、SAKを訪ねた。




DSCN4546.jpg
ジャッキアップされたアストロくんと、渋谷社長(右)とスタッフの男の子。


オイル漏れの疑いがあったが、
車検時のカンペキ整備のおかげでオイル漏れ一切無し。


渋谷社長、サスガ!











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で、渋谷社長がエアコンの整備を。


スゴイ手際の良さで、テキパキと分解されていく。

で、当の渋谷社長は、口笛吹きながら余裕。


いやー、プロっつーのはこういう人のことを言うんだな。うん。




で、小一時間で、エアコンの分解・点検・清掃とガスの充填が終わり、
あっという間にエアコンが直った。


ホント、こういう人の存在はありがたいねー。






で、実は今回の車検まで問題だった、スピードメーターだけど、
ある部品が無くて、実はまだ完璧には直っていないのだ。

正直、メーターが完璧に直るまでには、まだまだ時間がかかる。

と思う。



とはいえ、街乗りでは感覚でだいたい何キロ出ているかはわかっても、
やはり高速に乗ったりするときなんかは、正確なスピードがわかった方がいい。


なので、何かいい方法は無いかと、いろいろ調べまくったら、
衛星の電波を探知して速度を測る、後付けのスピードメーターがあることを発見!

これだと取り付けが超カンタン!





ということで、またまたヤフオク魂を駆使して見つけましたー。



DSCN4720.jpg
GPS ベッドアップディスプレイメーター。



ヘッドアップディスプレイっつーくらいだから、
なんと!これはフロントガラスにデジタル表示を映し出すのだ!


いやー、カッチョエエー。





で、肝心な設置方法は、


DSCN4729.jpg
電源コードをシガライターに差し込んで・・・
















DSCN4723.jpg
フロントに置くだけ。



3分で設置完了。
あとは、写真のように、必要であれば反射フィルムをフロントガラスに張るだけ。



いやー、感激!




あ、ちなみに、ハンドルカバーはなぜか花柄です。(笑)
アメリカ製の、超レアなハンドルカバー。







で、設置後早速テストランへ。



まぁ、ホントのメーターが正常に動かないので、
精度がいいのか悪いのかイマイチわからないんだけど、
思ったよりも数字が細かく上下するから、
ちゃんと速度を拾ってるんだなーって感じ。


衛星の感度もなかなかイイみたい。





DSCN4730.jpg
こんな感じで。※運転中の撮影は危ないからマネしないでください。



いやー、なんかそそるねー。これ。


しかも、自然に目をやるところに表示させてるから、
速度を確認するのがとてもラク!


いやー、手放せないねー。これ。



衛星で測定するから、
衛星電波が届かない、トンネルや駐車場の中なんかでは使えないけど、
そのデメリットを差し引いてもいいわー。これ。



これで安全ドライブに専念できる。






と、まだまだ手を入れるところは満載なんだけど、
こんな感じで楽しみながらアストロくん進化中です。




今度はどこに行くかなー。

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posted by わこう at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

ナイトライダーのカーナビだと。

その昔、ナイトライダーっていうアメリカのテレビ番組があったの知ってますか?


Knight2000_ex107.jpg
ナイト財団っていうのが作ったこーんなスポーツカーが、
しゃべるわ、勝手に走るわ、銃弾は跳ね返すわ、
壁をぶっ壊して主人公を助けに来るわ、まーずスゴイ設定&ストーリー展開。


「そんなことあるわけねーだろ!」


と、ツッコミを入れつつも、毎週ワクワクして見ていたもんだ。

ナイトライダーについてのWikipediaの記事はこちら。



そして、この車の最大の特徴は、人工知能「KITT(キット)」が、
なんでかんでいろいろとしゃべったり一緒に考えてくれたりする。

子供心に、本当にこんな車があったらいいなぁなんて思ったもんだ。



そしたら、アメリカで、ナイトライダー仕様のカーナビが発売されるらしい。


6-20-08-knightridergps.jpg
ハンディーナビでおなじみのMioシリーズから出るらしい。

ネタ元はこちら。


以下、ネタ元記事からの抜粋。


予想小売価格がUS$270程度とあってナビとしてはシンプルな製品ながら、
目的地を尋ねたり道を外れてルート再設定を通知するときなど
あの「K.I.T.T.」の声で話しかけてくれます。

ファンサイトkinight rideronlineによれば
音声は過去の映像からの組合せではなく、
すべてシリーズで実際に声を担当した
ウィリアム・ダニエルズ氏による新規録音。

大量の名前と読みデータを持っているらしく、
「マイケル」以外の名前を入力してもちゃんと呼んでもらえます。



だと。


スゴイねー。



で、このカーナビの動画がYouTubeにアップされていた。



アメリカ版(本家)のキットの声はこんななのかー。


ちょっと聞き慣れないから違和感・・。






と、思ったら、日本語吹き替え版でキットの役をやった、野島昭生さんの声で、
日本語版のナイトライダーカーナビが発売されるという話も!


いやー、スゴイ話だねー。





でも俺は・・・別に欲しくないな。続きを読む
posted by わこう at 13:49| Comment(2) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

大切なことを教えてくれる車。

やっと車が納車された。


いやー、前の愛車、モンデオのエンジンクラッシュからなんと2ヶ月!

そして、ヤフオクで42500円の車を落札してから、
今回の納車に至るまで約1ヶ月半。



長かったー。



待っている間、悶々とした俺の魂の叫びはこの記事をどうぞ。




さて、今回納車になった車を紹介する前に、
以前乗っていた車を、時間軸でちょこっとだけ紹介する。



先先々代の愛車だった、


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シボレーアストロ。1991年式だったかな・・。
4年半乗った。


日本で乗る大型のファミリーカーは、このぐらいのサイズで限界だと思う。


実際、アストロはこう見えて小回りがきいて、
長距離乗っても疲れないイイ車だった。





そして、先々代の愛車、このBLOGでもおなじみの、

newas_1.jpg
ダッジバン。1992年式。これは6年乗った。

この写真、実家に駐めた時の写真だけど、アホみたいにデカイ。

長距離はいいけど、さすがに街乗りオンリーはキツかったねー。
特に駐車場とか。

広いわ、長いわ、高いわで、デカ過ぎて不便だったけど、
それを凌駕する、おおらかさと楽しさがあった。

いい車だったー。






そして、先日逝ってしまった先代の愛車、


newas_2.jpg
ヨーロッパフォードのモンデオワゴン。1996年式。

結局2年しか乗れなかったけど、ヨーロッパテイストのいい車だった。


何回もBLOGに書いてきたけど、バツグンの高速安定性と、運転のしやすさ、
ブレーキの完成度、どれをとっても素晴らしかった。



ただ、モンデオに限っては、いい車だけに、
ついついスピードを出し過ぎちゃうんだよねー。

高速でもすごい安定性で、スルスルと巡航できる。
今だからいうけど、5人乗って、160キロで楽勝で「巡航」できるのだ。

それでいて、全然疲れない。


そういう意味ではヨーロッパ車は罪作りな車だね。




そして結局、整備工場に預けていた俺の42500円で買った車は、
その整備工場では正直お手上げ状態。

一時は買い取ってもらおうとも考えた。


が、しかし、前述の記事で難儀した、
スピードセンサーを見つけてくれた業者さん、(株)SAKの渋谷社長が、

「わこうさん、手放す前に、一度だけ私に車を見せてくれませんか?」

と。



で、渋谷さんに見ていただいたところ、
先に書いた九頭龍神社のお祭りが終わったと同時に電話がかかってきて、

「わこうさん、全然大丈夫です。車検通します。」

という返事。



で、ここに至るまでの渋谷社長の仕事は、ビジネスマンとして完璧だった。

小さいことも事細かに、メールや電話で報告してくれたり、
時には作業工程を写真に撮って、メールで送ってくれたり、
いろんなアイディアを提案してくれたり。

そして、なによりも、俺と車の趣味というか、路線が一緒なのだ。
だから、俺が1言っただけで10理解してくれる。


そして作業や応対が、恐ろしく早い。



結局、以前の整備工場で一ヶ月以上かかってもできなかったことが、
たった3日で出来上がってしまったのだ。

アメ車専門で20年のキャリアがあり、
酸いも甘いも知り尽くしているからできる、まさに本物のプロだ。




最初から渋谷さんにお任せしておけば・・・

という思いも出てくるが、物事が進まずに、ここまで引っぱられたのにも、
いろいろ意味があったんだろうし、
なによりも前にお願いしていた整備工場の社長とは、
10年以上のお付き合いがあり、義理を欠くことはできなかった。


が、義理だけでもお互い傷ついてしまうことを今回学んだ。



さて、引っぱりすぎたけど、「アメ車専門」とか書いてきたから、
勘のイイ方は、ピーンと来たと思うけど、

そうです。


またアメ車に戻ってきました。








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またアストロ。1992年式。

やっぱりこのあたりの年代なのよ。俺が好きなのは。



42500円で買った車だから、いろーんなところがボロです。

ウィンカーが、左だけ手動で戻さなきゃないし、
燃料計は狂ってて残量がイマイチわかんないし、シートはガタガタだし・・


だけどね。


いいのよー。そのボロ加減が。



たまんないねー。





ヤフオクで落札当初、水アカだらけで



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こーんな感じだったボディも、渋谷さんが磨いてくれて、





newas_5.jpg
こーんなにピッカピカに!

今回、渋谷さんが、わざわざ店までこのアストロを持ってきてくれたんだけど、
事前にお電話をくれたとき、

「ピカピカに磨いて持って行きますからね!」

っていう言葉に、涙が出そうになった。




そして、晴れて納車となり、早速深夜のドライブに出かけたんだけど、
今まで忘れていた大切なことを思い出した。


アストロやダッジバンは、大陸をゆったりと走る車。


ここ最近、車に乗ればスピード出して、
「早く!早く!」って感じで乗ってたんだけど、
アストロは、「パワー」で走るんじゃなくて、「トルク」や「味」で走る車。


だから、ゆっくり走るのがよく似合う。

60キロ〜70キロくらいで、
ドロドロとV6サウンドを響かせながら走るのがイイのだ。





ゆっくり走る。

これって何気に大切なことだよ。うん。

ゆっくり走るのが似合う車。






そして、ボロだから無理しないのよ。
古い車だから、ゆっくりと手を入れながら、大切にいたわりながら乗る。


そして、なによりも、この2ヶ月の間で、車を極力使わない生活になった。
チャリンコや徒歩で事足りる場合はそうする。



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ということで、すっかりライフスタイルの見直しをするいい機会となったわけだ。

これから、渋谷さんの力をお借りしながら、
少しずつゆっくりと改善していこうと思う。




アストロくん、よろしくなー。
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posted by わこう at 00:34| Comment(2) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

バイクとサヨナラか。

先日、バイクを手放すという内容の記事を書いた。


その、手放す理由や経緯はこちらをどうぞ。



DSCN3188.jpg
BLOGに公開したものの、何の反応もないので、
店の前で写真を撮りまくって、ダメモトでヤフオクに出品してみた。



バイクなんて出品したことなんて無いし、
ヤフオクの中で、車やバイクに関してはトラブルも多いと聞く。

なので、それなりのリスクはあるけど、
最終手段、伝家の宝刀みたいなもんでとにかく出品してみた。


まぁ、最低価格も比較的高めに設定したし、
誰も入札しないだろうなぁなんてタカをくくっていた。



ところが。



いるんだねー。物好きな人たちが。



昨日の夜遅くにアップして、まる24時間が経った。

現在、アクセス670人。



すごいねー。ヤフオク。






そして、とうとう、最低額を超えた入札があった。




ということは、オークションが終了すれば、
ついにこのバイクとお別れだということだ。







いやー、切ないなー。





どうせここまできたんだから、なるべく高く売れることを願うことにした。



こないだ、久しぶりにバイク通勤をしたし、
俺がバイクに乗っている写真が一枚もなかったので、
スタッフがバイクに乗った俺を写真に撮ってくれた。

DSCN3219.jpg
こんな感じで。




常日頃、400ccの割には結構でかいバイクだなーと思ってたんだけど、
こうやって見てみると、そんなでもないなーと。


でも、ホント、ドッシリした安定感があっていいバイクだよ。これ。



いやー、なんでかんで、11年間所有したバイク。



トラックを引退したある日、ふらーっと立ち寄ったバイク屋で見つけ、
衝動買いしてしまったバイク。





感慨深いねー。どうも。





DSCN3222.jpg
いいオーナーに買われていくことを願うばかりだ。





そして、いよいよ明日!
先日オークションで落札した俺のNew Carが仙台にやってくる。


ただ、整備工場に直で陸送されるので、そこから車検を通したりなんだりかんだりと、
俺のところに納車になるまでもう少し時間がかかる。




どんな車なのかは、もうちょっとだけ ひ・み・つ! えへ。




まさに去るものと来るものだな。続きを読む
posted by わこう at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

バイクとの向き合いかた。

最近、とっても気候がいいから、休みの日はバイクを多く見かけるようになった。
気持ちいいもんねー。この季節は特に。


しかし最近、俺はなんだかバイクに乗ることに躊躇していた。



こう・・常日頃からいつもバイクに乗っているわけじゃないから、
俺にとってバイクに乗るということは、非常に高いモチベーションが必要であり、
ちょっと儀式めいたものになってきていた。

以前、もう一個のBLOGの方にも書いたんだけど、
日頃からバイクに乗りまくっている人がなんだかたくましく見えて、、
逆に、バイクに乗るのが儀式めいたものになってしまった自分が、
とても貧弱に感じたりしていた。



また、俺の乗っているバイク、

DSCN1970.jpg
FX400R(外装はGPZ)は、400ccの規制前の59馬力で、
しかもツインカムだからどちらかというと高回転型。

けっこう、乗るときには気合いを入れてカッ飛んでしまう。

だけど、最近加齢のためか、ちょっとしんどくなってきたんだよねー。
気合い入れて乗るの。


なので、暖かくなってバイク日和だというのに、
なんだかバイクに乗るのがおっくうに感じちゃったりして。


400ccだから車検もあるし、もっと小さいバイクに買い換えちゃおうかなーなんて、
ちょっと弱気になって、いつもお世話になっている猪俣さんにも、
愚痴混じりで相談したりした。

過去記事その1 ごめんね。猪俣さん。

過去記事その2 バイクにマクロビオティックの極意を見た。



しかし、猪俣さん曰く、

「まぁ・・バイクとの向き合いかたは人それぞれですけど・・。」と前置きしたあと、

「結局何に乗り換えたとしたって、たぶん同じだと思うなぁ・・。」


と。



そう言われるんじゃないかと思ってはいたものの、
あらためてそう言われると、やっぱり説得力がある。

しかも、猪俣さんは、いろんな人のいろんなケースを見てきているし。




ということで、俺の中での答えを出すために、
天気が良かったので、独りツーリングに出かけた。


とは言っても、俺自身、バイクで遠出するのなんて何年ぶり?って感じだから、
総距離100キロくらいを目処に頭の中でコースを描く。


結局、仙台から南に向かい、福島との県境の手前の町、
白石市の往復をすることにした。


仙台西道路(全長約3キロのトンネル)を抜けて仙台宮城インターから高速に。

実は、バイクで高速乗るの、生まれて初めてなのよ。えへへ。


そして、強風の中、本線へ。



日曜でも、午後だったから高速は意外と車が少なくて、すげぇ走りやすかった。

強風で吹っ飛ばされそうになりながらも、
猪俣さんが整備してくれた俺のバイクは、バリバリ加速していく。

いやー、高速をバイクで走るのって、気持ちいいんだねー。
39にして初めて知ったよ。



で、あっという間に白石インター。正味30分くらいかな。


そして、高速を降り、一般道へ。



渋滞にはまって、水温が高くなり始めてちょっと冷や冷やしたけど、
結局、大丈夫なレベルだった。

エンジンも、ブレーキも、足回りも、最高!

しかも、ちょっと本気になって上まで回すと、鬼のような加速でカッ飛んでいく。

猪俣さん、さすが!



そして、国道から県道に入って、山道をヒラヒラと。

攻めてみようかなぁと思ったけど、
おっかないから流す程度にしてのーんびりドライブ。


そこで、ちょっと証拠写真というか、独りツーリング記念として、
田舎の道路っぱたに停めて、記念撮影など。





DSCN1961.jpg
前からパシャ!

社外製のビキニカウルが何ともいえない味を出してると思うんだけど・・。

あらためて見ると、カッコイイよね。俺のバイク。









DSCN1959.jpg
横からパシャ!


この黒のカラーリングが惚れ惚れしちゃうねー。













DSCN1950.jpg
山をバックにパシャ!

パッと見、ビッグバイクみたい。


その他バシャバシャと写真を撮りまくったんだけど、
近くで農作業をしていたおじさんに、一部始終を観察されて恥ずかしかった。(笑)





で、写真撮りながら思った。


やっぱり俺はこのバイクが好きなんだなーと。



あらためて思ったけど、このバイクはホント、乗りやすい。

思い返せば、今まで何回かコケそうになったり、
何かとぶつかりそうになったりしたけど、
そういうパニック時のコントロール性は、抜群に良かったことも思い出した。


気合い入れないと乗れないとしていたのは、俺なのだ。

このバイクは、別に気合い入れて乗らなくても、
ちゃーんとそれなりに走ってくれる、深い懐を持っていたのだ。


今日、独りツーリングでそれに気づいた。


それに気づいたとたん、このバイクがとてつもなく可愛くなった。




これから、気負うことなくこのバイクにもっと乗ってやろうと思った。





そんな、バイクと思いっきり向き合った一日。
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posted by わこう at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

ジャパニーズスポーツカー。

先日、突然いつもお世話になっている鍼灸師のあべさんが、
弟さん所有のスポーツカーに乗ってコーヒーを飲みに来た。




そのスポーツカーとは・・




















DSCN1644.jpg
NISSAN フェアレディZ S30。昭和47年式あたりだそうだ。



Gノーズが付いて240風になっているが、S30のようだ。


店の前に、爆音をとどろかせてやってきたあべさん。
思わず、店の外にカメラを持って飛び出しちゃった。



いやぁー、今どきもう走ってないよ。この手の車は。

しかも、俺は昔からこのZに憧れていたのだ。



なぜ憧れかというと、

プロジェクトX 挑戦者たち 第V期 運命のZ計画~世界一売れたスポーツカー伝説~プロジェクトX 挑戦者たち 第V期 運命のZ計画
~世界一売れたスポーツカー伝説~

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世界中を一世風靡した、ジャパニーズスポーツカーだからだ。


俺が社会人になったころですら、このS30の後継の130Zが主流で、
S30はすでに「旧車」だった。



その後、ヤングマガジンで連載されている

湾岸MIDNIGHT (1) (ヤンマガKCスペシャル (372))
湾岸MIDNIGHT (1) (ヤンマガKCスペシャル (372))楠 みちはる

おすすめ平均
stars悪魔のS30Z
stars湾岸の伝説はここから始まった。
stars悪魔のゼット登場

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湾岸MIDNIGHTでS30ブームが起こった。

「悪魔のZ」っていう、ベタな設定とネーミングにシビレタねー。



あべさんが「乗ってみるスか?」って言うから、お言葉に甘えて、
あべさんを隣に乗せて、まくろび庵のご近所を一周させてもらった。

男二人の短いドライブ。



いやぁー、感激だった。



確かに内装もかなり古かったりするんだけど、
それがまたイイ味を出しているのだ。


エンジンの中身まではいじってないそうなんだけど、
L28に換装、ソレックス?ウェーバー?の3連キャブ、
プラグコードが変えてあったから、電装系もちょっとやってるのかな?

とにかくS30の比較的小柄なボディーを、爆音と共にグイグイと加速させていく。


いやぁー、気持ちえかったぁー。


俺もその昔、スカイラインジャパンに乗っていたから、
あの独特のL型エンジンのゴツゴツした感じの記憶が鮮明によみがえってきた。

でも、トルクもあるし、多少ラフに扱ってもしっかりと加速していく。

そして、スポーツカーとしてちょうどいいくらいの、
適度にコンパクトなボディサイズ。

とにかく旧車って神経質に乗らなきゃいけない感じがしていたけど、
この車は、すげぇ乗りやすかった。

素晴らしかった。





DSCN1635.jpg
見よ!このピカピカに輝くシリンダーヘッドと三連キャブ!

NISSAN OHCの刻印が泣かせるねー。








DSCN1646.jpg
そして、マフラーは縦のデュアル出し!

渋い!










DSCN1640.jpg
お約束のオーバーフェンダーと、ホイルは定番ワタナベで。

ツボをしっかりと押さえてます。







ほ・・欲しい・・・。この車・・。(笑)









あべさんはブログにこの車のことを「日本狼」と書いている。

俺も全く同感だ。


あべさんのその記事はこちら。





こういう車は、日本の財産だ。
大事に後世に残していきたいね。


日本の誇り。






あべさんありがとね。続きを読む
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2007年12月04日

ニコイチならぬ3コ2 PDA。

相変わらずPDAを使っている。
昔のPDAのまんまだ。



Compaqの「i PAQ」。



年末が近づき、手書きのシステム手帳を買おうか、
真剣に悩んだが、結局PDAを使い続けることにした。



が、以前記事にもしたけど、このPDAはもう、
内蔵電池が寿命近くて、フル充電しても長くバッテリーが持たない。


しかも、何度か落っことしてるから、
微妙にいろんなところが欠けたり壊れたりしていた。



ということで、またまたヤフオクの出番。
古いPDAを、自分で直して使っちゃおうと思ったわけです。


早速ヤフオクで部品取り用のジャンク品を探す。




あるある!同じ型のPDAが。



数年前、そのデザインから一世を風靡したPDAだけに、
ジャンク品のタマ数たるや相当なもんだ。



集めました。同型のPDAたち。

DSC01325.jpg

真ん中が、もともと俺が使ってたヤツ。


で、この3つのPDAをバラして、部品を取ったりして、
一個のPDAに仕上げるワケです。


で、バッテリーは、メーカー純正品でじゃないけど、
まだ新品が売ってるのね。

もう7年くらい前のモデルなのにだ。

ビックリした。



で、そのバッテリーをネットショップから調達。





ということで、さっそく分解開始!

DSC01342.jpg
専用のドライバーも付いているし、カンタンに開けることができた。


で、バッテリー交換をしながら、他の2台も部品調達のために分解。




ところが、うれしいことに、そのうちの1台は、
ジャンク品どころか、完動品だった。





ということで、3台のPDAを1コにしようと思ったら、2コできた。

DSC01344.jpg
ラッキー。

もともと使っていたPDAも完璧に直ったし、思いがけず2台のPDA。



1コは、バックアップ用に使うことにした。






DSC01345.jpg
俺のもう1コのBLOGに使っている虎と龍のイメージを使って、
この2つのPDAの壁紙としてデザインしてみた。


それぞれに、「トラちゃん」、「リュウちゃん」と呼ぶことにした。えへへ。


この2つのPDAにインストールされているOSは、
Windows Pocket PC 2002。

今はバージョンもだいぶ新しい現行型が出回っているけど、
今の俺にはこれで充分。

現行型OS用のソフトも意外と互換性があるから、あまり不自由しない。



なんと言っても、もうかなり古いPDAだけど、
でも、このデザインを凌ぐPDAにはまだお目にかかっていない。


かっこいいねー。これ。
世界中で大ヒットしたのも納得だよ。ホント。




これからも大事に使おうと思った。
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2007年11月15日

バイクにマクロビオティックの極意を見た。

バイクを車検に出していたんだけど、先日、仕上がってきた。


もちろん、車検に出したのは、
いろいろ大変お世話になっている、近所の猪俣さん。


どうお世話になったかは、こちらの記事をどうぞ。



俺のバイク カワサキFX400R。(外装はGPZ+社外パーツ)

DSC01263.jpg
80年代のバイクの中では、400とはいえ大柄な方だ。


この猪俣さん、本当にバイクの事が好きなんだと思う。

とにかく仕事に妥協を許さない。


車検に出したとき、「わこうさん、どの程度までやりますか?」って聞かれて、
俺的には通勤に耐えうる感じであればいいと思っていた。


猪俣さんも、「わかりました。」とは言ったものの、なにせ古いバイク。

開けてみたらまぁーずいろいろ問題が出てきた。

しかも、箇所によっては、もうメーカーの部品供給が無くなっていて、
部品探しも一苦労する状況。


それなのに、猪俣さん、根気よく部品を集め、ひとつひとつ丁寧に整備してくれた。

ただ車検を通すだけのやっつけ仕事じゃなくて、
俺のバイクに、真剣に向き合ってくれた。




キャブなんて、1回組んだのにもかかわらず、
どうしても仕上がりに納得がいかないからと、もう一度バラしてくれたほどだ。





その甲斐あって、猪俣さん曰く、「まぁ、以前よりは良くなったと思いますよ。」
なーんて言っていたんだけど、仕上がったバイクは別物のマシンになっていた。


DSC01264.jpg
エンジンの吹け上がりだけじゃなくて、 コーナリング、ブレーキング、
どれをとっても明らかにコントロールしやすくなっている。




高校の頃、どこに行くにもバイクだったから、
こう・・手足のような感覚っていうか、自分とバイクが一体になっている感じがしていた。


でも、ここ最近はコーナーでバイクを傾けるのもおっかないし、
直線でも怖くてスピードをあまり出せなかった。


しかし、仕上がったバイクは、も〜、ヒラヒラ乗れる。
高校の頃の感覚でバイクが乗れる。


トータルバランスがホント良くなった感じ。
巡航速度も20キロくらい上がった。とにかく乗っていて不安感が一切無いのだ。

整備する人でこんなに変わるもんかと、ホント驚いた。




そのことを猪俣さんに伝えたら、ホント〜にうれしそうな顔をして、
ニッコニッコ微笑んでいた。


猪俣さんは、レースのメカニックもやっているから、
トータルでバイクを見るのだという。


例えば、キャブの調子が悪くても、キャブの整備や調整だけでなく、

どんなガソリンを使っているのか? どんな乗り方をしているのか?
エンジンの状態は? 排気はうまくいっているのか?

など、そのバイクや、乗り手のクセ、乗っている環境なんかも視野に入れながら、
その乗り手にあわせた整備・セッティングをしてくれるのだ。




猪俣さんが見ているところは、

どうやったらその人が一番快適にそのバイクに乗ることができるか?


ということであって、悪い箇所だけを見る、悪い部品だけを取り替えればいい、
っていうところからでは、絶対にわからない、辿りつけないことがある。


これは、マクロビオティックでもおんなじだ。

起きた出来事、現象だけを見ただけじゃわからない、見えない
そんな世界があるということ。



もっと大きな視野(マクロ的視野)から物事を見て、
初めて見えてくる世界があるということだ。



最近マブの、鍼灸の阿部先生も同じ事を言っている。
マクロビオティックと東洋思想は切っても切れないもんだし。




DSC01266.jpg
そんな極意を猪俣さんがバイクと向き合う姿に見たのだった。




猪俣さん、ありがとう。

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2007年10月30日

石油かガスか?

仙台はついに冬のニオイがするようになってきた。

朝晩は冷えるねー。



もうすでに、たまにストーブをつけ始めているくらいだ。






さてさて、去年の火事があって、
現在の家に引っ越して来たんだけど、ひと冬越してみた感想。






戸建ては寒い・・。








寒すぎる・・。



俺は比較的寒さには強い方だったんだけど、
俺が堪えるんだから相当だ。


しかも、先シーズンはそんなに寒いのに暖冬だって言うし。



引っ越したとき、とりあえず小さいサイズの石油ファンヒーターを買ったんだけど、
真冬は、ハッキリ言ってただの飾りだった。



全然暖まんね。





そこで、今年は雪も多いと聞くし、
しっかりしたストーブを買わなきゃと思って、ヤフオクや楽天を徘徊する日々・・。




そこでふと疑問が。






今年は、去年に輪をかけて石油が高い。
18リットル缶で1500円近いんだもんね〜。

なにそれ?って感じだ。





そして、我が家には、
ガスストーブ用のガスコンセントが付いている。



ガスストーブって、
点火して暖まるまであっという間だっていうし、
石油より安いとも聞く。


ガスだから、取り扱いを注意しなきゃなかったり、
換気をしなきゃないというリスクはあるものの、
なんだかとっても魅力的だ・・。





ということで、まだ気が早い気もするんだけども、
シーズン真っ只中になっちゃうと、
ストーブの値段も高騰するかもしれんと思い、
思い切って、ヤフオクで中古のガスストーブを落とした。


23畳をカバーするという、超大型ガスストーブだ。


現在、俺んちの居間は、部屋を2つつなげて使っているので、
16畳分くらいあるのだ。






まぁ、だから寒いんだけども・・。





しかしこのガスストーブ、とにかくデカイ!


DSC01245.jpg
ウチの29インチワイドのテレビと比べても、
喧嘩売ってんのか?っていうくらいデカイのだ。







でも、さすがデカイだけあって、まぁーず暖かいよ。

スゴイ熱量。







DSC01247.jpg
っつーか、このストーブでは、今はまだ暑い。



暑すぎる。






しかも、燃費はどうなんだろう・・・。


そして、石油と比べるとどうなんだろう・・。







疑問は果てしなく・・・。









しかし、せっかく買った、バカでかいストーブ。




このストーブが必要となる日が待ち遠しいけど、
ガス代の請求は怖いね。

ハッキリ言って。

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ラベル:引っ越し 火事
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2007年10月19日

ジャンベ。

先日、ついに39歳になった。

リーチだ。


大台に乗る前の最後の一年、目一杯生きようと思う。




先日、仕事仲間というか、遊び仲間というかの有志数名から、
お誕生日プレゼントで、カッチョエエ帽子とマフラーをもらった。

本当にありがとうございます。

大事に使うね。







そして、13うさぎちゃんからは、





IMG_9930.jpg
ジャンベをもらった。



ジャンベと言えば、先日記事にした、古民家でのジャンベライヴ。



あれですっかりヤラレちゃったのよ・・。




寝ても覚めてもジャンベ。



そんな俺を見て、13うさぎちゃんは、
誕生日プレゼントはジャンベと決めたらしい。(笑)



アフリカやインドネシアの、本物のジャンベと、楽器メーカー製のジャンベ。

どっちがいいか選んでくれと言われて、さんざん悩んだ挙げ句、
楽器メーカーREMO製のジャンベに決めた。

REMOワールドパーカッションのサイトはこちら。



理由は、

・本物のジャンベは、羊の皮を使うのに対し、このジャンベはファイバースキン。

・チューニングが、専用の工具で簡単にできる。

・以前、ドラムをやってたんだけど、REMO製のヘッドには昔から馴染みがある。

・REMOのジャンベは、多くのプレイヤーの意見を採り入れて開発している。



と言ったところ。



実際に届いたジャンベを、も〜待ちきれずに店の外でパカパカ叩いてみた。

いやぁ〜、低音から高音まで、凄く音が出やすくて、叩くのがラク。

初めて叩いたのに、なんだかイイ音がカーンカーンと出て、
ホント気持ちいいのよ。

特に、リム周りの高音の響きは最高だ。



パーカッションって、誰でもカンタンに音を出せるからいいよね。
シンプルで。





で、店の外で気持ちよく叩いてたら、
近所のおばあちゃんからクレームが・・・。




すいませんでした・・・。






そんなこんなで、叩くのにも、場所を選ばなきゃないなぁ〜なんて思ってたら、
先日、とあるクリスマスパーティーに向けて、即席バンドが結成され、
俺もジャンベとパーカッションで参加することに!


超ラッキー!


スタジオだったら思う存分ジャンベが叩けるわけです。はい。



今、ギターもちょこっとだけ弾けるようになって楽しくなってきたので、
ジャンベと両刀遣いで行こうと思う。



やっぱ、楽器っていいなぁ。
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posted by わこう at 12:32| Comment(1) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

デジタルトイカメラ。

先日の記事に書いた、講師をした感想は、もう一個のBLOGの方に書いた。

見に来てくれた皆さん、コメントをいただいた皆さん、
本当にありがとうございました。




さて、皆さん、トイカメラって知ってますか?

その名の通り、おもちゃのチープなカメラなんだけど、
街角のなにげない風景なんかを、おもちゃのカメラでパシャッと撮って楽しむという、
「スナップシューター」っていう人たちが増えている。


現在は、実に様々なトイカメラが出回っている。



その中で、ロシアの「LOMO」というメーカーがある。


LOMO LC-Aっていうカメラが代表格で、
すごく味のある写真が撮れてしまう、超アナログなカメラだ。

LC-Aのサイトはこちら。



現在、世界中の一部のカメラマニアの間で、このLC-Aが大流行していて、
この、ロモ製のカメラで撮影する人たちのことを「ロモグラファー」ともよぶほど、
もう、ひとつの文化として確立されつつあるのだ。



写真共有サイト、flickerでは、ロモのコミュニティがあるほどだ。



ただ、このLC-Aってカメラ、トイカメラっていう割には結構いい値段するのよ。
俺の中では、ちょっと「おもちゃ」っていう範囲をはるかに超えたお値段。




なので、それよりもググーッとチープで値段を抑えた他のモデルもあるのだ。



さてさて、いつもの如く、前振りが超〜長くなったが、
俺も別メーカー製のトイカメラは一個持ってるんだけど、
パソコンで見たり編集をしたりする場合、現像時にCD化してもらうか、
自分で現像した写真をスキャンしなければならない。


当たり前といえば当たり前なんだけど。




で、ある日、何気なくネットをさまよっていると、
あるとんでもないサイトを見つけてしまったんですよ・・。

そのサイトはこちら。




ようは、LOMO製のトイカメラがなぜに味のある写真が撮れるのかというと、
トイカメラと呼ぶにはふさわしくないほど、いいレンズを使っているからだと。


そして、そのレンズを壊れたトイカメラから取り出し、

一眼レフデジカメの交換レンズとして使えるようにしちゃった

というわけですよ。



この発想が素晴らしい。

LOHASだ・・。





で、チャンスがあればいつかは俺も・・と思っていたわけですが、
チャンスが巡ってきたわけです。


ヤフオクで、このベースとなる、
LOMO製の「スメナ35」というトイカメラの、ジャンク品を見つけたのですよ。

けっこう競るのかなぁと思ったら、案外あっけなく、
1000円そこそこで落札。ラッキー!


そこで、俺もkabunさんに見習って、
デジタルトイカメラの製作をしてみたわけです。


DSC01084.jpg
これが落札したスメナ35。フィルムの巻き上げ部が壊れているジャンク品だった。



それを分解して・・




DSC01087.jpg
レンズ部分を取り出すわけです。


このレンズ、3枚のガラスで構成されていて、シボリも付いている優れものだった。


そのレンズを、カメラのボディーキャップ(?)に穴を開けて埋め込む。


なかなかピントが合う位置にレンズを合わせられなかったんだけど、
なんとかかんとかいいポイントを見つけたので、その位置でレンズを固定。



DSC01101.jpg
こーんな感じに。なかなかかっこいいでしょ?






DSC01123.jpg
で、俺のデジタル一眼に装着してみた。


なんだかナリは変だけど、でも、見慣れると味があるのよ。(笑)


いろいろ撮りまくってるんだけど、ピントが合う距離感がなかなかつかめなくて、
かなり苦労してるんだけど、それがまた楽しいのね。こういうのって。(笑)


そんな中で、まあまあ味のあるショットが下の二枚。




IMG_9796.jpg
まくろび庵のキッチンの中にあるオーブンと、教室で使うまな板。

光と影のコントラストがなんとも言えず好きだ。

恐るべし。ロシアレンズ。







IMG_98071.jpg
店の中から撮ったチャリンコ。


なんかレトロっぽいでしょ?






デジタルだから、フィルム枚数なんか気にしないでガシガシ撮れるから、
なんだかいいねー。これ。



また新たな境地に達した感じがする・・。



1000円ちょっとで得られた幸せ。続きを読む
posted by わこう at 01:36| Comment(1) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

ごめんね。猪俣さん。

バイクに乗るにはもってこいの陽気になってきた。

いいね〜。バイク。




fxr_4_13.jpg
俺の愛車、FX400R改。


そんな矢先、ウチの店の近所に、新しくバイク屋さんができた。

猪俣商会。2ストが得意のバイク屋さんだ。



小さいながらも、レースのメカニックもやっているということで、
技術の高さや、作業スピードにはとても定評のある元気なショップだ。

以前、スーパートラップマフラーを付けてもらったのもここでだ。

オーナーの猪俣さんは、たぶん俺と同い年くらいだと思う。(もっと若いかな・・。)



さて実は、恥ずかしいことに、こないだバイクを立ちゴケさせてしまい、、
ブレーキレバーが折れてしまった。

で、猪俣さんのところに持ち込んだんだけど、
ついでに軽く整備をお願いした。

さらに、以前1000円で落札して付けられないでいたアンダーカウルや、
ビキニカウルもついでに付けてもらうことに。




その結果・・
















ino_2.jpg

こ〜んなになって帰ってきた!


渋いっしょ?



整備バッチリな上、マフラー、エンジンに色まで塗ってくれて、
しかも、黒い部分にはワックスをかけてピカピカにしてくれたのだ!


GOOD JOB!って感じだ。





しかし、バイクが仕上がってから、ず〜っと雨続き。

なかなか乗れないでいたんだけど、
やっと昨夜、仕事が終わってから深夜のテストラン。


夜中の12時をまわっていた。




が、エンジンが暖まるにつれて吹けがおかしい・・。


以前も、点火系や燃料系でいろいろトラブルがあったバイクだから、
正直「あぁ、またか・・。」って感じ。

ホントはちょっと遠出をするつもりだったけど、
断念して家に帰ることにした。



しかし・・


吹けがおかしくなるのを騙し騙し走ってたんだけど、
ついに坂道の途中でエンジンが止まってしまった・・。




あ〜あ・・・





で、ダメもとで猪俣さんのショップに電話をしたら、まだ作業中だった!


おぉ!ラッキー!




「んじゃ、今からバイク取りに向かいますから。」と、猪俣さん。



それから約30分後、JAF張りに駆けつけてくれた。
深夜の1時をまわっていたにも関わらずだ。


感謝。







ino_1.jpg
で、こんな感じでバイクを積んで、とりあえず一安心。




で、どんな症状だったのか、何が原因の可能性があるのか、
いろいろと話をし、修理には時間とお金がかかることを覚悟した。







ところが、「まさかガス欠っていう可能性って無いよね〜。」

なんて言いながら、ガソリンタンクのコックを予備タンクにしたら、
エンジンが快調にぶぉーんと。











「わこうさん・・・。」






と、猪俣さん。









「ごめんなさい・・・。」


と、俺。





深夜の1時過ぎに大騒ぎして何やってんだろ・・・。






「まぁ、大事に至らなくて良かったですよ。」

と、猪俣さん。


大人だね〜。





結局、積んだバイクをまた降ろして、自走して家に帰った。


すげぇ調子よかったよ・・。








そんなこんなの深夜のドタバタだった。





ごめんね。猪俣さん。
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posted by わこう at 22:31| Comment(4) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

ストーバー。

そろそろ仙台も暖かくなってきた。


ウチの店の和室は、開放すると約11畳あるので、
一度部屋が冷えると、暖まるまで時間がかかる。


真冬の朝イチなんて、冷蔵庫状態。

そんな冷えた部屋を暖めてくれたのが、





DSC00360.jpg
石油ストーブちゃんたち。


左から、ウチの初代レインボーストーブ、アラジンのブルーフレーム、
二代目レインボーストーブの三台だ。

それぞれのストーブにドラマがあり、そのたびに記事を書いてきた。


レインボーストーブの記事はこちら。

アラジン ブルーフレームの記事はこちら。

二代目レインボーの記事はこちら。



最初、ウチの店の和室は、レインボー二台で暖めていたんだけど、
真冬はそれでも追いつかなくなって、アラジンまで和室に持ってきた。


何回もファンヒーターを入れようかなぁと思ったんだけど、
温風が直接当たるところに座った人はツライと思うし、
「ブォ〜ッ」っていう音で、せっかくの音楽に雑音が入る。


そして何よりも、この三台のストーブの個性に比べると、
ファンヒーターが見劣りしてしまう。



このストーブたちは、立派なインテリアなのだ。



それぞれに癖があって、特に、二代目レインボーは、
芯がすっかり短くなって、点火するのにテクニックを要すので、俺しか点けられない。


でも、癖があっても、ちゃ〜んと俺の期待に応えてくれ、
ワンシーズン、立派に仕事してくれた。


ほのかな灯油の匂いと、無音でそこに存在する慎ましさ、
そして、それぞれの個性ある炎。



も〜、すっかり石油ストーブにノックアウトって感じだ。






DSC00361.jpg
暖かくなってきて、そろそろストーブたちの今年の出番が終わろうとしている。


なんだか寂しいねぇ。

しまわないで飾っておこうかな・・・。





俺も立派なストーブマニア。

そういうマニアを、ストーバーとでも名付けるか。えへへ。
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2007年03月27日

バンパー哀歌。

6年も連れ添った愛車、ダッジバンが俺の元を去ってもうすぐ一年が経とうとしている。

俺が手放すか散々悩んだ記事はこちらをどうぞ。


そして現在は、奇跡のような出会いで俺のところやってきた、
モンデオワゴンのモンちゃんが俺の愛車。

その奇跡のような出会いはこの記事をどうぞ。


フォード製とはいえ、ヨーロッパフォードで作られた車なので、
この車のテイストはまんまドイツ車。


長距離乗っても疲れない、ホントいい車だ。
ダッジくんと、このモンちゃんを物々交換してくれた、大野さんに本当に感謝している。





さて、ある日、俺のごく身近な「ある人」にモンちゃんを貸したら、
フロントバンパーを大破して帰ってきた・・・。

なんでも、スーパーの駐車場の鉄柱にぶつけたんだと。



まぁ、車はぶつけるもんだし、もう過ぎたことはしょうがない。


店の駐車場で、一人黙々と粉々になったバンパーの破片を拾い集め、
ガムテープで一時的に補修。





DSC00389.jpg
遠くから見たらあんまりわかんないでしょ?













しかし・・











近くで見ると・・・

DSC00388.jpg
キャァァァァァァァッ!





って感じだ。







その後、ヤフオクでフロントバンパーが出品されるのをひたすら待ったが、
バンパーの出品はなく・・・。


そのかわり、バンパーの上からかぶせる、スポイラーを落札し、一時付けていた。





ところが、またまたある日、そば屋の駐車場の車輪止めにスポイラーが引っかかって、
バックしたらバンパーと一緒に、見事に落ちてしまった・・・。





正直アゴが外れましたよ。はい。







さらにボロボロになったバンパーを、またまたガムテープで補修し、
信号待ちで対向車線の車の人たちに指をさされながらも、
ひたすらヤフオクでのバンパー出品を待ち望んだわけです。


来る日も来る日も、「モンデオ バンパー」でヤフオクを検索する日々・・・。


だって新品のバンパーは6万くらいするんだもん。






そんなある日・・・







ついに出たのですよ。


バンパーが。





出品されたのですよ!




も〜、一応入札はしたものの、即、出品者にメールして、直接取引の交渉を。


そしてついに、値段の折り合いが付き、オークションを取り消して、
直接売ってくれることに・・・。






やったぁ!














ただ、ひとつ問題が。





俺のモンデオは、メタリックブルー。

落札したバンパーはシルバー。



付けてみないとわからないけど、まぁあまりにもおかしかったら、色塗ればいいか。






そこで、車屋さんをしている後輩にモンちゃんを預け、
バンパーの取り付けをしてもらった。


その後輩から、


「いやぁ、おかしいかなぁと思ったんですけど、
実際付けてみたら違和感も無いし、なかなかカッコイイですよ!」


と電話が!




おぉ!ついに苦労が報われたよ!


バンパー大破からここに至るまで、なんと苦節四ヶ月!



ついにモンちゃんが元どおりになるんだ!




バンザ〜イ!



バンザ〜イ!
























DSC00429.jpg
バ・・・










び・・










DSC00429.jpg
び、微妙だなぁ・・オイ・・










ま、まぁ・・ガムテープバリバリのバンパーに比べれば、
100倍こっちの方がいいよ!



そうに決まってる・・。









う〜ん・・・。












とにもかくにも・・









DSC00432.jpg

新生モンちゃん始動!





これはこれでいいよ。うん。







たぶん・・。





嗚呼、バンパー哀歌・・。
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2007年03月05日

so902i wp+。

実は、去年の暮れに、ケータイを買い換えていた。

俺のハートをズキューンとわしづかみにしたからだ。







so902i wp+ 2.jpg
ソニーエリクソンの、SO902i Wp+。
クラブドコモのポイントがかなりたまっていたので、ほぼタダ同然でGET!


俺が、なんでこれに惹かれたかというと、


・折りたたみはホントは好きじゃないので、念願のストレート型だ。

・ソニーエリクソンのFOMA参入を心待ちにしていた。カッチョエエから。

・大容量のメモリースティックを入れれば、音楽ケータイにもなる。



そして、なんといっても


防水。



こんなにカッチョイイのに防水なのだ。


こう・・飲食店だし、洗い物なんかでいつも手が濡れている感じ・・?
しかも、汚れたら洗える!


衛生的だ。





まず、このケータイのいいところ。


デザインがとてもイイ!

確かにauのデザイナーズケータイに比べればcool感に欠けるが、
FOMAの中ではピカイチだと思うなぁ。

まぁ好みの問題だけど。

俺のはブラックだけど、つや消し黒のボディーがメインで、
側面が逆に黒メッキ仕上げとなっていて、なんだかすごい高級感。


そして、折りたたまなくていい上に、手のひらにすっぽり収まるサイズ!

so902i wp+ 3.jpg
こんな感じ。

持ってみると、適度な重さがあって、オモチャっぽくない。

ケータイはあんまり軽すぎると、オモチャっぽいもんね。




そして、音楽ケータイであるということ。

しかも、ファイル形式は、i podと同じなので、
i Tuneに取り込んだ音楽ファイルがそのまま使える。

俺は2Gのメモリースティックを入れているので、
アルバムもかなりの枚数入っている。

最近は、ヘッドフォンで音楽を聴くのではなく、
カーオーディオにつないで聴くことか多い。

SONYだからなのかなんなのか、音は良いような気がする。


チャリンコで出歩くとき、ヘッドフォンをしてると、
周りの音が聞こえなくて、けっこう危なかったりするんだけど、
このケータイにはちっちゃいけど外部スピーカーが付いていて、
それなりにしっかりした音が出る。

なので、胸ポケットに入れて、
外部スピーカーで音楽を聴きながらチャリンコに乗ると、
ちょうどいい感じ。

信号待ちで周りに人がいても、あんまり気にならない程度の音だ。




カメラは130万画素なので、以前使っていたシャープ製(320万画素)
に比べると、やはり見劣りがする感じがする。

っていうか、シャープ製のがカメラの性能が良すぎるのだ。


が、130万の割には、性能は良い方だと思うなぁ。
やはり、SONYのデジカメで培ったノウハウが生かされているのかな?

なんつったって、このコンパクトボディだから、
サッと取り出して、バシャッと撮って、サッとしまえる、その軽快さがいい。

反応も悪くないし。




で、このケータイの良くないところ。


メールが溜まってくると、とたんにレスポンスが下がる。
パソコンで言うところの、フリーズ寸前のガギガギな感じ?

しかも、もともとスクロールが遅い。(iモードも)
ちょっとイライラする。

待ち受けに、ちょっと重いFLASHの画像なんかを使うと、全体のレスポンスが下がる。



そして、なんと言っても致命的なのが、音楽をフォルダに転送すると、
曲順が逆に入ってしまって、再生すると最後の曲から順にかかっちゃう。

なので、転送する前に、
パソコン側でファイル名の頭に順番を逆に付けなおさなければいけない。

例えば、12曲入っているアルバムだったら、

1曲目に12●●、
2曲目に11▲▲・・というように。

いやぁ〜、けっこうめんどくさいよ。これ。


これは、ソニーの902シリーズを使っている人たちのBLOGには、
よく書かれてます。

みんなぼやいてるねぇ・・。

ここだけは、メーカーに何とかしてもらいたいところだ。



さて、このケータイ一番の特徴でもある防水機能だが、
そこにも問題があって、公正取引委員会を巻き込んでの騒動に発展したらしい。

その辺の経緯は、こちらのBLOGをどうぞ。



まぁ、俺はプールでケータイ使うことなんてまず無いので、その辺は大丈夫だ。

濡れた手で持っても問題が無いとか、洗えるっていうのがうれしいねぇ。




たまに、











so902i wp+ 1.jpg
こ〜んなことして遊んでいる。





しかし、実際の防水機能の恩恵は・・・










日常生活ではあんまり無い。










だって、思ったほど濡れた手でケータイ触ることなんて無いもん。




最近はもっぱら飲み会の席で、
コップについだビールに浸して、人を驚かせている。





俺にとっての防水機能の恩恵はそんなもんです。

ラベル:ケータイ FOMA
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2007年02月08日

スーパートラップ。

今日は寒いけどバイクネタで。
ちょっとマニアックな内容になります。


今年は、とにかく雪が降らないので、必要に応じてバイク通勤をしている。
例年なら、冬にこんな頻度でバイクに乗るなんて考えられない。

やはり、地球温暖化は深刻なところまで来ているのだろうか・・。



さて、俺のバイクに付いているマフラーは、
10年前、バイクと同時に買った、黒の集合ショート管。


fxr_4_13.jpg
こんなの。


しかし、10年も乗ると、中の消音材が燃えて、けっこう排気音がうるさい。
ホントは好きなんだけどね。この音。



で、今度引っ越した先は、閑静な住宅地。
やっぱり少し気を遣う。


特に、冬なので、出かける前は少し長くエンジンをかけて暖機したい。
かといって、また新しいマフラーを買うわけにも行かないし・・。

とかなんとか、ユラユラ揺れる男心。




しかしある日!ピーンと思い出したわけですよ。
あるマフラーの存在を。


スーパートラップマフラー。



もともとこのマフラーは、一本モノで売っているのではない汎用品で、
サイレンサー(消音器)部分のみで販売している。

装着は、ノーマルマフラーのサイレンサー部分をを切って、
リングで締めるか溶接するのが一般的だ。

マフラーの直径さえ合えば、車だろうがバイクだろうがOK。
直径もいろんなサイズのものが販売されている。


supertrapp.jpg
しかも、このマフラーの最大の特徴は、排気口のところに、
ディスク板を1枚〜12枚、自由に増減することができるのだが、
ディスク板の枚数が多ければ、排気の抜けが良くなり高回転型に、
少なければ、抜けは悪くなるが、トルクアップ型に、自由にカスタムできる。

さらに、枚数を少なくすると、消音対策にもなるのだ。

これで、ノーマルマフラー並みとはいかないまでも、
それなりに消音できたら、近所迷惑にはならないと思った。


早速ヤフオクを探すと、出てくる出てくるスーパートラップ。

激安で落とした。



いよいよ装着なんだけど、俺のもともと付いているマフラーは直径70ミリ。
俺が落としたスーパートラップの直径が76ミリ。

そのままかぶせただけでは、当然だけど排気漏れが。

そこで、近所のバイク屋さんで、うまいこと付けてもらった。





spatra_1.jpg
ジャジャーン!

無事装着完了。








spatra_2.jpg
横から見るとこんな感じ。


悪くないでしょ。






バイク屋さんは、俺の事情を話していたので、
騒音対策でディスクを3枚だけ入れてくれた。


ところが、3枚だとなんと!ノーマルマフラーより静かなのだ!

ホント、エンジンの音しか聞こえない感じ。



こういうときって、俺ってホントわがままだと思うんだけど、
あまりにも静かすぎて、おもしろくなくなっちゃったのだ・・。




spatra_3.jpg
そこで、ディスク板をもう一枚だけ足して、4枚にしてみた。

たったディスク板一枚足しただけなのに、音も変わっていい感じに、
乗った感じも下からモリモリトルクが出てきて乗りやすくなった。

吹け上がりの鋭さは、スーパートラップ装着前の方がはるかにいいんだけど、
逆にちょっと高回転型過ぎて使いづらかった。

しかし、今度はとても扱いやすい。別なバイクに乗ってるみたい。




そんなこんなで、おかげさまで音も静かになり、
ご近所さんにも気を遣わず乗れるようになりました。



spatra_4.jpg

だけど、この手のバイクに、
スーパートラップ付ける人っていないんだよね・・。


これから流行ったりして・・。

ラベル:バイク FX
posted by わこう at 18:43| Comment(7) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

オールドPDA。

実は、先日の火事騒動の時、このBLOGを書いていた。
火事騒ぎも落ち着いたので、その時書いていた記事をアップする。

なんだか、メカものの記事がとても多い感じがするんだけど、
俺がとっても好きな分野なので、また書いちゃいます。



俺はここ数年、PDAを使っている。

ちなみに、PDAとは、Personal Digital Assistantsの略で、
パソコンの一部の機能をコンパクトなボディに装備したもの
と言えばわかりやすいかな。


しかし、長年使ってきた2代目PDAの内蔵電池が、
いよいよもうダメになってきた。


俺の2代目PDAだった、

pd_1.jpg
Compaqの「i PAQ」。

このデザインに一目惚れして買って以来、長年大事に使ってきた。

一番多用していたころは、スケジュール管理はもちろんのこと、
目覚まし時計(凄いでかい音が出る)、音楽プレーヤー、
写真やビデオのビュアー、ボイスレコーダーやインターネット、
簡易ワープロと表計算(ワード、エクセルが使えるのだ!)などなど、
もう、ひとつの簡易パソコンとして遜色ない機能の充実ぶりで、
とにかく使いまくっていた。

しかし、このi PAQは充電式で、内蔵電池が年々劣化していき、
一回の充電で使用できる時間が短くなってきていた。

で、先日ついに、フル充電からゼロまで、一日持たなくなってしまった。
本当は、内蔵電池も交換できるんだけど、今回はしばらく見送ることにした。

なぜかというと、俺の初代PDAを復活させてみようと思ったからだ。


俺の初代PDAは、

pd_2.jpg
今は無き、ハンドスプリング社製、
visor deluxe (バイザー デラックス)。

2000年くらいに購入したので、もう6年選手だ。


これを購入した当時、visorユーザーは俺の周りにそこそこいたが、
この色を持っている人はほとんどいなかった。

それこそ、「ゲェ・・。」なんて引かれたりしたもんだ。(笑)


最近、PDAをフルで使うことなんて滅多になくなったし、
このvisorだって、画面は白黒だしシンプルだけど、機能もそれなりに付いている。

そして、何といっても、乾電池式だから、充電バッテリーの心配をしなくてもいい。



今使うのは、スケジュール管理と、
ちょっとしたメモ代わりくらいで十分なので、ケータイという選択肢もある。

しかしケータイだと、操作が面倒だし、何といってもキー入力がイライラする。
ポケットから落ちて、水没の可能性もある。

そして何といっても、バックアップしたデータを、
他の機種やソフトで開けるという汎用性が無い。

シャープのケータイで取ったバックアップは、
基本的にはシャープでしか使えない。

そのためにいちいちコンバーターなんて使ってられないし。



なので、やはり俺は、PDAなのだ。



で、ケータイなんかもそうだけど、新しいものをずっと追いかけていた人が、
ある日突然、むか〜しの機種なんかを使い出すという、
オールドマニアがいる。

俺も感覚的にはそんな感じだ。


新しいものに比べると、使い勝手に不自由さは感じるけど、
その不自由さが逆に新鮮というか・・。

このPDAに入っている、palm OSは、とてもよくできたOSだ。
世界中にファンが多いのもうなずける。




pd_3.jpg
PDAの新旧交代。

でも、今回の場合は旧型に交代だ。



しばらくまた、このオールドPDAに頑張ってもらうのだ。

ラベル:PDA パソコン
posted by わこう at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

タンクバッグ。

以前俺は、メインマシンである、A4のノートパソコンを、
いつもリュックタイプのバッグに入れて、担いで持ち歩いていた。

店でも、家に帰ってからも、同じ環境でパソコン仕事をしたいからだ。

tan_3.jpg
しかし、俺のA4ノートはフルサイズなので、とても重い。

さらに、パソコンで使うアクセサリー関係も一緒に入れたり、
書類も入れたりと、なんでもかんでもバッグに突っ込んでしまうので、
とてつもない重さになってしまうのだ。

それを、最初は毎日担いでバイクに乗っていたんだけど、
とにかく重いし、雨や振動にとても気を遣う。

もしも、バイクでコケたりして、
パソコンがクラッシュなんかしたら大変なことになってしまう・・。


しかしですね・・よくよく考えてみると、
家でパソコンをするとしたら、メールチェックやBLOGを書くことくらいで、
イラストレーターや、ホームページ作成ソフトなんかは、家ではまず使わない。


そこで、以前改造をしたB5ノートを家用のマシンにして、据え置きにし、
パソコンを持ち歩かない生活をすることにしたのだ。


ただ、普段持ち歩く身の回りのものは、やはりいつも持ち歩きたいので、
バイク用に小さなタンクバッグを買った。




tan_2.jpg
これ。

強力なマグネットで、タンクにペタッと張り付いちゃうのだ。






どのくらい強力かというと、中に物を入れた状態で、
店の冷蔵庫に貼り付けてみた。




tan_4.jpg
こ〜んなに強力!でっかいセミみたい。(笑)

肩かけ用のバンドも付いているので、バイクで出歩かないときも、
肩からさげて持ち歩けるのでとっても便利だ。


あまり大きくないし、何よりも、バイクに乗るときに、
何も背負わなくていいのは、とっても自由な感じでいい。



tan_1.jpg
バイクに装着しても、デザインを損なわずに全く違和感がない。

かっこいいでしょ?




で、店にあるA4ノートと、家のB5ノートのファイルや設定を同期するために、






tan_5.jpg
このUSBメモリを使う。こんなちっちゃいのに、1ギガも容量があるのだ。


これさえタンクバッグの中に入れておけば、
パソコンを持ち歩く生活からおさらばできる。


すごいね〜。







tan_6.jpg
バイクに乗っても、何も気にせずカッ飛んであるくことができる。


雪が降るまでもう少し。


バイク生活をギリギリまで楽しみたい。

ラベル:バイク
posted by わこう at 16:02| Comment(4) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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