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2008年06月06日

フードマイレージ。

今年のお正月にやっていた、環境についての番組。

その中で出てきた、「フードマイレージ」という言葉。


ウチのスクールの上級にあたる、クリエイティブコースの中で、
「地球規模でLOHASを考える」というお題のレッスンの中でも出てきた。


食料の重量×輸送距離。

この値が大きいほど、CO2をたくさん使っていることになり、
地球に不可をかけているということになる。

Wikipediaでの記事はこちら。




不名誉なことに、日本は他の国に比べて、
フードマイレージが群を抜いて高い。


それを受けてか、最近、行政でも「地産地消」を唱え始めて、
アグリビジネスも活発になってきた感がある。

だけど、消費者レベルまで浸透するにはまーだまだのレベルだ。


昨日、たまたまある飲み会に参加し、
たまたま県の職員の人がいて、LOHASとか地産地消の話になったけど、
ハッキリ言って、上っ面の部分ばかりで、本質を見てないんだなぁとガッカリ。


まだ情報が少なすぎるんだな。
ある意味、仕方のないことだ。


だけど、地球のことを考えたら、やっぱり急がなきゃ!



と、思った。



そんな中、正月にやった環境の番組の、
フードマイレージの部分が、YouTubeにアップされていた。







いやー、フードマイレージをガンガン上げながら、
弁当廃棄とかで、ポイポイ捨てている。



何やってるんだろうね。俺たち日本人は。




この動画を見て、消費者がコンビニ弁当を食べる回数を減らして消費をやめたら、
いずれ、無駄の出さない流通システムが確立されたりしないかなー。


青い理想論だろうか。




宮城県知事とか、全国に先駆けてなんかやってくれないかな。


メールでもしてみるか。



今の俺にできること。

posted by わこう at 18:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。ほんとそうですね。
明日のエコでは間に合わないですよね。

北極を救え!小作戦実施中です。
わたしのできることって事で大じゃなくて小です(笑)。
クリエイティブの環境のお話すごくすごく聞きたいですぅ。
でもわたしはまだ聞けないんだなぁ、しくしく(涙)。
以前、浅野知事の時代に『知事さんあのね』コーナーに投稿したら
『ちゃんと考えますよ』って丁寧な手書きの返答がきてびっくり〜。
Posted by naomin at 2008年06月06日 23:42
うんうん。
だからこそ、せめて少しでも自分の食べるものは自分で作りたい、って思うんだよね。

それと、地元の第1次産業を消費者が買い支える仕組みを確立させたいな、と。

なんとかしていかないとね!
Posted by chcaco at 2008年06月07日 08:40
わこうさん,フードマイレージのことを取り上げてくださり,ありがとうございます。

日本のフードマイレージははっきり言って異常です。フードマイレージが異常に大きい状態が続いているのは,残念なことですが,フードマイレージが大きい食材を消費者が選んでしまっているという側面もありますね。そういう需要が消費者にあると,企業もフードマイレージが大きい方向に走ってしまいます。

でも,消費者は会社にとってはお客様。消費者の意識が変われば,会社も顧客の意識に対応し,システムも変わる可能性があります。消費者にはそれだけの潜在能力があるのです。

自分にできる等身大の範囲で良いから,エコを意識して行動すれば世の中全然違ってくると思います。



Posted by すだっち at 2008年06月10日 10:23
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