コーヒー焙煎やってます。wakoworks.com

2005年09月03日

王様に想う。

最近、まくろび庵開店の準備をしながら、

先日記事を書いたコンポで、家から持ってきたCDを聴きまくっている。

 

いやぁ〜、ノスタルジーに浸りながら、美味いコーヒー飲みながら、

ロックを聴きながら開店準備ができるなんて、何という幸せなんだろう・・・。

 

 

 

さて、ロックを聴きまくっているものの、

一気にノスタルジー熱に火を付け、俺を燃えさせたアーティストは、

ツェッペリンのあのへヴイサウンドでも、ピンクフロイドの渋さでも、

フレディやグラハム・ボネットの強烈なシャウトでもなかった。

 

 

俺を燃えさせたのは・・

 

 

 

 

 

 

 

王様の恩返し〜王様の日本語直訳ロック集
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王様でした。

 

 

ハードロックファンなら一度は聴いたであろう、

言わずと知れた、直訳ロックの大御所だ。

 

 

王様が話題になったころ、俺はまだトラック野郎だった。

今、ジャケットの裏を見たら、1996年って書いてあった。

 

FMでかかっていたのを聴いて、大爆笑してCDを買ったんだった。

 

懐かしい・・・。

 

 

当時、トレーラーに乗って関東を走っていたころ、

「高速道路の星」とか聴きながら、首都高をぶっ飛ばしていた。

 

最高だったねぇ〜。

笑いながら、しかも、日本語だからトラックの中で大声出して一緒に歌いながら。

 

俺は英語がわからないので、

昔から聴いていたなじみの曲を日本語で歌えるなんて、ホント画期的だった。

 

 

しかも、今もこの記事を王様聴きながら書いてるけど、

上手いね〜。この人たち。スゲェ。

 

 

黒い犬(原曲 Black Dog)なんて、俺もドラムやってたからわかるけど、

あの間を合わせるために、スティックを一瞬カチッと叩いてるところなんて、

ホント泣かせる。

 

 

 

結局、色モノ扱いをされて消えていってしまったが、

俺は王様に、ある意味憧れたりする。

 

ジャケットやコスチュームや歌で笑わせながら、

なにげに演奏テクは一流。

 

なんかカッコイイじゃない。そういうの。

 

 

俺も、「さりげなく本物」みたいな生き方をしたい。
posted by わこう at 19:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽ノスタルジー。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もしかして「恋のマイアヒ」の原型のような感じなんすかねー。
一度、拝聴させて下さい。

しかし、この右側にあるイラストなんですけど、あまりにも似ているし、オカマちっくなのでいつも爆笑してしまうのは私だけ?
Posted by お米サンバ at 2005年09月05日 12:01
よねちゃんマン、いつも本当にありがとうございます。

先日も突然来てくれて本当にうれしかったッス。


> あまりにも似ているし、
> オカマちっくなのでいつも爆笑してしまうのは私だけ?

うはは。そうなんです。
我孫子さん、なかなかいい感じで書いてくれました。

俺も気に入ってます。(笑)

Posted by わこうちゃん。 at 2005年09月19日 10:07
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