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2022年09月13日

スナイパーエリート5 枢軸軍侵略戦。

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今回の記事はかなりマニアックな内容でしかも長いので、
関心の無い方はスルーして下さい。しかも動画はグロ注意です。


数年ぶりにゲームにハマりました。

スナイパーエリートシリーズ。


最初は、ニンテンドースイッチ版で4をやり込んだんだけども、
今年(2022年)の6月に、新しく5がリリースされ、
PS4版でスナイパーエリート5をやり始めました。


スナイパーエリートの時代設定は、第二次大戦。


連合軍と枢軸国との戦いで、このゲームの主人公は、


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カール・フェアバーン。

カールは、連合国側の凄腕スナイパーという設定。


このカールでドイツ軍の基地や占領地に単独潜入して、
ナチスが極秘に進めている、軍事計画の機密文書を入手したり、
基地や兵器の破壊工作をしていく、という、
要約するとそんなゲームです。


隠密行動で終始暗殺者よろしくステルスプレイしてもいいし、
ランボーみたいに突撃してメチャクチャにすることもできる、
とても自由度が高いゲームだなぁと思う。

さらにこの5から、非殺傷の弾丸や体術で殺さずに進ませることもできます。


そういう部分は、
かなりメタルギアソリッドを意識してるのかなと想像している。


スナイパーエリートの素晴らしいところは、
ステージの美しさですねー。


Sniper Elite 5_20220820225621.jpg

これはステージ3のスパイ養成所。

お城が圧巻なんですよ。そしてこの迷路みたいなお城に潜入して、
ミッションをこなしていったりするわけです。


他のステージも、とにかく景色が素晴らしい。


ただ、マップの中で、行けそうで行けないところも多く、
その辺はちょっとストレスかな。


それにしてもこの世界観の表現は素晴らしいです。かなり没入できます。


公式トレーラーを貼っておきます。



さて、前置きが長くなりましたが、
スナイパーエリート5になってから、新たにヤヴァいモードが追加されました。


それが、枢軸軍侵略モードというやつです。


自分がカールを使って、ナチス攻略で頑張っているところに、
設定で、枢軸軍の侵入を許可すると、
なんと、オンラインで世界中のプレイヤーが、
敵軍の兵士として自分がプレイしているステージに入ってきて、
自分を狙って倒しに来るのですよ。


これはすごい緊張感ですよ。


プログラムで決まった動きしかしないモブキャラと違って、
生身の人間が操るモブキャラなので、
通り一遍等の戦術では通用しないのですよ。

一見、プログラムなのか生身の人間なのか区別がつかない中で、
上手い人はガチで上手いので、あっという間に倒されたりします。

瞬殺されることもあります。


いやぁー、何回も書きますがすごい緊張感です。

そんな中で、任務を遂行していくのはなかなかに厳しいです。



それでも、連合国側は、侵入者を4人倒したときと、
9人倒したときにアンロックされるキャラクターがあって、
そのキャラクターをゲットするために、凄いプレッシャーの中戦うわけです。


もう、心臓バクバク、手に汗びっしょりですよ。




そして!


枢軸軍の自分のステージへの侵入を許可すると、
世界中のプレーヤーが中に入ってくるということは、
その逆もありだということです。


それが、このゲームのもうひとつの醍醐味、

枢軸軍侵略戦モードです。


こちらは、今度は自分がナチス兵のモブキャラの1人になるということです。


そして、ミッションをクリアしようと一生懸命プレイしているカールくんを、
全力で討伐しに行くわけです。



カールくんは大勢のナチス兵に対し単独潜入するわけなので、
銃も弾も強力、爆弾などの装備品もたくさん持っています。

それに対して、邪魔しに行く侵入者のほうは、
仲間の兵士がたくさんいるわけなので、
自分が持てるのは、普通の銃弾のみで強化弾薬は持てない。

さらに、カールは手榴弾や地雷、TNT爆薬を複数持てるけど、
邪魔しに行く方はそれぞれ1個ずつしか持てない。

その少ない装備や弾薬で機転を利かせて討伐しに行きます。


そして、枢軸軍としてカールくんを倒していくと、
倒した回数に応じて、スキン(キャラクター)や武器がアンロックされます。


最初は走るのも遅く、弱い兵士なんだけども、7回勝つと


Sniper Elite 5_20220831014246.jpg

こんな兵隊。





50回勝つと、

Sniper Elite 5_20220908210920.jpg
こんな士官。



75回勝つと、

Sniper Elite 5_20220911021006.jpg

こんな感じのなんかおっかない狙撃兵。




そしてめでたく100回勝つと、

Sniper Elite 5_20220912225440.jpg

ギリースーツの恐ろしいスナイパーがアンロックされます。


そのたびに、アンロックされる兵士は、
足がメチャクチャ早くなっていき、タフになっていきます。


最初の頃のヒョロいうちは、一発撃たれたら簡単に負けちゃうけど、
最後の方になると、撃たれ強くなるので回復→反撃のチャンスがあります。


カールよりも足が早くなるので、
カールが遠くからスナイピングしようと思っても、
走ってる限りなかなか照準が合わせづらいし、
近距離でカールが逃げても追いつけちゃうので、
背後から体術で倒せたりします。


いやぁー、ホント、よく考えて作られてますよ。これ。


インターネットで、
その時に世界中のスナイパーエリートを、プレイしている人を繋ぎ、
誰と戦うかは、ゲームのプログラムがランダムに決めてマッチングします。

そして勝敗がつくと接続をお互いに切ることができます。

プレイする時間帯にもよるけれども、
1回限りの勝負で終わることがほとんど。

だから買っても負けても、基本的に恨みっこなし。


ただ、時間帯によって、プレイしている人が少ないときは、
同じ人とマッチングされることもあるかな。


そしてこのモードの素晴らしいところは、
設定で、どこらへんの国の人と繋ぎたいかも選べるところ。


例えば、平日の昼間、日本やアジア圏ではプレイしてる人が少ないので、
そういうときは時差の大きいエリアとつなぐことで、
アメリカやヨーロッパなど色んな国の人と対戦できるのですよ。

素晴らしいです。


なーんて、いかにも楽しんでまーす!的に書いてきたけど、
最初は何がなんだか訳わからなくて、
下手くそだしなかなか勝てなかった。

勝てたとしても、ラッキーパンチ的なものだったり、
自分よりもさらに下手ッペの人とマッチングされたときのみで、
なかなか勝率が上がらなかった。


そんな中でも、負けても負けてもやり続けることで、
生身の人間が相手だったとしても、
なんとなく自分なりのパターンを見いだせるようになってきて、
少しずつ 少しずつ勝率が上がっていった。


最初に勝てたときは本当にうれしかったー。


海外のプレーヤーさんでもやはり同じようで、
最初の50勝までをダイジェストでアップしている人を見つけました。

この動画の最初の4分までが、初勝利の実況をしています。


自分もまさにこんな感じでした。

最初の1勝は本当にうれしかった。



ただ、カール側を動かしてるプレーヤーもいろいろと知恵をつけていて、
楽して勝率をあげようとするプレーヤーも半数くらいいる。


たいがいそういうプレーヤーは、ある場所を決めたら、
そこを中心に、ほぼ籠城するような感じでプレイする。

その人なりの攻略法が確立されていることも多く、
その罠にハマって負けるとめっちゃ悔しい。


ずるいなーと思うけど、それが世界だ。しょうがない。

いちいちそんなことに腹を立てていられないから、
淡々と次々と色んな人と勝負していって、経験を積むしか無いと思う。



たとえば、そのプレーヤーのステージに入ったとき、
やけに静かで死体がゴロゴロ転がっていたり、
逆に友軍のモブキャラが見当たらない場合は、
ほぼ間違いなく待ち伏せされている。

そういうとき、
「また待ち伏せプレイかー・・」とガッカリするけれども、
いろんな待ち伏せを体験することで、
自分なりの攻略法を構築するデータとなるので、
本当に腹立たしいけど、待ち伏せに乗ってやる。


これは世界共通、
日本人でも中国人でも韓国人でもアメリカ人でもヨーロッパ人でも、
みーんなやるね。待ち伏せ。

マッチングされて繋がるときに、相手のアカウントIDが表示されるけども、
繋がる地域とIDの名前で、大まかなどこの国の人かわかる。

たまにマイクをオンにしたままやってる人がいて、
その人がフランス語だったりラテン語だったりで、
家族か誰かとの会話が聞こえたりする。


そんなときは、おぉ〜世界と繋がってるよ、俺、
なーんて独り言言いながらプレイしている。


あとは、枢軸軍侵略戦において重要なのが、

Sniper-Elite-5-Game-Map.jpg

マップ内にある電話。

この電話を使うと、相手のおおよその位置がわかる。

逆に相手が電話を使うと、自分の位置がバレる。



自分が誰かのステージに侵入してすぐに、
「自分の位置が知られた!」とメッセージが出たときは、
間違いなく相手はどこかの電話にいるわけなので、
とにかく電話を探しまくるしかない。

そうすると、かなりの確率で、
特定の電話のそばの見渡しのいい場所で待ち伏せている。

なので、自分はとにかく走る回って、
たとえ相手が自分の位置を特定したとしても、
動き回って虚を突くようにしている。

それでも負けるときは負ける。でも気にしない。


と、そんなこんなを書いてきましたが、
そんな私もついに100勝することができまして、
ギリースーツをあんろっくできました!


その瞬間と、ギリースーツアンロックの様子。


しかしながら、100勝したと言っても、たぶん5~600敗してるので、
私なんて下手ッペもいいとこですわ。

でもうれしかったので、1つの区切りとして記事にしようと思った次第です。


これからスナイパーエリート5をプレイしようと思っている、
もしくは枢軸軍侵略戦をやってみたいと思っている方の、
少しでも参考になれば幸いであります。


posted by わこう at 03:14| Comment(0) | GAME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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