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2007年07月05日

あべさんと俺、それぞれの珈琲。

最近、事故の後遺症が残っている膝の治療のために、
鍼灸院の先生を紹介してもらった。

そこで俺は劇的な出会いをすることとなった。




あべ鍼灸院のあべ先生。

あべ先生のBLOGはこちら。(BLOGからHPにも行けます。)




abe_shinkyu.JPG
開業二年。
鍼灸院らしくない鍼灸院で、なんだかおしゃれなカフェ風な作り。

あべさんは、ちょっとジミヘン似の顔つきで、
日によってはアロハを着て飄々と診療している。


そして、俺に負けず劣らずの珈琲バカ。



さらに、3匹のニャンを飼っていたり、外車が好きだったり、
なんだか共通点が多いのよ。

無類のビール好きっていうのもおんなじ。

(ただし、ガンダムに萌えないのがちょっと残念・・。)



そして、この鍼灸院の最大の特徴は、カウンターと小さなキッチンがあり、
診療後にあべさんがコーヒーをドリップしてくれるのだ。


しかも、プロにドリップの方法を習って修得したという、
ドリップの腕前はピカイチ。

そこらへんの喫茶店よりはるかにうまい。


あべさんの珈琲は、雑味をできるかぎり入れないようにする、
スッキリした珈琲。

彼は、スッキリとドリップすることに命をかけている。

それだけに、彼の珈琲のスッキリ加減は見事としか言いようがない。






一方で俺はと言えば、このBLOGを立ち上げて3年超。

珈琲バカの名に恥じぬよう、自分の珈琲を探求し続けてきたつもりだ。


最近の俺の珈琲は、マクロビオティックの影響で、
「雑味も個性」という考えのもと、ワイルドなテイストがウリになってきた。

毎日毎日、自分で焙煎することにもすっかり慣れて、
焼き方も少しはコントロールできるようになってきた。


口に含んだ瞬間、鼻と口の中にガツンと広がる、ワイルドフレーバー。



それが俺の珈琲。



あべさんの珈琲とは対局みたいなもんだけど
それはどっちもそれぞれの個性。

俺の珈琲との向き合い方をあらためて考えさせてくれた、
彗星のように現れた貴重な存在なのだ。


最近仲が良くてよく飲みに行っている。
とはいえ、俺の方が先に潰れて寝ちゃうんだけども。(笑)



coffee_000.jpg

あべさんと俺、それぞれの珈琲。


いい意味で、これからもお互いに刺激しあっていきたい。
posted by わこう at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ども、ども珈琲鍼灸院のマスターです。
最近はアイスばっかで、腕もさび気味です。

ガンダムはそこそこですよ^^映像関係は全て見ました。が、百式のTシャツとかは持ってません・・・でも、ニュータイプにはなりたいです。

また、飲みに行きましょうね^^
Posted by abehari at 2007年07月12日 13:14
あべさんどうも〜。

今度の土曜はお世話になります。


今度いつ飲みに行く?(笑)
Posted by わこうちゃん。 at 2007年09月13日 20:40
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