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2014年02月28日

仙台里帰りとすだっち。

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二泊三日の旅程で、仙台に里帰りしてきました。

この写真は、行きの飛行機の中から撮った富士山。

まだ大雪の被害の残る地区でもあります。
被害に合われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。



実は、今回の里帰りの三日前、某所で食べたエビカニチャーハンにあたって、
発熱とひどい下痢でギリギリまで寝込んでいた。

いやー、胃腸は丈夫な方なんだけども、今回はマジでまいった。ホントまいった。

ちょっと生焼けっぽかったんだけども、おいしくいただいたんだけども、
見事大当たりー!って感じだ。


で、出発当日にはなんとか体調は戻ったものの、
それに伴って口の中いっぱいに口内炎ができて、
とにかく痛くて痛くて物が食べられない・・・という最悪なスタートとなったわけです。




さて、今回の里帰りの目的はいろいろあったけれども、
まずはなんといっても、おふくろのところに顔出さなきゃ。




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今回、俺が里帰りするということで、妹と義理の弟が来てくれて、
おふくろも交えて4人でいろいろと語り合いました。


おふくろは、半身麻痺や失語症は相変わらずだけれども、
意識はかなりシャンとしていて、一時認知症なんじゃないかと疑ったくらいだったのが、
まるでウソみたいにしっかりとおふくろだった。



で、バレンタインのあとだったこともあり、おふくろがチョコをくれたんだけども、
クラッシュナッツたっぷりのチョコ。


口内炎が上あごにも歯茎にもビッシリと出ていたので、
そりゃーもー地獄の苦しみなわけで。


でも、そんなの知らないでせっかくおふくろがくれたものだから、
平気な顔して食べたさー!




だけど内心は、

















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って感じだった。


ケンカで口の中が切れた時のほうがまだマシな感じなほど、
今回の口内炎にはホントまいった。


口内炎はビタミンBの欠乏でもあるので、普段飲まないビタミン剤なんて飲んだけども、
しょせん付け焼き刃じゃダメだね。








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その後、前回帰郷した時には会いたくて会えなかった、
公益社団法人 日本駆け込み寺の仙台支部である、国分町駆け込み寺スタッフの千葉さんと、
高校の後輩の石橋と三人で食事。


国分町駆け込み寺開設に向けて初期の頃の記事はこちら。


仙台にいたころ、俺は国分町駆け込み寺開設スタッフだったんだけども、
石橋はその立ち上げ当初から共に奔走した仲間でもあり、
震災直後、津波の被災地に救援物資を届けに行く活動を一緒にしてくれた同志でもある。


三人で、駆け込み寺開設までの苦労話やエピソードなんかで盛り上がって、
いやー、ホント楽しかったな。

あっという間に時間が過ぎていった。


千葉さん、石橋、また会うべ!
国分町駆け込み寺を頼むぜ!







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そして二日目。

今回の帰仙の最大の目的は、マブダチのすだっちこと須田くんと、
お友達のひろみちゃんがめでたく結婚することになり、
結婚式に参列するためでした。






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いやー、この二人の物語は、なかなか神がかってるんだよ。


須田くんは東京に暮らす弁護士なんだけども、
司法修習時代の一年間を仙台で過ごして以来、仙台大好きっ子になり、
休日にはよく新幹線に乗って仙台に遊びに来ていた。

俺と須田くんもその流れで仲良くなった。



で、須田くんとひろみちゃんの話なんだけども、
二人は数年前に、あるイベントで一緒になった。


その時に、ひろみちゃんが須田くんの写真を何枚か撮り、
あとで送ると言いつつも、仙台に暮らすひろみちゃんと東京で暮らす須田くん、
接点がなかなか見いだせないまま時間が経って何年も過ぎた。



で、少し話は変わって、二年前に、
俺とりえさんが仙台から関西に移住することになった時、
有志が集まって送別会を開いてくれたんだけども、
その時に、須田くんと、上の写真でピースしている麻生さん夫婦が出会った。


で、その後須田くんが仙台に遊びに行くとき、
麻生さん夫婦と遊んだりする機会が増えた。


その時に、麻生さん夫婦と須田くんが一緒に写った写真を、
麻生さんがFacebookにアップ。


そしたらね、なんと!


麻生さんとひろみちゃんは昔からの友達だったんだよ。



そしてそして!

ひろみちゃんが麻生さんと須田くんが一緒に写っている写真をFacebookで見つけ、
麻生さんに、写真を渡したい旨を伝えたところ、
麻生さんが機転を利かせて須田くんとひろみちゃんが直接会う場をセッティング。


ひろみちゃんは晴れて数年間渡せずじまいだった写真を、
やっと須田くんに渡すことができた。


そこから須田くんとひろみちゃんは連絡を取り合うようになり、
交際が始まり、結婚に至った。


という、ピンポイントでバシーッバシーッと御縁がつながった、
奇跡的なケースなわけなのですよ。



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なので、この二人のキューピット役は麻生さんなわけだけども、
麻生さんと須田くんをくっつけたのは俺。

という、ダブルでキューピットがいるわけなんだな。


そんなこんなもあって、この二人がお付き合いを始めたと聞いた時は、
そりゃーもー、飛び上がってビックリしたもんだった。


ひろみちゃんはひろみちゃんで、俺のお客様でもあり、友達でもあった。

俺がトラブルでどん底にいた時も、心配して労ってくれた。


そんな大好きな二人が結婚したんだものー。

そりゃーもー、うれしいっちゃー、だれー。


結婚式でも泣いた泣いた。



そして、結婚式も二次会も、昔の仲間が集まってさながら同窓会に!


須田くんの友人たちは、
俺を始め自営業や、勤め人でも特殊な職、叩き上げの役職付きなどなど、
泥水すすってのし上がった苦労人が多いから、新婦側のお友達よりもガラは悪い。


ガラの悪い異業種交流会みたいなもんだ。


だけどそのぶん、痛みを知っている分人一倍優しいし、
それを乗り越えてきたタフネスさを持っている強い人たち。


俺の大切な仲間だ。


そんな仲間と、大切な仲間の結婚を祝うことができるなんて、
なんて幸せなんだろうと。


と、そんなことを噛み締めながら、幸せに浸った夜でした。


須田くん、ひろみちゃん、本当におめでとうございます。

いつまでも仲良くね。俺たちみたいに。わははー。





そして最終日の三日目。


もう一度おふくろに会いに行ったり、りえさんのYUKINEで打ち合わせしたりして、
あっという間に帰る時間。




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YUKINEのベランダから見える大年寺山の上に立つテレビ塔。

俺は伊達政宗像よりもこっちのほうが仙台のシンボルだと思っている。



子供の頃から、いつも視界に入っていたテレビ塔。


このテレビ塔を見ると、「あぁ、仙台にいるんだなー」って実感できる。

俺の心の故郷でもある。






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ちょうど夕暮れに差し掛かったころに仙台を出発。

空港に向かう電車の中で、ちょっと胸がキューッと切なくなった。



そんなこんなの三日間でした。


沢山の人に会ったけども、会いたくてもまだ会えてない人もいて・・


4月から、神戸空港~仙台空港便が就航するみたいだし、
また暖かくなったら仙台に帰るよ。


皆さん本当にあざした!


また会いましょう!


 
posted by わこう at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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