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2013年06月30日

1/12 CB400T HAWK2 改。


IMG_1609.jpg

先日のKAWASAKI GPZ400R 改 の記事の最後に、
今度はホンダを作ると宣言したわけだけども、
早速完成したので記事にすることにする。


今回作ったのは、

1/12 ネイキッドバイク No.66 Honda ホークII CB400T (1977)1/12 ネイキッドバイク No.66
Honda ホークII CB400T (1977)


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通称「ホークツー」こと、CB400T。

シンプルな空冷2気筒エンジンのバイクを作りたかったのでこれをチョイス。
これを現代風にカスタムしようとおもったわけです。


ちなみに、ホーク2ではなく、ホーク3になんだけども、ちょっと苦い思い出があって、
俺が高校のころ、先輩が新車でホーク3を買って、お披露目してたんだけども、

「わこう、ちょっと乗ってみるか?」

と、渡されたんだけども、あろうことかその先輩の前で立ちゴケ!

ありえねぇべー。まっさらの新車よ!ピッカピカの!



ミラーが割れたりなんだかいろいろやっちゃって、
でも先輩は何も言わずにバイクを起こすと、
怒ってそのまま凄いスピード出して帰っちゃった。


高校生だし、バイトしてたけど余裕があるわけでもなく、
おふくろに頭を下げて修理代を助けてもらって、先輩に弁償したという・・


あー、思い出すだけで恥ずかしいし、先輩には本当に申し訳ないと思う。

新車にアヤ付けちゃったんだもんな。


ホンダのホークと聞くと、いつもそれを思い出しちゃうんだな。



ほろ苦い思い出。




ということで、そんな青春時代を思い出しながら製作開始。


エンジンやフレーム関係などは、特に大きな改造したりしたわけではないので、
製作写真はハショリます。


今回特徴的なのは、

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やはりこのマフラーかな。マフラーエンドはプラパイプで成形。


今回は、耐熱テープとして、キムワイプを細く切ったものを巻いてみたら、
なかなかいいスケール感になった。

化学の実験のときよく使ったっけな。キムワイプ。

模型では、ティッシュより毛羽立たないのでかなり重宝するね。






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そして、今回はセパハンにするので、真鍮管でハンドルのパイプを。





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シートは、ノーマルのシートの上の部分だけを切り取って、後ろの部分をパテで成形。





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フレームは、シートより後ろの部分をバッサリとカット。

あとは、エンジンのキャブ部分に、エアファンネルを付けたくらいかな。




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タンクにも塗装が終わって仮組み。


サイドカバーを付けると、せっかくのファンネルが隠れてしまうので、
サイドカバー無しの仕様に。


けっこう、ホークのカスタム例を検索すると、サイドカバーを付けないで、
ガバーッと横に穴が開いているような丸見え状態のスタイルが流行りみたい。




R0032563.jpg

エンジンをウェザリングしたところ。プラグキャップは赤で。





R0032561.jpg

シートはベージュ系。


と、改造箇所はこんなもんかなー。



ということで、



IMG_1609.jpg

完成です。


なるべくホークの雰囲気を残そうと思ったんだけども、
まるっきり別なバイクになっちゃったな・・





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セパハンがきいてるべ。






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前輪には、別なキットの後輪タイヤを持ってきてファットに。






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サイドカバーが無くて、ガバーッと穴が開いた感じもなかなかいいでしょ。






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タンクにはゴールドのライン。






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そして、お情け程度の小さいテールランプ。

やっぱり斜め後ろから見るのがカッケーね。







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エンジンとマフラー部。

アクセントとして、フレームにはでっかいリベットを付けてみた。






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リアタイヤまわり。







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シートの後ろ部分には、俺のマイブームで、1.5mmのメタルボールを使ってリベットを。








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今回は、スカッと明るい感じにするために、ハンドル部はメッキ部分を多く残した。






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トップブリッジは、バーハンドル部をあえて残して、
「セパハンにしたんだせー!」感を際立たせた。

俺も昔、こうやって乗ってた。






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短く切ったリアテール。






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ウェザリングして、ちよっと使い込んだ感じに。






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マフラーエンドは、つや消し黒で。

また、サイドスタンドを真ちゅう管で延長。






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エンジンのキャブとファンネル。

こう・・油汚れっぽい感じを。







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フロントタイヤはあえてフェンダーレスに。
ファットなタイヤにはこのスタイルがよく似合う。


だけど、実車だったら雨の日はスッパネがひどくて乗れないな。(笑)


と、こんな感じでできました。


最近、自分流のバイク模型のスタイルが確立されつつあって、
なんだか自分でもノッてる感じ。


しばらくこの勢いでいろいろ作ってみようと思います。


KAWASAKI、YAMAHA、HONDAときたわけなので、
次はもちろんSUZUKIにいきます。


お楽しみにー!


 
posted by わこう at 00:45| Comment(2) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>だけど、実車だったら雨の日はスッパネがひどくて
>乗>れないな。(笑)

スッパネw

函館だとツッパネだったかスッパネだったか。。
なんか使わなくなって久しいのでとても新鮮。
Posted by going solo. at 2013年07月09日 11:13
going solo.さん

実は最初は「ツッパネ」と言っていたんですが、仙台はツッパネ派とスッパネ派があることがわかりました。

しかも俺は高校生の頃まで、「ツッパネ」は標準語だと信じていました。(笑)
Posted by わこう at 2013年07月10日 01:56
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