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2012年02月16日

日本駆け込み寺仙台支部開設に向けて。


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先日、新宿歌舞伎町で、家庭内暴力やDV、自殺、引きこもり、ストーカー、
金銭問題トラブルで困っている人救済の手助けをする駆け込み寺を開いている、
玄さんが仙台支部を作るために仙台にやってくるという記事を書いた。

その記事はこちら。



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そして先日、玄さんが来仙し、
駆け込み寺仙台支部開設に向けての説明会&囲む会を開催した。


今回、力を貸してくださったのは、仙台のコーチングでナンバーワンの、
アライブワンの後藤ご夫妻。

アライブワンのサイトはこちら。


最初に、玄さんの一番弟子である齋藤さんから、仙台支部開設の相談を受けたときに、
一番最初に思い浮かんだのが、後藤ご夫妻。

仙台でいち早くコーチングに取り組み、たくさんの人達の可能性を開いている、
とても信頼できる人だ。


現在は、定期的に被災地の仮設住宅を訪れ、心のケアを中心に活動されている。


駆け込み寺も、後藤さんご夫婦も、人のお役に立ちたいという部分で、
なんかベクトルというか、最終到達点が同じような感じがした。

それぞれに持ち玉が違うだけだ。


今回のイベントは、最初、俺のイメージでは、賑々しく玄さんの講演会のようなものを、
できるだけ多くの人たちに向けて発信するイメージだったんだけども、
玄さんから意外な言葉が返ってきて、

「まずは、心のある人たちに集まってもらって、こぢんまりしたものでいい。」

との事だった。


玄さん曰く、今、玄さんはいろんなところから取材を受けたりして露出度も高いことから、

大きいイベントをしようと思えば、メディアにご協力いただいて、
賑々しく開催することはいつでもできる。

だけども、それよりも、仙台でそういう熱い思いを持つ人達に集まってもらって、
生の声を聞いたり、地元のスタイルに合わせていくほうが大切だと思う。

上目線から、やりますよーと言うんじゃなくて、
下から突き上げてみんなで作っていくことのほうが大事。


という言葉だった。


いやー、さすがやね。
物事の道理というか、真理そのものだ。


ということで、今回は、主に俺と後藤ご夫婦、
齋藤さんの昔からのつながりの方々を中心に告知活動をした。


今回、会場として、アライブワンのセミナールームをお借りしたんだけども、
キャパ的に20名くらいということもあり、顔見て、膝を付き合わせて話すのには、
逆にちょうどいい人数だということでそういうふうに段取りしたんだけども、
蓋を開けてみれば、立ち見が出るほどの超満員御礼。

みなさん、「何かの形で人のお役に立ちたい」という思いがあるようで、
そんな、熱い思いを持った方々が集まってくださった。




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玄さんのお話には圧巻される。

理屈じゃなくて、とにかく「現場主義」。

やると言ったらとことんやる。


たくさんの修羅場をくぐってきた玄さんの話は、本当に迫力に満ちていた。
だけども、やはり関西人なので、しっかり笑いをとることも忘れない。

時折、きみまろのステージのように爆笑が起こる場面も。


あっという間の囲む会だった。



その後、居酒屋に移動して懇親会。


現在、仙台支部の他、大阪にも支部を立ち上げる計画があるという。

玄さんは、俺が関西に移住することを知っているので、

「わこうくんがあっちに行ったらまた会えるな。あっちでも頼むで。」

と言っていただいた。


玄さんは今、月イチでラジオ出演のために関西に行っているので、
またいろいろと接点ができていくと思う。


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懇親会終了後、みんなで記念撮影。





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そして、ツーショットをお願いした。

顔でかくてすいません。


玄さんの中で、具体的な仙台支部発足のプランができあがったみたいなので、
あとは一気に開設まで進んでいくだろう。

進捗状況を、またその都度ご報告させていただきます。


俺は仙台を離れてしまうので、俺のブレーンでの仙台でのあとの仕切りは、
俺の姉御分のk沢さんに託した。

k沢さん、よろしくお願いしますね!


この、囲む会の模様は、ビデオに録画したので、
途中、公開しても差し支えない範囲で、そのうち動画にアップします。


お楽しみにー。


 
posted by わこう at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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