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2011年11月30日

言いっ放しはナシの法則。


昨夜、インターネットっていうのは、何でも書いていい場所だとは思わないという考えから、
ちょっと待ての法則っていうのを使っているという記事を書いた。

その記事はこちら。

で、ちょっと補足があるので、別記事で追記してみる。



もし、腹がたつことがあっても、感情にまかせてネットに書き込むんじゃなくて、
「ちょっと待て」と、自分をいさめて、いったん冷静になってみようということ。

その上で、でも、書きたいときはどうするのかという答えを、
俺は、相手に直接言うという手段を使うと書いた。


しかし、ただ伝える事が目的になってしまうのも、
ただただ人間関係が悪化するだけで、余計腹がたつことが増えることにもなりかねない。

そこで俺は、インターネットに限らず、人間関係の上で気をつけていることがある。


言いっ放しにしない、「言いッ放しはナシの法則」。
その名の通り、言いッ放しにしないのだ。



たとえば、俺も山村先生から望診法の勉強をさせていただいているけども、
もし、あきらかに病気の人がいたとして、

「あなた、病気ですよ!それでは!」

と、話が終わってしまったら、伝えられた方は、

「お、おーい・・。」となる。


そうじゃなくて、じゃあ、どうすればいいのかと言うところまで、
しっかりと伝えてあげることが大切だということ。

例えて言うならそんなイメージ。



「おまえのこういうところがダメなんだよ!」って言われたら、
誰だって腹たつよ。

それだと、たいがい人間関係はそれで終わる。
終わらなくてもしこりが残る。


しかし、相手のことを思いやって、

「おまえのこういうところがこうだから、もっとこうした方がいいと思うよ。」

と、愛のあるところから言われたら、受け入れやすくなるもんだ。


その、「もっとこうした方がいいと思うよ」っていう部分が大事なんだな。

これだと、しこりが残るどころか、感謝だってされる。
同じようなことでも、結果は大きく違う。


それが言いッ放しにしないっていうこと。

win-winですね!


これは、ネット上だけじゃくて、リアルな人間関係や、
仕事の上でも大事な法則だと思う。



まぁ、とはいえ、そう簡単には行かないのも世の常なんだけどもさ。

だけども、どっちか片方だけでも、
希望とか、お互いにとっていい着地点のイメージを持って話ができたら、
結果はずいぶん違ってくると思うんだよなー。

実際、俺も昔のあだ名は「瞬間湯沸かし器」で、
「えぇー!そこでスイッチが入っちゃうの!」っていうくらい短気だったから、
今もできたりできなかったりするんだけどもさ。


そういうとこ、もっと大人になりたいなー。

と、思う今日このごろ。

 
posted by わこう at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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