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2011年07月13日

1/20 S.F.3.D グスタフ。


DSCN9912m.jpg

相変わらず、プラモの製作をしている。

俺の作品が雑誌に載ったことや、他のモデラーさんからの励ましなどがあり、
高め安定でプラモ製作を続けるモチベーションとなっている。


先日、Twitterのフォロワーさんから、
「マシーネンの新作が見たい」とリクエストがあり、
そういえば、最近ぜんぜんマシーネンを作ってないなーと思い、
久しぶりにマシーネンに着手した。


今回製作したのは、旧ニットー時代のS.F.3.Dシリーズのグスタフ。


現在は絶版になっているので、オークションで手に入れるか、

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メルジーネの中に、グスタフのパーツも入っているので、
あえてグスタフに組むか。

ちょっとそれはそれでもったいない気もするんだけども。



さて、メルジーネ、グスタフとも、手足は同じなので、
共通の悩みとしては、腕の関節部や半端なわん曲がかっこわるいこと。


DSCN2372.jpg

以前作った、メルジーネの写真。

なんか腕のまわりがかっこわるいんだよな。




なので、今回は、



C360_2011-07-08 01-26-12_org.jpg

エポキシパテで関節部を作ってみた。

さらに、溶きパテを塗って、鋳鉄っぽい表現を。



さて、組み始めたものの、色をどうするか散々迷ったあげく



DSCN9912.jpg

メタリックブルーを基調にしてみた。
今回は、ミニジオラマ風に、土と草をベースに作ってみた。


マシーネンは戦争兵器という設定だから、戦車っぽい色の作品が多いんだけども、
今回は、少しそういう生々しいイメージじゃなくて、
子供のころに遊んだ、ブリキのロボットのおもちゃのようなイメージで製作。


ただし、使い古しな感じと、
山の中をひたすら歩いて、砂と土で思いっきり汚れた感を出したくて、
今回は思いっきり、これでもかというくらいウェザリング(汚し)をした。

車とかバイクのプラモは、基本的に綺麗に仕上げるのが前提なので、
思いっきりウェザリングができない。

だから、今回は今まで我慢してきたのをぶつけるかのように汚した。(笑)






DSCN9883.jpg

キットのままだと、右手がかっこわるいので、
指を一本ずつ切り離して、パテで形を整えながら作った。





DSCN9884.jpg

ただ、俺にとって、やっぱりフィギュアの顔の塗装が鬼門で、
なかなか思うようにいかない。

今回はこれが限界。


なお、今回は、付属のフィギュアヘッドじゃなくて、
フィギュアセットA付属のパイロットのフィギュアヘッドを使用。





DSCN9887.jpg

アンテナの基部には、スプリングを使って、ちょっとだけカスタム。

メタリックブルー地に、オレンジの帯。


なんとなく、鉄人28号っぽい雰囲気になったので、番号は28。





DSCN9888.jpg

背中は、本当は金網が付いて、中にファンが入っている設定なんだけども、
今回は、バイクのエンジンのパーツを使って、動力部を適当に自作してみた。







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アップで。

使い古して、泥とサビだらけになった感じを表現。







DSCN9899.jpg

左サイド。

この辺のボリュームが、デザイン的にかっこいいなーと思う。

キャノピーの接合部も、泥とサビで思いっきり汚した。



アップの写真ばっかりだと、大きさがつかめないと思うんだけども、

DSCN9914.jpg

実際はこんなに小さいです。



やっぱり、マシーネンのシリーズは汚すと楽しいし味が出るなー。




C360_2011-07-10 01-41-28.jpg

たまに折々で、マシーネンを作るのもいいなー。


今回は、製作は正味3日ほど。


これからもこうやって、いろいろ楽しみたいな。うん。


 
posted by わこう at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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