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2011年03月06日

1/25 56年 FORD F100 Pickup。


DSCN8790.jpg

また作品がひとつ増えた。

今回は、自分の中でもなかなか良い出来だったので、
回想録ではなくて、純粋に製作日記として記事を書こうと思う。


今まで、アメ車というと、マッスルカーのプラモをメインに作ってきた。


70年 マスタングBOSS

79年 カマロ

72年 ダッジチャレンジャー

ドラッグレースのファニーカー



今回は、ちょっと趣向を変えて、
アメ車でも古き良き時代の、愛すべきデザインのものを作ろうと思った。


今回作ったのは、


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Revell製の56年式FORD F100 Pickup。

一応、HOT RODなので、ケツが上がって極太タイヤを履いた仕様となっている。


だけど、箱の完成写真を見ると、なんたが中途半端なホットロッドだなー。



とりあえず、どんなもんかと仮組みしてみた。


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こんな感じ。

なんか間延びした感じというか・・・。


そこで、フロント、リア共に、軸の高さを変えて、車高を下げた。



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こんな感じ。


DSCN8713.jpg

これに比べたら、ぜんぜん違うでしょ。



ということで、方向性が決まったので、早速塗装。

今回は、限りなく黒に近いグリーンをボディ色にした。

結局仕上がってみると、ほとんど黒。
太陽光の下で見ると、なんとなくグリーンかなー?ってくらい。

テカテカの鏡面仕上げも良かったんだけども、
このF100は、つや消しの方がなんか味があるというか、そんな気がして、
最初、半光沢のトップコートを吹いたんだけども、もうちょっとツヤを落としたくなって、
その上からつや消しのトップコートをした。


ということで、





DSCN8801.jpg

こんな感じになりました。

いやー、今回は、自分でもやっと満足できる仕上がり!




DSCN8796.jpg
サイドビュー。

やっぱり、ホットロッドよりもローダウンにして正解だったなー。



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逆サイド。

つや消しの黒がイイ感じだ。うんうん。


ちなみに、初めて見たつや消しボディの車は、
映画のロボコップに出てくるパトカーだった。

robocop.jpg

これね。

いやー、「車なのにつや消しかよー」って、
初めて見たときは斬新というか、衝撃的だった。

もう20年以上前になるんだな。


しかし最近は、ショーカーやデモカー、カスタムカーなんかでも、
つや消しのボディカラーも普通になったね。


今回のF100は、つや消し黒がよく似合う。





DSCN8797.jpg

ローダウンにしてやっぱり正解だった。



DSCN8715.jpg

ちなみに、これが箱に印刷されている、完成見本のリアビュー。
悪くはないんだけども、なんかホットロッドが中途半端な感じ。

今回は、ショーカーという設定で作ったので、
ウインカーやテールランプ、ミラーなどは付けないで作った。





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フロントをローアングルで。

このシンプルなデザインがいいなー。






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ピックアップトラックなので、荷台は木目調に塗った。





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このキットは、ドアが開くようになっているので、
ドアの内張とかもちゃんと作ったよー。





DSCN8814.jpg

運転席はこんな感じ。





DSCN8771.jpg

シートや内張の色は赤にした。

こう・・やれた感じの赤いレザーの質感を出すために、
赤で塗装後、スモークグレーでウォッシングをし、つや消しのトップコートでつやを消した。




DSCN8833.jpg

ボンネットも外れるので、エンジンも作りました。





DSCN8826.jpg

フォードのエンブレムも、手抜きしないでちゃんと塗った。



ということで、つや消しだったこともあり、
ボディ処理なんかも比較的ラクで、製作開始から完成まで正味3日。


作ってて楽しかったわー。

やっぱりRevellのキットは組みやすくて好きだなー。







DSCN8839.jpg

以前作った、トヨタ2000GTと並べてみた。


こう・・ショーカー的に作ったものは、木の台座に固定すると、
ディスプレイモデルとしても雰囲気がいいというか、格が上がるというか・・



と、今回は今まで作った中でも、ベストワンと言っても過言ではない出来となって、
テンション上がりまくりでございます。



しばらく、お店のカウンターの上に飾っておこーっと。


 

posted by わこう at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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