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2011年01月12日

1/24 79年カマロ。


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最近、カーモデル熱に火が点いた。

マシーネンに飽きたとか、そういうわけじゃないんだけど、
「綺麗に仕上げる」という、プラモデルの基本に戻ろうと思ったわけだ。



ここんとこ、フレアパターンを使って、いろんなキットを作ってきたんだけども、
今回のキットも、フレイムスを入れて作ってみたくなって制作。





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今回は、Revell製の79年カマロ。


基本的に、Revellのキットは作りがいいので好きだ。


さて今回は、シルバーでフレイムスを書いてみたわけなんだけども、
なんか納得のいく仕上がりになかなかならなくて、やり直すこと2回。

3回目でやっとなんとか自分でも納得のいく出来になった。


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とはいえ、もうちょっとフレアを繊細に書けばよかったなーと、
自己評価65点くらいかなー。




DSCN0008.jpg

サイドビュー。

シルバーのフレアもなかなかいいなーと。


ちなみに、このキットは上の写真のように一般的なストリートバージョンと、
ケツを上げてファットなタイヤを履かせるレースバージョンなどから選んで作ることができる。

最初、ケツを上げて作ってみたんだけど、なんか雰囲気が合わなくて、
ストリートバージョンにした。



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ドーンとマッドマックスバリにボンネットから飛び出たエンジン。

ボディカラーは、ちょっとクラシカルなブルーをメタリックにした。




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中はこうなってます。

ちなみに、メッキ部品のツヤを抑えるために、半光沢のトップコートを吹いた上から、
スモークグレーでウォッシングしている。




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ホイールはアメ車定番のクレーガー。
やっぱカッチョエエなー。





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メーターまわりもちゃんと塗りました。




DSCN0004.jpg

暖色系の色が無いから、とってもCOOLな感じ。

近くで見ると、ちっちゃなホコリが付いていたり、塗り方が雑な部分もあったりして、
やっぱりツッコミどころはあるものの、自分ではまぁまぁ満足している。


今回で、ちょっとカーモデルのコツを掴んだ感じがした。


次はもう少し満足いくものを作りたい。


 
posted by わこう at 17:56| Comment(1) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分は、個人的に77年のイーグルマスクの
トランザムが大好きで本気で買おうと思っているくらい
大好きです。
昔、トランザム7000という洋画劇場を見ていたので
あれからファンになりました。
もし作るきかいがあれば、かっこよく作ったところを
見てみたいです。
Posted by きりうです at 2011年01月19日 20:28
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