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2010年12月01日

国武コナコーヒー。


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久々に珈琲ネタで。

今や、プラモBLOGになりつつある、この珈琲バカですが、
元々は、以前やっていた、コーヒー豆の通販のために開設したのでした。

今やコーヒーの「コ」の字も出てこないけどね。


さて、先日、お客様のO谷さんから、コーヒーの生豆をいただいた。

それが、上の写真の「国武コナコーヒー」だ。


国武コナコーヒーのサイトはこちら。

コナコーヒーカップコンテストで3位を取ったこともあるという、
実力派のコーヒー農園のコーヒーだ。



このコーヒーをいただいたとき、O谷さんから、

「このコーヒーは、わこうさんが、自分のためだけに飲んでください!」

と、念を押された。



なので、ありがたく、自分のためにいただこうと、
先日、早速自分で焙煎してドリップしてみたのだった。






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この生豆を初めて見たとき、「ミルキーだなー」と思った。

コーヒー豆は、油分が多い。

油分が多いと、なんとなくミルキーな感じがするというか、
生豆を見ただけで、なんかヨダレが出てしまうような感じというか。

とにかく、ハリがあってうまそうな豆なのだ。




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で、自分用に焙煎する場合は、そんなに量は必要ないので、

ガスコンロでシャカシャカと焙煎する、煎り上手を使って、焼いた。





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焼き上がりはこんな感じ。ちょっとだけ狙った焙煎より深くて、
照りが多い感じはするものの、これはこれでまたよし。



で、焙煎したての豆を一気に挽いて、



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一気にドリップ。

焼きたてだから、そりゃーもー、ふくらむふくらむ。







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で、金色の美味そうな泡がたったコナコーヒーを早速飲んでみる。










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うめぇーーーッ!






こう・・スキッとしたキレがある中にも、ドシッとしたコク。

苦味はくどくない、爽やかな苦味。


やはり、生豆のミルキーな印象どおり、ほんのりと甘みが感じられて、
それが一層コクを出すのに一役買っている感じだ。



いつも使っている豆は、それはそれでこだわっているからうまいんだけども、
いつもの豆とはちょっと違った毛色の、超個性派コーヒー。





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あまりにもコーヒーがうまかったもんだから、
急いでタバコを巻いて、コーヒーとタバコで一服。


もー、至福の時間ね。




大事にいただきます。


 
posted by わこう at 19:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わこうさん、山村先生の札幌講演会、大盛況おめでとうございます!

国武コーヒーこんなに美味しそうにブログに載せていただき嬉しいです。
読んでいるうち私もヨダレが出そうになりました。
私がコーヒーを好きになったきっかけとなったコーヒーです。

私の夢はハワイ島の4,205メートルのマウナ・ケア山の頂上でゆっくりコナコーヒーを飲みながらこの世のものとは思えないほど素晴らしいサンセットを眺めることです。

そのうちまたお店に遊びに行きますね♪
 
Posted by 大谷 直美 at 2010年12月02日 19:54
煎り上手気になります...
Posted by kuni at 2012年11月04日 00:37
煎り上手、Amazonでも売ってるみたいですねー。

http://www.amazon.co.jp/dp/B0091G8YQ6
Posted by わこう at 2012年11月05日 00:59
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