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2010年10月10日

厄年終わった?


DSCN2652.jpg

昨日、42歳の誕生日を迎えた。


上の写真は、昨日の晩、毎月恒例の、
自然食を考える男の会でお祝いしてもらったときのケーキ。


42歳ということは、数えで言うと43歳になったということだ。


今年は後厄ということになるわけだけど、厄年については、いろんな解釈がある。


前厄から、厄年は誕生日に始まり誕生日に終わるという場合や、
1月1日から始まり12月31日で終わるという場合、
また、明けて旧暦の正月から始まる場合と、解釈は様々だ。



2年前、40歳の誕生日のとき、
友だちのますみちゃんと、去年亡くなったあべさんが幹事となって、
仲間内で盛大な誕生会を開いてもらい、幸せの絶頂だった。

しかし、わずかその二ヶ月後、いろいろあって突然一文無しになってしまった。

誕生日を境に急転直下だ。


その時に思った。

「あぁ、本厄に入ったんだ。」

と。



あれから二年。

また1から(マイナス?)からのスタート。


新しい環境、新しい出会い、新しい仕事。

疎遠になってしまった人もいたけど、
逆に、丸裸の俺と変わらず付き合ってくれた人もいる。

新しい友人もたくさんできた。

新しいお客さまもいらっしゃってくださるようになった。



まだまだ生活はラクじゃないけど、
りえさんや4匹のニャン共々、楽しく暮らせている。


本当に感謝以外の何ものもない。





DSCN2661.jpg
今日、秋保の慈眼寺に行ってきた。

奈良県大峯山において一日四十八キロを歩く『一千日回峰行』と、
九日間飲まず・食べず・寝ず・横にならずの『四無行』を満行した、
塩沼亮潤阿闍梨がいらっしゃるお寺だ。



塩沼亮潤阿闍梨は俺と同い年。


東北高校出身ということなんだけども、
俺は東北高校に同期の友だちがたくさんいたから、共通している友人もいたかもしれない。


そんな親近感もあって、以前から慈眼寺に行って、
塩沼亮潤阿闍梨にお会いしてみたかったのだ。


毎週日曜日に護摩焚きと御法話を説いていらっしゃるので、
お店を休まないと行くことができないから、
誕生日だったこともあって、お店を臨時休業にしてでも、どうしても行きたかった。


やっと念願叶って、塩沼亮潤阿闍梨にお会いすることができた。


もちろんプライベートな話なんてできないから、今回はご挨拶のみで。



そんな充実した誕生日。


誕生日で厄年に入ったんだったら、この誕生日で後厄がやっと終わったと思いたい。





いろんな人たちに支えられて超えてきたこの二年。

前厄も入れたら三年になる。



支えてくださった皆さんにお返しができるよう、
より一層自分を磨いて精進するのだ。


感謝

 
ラベル:厄年
posted by わこう at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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