header_2014_6s.jpg

2010年10月02日

1/20 マシーネン メルジーネ。


DSCN2372.jpg

またまたプラモネタで。

最近、fgっていう、プラモやフィギュア専門のコミュニティサイトに登録してみたら、
なかなかおもしろくて、最近毎日チェックするようになった。

その、fgっていうサイトはこちら。(すべて見るには登録が必要)



なんといっても、他のマシーネンのプラモを作る人たちの、
いろんな作例を見ることができたり、コメントやメールでやりとりできたりと、
けっこう中身濃いというか、イイ刺激になる。


ということで、刺激を受けてまた作ってみたわけだ。



今回作ったのは、



DSCN2196.jpg

1/20 メルジーネ。

マシーネンクリーガー メルジーネ (1/20スケールプラスチックキット)マシーネンクリーガー メルジーネ
(1/20スケールプラスチックキット)

Wave 2010-03-20
売り上げランキング : 15402
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




DSCN2198.jpg

絶版だったものが最近になって再版されたみたいなんだけども、
今回組んだのは、旧モデルの型そのまんまの、昔のキット。


最近のマシーネンシリーズは、接着剤不要のスナップフィットっていう方式なんだけども、
今回作ったキットは、接着剤必須。


いやー、なんだか、俺の作り方が悪いのか、
歪んでいるのかなんなのかわからないんだけども、
ボディ部分など、大きいパーツは特に、とにかくパーツの合いが悪くて隙間だらけ。


もー、どうやってもお手上げになってしまった。


だもんで、逆に思い切って、隙間を埋めつつパテをもりもりと盛って、
わざと表面をザラザラにして、鋳鉄っぽい感じにしようと思った。

ちょうどこのメルジーネは、以前作ったMK.1とは違って、
ボディのボリュームがモリッとあるので、マッチョなプロポーション。

表面積も広いから、鋳鉄っぽい感じの雰囲気がよく似合う。





DSCN2204.jpg

ということで、隙間部分にモリモリとパテを盛り、

その他の部分は、パテをシンナーで薄めた溶きパテを塗りまくった。






DSCN2210.jpg

組んでみたらこんな感じ。




今回も例によって、ハゲチョロをしようと思ったので、



DSCN2215.jpg

Mr.メタルカラーのクロームシルバーで下地塗装。







DSCN2220.jpg

こんな感じに。

なんかウルトラセブンのキングジョーみたいだな。







DSCN2221.jpg

パテを盛った効果で、表面が鋳鉄っぽくなったでしょ。





DSCN2222.jpg

鋳鉄&「雑な溶接しましたー」みたいな感じ?



そして、この上から、ベースとなるボディ色を塗っていく。






DSCN2234.jpg

今回は、サンドイエローをベースに、いろいろと調色してこんな感じの色を。




塗装が乾くと、色が沈むし、陰影を付けるためもあって、

DSCN2236.jpg

さらにこの上から、ハイライトで、
もう一段明るめの色で、光が当たる部分を中心に塗っていく。




DSCN2237.jpg

こんな感じで、微妙な色の違いがわかるかな?

まぁ、迷彩色にするし、ウェザリングで汚すから、あんまり意味無いのかもしれないけど、
ちょっと試してみたかったのだ。




そして、今回は迷彩にしようと思っていたので、

DSCN2239.jpg

こんな感じで、オリーブグリーンをベースに調色したグリーンを塗った。





DSCN2241.jpg

上の部分はこんな感じに。

ボディ色は塗ったけど、表面のザラザラで、鉄っぽい感じが出てると俺的には思うんだけど・・。



で、箱絵を参考にオレンジを調色して帯を書き、
デカールを貼って、綿棒やカッターで表面を削ってハゲチョロを。





DSCN2244.jpg

こんな感じに。



で、ここからが腕の見せ所で、エナメル系塗料の黒と茶をシンナーで薄めたもので、
陰影や汚れを表現するために、ウォッシングを。


いやー、ウォッシングって楽しいねー。



シャバシャバと塗料を溝に流し込んだり、表面に塗りたくって、



DSCN2249.jpg
こんな感じに。

だんだんと、物々しいというか、重厚感が増した感じ。





DSCN2250.jpg

頭部をアップで。

オイルのシミや、油汚れ、影を付けた感じ。




DSCN2253.jpg

真上から。



で、最後の仕上げに、つや消しトップコートを吹いて、







DSCN2338.jpg

完成です!









DSCN2314.jpg

横顔をアップで。







DSCN2337.jpg

正面から。






DSCN2338.jpg

右向きサイドビュー。





DSCN2336.jpg

左向き。






DSCN2334.jpg

マシーネンの生みの親、横山宏先生が、「中華屋の換気扇」って言っている、
背中のファンと金網。







DSCN2269.jpg

肩部分。






DSCN2286.jpg

このアングルが一番好きだなー。








DSCN2294.jpg

で、今回、ウォッシングした塗料がよく乾いていない上からトップコートしたからか、
塗装面にひび割れができてしまった。


だけど、こういうアクシデントも、
これはこれで最初っから模様みたいだと思えばいいのだと自分を納得させた。



で、例によって、ミニジオラマ仕立てにしようと思ったんだけども、
まず、このメルジーネ、腕の形状がイマイチかっこ悪いし、
可動部分も少ないので、ポーズが限られる。


なので、フラットな直立姿勢で立たせるわけなんだけども、
なんかメルジーネが一体だけポツンと立っていてもイマイチジオラマとしてキマらない。





DSCN2372.jpg

なので、別キット、クレーテに入っている1/20のフィギュアを隣に立たせてみた。



ジオラマとしてのバランスは良くなったかなー。

メルジーネの腕のかっこ悪さも、
おじさんを隣に立たせることで緩和するというか・・。







DSCN2370.jpg

斜め後ろからのアングル。





写真だとアップで撮るから、イマイチ大きさがわからないんだと思うんだけども、

実際は、



DSCN2390.jpg

こんなに小さい。




まるちゃんと比べると、








DSCN2303.jpg

こんな感じ。


「小さくてすいません・・。」


みたいな。








DSCN2304.jpg

「いえいえ、どういたしまして。」


みたいな。



今回は、ジオラマベースを作るまで入れて、製作時間7時間。

せっかちだから、一日で完成させたいのね。基本的に。


製作途中でやめると、ニャン達に破壊されてしまうし。




ということで、これからもマラソンのようにプラモを作り続けます。わははー。


 
posted by わこう at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ブログパーツ