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2010年09月17日

今週のとんぼ玉 9/16。


DSCN1611.jpg

本当は、先週もとんぼ玉レッスンだったんだけども、
プラモの記事が先行してしまったので、今週は2週分まとめてとんぼ玉の写真を。


以前作った、青空を飛ぶ鳥をイメージした、
水色のとんぼ玉がとても好評だったので、また作ってみた。



今回はまず、地玉にちょっとだけ濃いブルーを使って、


DSCN1613.jpg
みんな感じに。

ちなみに、グレーっぽいのと白を使って雲を表現したつもり。






で、次に、水色のやつをもっと大きく作ろうと思ったんだけど、


DSCN1614.jpg
こんな感じで中で割れてヒビが入ってしまった。

とんぼ玉に主に使うガラス棒には、ナマリとソーダガラスの2種類があって、
ナマリとソーダをあわせて使う場合、相性があって、
相性が悪いと、こんな感じで割れてしまうんだって。


あーあ・・。


ちなみに、ナマリのガラスは、火で溶けると柔らかく、ソーダの方が若干固い。


だから、俺みたいな下手ッペは、地玉に、ソーダガラスを使った方が、
形が崩れづらくていいなー。



で、今度は、まったく違うイメージで、炎をイメージして、





DSCN1620.jpg

こんな感じ。


なかなかいい感じだべ?



違う角度からだと、



DSCN1621.jpg
こんな感じ。




先週のは、1個割れちゃったのが惜しかったけど、ひとつ勉強になった。












DSCN1764.jpg

さて、今週の部。


以前、ガラスアーティストの響ともみちゃんから、
イタリア製の、「モレッティ」というガラス棒をいただいた。

今週は、そのいただいたガラス棒を使って作ってみた。



ともみちゃんありがとー!

ともみちゃんのBLOGはこちら。




モレッティは、ソーダガラスよりもさらに硬く溶けにくい。

先生曰く、モレッティの場合は、モレッティだけで、
他のガラスは混ぜて使わないんだそうだ。



実際に作ってみると、確かに硬くてなかなか溶けない。

やっとの思いで地玉を作って、2色合わせて、

DSCN1776.jpg
こんな感じ。

紫の地玉に、うっすら白っぽいまだらが入ってるのがわかるかなー。





で、次に、金色のキラキラが入っているガラス棒があったので、
細引きして伸ばしたヤツを、模様として使った。


DSCN1772.jpg
こんな感じで。

茶色の地玉に、キラキラが入ってるのがわかるかなー。




今度は、それを応用して、もっと細引きにしたものをパーツとして使ってみた。


DSCN1771.jpg
こんな感じ。

超細くキラキラが入ってるのがわかるかなー。


なんだか乙女チックね。うん。




そして最後に、乳白色のガラス棒があって、それを地玉に使って、
さらに、先生が持っているモレッティでパーツを作ってくれて、
それを使って作ったのが



DSCN1767.jpg
これ。


だけど、乳白色が変質してなんとも言えない赤茶けた色になってしまった・・・。


先生曰く、モレッティを使う場合は、エアバーナーではなく、
もっと火力の強い、酸素バーナーじゃないと、こういう風に変質したり、
ススが入って黒っぽくなったりするんだってさ。


いやー、奥が深いねー。ガラスの世界も。


と、こんな感じで、出来のいいものとそうじゃないもの、
いろいろゴチャ混ぜの作品でした。


さらに精進精進。


 



ラベル:とんぼ玉
posted by わこう at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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