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2010年09月13日

リアルタッチマーカー。


DSCN1482.jpg

またまたプラモネタで。

先日、1/24のタチコマを作った。


その記事はこちら。




そのまんまでもまぁ、いいっちゃいいんだけども、
合わせ目の処理とかけっこう適当に作ったからなんか粗いし、
もうひとひねりしてみたい衝動に駆られて、また少しいじってみた。

リアルに質感を出すのと、軽く汚し(ウェザリング)を入れるのが目的だ。




DSCN1603.jpg
今回使ってみたのは、リアルタッチマーカー。

陰影を出すのと、汚しを入れるのに使う、ペンタイプの塗料だ。





DSCN1482.jpg

これは、先日組み上げたばかりのタチコマの写真。

これを汚していくのだ。






DSCN1571.jpg

今回使ったのは、茶色のペン。

これで、汚したい部分に沿ってなぞっていく。







DSCN1572.jpg
そして、そのなぞったあとを、このぼかしペンを使ってぼかしていく。

そして、適宜、ティッシュや綿棒を使って拭き取ると、
適度な汚れを再現できるのだ。





今回は、継ぎ目に沿ってペンで汚してみた。


前回、ちょっとゲート処理が雑で気になった、後ろの部分も、汚しを入れることで、



DSCN1554.jpg

こんな感じに。

こう・・砂ぼこりや、にじみ汚れを再現したわけだ。
ちょっとだけ、雑な部分が目立たなくなったかなー。







DSCN1568.jpg

足の筋の部分も、しっかりと汚れを入れてぼかしていく。






で、今度は、鉄の質感を出すのに、


DSCN1570.jpg

黒のペンを使って、陰影を付けていく。









DSCN1559.jpg

リアルタッチマーカーを入れる前の、足先のシルバーの丸い穴部分に、
黒いペンで陰影を付けると、






DSCN1557.jpg

こんな感じになる。

表面部分も適度に汚した。
鉄っぽいべ?










DSCN1555.jpg

腕のパーツも、茶色のペンと黒いペンを使って、適度に汚す。








DSCN1608.jpg
手先の部分もこんな感じ。







DSCN1564.jpg

口(?)の部分も。
鉄っぽくなったでしょ?








DSCN1594.jpg

胴体と腕をつなぐ、丸い部分にも、陰影を付けた。






ということで、以前は

DSCN1499.jpg
こんな感じだったリアビューも、




DSCN1567.jpg

こんな感じで、立体感が増した感じに。





DSCN1561.jpg
なんか深みが増した感じがするでしょ?

って俺だけかな。そう思うのは。





いやー、このペン、いいわー。



俺が中学校くらいの、よくプラモを作っていた時代にあればよかったのに・・。



昔は、たとえばラッカー系塗料で色を塗ったら、下地の塗料が溶け出さないように、
系統の違うエナメル系塗料で筆を使って汚しを入れたもんだった。


今は、こんな便利なペンがあるおかげで、手軽にウェザリングできる。


いい時代になったなー。



これでまた、創作意欲に灯がともる。



次は何を作るかなー。


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posted by わこう at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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