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2010年08月22日

ドラッグレース2010。


DSCN1319.jpg
今年も、仙台ハイランドで行った、ドラッグレース。

いつもお世話になっている、SAKのシブヤさんは、今年もバッチリ走りました。


今回のレースの告知記事はこちら。


去年のレースの模様はこちら。



そして、僭越ながら、俺もマシンを用意していただいて、
自然食を考える男の会の有志として、ドラッグレースデビューをしたわけです。


ということで、今年のレースの模様を、写真と動画でご報告。


今年に入って、シブヤさんがこのレースの話をしたときに、
「今年はわこうちゃんも走ってみっか?」なーんて、
冗談なんだか本気なんだかわからない話の流れの中から、
SAKでおなじみの、アルコールファニーカーの他に、
「初心者でも乗れるマシンをもう一台作る!」ということになったのだ。


で、自然食を考える男の会の中から、メンバーのマコッちゃんと俺が、
一台のマシンを2人で交互に乗ってレースに出ることになったのだ。

とはいえ、今回のレースは公式のものではなくて、走行会なので、
ライセンスを持っていない俺やマコッちゃんでも走れるわけだ。


いやー、俺の人生の中で、
何がどこでどうなったら、ドラッグレースを走れるようになるんだろう。

想像すらできないことが思いがけず訪れる。


人生っておもしろいねー。


俺は、スポーツにまったくと言っていいほど興味がない。
競技する方も見る方も。

仙台には、ベガルタや楽天など、地元チームがあるにもかかわらず、
まったく興味がない。

オリンピックも格闘技もまったく興味ない。

スポーツのことを熱く語れる人をうらやましく思うくらいだ。



だけど、モータースポーツの中で、R32スカイラインが鮮烈デビューして、
日本一早い男と言われた星野が、
カルソニックスカイラインに乗ってサーキットを暴れ回っていたときと、
ドラッグレースだけは昔から好きだった。


俺が好きなスポーツはそれだけ。



そんな、数少ない好きなものの中にある、ドラッグレースに、
まさか俺が参加することになるなんて・・・。


だから、シブヤさんには、本当に本当に本当ーに感謝している。


だって、アルコールファニーカーに乗ってる人が身近にいるだけでスゲーなーと思うのに、
俺がドライバーだってよー。

信じらんねー。


ということで、前振りが長くなったけど、今回俺とマコッちゃんが乗ったマシンは、



DSCN1310.jpg
LS1 カマロ。

エンジンは基本ノーマルだけども、ギア比をドラックレース用に変えてあるらしい。


少し太めの、レース用タイヤがあったんだけども、
俺とマコッちゃんで3本ずつ走るとなると、減って持たないかもしれないということで、
とりあえず、間に合わせで履いていたスタッドレスタイヤで1本目を走った。(笑)


極太のスリックタイヤで走っている人がイッパイいるのに、
俺たちはスタッドレスタイヤ。

まわりから見たら「なめてんのか!」って感じだな。わははー。




DSCN1330.jpg

ということで、1本目だけ、それぞれシブヤさんについてもらって、
マコッちゃんと俺、それぞれ人生初のドラッグレースとなったわけです。

写真は、シブヤさんに誘導されるマコッちゃん。


かなり緊張してたなー。

でも、走りはしっかりしていて、14秒5出していた。



そして俺。

マコッちゃんに動画で撮ってもらった。




スタート位置がわからずもたもたした挙げ句、スタートラインを超えてしまい赤ランプが!

本チャンのレースだったら失格なんだけども、走行会なので走らせてもらった。


あんまり緊張はなく、かえって加速のあまりの気持ちよさに、
頭がフワーッとなった。

400mとはいえ、何も制限するものが無く、アクセルを全開に踏めるのって、
こんなに気持ちよかったのかーと。


一般道だって高速だって、やっぱりどうしてもセーブするもんね。




で、俺のファーストランのタイムは、14秒4。
マコッちゃんと0.1秒差。


シブヤさんが、「初心者でも乗れるマシン」と言っていたとおり、
1発目から俺とマコッちゃんのタイムが僅差で。

それだけ、マシンが安定していると言うことだ。


午前中は、俺とマコッちゃんと1本ずつ走って終了。


午後は、とにかく車が多くて、順番待ちが長蛇の列に加えて、
2時間しか走行可能時間が無かったから、
とにかく1本走ったらすぐ並んで、ドライバーを交代して・・・
とやらないと、俺もマコッちゃんも2本ずつなんて走れない。


なので、結局、2人で計6本、

全部スタッドレスタイヤで。

タイヤ交換する時間がなかった。




途中、俺がバーンナウトしたとき、ギアをバックに入れたまんまでやっちゃって、
まわりの人から止められたり、いろいろとハプニングはあったものの、
無事に2人で計6本走り終えた。


結局、2人のベストタイムは、俺が1本目の14秒4、
マコッちゃんの2本目の14秒3となり、マコッちゃんの方が速かった。



そんなこんなの人生初のドラッグレースでした。



と、俺たちの話はこのくらいにして、
次は、シブヤさんが乗る、アルコールファニーカー。






DSCN1321.jpg
エンジンを点火している時の様子。
クルーは、みんな真剣。

右側の金髪の人がドライバーのシブヤさん。



マシンに座っているのが、最近仲良しのナベさん。


8000cc超のエンジンで、約3000馬力もあるから、
とにかくひとつでもリスクを減らすために点検と整備と調整が繰り返される。

だって俺たちが14秒で走ったところを、8秒だの7秒だので走るんだから。


ちょっとしたことで大惨事にもなりかねない。



ということで、このエンジン始動時の様子を動画で。








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そして、ボディーをかぶせる準備を。










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レーシングスーツを着込んだ、ドライバーのシブヤさん。

このあたりから、本番に向けての緊張が走る。





ということで、今年1発目の、アルコールファニーカーのファーストランの動画を。

コース上でエンジン始動→バーンナウト→スタート
という流れになる。


なんといっても見物なのは、SAKのクルーのカッコよさだ。


バーンナウト直後、スタートラインまでバックを誘導する場面や、スタート直前の、
カッコイイ漢たち。

いやー、いつ見ても清々しいわー。





結局、スタート直後に、グリップを失う場面があったけど、
中盤からギューッと伸びて、8秒5だった。

いやー、鬼加速だな。


実際に俺もコースを走ったわけで、それだから余計に、
どれだけアルコールファニーカーやシブヤさんがクレージーなのかがよくわかる。



午後にもう1本走ったんだけど、タイムを聞くのを忘れちゃった。



でもすごかったなー。やっぱり。



今年は、自分も走ったから、去年よりも写真が少ないんだけども、
現場の雰囲気は伝わっただろうか。





DSCN1360.jpg

応援に来てくれた、武藤さん、いとけんちゃん、土見くん、

一緒に走ってくれたマコッちゃん、ありがとう。




シブヤさん、クルーの皆さん、おつかれさまでした。


また熱い走りを見たい。



追記記事書きました。

こちらからどうぞ。


 
 
posted by わこう at 01:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さ,三千馬力ですか、、、
どこへ、すっとんでくかわからんね。
全開は諦めます。
Posted by T.T at 2010年08月22日 15:08
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