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2010年07月25日

手巻きアメスピ。


amespi_temaki.jpg

先日、アメスピの記事を書いたばっかりなんだけど、
またまたアメスピネタで。


アメリカンスピリットから、手巻きタバコが発売された。


以前から、お友達のタバコ屋さん、栄太郎さんのところに頼んでたんだけど、
品薄でなかなか入荷せず、発売から一ヶ月以上経ってやっと入荷された。


合う合わないはいっかい置いといて、やっぱりアメスピファンなら一度は吸ってみたい。



ということで、最初、手巻きアメスピに同梱されている巻紙で、
手で巻こうと思ったんだけど、なかなかうまく巻けない。




DSCN0923.jpg
そこで、愛煙グッズ屋さんから、
手巻きタバコ用の巻き機、フィルター、巻紙を購入してみた。


俺は、手巻きタバコは初めて。

ホントは、すべて手巻きでサッと巻いてプカーッと吸うのがスマートだなーとは思うんだけど、
やっぱり初心者には敷居が高かった。


なので、道具を使って巻いてみる。





DSCN0914.jpg
これが、ZIGZAGっていうメーカーのタバコ用巻紙。




DSCN0915.jpg
んでもって、これがフィルター。


DSCN0923.jpg
で、この写真の巻紙の左隣に写っている、
おじさんの顔が書いたローラーが巻き機。


これを使うと、カンタンに手巻きタバコが作れちゃうわけだ。


俺はヘビースモーカーじゃないと思っている。

だから、ちょっと手間暇かけて自分でタバコを巻いて大事に吸うことで、
純粋にタバコを吸うことを楽しみたいと思ったわけだ。


ということで、俺も巻き方の参考にさせていただいた動画を貼っておく。

と、こんな感じで手巻きタバコを巻いていくわけだ。


巻き機を使うと、本当にカンタン。


フィルターを使おうが使うまいが、あっけなく巻き上がる。
いやー、これ考えた人、スゴイ。



ということで、肝心のタバコの風味なんだけど、
結論から言うと、フィルター無しの両切りで吸うのが美味いと、俺は思う。

普通のアメスピって、タバコ葉がギッチリ詰まっているので、
吸っても吸ってもなかなか減らない。

それはそれでうれしいし、美味いんだけど、1本を吸うのに飽きてしまうこともある。


このアメスピの葉っぱを両切り状態でダイレクトに吸うと、
よりこのタバコ葉の美味さがわかるんだなー。

しかも、巻くときの葉の量を自分好みで自由に増減できるから、
ゆるめに巻いて、あっという間に吸い終わるのが俺には合っている。


こう・・天然のデンプン質の自然な甘さが、フィルター無しだとよくわかる。


しかも、フィルターが無いと、煙の量がとても多いから、

「いやぁー、吸ったー!」

っていう満足感がある。



ただ、難点は、短くなってくると指がスゲー熱くなるので、
車を運転しながら吸うのには、ちょっと向かない。

両切りだから葉っぱが口の中に入ってくるし。


だから俺は、20本が入るシガレットケースに、
両切りとフィルター付きを10本ずつ入れて、状況や気分によって吸い分けることにした。

フィルターがあっても、それはそれで美味いし。


で、この手巻きアメスピに付いてくる薄手の紙と、
ZIGZAG製のちょっとだけ厚手の紙では、やっぱり微妙に味が違う。


なんだか手巻きタバコの世界も奥が深そうだなー。


紅茶葉とブレンドして吸ってる人もいるみたいだし、
いろいろと楽しんでみようと思う。



なんか、タバコ吸うのが儀式みたいになって楽しい。

節煙にもなるし。





あー、またマニアックな世界に足を踏み入れてしまった・・・。


 
posted by わこう at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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