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2010年07月20日

アメスピすげぇ。


DSCN0802.jpg
俺が普段吸っているタバコは、アメリカンスピリット。


本当は、ターコイズブルーのスタンダードなヤツがいいんだけど、
最近あんまり売ってないんだよなー。

だから最近はもっぱら、ちょっとだけ軽めの黄色いパッケージの「ライト」だ。



「化学物質無添加」っていうことと、
タバコ葉のこだわりに、一本筋が通っているところが良くて吸い始めた。



そういうひいき目を差し引いても、うまいと思う。このタバコ。




さて、今日、家に帰ったら、アメリカンスピリットから、
味のあるあぶら紙の封筒に入った郵便物が届いた。



DSCN0795.jpg
マーケティングマネージャーからの挨拶文と、小冊子、そして、
「いっぷく」というラベルが貼られたお茶っ葉が入っていた。

なんかビックリ。


その挨拶文には、

突然ですが、NATURAL AMERICAN SPIRITには
皆さまにお話ししたい物語がたくさんあります。

〜中略〜

日頃、皆さまからお問い合わせ頂いている疑問やお話しさせて頂いた際の質問点などを
分かりやすく、かつ皆さまにお届けする方法を考えた結果、
一つの冊子にまとめ、皆様のご自宅にお送りすることにいたしました。


とある。



すごいねー。

すごいマーケティング戦略だなー。



ちなみに、アメリカンスピリットのサイトから会員登録をすると、
いろんなコンテンツが見られたり、通販でいろいろ買えたりする。

ただし、21歳以上である証明書類を添付しなければならず、
ちょっと敷居は高い。


アメスピの会員登録についてはこちらからどうぞ。


だけど、こうやってすべての会員のところに冊子を送ってくれたり、
そのキックバックは大きい。

思いがけずうれしいもんだなー。


ちなみに、お友達のナベさんも、会員登録したら届いたと言っていた。
だから、やっぱりもれなくすべての会員のところに送られているんだと思う。


すげぇ。




DSCN0796.jpg
小冊子の表紙をめくるとこんな感じ。


アメスピの歴史やコンセプトが、かなりしっかりと書いてある。


いやー、読み応えあるよ。







DSCN0797.jpg
そして、どのくらい、タバコにこだわっているのか、
なぜ化学物質無添加なのか、などなどの解説が。




DSCN0798.jpg
このページは、原料のタバコ葉のことがかなり詳しく書いてある。


なんか感動しちゃうなー。



一般的なタバコには、燃焼促進剤や、味を出すための添加物が入っているが、
アメスピには一切使用されていない。

だけど、アメスピの煙には、十分な甘さがある。


それはなぜなのか?
などなど、いろーんなうんちくが入っていて、いやー、おもしろかったわー。







そして同梱されていた、

「日本一の茶師 前田文夫」さんが特別にブレンドした、

DSCN0800.jpg
いっぷくというお茶。





今回の冊子には、


DSCN0799.jpg
前田さんのことが記事になっている。



マーケティングとして完璧じゃね?


ここまでされて他のタバコ吸う気しないよ。
すっかりこのマーケティング戦略に釣られました。


よくありがちな、箱を切り取ってハガキに貼って送る抽選のプレゼントなんかよりも、
こっちの方がガツーンと来るね。



こういう、手間暇かけた、昭和チックな「真心マーケティング」みたいなのが、
今みたいなデジタルまん延の世の中には必要なのかもしれないなー。


「損して得取れ」みたいな。


学ぶべきことが満載だ。



これからも、胸を張ってアメスピを愛していこうと思う。


 
タグ:アメスピ
posted by わこう at 01:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前までアメスピって高いよなぁって思ってたんですが
よくよく考えてみれば、長持ちする、無添加、うまい
これを総合すると安く感じました
あと、他のタバコ吸えなくなるんですよねぇ タバコに対する思い入れが伝わってより心地いい喫煙タイムになりますね
Posted by 竹の子信者 at 2012年11月28日 18:40
巷でよく耳にする
「燃焼剤が入っていないため放っておくと火が消える」
が実感できなかったため、サンタフェナチュラル社に問い合わせたところ
「葉には燃焼剤が使われていないが、巻紙には使われている」
とのことです。
無添加と言っても一酸化炭素を初めとした有害物質はありますし、ニコチン・タール値も高め。
やっぱり世の中うまい話はありませんね…。
Posted by アメスピで一服 at 2015年12月11日 13:22
突然のコメ失礼します。

アメスピのここ1年の残念感…

紙の燃焼剤はここ1年、2年位でかなり顕著になってきました気がします。
JTがアメリカ外の販売ライセンスを取得した今年以降は燃え方に関しては、最早普通のタバコですね。立ち消えする事の方が珍しくなってます。味も少し変わって来た気がします。
唯一小豆のオーガニックだけは立ち消えしてたんですよね。燃焼剤の匂いもほぼ気にならなかったんですが…

20年前にアメリカで吸っていた時は、本当に口当たりが軽すぎて煙が入ってくる感じが分からないタバコでした。
衝撃でしたね。マルボロの1、5倍でしたからね高かったです…それが今ではアメリカでも価格差は、縮まりましたので、ある程度経済原理に従った経営方針は行なっていると思います。

今更なんですが、チャコールフィルターを使っている事が最早そう云う事だったんだ…ですし、昨今は葉っぱの量も少し減っている気がしますし。オーガニックは茎が結構入ってたんですが、今は無いですね、刻みが少し細かくなったんで分からなくなったかんという気もしますが。

ただ、ここ1年位、おまけつけ過ぎ等と質の低下(僕は感じます)ちょっとブランドイメージ安売りしすぎる感が…残念ですね。
アメリカで売ってるオーガニックの小豆はやっぱり立ち消えしてますしね。刻みも葉っぱの量も変わっていませんので、JTのヤローめって感じがしてしまう今日このごろです。

雑文長文失礼しました。


Posted by suke at 2016年11月14日 23:30
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