wakoworks.com

2010年01月10日

オーガニックタバコ。

DSCN8589.jpg

先日、喫煙が復活したという記事を書いた。

その記事はこちら。


相変わらず、銘柄はアメリカンスピリットを吸っている。

化学物質無添加とか、
持った瞬間、1本がズッシリと重く、ビッシリと入っている葉の量とか、
なんとなく甘ーく、味わい深いテイストとか、
こう・・随所にチラチラと、アメスピのこだわりを感じたりして、
「ニクイね、このー!」って感じだ。


先日、友達のタバコ屋さんから、

「アメスピには、無農薬の葉を使った、オーガニックっていうのがあるよ。」

って教えてもらい、試しに仕入れてもらった。



PH_24.jpg
それがこれ。

深紅の箱と、インディアンのイラストの下に書かれた

「100% ORGANIC TOBACCO」

の文字。
おぉー、すげー。


肝心な味はというと、「普通に美味い」。

オーガニックだという先入観とか差し引いて、客観的にジャッジしても、
「普通に美味い」って感じだ。

ただ、普通のアメスピに比べると、ちょっと葉巻っぽい香りがするかな。

そして、ちょっとヤニが多い感じがするなー。


いろいろ好みはあるだろうけど、俺は好きな味だ。



で、アメスピの公式サイトがあるということで、早速覗いてみた。

公式サイトはこちら。
※ただし、面倒だけど、未成年の喫煙予防のため、会員登録しないと閲覧できない。

アメリカンスピリットのこだわりが、ビシビシ伝わってくるサイトだ。


自然は自然のままであるからこそ美しい。

何も加えない、無添加というこだわり。

天然タバコの葉だけ、それがすべて。




いやー、しびれちゃうねー。こういうの。
もうすっかり、アメスピ信者になっちゃったよ。もー。(笑)


で、オーガニックの事を書いたページもあるんだけど、
言ってしまえば、「オーガニックのタバコ」ってカンタンに口にできるけど、
無農薬の葉でタバコを作る事って、実は本当に大変なことなんだな。


そして、地球のことを考えて、タバコ葉を作った、そんな先進的な男がいるんだなー。


amespi2.jpg

アメリカ発 オーガニックタバコと地球に優しい農業 (wacca earth books)アメリカ発 オーガニックタバコと地球に優しい農業
(wacca earth books)
関口易正

新泉社 2009-12-12
売り上げランキング : 259363

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


いやー、この、アメスピオーガニックサイトのページに、
上に紹介した本からの抜粋だと思うんだけど、Q&Aが載っていて、
おもしろい内容だったよ。

俺が常日頃からいろんな農家の生産者さんから聞いている話と、
まったくおんなじ。


最初は、無農薬でなんてできるわけがないと言った冷ややかな反応から、
少しずつ賛同者が増えていって、今や賛同農家がたくさんいることや、
不法就労の問題など、フェアトレードに通じるものもある。

この、アメスピオーガニックを吸うことは、
フェアトレードのように、生産者に正当な対価が支払われ、
生活を支えることになるのだ。


そして、農薬なんか無い時代も、タバコは栽培されていたわけで、
現在のタバコ葉の生産農家は、無農薬化に取り組んだときに、

「これはおじいさんがしていたのと同じ栽培法だ。」

と、口々に語ったというのだ。


そうやって、また原点へと回帰していくのかー。
すごいことだね。



この、オーガニックタバコの成り立ちとコンセプトをサイトから抜粋。

amespi1.jpg

すごいねー。


そうして我々は、遠い島国で、そんなドラマの詰まったタバコを吸うことができる。
幸せなことだねー。



PH_27.jpg

これからも可能な限り、このタバコを愛していきたい。

 


posted by わこう at 02:09| Comment(1) | TrackBack(0) | Slow Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういうタバコなら、是非試してみたい!あ、そういえば、もうすぐバレンタインデーですな!フェアトレードのチョコレートを買いましょう!・・って、まだ早いスか?
Posted by いとう at 2010年01月10日 09:37
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ブログパーツ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。