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2009年09月23日

Roxy Music。


先日、TSUTAYAでなにげに発見した一枚のDVD。


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Roxy MusicとT.rexの、1970年代前半のライヴ。


Roxy_1.jpg

いやー、シブイ!カッコよすぎ!
70年代、ニューロマンティックというジャンルを確立したビッグバンド。


俺も、なんだかんだ言って40を過ぎ、
70年代ってつくづくカッコよかったなーと思う今日このごろ。


今みたいに、高性能な電子楽器が無い頃だからこそ出る味というか、
荒削りなカッコよさ。

正直、20代には、この良さがわからなかった。




ブライアン・フェリーの強烈な個性。

初めて見たのは、俺が20代の頃見た、
ソロのブライアン・フェリーのこのプロモ。



ちょっと、ブライアン・フェリーのアップはキツイなーとか思いながら見たもんだ。



月日は流れ、40を過ぎ、スカパの、Music Airチャンネルで、
昔のRoxy Musicのライヴを見たとき、電撃が走った。

昔のブライアン・フェリーって、こんなにカッコよかったのかーと。



今回、TSUTAYAで見つけたDVDは、
まさに、Music Airチャンネルで見たライヴそのものだった。






俺は、QUEENが昔から好きだったが、フレディが亡くなって、
いろんなアーティストが集まって追悼ライヴをしたとき、デビッド・ボウイが、
「70年代、Roxy Musicはカッコよかった。」みたいなことを言っていて、

「えぇー、マジで・・・。」なんて思ったものの、それは本当だった。



なんと言っても、強烈な個性とワイルドなサウンド。

この時代ならではだなーと思う。








Roxy_3.jpg
Roxy Musicにおいて欠くことができない、サックス。





Roxy_2.jpg
Roxy Musicは、ドラムもギターもキーボードも、ハッキリ言ってうまいと思う。
その中でも、ひときわ個性を放つサックス。

この絶妙なバランスがいいんだな。



だから最近は、お店でお客様がいないときは、
Roxy Musicをガンガンかけてる時が多い。


今になってやっと、ソロのブライアン・フェリーもカッコイイと思えるようになった。



だから先日、あべはりさんが亡くなって、追悼のDVDを作ったとき、
あべさんの写真をスライドショーにしたものも収録したんだけど、
そのBGMには、ブライアン・フェリーの曲を使った。




泣かせる曲だ。


新しめのRoxy Musicのサウンドは、どんどんと洗練された感じになっていって、
それはそれでいいんだけど、俺はやっぱり初期のワイルドな方が好きだな。

「Rockっつーのはこういうもんだ。」っていうものを教えてくれている気がする。




今、ブライアン・フェリーは、音楽活動を続けているのかは正直わからない。



が、可能な限り、これからもいい曲を世に出していってほしいなぁと思う。


 

posted by わこう at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽ノスタルジー。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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