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2009年05月09日

とんぼ玉。

このゴールデンウィークは、3連休をいただいたわけだけども、
その最終日、おふくろの友達でもあり、俺の中学時代の友達のお母さんでもある、
遠藤信子さんが、長いこと作り続けているとんぼ玉展を、
とんぼ玉仲間と一緒に開催しているということで、相棒Rさんと行ってきた。


とんぼ玉二人展

かつみ工房の林勝美さん
夢遊楽の遠藤信子さん

の、二人の作品を展示・販売している。


お二人が所属(?)している、とんぼ玉作家さんサイトはこちら。




会場は、仙台市太白区にある、「北原ハーブガーデン」。



一般的な民家の隣に、

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こんな看板がある。




中に入ると、

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アーチの先にカフェ風の建物が。







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小さいけど、なんともイイ感じのカフェ。

とんぼ玉展は、このカフェの中で行われている。





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入り口。








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ズラーッと並ぶとんぼ玉。
この写真だけに限らず、カフェ中にいーっぱいのとんぼ玉がある。


ちなみに、

「東北では、とんぼ玉を身につける習慣があるけど、
関西の人は、飾って、ルーペで眺めて観賞用として楽しむみたいです。」

と、このカフェのオーナー阿部さんが言っていた。





DSCN3132.jpg
このとんぼ玉展は、販売もしている。値段は結構手ごろだった。




この日、作家さんはカフェに不在だったが、
オーナーの阿部さんが、いろいろと教えてくれて勉強になった。



で、阿部さんから撮影許可をいただき、写真を撮りまくった。





DSCN3108.jpg
爽やかな夏をイメージさせる。繊細だねー。










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つや消しの、マットな感じがいい具合。








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吸い込まれそうな深いグリーンと赤のコントラスト。
絵柄もすごーく繊細で素晴らしかった。









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どうやって作るんだろーねー。
もうこれは、製品じゃなくて、芸術作品だねー。














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どうやって作るのか、想像もつかない。
ただただ、素晴らしいのひと言に尽きる。














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手ぬぐいのような和柄。これも大胆かつ繊細って感じだ。











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渋い。



















DSCN3157.jpg
こういうテイストの和柄も好き。















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これも、マットな感じ。















DSCN3166.jpg
こういうチョーカー、かわいいよね。





ホントは、いーっぱい写真を撮ったんだけど、
いっぱいありすぎて載せきれないし、ぜひ本物を観に行ってください。(笑)



今回の作品は、桐箱に入った鑑賞用のものや、チョーカータイプのもの、
ストラップタイプのものなど、いろいろバリエーションがあるんだけど、
作家さんにお願いすれば、チョーカーをストラップに直してもらったりなど、
再加工もできるみたい。




で、相棒Rさんが、ストラップをプレゼントしてくれた。




DSCN3186.jpg
こんなの。

カッチョエエでしょ。








で、Rさんのは










DSCN3194.jpg
こんなの。

すごい繊細。




このとんぼ玉展は、今月いっぱい開催とのことなので、
ぜひ一度見て観に行ってください。


北原ハーブガーデン
仙台市太白区柳生字北原32

Tel. 022-241-1168



いやー、こういう綺麗なもの見るのって、なんかいいなー。

期間中、もう一回くらい行きたい。


 
posted by わこう at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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