その記事はこちら。

その中で出てくる、ドイツ製フィスラーの圧力鍋。
マクロビオティック実践者御用達だ。
おもりがシュンシュン回るタイプでもなく、
圧がかかったときのアクションがとても静かで、圧を抜くときもカンタンで安全。
そして、玄米の炊きあがりがとてもモッチリしていていい感じなのだ。
が、しかし、難点があるとすれば、ちょっと値段が高いかなー。
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現在のアマゾン価格、28800円。
話はちょっと変わって、先日から、理論のマクロビオティック講座、
スピリッツフードを開講したわけだけど、(PDFのチラシはこちら。)
玄米を炊いたことがない人たちにも、もうちょっと気軽に玄米を炊いてほしい。
が、そのために約3万円の圧力鍋を買うのもどうかなぁと。
ということで、かなり前振りが長くなったんだけど、
先日、ホームセンターで売っていた、安い圧力鍋を購入し、
人柱的に玄米を炊いて検証してみた。

今回購入したのは、こんな感じの圧力鍋。某ホームセンターで4950円で購入。
フィスラーを意識したような、なんだか微妙なデザイン。わははー。

パール金属社製で、5.5L。
高圧と低圧の切り替えができる。
で、まずはフィスラーで炊くのと同じ条件で炊いてみた。
玄米に対し、水が1.3倍。

高圧と低圧の切り替えは、このつまみを回して行う。
圧がかかると、小窓の中の赤いピンがカチンと上がって知らせてくれる。
火にかけ、圧がかかってからとろ火にして30分、蒸らし10分。

炊きあがりはこんな感じ。見るからに固そう・・。
実際食べてみたら、やはり芯が残っている感じで、固かった。
まぁ、それはそれで、よく噛むことになるわけだから別な意味でいいんだけど・・。
でも、フィスラーに比べて安いとは言え、数千円を投資した圧力鍋だし、
せっかくだから上手く炊きたい。
そこで、いろいろと条件を変え、再チャレンジした。
結局、結論から言うと、この圧力鍋でもあたりまえにおいしく炊けた。
うまくいった水加減は、玄米に対し、水が1.5倍。
この圧力鍋は、圧がかかっている間、
フィスラーのようにどこからも圧が抜けないんじゃなく、
微妙にゆらゆらと蒸気が上がっているタイプ。
なので、やはり水加減はフィスラーよりも多くすることで解決。
時間もちょっと長めにして、圧がかかってから40分。
しかも、「とろ火」ではなく、「超とろ火」で。
その後、蒸らしも5分延長して15分に。
そうしたら、フィスラーほどモッチリじゃなかったけど、
モチッとした玄米に炊きあがった。
しかも、なんだか甘みが出て妙に美味かった。
時間を長くしたからかなー。
炊飯器て炊いた玄米ほどサラサラしているわけじゃなく、
適度にモッチリサラサラって感じ。
いやー、コレはコレで美味かった。
で、この日は、ヤーコンのピリ辛きんぴらなんかを作ってみたりして、

こんな感じの食卓となった。
結論!
安い圧力鍋でも、水加減や時間を調整すれば、
十二分においしい玄米が炊けます!
そんなレポートでした。
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夜分すいません
インフルエンザ中で咳き込んで眠れず拝見
私も圧力鍋野郎なんです
大好きです
今度(社交事例以下)圧力鍋で炊いたご飯のおむすび持ってリニューアルいくっちゃ
インフルエンザシブヤ真夜中の書き込みでした。
圧力鍋いいよね〜
しかも、おいしく炊ける時間や水の分量まで。
わこうさん、そうなんですねぇ。
意識・無意識に確かに刷り込まれたので、
あとは、あそこのは?あそこのは?と圧力鍋談議をさせて下さい。
(あ、だからどこのでも美味しく炊けるってことでしたね(苦笑))
わこうさん、そうなんですねぇ。
意識・無意識に確かに刷り込まれたので、
あとは、あそこのは?あそこのは?と圧力鍋談議をさせて下さい。
(あ、だからどこのでも美味しく炊けるってことでしたね(苦笑))