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2009年01月08日

玄米。

えー、先日の記事に、新恋人、同居人Rさんのことを書いたところ、
古い友人や近しい友人から、「よかったね。」とか、「ホントに彼女なのか?」とか、
あたたかいお言葉やメールをいただいたりして、ありがたい限りです。(笑)

のろけるつもりはないけど、仲良いです。


さて、まくろび庵オープンから3年。

俺も、マクロビオティックを説く以上は、
最低限のことはできるようにしておきたい。


そんなことに加えて、Rさんはたまに、ぜんそくの発作が出る。

なので、現在、山村慎一郎先生から望診や陰陽五行を勉強中の事もあり、
薬に頼らないで、食べ物で体質から根本的に変えていくために、
俺の知識のすべてを使って、Rさんの体質改善に取り組むことにした。



さらにさらに、今月から俺の新講座、スピリッツフードが始まることも重なって、
ここ最近、今までやってきたことの集大成として、かなり積極的にメシ作ってます。


ということで今回は、久しぶりのカテゴリ、男の雑な料理日記で、
我が家の玄米ごはんを公開する。



今まで、お店では、フィスラーの圧力鍋で玄米を炊いていたから、
家にもフィスラーが欲しいなぁと思ってたら、なんと、Rさんが持っていた。

超ラッキー!



実は、このラッキーは序の口で、とんでもないシンクロが起きまくった。
その辺のことは、追々記事にしていきます。



さて、俺はおがみ洗いで玄米を洗って、
水切り後、玄米の1.2倍〜1.3倍くらいの水加減で炊いている。



DSCN0609.jpg
この日は、メチャメチャ寒くてモッチリした玄米が食べたかったので、
水は1.3倍にした。

陰陽バランスをとるために、天然塩をひとつまみ入れてフタをし、
中火で圧がかかるのを待つ。

今回はモッチリ感を出すために、
圧がかかってシューッとなったら、とろ火にして35分。

あんまりモッチリさせなくてもいい場合は、25分から30分。


で、今回は蒸らしも長めにして15分。
普段は10分。




で、蒸らし完了後、



DSCN0612.jpg
残った圧をシューッと抜く。









DSCN0615.jpg
炊きあがり。

う、うまそーっ!







で、鍋の中の陰陽バランスをとるために、


DSCN0618.jpg
天地返し。








DSCN0632.jpg
炊きたてモッチリの玄米にごま塩。



コレ。最強。

知る人ぞ知る懐かしいフレーズ。
(なんのこっちゃという方はこちらをどうぞ。)




で、これまたRさんが持っていた飯台に炊きたて玄米を移して、
味噌汁と共に我が家のごはんが完成。


DSCN0628.jpg
ちなみに味噌汁も俺作。


そんな感じで、最近料理を楽しんでます。



もともと、高校の時から数年バイトしたパスタ屋さんで、
簡単なものを作らせてもらえるようになって、
そこから始まった俺の料理の世界。


それこそ、カレーとパスタしか作ってこなかったけど、
料理は基本的に好きだった。


今、自分のためだけじゃなく、作ってあげる相手がいて、
おいしそうに食べてくれる姿を見ることに喜びを感じている。


これから少しずつレパートリーを増やしていきたい。




Rさん、よろしく。




posted by わこう at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 男の雑な料理日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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