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2008年09月08日

文化遺産の喉歌。

先日、9月度の自然食を考える男の会をやったんだけど、
いつも会場にしている「あべひげ」で、ライヴをやっていた。

その日ライヴがあることは俺も知らなかったんだけど、
なんだかラッキーって感じだった。


さて、そのライヴとは、ウイグル自治区から来た、
オイラト族のバッチャさんのライヴ。


このオイラト族の人たちは、ホーミー(ホーメイ)と言われる「喉歌」を歌う。

喉歌とは、独特の発声法で、笛に似た声を出すというもので、
通訳の人の話では、文化遺産にもなっているらしい。


ウィキペディアでのオイラト族の説明はこちら。

喉歌の説明はこちら。


今回は、文化交流の目的で来日したそうだ。




ということで、不思議な歌声、バッチャさんのライヴをどうぞ。



その1


その2


なぜか、Firefoxだと再生がうまくいかないときがあるので、
そんなときはInternet Explorerで見てみてください。


バッチャさんは、結構長く滞在するみたいで、
あちこちでミニライヴをするそうだ。


ライブが終わってから、すっかり普通の人になって、
一緒に他のお客さんたちと酒を飲んでたけど、
すんごい愛嬌があって、フランクで、すごーくいい人だった。

オイラト族はモンゴル人なので、ちょっと気性が荒いようなイメージがあったんだけど、
バッチャさんは全然そんなことなかった。


文化遺産の歌声。

こういう文化をずっと守っていきたいなーと思った。



posted by わこう at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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