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2008年07月11日

自作(?)ビアタンブラー。

実は以前、一緒にまくろび庵を経営している、
13うさぎちゃんの娘ちゃんが、東京から里帰りをしてきたんだけど、
そのときに、秋保にある窯元さんのところで陶芸をしてきた。


粘土で成形するところまでやって、
約1ヶ月経って、やっと焼き上がって仕上がって、
先日、先生がわざわざお店に届けてくれた。


今日はそのときの様子と、半分自作(?)のビアタンブラーを紹介する。


DSCN2474.jpg

今回お邪魔したのは、秋保ゆめの森にある、石神窯ギャラリーさん。
森の中にある、素晴らしいロケーションの窯元さん。







DSCN2544.jpg

窯元の大場先生。

で、13うさぎちゃんの娘、Y子ちゃん(左)、13うさぎちゃん(右)、
そして、13うさぎちゃんの孫、yちゃん。

そして、Y子ちゃんの友達のIちゃんと俺の総勢5人で、
ドヤドヤと押しかけた感じだ。






この日は、事前に体験予約を入れてたんだけど、
自分が作りたいもの、色、形で、先生が土の色と分量を考えて選んでくれる。




DSCN2498.jpg
粘土を計量する大場先生。


この後、自分で粘土をこねて成形していくわけだけど、
俺は夏に向けてビールを解禁したので、500mlの缶ビールが、
まるまる一本入るでっかいビアタンブラーが欲しかった。


ということで、手動ろくろを駆使しながら、なんとなく形作っていく。

が、いやー、思うようにうまくいかないねー。ろくろって。



俺って陶芸のセンスねーなーとか思いながら、
やっては壊し、やっては壊しを繰り返し、
もういい加減イヤになったところで先生にヘルプを。



で、俺がナンボやってもうまく成形できなかったのが、
先生の手にかかると、






















DSCN2521.jpg

あっという間にこんな感じに。
カッコイイでしょー。

ちなみに、手前にあるのは、余った粘土で作った爪楊枝立て。
俺の陶芸センスなんてこんなもんです。



そして、上ぐすりなどを選んで、焼き上がりを楽しみにしつつ、
先生に託して帰ってきた。






で、このタンブラーがどうなったかというと・・・。





















DSCN4201.jpg

こうです。



イイ感じでしょー。


ちなみに、ビールの泡が綺麗に立つからと、焼きしめを勧められたんだけど、
俺はどうもあのザラザラした感じが好きじゃなくて、
普通にうわぐすりを塗って普通に焼いてもらった。

なんか焼きしめの泡って、無理矢理作った、本来の泡じゃないような感じがして。

まぁ、これは俺の超個人的な感覚なんだけど・・。





で、念願の500mlのビール缶、1本まるまる注いでみた。










DSCN4215.jpg

余裕で入った!




いいねー。これ。


ということで、成形や焼きは先生がやってくれたから、
俺はほとんど粘土をこねただけで終わってしまったんだけど、
一応自作(?)のビアタンブラーは無事に出来上がったのでした。


楽しかったー。


大場先生、ありがとうございます。




次は何を作ろうかなー。

 

posted by わこう at 21:12| Comment(0) | TrackBack(1) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 先日、友人の 結婚パーティに参加。
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