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2018年11月04日

2回目のドバイ〜アブダビの旅。

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2回目のドバイに行ってきた!




いやー、今回の旅はいろいろありました。マジで。


ちょっとオカルトな出来事もありました。

うまく伝えられるかわからないけどがんばります。




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今回ドバイも、半分観光、半分仕事。


現在ドバイは、大きい節目としては2020年の万博開催地なので、
凄い急ピッチで都市建設が進んでいる。


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街の到るところで、こんな感じで建設中のビルやレジデンスが見られる。


新しいホテルや別荘、コンドミニアムなどもバンバン建っていて、
投資としてのホットな案件がたくさんあり、
前回に引き続き、今回も視察と観光を兼ねてのドバイ行きです。


ちなみに、ドバイ発のいろんな投資案件があるので、
もし関心がありましたら、Facebookからお声がけください。

※匿名の方にはご案内できませんのでご了承ください。






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さて今回は、初日からドバイフレームへ。


ドバイフレームは、貧しかった頃の約50年前のドバイから、
石油が出て豊かになった近代ドバイ、
そして、50年後のドバイのビジョンを、
アトラクションのようなめくるめくムービーで見ることができる。

なんかすごい感激するんだよなぁ。


ムービーや展示物などは撮影禁止なのでご紹介できないのが残念。








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前回ドバイに行ったときは、日の出ている間断食をするというラマダン期で、
昼間は街にあまり活気がなかったんだけども、
今回はラマダンではないので、どこに行ってもすごい人だかり。


前回はほとんど見かけなかったカイエンも、今回はよく見かけた。




そして、初日の夜は、レバノン料理を堪能。




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いやー、メッチャうまくてガッついてます。








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2日目。

前回同様、ブルガリが経営するヨットハーバーから、
ペルシャ湾に浮かぶ人工島や、
海に浮かぶ家「フローティングシーホース」を視察。




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ボートの先にプカプカ浮いてるのがフローティングシーホース。




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フローティングシーホースの目玉は、なんと行っても海中にある寝室。

サンゴを新たに植えて、そこをめがけて魚がやってきていて、
それはそれは見事な光景でした。






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ブルガリのレストランにて。

俺のメンターでもあるジェニーさん。

ジェニーさん自身は、多いときで月に3回もドバイに来ている。

そしていろんな人に豊かさを運んでいる。



俺はジェニーさんのおかげで、一気にステージが変わって、
こうしてドバイにしょっちゅう行けるようになった。

本当に大切な存在です。





さて、冒頭でオカルトな事があったと書いたけれども、
今回は本当に大変だったのよ。


一緒に行った仲間のくみちゃんが、
かなり旅慣れしているにもかかわらず、原因不明の胃痛に苦しんでいた。


くみちゃん曰く、「なにか普通の胃痛と違う。」とのこと。



ひょっとしてそれは、霊的ななにかが原因なのではないか?
という話になった。

実際、くみちゃんが泊まった部屋に、なにかいるらしく、
すごくイヤな感じがするとのことだった。




ちょっと話は変わって、実はりえさんは、
宝石やジュエリーを仕事にしていることもあって、
たまにお客さんが持ってきた(連れてきた)、
目に見えない存在とか念を受け取っちゃって、
背中とか肩が苦しいというときが度々ある。


そんなとき、俺はなんのアレでもないんだけども、
毎月お参りしている、金峯山寺の金剛蔵王大権現様の、
御真言をお唱えしながら、りえさんの苦しい部分をさすりながら、
その人が光りに包まれて、昇華いくイメージで祈ると、
りえさんから離れて楽になる、ということを度々している。


話は戻って、そこでりえさんが、
いつもりえさんにやっていることを、
くみちゃんにしてあげたら良いんじゃないかと。


そこで、りえさん以外にやったことがないその技(?)を、
日本を遠く離れたドバイでいきなりやることになったわけです。


たまたま、金峯山寺の経典もお守りがわりに持っていたし。



ただ、もしその方がアラブ人だったら、
御真言は届くのかな?とか、本当にできるのかな?とか、
ぐるぐる考えたけれども、人類みな兄弟!と思ってやった。






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これは撮影用にふざけて再現したものだけども、
実際はかなり真剣にやった。


そしたらなんと!くみちゃんが「メッチャ楽になった!」と。


実際、胃を押さえながらウンウンうなっていたのが、
顔色も体調もケロッと良くなっちゃった。


いや、俺がビックリだよ。




そしたら、それを見ていた、アテンド役のレバノン人のカリールくんが、
ジェニーさんに「彼は何をやっているのだ?」と。


彼はヒーラーだと答えたところ、僕にもやってくれないか?と。




えぇぇーーーーー!







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はい。やったよ。

ブルガリのレストランで。



そして、俺が真剣に御真言を唱えているとき、
キミはこんな満面の笑みでポーズとって・・・



カリールくんのをやったら、俺の頭がジーンと重くなってきたから、
彼に頭痛持ちかい?と訪ねたら、イエス、と。


なんかそれにびっくりして鳥肌たった、
みたいなことを言ってたらしい。


カリールくんは、この一帯の、ブルガリが管理する不動産やリゾート物件の、
トップセールスマン。

巨額のお金を扱うから、いろんな念にやられちゃうのかな。


そんなこんなで、ひょんなことからヒーラーわこうとして、
国際デビューをしてしまった。





さてその後、カリールくんたちとわかれて、
昔ながらのオールドドバイへ。



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ドバイはかつて石油が出る前、天然の真珠を獲って暮らしていた。

しかし、日本が真珠の養殖に成功すると、
一気にドバイの真珠産業は衰退し、貧困の一途をたどると思ったら、
石油が出て一発大逆転となった。


オールドドバイは、その昔の街並みや暮らしがまだそのまま残っている。




こんな感じのポンポン船に乗って、川の反対側へ。

船賃はわずか1ディルハムで約30円。






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これは漁船なのかな。

日本の船とはやはりいろいろ違っていた。






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これはドバイフレームから見下ろした旧市街地。






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ドバイの問屋街に行ったんだけども、金曜日がお休みでガラガラ。

これはこれでまた風情があった。





そして、翌日に、ドバイの隣であり、UAEの首都であるアブダビにある、
イスラムの聖地、グランモスクに行くことになっていたんだけども、
聖地であるがゆえに、ドレスコードが非常に厳しい。

女性は肌が見えてはダメ、身体のラインがわかるような服もダメ。

男も短パンなどはダメ。


それならいっそのこと、聖地に敬意を表して、
正装である、男はカンドゥーラ、女性はアバヤを着て巡礼しようとなった。



そこで、


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オールドスークの近くにあるイスラム衣装のお店で、








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はい、こんなんなりました。一夫多妻みたいな。



いやー、みんなでゲラゲラ笑いながら、
いろんな衣装を試着して、本当に楽しかった。


お店の人も陽気で気さくで、親切丁寧に、
いろんなリクエストにも完璧に応えてくれた。


その様子をFacebookのアルバムにしたのでどうぞ。



イスラムの寺院、グランモスクに参拝するにあたり、服装の規制が厳しいこともあって、それならば郷に入っては郷に従えで、正装である男性用のカンドゥーラ、女性用のアバヤを着ていこう!となり、オールドドバイのお店でキャッキャ言いながらみんなで購入。 わかってはいたけど、俺は現地人みたいでした。

若生 貴大さんの投稿 2018年10月26日金曜日




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真ん中の、赤いシャツを着た彼の対応が素晴らしかった。

みんなで衣装だけじゃなくてお土産をいっぱい買ってあげた。



その日の夜は、ブルジュ・ハリファがよく見えるレストランで食事。


なんと、ここでジェニーさんが、
10月生まれで誕生日を迎えた俺のために、
サプライズを仕込んでくれていてくれた。

男女ユニットの生演奏があったんだけども、
俺のためにハッピーバースデイを歌ってくれた。

その様子やブルジュ・ハリファのプロジェクションマッピングなど、
ダイジェスト動画を作りました。


先日のドバイの旅をブログに書いてるんだけども、ブルジュ・ハリファのプロジェクションマッピングから、サプライズで誕生日をお祝いしていただいた様子など、ダイジェスト動画にしました。

若生 貴大さんの投稿 2018年11月3日土曜日


最高の夜でした。

ジェニーさん、本当にありがとう。




そして実は、オカルトはもう少し続きます。


ホテルに戻ったら、くみちゃんが、
「やっぱり部屋にまだいるみたい。」と。


今回、お塩と聖水を持ってきていた人がいて、
くみちゃんの部屋にもまいたんだけども、
もし、排水口がゴボゴボ言ったらけっこうヤバイよ、
と言われていたらしい。


恐る恐る聖水をまいたところ、
水も流してないのに排水口がゴボゴボ言い出して、
「無理無理無理無理無理無理無理無理。絶対無理。」と。


そこで、部屋を変えるのに、
荷物を取りに行くのが怖いから付き合ってくれと。


そこでくみちゃんの部屋に行ったんだけども、
どうやら俺はそこでもらっちやったらしい。



3日目、朝起きたら、頭痛と吐き気でメッチャ気持ち悪い・・



でもこの日はグランモスク巡礼の日で、
これを今回の旅で一番楽しみにして、準備もいろいろしてきたし、
絶対行くぞ!と出発。



この日はでっかいワンボックスをチャーターしての観光だったので、
一番うしろのシート横にならせてもらって、うんうん唸りながら移動。

ドバイからアブダビまで、距離にして160キロくらい。
ハイウェイを使って約2時間の旅。




ところでちょっと話は変わって、
このアブダビツアーにあたり、ガイドと通訳をしてくれた、




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エジプト人のアビールさんとの出会いが俺にとって運命的だった。


ご夫婦でドバイに移住してきたアビールさんは、
ご主人がドバイでビジネスをするのに法人を作ったんだけども、
ドバイでは移住はウェルカムで、移民の人がドバイでビジネスをするのを、
奨励していると教えてくれた。

住まいも仕事も、ドバイは国がいろんな援助・助成をしてくれるようで、
それをうまく利用すると移住も楽なんですよー。

ぜひドバイに来てください!歓迎しますよ!と、
流暢な日本語で話した。


アビールさんは、日本語学校で勉強しただけで、
日本には来たことがないんだって。


なのに、本当に日本語ペラペラ。

本人は謙遜していたけれども、たぶん必死で勉強したんだろうなぁ。


ガイドも完璧で、
たぶん俺たちのためにいろいろ調べてくれたんだと思う。


そして、とても謙虚で、努力したことをひけらかさない。


本当に心の底から尊敬した。


世界は広いな。自分がちっぽけな存在に思えたわ。




帰国後、Facebookで友達申請したら、
漢字が入った完璧な日本語のメッセージ、
しかも「感謝感激雨あられ」なんてジョークまで!


いやー、凄い人に出会ったわ。





さて、話は戻って、
体調不良のままなんとかかんとかグランモスクに到着。


まだちょっと吐き気が残っていたけども、
カンドゥーラを着て、グランモスクの敷地へ。





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そして、この建物を見た瞬間!


俺なんだけれども、俺じゃない別な何かが、
心の底から感激しているのを感じた。


と同時に、感情と裏腹に、グワーッと涙が出てきて、
号泣して立ち尽くしてしまった。


そしたら、俺に憑いていた何かが、満足したのか、
シュッ!と上に上がっていった。たぶん昇華したんだと思う。


と同時に、さっきまで頭痛と吐き気で苦しんでたのが、
ウソのように楽になった。


ホテルで俺に憑いた誰かは、グランモスクに行きたかったんだろう。

そして、着いた途端満足して昇華したんだろう。


経緯はどうあれ、お役に立てたのだったらそれでいいか。



そう思うことにした。



とにかくそんなこんなのオカルト満載 in DUBAIだった。





さて、グランモスクは、それはそれは素晴らしかった。




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白と金が基調の、スカッと清潔感と気品があり、
荘厳な氣に満ちていた。






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中でみんなで記念撮影。







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ところどころにおっかない顔したセキュリティがいるんだけども、
「ジャパニーズ?」と問いかけられ、そうだとわかると、
とても親切にしてくれて、集合写真撮ってくれたり、
俺のターバン(?)のかぶり方がおかしいと、直してくれたりした。

すごい親日家だった。



とにかくすべてにおいて、すごいタイミングや出会いによって、
この旅がどんどんと豊かなものになっていく。

本当にありがたいなぁと思った。




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中庭。







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礼拝堂の入り口。








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りえさんと二人でパシャ。







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一夫多妻。








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素晴らしいシャンデリア。







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無数のスワロフスキーを使った超豪華なシャンデリア。






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太陽と本殿。



まだまだたくさん写真を撮ったので、
続きはFacebookのアルバムでどうぞ。


今回の旅最大のヤマ、ドバイから車で2時間弱にある州、アブダビに行ってきました。 今回は、太古のアラブ人の生活を展示しているヘリテージビレッジ、世界一のフェラーリ展示のフェラーリワールド、そしてイスラムの大寺院であるグランモスク。参拝と盛り...

若生 貴大さんの投稿 2018年10月27日土曜日




と、こんな感じで、今回のドバイ〜アブダビの旅は終わりました。




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グランモスクに行く途中に立ち寄った、ヘリテージビレッジで撮った、
りえさんとのツーショット。


世界中のどこに行くことになったとしても、
どこで暮らすことになったとしても、
りえさんと一緒だったらなんでもいいや。


いつもありがとう。





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そして、今回一緒に旅をしてくれた皆さん、
本当にありがとうございました。


暮れなずむグランモスクを思いながら、
今回の旅をしみじみかみしめている今日このごろです。


近い内にまた行こう。


りえさんも今回の旅のことをブログに書いているので、
ぜひ読んでみてください。



posted by わこう at 01:39| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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