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2016年06月30日

横山宏先生トリビュート展と駆け込み寺、そしてWakow。

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昨日6月29日、東京に弾丸日帰りで行ってきた。


日本が誇るメカデザイナー、横山宏先生の還暦のお祝いを兼ねたトリビュート展が、
原宿のBEAMSで約20日間開催され、昨日が最終日。


も〜、なんとしても行きたい!と。



そして、せっかく東京に行くんだから、
以前から実現しようと思っていたことをやろう!と、
2つの目的で上京することにした。



ということで、バタバタと朝から出かけたわけなんだけども、
あろうことか、愛用のカメラを家に忘れてきた!


ベルトにそのカメラ用のホルスターだけ装着して、
肝心のカメラ本体を忘れるという、なんともアホみたいな事してしまった・・



ということで、あまりカメラ性能が良くない俺のスマホで撮った数枚の写真と、


せっかくの東京なのに、あろうことか愛用のカメラを忘れてきてしまったので、ビデオカメラで動画を記録しようと思います。

若生 貴大さんの投稿 2016年6月28日


こんなこともあろうかとカバンに忍ばせておいた、
ビデオカメラで撮影したものを交えてのレポートとなります。


ちなみにビデオカメラは、リニアPCMで録音できる音がメッチャいいカメラ、
ソニーのHDR-MV1。


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動画はこの記事の最後の方に埋め込みます。




さて、東京での滞在時間があまりないので、
東京駅まで行かずに品川で新幹線を降りて山手線で原宿へ。


なんかあせっちゃって、BEAMSについた頃には汗だく。


このトリビュート展は、いろんなジャンルのアーティストの方々が、
横山先生の還暦をお祝いして、素晴らしい作品を出品している。


とにかく素晴らしい作品の数々!

そして、その作家さん方の横山先生への愛!


いやー、最終日、なんとか間に合ってよかったなぁ。






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MAX渡辺さんの作品。いやー、素晴らしい塗りです。





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と、見ているうちにご本人が登場!


昨年の関西マシーネン会の御礼を申し上げつつ、
MAXさんがいろんな方に、塗装テクなどを説明しているところを聞かせていただき、
目から鱗が落ちまくりで。


いやー、これだけでもすごい価値がありました。




そんなうちに、最終日ということもあり、段々と来場者が増えてすごい熱気に。



そしたら、


なんと!名古屋からあにさんとリョータさんが! そしてこの等身大S.A.F.Sを製作された小川さんともお会いでき、一緒に写真撮らせていただきました。

若生 貴大さんの投稿 2016年6月28日



名古屋からあにさんが!


あにさんとはモデラーズEXPO以来なので2年ぶりくらい。


そして、モデグラ誌のライターとして作例を作っているリョータさん、
さらに、このトリビュート展の目玉でもある、等身大S.A.S.Fを作った、
小川さんともご一緒させていただいて、写真撮らせていただきました。


関西から単身で行ったし、
あまり知っている人がいなくてアウェイ感満載だったこともあって、
あにさんの姿を見たとき、涙出るくらい嬉しかった。


そして久しぶりにお話できてメッチャうれしかったです。




ちなみに、小川さんが作った等身大S.A.S.Fには、
約800名の方々が、中に入って写真を撮ったそうです。すごいねー。


そしてついに、


横山先生にお会いできました!感激! トリビュート展、延べ2000人の来場だそうです。横山先生の求心力凄い!

若生 貴大さんの投稿 2016年6月28日

神降臨。横山先生が来てくださり、サイン会が。


相変わらず横山先生はエネルギッシュで、
ファンの方々一人ひとりに丁寧に応対してくださって、本当に凄いなと。


そのご人徳がこのトリビュート展という形となるわけですよ。


なんか嬉しすぎて、話そうと思っても噛みまくっちゃって、
ちょっと恥ずかしかった。


ただいま!

若生 貴大さんの投稿 2016年6月29日

そして今回、新たに出たばかりの、
横山宏スケッチブック60にサインをしていただいたんだけども、
若生(わこう)のローマ字表記を「wako」のうしろにもう一つwをつけて、
「wakow」にしたらいいのではないかと先生からご提案があり、
サインにはWakowと書いていただきました。

WakowのKowは、横山先生のKowとおんなじ。

うれしいなー。うふふー。


ということで、早速Facebookのローマ字表記を変更しました。


昨日、横山先生から、若生のローマ字表記を「Wakow」にしたらいいのではないかとご提案いただいたので、早速Facebookのローマ字表記を変更しました。 横山先生の「Kow Yokoyama」の「Kow」とおんなじなのですよ。 うれしいなー。うふふー。

若生 貴大さんの投稿 2016年6月30日



ということで、先生とも半年ぶりに再会できて、お話もできて、
天にも昇る気持ちで原宿を後にしました。


皆さん、本当にありがとうございました。



そして!


次に向かったのが新宿歌舞伎町。


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駆け込み寺の本部におじゃましました。





このブログを初めて読まれる方のために説明しますが、
俺は2012年にはじめて玄さんとお会いさせていただいて以来、
いろいろと駆け込み寺の活動に参画させていただいていて、
現在は大阪連絡所の相談員として活動しています。





「たった一人のあなたを救う」という理念のもと、
暴力や金銭トラブル、DV、ストーカー、生活困窮者、自殺など、
悩んでいるいろんな人達の相談を受けています。



そして今回の訪問の目的は、俺がこの10年お世話になっている、
東洋医学のひとつ「望診法」の権威である、山村慎一郎先生と、
駆け込み寺の玄さんをお繋ぎすること。



現在俺は、山村先生の望診法講座を主催している、
ゴーシュ研究所のスタッフもしている。

言うなれば、山村先生は俺のボスでもあるわけです。


そして、駆け込み寺の大阪連絡所は、山村先生のご厚意で、
ゴーシュ研究所大阪支店の事務所に籍を置かせていただいている。


なぜかというと、山村先生は玄さんの大ファンだから。



数年前、ラジオ深夜便に玄さんが出演しているのを聞いて以来、
すっかりファンになったそうで、
「いつか玄さんに会いたい!」と思っていたと。


そこで、俺が東京に行く機会があったら、一緒に本部に行きましょう!
と約束していて、今回やっと実現したというわけです。


原宿のあとは新宿に移動して、日本駆け込み寺本部へ。 山村先生と玄さんをやっとお繋ぎできました。 人を救うことをミッションとしている男同士、話が弾みました。

若生 貴大さんの投稿 2016年6月29日


山村先生もうれしそう。


俺は客観的に、持ち玉は全く違うけれども、
「人を救う」ということに人生をかけている、二人の男が話し合っている姿を見て、
なんか鳥肌が立ったね。



その後、玄さんが現在かなり力を入れている新しいチャレンジ、
出所者の就労支援ということで、新宿に2店舗お店を出しているんだけども、
そのひとつ、京丹後屋に山村先生と行ってきた。





このお店は、刑期を終えた出所者が一般社会で就労できるように、
実務を通じて社会復帰を目指すというもの。


基本的に、3ヶ月で卒業して、普通の飲食店などに就職していくそうだ。



スタッフの人達は、出所者なんて全くわからないほど普通の人達だ。




京丹後屋オープンの前、この活動を応援する意味で、
店内に名前を貼らせていただきたいと依頼があったので、もちろん喜んでOKした。


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貼ってありましたよ。俺の名前が。



料理は、現在はメッチャいい豚肉を使ったメニュー構成となっていて、
いやー、どれもこれも美味しかった。



山村先生とサシで食事しながら語り合うのも、本当に久しぶり。



先生が大阪にいらっしゃる時は、いつもスケジュールがタイトで、
なかなか二人でゆっくり話せる時間がないから、本当に貴重な時間だった。


途中、玄さんがまた顔を出してくださって、いろんな深い話も。



いやー、しかし、いつ会っても、玄さんはいつも変わらずパワフルだ。


マグマが絶えず湧き出ているようだ。



そんなこんなのうちに、俺の新幹線の時間が迫ってきてお開き。


玄さんと山村先生へのご挨拶もそこそこに、急いで東京駅に向かい、
無事、帰路についたというわけです。


限られた時間でのマラソンのような旅だったけれども、実に有意義でした。



というわけでその半日の動画を、要所要所を2分半に編集したのでどうぞ。

Wakow誕生の瞬間もバッチリ記録されてまっせー。



posted by わこう at 23:54| Comment(2) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

別府と由布院の旅 2016。


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大分に行ってきた。


俺もりえさんも、それぞれに2月くらいからいろいろあって、感情が揺さぶられまくり。


お互いになんとなくヤマを超えた感はあるものの、
このところ気持ちに余裕がなくて本当に疲れきってしまった。


そこで、どこかへ旅に行こう!ということになった。



いろいろと候補地が出たんだけども、
先日の熊本地震で甚大な被害が出て、観光客が激減してしまったという九州に、
復興応援旅行の意味も兼ねて行こうとなった。


さらに、YouTubeで話題になっている、


別府温泉のCMを見て、「これは行くしかない!」と。


久しぶりにりえさんと二人旅。大分に来てます。 俺たちを探さないでください。

若生 貴大さんの投稿 2016年6月20日


ということで、人生初の大分上陸です。




いろいろとりえさんが、見どころをリサーチしてくれて、
写真家なら一度は行っておけという由布川渓谷に、空港から直行したものの、




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こんな張り紙が・・・

観光協会に電話して聞いてみたんだけども、
地震で土砂崩れに加え、前日までどしゃ降りで増水して危険ということで断念。

せっかくカメラフル装備で行ったんだけどなー。残念!



ということで、気を取り直して定番の観光地を巡ろうと、別府温泉まで降りてきた。


別府温泉には、「地獄めぐり」というのがあるんだけども、
全部は回れなかったけど、可能な限り見てきた。





この地獄めぐり、いやー、なかなか楽しかったよ。



特に個人的に気に入ったのは、


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ブルーの池が神秘的な、海地獄。






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赤い血の池地獄。






そしてこの日は、雨が降ったり晴れたりと、天気の変化が凄かったんだけども、
温泉の湯気に、一瞬だけ太陽の光の筋がパァーッと降りてきた瞬間があって、

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すかさず撮影。

説明がないとナンノコッチャな写真なんだけども、
これは奇跡のショットだと思うわ。


今回の旅も、旅の神様がいろいろと仕組んでくれた感があって、
この写真の他にも、いろいろ不思議な体験をした。


まずは、一日目に撮った写真をFacebookのアルバムにしたのでどうぞ。



りえさんと旅行に行きたいねと話していて、熊本地震の復興祈願で大分に行こうとなりました。 所々地震の影響があるものの、別府温泉は元気で、もくもくと湯けむりがあちこちから上がっていました。 地獄めぐりが思いのほか良かった。 由布川渓谷に行きたかったんだけども、土砂崩れがあるのと、昨夜までのどしゃ降りで川が増水して危ないということで断念。 かなり残念。

若生 貴大さんの投稿 2016年6月21日





2日目。


初日は別府に泊まったんだけども、2日目の宿は由布院。


別府も良かったんだけども、以前から由布院に行ってみたかった。



ということで、別府を出発したわけなんだけども、夜中からずーっと大雨。

高速も通行止めの箇所があったようで、宿の人が心配してくれて、
移動にはくれぐれも注意してくださいと言われた。


そんな中、別府から由布院に抜ける山道を、レンタカーでトコトコと。


叩きつけるような雨が降ってたんだけども、
湯布院側に入ったと思われるあたりで、雨が急にやんだ。


山肌の緑が素晴らしく、荘厳で、
どこか車を停めて撮影できるポイントがないかなーと思ってたら、
撮影にも停車にもベストなところがあって、導かれるようにそこに車を停めた。


それが、狭霧台展望台というところで、由布院を一望できる場所だった。

地震の影響で中まで入れなかったけど、車が停められれば充分。


いやー、雨があがった瞬間にそこを通りかかったんだから、
ホント、ラッキーだったよ。



そこからは、

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由布岳を仰ぐことができ、かつ、





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由布院の街を見下ろすことができるという絶景ポイント。


霧なのか雲なのかよくわからないんだけども、
白い煙の下に街が見え隠れする様子は、ため息が出るほど美しかった。



俺達がそこについた時は、まだ町並みを見渡せるほどクリアだったんだけども、
15分もいたら、だんだんと霧がかかって街が見えなくなった。

と思ったら、あっという間に霧が上に昇ってきて、
俺達がいる場所が2分で真っ白に。





その様子を動画で撮ったので5倍速でどうぞ。


その後また大雨となり、慌てて車に戻って移動した。


雨があがってまた降りだすまでの20分弱、最高のロケーションで撮影できたという奇跡。

旅の神様に本当に感謝した。



で、どしゃ降りの中、由布院に到着。


駅前のカフェでお茶飲んでたら、急に雨があがったので、

「よし、金鱗湖に行こう!」

と、由布院の街からすぐのところにある金鱗湖へ。



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金鱗湖に行く途中の小川で撮影。個人的にはこの日のベストショット。



地震のあと、さらに平日で、雨も降っていた事もあり、
人が少なくてゆっくり見ることができた。


で、金鱗湖をあとにしたとたんまたどしゃ降り。


晴れ男、晴れ女、ここに極まる、って感じだ。


由布岳や金鱗湖の写真もたくさん撮ったので、
Facebookのアルバムにしたのでどうぞ。


大雨の中、別府から由布院に移動。 山越えをする途中、一瞬だけ雨が上がったので、車を停めて狭霧台展望台で撮影。 わずか15分の間に色んな表情を写真に撮ったあとまたどしゃ降り。奇跡のショットとなりました。 由布院に入ってから、また一時的に雨が上がったので金鱗湖へ。 由布院も、今回の地震で被害が大きかったみたいだけども元気に動いてました。 金鱗湖をあとにした途端また雨。 旅の神様に守られてるなぁ。

若生 貴大さんの投稿 2016年6月22日





そしてそして、今回の大分の旅では、もうひとつの目的があった。


それは、かれこれ仙台にいる頃からの五年前くらいから、
ネット上だけでつながっていた模型仲間の木部さんに会うこと。


木部さんは由布市在住のマシーネラーさんで、横山宏先生の大ファン。

特に派手に絡むこともなく、ツイッターやFacebookでたまにやりとりをする仲で、
とにかく細く長く繋がってくれている貴重な存在なのだ。


以前から折々で、「機会があればお会いしたいですねー!」というやりとりをしていて、
五年越しにやっと実現した、というわけです。




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なんとなく似てるでしょ。他人って感じしなかったもん。

インターネッツはこういうのがあるからいいね。
ネットが無ければ絶対に知り合えなかった人に会えるんだもの。

共通項は、「横山先生」「マシーネン」「カメラ」。


とにかくお互い喋りまくった。時間が全然足りなかった。


だけども、名残惜しいなって思うくらいがいいんだよね。
また会いたいなって思うもん。


こういった出会いは、何年も何十年も細く長く続けたいなーと思う。

木部さん、本当にありがとうございました。またお会いしましょう。



そして3日目。


あまりゆっくりする時間も無かったので、
最後に別府の温泉街を一望できるところに行きたいと、



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湯けむり展望台へ。


とはいえ、山の手の住宅街の中にある、本当に小さなスポットなんだけども、
最後の最後、また旅の神様は俺達に素晴らしい景色を見せてくれました。


新緑の山肌が見事な山に雲がかかって、本当に絵に書いたような景色。

Facebookのアルバムにしたのでどうぞ。


若生 貴大さんの投稿 2016年6月24日




動画にも撮ったのでどうぞ。



今日も元気にモクモクと湯けむりを上げる別府の温泉街。


だけど、地震で大変だったと思います。

未だにブルーシートが屋根にかかっている家もあったりして、
東日本大震災での仙台の町並みがオーバーラップして胸がキューッとなった。


どうか皆さん、頑張ってください。



この記事を読んで、大分に行ってみよう!
と思ってくれる人が一人でもいてくれたら幸いであります。


俺達もまた行きますよ!


そんな大分の旅でした。





posted by わこう at 17:35| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

古都ちゃん、遊ぶ。

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posted by わこう at 20:11| Comment(0) | なぜか猫。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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