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2015年07月15日

バイク雑記。

我が家ではもう長いことバイク禁止令が出ている。



りえさんと暮らすようになってから、バイクに乗ってない。



何年かおきに、そろそろバイク乗りたいなーと、
いろんな手を使ってりえさんにジャブを打ってみるんだけども、
あー、ハイハイと軽くあしらわれて終わる。



昨日に至っては無反応だった。



無反応のりえさんが一番怖いんだなー、これが。



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ということで、東本昌平氏のRIDEXを読んで、バイクに乗った気分になって浸ろうと。



バイク模型のモチベーションアップや、資料としても素晴らしいんだなー、これが。



ますます乗りたくならないのか、などという野暮なことは聞かんといてください。



おねがいします。



ホントおねがいします。






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東本昌平 (はるもと しょうへい)

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posted by わこう at 13:36| Comment(2) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

あべはりさんの話 追記。

先日、大阪のチャネラーさんに仕事のことを聞きにいったんだけども、
思いがけず、今年の春に死んでしまった愛猫のまるちゃんや、
6年前に事故で突然逝ってしまった親友、あべはりさんからメッセージがあり、
気持ちがとても救われた、という記事を書いた。



このあへはりさんに事について、実はもうひとつの驚くべき話があるんだよ。


ただこれには、俺からするととてもデリケートな部分があり、
BLOGに書くことをちょっとためらったんだけども、
この話に登場するご本人から、ぜひ書いてほしいと言われたので、
書くことにしました。


今回も亡くなった人からのメッセージの話なので、
そういうのが苦手な方や不快に思われる方は、読むのをお控えください。


あべはりさんが事故で亡くなって少しの間は、
俺も時折、あべはりさんが近くにいるような気配を感じたりすることがあり、
「あ、来てるんだな。」と思うことがしばしばあったんだけども、
いつぐらいからだろう・・気がついたら気配を感じることが無くなっていた。


心の中で念じたり問いかけたりしても、なんの返事も無く・・・

夢にすら出てこない。


だから、

「あー、あへはりさんは、次のお役目のためにこの世にもういないか、
ひょっとしてもう別な何かに生まれ変わっているのかな?」

などと思ったりしていた。


だから、先日、チャネラーさんを通じてメッセージをもらったのは、
本当に思いがけず嬉しかったんだよ。


ただ、その時、チャネラーさんが


「あべさんには、恋人なのか・・
なにか大切な約束をした人がいるはずなんですが・・」


と。


あべさんには生前、いろいろとケリをつけたあとに出会った、
恋人Tさんがいたんだよ。


そして、そのTさんと一緒に、あべさんの鍼灸院の中で、
新たな仕事をしていこう!とインスパイアしていた矢先の事故だった。


だから、突然のあべはりさんの事故死は、
いろんな意味で本当に無念だったんだよ。



チャネラーさんは続けた。


「その方との約束が守れなかったことを、
本当に申し訳なく思っている、と言っています。」


と。



さらに、

「今は、その方へのサポートに全力を注いでいるために、
生前お世話になった他の方々へのことがあとまわしになっちゃって、
本当にすいませんと謝っています。」


なーんだ、そうだったのか。わははー。

ホントあべはりさんらしいやと、妙に納得してしまった。



と同時に、Tさんのことを思うと、俺も胸が張り裂けそうだった。


もし、この事を我が家に置き換えて考えたら、
俺が突然事故で死んだら、死してもなお、
やっぱりりえさんとの約束を守ったりサポートに入ろうと、俺も思うもんな。


あべはりさんはそれを実際にTさんにやっているのだと。


そのあべはりさんの真摯な愛というか、真っ直ぐな心に、
俺もやられてしまって泣いてしまったんだよ。



そして、家に帰ってからもずっと考えていた。

このことをTさんに伝えるべきかどうするか、と。



もし、あべさんが一途にTさんのサポートに入っていることを、
Tさん自身が知らないのだったら、やはりお伝えしてあげたほうがいいよなと。



だけども、俺自身、あべはりさんが亡くなった直後、
たった一度しか会ったことのない変なチャネラーもどきから、
頼んでもいないのに、

「あべさんの魂にアクセスしました。
あべさんは大丈夫だ、心配するなと言っています。」


と、わけのわかんないメールを送りつけてきて、激高したイヤな思い出がある。


まだ親友を失って悲しみにうちひしがれているときに、
頼んでもいないのに勝手にあべさんの魂にアクセスしたあげく、
そんなメールを送りつけてくる。

そんなの受け取れねぇっつーの。

俺が知りたくてこちらからお願いしたんだったらまだしも。


その人だって悪気があってやったわけではないのはわかるけれどもさ、
タイミングとか気持ちとかあるだろうがよ。



俺自身がそういう体験をしているもんだから、
それをTさんに伝えるべきか、伝えざるべきか。

伝えるとしてどういう方法で伝えようか。



りえさんにも一緒に考えてもらったところ、りえさんが、


「そうだ!最近Tさん、Mちゃん(りえさんの古くからの友達)と組んで、
よくイベントやったりしてるから、Mちゃんと仲がいいはず。聞いてみようか?」


ということで、まずはMちゃんにおそるおそる電話をかけて相談してみた。
Mちゃんも霊的なこととかオープンな人だから、大丈夫だろうと。


そしたらさ・・・



「わこうさん、あべはりさんからそう聞いたんだー。
そうそう、そうなのよ!」


と。



?????

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ん?ん?どゆこと?




Mちゃんが言うには、


「Tさんは別なチャネラーさんを通じて、
もうすでにあべはりさんからのメッセージをたくさんもらっていて、
そのサポートをもとに、仕事を頑張ってるんだよ。」


と。










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なーんだ、そうだったのか−。


いろいろ心配しちまったぜ!


俺もTさんとここ1、2年は連絡も取ってなかったし、
Tさんのことは心配していたから、
結局、俺が出会ったチャネラーさんを通じて、
あべはりさんだけでなく、Tさんの近況まで知ることができて、
結果的に俺が一番安心した、というオチとなったわけです。



その後、Mちゃんが早速Tさんに話をしてくれたようで、
すぐにTさんからメールがあった。


俺は、映画のゴーストのようなロマンティックな感じなのかと思ったら、

「彼からはおまえ呼ばわりされてます。」

と。(笑)


Tさんの仕事に関していろいろと厳しくアドバイスしているらしく、
なーんだ、あべさんらしいやと。


そういう、なにがなんでも責任を果たそうとしたり、
約束を守ろうとするところ。

死してもなお、それを果たそうとする。
あべさんはそういう不器用な男なんだよ。


そしてそんなところが、俺もTさんも大好きなんだよ。





あべさんとTさんの次元を超えた愛には、本当に心打たれるし、
なんか二人のことを考えると泣けてきちゃうんだよな。


本当に素晴らしい愛だよな。

本当に素敵な二人だな。



でも、あべさんももうそろそろ、
次のところに行かなければいけないと言ってるようだし、
あべさんにとってもTさんにとっても、
悔いのないよう、とことんまでやり抜いてほしいと願うばかりです。



あー・・また泣けてきちゃったよ・・



posted by わこう at 16:59| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

心が救われた不思議な話。

今回は少し霊的な話なので、不快に感じる方は読まないでくださいね。


関西に来てまる三年が経過し、仕事も生活もなんとかかんとかできていて、
本当に感謝するとともに、少し先のことを考える気持ちの余裕が出てくるにつれ、
マジで、この関西で俺は生涯かけて何を仕事にしていけばいいんだろうと、
真剣に悩み始めた。

今、望診法の山村先生の事務所では、大阪支店を任されて、
マネージャー的に自由にやらせていただいている。

経理もやっている。


一方で、りえさんの仕事、YUKINEでも、
芦屋アトリエの管理や事務、ジュエリーの撮影やウェブサイトの管理やメンテ、
印刷物のデザインなどなど、いろいろやらせていただいている。


そして、自分の仕事である、WAKO WORKSでは、
様々なお客様に支えられて、コーヒー豆の焙煎・通販、
ポートレート写真の撮影などをしている。



もうね、俺はいったい何屋さんなんだと。



そこで、そろそろ自分が一生歩む方向性を決めたいと、
本気で思うようになった。


ということで、ネットでいろいろ検索した結果、
すごいチャネラーさんが大阪にいるということで、
さっそく見ていただくことになったわけです。


結果から先に言うと、仕事に関しては、俺にとっては寝耳に水って感じで、
予想だにしなかった事なんだけども、いろんな面から見て、
俺にとってもりえさんにとっても、周りにとっても良い結論だということがわかり、
新しい分野にチャレンジすることにした。


若生貴大46歳。

この歳になっても人生まだまだチャレンジですわ。




いろいろと準備があるので、この秋くらいにはお知らせできると思います。
それまでちょっとお待ちください。思わせぶりでごめんなさい。



で、今回の記事は、俺の仕事のことがメインな話ではなく、
このチャネラーさんにより、思いがけず、
今年の3月に死んでしまったニャン、まるちゃんと、
6年前に突然事故で亡くなってしまったあべはりさんから、
メッセージをもらうこととなり、心が救われたんだよ。


このチャネラーさんは、亡くなった人やペットにアクセスして、
メッセージを伝えたり聞いてくれるというセッションもやっている。


で、俺は本当は仕事の話がかなり長くなるんだろうと予想してたんだけども、
そっちの話は前述のとおり、俺の予想だにしなかった展開で、
あっという間に話が終わってしまって、時間がメッチャ余ってしまった。

その上で、「ほかにどんなことを知りたいですか?」と聞かれ、
3月に死んでしまったまるちゃんは、今どうしているのか、
俺と一緒に過ごした16年間はまるちゃんにとってどうだったのか、
ということを聞いてみた。


俺は、まるちゃんの名前と写真を見せただけなんだけども、
そのチャネラーさんは、


「わこうさんとまるちゃんの関係性は、
わこうさんがまるちゃんをとにかくベッタベタに愛していて、
まるちゃんが、ハイハイ、わかってますよ、といさめる関係性だったんですね。」


と言ってクスクス笑っていた。


えー!なんでわかんの?


さらにこう続けた。


「以前、爪とぎをしてはいけない場所で爪とぎをして、
わこうさんが本気で怒ったことがあったことを、
若かったので許してほしいと言ってます。」


と。

その言葉で俺は涙が出そうになったのをグッとこらえた。


俺は一度だけ、本気でまるちゃんを叱ったことがあるんだよ。ホントに。


叱ったあと、まるちゃんは俺が本気で怒ったことがショックだったようで、
その怯えたようなうろたえたまるちゃんを見て、
俺はまるちゃんを抱きしめて謝ったことがあるんだよ。

その時のことは、11年前に記事に書いている。



まるちゃんは、死んでもなお、そのことを気にしていたのかと。


もうね、涙腺崩壊よ。



さらに、


「私たち(死んでしまったふくやきちのことだと思う)は、
完璧に家の中で守られ、食べ物にも不自由せずに与えられ、
みんなそれぞれ本当に快適に暮らしていた。

みんなあなたに感謝している。

もし、なにか負い目を感じているようなことがあれば、
そんなことは考えなくて良いので自分を信じてください。

本当にありがとう。」


と。



俺は、今、わこう家のニャンたちが第二世代になるにあたり、
今一度猫の飼育本を読んで、
いろいろ俺の今までのやり方が間違っていたことに気づいた。


「あの時こうしておけばよかった・・」という後悔があり、
ちょっと懺悔にも似た気持ちがあったんだけども、
まるちゃんはそんなことを気にするなという。



そのメッセージにどれだけ救われたか。



俺も、死んでしまった3匹のニャンには、本当に愛と感謝しかない。


まるちゃんも同じ気持ちでいてくれたことが、本当に嬉しかった。


本当にありがとう。まるちゃん。




そして、まるちゃんからメッセージをもらったように、
今度は、あべはりさんのことを聞きたくなった。


チャネラーさんが最初に発した言葉は、

「ケンカ別れとかじゃなくてよかった。」

だった。


一瞬???だったんだけども、すぐに理解した。


あべはりさんが事故に遭う直前まで、俺達は仲間内で一緒に酒を飲んでいた。

その時のあべさんは本当に楽しそうで、
あまり見ないくらい楽しそうだったんたよ。珍しいくらいに。


続いて、


「最初は、自分が突然死んでしまったことを受け入れられなかったんだけども、
時間が経ち、あ、これが自分の寿命なんだなと受け入れられるようになった。

その時に感じたのは、自分の人生の最後が、楽しい時間で本当によかった、
ということだった。」


と。


それを聞いてその場で泣き崩れたよ。


あべさんとは生前、いろいろ語り合ったけれども、
たまに意見が合わずに口論になることも度々あり、
先の「ケンカ別れとかじゃなくてよかった」はここからきていたのだ。


なんだよーコンチクショー!

でもよかったよ、本当に。本当に本当に本当に本当によかったよ。



もー嗚咽しちゃったよ。


思いがけず、まるちゃんやあべはりさんの気持ちが聞けたことは、
俺の中でいろんな区切りや気持ちの整理がつくことになり、
本当は仕事のことを聞きに行ったのに、それ以外の部分でも、
本当に救われた感じがした。

特にあべはりさんのことは6年越しだもんな。


で、最後に、わこう家のご先祖様からもメッセージがあり、
俺が吉野に月参りしたり、社会貢献をいつも考えていたり、
駆け込み寺などのボランティアをすることに、
わこう家のご先祖様方は「とても期待している」と。


どういうことかというと、俺が子孫として徳を積むと、
ご先祖様方の霊的な格が上がり、
今度は霊格の高いところから子孫のサポートができるようになり、
そのサポートを元に子孫もさらに高い徳を積むことができ、
好循環が生まれるのだと言っていた。


理屈ではたぶんそうなんだろうなーと思っていたことを、
実際にご先祖様からメッセージとしてもらえた事で、
それは確信となった。



そんなこんなで、いろーんな目に見えないことがスッキリとした出来事でした。



ちなみに、俺が見ていただいたチャネラーさんはメッチャ多忙につき、
ここに名前を公開することはできないんだけども、
どうやって見つけたかというと、

「〇〇(地域名) チャネラー」で画像検索し、
写真から伝わってくるものがとても良い感じがしたので決めた。

それだけです。



自分の直感を信じて行動して本当に良かった。




まるちゃん、あべはりさん、ありがとう。


愛してるぜ。


posted by わこう at 17:06| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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