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2015年04月29日

日本駆け込み寺 大阪連絡所。

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このBLOGに、たびたび日本駆け込み寺のことを書いてきた。






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新宿歌舞伎町で、「たった一人のあなたを救う」をスローガンに、
金銭トラブル、いじめ、ストーカー、DVなどなど、様々な悩みの相談にのっている、
駆け込み寺の玄さんこと、玄秀盛氏。


現在は公益社団法人として活動している。

最近、テレビ出演の機会も増えて、ますます露出が上がってきた感じだ。



で、俺も2011年に玄さんとご縁をいただいて以来、
駆け込み寺の仙台支部開設スタッフなどさせていたたいたりして、
活動に参画してきたんだけども、
このたび、大阪連絡所として、連絡員デビューした。


僭越ながら、駆け込み寺のサイトにも掲載していただいた。





今年の1月、大阪に玄さんに来ていただいてイベントを開催したんだけども、
その時、玄さんに、大阪で連絡所をやりたい旨を伝えたところ、
「おまえならフリーパスや。」と言っていただき、正式に手続きをし、
登録となった、という流れ。


基本的に、連絡員は、相談の電話があったら、
相談内容をある程度聞いて把握した上で、東京の本部につなぐ、という役目。


そして、「連絡員」から実際に相談を受ける「相談員」になるために、
研修を何回か受け、晴れて相談員となるわけなんだけども、
俺はもう相談を受けていいと言われ、実際にすでに何件か相談を受けた。



関西に移住してきて3年経った。

やはり関西と言えば大阪。大阪と言えばミナミ。


ミナミと言えば・・まぁほら、ガラの悪いところなわけで、
そのガラの悪いジャンルの相談を、東北から来た俺が受けているという、
なんとも珍妙な関係性。



相談内容によってはかなりヘビーでダーティーなのもあるけれども、
とにかくぶれずに、真理を外さずに、真摯に相談と向き合っている。




ここからはあくまでも俺の持論なんだけども、
宇宙には大きな流れがあって、我々はその流れの中に生きている。

その流れには、法則のようなものがある。それが真理。


真理からそれずに見ていくと、相談内容問わず、
なんとなく答えがわかる感じがするんだよな。


それはあくまでも、駆け込み寺と出会うずーっと前から、
いろーん相談やサポートに応えてきた経験から、
なんとなーく感じていたこと。


俺のベースはそこにあるわけなんだけども、
ただ、やはりそれだけでは駆け込み寺の相談に対応するには足りないので、
もっと勉強やトレーニングが必要。


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なので、兵庫県の三木市にある、
駆け込み寺三木サポートセンターの天満さんご夫妻のご指導の下、
定期的に研修を受けている。





俺の隣にいるハンチングをかぶった人は、
時を同じくして、奈良で連絡所を開設された、田中さん。

言うなれば同期の桜だ。

田中さんももうすでに相談を受けている。



田中さん共々、いろんなケーススタディをしながら、
様々なジャンルの相談に対応できるよう、スキルアップを目指している。



ご縁あって玄さんと出会い、こうして故郷を遠く離れた土地で、
少しでも人様や社会のお役に立てていただけることに、ただただ感謝です。


大阪連絡所は、所在地は、山村先生の事務所である、
ゴーシュ研究所内ということにはなっているけれども、
常駐しているわけではないので、相談は専用の携帯電話で受けている。


俺の範疇を超えた相談に関しては、東京の本部に繋ぐことになっているし、
ボランティアでやっていることなので、仕事中など出られないこともあるので、
相談を仕事で受けているわけではない分、少しだけ気分的にラクかな。


こういうことは、細く長く続けていくことが大切だと思っているので、
力んで気合い入れてやって、息切れしてリタイア・・
なんてことにならないよう、肩の力を抜いて、いつもニュートラルでいようと思う。


日本駆け込み寺 大阪連絡所
電話番号: 090-6328-0369
受付時間10:00〜19:00


日本駆け込み寺 本部
電話番号 03-5291-5720
受付時間10:00〜20:00


posted by わこう at 00:13| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

PENTAX K-3とSIGMA ARTレンズ 18-35mm f1.8。


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去年の暮れ、いろいろ思うところあって、一眼レフをキャノンから一式PENTAXに変えた。



1999年から一眼レフをやり始めてからずーっと、一貫してキャノンを使ってきた。


2003年だったかに、銀塩から初めてのデジタル一眼になり、
カメラの考え方、ライフスタイルも大きく変わった。


一回新型に買い換えたけど、特に大きな不満もなく、
そのかわり、、特に大きな感動のようなものもなく、
ただあたりまえのように漫然と使い続けてきた。



しかし、ここ数年は、コンデジでGRを使い始めてから、
だんだんとRICOHのカメラに魅了されていき、
ミラーレス一眼のGXRと出会ってからというもの、
こう・・独特の色処理だとか、なんとも不思議な雰囲気の仕上がりに、
もうノックアウトに近い感覚。

うまく言葉では言い表わせないんだけども、
キャノンには無い不思議な魅力というか・・・

とにかくパンチがあるんだよ。RICOHのカメラは。


そして、PENTAXがRICOHと合併したこともあって、
ずーっとPENTAXの一眼レフが気になってたんだよな。


さらに去年の暮れに、自分の写真の壁を感じる出来事があり、
ブレークスルーしたくて、いい機会だから、
キャノンからPENTAXユーザーに変わろうと思った、という次第です。


現時点での、PENTAXのフラッグシップであるK-3も、
発売から1年以上経って、だいぶ値段がこなれてきたことも大きな理由だ。

K-3ボディ

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ボディ自体はかなりガッチリしていて高級感があり、
なんかこう・・所有欲を満たしてくれる。


シャッター音も、今まで使ってきたカメラの中で一番好きだ。



今まで使ってきたキャノンのボディとは、


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ダイアルが右から左に変わったりしたけども、
特段難しいことは無く、使い込んでいくうちにすぐ慣れた。



ところが・・・

希望に満ちてカメラ一式買い換えたのに、最初のうちは、
いやー、なかなか自分の思うような写真が撮れなくて、撮れなくて、
メッチャ凹んだ。マジで凹んだ。


なんかスッキリ仕上がらない。


で、いろいろ触っていくうちに、ISO感度の設定がオートで、
なおかつ、上限を設定しないままにしていたので、
気がつくと昼間でも、ISO感度がガンガン上がって、12800とかになってる!

だから、なんかこう・・ノイジーな写真になってしまってた。

これは単純に俺の完全な見落としだ。



で、俺は基本的に単焦点が好きなので、望遠、標準、広角と、
それぞれにPENTAX純正の単焦点レンズを揃えたんだけども、
これがまた、自分が普段使う画角と微妙に違ったり、
自分が思うとおりのボケや発色を得られなかったりして、
なかなか思うようにいかない。


で、結局、望遠だけ一本残して、残りの二本は買い換えて、
少し使ってみて、やっぱり合わなくて、
新古品のうちに早々に売って、また別のレンズに買い換える・・
の繰り返し。


そしてたどり着いた一本は、



シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 ペンタックス用
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SIGMA の30mm f1.4だった。



30mmなので、35mm換算で約48mmとなり、
普段使いの画角としてはちょうどいい。


さらに、f1.4とメッチャ明るいので、夜景でもシャッタースピードを稼げるし、
ポートレートも強いし、家の中でニャンを撮るのもバッチリ。


なので、これは俺のお気に入りの一本となった。


このレンズにしてから、明るいのでISO感度をあまり上げなくても、
シャッタースピードが稼げるので、スカッとした写真が撮れるようになった。


しかし、まだ問題があり・・・




構図が曲がるのだ。


水平を保とうとしても、急いで撮ると曲がっている。

かなり意識して、ファインダーの中に表示される水平計を見ながら撮らないと、
なぜか曲がる。


このカメラには、水平補正機能がついてるんだけども、
逆にオンにすると余計に曲がったりして、なんかダメダメな感じ。




曲がっている芦屋浜。


なんでかなーと思ったんだけども、こないだやっと気がついた。


キャノンに比べて、ファインダーをのぞいた時の画面が、
近くて大きいんだよ。


キャノンのほうが、少し広角で俯瞰的に見ることができるから、
全体の構図をつかみやすく、曲がりにくい。


ということに気付いた。


しかし、それに気付いてなるべくファインダーを俯瞰的に見ようと思っても、
シャッターチャンスに余裕が無い時なんかは、そんなこと考えてる暇は無く。


それでも訓練だと思って頑張ってみた。





意識して撮った高千穂峡。







意識して撮った第二弾、天岩戸神社。







しかしでも気を抜くとまた曲がる・・・

なんとかならないもんかなと。



そこで調べたところ、いいものを発見!



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スケールマット調のフォーカシングスクリーン。

普通、カメラはファインダーを覗くと、
なんかこう・・線が入ってると思うんだけども、
その線を、シンプルな縦線と横線のものに変更したということ。

これでだいぶ水平を合わせやすくなったよ。

三木市にて。多数の飛行機雲が夕日に吸い込まれてるようです。

Posted by 若生 貴大 on 2015年3月28日


こんなかんじ。


これで標準域は大丈夫となった。


しかし、広角側のレンズがなかなかバシーッとこなくて、
いやー、悩んだ悩んだ。


そしてついに、俺の理想とするレンズに出会った。


SIGMA 標準ズームレンズ Art 18-35mm F1.8 DC HSM キヤノン用 APS-C専用 210540SIGMA 標準ズームレンズ Art 18-35mm F1.8 DC HSM キヤノン用 APS-C専用 210540

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SIGMAのArtシリーズ 18-35mm f1.8。

俺のはもちろんPENTAXマウントだけども、
キャノン、ニコン、ソニーなど、
主要メーカーのものはラインナップされている。

しかし、海外からの輸入品のため、納期は少しかかるみたい。




このレンズの凄いところは、ズームレンズでありながら、
全域でF1.8でいけちゃうという、世界初のレンズ。


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Artレンズの証、「A」のマーク。



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18-35mmと、ズーム幅は控えめだけども、
最近は、風景写真がメインだから、画角的には逆に、
普段使いにとてもいい。俺にとっては。


ただし唯一の難点は、メッチャ重い・・・

まぁ、ガラスの塊みたいなもんだからしょうがないんだけども、
K-3のボディもなかなかのズッシリ感があるので、
両方あわさるとなかなか結構な重さ。


でも、その重さがまた、
「すげぇ道具を持ってるんだぜ!」
という満足感につながるのだよ。わはは。



発色も良く、ボケもいい具合で、
メッチャいいよ!このレンズ。



SIGMA artレンズで初めて撮った桜

桜がいい感じに開いている芦屋より。

Posted by 若生 貴大 on 2015年3月28日


ズームだから、もうちょっとだけ寄りたいとか、
もうちょっとだけ引きたい、ができるのは大変ありがたい。

単焦点派の俺も、すっかりこのレンズにやられました。

素晴らしい!


f1.8なので、室内のニャンを撮るのもバッチリ。



子猫の快くんは、とにかく凄いスピードで走り回るので、
それを追っかけるのが大変!


だけども、ISO感度はけっこう上げたけれども、
K-3は秒間最大8コマの連写ができるので、
1/1000くらいのシャッタースピードで連射した結果、
なかなか躍動感のある写真が撮れた。と、思う。




風景撮るのに、このレンズは最高だ。K-3とも相性バッチリ!

しかも、ポートレートにも応用できるから、
最近はこのレンズをつけっぱなしで持ち歩いている。

重いけどね・・



なんやかんやで、PENTAXに変えたばっかりの時は、
なかなか思うように写真が撮れなかったもんだから、
かなり凹んだんだけども、いじり倒したおかげで、
やっと自分流の撮り方、写真が確立されつつある。

とにかく今は、PENTAXにしてよかったなぁと、
心の底から思っている次第であります。


これからもガンガン撮りまくるんだー。


 
posted by わこう at 01:59| Comment(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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