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2015年01月14日

Ma.K新年会と1/20フンメル。

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2015年最初の記事となります。

皆さん今年も珈琲バカをよろしくお願い申し上げます。



本当は、年末から年始にかけて、いろんな所に行ったりして写真も撮ったし、
記事にしたいのはやまやまなんだけども、それよりもなによりも、
去年からスタッフとして参画させていただいていた、マシーネン大阪テンジカイ、
「Ma.新年会」で「ましーんねんかい」が無事終了し、2014年末から2015年にかけての、
いろんなものが、このイベントでガバーッとかき消されてしまった感じ。


そのくらい強烈で楽しいイベントだった。


ということで、今年一発目の記事は模型からのスタートです。



去年の暮れに、

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1/35ナッツロッカーの鉄板風塗装を作った。




で、テンジカイが1/12。

2週間くらいあるし、もう一個イケるんじゃないか?!ということで、


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フンメルを作ることにした。


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実はこのフンメル、去年の12月、
世界のヨシオカこと、吉岡和哉氏の模型教室の忘年会があり、
その中でのプレゼント交換でゲットしたもの。


ちょっと話は脱線するんだけども、
いやー、吉岡さんの忘年会は去年もメッチャ面白かった。


腹抱えて笑った。チョー笑った。



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雰囲気はこの写真で掴んでいただけたら幸いであります。


このタイミングで俺の手元にフンメルが来たということは、
これを作ってテンジカイに出せと。

天がそう言っているのだと。


そう勝手に解釈したわけです。



ということで、12月30日。


ホントはこの日からガッツリとフンメルを作ろうと思ってたんだけども、
りえさんが急きょ、

「京都に行きたい!」

と言い出し、ホテルを探しだした。


で、俺は、テンジカイに向けて模型を作りたいんだけども、
ホテルに持って行っていいか聞いたら、OKということだったので、



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夜の京都を軽くブラブラと観光したあと、部屋に戻って模型作り始めたさー!


まぁ、このあと、接着剤のニオイだとか、ヤスリがけの音で、
りえさんの安眠を妨害していまい、ガッツリ怒られたんだけども。


まぁそれもいい思い出として2014年に置いてきたさー!






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ということで、組みあがり。

噴射ノズルの合わせ目消しなどがあるけれども、
基本的にサクサクサクッと組み立てられるし、スーツ系を作るよりラクに感じたなぁ。


で、ガシガシと筆塗りするので、全部接着した。





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サフ吹きました。




で、ちょっと試したいことがあって、一度、タイガー迷彩っていうのをやってみたかったんだよ。


で、このフンメルは、タイガー迷彩が似合うんじゃないかなーなどと思ったわけですよ。


で、黒とか機体の基本色の他、あと二色くらい使って、
合計4色でのタイガー迷彩とかいいんじゃないかなーと。





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ということで、黒サフをそのまま迷彩色の一色として使おうと、
マスキングテープをちぎったりなんだりして、大きめの柄でマスキング。





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で、マスキングの上から、機体の基本色を塗ったあと、白やモスグリーンっぽい色で、
迷彩柄を手書きしてみた。



そして、マスキングテープをはがして、



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こんな感じに。




で、このあとで、迷彩柄を書き足したり、修正を加えて、
スミ入れ、エイジングなどを施していよいよ完成・・・・・









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これです!






・・・・・・・いや、あの・・・




結局、どうやってもイマイチピンとこなくて、



「タイガー迷彩や〜めた!」



と、気がついたらせっかく塗った上から黒サフ吹いてましたわ。




で、俺にはもう、



鉄板風しかない。






となって、












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こうなったわけです。



でも、これはこれで、思い切って塗り直した甲斐あって、けっこう気に入っている。









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黄色で認識帯も入れた。






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俺は、このフンメルの見せ場は、
羽もそうだけども、この機首部分のラインだと思っているので、
このあたりはけっこう書き込んだり丁寧に汚しを入れることを心がけた。





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もうひとつの見せ場である羽。


このフンメルは無人機という設定だけども、点検や整備では、
羽の上を人がよく歩くだろうなーということを想定してよく歩きそうなところは汚しを強めに。



ということで、フンメルの完成写真は、Facebookのアルバムに保存してあるので、




ということで、Ma.新年会当日を迎えたわけです。


今回の目玉のひとつは、




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MAX渡辺さんが貸してくださったいくつかの作品。


このルナダイバーもMAXさんの作品です。



工作もすごいけど、やっぱり塗りが素晴らしいっす。










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そして、去年の秋に、イギリスで行われた世界でも格式高い模型コンテスト、
ユーロミリテールで銅賞を獲った、なにわ模型界の女王、環さんのキャメル。




などなど、メッチャレベルの高い力作が集まって、テンジカイは大賑わい。


グループ参加の人数なども入れると、のべ100人に及ぶエントリーと、
それを上回るご来場をいただいて、もう人が多すぎて酸欠状態になるほど。



大阪では2年ぶりのテンジカイということもあって、
皆さん満を持して大集結してくださった、という感じで、
とにかくマシーネン(旧S.F.3.D含)に対する愛を感じたね。愛を。



個人的な感想と見解なんだけども、
マシーネンで集まる人達は、みんな大人だね。


それでいて、作品はカミソリのように鋭く研ぎ澄まされている、そんなイメージ。


その、いい意味でのクレイジー加減が、
俺がマシーネンに強烈に惹かれる理由でもあるわけです。


とにかくみんなメッチャうまい。



俺も刺激受けまくりんぐで、また新たな創作意欲が湧いたのでした。



今回のテンジカイの、俺目線で撮った写真を、Facebookのアルバムにしましたので、
よかったら覗いてみてください。







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これは撤収している合間に集合していただいて撮った写真。


撤収時に残っているメンツだけでもこれだけいたので、
ピーク時はこの倍くらいいたっていうことだ。


いやー、ありがたや〜ありがたや〜。


皆さん楽しんでくださったようだし、イベントとして十二分に成功だったのではないかと。


まだ未確定だけども、今年の秋にもう一度やりたいねという声が上がっているし、
熱が冷めないうちにガンガンと進めていきたいっすね。


よろしくお願いします。



posted by わこう at 02:43| Comment(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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