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2014年10月17日

きち 逝く。

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我が家の3番目のニャン、きちが、心臓発作で突然逝ってしまった。



きちは、4番目の黒猫、クウと相性が最悪で、
クウがきちのことを天敵のように敵対視しているのに加え、
もともとビビり症だったこともあり、寝室にずーっと隔離していた。




仙台に住んでいた頃から隔離しているのでもうかれこれ5年くらいになるかな。


他のニャンとの接触も殆ど無く、俺やりえさんだけがきちの家族みたいなもんで、
寝室に入ると、それはそれは喜んでねー。

グリグリと甘えてきて、可愛かったんだけども、
同時に不憫だなーとかわいそうにもなったりして・・


だから、クウがいる限り、
きちをこの先もずーっと何年も隔離して飼うことになるわけで、
それはそれでまた大変だなーと、常日頃感じていた。



それと同時に、我が家の一番目のまるちゃんが、
最近老化が進んですっかり痩せこけてヒョロヒョロになっちゃった。

だから、順番からいって、次に亡くなるのはまるちゃんだとばっかり思ってた。



ところが。


10月14日の朝、俺の布団の中で寝ていたきちが、
突然威嚇するような声で「アオーン!」と鳴いたあと苦しみだして痙攣を始めた。

心臓麻痺の発作だ。



びっくりして飛び起きて、りえさんとふたりで、

「きち!大丈夫か!ちょっと!きち!」

と心臓マッサージとかしたんだけども、あっという間に動かなくなった。



実にあっけない最後だった。



俺もりえさんも呆然。



最近ちょっと太ったなーとは思ってはいたものの、健康そのもので、
調子が悪そうな感じなんて全く無かったし。

まさにピンピンコロリ。



悲しいやらびっくりしたやらで、なんだかわけわかんなかった。




きちは、俺が昔勉強した、
心理学系というか自己啓発系のワークショップのOBからもらった。

まだ手のひらに乗るくらい小さくて、本当に可愛かったよ。


こう・・慎ましやかな性格だったんだけども、
異常なほどのビビり症で、ちょっと心配だったんだよな。


そして、2006年のある日、当時住んでいたマンションの下の階から出火して、
火事になり、避難するためにニャンたちを捕獲するのに、
煙と消防車のサイレン、人の叫び声や、走る足音なんかに、
きちがすっかりビビってパニックを起こしちゃって、
それがその後の性格を決定づける出来事となった。




それ以来、ビビり症に拍車がかかって、
ひどい時はパニックを起こして過呼吸になっちゃう。


それに加えて、

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この黒い悪魔がきちをとっちめるようになっちゃったもんで、
きちの晩年は、



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こんな感じで傷だらけのローラ。



なんか不憫でねー・・・



だから、死んじゃったとき、悲しくて可愛そうだと思ったと同時に、
一切の苦しみや心配から開放されたんだなーと思ってホッとしたのも正直なところだ。


隔離しているとはいえ、クウが寝室のドアをガリガリやるとさすがにビビってたもんな。



そんな苦悩からの開放。



いや、これはあくまでも人間サイドから見た、都合の良い勝手な解釈だとも思う。



だから、不可抗力とはいえ、申しわけなさも半分感じている。

でも、その様々な限られた条件の中で、
俺たちは隔離というベストな選択をしたと思うし、
その条件下できちを本当に愛したし、可愛がった実感がある。


は〜・・・・


でも、去年死んじゃったふくに続き、きちかー・・

で、まるちゃんもだいぶ歳とってヒョロヒョロになっちゃったし・・


こうやって命が減っていく寂しさや喪失感はハンパないなー。

家族を失うのと同じだもんな。



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この写真は隔離前のものだけども、
こうやってあたりまえに一緒にいた頃が本当に懐かしいなー。


切なくなっちゃうよ。







去年、2番目のニャン、ふくちゃんが死んでしまったとき、
お盆中の熱い最中だったことに加え、市役所がお盆休みだったもんだから、
火葬は民間の業者さんにお願いしたんだけども、
今回のきちは、市役所の環境課に引き取っていただいて、
芦屋のペット合同霊園に収めていただくことにした。





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きちの亡骸。

俺たちもビックリしたけれども、きち自身もたぶんビックリしたろうな。



市役所の環境課では、淡々と手続きが行われ、
「死獣収容伝票」という紙には、「死獣処理手数料」と書かれていて、
「し・・死獣・・・とな・・」と軽くショックを受けたりして。


まぁ、死獣には変わりないし、その通り!ザッツライト!なんだけどもさ。


もうちょっと温かみが欲しいよね。


「死獣ちゃん」とか「死獣っち」とかさ。

まぁ、冗談だけども。



あまりにもあっけないきちとのお別れで、
市役所の帰り道、そのまま家路につくのもなんか寂しくて、
芦屋浜にあるカフェで、りえさんとふたり、きちのことを思い出しては語り合って。



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この日は見事な夕焼け。


きっちゃんの魂はあの光の元に行ったのかなー・・
などとおセンチになってちょっと泣いた。


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さようなら。きち。甘ったれのきち。

可愛かったよ。


14年間、本当にありがとう。



そしておつかれさん。




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2014年10月10日

MK44 アンモナイツ スチームパンク風 完成写真。


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マシーネン MK44 アンモナイツを使った、スチームパンク風ビネット、
製作記を書きましたが、この記事は完成写真です。



ということで、このビネットのテーマなんだけども、


作品タイトル POISON WORLD

コンセプト
防毒マスクをしないと外を歩けないような世界をスチームパンク風に表現。

毒を放つ奇妙な胞子が生える森の中を、
スチームで動くペットを連れて散歩している女の子という設定。

昨今の諸々の原因からくる、大気汚染に対する皮肉を込めてます。


ということで、説明は最小限に。






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斜め後ろから。

木の切り株を裏側もしっかり作りました。






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真後ろ。






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足元の落ち葉と鎖。





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反対斜めから。






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全体はこんな感じ。







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切り株の根っこ。

胞子はうぶ毛をちらした。胞子の先はメタリックピンクの毒々しい、
花のような実のようなものと、それが地面にも落ちている感じを。





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切り株のうしろをアップで。






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ちょっと角度を変えて。








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あおり気味で後ろから。







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アンモナイツのこのあたりのカーブのラインが好き。






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鎖のアングル。







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アンモナイツを横から。









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少女の手にはしっかりと鎖が。







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アンモナイツの顔。

時計パーツでデコレーション。








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少女フィギュア。

















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足にも少しディテールを追加。












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このタンクは、ウェザリングパステルなどで汚してます。






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で、せっかくなので、屋外で緑をバックに、自然光で撮ってみようと。










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自然光だとまた違った質感に見える。










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スチームのロボを引き連れている感じ。







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正面から。









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タネ明かしすると、ウチの花壇でこんな感じで撮影。





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ちょっとリアルっぽく見えるかな。




ということで、この作品は、今年のモデラーズEXPOのコンペに応募してみた。


一次審査を通れば、11/1~11/3まで大阪ATCで開催される、
モデラーズEXPOに展示されるので、よかったら見にきてください。


一次を通ればね。






さてどうなるかなー。






posted by わこう at 02:18| Comment(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

MK44 アンモナイツ スチームパンク風 製作記。

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久しぶりにマシーネンに着手。

今回は、スチームパンク風に作って、ビネットにした。


またいつものとおり、写真がメッチャ多いので、説明は最小限にするように努めます。


また、製作記と完成写真の記事をわけて二部構成にしまーす。



ということで、早速製作記に。


今回使用したのは、

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ブサカワイイと評判の、MK44 アンモナイツ。


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これは、マシーネンの本筋のストーリーではなく、
ロボットバトルという物語に出てくるマシンらしい。

6月にリリースされた新製品だ。


早速、いろんなマシーネラーが、それぞれのセンスで仕上げていて、
俺もスチームパンク風に作ってみたいなーと思ってたんだけども、
せっかくなので、フィギュアと組み合わせてビネットにしようと。


どういうコンセプトにしたかは、あとから説明します。





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ということで、早速パチ組み。

新金型ということもあって、合いもバッチリ。

で、結構サクサクと組み立てられて、楽しかった。





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スチームパンク風にするので、いろんな種類のリベットを打ち込む。







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黒サフを捨てサフとして使いながら、形を見ながらいろいろパーツを足したり、
リベットを追加したりしてこんな感じに。






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全身はこんな感じ。





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後ろから。







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黒サフを吹いたあと、下地を作るのにクリアを塗った。

このあとのメタリック塗装のツヤを出すためだ。





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今回はエアブラシは使わずに、4色くらいのメタリック色を、
筆塗りで層になるように塗り重ねていく。



で、何色にしようか散々迷ったあげく、
カッパーのようでありながら、もっとオレンジの強い、
メタリックオレンジなんだけども、なおかつレトロな感じのオレンジを目指した。




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軽くクリアオレンジを缶スプレーで吹いてこんな感じに。








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動力部分は、すでにスチームパンクっぽいので、あまりいじらずに、
金属パーツを貼り付けたりする程度にとどめて、
塗装を使い込んだ感じにした。






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時計パーツをいろいろ使って、スチームパンク風にデコレーション。






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アンモナイツは後ろ姿がカッチョエエなー。






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横から観た感じ。






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塗装とウェザリングしてこんな感じに。




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正面はこんな感じ。











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で、今回のポイントのひとつとなる、鎖をつなぐためのアングルのためのナット。









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こんな感じで鎖をつけました。




鎖をつけたのには理由があって、


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こんな感じで女の子のフィギュアと組み合わせるんだけども、
アンモナイツがスチームで動くペットという設定にするために鎖でつないだ。


ちなみに、この少女フィギュアは、

1/20 天空の城ラピュタシリーズ ロボット兵 (園丁バージョン) FG5
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この、ラピュタのロボット兵のキットにはいっていた、シータのフィギュア。

同じ1/20なので、違和感なく使えるのがまたいいなと。



ただ、祈るようなポーズなので、そのままでは使えないので、


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頭と腕を切り離して角度調整。

スカートも中途半端に長いのでカットした。






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スチームパンクのファッションは、中世ヨーロッパが基調となっているので、
首や肩、スカートの裾部分には、それぞれフリルなどをつけてみた。






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で、腕も合わせては削り・・を繰り返す。






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で、今回は、革製の防毒マスクを作るので、
鼻から下の部分にはシアノンを盛って土台を作った。







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で、マスクの目の部分には、このガンダムのモノアイパーツを使って





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こんな感じでゴーグルを。






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フィギュアはこんな感じで塗りました。






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後ろ姿。







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で、マスクを作ってこんな感じ。

革の質感のシートや時計パーツ、リベットなどを使ってます。







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少女フィギュアとアンモナイツを合わせてみる。


これはこれでシュールでいいんだけども、
今回はベースもしっかり作ってビネットにしようと思った。






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ということで、木製ベースに、石粉粘土を使って地面や木の切り株を。






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この木の切り株は、少し乾いて硬くなりかけた石粉粘土を、
さけるチーズみたいに裂くといい感じで割れることを発見。

それを木工ボンドでくっつけていってこうなりました。






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地面を油彩絵具で塗ったあと、鉄道模型用のいろんなのを使って苔や草を。

紙創りさんの草も使った。


ジオラマ・ドールハウス用ミニチュアペーパークラフト紙創りシリーズ「雑草・エノコロ草 1/35」
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枯れ葉も散らした。






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で、防毒マスクをしなければいけない世界ということで、
胞子のような奇妙な植物も作ってみた。






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土台はこんな感じ。






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草をいろいろと追加してこうなりました。






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ということで、アンモナイツとフィギュアを乗せてみて、いよいよ完成となります。





posted by わこう at 01:06| Comment(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

RICOH GXR A12 28mmユニットとGR。

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数年前から、コンデジはRICOHのGR Digital 3を使っている。

RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3
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このBLOGにも、GRで撮った写真がいーっぱいアップされている。


2009年発売だから、基本設計はもう若干古いんだけども、
軽いし、レンズがF1.9と明るいし、1cmマクロ撮影ができるし、
ずーっと気に入って使っている。


ところが!


先日、現行型のGRをいじらせてもらえる機会があり、
その描写の素晴らしさに、正直ビックリしちゃったんだよね。

こう・・RICOHならではのダイナミックな色処理と、
大型センサーならではの見事なボケ味。

しかも、ローパスレスだから、なんかカリッとしてる感じ。


いやー、惚れた!



RICOH デジタルカメラ GR APS-CサイズCMOSセンサー ローパスフィルタレス 175740
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俺のGR3の次の次のモデルなので、そういう意味ではGR5となるわけだけども、
このGRから、センサーがAPS-Cと大型化され、
それまでのGR Digitalとまったく別物という意味なんだと思うんだけども、
あえて「5」とせずに、ただの「GR」となったんだろうなーと。


しかもローパスフィルターレスでもあり、いやー、かなり魅力的だ。


しかもしかも!

本日2014年10月5日現在で、新品価格が66586円!

新品が10万超えだから、そういう意味ではずいぶん値段もこなれてきた。



いやー、揺れたね。かなり揺れたね。


俺が持っているGR3の新品が、発売から5年も経っているのに、
未だに45000円とかで販売されているのを考えると、
現行型GRが65000円台ということは、
この辺りがもうそろそろ底値なんじゃないかなーと、個人的には思う。


今が買い時だ!みたいな。


今手持ちのカメラやレンズ、レアなプラモデルのキットをいくつか売って、
資金作って買っちゃおうかなーなどと、マジメに考えた。



だけどもさ。



俺にはRICOHの銘機、GXRがあるわけなんだけども、
そのGXRのレンズユニットの中で、
APS-Cセンサーの28mmのユニットがラインナップされていて、
以前から気になってたんだよなー。


RICOH GXR用カメラユニット GR LENS A12 28mm F2.5 170560
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やはりこちらも2010年発売なので、基本設計は若干古いんだけども、
APS-Cセンサーと、F2.5のGRレンズの組み合わせはやはり無視できない。

一部のGXRオーナーの中では、このユニットと、
同じくA12 50mm MACROの2つはマストアイテムだとも言われている。



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ということで、中古で買っちまったよ!A12 28mmユニット。

中古だとけっこう安くていいのがゴロゴロしている。


GRはあと何年かしてまだ欲しかったら中古で買えばいいやと。


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ということで、GRとGXR。

共に28mmの単焦点が揃ったわけです。


以前、GXRのP10という、28mm~300mmという万能ユニットのことは、
はるか前に記事にしたことがあるけれども、
この2つが本当の意味での比較対象となるわけだ。



ということで、早速撮ったよ。



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くうちゃんとか。





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まるちゃんとか。


やはり、GRで28mmという画角でずーっと何年も撮ってきたので、
このA12でも、なんの違和感もなく構図を決められる。

やはり、大型センサーならではのなんかこう・・余裕のあるボケ味とか、
いやー、さすがって感じだ。



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近所のたこ焼き屋さんで。

絞り開放で撮りました。いいボケ味でしょ。


いやー、素晴らしいね。

現行GRと比べるとどうかわからんけど、俺はこの描写には本当に満足している。



ただ、唯一の難点がある。


それは、最短のピントが合う距離が約20cmと遠いこと。

なので、マクロ撮影は基本的にできない。


だから、俺が持っているGR3は、手放さずに継続して使う。

例えば、模型の製作過程や料理のアップ、
YUKINEのジュエリーで、とても緻密で繊細なもののマクロ撮影など、
GR3の1cmマクロは非常に重宝するからだ。

また、GR3はレンズがF1.9と明るいので、
暗いところでの撮影は、ちょっとだけGR3の方が有利だ。

なんやかんや言うても、GR3の描写もすばらしいもんな。


ということで、最後に、GR3とこのA12ユニット、同じ画角なので、
同じものを撮り比べてみた。

ちなみにモードはどちらも絞り優先で、F2.5にしてある。




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こっちがGR3。

コンデジながら頑張ってんなーって感じで明るいレンズでカリッと抜けた感がいいなと。




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で、こっちがA12ユニット。

いやー、素晴らしいボケ味です。


なんかこう・・ウェッティだよね。描写が。

みずみずしいというかなんというか・・・


と、現行型GRをいじってからいろいろ火がついて、
またアイテムがひとつ増えてしまいました。


これでまたひとつ、写真の幅が広がること間違いなしだ。


posted by わこう at 21:28| Comment(1) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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