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2014年09月30日

愛車自慢コンテスト。

昔からディスカバリーチャンネルが好きで、ずーっと見ているんだけども、
最近は、車やバイクのカスタムやレストアの番組が増えてきた。

その流れからだと思うんだけども、ディスカバリーチャンネルで、
去年あたりから、愛車自慢コンテストなるものを開催している。


基本、写真審査で、大賞になったからといって賞金が出るとかいうわけでもなく。

たしか去年は、グランプリを獲った車が、チャンネル内のCMで何度も紹介されて、
ただそれだけだったような気がする。


で、今年もこのコンテストが開催されるわけなんだけども、
なんと!今年から「モデルカー部門」ができて、
車やバイクの模型も応募OKとなった。


これは応募しないわけにはいかないっしょ!



IMG_8803.jpg

ということで、去年作ったZ1300のカフェレーサーで応募してみようと。






で、応募にあたり、せっかくなので野外で写真を撮りなおそうと。


自然光で撮って、実車か模型かわからない写真で応募しようと。


ということで、先日、芦屋浜でBBQをしたので、
その時に、芦屋浜の素晴らしいロケーションで野外撮影を敢行。




z1300_1.jpg

ババーン!




z1300_2.jpg

ババーン!


この日はとても天気が良くて、光をモロに当てた状態で撮影すると、
反射がひどかったりして模型ってわかっちゃう。

なので、あえて逆光気味に撮って、より実車っぽくみえるように工夫した。つもり。


タネを明かすと、

R0038918.jpg

こーんな感じ。



さらに、




R0038930.jpg

こーんな感じ。



ということで、残りの写真や、どんな点にポイントを置いたかなど、
応募した作品の紹介ページに書いたのでよかったら見てやってください。




ついでに、この紹介ページのいいねボタンを押してもらったりなんかすると、
ちょっとうれしいかなー。などと・・


よろしくお願いしまーす。





posted by わこう at 23:36| Comment(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

胆石と尿管結石。

ここ1ヶ月くらいで、なかなか貴重な体験をした。


胆石か尿管結石か。

もしくはどっちもか。



ある日、大阪に出勤する前に、ちょっと脂っこいものを食べた。


そしたら、その一時間後くらいに、だんだんとお腹と腰が痛くなってきて、
最初は何か食べ物にあたったのかと思ったんだけども、なんか違う。


そのうち、立ってても座ってても、どうにも痛くてもうどうすることもできない。


一人事務所でウンウン唸って、救急車呼ぼうかと思ったくらいなんだけども、
しょうがないから事務所の床に直に横になった。


右側を下にしたらとょっとだけ楽になったので、
そのまま耐えたら、30~40分したらウソのように痛みが引いた。


その後も、何かを食べたり飲んだりすると、
決まって一時間後くらいに激痛が襲ってくるんだけど、
右を下に横になって40分くらいしてると痛みが消える・・の繰り返し。


これは一体なんなんだと。


で、病院に行くのが嫌なもんだから、自分なりにいろいろ調べたら、
どうやら胆石みたいだぞ。と。


さてどうすっぺ・・・



そこで、ピピーンとあることを思い出した。


新潟のマクロビオティックカフェ、マリー・ルゥのオーナーのスタンくんご夫婦が、
以前、レバーフラッシュプログラムというのをやって、
肝臓のクリーニングと胆石の排出をしたと言っていたのを思い出した。


レバーフラッシュプログラムとは、簡単に言うと、
一晩だけ断食に近い感じで行い、胆管を広げつつ、
あるタイミングでオリーブオイルを一気飲みして胆汁を一気に出し、
胆管に詰まっている胆石を排出する、というもの。




そして、レバーフラッシュに必要な物がすべて入って、
キットになっているものがあり、今回はそのキットを使った。



レバーフラッシュをする日の午後二時以降は、飲み食いを一切せず、
夕方から飲むことになる、エプソム塩水溶液を作り置きし、冷蔵庫で冷やす。

なんでかというと、エプソム塩水溶液がマズすぎるので、
常温で飲むよりは、冷やすと少しマシになるんだそうだ。


で、夕方から何回かに分けてエプソム塩水溶液を飲み始める。

これは、胆管を広げるとともに、下剤の役割もあるので、
とにかくお腹がゴロゴロし始まって、何回もトイレに行った。


で、胃腸を空っぽの状態にしたところで、
寝る直前に、オリーブオイルとグレープフルーツを絞ったジュースを混ぜたものを、
一気飲みしてすぐに布団に入る。


とにかくこれを飲んだらすぐに横になるのが大事なんだそうだ。


お腹が空っぽなところに、油を一気飲みするわけだから、
それはそれは大変よ。

でも、最低20分は横になるようにと説明書に書いてあるので、
ひたすら耐えてからトイレに直行。


で、やっと落ち着いて就寝。


さして次の日の朝、
緑色の泡みたいなのと、石っぽいものが出た。

それが胆石らしい。


けっこうな量出たよ。


そんなこんなで、人生初のレバーフラッシュは終わった。


ただ、説明書によると、一般的な人の場合、
200個くらいの胆石を持っているらしく、
アレルギーを完璧に克服しようと思えば、それをすべて出し切る必要があるので、
定期的に継続してレバーフラッシュを行う必要があるんだそうだ。


それ以降、食べたあとで起こる激しい腹痛はピタッと無くなった。


これで安心安心。






と思ったのに・・・







その1ヶ月後くらいに、またあの時と同じようにな痛みが襲ってきた。


だけど、 今度は食事と全く関係ないタイミングて、
なおかつ、胆石だと思った時は、右側を下にして横になったら楽になったんだけども、
今度のは何をやってもダメ。

とにかく痛い。何をやっても痛い。


しかも、りえさんが出張中の夜10時ごろ。


一人でウンウン唸って、もうどうしようもなくなって、結局救急車を呼んだ。


芦屋病院に運び込まれ、早速CTスキャン。


俺はてっきり、また胆石が詰まったのかなーと思ってたんだけども、
CTの結果、尿管結石と判明。


いやー、正直ショックだった。


胆石かと思ってレバーフラッシュした時は、病院に行かなかったから、
正直なところ、本当に胆石かどうかはわからない。

で、俺はそれでもう終わりだと思ってたのに、尿管結石・・・


はたして前のやつは胆石じゃなくて尿管だったのか、
それとも、胆石と尿管結石両方発症したのか、
今も正直わからない。


で、結局、先生の見解では、そんななに大きい石じゃないから、
自然排出でいいと思いますよと言われた。

とにかく水をいっぱい飲んで早く排出するようにと。


それからというもの、水をガブガブ飲んだり、
大根湯を1.5リットルくらい作って一気飲みしたり、
ピョンピョンジャンプしたりと、いやー、とにかくいろいろやった。


結局、救急で運ばれてから2週間くらい経って、
やっと膀胱入口まで落ちてきたのは感覚でわかったんだけども、
そこからなかなか膀胱に落ちない。


なんでも、尿管って膀胱の入口付近は細くなってるんだそうだ。



そんなとき、突然車が調子悪くなって修理に出すことになった。

代車が無いということで、修理に出している数日間は車ナシ生活。


どこに行くにも電車。



駅まで歩き、階段を何回も登り降りし、乗り換えでまた歩き・・・

なーんてことをしていたおかげで、ある朝、ポロンと石が出てきた。


黒くて四角くて、1辺が3~4ミリくらいあったかなー。

これは痛いわ・・・って感じの形と色。


出たあともしばらくチン●ンが痛かったから、
それが尿管に引っかかってたんだと思ったらゾッとしたね。


でも、無事に自然排出できてよかったよかった。


そんなこんなで、胆石(本当に胆石だったのかは謎)と尿管結石を、
ここ1ヶ月くらいの短い間に両方体験したわけだ。


いやー、でもどっちももう嫌だわ。


特に尿管結石の痛みは、出産の痛みに匹敵すると聞くし、
もうあの痛みはこりごり。


再発しないように気をつけよう。





posted by わこう at 03:36| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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