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2014年08月27日

マラソン夏休み2014。


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今年のお盆休みはメッチャ忙しかった。


こう・・たとえば親戚がドドーッと訪ねてきて云々とかそういう忙しさではなくて、
思い切り遊びましたー。わははー。


実は、以前乗っていた車も走行距離が、
14万キロを軽く超え、いよいよ引退かなーということで、


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関西に越してきて2年半でようやく神戸ナンバーになりました。

VWのBORA V6 4Motion。

珍しい狭角2800cc V6エンジンと四駆の組み合わせ。
しかも左ハンドルでマニュアルシフト。

もう中古車市場でも絶滅危惧種の部類に入ってきたこともあり、
乗りつぶしてやろうジャマイカと。


震災直後の被災地支援活動でお世話になった、
関東の大熊さんに見つけてもらった。


ということで、新しい相棒で出かけまくりで。



ということで、いろんな所に行ったけども、
写真が多いので、説明を最小限にします。





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まずは、大阪でりえさんと俺にとって欠かせない存在である、


奈良の山の上にあるスリランカ料理店、ラッキーガーデンでご飯をたべたあと、




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奈良市内にある和菓子屋さん(名前忘れた・・)でかき氷を。




そしてなぜか突然、水族館に行きたい!となって、


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大阪に戻ってきて海遊館に。





魚も良かったんだけども、ハートをわしづかみしたのは、









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ペンギンちゃん!


いやー、めんこいなー。

連れて帰りたい。






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りえさんも






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まさよさんも、もーメロメロで。





そして次の日。


浜松ジオラマファクトリーで開催された、ジオラマグランプリに先日エントリーした、



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このベアッガイのジオラマを搬入しに、浜松までビューンと・・・

行きたかったんだけども、
実際は京都で25キロ、四日市と岡崎でそれぞれ12キロの渋滞にハマり、
通常三時間くらいで行けるはずなんだけども、6時間半かかってやっとこさ到着。


結果についてはまた別記事で書きます。




そして、浜松に住むモデラー仲間である脇村さんと合流。





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浜松市美術館で開催中だった、ウルトラマン創世記展を案内していただいた。


いやー、実際の撮影で使われた衣装とか、ウルトラマンのカラータイマーとか、
撮影で使われた本物のキングジョーとか、本物の台本とか、なんかいろいろ凄かった。

りえさんも珍しくかなり食いついて見てたもんなー。



そして、浜松市美術館のイベントにいらっしゃっていた、
巨匠 ヤマタクさんこと山田卓司氏に思いがけずお会いすることができ、
立ち話程度だったけれども、ご挨拶方々お話しすることができてうれしかったなー。





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そして、静岡県民のソウルフードとなりつつある、「さわやか」のハンバーグを。

脇村さんの笑顔が渋いっす。


脇村さんも同い年。

環さんや吉岡さんといい、同い年の仲間がいてうれしいなーと。




帰りも12キロの渋滞にハマり、ヘロヘロになって帰ってきたんだけども、
心地よい疲労感というか、達成感で充実した一日だった。




さらにその翌々日。



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今度は、りえさんのマブダチであるけいちゃんに会いに、
一気に日本海側の豊岡までビューンと。


この素晴らしい古民家とBORAが、またなぜか似合うんだな。



で、本当は、サザエや貝が採れる浜があるということで、
そこで貝をとりつつBBQをする予定だったんだけども、
あのすごい豪雨のために予定を変更。


けいちゃんちから鳥取砂丘まで1時間半くらいということで、




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人生初!鳥取砂丘!


真夏日は暑すぎて脱水症状や熱中症になる人が多いそうなんだけども、
ちょうど雨が上がって、適度に砂が湿ってるし、湿気はあるものの浜風が涼しいしで、
ベストなときに行ったんじゃないかなー。





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いやー、なんか想像を超えたスケール感で、感動したわ。マジで。


だけど、1回見たら結構おなかいっぱい。
現世ではもう行かなくてもいいくらいだ。


でも、死ぬ前に一度は見ておいたほうがいいという、そんな場所だった。(笑)









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はい、チーズ。







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はいチーズ。 ※パラパラ動かない時は画像をクリックすると別画面で開き、動きます。


これは、りえさんとふたりで和傘を買ったので、
メリーポピンズよろしくプロモーションね。(ウソ)


もー、風が強くて俺の頭が蛾次郎みたいになっとるでしょ。






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そしてこのふたりは仲がいいんだー。







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で、俺はといえばタオルが風になびいて顔にバシーっと。
※パラパラ動かない時は画像をクリックすると別画面で開き、動きます。

いったいなにがしたかったのか・・・










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ほんでもって、鳥取といえば、スタバが無い県としても有名なわけだけども、
スタバはないけどすなばはあるぞ、と。


あまりお店の事を悪く書きたくないんだけども、俺、人生の中で、
飲食店に入って、店員さんがこちらに気付いているのににガン無視されて、
案内もしてくれないという体験は初めてだったよ。


まぁ、これ以上はやめておく。




そして、鳥取にいるとFacebookに書いたら、
脇村さんから、「隼駅がある」と教えてもらった。


鳥取駅前からそんなに遠くなかったこともあって、


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スズキのバイク、「隼」の聖地として有名な隼駅に。






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かなり味のある無人駅だった。





そんなこんなで、ドタバタ鳥取の旅が終わり、豊岡に戻り、
けいちゃんちに泊めていただいて、次の日。


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今度は、日本三景のひとつでもある天橋立に。




展望台までリフトで登ったんだけども、途中で傘を落としてしまい、
係の人に拾ってもらった。




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受け取ったところ。反省してます。ゴメンナサイ。




展望台への最終の階段で、なぜか突然だるまさんがころんだが始まり・・・


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こんなアホなことしてます。
※パラパラ動かない時は画像をクリックすると別画面で開き、動きます。








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はい、りえさんとけいちゃん、ふたり並んで・・







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股のぞき。




こうして天橋立を見ると、天にはしごがかかってるように見えるんだってさ。









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ということで俺もやってみました。


どうみても落ち武者です。本当にありがとうございました。



と、そんなこんなのマラソンお盆休みでした。


忙しかったけど楽しかったなー。





来年はどんなお盆休みになるのかな・・・



posted by わこう at 00:18| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

修行としてチャレンジ。


以前から何回か記事にしてきたんだけども、
メッチャ大好きだった酒(主にビール)を断って4年半が経った。


もうこのくらい断酒すると、飲まないことがあたりまえになって、
浴びるように酒を飲んでいた時のことなんて忘れてしまいそうだ。





最初はただの軽いチャレンジのようにはじめた断酒から、
3年で解禁しようと思っていた。

だけども、実際に3年経つと、せっかくここまで断酒を続けたのに、
やめるのがもったいなくなってしまって、そのまま継続することにした。


だけども、やはり酒を飲みたい衝動はたまに波のように襲ってくる。


そんな時に思ったのは、「これは修行。修行と思えばいいのだ。」と。


ただのチャレンジよりも、俺の場合、「修行」という理由付けをすると、
俄然重みを増して、継続するモチベーションが生まれるのだ。


あくまでも俺の場合ね。


酒だけでなく、タバコもそうだ。


ただね、体験上、酒よりもタバコのほうが依存性や中毒性が強い感じがする。

だから、俺の場合、断酒よりも禁煙のほうがキッツいな。


これはどうなんだろう、
個人差があるのか、みんなそうなのかよくわからないんだけども。


なので、足掛けで言うと、禁煙期間はかれこれ10年になるけれども、
途中何度か、波のように襲ってきたタバコを吸いたい衝動にパクっと食われて、
何度かタバコが復活。

だけども、現在はまた禁煙してもうそろそろ一年になる。


やはり波のようにタバコを吸いたい衝動がグワーッと襲ってくるけれども、
最近はそれも、「修行修行。」と思えば、強い意志でブロックできるようになった。



で、俺の場合は、「修行」と思うとモチベーションが上がって継続できるので、
それを利用して、新たなチャレンジを課している。

逆転の発送ってやつね。



例えば最近チャレンジしてるのは、「禁 争い」。


以前はとにかく喧嘩上等、トラブル大好き、
トラブルの中にあえて首を突っ込んでいく節があったんだけども、
りえさんというパートナーを得てから、もう少し丁寧に生きようと思ったんだよ。


もし俺がトラブルを起こせば、りえさんにも迷惑がかかる。

なんかこう・・りえさんにはそれをしちゃあかんって思っちゃうんだよな。


俺の人生は俺のものだけども、俺一人だけのものでもない。


だから、修行として「禁 争い」として自分の中に入れておけば、
腹がたつことがあっても、関わらないようにしたり、和解や解決の道を探ったり、
争いや暴力ではない方法を探す。


いや、もともとまっとうに生きている人からしたら、
「そんなのあたりまえだろ!」って思うんだろうけども、
俺は人間として未熟だから、そういう風に自分に課さないとダメなんだよな。


あと、最近もう一つ加えたのは、「禁 交通違反」。


関西に越してきてから、
たて続けに3回もスピードでキップ切られて免停になってしまった。


それまでの俺の意識は、

「交通違反は捕まるときはしょうがない」

という感じだった。


だけども、これも逆転の発送で、修行として「禁 交通違反」とすると、
「絶対に違反をしてはいけない」というふうに、1ミリも自分への甘えがなくなるので、
モチベーションを維持できるかなーなどと思ったりして。


さらに、それを何年も何年も継続すれば、ゴールド免許になることもできる。


俺はとにかく車で移動することが多いので、
以前はそんなんでゴールド免許なんてムリやろと、最初から諦めていた。


だけども、修行としてチャレンジし、
「絶対に違反してはいけない」と自分に課すことで、甘えを消すことができる。



まぁ、いろいろ書いてきたけれども、なかばこれは心理ゲームみたいなもんで、
コミットメントするのに、より強力に自分の中に入れ込むための手段だということだ。


毎年毎年、「今年も達成できた」という積み重ねが、
きっと自分を強くしてくれると思っている。


人生修行修行。


だけども、修行は辛いだけじゃなく、楽しい側面もあるはずだ。

それが陰陽だ。



それをふまえた上で楽しみながらこの修業を続けていこうと思う。



posted by わこう at 13:14| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

尋常性乾癬。

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数年前から、頭皮に湿疹のようなものができるようになった。

思い返すと、断酒を始めた年から出始めたような気がする。


で、あの大震災のあと、急激に酷くなった。



季節や食べ物で頻度が変わるんだけども、
ひどい時はとにかくかゆくて、血が出るくらいかきむしる。


そんなことをすると、余計に酷くなって広がって・・・のループに入ってしまい、
いやー、とにかくしんどかった。


で、俺はてっきり、自分で勝手に、脂漏性皮膚炎と思い込んで、
それ用のシャンプーとか使っていたんだけども全く効果がなく・・・



そこで、やはりちゃんと皮膚科で診断していただいたほうがいいなと。


そして皮膚科で、尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)と診断された。


脂漏性皮膚炎が、真菌という菌によるものなのに対し、
尋常性乾癬は、免疫性の病気で、現在は完治できないらしい。


通常、皮膚の再生サイクルはだいたい3週間くらいと言われてるんだけども、
尋常性乾癬の場合は、皮膚病ではなく免疫性の病気で、その部位だけ、
4~5日くらいというすごいスピードで再生サイクルが行われるんだそうだ。


皮膚科の先生が、念のために皮がむけたものを顕微鏡で見てくれたんだけども、
菌は発見されなかった。



で、ここからがポイントとなるんだけども、
前述のとおり、尋常性乾癬は完治しない病気なので、
現在のところは、症状を抑えることしかできないんだってさ。


そこで先生からはステロイドを処方され、紫外線をあてる治療を勧められた。


だけどもさ。

やっぱりステロイドを使うのには抵抗がある。

結局症状を抑えるだけだし、常習的に使っていって、もし使用をやめようとすると、
抑えていたぶん一気に反動がきて大変だという話を、
アトピーなどで苦しんでいる人のいろんなサイトやBlogで読んだ。



ということで、ステロイドを使わず、完治までいかないまでも、
別な方法で改善することはできないもんかと、自己流でいろいろ調べ始めた。


基本的に病院嫌いだからさー。


なるべく行かずに済むなら行かない方法を模索したい。



ということで、いろいろ調べた結果、2つのあるものに辿り着いた。


「紫イペ」と「タールシャンプー」


紫イペっていうのは、別名「パウダルコ」と言われるようで、
南米の広葉樹の薬木の樹皮なんだそうだ。


で、日本でも紫イペのサプリメントを取り扱っているサイトとかあったんだけども、
国産品はとにかく高い!べらぼうだ。

サプリメントのボトル一本数万円とか。


いやー、確かに質の良し悪しとかあるんだろうけども、
常習的に摂取していくのに一本数万円のものを飲み続けるなんて現実的にムリ。


で、なにげにアマゾンで検索したら、


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なんだ。あるじゃねーか。

100粒2本セットで1500円くらい。


ただ、海外直送品なので、注文してから届くまで少し時間がかかる。


俺が頼んだときは、2週間くらいだったかなー。



ちょっと大きめのカプセルで、たまにのどに引っかかるんだけども、
一日4錠を目安に飲むといいらしい。


そろそろ飲み始めて二ヶ月くらい経った。


この、紫イペで内面から作用させつつ、




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外側からは、パインタールのシャンプーと石けんを使っている。


パインタールって、松ヤニのことなんだと、このシャンプーを調べて初めて知った。


この、尋常性乾癬っていう病気は、もともと欧米では昔からある病気みたいで、
日本では戦後あたりから出始まったというのをどこかのサイトで読んだ。


俺はたぶん小麦ものでも、特に焼いたもの、
つまりパンとかクッキーとかが関係してるんじゃないかと思っている。

あとは油。


実際、トーストとか食べると、今でもすぐ真っ赤になるよ。


で、話を戻すと、


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このグランパのパインタールシャンプー&コンディショナー、


そして、


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パインタール石けんを、紫イペとほぼ同時期に使い始めた。


ちなみに、このグランパの製品も、海外直送品なので、少し時間がかかる。


でも、今回は10日くらいで届いたかなー。


なぜ、尋常性乾癬に松ヤニが効くのかは、
調べたけどもイマイチ明確な答えを見つけることができなかった。


だけども、「なんでかわかんないけど効く」。


そして、この製造元であるグランパは、創業1878年の伝統ある石けんメーカー。


いや、正直、最初は「タールで作ったシャンプーだー?!大丈夫なのか?それ。」

って思ったよ。


でも、背に腹は代えられない。

とにかくひどくなった時のかゆみは本当に耐え難い。



とにかく良くなることを信じ、害にならないことを信じて使い始めた。



パインタールのシャンプーや石けんは、
独特のゴムみたいなタイヤみたいな香りがするんだけども、
俺はもともとそういう系の香りは嫌いじゃないので、抵抗なく使っている。



で、以前は、

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このように、額の真ん中の髪の毛の生え際あたりが、
赤くなっているのがわかると思うんだけども、
このころは、会う人会う人「いやー、ひどそうやねー。」とか「どしたん?」とか聞かれた。


で、最近はどうなったかというと、


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こうです。



やはり焼いたパンとか食べるとグワーッと赤くなったりするけども、
時間が経つとおさまって目立たなくなるくらい。


そして、あの掻きむしるような痒みは、今のところ襲ってこなくなった。


紫イペとパインタールの製品。

同じ時期に使い始めたから、正直どっちが効いてるのか、
どっちも効いてるのか、よくわからない。



今は夏だし、アトピーもそうだけども、夏場は逆に症状はあまりひどくならない。

勝負は冬ね。


冬の乾燥する季節は、こういう皮膚の症状は強く出るので、
はたしてどうなるかなーと。



あとは、食事の部分では、粉ものをあまり食べずに、
お米や蕎麦を中心とした食生活にしてるんだけども、
そういう時はやっぱり症状は軽い。っていうかほとんど出ない。


特に、玄米を食べてる時は調子いいね。やっぱり。



症状が一発で出る食べ物は、


・パン(特に焼いたもの)

・クッキーとかの焼き菓子

・小麦を使って揚げたもの(揚げたお菓子とか)

・チョコレート


あたりが顕著かなー。


小麦と油のコンポもすごいね。



そして、そういうものが好きなんだ。これが。


だから、症状がひどい時は、食べたいのを我慢している。


で、それで2~3日調整すると症状がおさまるので、
調子いい時にまた少し食べて、また我慢する・・

というふうに、常習的に食べ続けないように、メリハリをつけるようにしている。


だって食べたいときは食べたいもんな。



この記事が、尋常性乾癬に悩むすべての人に当てはまるわけではないと思うけども、
体験談として何かのお役に立てば幸いです。


posted by わこう at 20:51| Comment(7) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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