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2014年07月06日

1/12 YZR500 スチームパンク風 フィギュア編。

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スチームパンク風のバイクを作ったわけだけども、
それに合わせるフィギュアを制作しました。





そもそも、今回作ったバイクは、スチームで動く前提では作っていない。


だけども、スチームパンクという前提で作品に仕上げるとしたら、
やはりきちんとした理由付けが必要だ。



ということで、バイクはスチームではないけれども、
それに乗るのは人間ではなく、スチームで動くアンドロイド。


アンドロイドがスチームを動力源としてバイクを駆り、
生身の人間では出せない領域のスピードでレースする・・という前提。



そうすると、今回レーサータイプのバイクを選んだのにも意味が生まれるわけです。



とはいえ、俺はまだフィギュアをフルスクラッチできるほどのスキルはないので、



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古いもので、こんなフィギュアがあるのを発見。

1/12のレジン製ドロンジョ様。






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貴重でもう手に入らない。たぶん。


定価6800円だけども、あるネットショップで1400円で投げ売りしているのを発見。

実はもう一個ストックがあるので、そっちはまた別な作品に使う。



さて、このドロンジョ様、なかなかプロポーションが良くて、
ボン・キュッ・ボンのナイスバディ。


それをどれだけ原型をとどめつつ無機質な機械にできるか、というのが今回のチャレンジ。







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太ももから足の付根にかけてと、二の腕からかたにかけてスジ彫りし、
可動部を表現。


同時に、またまた1mmのメタルボールでリベットを。








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顔はこんな感じに。






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横からみるとこんな感じ。




そして大事なことに気付く。



「レジンプライマー吹いてないのに部品つけちゃったよ!」



このまま塗装すれば、レジンだから簡単に剥がれてしまう。

なので、しょうがないから、顔はレジンプライマーを筆で塗った。







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足もこう。


だけども、かなり湾曲してるから、
これを機械っぽく見せられるのかなと、一抹の不安が・・







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で、やっとこさレジンプライマーをスプレー。




で、胸の部分に穴が開いてるわけなんだけども、

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今回もベアッガイのときみたいにボワボワーっと光るようにしようと。









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ベアッガイもそうなんだけども、使ったのは、100円ショップで売ってる擬似ローソク。








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分解するとこんな感じ。


ベアッガイの時は、この回路とLEDを外し、
電池の端子の部分からハンダ付けしてコードを伸ばし、電池ボックスとつなげるようにした。



だけども今回は、ベースが小さいこともあって、ボタン電池ごと使えるようにした。





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ということで、いろんなパーツを貼りあわせてローソクの部分に貼っていく。






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合わせてみました。









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で、カッパーで色塗ってこんな感じに。


ボタン電池を交換できるように二分割。








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ボディに色塗りました。








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で、こちらもバイク同様、時計パーツでデコレートして、アンドロイド風に。



胸の中がボワボワ光ってなかったら、
ただこんなコスプレをしてる人みたいななっちゃうもんなー。



どんな感じに光るのか動画に撮りました。



 



さて、次はいよいよ完成写真です。



posted by わこう at 23:30| Comment(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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