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2014年02月28日

仙台里帰りとすだっち。

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二泊三日の旅程で、仙台に里帰りしてきました。

この写真は、行きの飛行機の中から撮った富士山。

まだ大雪の被害の残る地区でもあります。
被害に合われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。



実は、今回の里帰りの三日前、某所で食べたエビカニチャーハンにあたって、
発熱とひどい下痢でギリギリまで寝込んでいた。

いやー、胃腸は丈夫な方なんだけども、今回はマジでまいった。ホントまいった。

ちょっと生焼けっぽかったんだけども、おいしくいただいたんだけども、
見事大当たりー!って感じだ。


で、出発当日にはなんとか体調は戻ったものの、
それに伴って口の中いっぱいに口内炎ができて、
とにかく痛くて痛くて物が食べられない・・・という最悪なスタートとなったわけです。




さて、今回の里帰りの目的はいろいろあったけれども、
まずはなんといっても、おふくろのところに顔出さなきゃ。




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今回、俺が里帰りするということで、妹と義理の弟が来てくれて、
おふくろも交えて4人でいろいろと語り合いました。


おふくろは、半身麻痺や失語症は相変わらずだけれども、
意識はかなりシャンとしていて、一時認知症なんじゃないかと疑ったくらいだったのが、
まるでウソみたいにしっかりとおふくろだった。



で、バレンタインのあとだったこともあり、おふくろがチョコをくれたんだけども、
クラッシュナッツたっぷりのチョコ。


口内炎が上あごにも歯茎にもビッシリと出ていたので、
そりゃーもー地獄の苦しみなわけで。


でも、そんなの知らないでせっかくおふくろがくれたものだから、
平気な顔して食べたさー!




だけど内心は、

















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って感じだった。


ケンカで口の中が切れた時のほうがまだマシな感じなほど、
今回の口内炎にはホントまいった。


口内炎はビタミンBの欠乏でもあるので、普段飲まないビタミン剤なんて飲んだけども、
しょせん付け焼き刃じゃダメだね。








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その後、前回帰郷した時には会いたくて会えなかった、
公益社団法人 日本駆け込み寺の仙台支部である、国分町駆け込み寺スタッフの千葉さんと、
高校の後輩の石橋と三人で食事。


国分町駆け込み寺開設に向けて初期の頃の記事はこちら。


仙台にいたころ、俺は国分町駆け込み寺開設スタッフだったんだけども、
石橋はその立ち上げ当初から共に奔走した仲間でもあり、
震災直後、津波の被災地に救援物資を届けに行く活動を一緒にしてくれた同志でもある。


三人で、駆け込み寺開設までの苦労話やエピソードなんかで盛り上がって、
いやー、ホント楽しかったな。

あっという間に時間が過ぎていった。


千葉さん、石橋、また会うべ!
国分町駆け込み寺を頼むぜ!







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そして二日目。

今回の帰仙の最大の目的は、マブダチのすだっちこと須田くんと、
お友達のひろみちゃんがめでたく結婚することになり、
結婚式に参列するためでした。






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いやー、この二人の物語は、なかなか神がかってるんだよ。


須田くんは東京に暮らす弁護士なんだけども、
司法修習時代の一年間を仙台で過ごして以来、仙台大好きっ子になり、
休日にはよく新幹線に乗って仙台に遊びに来ていた。

俺と須田くんもその流れで仲良くなった。



で、須田くんとひろみちゃんの話なんだけども、
二人は数年前に、あるイベントで一緒になった。


その時に、ひろみちゃんが須田くんの写真を何枚か撮り、
あとで送ると言いつつも、仙台に暮らすひろみちゃんと東京で暮らす須田くん、
接点がなかなか見いだせないまま時間が経って何年も過ぎた。



で、少し話は変わって、二年前に、
俺とりえさんが仙台から関西に移住することになった時、
有志が集まって送別会を開いてくれたんだけども、
その時に、須田くんと、上の写真でピースしている麻生さん夫婦が出会った。


で、その後須田くんが仙台に遊びに行くとき、
麻生さん夫婦と遊んだりする機会が増えた。


その時に、麻生さん夫婦と須田くんが一緒に写った写真を、
麻生さんがFacebookにアップ。


そしたらね、なんと!


麻生さんとひろみちゃんは昔からの友達だったんだよ。



そしてそして!

ひろみちゃんが麻生さんと須田くんが一緒に写っている写真をFacebookで見つけ、
麻生さんに、写真を渡したい旨を伝えたところ、
麻生さんが機転を利かせて須田くんとひろみちゃんが直接会う場をセッティング。


ひろみちゃんは晴れて数年間渡せずじまいだった写真を、
やっと須田くんに渡すことができた。


そこから須田くんとひろみちゃんは連絡を取り合うようになり、
交際が始まり、結婚に至った。


という、ピンポイントでバシーッバシーッと御縁がつながった、
奇跡的なケースなわけなのですよ。



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なので、この二人のキューピット役は麻生さんなわけだけども、
麻生さんと須田くんをくっつけたのは俺。

という、ダブルでキューピットがいるわけなんだな。


そんなこんなもあって、この二人がお付き合いを始めたと聞いた時は、
そりゃーもー、飛び上がってビックリしたもんだった。


ひろみちゃんはひろみちゃんで、俺のお客様でもあり、友達でもあった。

俺がトラブルでどん底にいた時も、心配して労ってくれた。


そんな大好きな二人が結婚したんだものー。

そりゃーもー、うれしいっちゃー、だれー。


結婚式でも泣いた泣いた。



そして、結婚式も二次会も、昔の仲間が集まってさながら同窓会に!


須田くんの友人たちは、
俺を始め自営業や、勤め人でも特殊な職、叩き上げの役職付きなどなど、
泥水すすってのし上がった苦労人が多いから、新婦側のお友達よりもガラは悪い。


ガラの悪い異業種交流会みたいなもんだ。


だけどそのぶん、痛みを知っている分人一倍優しいし、
それを乗り越えてきたタフネスさを持っている強い人たち。


俺の大切な仲間だ。


そんな仲間と、大切な仲間の結婚を祝うことができるなんて、
なんて幸せなんだろうと。


と、そんなことを噛み締めながら、幸せに浸った夜でした。


須田くん、ひろみちゃん、本当におめでとうございます。

いつまでも仲良くね。俺たちみたいに。わははー。





そして最終日の三日目。


もう一度おふくろに会いに行ったり、りえさんのYUKINEで打ち合わせしたりして、
あっという間に帰る時間。




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YUKINEのベランダから見える大年寺山の上に立つテレビ塔。

俺は伊達政宗像よりもこっちのほうが仙台のシンボルだと思っている。



子供の頃から、いつも視界に入っていたテレビ塔。


このテレビ塔を見ると、「あぁ、仙台にいるんだなー」って実感できる。

俺の心の故郷でもある。






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ちょうど夕暮れに差し掛かったころに仙台を出発。

空港に向かう電車の中で、ちょっと胸がキューッと切なくなった。



そんなこんなの三日間でした。


沢山の人に会ったけども、会いたくてもまだ会えてない人もいて・・


4月から、神戸空港~仙台空港便が就航するみたいだし、
また暖かくなったら仙台に帰るよ。


皆さん本当にあざした!


また会いましょう!


 
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2014年02月18日

断酒して4年。そして今だから話せること。


過去記事にも度々書いてきたけれども、
2010年に大好きだった酒をやめた。

以前の俺を知る人は、俺がどれだけビールが大好きだったかも知っている。



そして、昨日で断酒してから4年が経った。


ちょっと途中でグラっときて、「飲んじゃおっかなー」と思ったこともあったけど、
そのたびにりえさんに、


「えー、せっかくここまで断酒したのにやめちゃうの?」


と言われて、それもそうだなーと思いとどまって断酒を継続。



あとは、札幌に住む俺の(ソウル)ブラザーである、
カフェ 青い空流れる雲のマスター、gakuさんのそのまたブラザーである、
かつらさんも断酒仲間であり、
俺が揺れると、かつらさんから激励が入る。

そんなこんなで、自分一人の力ではなく、
いろんな人達に支えられて断酒を継続している。



そもそもなんでそんなに断酒にこだわるのかということなんだけども、
きっかけは、恩師である山村慎一郎先生から薦められたことだ。

俺の断酒の理由のほとんどが、願かけだ。


今だから話すけれども、あの当時、本当に大変だったんだよ。


恨み節を語るつもりはないが、ある日突然無一文。
金も物も何もかも無くなった。


当時関わっていた多くの人たちを傷つけることになるから、
絶対に争わないと心に決め、ひたすら沈黙を守り続けた。


社会的な制裁も受けた。


だけども、パートナーであるりえさんや、
真実をきちんと見てくれる一部の友人たち、新たに関わり始めた人たちに支えられて、
なんとかかんとか再起を果たしたものの、とにかく何もかもしんどい。

プレッシャーと虚無感と焦燥感。

そして、一番良かった時のことを邂逅しては、
ぐっとこみ上げてくるものを飲み込む・・の繰り返し。



いやー、人生で2番目にしんどい時期だったね。



ちなみに人生で一番しんどかったのは、かつて会社経営していた時、
不慮のトラブルで資金繰りがショート。

手形を切れないもんだから、取引先に多大なる迷惑をかけ、

「あー、俺の命は数百万の価値かー・・安いもんだなー・・」

などと、いつ首をくくるか考えていた時だな。


結局その時は、奇跡の一発大逆転(棚ボタではなく最大限努力したよ)で、
人生最大のピンチを乗り切ったわけだけども・・


まぁ、そのへんの事はあまりにもドロドロでこんなところに書けないので、
直接お会いした人には気が向いたらお話するかもしれない。



と、ちょっと話が脱線してしまったんだけども、
とにかく毎日キリキリと針を刺されるようなプレッシャーの中生きていたわけです。


そんな時に、山村先生から、

「何かを得ようと思えば何かを捨てる。それが陰陽ですよ。」

と言われて、「よーし!いっちょやってみっかー!」と断酒することにした。


という、主な経緯はそんな感じ。

別にアル中だとか、病気が原因だとか、そんな理由じゃないんだよ。




とにかくお酒大好き、ビール大好きだったし、
いやー、しんどかったさー!


でも最初だけ。


2週間がピークで禁断症状のようなものが出たけども、
それを過ぎたらラクになった。


たまに波のようにグワーッと飲みたい衝動が襲ってくるけれども、
そんな時はペリエとか炭酸水飲んで我慢した。


断酒して4年経って、では求めるものを得られたのか?と聞かれたら、

「わからない。でも、今、とても幸せだ。」

と言える。



いや、まだまだ余裕は無いし、大変なこともたくさんあるんだけども、
でも、このBLOG読者の方ならおわかりかと思うけれども、
特に関西に来てから、俺は水を得た魚のように関西を泳ぎまくっている。


苦楽を共にし、心の通じ合った同じ価値観のパートナーやニャン達と暮らし、
早速関西でも親友と呼べる人たちと出会い、近所に信頼と尊敬できる師匠がいて、
ライフワークで自分の好きなことに打ち込め、
吉野や淡路島など、自分の好きな場所ができ、
そして、恩師である山村先生のもとで働かせていただいている。


しかも、関西に来てたった二年弱でここまで。すごいスピードと加速度だ。

そしてとても幸せだ。



俺が断酒するときに得たかったもの。

それはやりがいのある仕事と経済の安定。


それに関しては、「だんだん近づいているけどまだ途中」って感じだ。


だから、「わからない」なのよ。



それを得るためには、断酒を続けないと見えてこないような気がしている。


ホントは、断酒を始めるときに、まずは3年と決めて始めたけども、
3年経ってみると、せっかく3年続けたのにもったいないと思うようになってしまった。



そんなこんなもあって、基本的に「生涯断酒」というスタンスを続けていこうと思う。


断酒したことで、いろんなことがシンプルになって、加速するような気がするから。



とりあえずまた1年、頑張ってみっかな。と。

 
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2014年02月14日

INFOBAR A02に64GB microSDXC。


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相変わらず、現在使っているスマホ、iidaのINFOBAR A02は調子いい。

動作も快適、引っかかることもなくヌルヌルと動き、全くストレスがない。


俺はスマホでゲームはやらないので、
ゲームのグラフィックを動かすとなるとよくわからないけど、
それでもたぶん十二分なスペックなのではないかと。


しかし。


これはスマホに限らず、パソコンでもそうなんだけども、
突然一気に容量が必要になる時がある。


動画をやり始める時だ。


例えば、録画した番組を、いったんパソコンに取り込んで、
編集して、エンコード(変換)して、保存する。

で、何かあるといけないので、
取り込んだ生のデータはとりあえずどこかに保存しておく。

そして、エンコードしたデータも保存する。


そんな録画コレクションがどんどん増えていく。→容量圧迫。

となるわけだ。


DVDの片面一層のデータだって4GBくらいあるわけだから、
それが50枚分、100枚分となっていくと、とんでもないデータ量になっていく。

だから、バックアップ用のHDDも1TBでも心許なくなって、
2TB、3TBと増えていくことになるわけだ。


まぁちょっと話が脱線してしまったんだけども。


で、俺はスマホで何がやりたいのかというと、
どこでも思い立った時に、動画が見たいのだよ。


特に、現在ハマっているのは、アメリカとかの車のレストア番組。

いやー、見ていて飽きないな。


で、それもシリーズ物でどんどん増えていくもんだから、
いくらスマホ用に動画サイズを落としたとしても、
どんどん数を増やしていけば、当然容量をどんどん圧迫していく。


そこで、今までも外付けのSDカードは32GBのものを使ってたんだけども、
それでも容量が足りなくなってきたので、
思い切って倍の64GBにチャレンジしてみようと思ったわけです。



いくつか出ているうち、レビューの良かったトラセンド・ジャパンのものを使用。




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いやー、小さい小さい。

これで64GBだもんなー。


ひところのハードディスクの容量だもんな。こういうのの進化のスピードはすごいね。



さて、問題はこのINFOBARでこの64GBのSDXCカードを認識するのかということ。

一応、INFOBAR公式サイトでは、最大32GBとなっている。


でも、このSDXCカードのレビューの中に、HTC製のスマホで認識したという人がいて、
このINFOBARもHTC製だからたぶん大丈夫だろうという、
とても短絡的な根拠で導入することにしたという・・

まぁ、認識しなかったら、クラス10だし、
カメラに使ったり、パソコンのバックアップなんかに使ったり、いろいろ用途はあるだろうと。


ただ、メーカー推奨ではないので、諸手を上げてお勧めはしない。
あくまでも自己責任でおねがいします。


で、レビューの中に、
いったんパソコンでFAT32でフォーマットしないと使えないとあったので、
パソコンでフォーマットしたあと、INFOBARに挿した。

ところが、SDカードの準備中・・のあとに(?)が出て認識しない。


一瞬アッチャーと思ったんだけども、
設定からスマホ上でフォーマットしたら、あっけなく認識して使えるようになった。


あとは、もともと挿していたSDカードから、データを転送して全て完了。


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無事に認識しました。


いやー、まだまだ空きがあってうれしいなー。


これでいろんな番組をスマホで見ることができるなー。

何を入れようかなー。

レストア番組の他に、攻殻機動隊のTVシリーズ全話とか・・
昔のハードロック・バンドとかのライヴとか・・
お気に入りの映画とか・・・


ヒャー!夢が広がりんぐ!


電車の中でとか、風邪ひいて寝込んだ布団の中だとか、
待ち合わせで手持ち無沙汰な時とか・・



でも、その前に膨大なエンコード作業が待っているという現実。

これを忘れてはならない。


 楽して得られるものは無いのだ。うん。
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2014年02月13日

BRILLIANT WORLD。


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相変わらずりえさんと仲がいいです。


仲がいい理由はいろいろあるけれども、
一番は価値観や人生観が同じっていうことかなー。


俺はあんまり、
ソウルメイトだのツインソウルだのっていう言葉は好きじゃないんだけども、
でも、俺とりえさんの関係性を表すのに一番しっくりくるかな。


っつーか、世の中に、あまりにも簡単にこの言葉を使う人達が増えて、
その意味が軽くなってしまったことに腹立たしさを感じてるんだな。


まぁ、そんなことはどうでもいいんだけども。



俺とりえさん、共通の価値観の中に、
命はいつか終わるもので、それはいつ訪れるかわからないから、
毎日を、一瞬を噛み締めながら大切に生きる、という感じのイメージがある。


りえさんも若い頃にお父さんが自殺するというショッキングな出来事をはじめ、
多くの人を死を見てきた。

俺も、なぜかティーンエイジャーの頃からいろんな人の死に触れる機会が多く、
特にトラックの運転手時代は、多くの仲間の死を経験し、たくさん泣いた。


そして、数年前には、同じ年に親友やとても親しい人が二人亡くなり、
その後、あの大震災があって多くの命が失われた。


別に強迫観念の中で生きているわけじゃなくて、
俺もりえさんも、多くの死を受容した上で、一瞬を大切にと生きている。



そして、最近感慨深く思うのは、


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我が家の最古参猫、まるちゃん。


まるちゃんはもともと身体が弱く生まれ、何かというとすぐ体調を崩す。


そのたびに手当したり、やきもきしたりしてなんとかかんとか14年。


さすがに最近は、歳とったなぁ・・と思う場面が増えた。

もうすっかり、仕草とか雰囲気はおばあちゃんだ。


我が家で飼ってきた4匹のニャンたちの中で、
えこひいきはしたくないけれども、やはりまるちゃんが一番かわいい。

無条件にかわいい。

かわいくてかわいくて、
まるちゃんのためならなんでもしてあげたくなるほどかわいい。


だけども、まるちゃんもいつか俺達よりも先に死ぬ。


だから、今、まるちゃんと共に生きていることは、
本当に幸せなことだ。



幸せは、いつか手にするものではなく、もうすでにあるということを感じること。


それが人生を楽しむ極意のような気がするんだよな。



りえさんやまるちゃんと共に生きているこの世界は、
儚いけれども美しい。


BRILLIANT WORLDだ。



最高な世界へ。

 
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2014年02月08日

RICOH GXR A16。

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RICOHのカメラ、GXRが生産終了となった。

GXRとは、RICOHのミラーレス一眼に位置されるモデルで、
レンズ交換は、レンズ本体だけでなく、センサーユニットごとガバっと外して交換する、
ちょっと変わったコンセプトのカメラだ。

RICOH GXRのサイトはこちら。


今回の生産終了とは、カメラ本体だけでなく、
いろいろと出ているレンズユニットも含めてすべて生産終了らしい。


もともとGXRは、かなりニッチなマニアック層にウケるカメラということもあり、
生産終了ともなればプレミアが付くのではないかと噂されたりもした。


そこで、もともとりえさんが使っていた我が家のGXRのレンズラインナップに、
新たにA16というユニットを加える事にした。

RICOHのA16 商品説明ページはこちら。


24-85mmのズームレンズで、ローパスレスっていうのが特徴。


いやー、ネットで生産終了と知ってから、「もう買うなら今しかない!」とメッチャ焦って、
でも、このユニットだけでもけっこうなお値段するし、
しょうがないから、大事にしていたCanonの一眼用レンズを一本売って、
このユニットの購入資金にしたよ。


Canonのレンズは、買おうと思えばまた買える。


だけど、GXRのユニットは、今逃したらどうなるかわかんない。

もしかするとそんなに相場は荒れないかもしれないし、
メッチャ希少価値が高くなって手に入れられなくなるかもしれない。


このA16ユニットは、GXRレンズユニットのラインナップの中でも、
人気の高い部類に入るから余計だ。


ちなみに、一番プレミアが付くであろうと予想されているのはこのユニット。

50mm単焦点でF2.5のマクロ。


実はもうすでにこのユニットは入手済みで、ホッと胸を撫で下ろしている。



まぁ、そんなことはさておき。


前述のとおり、このA16は、ズームレンズだしメッチャ明るいというわけではないけれども、
ローパスレスフィルタが売りでもあり、細部まで詳細なカリッとした仕上がりになる。はず。


ローパスレスってどんな感じなんだろう・・と、試してみたかったのもあるし、
先日、宮島に行った時に、風景を撮るのにもうちょっと画角が広かったら・・とか、
もうちょっと望遠が効いたら・・とか思う場面が度々あって、少し後悔したりもした。

その時の写真などはこちらの記事でどうぞ。



そんなこんなで、まずはとにかく撮ってみようと、カメラ持って外に出た。





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曇天にもかかわらず、けっこうカッチリした写真になった。

と思う。





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そして、俺が持っている中で一番広角だった、
GRの28mmよりもワイドな24mmだから、こんな感じでワサーッとダイナミックにもいける。





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同じ場所から、夜に撮影してみた。

手持ちだったので、ISO3200に上げたんだけども、やはりノイズは出るね。



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これもやはりノイズが。

でも、色処理とか空気感みたいなのは、さすがRICOHって感じだ。

個人的には三脚がなく手持ちでこのくらい撮れれば御の字のような気もするけど、
でも、ノイズは無いに越したことはないな。




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これは家の窓から撮ったんだけども、ISO1600くらいだったかな・・






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しかし、やはり24mmのワイドな画角はあらためていいなーと。





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夕焼けとか、空を撮るのにはバッチリね。



で、ちょっと実験的に、このA16を28mmにズームして、
GRと同じ画角にして撮り比べしてみた。





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こっちがA16。

ISOをオートにして撮ってみたんだけども、なかなかピントが合わなくて難儀して、
ようやく撮った一枚がこれ。






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こっちがGR3で撮った写真。

こっちもISOをオートにしたけど、バシーっと一発でピントが合った。


やはりF1.9はすごいな。


あとは色処理とかテイスト的なものは好みの問題だ。



と、まだまだA16を手にしてもそんなに枚数を撮ってないんだけども、
とにかくジャンジャン撮りまくって自分のテイストを見つけようと思う。


実際のところ、銀塩時代からずーっと、単焦点オンリーでやってきて、
このA16で初めて実用的に使い始めたズームレンズ。

まだ自分の距離感だとか、いい画角とか、その辺が全然掴めてない。


だから、A16で撮ってはみるものの、後で見返しても納得のいかない写真が多くて、
最近ちょっと凹んだりもしている。

あれー・・俺はこんなにヘタっぺなのかと。



とにかくいろんな所に持ち歩いてシャッター切りまくるしか道は無い。


そのうち掴めるといいな。


とにかく精進あるのみです。

 

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2014年02月04日

レトロフューチャー時計 CASIO。

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最近、突然昔のCASIOの腕時計がズキューンときている。


上の写真のは、電話帳データを25件記憶させられる、データバンクっていうシリーズ。

とはいえ、文字は英数のみだし、入力もメッチャ面倒。



ただ、あの震災を経験したし、ケータイが使えなくても大事な人に連絡をとるのに、
電話番号を記録させておけば役に立つかなぁ・・などと。

まぁ、そんなのは口実の一つにすぎないんだけども。








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とにかくこの、レトロなのに近未来感のある80年代プンプンのデザイン。

なんともいえずいいねー。泣けるぜーって感じ。


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こういう、80年代の近未来のデザインのことを、
レトロフューチャーって言うんだってね。

ウィキペディアの説明はこちら。



しかも、2つ買ったって数千円。

こういった半分おもちゃみたいなカシオデジタルを、
「チープカシオ」っていうジャンルでくくってるみたい。


俺らみたいな、80年代にノスタルジーを感じる世代だけじゃなくて、
最近の若い子も、好んでチープカシオする人が多いみたいね。


G-SHOCKとかPROTREKに飽きた人とかがこっちに走るのかなー。



とにかくこの近未来なデザインには、ズキュンズキュン来まくりで。



しかし、なんでこんなにレトロなCASIOに
ズキュンとくるのかなーと思ってたんだけども、今日、ふと思い出した!


おふくろだったかばあちゃんだったか、どっちだったか忘れちゃったけども、
中学の入学祝いに買ってもらったのが、CASIOのデジタル腕時計だったことを。


俺が持ってたのは、

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このA203っていうモデル。81年製造らしい。

この写真は、こちらのBLOGから引用させていただきました。



この当時、CASIOとセイコーが、
こういう感じのデジタル腕時計で競ってたんだよなー。


で、カタログだったか雑誌の広告だったか、そんなのを見ながら、
どの時計を買ってもらおうか、
何日も何日もワクワクしながら悩んだ記憶がグワーッと蘇ってきた。



だから、この頃のCASIOとかは、メッチャノスタルジースイッチが入っちゃうんだなー。


結局、俺がこのA203を選んだのは、
デジタル時計なのに針表示ができたり、
アラームが鳴る時に、ディスプレイに模様が表示されたりするのが決め手になった。


どんなアクションをするのかというと・・・



80年代、これは画期的だったんだよ。

そして、海外にもちゃんと、古いCASIOの愛好家や収集家がいるのにビックリした。



こういう「ダサかっこいい」感覚は、80年代ならではのもので、
物によっては、やっと時代がデザインに追いついた感じのものもあるもんな。




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このチープCASIOがそれに該当するのかはわかんない。

というか、これは個人個人の好みの問題なので、答えなんて無いようなもんで。


でも、俺の中ではやはり80年代のCASIOは、
ノスタルジーを呼び起こす重要なアイテムだ。


この時計を見ただけで、
汗くさい学ランのニオイ、友達の家の団地の駐車場で遊んだ空気感、
家の近所の踏切の音や鉄くさい線路のニオイ、学校の響く廊下の音・・


そんなものが一気にグワーッと懐かしさとともに流れ込んでくる。



このモノがあふれた世の中だけども、このレトロフューチャー時計たちも、
大事に長く使っていこうと思う。


 


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2014年02月02日

まるとクウ、それぞれ。



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久々にニャンネタで。

我が家のスイーツ女子、まるちゃん。

ずーっとカリカリのキャットフードオンリーで育ててきたけども、
もうだいぶ歳とったし、最近はたまーに甘いものをちょびっとだけあげている。










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もー、見てよ、この顔。














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※ちゃんとこのあと少しだけクリームをあげましたので。








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一方、末っ子のクウちゃんは相変わらずマイペースでアホです。

もー、されるがまま。












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あ、目が開いた。









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と、まぁ、まるもクウもそれぞれに、平和に過ごしております。


 



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