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2013年12月31日

2013年総括!


怒涛の2013年が終わろうとしています。


いやー、今年もメッチャ忙しかったしいろいろありました。

ついこないだ淡路島に初日の出見に行ったと思ったら、
あれからもう一年だもんな。



今年は、りえさんとこのYUKINEの仕事や、
モデラーズエキスポスタッフに加えて、
新たに望診法の山村先生の事務所のスタッフにしていただいたり、
カメラマンとして本格的に仕事を再開したりと、なかなかボリューミーでした。



しかし、本当に本当にザックリと、いろんな出来事を通じて感じたことが2つある。


ひとつ目は、ここ何年もぶれながらも「これでいいのかなぁ」とやってきたことが、
おおむね間違ってなかったっていうことがわかったこと。


これは自分の中で大きなプラスとなった。


仕事、人間関係、健康、生き方などなど。


具体的に何がどうだと書き始めるとキリがないので、
ここではただそうだったということだけにします。


気が向いたらひとつひとつ内観しながら記事にするかもしれません。



そしてもうひとつ。

自分が本当に付き合うべき人とそうでない人がハッキリしたこと。


今まで、出会った人、関わった人全てと、
可能な限りWin-Winな関係を築きたいと思っていたけれども、
良く言えば、そのコミットメントのもとに生きるっていうことは、
とても大切なことではあるけれども、逆の側面から言えば、
それは執着となり自分を縛り、可能性を閉ざすことに気づいた。


特に俺のように、良くも悪くも思いが強い人間は、
一度縛りが入るとネガティブなループに入るのも強い。

だから、ある意味淡々と感情を入れずに付き合うことが、
ガス抜きにもなり、自分の身を守るということに気づいた。


っつーか、平たく言うと、ガッカリしたことがあったんだよ。

そこにあまり自分の感情を入れると、
自分が苦しくなるだけでバカバカしいなと思ったって言うか・・


そんな中で、本当に自分のことをわかってくれる人が、
ほんの少しいてくれれば充分で、
それが自分の行動のモチベーションや喜びになる。


それでいい。と。



なんかわかりづらくてゴメンナサイ・・



と、まぁ、良くも悪くもそういうことを2013年に置いていって、
来年はまた気分を新たにガシガシ動きたいと思います。



さて、今年もいろいろと模型を作ったわけだけども、
ざざーっと写真だけで振り返ろうと思う。






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ある日突然、バイク模型が作りたい!と啓示に似たインスピレーションがあり、
中学生以来約30年ぶりに作ったRZ250。

フィギュアがなかなかエロいです。






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そして、上のバイクに合わせて作ったフィギュアと別なRZ。






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月刊モデルカーズのトラックモデルコンテストに応募したトラックジオラマ。

選外。








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そして、俺の変態バイクシリーズの皮切りとなったZ1 改。





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SRX 改。




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俺が乗っていたバイクのオマージュ、GPZ400R 改。








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ホーク2 改。







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カタナ 改。








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CX500 ターボ 改。








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そして、モデスポコンペに出展したビネット。

結果5位。







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そして、今年最後の作品、Z1300 改。


1/12のバイク模型を狂ったように作っていたのは、
この1/6のZ1300をガリガリと改造するための練習と言っても過言ではない。


まぁ、初めての1/6の改造にしては及第点かなぁと。



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そして、バイク模型でずーっと来たので、ちょっと息抜きしようと、
カーモデルに戻ってきました。

何台が作ったら、またバイクに戻る予定。


来年も模型も頑張るっちゃね。



ということで、今年一年も、このブログにお付き合い下さり、
本当にありがとうございました。


また来年もご愛顧、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

 
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2013年12月23日

身体のことで大事件。


先日、突然左目に影ができて見えない部分が出るようになった。

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左目だけこんな感じ。

一週間くらい放置し、症状が無くならないので眼科に行ったら、
眼球の中にある動脈から別れた細い血管が詰まって、その先の細胞が壊死し、
影を作ってその部分が欠損して見えることがわかった。

動脈瘤や動脈硬化が、目の中て起こったということで、
網膜動脈閉塞症というらしい。


発症してすぐなら、血をサラサラに流す点滴とかをして、
血管の詰まったところを流して治療するんだけども、
俺の場合一週間も経っているので、完全に細胞が壊死して、
もう欠損した部分は見えるようにならないと言われた。


これが起こった時は、とにかく時間との戦いなんだそうだ。


いやー、まいったな。



ただ、先生から言われた言葉で、これがどのくらいヤバかったかわかってゾッとした。



・もし、眼球の奥にある黄斑という部分にかかるように起きていたら失明していた。
 
・もし、眼球の細い血管でなく、太い血管で起きても失明の可能性があった。
 
・これが眼球ではなく脳や心臓で起こっていたら死んでいたかも。
 
 
 
先生に、「本当にラッキーでしたよ。」と何度も言われた。
 
 
結局、この左目の影は、今後も消えることはないそうで、
一生この視界が一部欠損した状態で生きなければいけない。

 
だけど、この歳で命を持っていかれたり失明するよりはずっとマシだ。



後日、眼科の先生の勧めで、動脈硬化の原因究明や、
今後もまた起こりうるかもしれないから予防する意味で、
神戸の大きい病院を紹介され、検査を受けてきた。


もし、脳の血管や心臓でまた同じようなことが起きたらアウトだからだ。


結果は、血圧とHbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)の値が、
ちょっとだけ高めなこと以外は、基準値内に収まっていてセーフ。

糖尿の気があるから注意しろというくらいだった。



たしかに糖尿と動脈硬化は切っても切れない関係にあるし、
基準値内とはいえ、高めなことには変わりないので、
今後、さらなる注意が必要だ。


いやー、こないだ、介護や自分の身体のことを考えろ的な記事を書いたばっかりで、
こんなことが起こるんだもんな。

笑っちゃうなしかし。

その記事はこちら。



でも、命拾いしたといっていいし、本当に良かった。

りえさんにこの事を話したら、目に涙をいっぱいためながら聞いてた。

なんか申し訳ない気持ちになった。



そして、逆に、こないだ検査を受けてきて、
いやー、俺、頑張ったなー、スゲーなーと、自分をほめたくなった。


それはどういうことか。



ちょっと話はググーッとさかのぼって、20代の頃、
俺は大型トレーラーの運転手だった。


主に仙台〜関東の中距離便とはいえ、とにかく仕事かハードで出ずっぱり。
なかなか家に帰れない。帰る時間がないほど仕事がたくさんあった。

でも、そのぶん給料となって跳ね返ってくるし、20代で身体もよく動いたし、
とにかくあの頃は馬車馬のように働いた。

下積み時代もあったけど、会社で中堅クラスに上がる頃には、
普通の20代の二倍から三倍の年収。


そのかわり、とにかく仕事はハードで、根性ありそうな奴でもすぐ辞めていくし、
年に一人はだれか死ぬし、事故が起こればトレーラーだから大事故になる。

だから常に緊張の中で生きていた。


そんな生活の楽しみは、うまいもの食って、大酒飲んで騒ぐこと。


やはり、トレーラーの運転手仲間は、みんなそういう緊張の中にいるから、
出先で一緒になったり近くにいれば、ドライブインに集合して酒盛り。

次の日仕事が無くてゆっくり帰ればいい時は、タクシー呼んで繁華街まで出て行く。

で、キャバクラやスナック、フィリピンパブなんかで飲みまくる。


とにかく酒、酒、酒。


浴びるように飲み、その土地のチンピラや、ガラの悪い客なんかとケンカする。

警察沙汰もしばしば。



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当時の写真。



その後、トラックを引退してもその悪習は続く。

特に、肉体労働をやめたのに、食べたり飲んだりは止まらないもんだから、
ブクブクと太っていった。


自営業を始めてからさらにその悪習が加速。


とにかく毎日のように酒を飲みに行く。

うまいものを食べ、浴びるように酒を飲む。


冗談ではなく、酒代を稼ぐために仕事してるようなもんだった。

どんなに二日酔いがひどくても、夕方にはまた繁華街に出かける。
まるで灯りに吸い寄せられる虫のように。


一度、肝臓がパンクして全身に蕁麻疹ができ、
酔っ払うと意識を失ったようにカクンと寝てしまうような症状になっても、
酒をやめることはなかった。


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はい、その頃の写真。32歳くらい。

なぜか小倉一郎さんと一緒です。


顔パンパンだべ?


たぶんこの頃に検診を受けたら、糖尿とか高脂血症とかだったに違いない。


肉とか油ものばっかり食べてたから、白いシャツが黄色くなる。
汗が変な臭いがする。


自分が酒好きだったことに加え、接待や会合なども多く、
とにかく休むこと無く酒を飲み続けた。



そして、大転機が訪れ、2004年の交通事故をきっかけに入院。
その後、2005年にマクロビオティックや玄米食に出会い、食生活を改善する。


一時は完全菜食だったけれども、少しゆるめて、現在は魚や肉を少し食べる。


三年前にあれだけ好きだった酒を断った。

大好きだった揚げ物も、今は週に一回食べるかどうか。

タバコは復活→禁煙→復活→禁煙を繰り返し、今はやめた。


マクロビオティックをはじめて間もない頃、山村先生からは、

「たかだか数年やったところで昔の悪習の蓄積はそうそう抜けないです。
最低10年は必要ですよ。」


と言われ、そんなにかかるのかーとショックを受けたもんだった。
 

あれから8年が経ち、現在はいろいろと節制できるようになって、
俺の身体は現在どうなってるのかなーと、
ボンヤリ考えていた矢先の今回の左目騒動。


ある意味、ほとんどの数値が基準値内に収まっていたことが奇跡だ。


正直、どんな数値が出るのか怖くて、検診とか何年も受けてなかったから、
こんな検査結果でも、俺にとっては上出来だ。


糖尿の気があるんだったら、原因はわかっている。


断酒した途端に、超甘党になった。

スイーツ男子よ。


たまに衝動にかられてミスタードーナツとか、
3~4個ペロッと食べちゃうもんな。


だから、今度は少し本気で糖断ちをすることにした。



今回の左目のことで、
今後もずっと一部見えないまま生きるのは正直しんどいけど、
失明とか脳の血管が詰まって半身麻痺とかになるよりずっとマシだ。


そんなことをいろいろ考えさせられる出来事でした。



命あっての物種だし、
こうやって最小限のダメージで済んだことを心の底から感謝しながら、
残りの人生、ていねいに大切にして生きようと思った。


皆さん、こんな俺ですが、これからもよろしくお願い致します。




感謝。


 
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2013年12月22日

1/6 KAWASAKI Z1300 完成写真。



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このたび完成した1/6 KAWASAKI Z1300の製作記を別記事で書いた。


その記事はこちら。



この記事は、完成したものをきちんと撮影したので、そのギャラリー的な記事です。


やはり枚数が多いので、説明は最小限に。





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やはりななめ後ろからのアングルがカッチョエエなー。





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今回もウインカーレスです。






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タンクのラインがわかりやすいように少し上から撮影。







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昔作った、1/12のFX750と並べてみた。

やっぱり大きさがぜんぜん違うなー。





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シングルシート。







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エンジン周り。









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自作バックステップとミッションペダル。







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アルミ棒を曲げて作ったエキパイ。







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サイレンサー部分。









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6in1の迫力ね。










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バックステップとブレーキペダル。








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ハンドルとメーター周り。

やっぱり1/12とは造形のリアルさとか比べ物にならないなー。







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ハンドルグリップをアップで。







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セパハン。







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エンジンとプラグコード周り。






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ライト周り。









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上から。










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ということで、完成してみると、やっぱりその大きさも相まって、
すごい存在感と満足感。


いつまでも眺めていたくなるな。



と、30年ぶりのビックキットとなりました。


次は何作るかなー。


 

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2013年12月21日

1/6 KAWASAKI Z1300 製作記。


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最近ずーっとかかりきりだったバイク模型がやっと完成しました。

モデスポ前から作り始めたから、実に二ヶ月近くかかったわけだけども、
それだけに製作過程の写真がメッチャ多いので、製作記と完成写真で、
記事を2つに分けて書きます。


この記事だけで写真が40枚超なので、できるだけ説明は簡潔にいきます。



今回作ったのは、


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タミヤの1/6シリーズ、Z1300。いやー、箱からしてでかい。

以前、神がかり的なタイミングでメッチャ安くゲットした。



なかなか再販されないし、されてもすぐに無くなっちゃうから、
とにかくゲットできるときはしておいたほうがいいと思う今日このごろ。

1/6のバイクは、中学校くらいの時にばあちゃんに買ってもらったカタナを作って以来。

だから実に30年ぶりの大型キットとなるわけです。


とにかく、今ではもう珍しくなってしまった、水冷6気筒エンジンの大迫力。
そのバイクを、カフェレーサー風にしてみたかった。


現実では、ただでさえ希少なこのバイクを、
カフェスタイルになんか絶対にしないと思うので、
あえてそんな変態じみたことをやってみたかったんだよ。


ということで製作記に入ります。


基本的にフレーム、足回り、エンジンはノーマルのままなので、
ほぼストレート組です。


改造ポイントは、集合管、セパハン、シングルシート、バックステップ
といったところかな。





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はい、いきなりですがこの6気筒エンジンの迫力!すごいねー。

80年代は、こういったメーカーが冒険した変態じみたバイクがたくさんあって、
ある意味黄金期みたいなもんだったなー。

実車の総重量は230キロっつったかな。


重くて取り回し(車庫から出すとか)が大変そうだし、
万が一倒したら起こせないんじゃないかな。

俺はけっこう立ちゴケやってるからなー。
たぶんこのバイクのオーナーにはなれないな。


まぁ、そんなことはどうでもいいんだけども。





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とりあえず黒サフ吹きました。






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プラグキャップとコードは赤。

エンジンは少しウォッシングして立体感を出してます。





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このキャブとかディテールが素晴らしいねー。

この写真だけ見たら実車と間違っても不思議じゃないな。
さすが世界のタミヤだな。





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後輪までついたのでバランスを見てみる。

シングルシートにするので、フレームの後ろ部分をバッサリカットしてケツを短くしました。







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ネットでZ1300のカスタムとかの写真を見ると、
エアクリーナーカバーをメッキタイプにしているオーナーが多かったので、
ミラーフィニッシュを貼ってみた。




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ボディ色は、ブルーのメタリックで紺色っぽく仕上げたかったので、
キャンディ塗装の下地としてシルバーを。





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タンクなどの塗装が乾くのを待つ間、プラグコード周りをあらためてウェザリング。

また、シリンダーからキャブに伸びるパイプの合わせ目消しをした。








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ベース色が仕上がりました。


単色でいこうか散々迷った挙句、アメ車調にホワイトのラインを入れることにした。


カフェレーサーっていうと、白黒のチェック柄がワンポイントで入ってたりするんだけど、
この武骨なバイクにはあまり合わないと思ったんだよな。






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ということで、マスキングを。






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白を塗りました。







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はい。こんな感じで。

ダッジバイパーとか、コブラとか、そんなアメリカンテイストで。


もともとこのバイクは海外仕様のものだし、
広いアメリカなので、このバイクをこんな風にカスタムする変態がいるのではないかという、
そんな妄想設定です。







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今回はセパハンにするので、バーハンドルのステーを削りとって、
穴をパテで埋めて加工。





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で、ハンドルにいく前に、今回の改造の最大のヤマ、6in1の集合管を製作。

今回は、無謀にもアルミ棒を曲げて、実際に手曲げ集合管を作ってやろうじゃないのと。





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アルミで柔らかいこともあり、(とはいっても手で曲げられるレベルではない)
切るのはパイプカッターを使った。小さいながらこれは便利だったな。





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そして、小さめのベンダーでノーマルのエキパイの角度とあわせながら、
慎重に曲げていく。

けっこう力いるよ。





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ということで、こんな感じに。

6本あるし、とにかくメッチャ大変だった。

このキット作るのやめようかなと思った瞬間だったね。
なんでこんな事をやり始めてしまったんだろうと。

ベンダーで曲げるには、ある程度の長さが必要で、
一度切ってしまったものの角度を微調整するときなんかは、
ペンチを2本使ったり、片方を固定して体重かけて曲げたり、いやー、とにかく大変。

冬なのに一人でフーフー言いながら汗かいてやってたもんな。

スポーツよスポーツ。


まぁ、そんなことはどうでもいいんだけども。







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でなんとかかんとかうまくまとまって、これを集合管にするわけです。






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ヤフオクで、1/6のカタナ用の集合管のレジンキットを販売している人がいて、
うしろの部分はそのレジンキットを流用。


結合部は、パテをモリモリにして半ば強引にまとめた。





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で、本来の使い方されてねぇ!と、最近2ちゃんで話題になった、
山善の食器乾燥器でパテの乾燥待ち。


これはいいねー。

塗装やパテ整形の乾燥にベストマッチ!







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で、パテ乾燥後、結合部をリューターがガリガリ削って整形。





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で、これを黒で塗装後、クリアを厚塗りして表面をテッカテカに。







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位置合わせして確かめる。







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どうですか。この6気筒のエキパイ!

美しいなー。






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さて、マフラーを黒でテカテカに塗ったのにはわけがある。

この、こすって銀SUNを使ってメッキ調にするためだ。


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この粉は、黒塗りのところにつけてこすると、メッキのようにピカピカになるという。





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こんな感じね。

左は未使用。右は磨いてみたもの。






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はい、こんな感じになりました。

スゲーなー。こすって銀SUN。





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サイレンサーの結合部。

まさかレジンとは思えないでしょ。





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はい、磨き終わりましたー。






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そして、サイレンサーにはカーボンフィニッシュを使いました。





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はい、装着してバッチリ!




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鉛板を使って、フレームと集合管をつなぎました。






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次に、またまた鉛板を使って輪っかを作り、




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アルミ棒と組み合わせてセパハン。







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仮合わせ。







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グリップやハンドルバーエンドをつけた。


やっぱり1/6となるとリアルだなー。









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次に、シングルシートのシート部分をパテで製作。

大まかな形をつくって乾燥後整形。








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そして、モデルファクトリーHIROさんの革調シートを使った。

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ちょっとシートの成形と革シートを貼るのに手間取ってこんなんなったけども、
やはり超リアル!





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最後の改造で、プラ棒とかいろいろ使ってバックステップの製作。






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こんな感じに。






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こっちは、バックステップのシフトペダル側。



と、こんな感じで製作を続けてきて、いよいよ完成となりました。

posted by わこう at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

まる まる まる。


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こないだまるちゃんネタを書いたばっかりなんだけども、
またまたまるちゃん行きます。


あ、本題に入る前に、ソファーとか籐のものとかにガリガリやっていたまるちゃんが、
あるものを導入したとたん、ピターッと爪とぎをやめたという、驚きのグッズがある。




mju: (ミュー) ガリガリウォール プラス


mju: (ミュー) ガリガリウォール プラス


いやー、コイツはすごいぜ!

まるもクウも、もうこのガリガリウォール以外で爪とぎしなくなった。


もっと早く出会いたかった・・・



まぁ、それはさておき。



とにかくまるちゃんがかわいい。
歳とって、性格も丸くなって、甘えん坊全開だ。



ということで、最近のまるちゃんの写真を。



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お昼寝。





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アップで。












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そして、まるちゃんは、カスタードクリームとかプリンとか、
そういう系のスイーツが大好き。


若い頃はカリカリのキャットフードしか絶対与えなかったけども、
もうおばあちゃんになったし、たまには甘いものあげてもいいかなーと。





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ペロペロペロ・・








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グフフ・・うめぇ。




みたいな。







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そして、まるちゃんはりえさんとラブラブ。







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今日もりえさんの腕の中で安心して眠るのだった。








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グフフー・・・

 

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2013年12月13日

人生の終わり方と投資。


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今年は、近いところでは、2番目のニャンのふくちゃんと、
おふくろの再婚相手である義父が逝った。


どちらも、見事な死に方で、あっけなく逝った。


それからずーっといつも考えている。

俺やりえさんが老いた時のこと、その先のこと。




ちょっと話は変わって、先日あるニュース記事を読んだ。


欧米にはなぜ寝たきり老人がいないのか



簡単に言うと、日本の医療の場合は、
口から食べられなくなると、胃ろうや点滴で延命させるけれども、
スウェーデンでは、そういう人工栄養で延命を図ることは非倫理的であると、

国民みんなが認識している

ということであると。

だから、胃ろうや点滴はせず、内服投与のみなので、
必然的に、寝たきりになる前に死ぬ、というわけだ。



俺はこの考え方に大いに共感する。


歳とって、腎臓や肝臓がパンクして、認知症も併発して、
家族にさんざん迷惑をかけ、保険がある程度適用されるとはいえ、
それなりなな医療費がかかり、延命の末にやっと死ぬ。

これはやだな。



現在も、日本では毎年医療費が兆単位で増え続けている。

これからもずーっとそうなるでしょ。


友達の須田弁護士がよく言っているけども、
いくらGDPが高いと言ったって、
医療費がかかって圧迫したら、あまり意味が無い。

大量生産と大量消費。



そのために保険をかけておくべ!となるわけども、
最近は外資系の保険会社が幅を利かせ、日本のお金が海外に流れていく。

TPPでもっと凄いことになるだろうな。



ちょっと話が脱線したけれども、結局何が言いたいのかというと、
とにかくまわりに迷惑をかけずに自然に死にたいということが言いたいんだよ。




俺とりえさんの間には子供がいない。


そして、俺達は今、故郷の仙台を離れて、
身寄りのない関西に移住したわけだけども、先のことを色々考える。


ひとつ言えることは、世界中のどこにいたとしても、
俺はりえさんに、りえさんは俺に、死ぬときはお互いに託すしかないということ。


もし俺が先に逝くんだったら、ヘタに医療費をかけたりなんだりしないで、
りえさんを介護のために縛ったり、迷惑をかけたりしたくないっていう、
そういうことだ。



老々介護はこれからどんどん増えるだろう。

だけども、ウチに限って言えば、りえさんに俺の介護なんてさせたくないし、
俺だって介護なんてされたくねぇよ。


ガンとかで痛みに苦しみ悶えるのもイヤだ。



理想は、死ぬギリギリまで普通に生きて、そして死ぬ。

それがいい。


先日亡くなった義父のように、普通にいつものように布団に入り、
朝、布団の中で死んでいるのを発見される。

みたいなのがいいな。



だから俺は、食事に気をつけ、断酒したり禁煙したり、時には断食したりして、
周りに少し頭おかしいんじゃないかと思われながらも節制を続けている。


そして、極力病院にかからないように生きる。




これは未来の自分への投資みたいなもんだ。


これが本当に正しいのかなんてわからない。

だけども、今できることはやっておきたい。


俺がマクロビオティックや玄米食に出会ったのが38歳のとき。

なんの根拠も無いけれども、まだ間に合うんじゃないかと、
漠然と感じたりするので、その直感を信じることにしている。






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ただ、俺は別なケースでアリだなと思ったのは、
俺が通っていた飲み屋のオヤジ、あべひげさんの場合だ。


あべひげさんは、全身に腫瘍が見つかって、
大手術の結果、一命をとりとめ現場復帰した。

しかし、手術後一年くらい営業を再開したものの、
また再入院し、そのまま逝った。



だけど、その一年はとても大切な一年だったと、今でも思う。


あべひげは古いお店で、三代にもわたるお客さんがいたほどで、
あべさんのファンは本当に本当にたくさんいた。


俺は、あべさんはわずかに伸ばしてもらったその命で、
たくさんのファンやお客さんにお別れをしたり、
逝く準備をしていたように感じるんだな。


そして、あべさんが頑張って延命した、もう一つの理由がある。


あべさんはいつも、


「いいか、親より先に死ぬんじゃねぇぞ。」


と言っていた。


その持論通り、あべさんは、
闘病中だった自分のお母さんが亡くなってから、
その1週間くらい(だったかな)あとに逝った。


おふくろより先に死ぬわけにはいかないと踏ん張ってたんだろうなー。



俺はあべひげさんの生き様には本当に感服する。

その精神力を見習いたい。




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あべさんが逝ってもうすぐ4年。


今月の21日が命日でもあるので、振り返りもかねて書いてみた。



ちょっと重たい話だけど大事なことだと思ったんだよ。

 
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2013年12月05日

ThinkPad X1 整備記録。

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ここ最近、デザインなどの仕事をしていて、
普段使いのノート(Core2Duo)のパワー不足を感じることが増えた。

たまにメモリ不足と警告が出たり・・


そこで、もう少しパワーのある中古ノートをゲットした。

ThinkPad X1。 公式サイトはこちら。

ThinkPadのXシリーズを使っている人なら、一度は購入を考える(であろう)モデル。
俺も発売当初からずーっと憧れてたんだよな。


最近のは、「X1 Carbon」という次世代バージョンなっているので、
俺のX1は第一世代とも言われる。

CPUはCore i5だけど必要にして十分な感じかなー。
ホントはi7だといいんだけど、まだ高いしなー・・



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X1は、なんといってもこの薄さと、大きい割にはメッチャ軽いのが特徴。

しかも、堅牢性にも優れ、ハードディスクプロテクションをはじめ、
ゴリラガラスで保護したモニターなど、作りはかなり頑丈で、耐衝撃性は群を抜くみたい。



ただ、俺のX1は購入時そのままの状態だと、
メモリが2Gしかなく、ハードディスクも5400回転の320G。

ハードディスクはまだ許せるとしても、メモリ2Gはないべー。


搭載OSが、Windows7の64bit版ということもあり、
せっかくなので、最大である8Gまでメモリを増設することに。

ちにみに、現状型のX1 Carbonは、オンボードメモリ固定となっていて、
メモリの交換や増設ができないようになっているらしい。




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X1は、ThinkPadにしては特殊で、
メモリ交換は裏のネジを2本外してキーボードを外して交換する。





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メモリスロットは1つだけなので、増設ではなく交換になる。






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はい。認識されました。

やはり64bit版のOSの恩恵を受けたいっちゃね。



次にハードディスクも、現状のものが万が一クラッシュしたらいろいろ面倒だと思うので、
交換することにした。


ハードディスクの交換は、ThinkPadの伝統でとっても簡単。



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ネジ一本外すだけで、カバーが外れ、ハードディスクを引き出すことができる。




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今回チョイスしたのは、7200回転の500GB。


1TBとかのもあったけど、たとえば写真データなんかを大量に詰め込んだとしても、
読み込みに時間がかかったり、クラッシュした時のリスクの大きさを考えたら、
ノートPC自体の容量はあまり増やさないで、
外部記憶装置にバックアップしたほうがいいと判断した。


それよりも7200という回転数にこだわった感じだ。
やはり、あきらかに体感レベルで早さを実感できるもんな。





R0035049.jpg

それをこんなふうに、クローンコピー機能のあるハードディスクスタンドを使ってコピー。

今はいろんなタイプのHDDスタンドが出ている。

なんでこれを使うのかというと、最近のノートパソコンには、
ハードディスクの中にあらかじめリカバリの時に使うためのOSが入っている領域があり、
その領域ごとまるっとコピーしてしまおうというわけだ。

その大元のハードディスクさえあれば、今後またハードディスクの交換などをするときも、
同じようにコピーして使えばいいわけなので、とっても便利だ。

コピーそのものはだいたい30分くらいで終わり、無事に何事も無くWindowsが立ち上がった。


しかしこの後でシステム的な問題に直面。


ちょっとニッチな話となるんだけども、
このX1のコピー後のハードディスクのパーティションは、

| B | C | Q |未割り当て領域|

B  システムパーティション
C 通常のCドライブのパーティション
Q リカバリ用のWindowsが入っているパーティション

となっているんだけども、Cドライブに大半の容量が割り当てられちゃって、
未割り当て領域の容量が少ない。

なので、Cの容量を分割して未割り当て領域にくっつけたい。


ところがここで問題があって、
Cと未割り当て領域が隣接していないために、(ようは間にQがはさまっている)
Cを分割しても未割り当て領域にくっつけられない。

ネットで解決方法を探したら、ソフトを使ってナンチャラカンチャラとかあったんだけども、
そのためにわけのわかんないソフトをインストールして操作して、
しかも隣接したパーティションにも有効なのかどうかも明確な答えが見つけなれなかった。


で、散々調べたんだけども、結局はQの領域に入っている、
リカバリ用のWindowsを消すのがもったいないと感じるだけであって、
よくよく考えたら、それにとらわれ過ぎるのもなんだかバカバカしく感じてしまった。


なので、思い切ってQ領域も削除して未割り当てに混ぜ込んでしまったよ。

その上で、C領域を分割して、さらに未割り当て領域に混ぜ込み、
最後に未割り当て領域をDドライブとして割り当てた。

と、こういう流れとなりました。


なんかわけわかんない話ですいません。


じゃあ、Qに入っていたリカバリ用のWindowsを消してしまったので、
リカバリの時どうすんだって話なんだけども、
Windows7をクリーンインストールすればいいやと。

以前、Microsoftサイトからwindows7のisoファイルをダウンロードしておいた。



パソコンの底に貼ってあるプロダクトキーを使えば、
たぶん問題なくインストールできるはず・・

まぁ、ダメだったらまたその時考えっペわ。



ということで、ソフトのインストールや設定、
以前使ってたパソコンからのデータ移行などがすべて終わって、
やっとこさっとこ使えるようになったわけです。




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いやー、どうでもいい話なんだけども、このPCはキーボードバックライトがついてて、
なんかそそられるんですけどー!


こう・・スポーツカーに乗った時に、
白とか真っ赤とかのメーターパネルみてテンション上がるのとおんなじ感じね。


もうめんどくさいのでベンチマークとかはやらないけども、
いやー、体感的にもメッチャ早いねー。このパソコン。

やっぱり8Gのメモリと7200回転のハードディスクが効いてるかなーと。




R0035087.jpg

ということで、このリフレッシュしたノートでバリバリ仕事しまっせー!

 

posted by わこう at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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