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2013年07月23日

Fast and Loud。


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最近、メッチャハマっている番組がある。

ディスカバリーチャンネルでやっている、Fast and Loud。



最近、旧車を仕入れてレストアしたりカスタムしたりして転売するといった、
クルマ系の番組が増えてきて、いろいろ見ているんだけども、
Fast and Loudはダントツにおもしろいな。


ディスカバリーチャンネルのFast and Loudのページはこちら。


オーナーでもありバイヤーでもあるリチャードが、
変なクルマやシブい車を見つけてきて、
メカニックのアーロンが、独特のセンスで車を仕上げる。

で、できあがった車をオークションなどで転売し儲けを出す。


リチャードもアーロンも、いろんな意味でそれぞれブッ飛んでいて、
そのやりとりや、製作プロセスがとにかくおもしろいんだー。


メチャクチャな納期とシビアな予算、
たまにカスタムの方向性でリチャードとアーロンの意見が合わずにケンカになったり、
内装の外注先であるスーおばさんとの毒舌まじりのやりとり、
顧客に対して「死ぬほどダサい車だな」と平気で言う・・

などなど、いろんな悲喜こもごも(笑)があって、
カスタム内容だけでなく、その人間関係のやりとりも笑えてマジでおかしいんだよ。


毎週笑っている。



でも、つくり上げる車のセンスは、俺はバツグンだと思うんだな。

このあたりは、好き嫌いが非常に分かれるところだと思うんだけども。


とにかくアーロンの独特なセンスにはいつもブッタマゲーションだ。


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これはオールズモービルのクーペなんだけども、
エンジンやミッションなどの機関系はバリバリに仕上げ、
外装は経年劣化から出た塗装のハゲの風合いをそのまま残して、
つや消しクリアのトップコートしただけ。、




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このリンカーンも、バンパーなどはもともとピッカピカのクロムメッキだったものを、
わざとつや消しにして、ペタペタにローダウン。

確か、この大口径ホイルが入らなくて、
そのためだけにタイヤハウスの中を加工したんじゃなかったっけかな。


そして今週は、


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死ぬほどダサいと言った、フォードフェアモントを買い取り、
これをドリフトカーにするというコンセプトで、大きめのデフやブレーキに変えたり、
太めのタイヤを入れるために、フェンダーをふくらませる加工したりと、
バリバリのドリフト車に。

しかし外装はクロム仕上げ。

いやー、この大胆な発想。


結果的に、この車はオークションに出しても誰も関心を示さずにお流れ。


でも、俺はこのブッ飛んだセンスが好きだなー。


レストアにもいろんな方向性があって、
とにかくオリジナル重視で、当時のパーツや仕様を忠実に再現するところも多いけど、
俺はこういうフリーダムな感覚で楽しんでカスタムするこの方向性が好きだ。



最近、バイク模型をいろいろとカスタムして作っているけれども、
実はこの番組からの影響がとても大きく・・


アーロンの、既成概念の枠にとらわれず、だけどもオリジナルも尊重しつつ、
その相反するところのバランスが絶妙なんだよなー。

と、俺は思う。



で、俺は内装屋のスーおばさんとリチャードとのやり取りが何気に好きで、
いつも爆笑しながら見ている。

タイトな納期とケチな予算で、
いつもスーおばさんにハチャメチャな依頼をするリチャード。

スーおばさんは、文句も言うけれどもなんだかんだ言ってもちゃんと納期を守る。


で、Fast and Loudの動画をいろいろい検索していたら、
こんな動画を見つけた。


いやー、笑った。


アメ車好きにはたまらん番組です。


おすすめ。

 

posted by わこう at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

便利ツール Wi-Fi SDカードリーダー。



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最近、新しいツールを導入したので、久々にメカモノ紹介です。


俺は以前から、Wi-Fi機能付きSDカード、Eye-Fiを使っている。



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これ。


デジタル一眼とコンデジ、それぞれに使っていたので、
2枚のEye-Fiを持っている。


だけども、例えば1日のうち何回かまとめて撮影した場合とか、
すぐに転送が反映されないこともあったりして、
こう・・なんかムラッ気があるんだよな。

だから結局、転送がされたかどうかを待って、確認してって・・
いう時間がもったいないので、
結局最近は、普通のSDカード同様に、カメラからいちいち取り出して、
パソコンに普通にコピーして使っていた。


そうなると、なにもEye-Fiである必要性が無いんだよな。


さらに、こんな小さなカードの中に、記憶領域とWi-Fi機能が入ってるわけなので、
何回もカメラから出して、ハソコンに差して、またカメラに戻して・・
なーんてことを繰り返していたら、カードの端が欠けちゃったりして、
だんだんボロくなってきた。

そのせいかなんなのか、たまにカメラがカードを認識しないことがあったりして、
そうなるとますます無理してEye-Fiを使う意味が無くなってきてしまった。


やはりハード的な耐久性とか、限界が低いのかなー。
こんな小さい中にいろいろ入っているわけだから、ある意味しょうがないな。


なので、割りきって普通のSDカードに戻した。


さて、ここで、パソコンを持って外に出た場合は、
外出先で撮った写真をパソコンに保存して、そこからfacebookとかに投稿できるけど、
パソコンを持たなかったとき、せっかく撮ったいい写真を、
一眼レフやコンデジで撮ったものをアップできない。


ということで、前振りが長かったんだけども、
今回の新しいツールの登場となるわけです。

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ラトックシステム Wi-Fi SDカードリーダー(スマホ充電機能付) 
ブラック REX-WIFISD1-BK


白もあるんだけども、俺は黒にした。


これは何かというと、このカードリーダー自体にWi-Fi機能があって、
無線でスマホとかタブレットとかにファイルを転送できるツール。


Wi-Fiストレージとして使えるっていうことだ。


俺はデジタル一眼やコンデジで撮った写真をスマホに転送するのが主な用途だけども、
音楽でも動画でもスマホで開ける形式のファイルだったら、何でも使える。


例えば、もうスマホの容量がパンパンで、音楽とか動画とかが入らないとき、
このカードリーダに、音楽とか動画が入ったSDカードを差して、
Wi-Fiで転送してスマホで聞いたり見たりすることもできる、というわけですよ。


いやー、すごいねー。
そういうものがあったらいいなーと思って検索したら、もうすでにあるんだもんな。


こういったWi-Fiリーダーは、いろんなメーカーから出てるんだけども、
比較的Amazonのレビューも良かったし、
スマホに充電できる機能があるっていうのも決め手となった。

このカードリーダー自体に、3000mAHのバッテリーが搭載されてるので、
最悪、スマホのバッテリーがヤバいような緊急時にも充電できる。


3000mAHだから、スマホのバッテリーの約1.5倍~2倍くらいの容量。
必要にして十分でしょ。そのくらいあったら。


ということで、早速使ってみた。




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この製品は、SDカードスロットと、USBスロットがあるので、
例えば古い一眼デジだと記録メディアがCFカードなので、
USBのカードリーダーをUSBスロットに差して使うこともできる。

実際に、やってみたらちゃんと認識して、ファイルを読み込めたよ。


俺はやったことないけど、Amazonのレビューには、
SDとUSB同時に使えるっていう人がいたな。





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で、こんな感じでSDカードを差す。





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電源を入れると、インジケーターが転倒するんだけども、
きちんとカードを認識すると、右から2番目のR/Wっていうところが点灯する。


その隣のWi-Fiマークが、電源を入れたばっかりの時は点滅してるんだけども、
点滅が終わって点灯すると、Wi-Fiが使える準備ができましたよーというお知らせ。





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で、このカードリーダー専用ソフト、「WiDrawer」っていうのを起動。

WiDrawerのGoogle playのページはこちら。





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んで、クルクルとなんかが回って少し待つと、





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Wi-Fiを切り替える画面が出て、このカードリーダーが出してる電波に切り替える。





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そうすると、SDカードのフォルダが表示され、タップすると、




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こういった感じで、フォルダの中の写真がサムネイル表示される。




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で、俺はスマホに保存したいので、写真を選んで保存する。
保存先は自由に選べて、スマホ本体でもスマホのSDでもどこでもOK。

ちなみに、インターネットの設定をすると、
直接SNSとかに投稿できるみたいだけども、俺はまだ設定してない。




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で、カードリーダーからSDカードを取り出すときや電源を切る場合は、
右下のメニューをタップして選択する。


という流れ。


いやー、とにかく便利だよ。


で、今のところ認識しないなどの誤作動がなく安定している。
これが一番うれしいね。


で、俺は保存したファイルを参照するのに、
アストロファイルマネージャーを使っているので、
そんな系のファイル管理アプリで開いて、
加工するなりfacebookとかにアップするなりしている。


アストロファイルマネージャーのグーグルプレイページはこちら。


べつに一眼やコンデジで撮った写真を、
すべてスマホに転送・保存するわけじゃないので、俺はこれで十分。


これがあれば、パソコンがなくても、
スマホの電波がインターネットにつながっている限り、どこででも公開できるので、
旅先で撮った、一眼やコンデジの綺麗な写真を十二分に満喫できるわけですよ。


いいものに出会えてよかったー。


使ってみた所感などは、気が向いたら追々記事に書きます。


 
posted by わこう at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

バロメーターと最高判断力。


久しぶりに、食べ物のことを書いてみます。


先日の記事にも書いたとおり、
今月から本格的に、望診法の山村慎一郎先生の大阪事務所のスタッフとなります。

その記事はこちら。


関西に移住してきたばっかりの時は、
まさかこんな展開になるなんて想像もしなかった。


パートナーであるりえさんのYUKINEの仕事を手伝いつつ、
wako worksとして自分の仕事をする、とは決めていたものの、
関西に来た時点では、りえさんと御縁のある大阪や奈良の数人のお友達以外、
全く知り合いもいないし、仕事の目処なんて立てようがなく、
希望的観測を信じるしかなかった。


あれから1年が過ぎ、関西にもようやく馴染んできたこのタイミングで、
山村先生の大阪事務所のスタッフのかたが退職されることとなり、声がかかった。


もし、この話をいただくタイミングがもう少し早かったら、
逆に俺はまだ気持ちの余裕が持てなかったと思うし、
来月から、先生の塾の新しい期がスタートすることもあり、
大阪事務所のスタッフとなるには、本当にこのタイミングでよかったなー
というのが正直な感想。


本当にピンポイントで、バッチリのタイミングの時にバシーっときたね。


関西でも自分が必要とされ、居場所ができる。
しかも、俺の恩師から。


そして、やはり、マクロビオティックや食に関することを仕事にしてきた俺にとって、
この居場所はとても居心地がよく、古巣に戻ってきたような懐かしさと安心感がある。

初めて合う塾生さんとも、共通言語や価値観で語り合え、わかりあえる。


こんなに幸せなことないな。


とにかく先生への御恩に報いるべく、精進するのみです。



常々、こういうピンポイントでご縁をいただいたり、
自分にとって願ってもないような幸せな展開が起こるたび、
「自分の生き方は間違ってないんだな」と思うようにしている。

言わば、こういう出来事は、自分の生き方が、
進むべき方向にちゃんと進んでいるのかを測るバロメーターだと思っている。


逆に言ったら、トラブルばっかりが続く時は、
何かかおかしいと自分を振り返り、戒める。


ただ逆に、そのトラブルも好転するための膿出しと考えることもできるわけで、
自分にとって必要な出来事だったと思うこともできるわけだけども。


そして、その流れは、食事によって作られる、とも考えられる。

山村先生も常々、

「食を制する者は人生を制する」

と何度も何度も何度も何度も言い続けている。


どういうことかというと、整った食事をしていると、
自分の細胞や思考がきちんと機能して、判断力が高まり、
人生の選択を誤らないということだ。だいぶ大雑把に言うと。

マクロビオティック創始者の桜沢如一先生は、
そのことを「最高判断力」と言っている。

東洋医学の哲学―最高判断力の書東洋医学の哲学―最高判断力の書
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桜沢先生の名著、東洋医学の哲学。

ようは、食事によってアンテナが磨かれていくということだ。
乱暴に言えば。


過去に何度も書いているけれども、食事が整うと腸が綺麗になり、
腸がキレイになると血液がキレイになり、
血液がキレイになると細胞がキレイになり、
細胞がキレイになると脳がキレイになり、
脳がキレイになると思考もキレイになり、
思考がキレイになると判断力が高まり、
判断力が高まると楽しく人生を送ることができる。

そして、食べ物は、今日、今この瞬間から、
自分でコントロールすることができるすべての始まりであるということだから、
ここから始めましょうよ、ということだ。

かなりザックリといえば。

何も難しいことじゃない。
決めるだけ。


今回の山村先生の件は、俺が関西に来て2大転機のひとつ。


もうひとつの大転機は、やはり模型からの広がりだな。

関係者には何回も話してるんだけども、関西に来て間もないころ、友達もいないので、
大阪で行われた模型展示会にエントリーしてみようかなーと思ったのが始まりで、
結局、その展示会が終わったあとの打ち上げで、
たまたま俺が座った席の向かいにいたのが、大阪模型界の女王、環さん。


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これがその時に撮ってもらった写真。
なんとMAX渡辺さんと一緒に!

俺の関西での模型人生はここから始まった。


その後、環さんから、関西最大級の模型イベントである、
モデラーズエキスポのスタッフにならないかと声がかかり、
アーマーモデリング誌でおなじみの吉岡和哉氏や、
モデスポの親分、E danke氏、すこっつぐれい氏といった、
関西の巨匠と出会い、仲間として現在も一緒に活動している。


この人間関係やご縁を例えて言うなら、
富士登山をみんなが歩いて進んでいる中、
ヘリコプターでピューンと頂上まで運んでもらって、
準備ができてないまま来たもんだから、
最初は寒くて震えてたんだけども今は慣れた。

みたいな。


それだって、何度も書くけれども、
なぜかあの展示会に行こうと思い、
なぜか環さんの向かいの席に座ったことから始まったわけだよ。

太平洋に浮かぶ1枚の木の葉をピンポイントで見つけたようなもんだよ。


考えられねーピンポイントさだよ。


この時も、あぁ、俺の生き方は間違ってなかったんだなぁって思った出来事だったね。



そうやって、折々で自分の生き方を振り返っている。



いつもいつも最高の状態を維持できてるわけじゃないけれども、
これからも「あぁ、この判断で良かったんだな」と思いながら人生を楽しみたい。

 
posted by わこう at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

1/12 SUZUKI GSX1100S KATANA 改。


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俺の中で、バイク模型の情熱もだんだんと白熱してきて、勢いでまた作ったよ。


今回も写真が多いので、できる限り説明は省きます。





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今回作ったのはこれです。

80年代に、そのデザインの斬新さで世界中を驚かせた、
SUZUKIを代表する名車、GSX1100S KATANA。


今回は、集合管とかオイルクーラーなんかが付いた、カスタムバージョン。


カタナがデビューしたのは俺が中学生のころ。

いやー、このデザインは衝撃的だったね。
バイク雑誌を読みふけっては、バイク好きな友達とあーだこーだ語り合ったもんだ。


ただ、デザインに関して、中学校の頃から、
もう少しこの部分がこうだったらいいのになー・・と思うところがいくつかあり。


なので、今回はその部分を自分好みにカスタムしたカタナを作ろうと思ったわけだ。
プラモだったらなんでもできるもんね。


当時からずーっと思っている、俺が思うカタナの残念な部分。
あくまでもデザイン上の話ね。


・フロント19インチ、リア18インチのタイヤはデカすぎなんじゃないか。しかも細い!

・あの独特な三日月型のフロントフェンダーが、どうにもカッコ悪い

・タンクからフロントカウルにかけての角度が、もう少し鋭角だったらカッコイイのに・・


と、主だったデザイン上の残念箇所をあげるとこんな感じかな。



3つあるテーマのうち2つは、フロントとリアのタイヤまわりの事なので、
いっそのこと、新し目のバイクのパーツを持ってきて、チャンポンしようと考えた。

チャンポン好きだなー。マジで。


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以前作ったRZ250も、フロントとリア周りをTZRとのチャンポン。




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比較的最近のこのZ1も、フロントのみドゥカティとのチャンポン。





ということで、今回は何とチャンポンしたかというと、

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同じくSUZUKIの名車、世界最高速バイクの異名を持つ、GSX1300R Hayabusa。




なんつったって、前後ともファットなタイヤがいいじゃない。


同じSUZUKIどうしだから、違和感なく付けられるんじゃないかなーと。


ということで製作記に入ります。



今回は、少しメリケンなファンキーテイストにしたかったので、


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エンジンは黒だけども、カバー関係はメッキを生かした配色。



そして、問題のリア周りのチャンポンなんだけども、


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多少の加工は必要だったけども、イイ感じで付いた。

どうですか。このファットな感じ。



ただ、サスペンションの形式が違うので、




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プロアームを引っ掛ける部分を作らなきゃなくて、
ホントはエンジンに直接引っ掛けるのが理想的だったんだけども、
フレームに棒を1本追加して、そこに引っ掛けた。





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フロントタイヤを置いてみて雰囲気を見る。

んー、イイ感じじゃないのー。







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次にフロント周り。
メッキ部分には、メタルシールを使用。





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フロントはほぼポン付けでいけた。

だけど、フロントフォークが倒立タイプで太いこともあって、
フロントカウルの内側に干渉するのでカウルの内側をすこし削った。


ほぼ違和感ない仕上がり。






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付属の集合管は、俺の好みからするとちょっと長すぎる。





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なので、少し短くカットした。






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タンクの塗装は、黒サフの上にシルバーを吹き、
その上から、クリアオレンジとクリアレッドを調色した色を吹いて、
鮮やかなメタリックオレンジに。



しかし、梅雨時だったこともあり、クリアでトップコートしたら、
湿気で塗装が曇っちゃってさぁー大変!


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家のハロゲンのスポットライトを当てて、その熱で塗料を乾かしてツヤを復活させた。

だけど、塗膜が厚くなっちゃったり、クリアが少し垂れたりして、仕上がりはイマイチ・・・







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仮組み。


雰囲気はいいんだけども、ここでもう一つの改修ポイント。



タンクからフロントカウルにかけての角度なんだけども、



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改修前の写真。

赤線のカーブを、気持ちもっと鋭角にしたい。






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改修後。

タンクの前部分を持ち上げ、それに付随して、フロントカウルの後ろ部分も持ち上げて、
くの字を鋭角に加工した。


やっぱりカタナっていう名前だし、こう・・切るぜーー!みたいな、
エッジの効いた感じにしたいっちゃ。



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改修してこんな感じになりました。

カッコイイべ?


と、自画自賛。
模型は自分が作りたいように作って自己満足に浸れたらそれでいいのだ。




ということで、


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完成!







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こう・・ファットなタイヤの迫力と前傾がキツくなった感じが出てるんじゃないかと。






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最近はいつも、ウィンカーレスで作ってるんだけども、
今回はテールランプもナシ!


なので、草レースに出ているマシンという設定。








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マフラーのサイレンサー部分は、カーボン調のデカールがついていたのでそのまま使用。

ウェザリングしてあります。






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オイルクーラーのホースの色が気に入らないので、近々修正します。







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結局、フロントカウルは、いろんなキットのいろんなものを付けてみたんだけども、
イマイチなので、タイヤの迫力を出すために、あえてフェンダーレスに。





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エンジンやカバー関係も、そこそこに使い込んだ感じを出すためにウェザリング。







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マフラーのエキパイは、焼けてツヤが無くなった部分と、
ツヤが残っている部分を再現した。つもり。







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タンクには黒いラインを入れました。








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角度を修正したタンクとフロントカウル。





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と、こんな感じで仕上げてみました。


今回は、時間が無くてかなり工程を急いで作ったこともあり、
近くで見ると雑な仕上がりでツッコミどころ満載なんだけども、
いずれ作る大作に向けての練習なので、これで良しとするっちゃ。

ホントは、そろそろモデスポコンテスト用の作品を作らなきゃないんだけども、
でも、その前にもう少し何台か作って遊びたい。


次はなに作るかな・・・

 
posted by わこう at 01:37| Comment(5) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

大阪で山村先生。


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仙台にいた時から本当にお世話になっている、
望診法の権威、山村慎一郎先生。


何冊か著書がある中の代表的な二冊。

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マクロビオティックの本で一番売れた、中島デコさんとの伝説の共著。

仙台で開催させていただいた、デコさんのイベントの模様はこちら。



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実はこのたび、この山村先生のゴーシュ研究所 大阪支店のスタッフになります。


ゴーシュ大阪でも、山村塾をずーっと開催しているので、
俺はその運営や、裏方の事務などをすることになりました。



ここまでの流れを簡単に説明すると、
俺が関西に引っ越してきてからも、タイミングが合うときには、
先生が大阪にいらっしゃった時には、
お茶しながらお互いの近況報告などをしていたんだけども、
このたび、大阪支店のスタッフのかたが退職されることになり、
数年間仙台校の主催をして、勝手がわかっている俺にお声がけいただいた

という感じ。


もうすでに、いろいろと仕事の引き継ぎが始まっていて、
俺が仙台で山村塾の運営をさせていただいていた時よりも、
もういろいろとシステムが確立されているので、とにかく覚えることが多くてパンク寸前。


それでも、前任の方は、そんな俺に根気強く引き継ぎをしてくださっている。


とにかく1日も早く仕事を覚えて、お役に立てるように頑張らないと!




ということで、山村塾 望診指導士養成講座大阪校は、
新たに9月から新しい期がスタートするんだけども、
それに付随して、他にもいろいろと企画があるので、いくつか宣伝しまーす。


山村塾といえば、俺も仙台で主催させていただいていた、望診法講座。

そもそも望診ってなに?っていうところなんだけども、

【望診法とは?】
東洋医学の「未病」という考え方は、「まだ病気ではないけど、ベストな状態ではない」ということ。
寝不足の目の下のクマ、肌荒れニキビ、肩こり、生理痛、アレルギー、などなど「なんだか調子が悪いな...」と思う事がありませんか? 望診法を学ぶと、調子が悪い理由や、心と体のどこが弱っているかがすぐにわかります。 
顔・手・目を見て、たとえばお顔のシミそばかすがあれば、弱っているところを示すサインなのです。

これから、自分の身体のサインがわかることで、心身を整えて健康を保てるなら、それに越したことはないですよね? 
この素晴らしい望診法をぜひ、あなたの暮らしに活かしましょう。

書籍などから学ぶことが困難な、望診法。  山村塾は、実践を重視した本格的な望診法講座です。ほかにはない本格的な望診法を体験・身につけることができます。

※ゴーシュ研究所サイトより抜粋


そして今回、初の試みで、本来ならば10回を1年かけて受講するわけなんだけども、
8月の数日間で10コマを受講できる、短期集中講座を開催。



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受講料は10回で157500円(テキスト代別途)


詳しくはゴーシュ研究所のご案内ページからどうぞ。





そして、

山村先生と行く! 
高野山 南院にて半断食ツアー 〜禅〜


高野山の南院において、二泊三日で半断食合宿を開催!


【内容】写経、座禅、ご住職のお説法、山村先生のお説法、護摩行の見学、ほか

【会場】高野山 南院(和歌山県) 

【参加費】36,750円

俺は参加できないんだけども、高野山行きたかったなー!残念!


詳細やお申込みはゴーシュ研究所サイトのこのページよりどうぞ。



と、2つのイベントのお知らせでした。


また再びいただいた先生とのご縁を大切にして、頑張りまっす!


 
posted by わこう at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

模型と主夫とモデスポコンテスト。


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以前、雑誌モデルカーズのトラックモデルコンテストに、
今年も作品を応募してみたという記事を書いた。

その記事はこちら


そして先日、ついに紙面で発表が。

model cars (モデルカーズ) 2013年 08月号 [雑誌]model cars (モデルカーズ)
2013年 08月号 [雑誌]


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結果は選外でした。


俺は外国車部門にエントリーだったんだけども、
このトラックモデルコンテストの大半はデコトラ。

なので、外国車部門の応募数は少なく、ちょっとマイナーな感じではあるんだけども、
それでも選外だった。


結局、今年の応募の中で、ジオラマ仕立てにしたのは俺1人。

やっぱりジオラマは、コンテストの方向性とは違うのかなー。

入選した作品は、やはり細部まで作りこんだり改造したものだった。


でも、今回はやれることはやり切った満足感みたいなものがあるので、
別に悔しさとか落胆とか、そういうのは無かったなー。


それどころか、選外だったにもかかわらず、



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写真をいっぱい掲載してくれた!

なんかうれしいなー。


編集部からのコメントが無いのがちょっと残念だったけれども。


まぁ、これが今の俺の実力というところだな。
そこは真摯に受け止めようと思った。


完成に至るまで、アドバイスをくださった皆さん、応援してくださった皆さん、
本当にありがとうございました!



で、ここのところ、BLOGでもおわかりのとおり、
ハイペースでバイク模型を作ってるんだけども、ジオラマ制作期間中の約1ヶ月、
ずーっとバイクを作りたいのを我慢していたので、
そのタガが外れて暴走特急みたいな感じね。

俺にいろいろとアドバイスをくださる、関西最大級の模型イベント、
モデラーズエキスポのBOSSであるdankeさんからも、
そのままの勢いで行けー!というありがたいお言葉をいただいたので、
睡眠時間を削ってまでも、狂ったようにバイク模型作ってるよ。最近。


最新作をチラ見せ。


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まだこれしか写真を撮ってないので、あとできちんと撮影して別記事で書きます。



さて、近況を少しご報告すると、いずれ別な記事に書こうと思うけど、
なんと仙台で大変お世話になった、望診の山村先生の大阪支店のスタッフとして、
お仕事をさせていただくことになり、
YUKINEの仕事もしつつ、俺自身の仕事もしつつ、
モデラーズエキスポでは公式サイトをはじめとした、実行委員としても活動しつつ、
さらにはりえさんのお母さんが神戸の病院で足の手術を受けるために芦屋に滞在。

そのために、お母さんのお世話をさせていただいたり、
メシ作ったり家事をしたりしたあと、
深夜の自分の時間に、寝る時間を削ってバイク模型を作る。

最近はそんな生活。


「俺はスーパー主夫だ!」


と自分に暗示をかけてるよ。(笑)


俺が模型をガンガン作ってることで、
陰でゴチャゴチャ言ってる野郎がいるみたいだが、そんなの知るかバカ野郎。




8月には、モデラーズエキスポのコンテストの応募が解禁になる。



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モデスポコンテスト2013


俺は実行委員だけども、コンテストに参加する。

もちろん審査にはノータッチだし、
身内だからといって一切容赦なしでジャッジしてもらう。
むしろ身内だけに審査の目は厳しいと言ってもいいだろう。


今年のレギュレーションは、実在のもの、
リアルスケールモデルを使ったジオラマかビネット。

なので、ロボットやアニメキャラなどはレギュレーションから外れるわけだ。

それもあって、今は練習も兼ねてバイク模型を作りまくっているわけです。



とにかく今は、なんかノッていて、モチベーションが高いところで維持できているので、
俺がやるべきことをすべて網羅しつつ、モチベーションの続く限り、
全てにおいてベストを尽くしてやるだけです。


ホント、夏だからかなんなのか、ハイなんだよ。毎日。


いずれモチベーションが切れる時が来ると思うので、
その時までやれることはやっておこうと思う。


そのうちプツっと更新がしばらく途絶えたら、
「あぁ、モチベーションが切れたんだな」と思ってください。(笑)


そして、モデスポをよろしくお願いします!



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