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2013年03月28日

【WordPress】ファイルを移動できない。

wp_2.jpg

先日、WordPressでサイトを作っていて、トラブルで大騒ぎした記事を書いた。

その記事はこちら。


そしたら、先日、また違うサイトを作っていたら、
今までに遭遇したことのない違うタイプのトラブルが!

いやー、WordPressっておっかねーなー。マジで。


ということで、今後、また同じようなトラブルが起こった時のために、
備忘録的にここに書いておくことにする。


ついでに、WordPressについては、新しいカテゴリ「WordPress」を作った。



さて、今回のトラブルは、また新しいサイトを作らせていただいてるんだけども、
ドメイン取って、サーバーも設定が終わって、WordPressのインストールも終わって、
URLとパーミッション設定を先に終わらせ、よーし!カンペキ!と思った時に発生した。

ホント、出鼻をくじかれてトホホな感じだ。


最初は、すでにローカルのパソコンに保存してある、
WordPress用のテーマファイルをインストールしようとしたら、
zipをアップロードして展開した段階で、

アップロードしたファイルを○○○○に移動できませんでした

っていうエラーが出て、テーマファイルをインストールできないところから始まった。


ん?パーミッションの設定をし忘れたかなーと思って、

/wp/wp-content/themes

のパーミッションを確認したんだけども、書き込み可能になっている。


おかしいな・・・



で、その時点で、まだWordPressをインストールしたてホヤホヤの状態だったから、
画像ファイルをひとつもアップロードしていなかったので、
試しに、適当な写真を一枚、アップロードしようとしてみたんだけども、
同じような内容のエラー(エラーメッセージを記録しておかなかった)メッセージが出て、
画像がアップロードできない。

親ディレクトリがナントカカントカ・・っていう感じのメッセージだった。と、思う。



まとめると、ダッシュボード上で何かファイルをアップロードしようとすると、
ことごとくエラーが出て、アップロードできない状態。


こりゃまいったぞと。


で、いろんなBLOGやフォーラム内の記事を読みまくったんだけども、
たいがいは、パーミッションの変更でなおった!的な感じで、
俺のケースには当てはまらない。

どうすっぺ・・・

最悪、またWordPressのインストールをやり直すか・・
だけど、再インストールしたところで、解決する保証もない。


で、やっと、キーとなるひとつのブログ記事を見つけたんだよ・・

その記事のリンクはこちら。


その中から抜粋すると、

FFFTPからwp-content/uploadsディレクトリを見ているとココだけ所有者がapacheユーザになっていました.パーミッションが合っているとするとここがまあ怪しいですね.ユーザのパーミッションが違うということじゃないでしょうか.たぶん.



ということでuploadsディレクトリを削除してから作り直しました.

ローカルにuploadsというフォルダを作ってFTPで上げてしまうのがわかりやすいと思います.



そしてuplaodsディレクトリのパーミッションを777に変更します.


そう。俺もいろんなディレクトリフォルダのパーミッションを変えようとしたとき、

wp-content/uploads

のフォルダだけ、最初からパーミッションが777になってたんだけども、
変更しようとしたら、「変更できません」的なエラーが出て、気になってたんだよね。

だけど、最初から777なんだったら別に問題無いかとスルーしてしまってた。

でも、ここにヒントが隠されていたわけだよ。


で、前述のブログ記事内では、画像のアップロードができないということで、

wp-content/uploads

のフォルダだけを、サーバー上のWordPressから一旦削除して、
ローカルで作った「uploads」フォルダを、所定の位置にアップロードし直す、
というプロセスで解決したようだけれども、俺の場合はテーマファイルもダメだった。

なので、かなり強引な手段だったけども、サーバー上にある「wp-content」をごっそり削除。


そして、ローカル内にもともとある「wp-content」内の、

wp-content/themes

と、

wp-content/uploads

だけ、フォルダを新しく作りなおした。

「themes」には、もともとインストールされているテーマ、「twentyeleven」だけ入れた。

そして、「uploads」の中には、さらに、/2013/03

と、フォルダを作った。


そして、その、新しいフォルダの入った「wp-content」フォルダをサーバーにアップ。


そして、それぞれのパーミッション設定を変更したら、
今度はエラーメッセージが出ずに変更ができた。


で、やっとここまでやって、画像ファイルをアップロードしたら、
無事にアップロードできた。


その時点でかなりホッと・・・


で、一番の問題だったテーマファイルのインストールもできた。


やったぜ・・


でも、このトラブルが発覚してから解決まで3時間位かかったかなー。

その3時間あったらもっと他のことできたよ。模型とか。


結局俺には、このトラブルの原因や、なぜこれで解決したのかがよく理解できてない。

だけど、とりあえずWordPressが普通に使えるようになったから、まぁ、いいかと。


あとはあんまり設定変更とかしないで、そーっと使うことにする。(笑)


と、この記事が何かのお役に立てば幸いです。


WordPress、おっかねー。

 
posted by わこう at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | WordPress | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

INFOBAR A02の防水機能。

R0029841.jpg


docomoからauに乗り換え、INFOBAR A02を使い始めて約1ヶ月。

ちょっとカバーも変えてみた。
トラっすよ。トラ。

このくらいインパクトあってもいいかなーと。(何にだよ)



クアッドコアだし、専用のホーム画面のヌルヌル動く感じも相まって、
非常に使い勝手がよく、ストレスはほとんど感じない。

あるとしたら、画面の感度が良すぎて、勝手にタップされることがあるくらいかな。


ただ、結局は、根幹となるOSは今までとおんなじわけだから、
使うアプリも、あまり大きな変化はなく、だんだんと機種変する前の平常運転に戻った感じ。



さて、先日は、このINFOBAR A02のカメラ機能のレビューを書いたけども、
今回は、防水機能について、ちょっとだけ書きます。


このケータイは、こんなデザインなのにもかかわらず、防水。

水仕事している時に、気にしないで触れるのはいいねー。
こう・・料理していてレシピを調べたり、洗いものしてる時でも手を拭かずに電話に出られたり。


いいねー。マジで。


以前、ソニーの防水ケータイを使ってたこともあって、
やっぱり防水ってく聞くと触手が動く感じだ。

ただ、以前使っていた防水ケータイは、もう6年も前だし、
ブラウザもチャチで、あんまり防水っつってもいつも肌身離さずって訳じゃなく、
防水の恩恵って言ったら、

so902i wp+ 1.jpg

こんな感じで、飲み会の席でケータイをドボンして驚かすくらい。(笑)



だけども、あれから6年経って、ブラウザやネット回線も劇的に進化。

風呂場で、湯船に浸かりながらパソコンさながらにネットできたりするなんて、
もー、夢のようですな。


さすがにちょっと、湯船の中に入れたりするまではおっかなくてできないけど、
濡れた手で触ったりするのなんかは、全く問題ない。今のところ。



ところで、ウチの4番目のニャン、黒猫のクウちゃんは、
とにかく俺のことが大好きで、トイレにも風呂場にもついてくる。

もー、ホントにめんこいよ。


で、俺が風呂に浸かっていると、ちゃんと扉を自分で開けて中に入ってくる。
そして、俺が上がるのをジーっと待ってんのよ。


もー、ホントにホントにめんこいよ。



で、ケータイの話に戻ると、防水だし、LTEでもあるし、
風呂場で動画撮ってアップできちゃったりもするわけですよ!


ということで、風呂場で撮ったクウちゃんをどうぞ。





この必死さがね〜、もーね〜。


と、こんな形で、A02のレビューしてみました。

 
posted by わこう at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

サリー&マグナムと若生さん。

teri_1.jpg

生まれて初めて、ラノベっていうのを読んだ。


ちょっとググってみたら、ライトノベルの定義について、いろいろあって荒れるんだってね。
なので、そのへんの話は触れないことにする。


なんで突然ラノベなのかというと、ある日、facebookで友達申請があった。

そうしたら、その人が、このラノベ作家の「てり」さんこと、所沢の若生さんだった。


作家てりさんこと、若生さんのWikipediaページはこちら。



そしてこの所沢の若生さんという人は、ずーっと前にこのブログで紹介した、
「若生ネット」というリンク集を運営していた若生さんだった!


その記事はこちら。(現在は若生ネットサイトは閉鎖)


2004年のブログ記事だから、もう9年前にもなるのかー。


もう若生ネットは無くなってしまったんだけども、
全国に約5400人いる若生姓のルーツを探るべく、
いろんな文献や情報を掲載してくれていて、大変面白いリンク集だった。

で、このブログも、若生ネットのリンク集の中で紹介してくださったのだった。


で、話は戻って、facebookで再会して、「おーっ!」てなって懐かしんでいたら、
なんと若生さんは、ラノベで講談社BOXアート新人賞を獲って、ラノベ作家になっていた。

45歳デビューという、ラノベでは最年長の作家みたいよ。


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俺はそもそも小説を読まないので、逆に色んな意味で新鮮だったなー。

Amazonの紹介文を抜粋




30手前でフリーランスの配管工として独立し、埼玉に小さなマンションを買った。
華も金もない人生ではあるが不自由はない、ありふれた独身男の俺は人より
も少しばかり“目がいい”。
肉体を持たずに生まれ落ちたこの世の不具合、バグと呼ばれる魑魅魍魎を見ることができる。

ある月の夜に俺は、アスファルトからドゥルンと立ち上がる美形のにーちゃんと出会う。
アスファルトの精だというその男、サリーはやたら馴れ馴れしい女言葉で俺に絡む。
「ねぇん、いつになったらチューしていいのん?」
その日から俺の周りはにわかにバグで賑やかになる。
男色吸血鬼、半裸の少年、セミの亡霊に空飛ぶ鯨――騒乱の影で、平穏が静かに食い荒らされているとも知らず!

講談社BOXの新時代新人賞、BOX-AiR新人賞の第二期受賞作刊行スタート。
第11回BOX-AiR新人賞受賞作は、少し不思議なハイウェイ・アクション!




このブログにもたびたび書いているけれども、日本には八百万の神という考え方があり、
俺はその考え方が大好きだ。

山には山の神、川には川の神、食べ物の神や家の神、土地の神などなど、
すべてのものには魂が宿り、それに日々感謝して生きる、という考え方だ。

そして、俗に言う妖怪とか魑魅魍魎というというものも、同類なんじゃないかなーと、
常々考えている。トトロみたいなものも。


で、このサリー&マグナムの主人公は、普通の人には見えない、
魑魅魍魎(この本の中では「バグ」と定義している)が見え、交流もできる。

そして、その魑魅魍魎の世界にもいろいろあって、その変革に巻き込まれていく主人公・・

みたいな感じだろうか。


ちょっとセリフの言い回しとか、キャラ設定に最初は違和感を感じたけども、
読み進んでいくと全然気にならなくなって話に引き込まれていった。


ちょっと幽遊白書的な感じでもあり・・


俺はけっこう好きな分野の話で面白かったよ。


45歳、遅咲きのラノベ作家デビューということや、同じ若生姓ということもあって、
若生さんにはホント、頑張ってもらいたいなーと思う。


なんかうれしいっちゃ。こういうの。


なので、ぜひ買って読んでみてください。


若生さん、頑張れ!

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posted by わこう at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

1/12 RZ250とフィギュア完成。


1月から制作を開始した、2台のRZの製作記を書いてきた。


1台目、黒のRZの製作記はこちら。

2台目、白のRZの製作記はこちら。



そして、今回、バイクの他に、同スケールのフィギュアにも初挑戦してみた。


正直、「作品」として見た時に、ヘタにフィギュアとあわせるよりも、
バイク単品で飾ったほうがいいのかなーとか、いろいろと迷いがあった。

中途半端にフィギュアとあわせることで、バイクの方の価値も下げてしまうリスクもあるというか。


で、実は、この2台のRZで、大阪は日本橋のジョーシンキッズランド本店で行われる、
タミヤのコンテストに出そうと思って制作していた。


タミヤのコンテストだから、かえって、バイクを単品でカッコよく出したほうが、
もしかすると良い評価を得られるかもしれないとも思ったんだけども、
とにかく俺は、バイクとフィギュアをあわせるというのを作ってみたかった。

なのであえて今回は無謀にもチャレンジしてみたわけだ。


この記事は写真がメッチャ多いんだけども、
その代わり、説明を極力少なくするので、よかったら最後までお付き合いください。


さて、今回は、男と女のフィギュアをそれぞれ一体ずつ使ったわけなんだけども、
女性の方は、ヤフオクで落札した、スペイン製のレジンフイギュアで、
メーカー不明のものらしく、たぶんもう二度と手に入れられないと思う。

そのままのポーズだと、


R0028483.jpg

こういうポーズなんだけども、バイクにまたがった状態というのを考えると、
足の角度とか微妙におかしいのと、右手がうしろに行きすぎな感じがしたので、
少し改造して、


R0028507.jpg

こうなりました。

まだこのほうが、ポーズとしては自然かなぁと。


で、色を塗って、


R0029406.jpg

こうなりました。



やっぱり、フィギュアの顔を塗るのは、俺にとっては鬼門で、
スケールが大きいとはいえ、まだまだうまく塗れないわー。

だけど、今回も何度も何度も塗っては落とし、塗っては落としして、



R0029409.jpg

やっとここまで塗れた。

やっぱりフィギュア塗るのは苦手だわー。




そして、男の方のフィギュアなんだけども、

374274_502874743087398_1009.jpg

こんな感じで作ったんだけども、過去記事に書いたとおり、
世界の吉岡から、「いろいろおかしい」とツッコミが入り、
「やりなおーし!」となったので、バッキバキに切り刻んで作りなおすことに。


なんで胸に手を当てたポーズにしていたかというと、
女性フィギュアでこりたこともあり、顔を出すのがイヤだったんだよなー。

だから、ヘルメットをかぶったままのシチュエーションを設定しなきゃと思い、
仲間が死んだ事故現場に来て、胸に手を当てて黙祷するという設定にしてみたんだけども、
やっぱりテーマとしては重い。


で、吉岡さんからダメ出しが出たこともあって、妙に吹っ切れちゃって、
じゃあ、作り直すならいっそのこと、顔も出して全く違うシチュエーションにしちゃおうと。

ということで、

p1012646.jpgタミヤ 1/12 メカニックA
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この、メカニックAのフィギュアを使って改造することに。

なんつったってネックは髪型だ。


このシリーズのタミヤのフィギュアは、みーんな見事なほど髪型が



548c6beb.jpg

尾崎紀世彦だ。


まぁ、70年代は、この髪型がメッチャ流行ったみたいだし、いいんだけども、
ドライバーも、マネージャーも、メカニックも、みんなこの髪型だぜ!

それはちょっと・・・って感じだ。


少しリューターで削ったけど、

R0029443.jpg

こんな感じね。


で、これを削って削って、アルミ線で骨を作ってポーズをいろいろ変えてみて、


R0029448.jpg

こうなりました。
タバコに火をつけてるところ。




で、ここからパテを盛っていって、


R0029506.jpg

こんな感じのリーゼントに。

これはこれで、時代的にどうよって感じなんだけども・・・


まぁ、フィギュア改造一発目だし、好きなもの作ってみようと。






R0029509.jpg

うしろはちゃんとダックテールね。お約束ね。






R0029510.jpg

で、耳をつけた。



ここまでくると、もう尾崎紀世彦じゃないでしょ。

時代的に10年進んだって感じで。






R0029514.jpg

そして、1/12のガードレールをネットで見つけたのでゲット!

それにフィギュアを座らせることにして、こうなりました。


ズボンは革パンだけども、少しブーツカット風なシルエットに。






R0029515.jpg

別角度から。








R0029529.jpg

ガードレールも少しサビを入れたり、汚したりしてこんな感じに。



色を塗って、




R0029539.jpg

こうなりました。


しかし、これはこれでいいなーとも思ったんだけども、
女性フィギュアと白いRZが、いまいちピンと来なくて、男と女のバイクを取り替えっこしてみた。



R0029532.jpg

こんな感じに。


そして、女性の方は、黒のRZと組み合わせて、


R0029543.jpg

こんな感じに。




R0029545.jpg

やっぱりまとまりとしては、こっちのほうがいいかなーと。



ということで、やっと完成しました!



R0029632.jpg

男の方はこんな感じで。





R0029635.jpg

顔のアップ。

1/12だとでかいから粗も目立つ。難しいねー。フィギュア。


革ジャンの襟のところには、0.8mmだったか1mmだったかの、
小さいアルミボールを埋め込んで、リベットというか、ボタンのようにしてます。




R0029643.jpg

うしろはこんな感じで。


革の質感を出す、ある技を発見してしまった!
今後、バイクのシートとかにも応用出来るなーと。


そのうち別記事で書きます。





R0029623.jpg

別アングルから。







R0029625.jpg

RZは、ノーマルのまんまだとハンドルの角度がイマイチだったので、
少しだけアップハン気味に角度変えました。


女性の方は、


R0029650.jpg

こんな感じ。





R0029658.jpg

なかなかエロいでしょー。





R0029662.jpg

反対側から。






R0029666.jpg

ヘルメットにも、1mmのアルミボールを埋めてリベットっぽく。






R0029668.jpg

肌の部分はファレホで塗ってます。






R0029678.jpg

個人的には、この角度あたりからだと、実車っぽく見えて好きかなー。






R0029605.jpg

2台並べて、これをひとつの作品として、タミヤコンに出してみました。


しかし結果は・・・選外。


ちょっと・・というか、かなり悔しかったんだけども、力不足は否めない。


で、モデスポ仲間のOさんが、フィードバックで、

「全体的に横に間延びした感じがするのと、どこが一番の見所かわからない」

と意見をくれた。



たしかに・・・


フラワーアレンジで言うところの、フォーカルポイントが定まってない状態。

どこが主役で、何を見せたいのかがわからなくてケンカしてる感じだなーと、
Oさんからの意見を聞いて思った。


人の作品を見た時には客観視できるんだけども、
こと自分のことになると、見えなくなっちゃうもんなんだなーと、深く反省。


一瞬、フィギュアとあわせないで、
バイク単品で出したほうが良かったのかなーなどとも思ったんだけども、
これは、俺の中で、新しいジャンルの始まりだから、
やっぱりフィギュアとあわせて良かったなーと思いたい。

これからもっと精度を上げていけばいいのだ。



と、悔しい思いもしたけども、それ以上に得たものもたくさんあった。


支えてくれた家族や、ダメ出ししてくれた吉岡さん、
応援してくれた皆さんや、言いづらかっただろうことをあえて言ってくれたOさん、
ホントにありがとうございました!


またこれから一層精進しまーす!

あざした!

 

posted by わこう at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

1/12 RZ250 2台目製作記。


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先日、タミヤのYAMAHA RZ250の製作記をアップした。

その記事 RZ250 1台目製作記はこちら。


1台目の方は、黒で、足廻りをYZR500から移植してカリカリに仕上げた。


で、もう1台作りたくなって、

R0029157.jpg

これを。RZ350。


でも今回は、前に作った黒いRZからデカールを流用して、こっちも250として作ることにした。


パッと見の違いは、フロントブレーキが250はシングルディスク、
350はダブルディスクだっていうことくらい。


なので、このキットを使っても、シングルディスクで作ればいいわけだ。


で、2台目のRZは、俺もこの初期型RZに乗っていたこともあり、
敬意を表してフルノーマル車として作ることにした。


エンジン部分とかは共通なので、製作工程は割愛する。


今回、ちょっとだけこだわった箇所が何箇所か。



R0029169.jpg

そのうちのひとつ、マフラーの溶接痕を黒い瞬着で再現した。





R0029178.jpg

で、RZと言えばこの独特な形のホイール。


中学生の時もこのRZのキットは作ったけども、
あのころは面相筆なんて持ってなかったから、
銀色の部分をつまようじで塗ったりしたもんだった。

なんか懐かしいなー。

今や、道具や塗料も良くなって、比較的簡単に塗れる。
いい時代になったなーと。



さて、前回のRZでは、デカールが古くて、水に漬けたあとちょっと触っただけで、
見事なほどバラバラになってしまったのがネックだった。


しかし、今回使ったのは350のキット。
デカールは、前に作った黒いやつからの流用だ。


さてどうすっぺ・・・


なーんて悩んでいたとき、奈良は吉野にあるモケイショップRの店長から、


R0029188.jpg

この、デカールのコーティング剤を勧められた。

モケイショップRは、ハセガワJMCの入賞者をガンガン出している、スゴイ模型屋なのだ!


モケイショップRのサイトはこちら。



モデラーズEXPOの絡みでご縁をいただき、俺もRさんにお世話になってます。



さて、このコーティング剤を、デカールの表面に塗り、乾いたのを確認したあとで水につけたら、

R0029189.jpg

なんと!破れないで貼れた!

貼れたよーーーーーーーーーーー!店長ォーーーーーーーッ!


ただ、一層分膜が厚くなるので、少し水研ぎして段差を極力無くした上からトップコートした。




R0029403.jpg

また例のごとく、ラジエターホースはメッシュタイプのものでディテールアップ。

エンジンとかも、少し使い込んだ感じを出すために、エナメルのグレーでウォッシングしたり、
アクリルガッシュで軽くドライブラシした。




R0029628.jpg

場所によっては、本当に軽ーくアクリル流し(アルコール落とし)して、砂っぽい感じを。

タンクの溝も、わざとホコリがたまった感じに汚した。




R0029617.jpg

ということで、完成!

同じ黒でも、エンジン、フレーム、シート、ホイル、マフラーなど、
それぞれに少し色を変えたり、つやを変えたりして表情を出した。つもり。




R0029629.jpg

こう・・多少ヤレた感じが出せたかなーと。



そして今回、バイクだけじゃなくて、フィギュアも合わせるという、初の試みをしてみたんだけども、
そこの部分だけでも凄いボリュームになるので、別記事に書きます。


つづく。

 
posted by わこう at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

絶望についての考察。


この記事は、以前芦屋BLOGの方にアップしたものなんだけども、
やっぱり芦屋の方じゃなくて、こっちのBLOGに転載することにした。




今日は、ちょっと記事タイトルが重いんだけども、
絶望についての個人的な体験と雑感を書いてみようと思う。

こう・・難しいテーマなんで、うまく伝わらなかったらごめんなさい。



自分で言うのもなんだけども、
俺は自分に何かネガティブな出来事があったとき、
確かに落ち込んだりはするけれども、その都度なんとかやってきた。

たいがいの事があってもなんとかなるという自負があるというか。


いじめ、離婚、お金のこと、暴力沙汰、友人や仲間の死、火事、
事業の失敗、裏切り、事故、入院、起訴、破産、障害、鬱、引きこもり・・・

本当にいろんなことがあったなー。


自分が原因の時もあれば、突然自分の身に降りかかったこともあり・・



でも、その時その時、いろんな人達に迷惑をかけながらも、
なんとかかんとかやってこれた。


こう・・最後の最後は心が折れなかったというか・・


それが自分の取り柄でもあり。



そして俺は、世間一般で言う「絶望」っていうのは、
何か出来事があって感じることなのかなーと、勝手にそう思い込んでいた。


だから、そういう意味では、
俺はまぁ、絶望することはないんだろうなと、なんとなくそう思い込んでた。



で、ちょっと話は変わって、関西に移住してきて、
引越しのバタバタも落ち着いた頃、
りえさんと話をしていた時に、りえさんから、


「最近、思考がネガティブだよね?イライラもしてるみたい。」


と言われて、「えっ?」となったことがあった。


その時は、自分ではあんまりそんな自覚が無かったもんだから、
寝耳に水というか、なんかマジでびっくりした。

俺は前向きに生きてるつもりだったし。



だけども、りえさんと深いところを話していくうちに、
俺はその時点では、希望を持って生きていないんだということが見えてきた。

つまり、平たく言うと「絶望」している。


なんでそういう結論になるのか突飛で理解しづらいかもしれないけど、
絶望していたんだよ。



その頃の俺はというと・・


知り合いが誰もいない土地での不慣れな生活。

ちょうど梅雨の時期で、経験したことがないほどのひどい湿気。


関西に来ても、通販とか模型の完成品販売とか、
ホームページやデザインの仕事とか、何かしらの収入があるだろうと、
タカをくくっていたものの、仕事が無い、収入が無い。


人間関係が広がらない。っていうかどこに行けばいいのかわからない。


仙台のお店をたたむのだってそれなりにお金がかかり、
引越しにもお金がかかり、自分で自由に使えるお金が全く無い。


数百円のプラモデルを買おうかどうしようか真剣に悩んだときは、
本当に情けなくて涙が出そうになった。


そんな中でのりえさんの長期出張で、誰も話し相手がいない。

そんな事を言えないまま一週間、誰とも話さないでいたら、
喉のチャクラが詰まったのか本当に声が出なくなってしまった。


そして、りえさんも頑張ってるんだから俺も頑張らなきゃ・・という気負い。


などなど。


でも、俺は、今までいろんな修羅場を超えてきた自負があるから
絶望しているなんてまさか思わない、思いたくもない。

だけどこの時は、本当にその事と向き合う気力も、どうにかしたい意欲もゼロ。

完全に枯渇していた。鬱にもなってた。



前述のように、絶望とは、なにか絶望するような出来事があって、
ドーンと落ち込んで起こるもんだとばかり思ってたんだけど、
絶望っていうのは、こう・・自覚無く、
じわじわと真綿で首を絞めるように起こったりもするんだなーと。

心に全く逃げ場が無い状態。



で、あらためてそんなことをりえさんと話していて、
「あ、俺は今、絶望しているんだ。」と自覚した瞬間、
なんかジワーっと泣けてきてしまった・・・


本当にチンケでバカバカしい話なんだけど、
絶望してるんだと自覚した瞬間、なんか心が軽くなった気がした。


原因がわかったから。
あー、そーかーと自分の中でスコンと腑に落ちた感じ。



でも実際は何ひとつ、絶望の原因は取り除かれてないんだけども、
「自分は今絶望しているんだ」と自覚することで初めて、
前に進むモチベーションが見えてきたというか・・


今まで、いろんなネガティブな事があっても、
心が折れないでそれなりに乗り越えてきたのは、
嫌でもなんでも、とりあえずはどうすればいいのかがわかっていた。

だからあとはモチベーションの問題だ。


だけども、その立ち位置すら見えないのが絶望なんだと。

そして、今回の俺の場合は、
絶望しているという自覚すら無いわけだから、モチベーションの上げようがない。




でも、自分が現在立っている場所が見えたら、そこからどうしようか考える。



それがすべての始まり。



暗闇にいても、なんか小さくてもいいから光があるかもしれないと思える、
それが希望であるわけなので、もう絶望ではなく。

実際に光が見えるかどうかはいったん横に置いて、
暗闇の中、手で探ってみる、その行為をすること自体が、
すでにそれは絶望ではないというか。


でも、絶望している時って、あまりにも真っ暗闇で、
手さぐりする気力も出なくなっている、そんな状態なのかなーと。


ある意味鬱病も似てる、というか、絶望と鬱はセットみたいなもんかなー。



あたりまえのようなあたりまえじゃないような。


でも、真理とはけっこう、
こういった単純で一見あたりまえのようなことなんだよなーと。



現在はおかげさまでその絶望状態から脱してるし、
自分の立ち位置も分かったしやることもたくさんある。


友達もできた。


ちゃんと前に進むモチベーションがある。



まぁ、それがある限りまだ大丈夫かなーと。




んー・・何が言いたいか伝わったかなー・・



わかりづらくてすいません。

 


posted by わこう at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

INFOBAR A02のカメラ。

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auに乗り換えて、INFOBAR A02を使い始めて数日経った。

いやー、クアッドコアとLTEの組み合わせはすげぇ。とにかくすげぇ。
何をするのも爆速だ。


そして、A02特有の、プルンプルンした動作は、なかなかやみつきになるな。

au乗り換えのタイミングは、このA02が出てからにしようとずっと待っていたので、
念願かなって新しいキャリアとケータイを満喫している。



で、このA02には、ストラップホールが無いので、


R0029356.jpg

保護用のシェルカバーに穴を開けて、リングストラップを通した。


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※※※追記※※※

コメント欄でご指摘があり、A02には、裏ぶたを外したらストラップホールがありました。
俺がすっかり見落としてました。

ご指摘をいただいた皆さま、本当にありがとうございます。


やっぱりこのリングストラップは、一度使ったらやめられないー。マジで。
先々代のケータイからだから、かれこれ3年以上使ってる。



さて、このケータイのことをいろいろと書きたいんだけども、
まず今回はカメラについて書いてみようと思う。



A02の開発者が出てくる動画で、いろんなコンセプトが語られてるんだけども、
カメラについてもなかなかポイントをおさえた感じで作られていて、
なんかワクワクしちゃったよ。







この動画の中で、レンズは明るいF2.0とも言われているとおり、確かに明るいなーと思う。

そして、自分撮りしても友人が4〜5人入るようにと語られていることから、
意図的に広角寄りの画角となっているみたい。

これは、メインカメラも、自分撮り用のフロントカメラも。


ということで、俺のコンデジ、RICOHのGRも、F1.9で28mmの広角なので、
A02と撮り比べしてみようと思った。


GRと比べるのはちょっとアレな感じがするんだけども、
今のケータイのカメラがどれだけ追いついてきてるのかを知りたかった。

ちなみに、今回の写真は、リサイズ意外はすべて未加工。


まずは、同じ腕時計を撮ってみた。




IMAG0101.jpg

こっちがA02。どことなくもや〜んとした感じだ。

A02ってAFなんだけども、なかなかバシーッとピントが来なくてけっこう難儀する。





R0029345.jpg

で、こっちがGR。さすが、カリッとした感じだ。



そして、マクロモードに切り替えてそれぞれ接写。





IMAG0104.jpg

A02。

バシーッとピントがくると、なかなかバッチリな感じだ。

これは、ガラス天板のテーブルの上で撮影してるんだけども、
じゅうたんの白/赤模様もイイ感じにボケてる。



で、GRではもっと寄って、



R0029347.jpg

こんな感じ。

さすがのRICOHテイストって感じね。



ところが、ここでA02もなかなか凄くて、マクロ撮影の接写状態から、
さらにズームが効くので、


IMAG0108.jpg

ここまで寄れるんだよ!(ズームだけども)




1センチ接写を誇るGRも、、


R0029346.jpg

これが限界。



なかなかすごいよ。A02のカメラ。


例えば、1/35フィギュアとかの顔を、どアップで撮りたい時なんかに非常に役立つね。
ピント合わせがちょっと大変そうだけども。



今度は、画角を比べるために、同じ所からカメラを並べて撮った。


IMAG0111.jpg

A02。





R0029353.jpg

GR。


画角的にはほとんど変わらないから、A02も28mmくらいの画角っていうことかな。


この大きさで写真を見比べても、ほとんどわかんないくらい大差なく写ってる、と、思う。



そして、A02のカメラには、HDR(ハイダイナミックレンジ)モードがついている。

ハイダイナミックレンジっていうのは、簡単に言うと、明暗の差を無くして、
つぶれた感じを補正するというか、そんな感じ・・だと思う・・


そこで、夕方に、家の前から夕暮れの空を撮ってみた。



IMAG0125.jpg

これは通常撮影。

暗い部分が潰れた感じになっているんだけども、HDRモードで撮ると、




IMAG0124.jpg

こんな感じ。確かに黒く潰れたところが補正されている。


まだそんなに枚数を撮ってないからイマイチわかんないんだけども、
HDRモードに関しては、好みの問題だなー。


上の写真で言ったら、俺は通常モードのテイストのほうが好きだし・・

もっといろんなシチュエーションで撮ってみないと結論付けできないな。



ただ、このA02自体が、
コミュニケーションツールとして使うことに特化して開発された感じがするので、
あまり本格的な写真を云々っていうのは、ちょっと野暮な感じがするかな。


それよりも、カメラを高速で起動して、
サッと出してパッと撮って、エフェクトかけて遊んだり、ササッと共有したりして、
ワイワイと使ったほうが楽しいと思うし、このケータイに合ってると思う。


そういう意味では、フロントカメラも広角で、
しかも、余計な設定しなくても画面にタッチするだけで勝手にセルフタイマーが動いて、
カンタンにバシバシ写真が撮れる、その手軽さやフットワークの軽さがメッチャいいよ。

連射も効く(一秒間に何枚とかいう連射じゃなく)ので、
ストレス無く、気軽にバシバシ撮れる。本当に軽く撮れる。


だから、ウチみたいにニャンがいるような、動物を撮るようなシチュエーションのときも、


IMAG0140.jpg

こんな感じでサッと撮れる。そして、広角だからかなり使える。

シャッターチャンスを逃さない。



ただ、ひとつだけ気になったのが、
初期設定だと、撮った写真を自動でクラウドにアップするようになっていて、
俺の場合は、Dropboxに勝手にフォルダ作られて、勝手にアップされていた。

auのLTEだと、パケットの上限が7Gという設定があるし、
このアプリ以外にも勝手にいろいろアップデートとかされた上で、知らずに動画とかバンバン見ると、
7Gの上限に達してしまう恐れがあるので、特にケータイでYouTubeとかニコ動とか見る人は、
注意したほうがいいと思う。


俺は、別途「PhotoSinc」というアプリを使って、Picasaにアップするようにした。

これは、Picasaの自分で設定したアルバムに、
ケータイで撮った写真を自動でアップしてくれるアプリ。

PhotoSincはこちらよりどうぞ。


auでもクラウドを提供しているけども、あっちこっちに写真を散らかしてもしょうがないので、
写真に関してはPicasaに一本化した。


で、同期するのも、Wi-Fiでネットにつないでいる時だけの設定にしたので、
家にいるときはLTEを使わずにWi-Fiでネットにつなぐようにしている。

そうすれば、パケットの上限を気にしないで使えるし。



と、そんな感じで写真を楽しんでます。


確かに画質的にはコンデジにはかなわないけども、
写真で遊ぶには最高のツールだと思う。


また気が向いたらそのうちレビューします。

 




posted by わこう at 23:22| Comment(3) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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